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October 8, 2025
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カテゴリ: 園芸

カリブラコアのネオダブルとミリオンベルが、枝は伸びてるのに花が咲きません。10月から液肥をあげはじめました。

この件についてChatGPTに聞いてみました。


問い1:

どの鉢にも液体肥料とエックスエナジーを週1回与えています。

置き肥料は一ヶ月に一回置いてます。なのに、ネオダブルとミリオンベルだけが咲きません。


AI回答1:

とても良い情報です🌿

「液肥+エックスエナジー+置き肥(固形肥料)」の3点セットですね。

花が咲かない原因はかなり明確 です。

🌸  結論から言うと…

👉  肥料過多(特に窒素過多)で“葉と枝ばかり育ち、花芽が抑制されている”  状況の可能性が高いです。

枝がよく伸びているのは元気な証拠ですが、ネオダブルは花付きがデリケートで、

肥料が多いとすぐに栄養成長(茎葉モード)に偏ります。

🌿  今の理想的なバランス

​​​​​​​​​​​​​​​​​​

肥料の種類

現在

今後のおすすめ

💧 液肥

4 回(週 1 )ほど

10 日に 1 回、規定の半分の濃度に減らす

💊 エックスエナジー

併用

液肥と同時に使わず、交互に( 2 週間に 1 回で OK

⚪️ 置き肥

1

いったん休止( 1 ヶ月ほどお休み)


→ 根に残っている置き肥の養分が今もしっかり効いているため、

 液肥と活力剤を重ねると「栄養過多」状態になります。

🪴  今からのおすすめケア

1. 今ある置き肥はそのままで、新しく追加しない。

 肥料分をいったん“絞る”期間を1〜2週間つくります。

2. 液肥は次回から10日に1回・半分濃度

 花芽形成を優先させたいので、与えすぎずに控えめで。

3. 枝の先端を軽くカット(1〜2節分)

 → わき芽に花芽がつきやすくなります。

4. 日当たりは今の12時からの場所でOK

 秋の日差しは午後の日差しの方が花芽形成に効きます。

🌼  今後の目安

花芽が動くまで  2〜3週間ほどタイムラグ があります。

10月下旬〜11月上旬に再び蕾がついてくるはずです。

そのころに気温が10℃を下回り始めたら、軒下か南側の窓辺へ避難を。


問い2:

他の花は咲いてます。ブルースターは花数もポツポツ増えてきました。

レモンスライスやスーパーチュニア、サンバやdCMカリブラコア、アズーロコンパクトも咲いています。

ネオダブルとミリオンベルだけ咲きません。


🌸  状況整理

他の花(アズーロコンパクト、スーパーチュニア、レモンスライス、サンバ、DCMカリブラコア)は咲いている。

ネオダブルとミリオンベルだけ咲かない。

日当たりは改善済み(12時以降、直射あり)。

液肥(花用)+エックスエナジー+月1の置き肥を使用中。

💡  結論:

👉 「ネオダブル」「ミリオンベル」=同じくサントリーフラワーズ系のカリブラコアで、“秋の花休み+肥料の効きすぎ”による花芽ストップが原因の可能性が非常に高いです。

🌿  理由をもう少し詳しく説明します

① サントリー系カリブラコアは「秋の花休み」がある

9月下旬〜10月初旬にかけて、日長が短くなり、昼夜の寒暖差が大きくなると、

→ 花芽の分化(形成)が一時的に止まることがあります。

特に八重咲き(ネオダブル)ややや繊細な系統(ミリオンベル)はこれが顕著です。

他ブランドのDCMやPW系は、近年の改良で「秋にも咲く」ようになっており、差が出る時期です。

② 肥料の効きすぎで「葉・枝優先モード」に

すでに述べたように、液肥+置き肥+活力剤の併用で

→ 栄養が十分すぎるため、植物が「生長期」と勘違いして花をつけないことがあります。

③ 日照はすでに十分

12時以降に日が当たるのはベストです。

(この時期は午前の光より午後の光の方が強い)

🌼  今すぐできる対応(10月上旬〜中旬)

​​

項目

内容

💧 液肥

いったん 1 2 週間ストップ(根の肥料分を抜く期間)

⚪️ 置き肥

追肥せず、今あるものが溶け切るのを待つ

✂️ 切り戻し

先端を 2 3 節分軽くカットして花芽更新を促す

🌤 日当たり

現状維持で OK (午後から日が当たる場所)

🌡 夜間

10℃ を下回る日は軒下や壁際に移動して保温

🍀  復活のタイミング

10月下旬〜11月初旬 :気温が落ち着き、根が肥料を吸い切った頃に花芽が再開。

11月中旬 :再び花が咲き始める(暖かければ12月頭まで咲く年もあり)。

🌸  まとめると

💬「他の花は咲くのにネオダブルとミリオンベルだけ咲かない」=正常です。

サントリー系のカリブラコアはこの時期、少し“花を休む性質”があります。

肥料を一度控え、日光と気温を味方につけて「花芽更新」を促せば、再び咲き始めます。


AIの回答を参考にて、昨日からフラワースタンドの位置調整と鉢を置き直したり、シェードの長さを短くしたりと出来るだけ日が当たるように直してみましたスマイル

今後も影が長く伸びていくので、その都度、鉢の位置を変えて行く予定です。


ChatGPTの言う通りに、切り戻しをしていたら、アズーロコンパクトに小さな蝶々がいて蜜を吸っていましたぽっ

私がそばで作業をしていても逃げないんです。とても可愛いですウィンク
ちょっと触ってみたいなと、羽の端を指で触れても逃げないので「そんなに蜜が甘くて美味しいの?」と思ったら、ちょっと逃げたのですがすぐ戻ってきて、私のそばでまた蜜を吸い始めましたぽっ

色々な蝶々やクマバチも来て虫の観察もできるので、花の手入れは楽しいですねウィンク

こちらは8月に来ていたタイワンタケクマバチという種類のクマバチです。全身が真っ黒なタイプです。


蜜を探して飛んでる姿を見ると、お尻が大きいために重たそうに飛ぶ姿がとても可愛くて、じっと見てしまいますぽっ

クマバチは温厚な性格で攻撃性は低いそうですが、私は遠くからそっと眺めていますスマイル



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Last updated  October 8, 2025 11:16:19 AM


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