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怒りでどうかしそうです。天使に泥を塗る夫婦シリーズ「天使に泥を塗る夫婦5」の続きです。 今日はこちらも予想しなかったことが起きてかなり動揺しています。本当なら「無断転載元を探している第三者たち」の行動を書くつもりだったのですが、怒りでまともな文章が書けそうもないので今回は少し違う話をします。 某無料レンタルスペースで規約違反の広告消しを掲示板で注意されたご夫婦は、二人揃って逆ギレしてくださいました。そんな中発覚したご夫婦のページに飾ってあるイラストの無断転載…しかもご夫婦は自分のサインまで入れられていました。そのことについても追求されると書き込みを削除、そしてページを仮閉鎖されました。そしてイラストの出所を探っていくうちに、無断転載したイラストをポストカードなどにして販売していたことが発覚、しかも売上は募金活動とのこと。でも具体的な収益の明記もないし、今までのことも考えると、本当に募金していたのかも怪しい…。 人様のイラスト・500枚に自分のサインを入れていた夫婦ですが、どのような画像が、どのように掲載されていたかまでは説明していませんでしたね。 絵のジャンルは様々でした。オリジナルキャラクターから、原作者以外の方が描いた版権物のイラストまでありました。しかも版権物の中でもジャンルは様々で、有名漫画のキャラクターからはじまって有名ゲームのキャラクターまで。素敵な絵なら何でもいいのではないか、もしかしたら元々どういう話のどういうキャラクターなのかも知らないんじゃないかと思うほどのジャンル層でした。 実際はどうだったかといいますと、版権物のキャラクターと作品をご存知だったようです。イラストを盗まれた人は数多くいますが、盗まれた人全員に共通するものが思い当たらないため、そう推測します。出版物から取り込んだと思われる画像までありましたし、商業作家さん(プロのイラスト描きさん)のイラストもありましたから。 そして絵の掲載のされ方ですが…これは何度も書いてきたとおり、勝手に自分たちのサイン(判子かと思われる)を入れています。しかし、このご夫婦、サインを入れるだけじゃ物足りなかったようです。 上の画像をご覧下さい。左から「1.標準」「2.縮小」「3.拡大」「4.…」です。つまり、全ての画像が「1.標準」を基準に作られています。 どれも1に比べて何となく汚い絵になってますよね。これは保存方法のせいでもあるのですが、元の画像からサイズをいじるとこうなってしまいます。縮小というのはごまかしがきくために比較的きれいにできあがるのですが(実際描いた絵を縮小するのはよくあります)、拡大はおかしくなります。線のちょっとした歪みが強調されてしまいますからね。 ここで重要なのは「4.…」です。拡大とは少し違うのがわかりますか? これ、縦横同じ比率で拡大した3とは違い、横幅だけ引き伸ばしたものです。縦横のサイズを全く無視して画像をいじったので、絵としておかしくなっています(モデルに使ってる絵が絵なのでわかりづらいかもしれませんが)。特に効果を狙ったわけでもなければ、嫌う人が多いかと思います。絵が崩れてしまってるんですから。 このご夫婦、人様のイラストをこのような比率を無視した引き伸ばし等もしていました。せっかくの素敵な絵が台無しです。関係ないご夫婦のサインを入れただけでも台無しなのに。 次にこの二つの画像をご覧下さい。両方とも比率も色合いも全く同じイラストですが、違うものになってます。左が元の画像、右は保存の際に劣化された画像です。 この二つ、全く同じ形式(gif形式)で保存されているのにこんなにも違います。左は画像の美しさを重んじた保存で、色の数を多め(256色)にしています。右は画像容量が少なくなるようにした保存で、色の数が少なめ(32色)です。 これはわかりやすくするために極端に設定しましたが、あのご夫婦も、こういった劣化保存をされていました。美しい色合いのイラストも、劣化すると汚いイラストになってしまうのに。 このご夫婦はまだまだ俺たちを驚かせてくれました。左から「元画像A」「サインA」「元画像B」「サインB」です。「元画像A」という画像、見本という言葉が入ってますね? この「見本」という部分は、元サイトの名前・イラストの作者名がはいっていたという設定です。 このご夫婦は、本当の作者さまのサインを消し、自分たちのサインを入れていました。「サインA」という画像のように。わざとらしく消したあとがありますが、本当にこんな感じで名前を消されているイラストがあったんですよ。元サイトの名前が入ってる部分だけ画像を切り落とし、ご夫婦のサインを新たに入れて掲載したとイラストもありました。 さらに「元画像B」ですが、イラストの中央にサイト名などが入っていたという設定です。これはそういうデザインということ以外に、無断転載を避けるための手段としても使われているようです。 ところがこのご夫婦にはそんな技通用しません。モザイクを使って堂々と文字を消されました。それが「サインB」のような状態です。…すでにイラストとしての価値がなくなっているような気がしてならないのですが。 どうしてここまで人様のイラストを馬鹿にすることができるのでしょう。勝手に盗んでいったり、勝手にサイン入れたり、勝手にサイズ変えたり、勝手に劣化させたり、勝手に…(長くなるので省略)。 興味ない方には馬鹿馬鹿しく思えるかもしれませんが、イラストを描く趣味をお持ちの方は、イラスト一枚にものすごく力を注ぐことが多々あります。描いては消し、描いては消し、試行錯誤しながら一枚の作品を仕上げていくのです。 勿論、数分で書き上げて公開する人もいますが、数時間、数日、中には構想から入れると10年かけて仕上げたとおっしゃる方もいます。このご夫婦は、こういった方々の作品を勝手に持ち出し、作者様のサインを消して自分たちのサインを入れ、画像を劣化させたりサイズを変えたりして加工し、自分たちの作品として発表していたのです。あまつさえそれを慈善活動として売っていたので、尚更怒りは収まりません。 今回の騒動で、イラストを勝手に使われた人ではない「第三者たち」がたくさん動いているのですが、理由はそのあたりにあります。 実は今回のことで動いている第三者の方々のほとんどが、なんらかの創作活動を行っているのです。だから創作物を傷つけられることに対し(他人事ながら)怒りを感じ、一連の話を問いただしたいと思っているのです。このご夫婦の一連の行動は、イラストを描かれる人にはとても許しがたい行為ばかりですから。 ある方はおっしゃいました。「この夫婦は、心をこめてイラストを描いたことなんてないんだろうね」と。俺は、このご夫婦はその他全般の創作活動をしたことがないのでは?とさえ思います。何かを生み出す苦労を知ってる人間がこんなことをしますか? 俺なら答えはNOです。 また別の誰かがいいました。「この夫婦は私たちの常識や想像を超えた行動ばかりだね」 …ええ、確かに想像を絶する行動にでてくれましたよ、このご夫婦は。サイトを閉鎖して、証拠隠滅して、ネット界から逃亡するだけじゃ気がすまなかったようです。
2002年10月15日
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天使に泥を塗る夫婦シリーズも長くなってきました。「天使に泥を塗る夫婦4」の続きです。 某無料レンタルスペースで規約違反の広告消しを掲示板で注意されたご夫婦は、二人揃って逆ギレしてくださいました。そんな中発覚したご夫婦のページに飾ってあるイラストの無断転載…しかもご夫婦は自分のサインまで入れられていました。そしてそのことについても追求されると書き込みを削除、そしてページを仮閉鎖されました。そしてイラストの出所を探っていく上でご夫婦のページも色々調べていたのですが、ご夫婦の本名や住所などの個人情報と、なぜか口座番号が出てきました。なんとこのご夫婦、無断転載したイラストをポストカードなどにして販売していたのです。 人様のイラストに勝手に自分たちのサインを入れて「自分が描きました」と偽り、それをサイトで公開しただけでも大問題なのに、それだけではなく、その人様のイラストを堂々と販売していたのです。 販売していた理由ですが…なんと募金活動だったのです。 俺は募金活動を批判しませんし、俺以外でもそんなに批判する人はいないでしょう。ですが、それはきちんとした募金活動をしていたら、の話です。勝手に人様の絵を使ってグッズを作り、それを販売して集めたお金での募金活動なので、普通の募金活動とは話が別です。 しかもこの募金活動さえ疑いの眼差しで見られています。 最近はコンビニやファミレスなんかのレジの横にも募金箱が置かれています。その募金箱、よく見たらわかるかと思いますが、集まった金額の報告や、募金先の表示がされているかと思います。某局の番組での募金も、後日収益金の発表がされています(偶然、昨日その放送を見ました)。募金活動を行っている機関は、必ずそういう報告を行っています。それは周りの信用を落とさないためでもあります。 あなたが募金をするとき、何に使うのかもわからないような相手に募金をしますか? 集まったお金で遊ぼうとしている人たちだったら、まず募金しないでしょう。 そんなわけで、募金活動を行っている団体(個人含む)は普通、募金先と金額(品名)を明記するもんだと思っておりました。 ところがこのご夫婦、具体的なことが書かれていなかったんです。募金を受けたあと、「○○(施設の名前)に○○(品名)を寄付する」という記述はあったのですが、その施設名が曖昧でした。そして何より、寄付の際に買った品物の値段が書かれていなかったんです。 これは『俺が見た限り』の話なので実際はどうなのかわかりませんが、募金された金額を具体的に書いた文章も見当りませんでした。きちんとしたところだと、金額の報告以外にも領収書まで載せているとか。それをふまえると…ふと思うわけです。 本当に募金してたの? 疑うのがよくないことはわかっています。でも、金額も寄付先の具体的な名前も明記しないこのご夫婦の募金活動を信用するだけの理由が俺にはないのです。☆ウェブページの無料レンタルスペースの規約違反→指摘したら逆ギレ・荒らし扱い☆イラストの無断転載→指摘したら逆ギレ・堂々と「模写をしている」発言☆人様のイラストにサインを入れて自分の作品として公開、その数はのべ500とも☆その自称自作イラストでグッズ製作・販売 …どうやってこのご夫婦を信用しろと? 疑う要素こそあれど、信用するだけの要素が一つもありません。寧ろ、これだけのことをされていたら疑われても文句いえないでしょう。 実際、募金をめぐった詐欺もありますしね。 街頭募金で募金したら、実は怪しい団体の収入源になっただけだったというのは有名な話です。募金の使い道がはっきりしない募金は危ないですね。 とは言っても、きちんとした募金でもあれこれあって…難病の子供のための募金支援者の一人がお金を持ち逃げしたという話があるのもまた事実…。 インターネットの世界でも募金詐欺がありました。 2000年1月14日、架空の話で募金を呼び掛ける電子メールが不特定多数の人間に送られたという事件が発覚しました。その架空の話は「心臓病の子供の渡米手術」というもの。しかもそのメールは「本物の募金を呼び掛けた文面」をコピーしたもので、銀行などの口座番号が書いて募金を呼びかけていたと。ちなみにこの偽の募金メールを送信した女性は、詐欺の疑いで逮捕されました。しかもこの女性、街頭募金でお金を騙し取ろうとしていたところもあったようです。その街頭募金を諦めた理由として顔見知りと会うのが怖かったから、みたいなことを言っていたそうです。 …こういう話を聞いていると、善意って何なんだろうなーと思います。真剣に募金活動している人たちも多くいるのに、こういうことをする人たちがいると、悪くない人たちまでそういう目で見られる。 先述のとおりこの夫婦、疑わしい部分が多いのですが…募金名目で販売していたのに、売上で募金していなかったら…詐欺になりますかねえ? 募金以前に、人様のイラストを勝手に利用して販売しているだけでも充分犯罪物ですが。 ところで、閉鎖した際に発表された奥さまのコメントの「人のあら探しやページ荒らしが趣味だか何だか解らんけど人に難癖つけたりカッコ付けの正義感?振りかざすんやったらそれなりの証拠と根拠を提示しろって!!」にぶちきれた「無断転載元を探している第三者たち」ですが、本当に元イラストを探し出して検証し始めています。
2002年10月08日
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「天使に泥を塗る夫婦3」の続きです。 某無料レンタルスペースで規約違反の広告消しを掲示板で注意された夫婦は、二人揃って逆ギレしてくださいました。そんな中発覚したご夫婦のページに飾ってあるイラストの無断転載…しかもご夫婦は自分のサインまで入れられていました。そしてそのことについても追求されると書き込みを削除、そしてページを仮閉鎖されました。 そして仮閉鎖されたページに書かれた、無断転載疑惑についての返事…これがとどめになってしまいました。今まで私どものページに来訪して下さった方々へ この度はお見苦しい点をお見せしてしまった事をこの場をかりてお詫び申し上げます。 掲示板にて最後の方で○○(旦那さまの名前・以下「旦那」で統一します)のイラストに対してのコメントをされていた方々に一言申し上げたいことがあるので書かせて頂きます。 旦那のイラスト掲載にあたって製作関係にタッチ一つしてないアンタ達にガタガタ言われる筋合いは無いって~の!! 無断掲載加工?!何を証拠と根拠にそんな事を言ってんの?! 確かに旦那のイラストは全てが全てオリジナルのキャラクターではないよ。 アニメの模写や気に入ったイラストの模写もあったりしてる。 旦那が誰かのイラストを完璧に転載加工しているのなら文句を言われてもこちらには言い訳をするすべもないけど旦那はアニメにしても気に入ったイラストにしても自分で見ながら模写をしてそれをスキャンしてから掲載してる。 ただそれがリアルに再現されてるから誤解しているんだろうけど。 それすらいけない事だと言うのならギャラリーを持って好きなアニメのキャラクターなんかのイラストを模写して掲示している全ての人が責められなきゃおかしいんじゃないの?! 模写して掲示する事さえ禁止されてるのならアンタ達じゃなしに描いた本人に文句を言いに来させればいい事やし○○(無料レンタルスペース会社の名前)の件にしても今回のイラストの件にしても当人では無いアンタ達が文句つける問題じゃないと思うんやけど!? 人のあら探しやページ荒らしが趣味だか何だか解らんけど人に難癖つけたりカッコ付けの正義感?振りかざすんやったらそれなりの証拠と根拠を提示しろって!! アンタ達に誤解があるといけないのでページを一時閉鎖状態にしたのはこちらの非を認めたからでは無い!と言う事を補足しておきます。 文字が故に言葉が足りない分もありますが以上です! この書面に関しては私の一存で掲載しています。 もしかしたら近いうちに更新有りかも~~_〆ヾ( ̄(エ) ̄ ○○(奥さまの名前) 今回は全文使わせていただきました。ご夫婦の名前の書き換え以外は原文そのままです。 著作権に疎い人や今回の事情をご存知ではない方なら、このご夫婦の反論はある程度正論に見えてしまうかと思います。しかし、規約違反に関するご夫婦の反論や日記をご覧になった方や、著作権にちょっと興味のある方が見たらおかしいなと思う部分があるかと思います。 例えば模写についての文章ですが、残念ながら人様の絵を模写した絵の公開も問題があります。何がいけないのか、なぜいけないのかを説明しろと言われると…俺はきちんとした説明ができないので、毎度恒例の例え話を一つ。 有名な画家の絵を模写し、その絵を美術の展覧会やコンクールに提出したとしましょう。有名な絵そっくりに模写されたこの絵は、展覧会に展示されるでしょうか? コンクールで入賞するでしょうか? 展覧会側なら「この絵は偽物だ」と言うでしょう。コンクールの審査員なら「この出品者は審査員を馬鹿にしているのか?」と言うかもしれません。どんなに上手く模写されていても、展示されることも入賞することもないでしょう。絵は飽くまでも模写で、有名な絵から構図を盗んでいるのですから。 実際、有名な画家の絵を見ながら、同じように絵を描くという絵の練習方法があるんだそうです。模写で絵の練習をすることもあるでしょうし、その絵を自分で楽しむのはダメではありません。問題なのはそれをどこかで公開してしまうことです。 トップページの仮閉鎖のお知らせと奥さまのあの文章を見た「無断転載先を探している人たち」は他人事であるものの、大変怒りました。奥さまが「人のあら探しやページ荒らしが趣味だか何だか解らんけど人に難癖つけたりカッコ付けの正義感?振りかざすんやったらそれなりの証拠と根拠を提示しろって!!」という文章を発表されたときには、このご夫婦がサインを入れて「自作」と称していたイラストのうち数枚、元サイトが明らかになっていましたから。 そうでなくとも元サイトを探していた人たち、さらに探す作業をしていきました。 仮閉鎖なんてなんのその。このとき、このご夫婦のサイトは仮閉鎖となっていたものの、アドレスの入力さえ間違わなければ他のページが見えるという状態。トップページからリンクをきられていましたが、残っているイラストギャラリーのアドレスを探し出し、イラストを飾っているページを見ることができたのです。こうして着々と作業は進められていきました。 そういった一連の作業の中で、このご夫婦が同じ無料レンタルスペース会社から複数のスペースを借りていることがわかりました(しかも全てのページで広告を消していました)。なぜスペースを複数借りないといけないのかという疑問もわきましたが、画像の容量が原因ではないかと推測されました。 …実はこの夫婦が掲載していたイラストの数、数えたら300枚ほどあったと言われているからなんです。ものすごい数です。スペースが複数必要になるはずです。しかし300枚…300枚のイラストを無断転載&自分のサインを入れたということですか? 300枚もあれば、無断転載されたサイトの管理人さんの数も相当のものでしょうね。 ご夫婦のページの中身を探していくうちに、全然違うこともわかってきてしまいました。ご夫婦の家族の写真が多数あったり…何故かご夫婦の本名・住所・電話番号、そして銀行や郵便局の口座番号まで掲載されていました。 家族公開ページなので、写真を公開するのはまだわかります(危険な行為ですが)。しかし、住所や電話番号、そして口座番号という『普通だったらネットでは明かすなんて考えられない情報の公開』を不思議に思い、ページ全体の内容を探ってみると…ページで公開しているイラストをポストカードなどにしていたことがわかったのです。 …人様のイラストに勝手に自分のサインを入れたイラストを販売していたため、口座番号まで公開していた…と。 そういえば、無断転載が追及される前、お友達と思われる方の掲示板で旦那さまがこんなことまでおっしゃっていました。とうとう我がページに嵐君たちが・・・ 戦ってるよ~ ・・・・・○○ちゃん(奥さまの名前)が(^^; ストレス発散しまくりって感じで(^^;;; 内容は、うちのページは○○(無料レンタルスペース会社の名前)なんだけど広告表示を消してしまってるから違反だのなんだのって騒ぎ立てられてるみたい(^^; あはは・・・ また覗きにきてやってくだされ …旦那さま、あなたは大勢の目に触れることで、自分のしてきたことが原因で『騒ぎ立てられる』ということを考えたことはなかったのですか? …自分が何をしてきたのか、全く理解されていないんですね。
2002年10月06日
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天使に泥を塗る夫婦シリーズ、「天使に泥を塗る夫婦2」の続きです。 某無料レンタルスペースで規約違反の広告消しを掲示板で注意された夫婦ですが、規約違反注意の書き込みを削除しただけでは終わりませんでした。奥さまは掲示板で逆ギレにしか見えないレスをつけ、旦那さまは旦那さまで日記で逆ギレしてくださいました。 夫婦共々逆ギレ発言を繰り広げる中、この夫婦のページに対し、規約違反とは別の『ある疑問』を抱いている方がいました。 規約違反ページとしてこの夫婦のページが知られたとき、ある方が一つの疑問を感じていました。その疑問というのは、その夫婦のページにあるギャラリーページについてでした。 その夫婦は数多くの『自作イラスト』を飾っていたのですが、ある方曰く「同じ人物が描いたイラストとは到底思えない、無断転載ではないか」と。 この方は「無断転載だ」と断言はされませんでした。一つ一つのイラストの画風が違うということはわかったのですが、それらのイラストを誰が描いたと断言できるだけの証拠がなかった(=誰の描いたイラストかわからなかった)からだと思います。 この方の疑問をよそに、当の夫婦は逆ギレ発言をしていきました。 良いことと違い、悪いことをすると人の目を引きますよね。おかげさまでこの夫婦は悪い意味で更なる注目を浴びました。こうやってこの夫婦のページを見る人が増えました。 そして見る人が増えた結果、こんなことをおっしゃる方がでてきたのです。「××のイラストは、某検索サイトのコンテストでグランプリとった絵だよ」 この一言をきっかけに、話はどんどんと進みだしました。「グランプリの作品含め3人くらい(無断転載された元サイトが)分かる気がする」「トップには無断転写等々のお決まりがあるけど、自分(=夫婦)は勝手に他人の作品引っ張ってきておいて呆れるね」「なんか他の人の作品に自分のサイン入れてない?」 …そう、他のサイトからイラストを盗んできて自分のページに飾っているだけではなく、人様が描いたイラストに、自分のサインを入れていたんです。人様のイラストを相手の許可もなく勝手に飾るだけでもダメなことなのに、それ以上のことをしていたわけです。 …ここでもやはり親切な方はいるものです。今度現れたのは、イラストの無断転載とサインについて言及する方々でした。 ヒトが一生懸命書いた作品を勝手に手を加えて飾っていますね 。ひどい誹謗行為です。 いますぐすべてのイラストの撤去を願います。アイコン(掲示板は小さな画像・アイコンを使用したタイプで、そのアイコンも無断転載のイラストを加工して利用したものでした)も他のサイトからの転載でしょう? ご本人さまからの許可は頂いているのですか (一部引用・要約) 友人に「あなたが大好きな作家さんの絵を加工してアイコンにしている人がいるよ」とメールを貰って、こちらに来ました。 まさかと思って確認に来ましたが、旦那さま専用のアイコンが、確かに私が大好きな作家さんのお年賀用TOP絵を加工したものでした。 この方のサイトは注意書きに「当サイトのCG、文章などは無断転載・転写禁止です。」としっかり書いてあります。 どうやら、私が知っているサイトさん以外のところからも持ってきて使っているようですね。すぐにやめてください。 旦那さまはご自分で絵を描かれるとの事。そのような方が、他の人から無許可で持って帰り、あまつさえ加工までしているというのでしたら、私にとっては信じられなく、且つとても悲しいことです。 (一部引用・要約) いつものことながら、ほぼ引用ですが、一部要約してます(個人名等)。 文章を見たらわかると思いますが、ここで指摘している人も、イラストを無断転載されたご本人ではなく、第三者です。 しかし、お二方は他人事とはいえ、人様が頑張って書いた(描いた)ものを無断転載することに怒りを感じてらっしゃいます。何故でしょう。 考えられるのはただ一つ、お二方は文章を書いたり絵を描いたりすることの苦労をご存知だから。その苦労を知っている方は、無断転載なんかしません。自分がした苦労を、赤の他人に勝手に持っていかれる悔しさを知っているからです。またお二方がその苦労をご存知なのは、何らかの創作活動を行っているからと考えることもできます。 規約違反だの無断転載だの、結果的に複数の人に指摘されたこのご夫婦、さらに反論します。最初に規約違反を追求した方はご夫婦に勝手に荒らしと認定され、IP(個人を特定する番号みたいなものだと思ってください)を表示されました。そして無断転載を追及した方は書き込みを削除されました。 そして、このご夫婦はサイトを仮閉鎖されました。そして仮閉鎖した場所のトップページに『あるコメント』を残されたことをきっかけに、このご夫婦の規約違反や無断転載に対して、不信感を抱きながらも静観していた人たちまでもが動き出すことになります。 このご夫婦には想像もできなかったでしょう。話がどんどん大きくなっていき、全てが明かされるまでになろうとは。
2002年10月05日
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「天使に泥を塗る夫婦1」の続きです。 某無料レンタルスペースで規約違反の広告消しを掲示板で注意された夫婦ですが、掲示板の書き込みを削除しただけでは終わりませんでした。なんと、掲示板の書き込みは削除したものの、お返事を書いてくださったのです。ちなみに、以下は奥さまの返事です。 広告消し注意の書き込みは、娘の掲示板(追悼ページの掲示板の意味)に書いていいような内容ではないので削除しました。大体、名前も記載出来ないような人からとやかく言われる筋合いは無い! それに本人(旦那さま)は規約違反をわかっててやってます。それに、このレンタルスペースは自分で広告を削除出来る機能がついてますよ、ご存知ないのですか? 一部ご本人のレスを引用・そして一部要約してみましたが…要約してて腹が立ってきましたよ。 まず、名前を出せない人にとやかく言われる筋合いはないとかおっしゃってますが…名前出したところで忠告を受け入れるとは到底思えません。わかってて違反してると堂々と書かれるお方ですからね。 ちなみに前日の日記で先に説明したとおり、広告を削除できる機能は広告を全部消すためのものではなく、フレームを利用して複数の広告が出てしまうページのための処置です。全部消してしまうのは規約違反です。 さて、注意した人は、その逆ギレの返事に、さらに返事を書きました。 天使になった(病気で亡くなった)娘さんの親御さんとして、規約違反を平気で行い、注意に逆切れされるのはどうかと思います。天国で見ている娘さんに恥じる事なく顔を向けられますか? このことを、天国にいる娘さんに何と言うつもりですか? この規約違反でページがなくなったら、娘さんへの思いはどこにいくのでしょう。娘さんは心を痛めるのではないでしょうか。(一部引用・要約) 対する奥さまの回答はというと 違反だとわかっててやっているんで、注意されるとしたらレンタルスペースの会社であって、あなたに言われる筋合いはありません。それに、広告消しがあなたに迷惑かけてますか?(一部引用・要約) 注意してもいいのはレンタルスペース会社だけだと仰せのようです(ちなみにこの会社は規約違反のページは一度警告し、警告を無視するとページを完全消去するそうです)。 そして広告消しが迷惑をかけるか、という話ですが…迷惑かけてます、思いっきり。 広告を表示させることが無料レンタルの条件、つまり、広告を表示しなければ無料で貸し出すことができないのです。広告掲載料として企業から頂いているお金で、無料スペースは運営されています。広告を消す人がいたら、広告を出している会社は広告料をぼったくられたことになります。そうなったら、そのレンタルスペース会社に広告を出さなくなりますよね? となると、広告料が入らないレンタルスペース会社は、無料でスペースを貸し出すことができなくなります。そうなるとその会社はレンタルスペースを閉鎖するか、スペース貸し出しを有料にしないといけなくなります。 もうお分かりですね? せっかくの無料スペースが無料で利用できなくなるかもしれない。そうなると、無料レンタルスペース会社を「規約を守って利用している人」にとって、「広告消しをする人」の存在は迷惑になるんです。 この夫婦は、他人に迷惑をかけているなんてこれっぽっちも思っていませんし、規約を破って広告を消すことを悪いことだなんてちっとも思っていません。自分たちがページを公開する上で広告が邪魔だから、ただそれだけの理由で違反を知りながら広告消しをやってました。そんなに広告の表示が嫌なら、広告のない無料スペースを探すか(存在します)、有料ページを利用すればいいだけなのに(有料で広告がでるところもあります)。 更に、今度は旦那さまがご自分の日記(勿論ページで公開されている日記)にこう書かれました。 久々のエキサイティング!! ほんとやれやれだよ・・・。違反を犯してページは作成してるけど、気に入らなかったらこのページには来てもらわなくってもいいし、付き合っていってもらう必要もないかな。 本当、○○○(娘さんの名前・旦那さまは再婚相手なので、実の娘ではないようです)の名前を出すなよーって感じだよ。そんなにここのページが気に入らないんだったらレンタルスペース会社側に通報して、うちなんかのページにわざわざ入って書き込みまでしていってくれなくてもいいのにさぁ。○○○はページがなくなったって自分たちの中にちゃんといるからね。何時も暖かく感じれてるからさ。 掲示板の書き込みみたら皆いなくなっちゃうのかな・・・少し寂しいけどそれはそれでしかたないかな。 あんまりしつこいようだとページは閉鎖させようかとも思案中。ページがなくてもこれからも大切な仲間がいるから・・・ 伏字などを除けば、ほとんどそのままの文章です(一部省略していますが)。旦那さま、奥さま以上のことをおっしゃっています。見事な開き直りです。 ところで、最初にこの広告消しの規約違反が発覚したとき、ある方が一つの『疑問』を抱いていました。それは本当に些細な『疑問』だったのですが、この夫婦が逆ギレとも言える発言をしたことにより、更なる注目を浴びることで事態は一変します。 逆ギレによって、この夫婦のページが多くの人の目に触れることにより、一人が感じていた『疑問』が『確信』へと変わるきっかけを作ってしまったのです。「その夫婦がページで公開してるイラスト、無断転載なんじゃない?」
2002年10月04日
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その夫婦は、夫婦仲良く共同でウェブページを公開していました。内容は…小学生にして難病で亡くなり、天使になった娘さんの追悼ページのようなもの。夫婦は自分たちが描いたという大量のイラストをページで展示、それらのイラストの画集やポストカードを作成し、販売していました。そして、その売上で折り紙や文房具などの品物を購入し、難病と闘う子供たちが入院している病院に寄贈していました。 しかし、この夫婦が一部の間で問題視されています。 最初に書いた夫婦の様子を見ただけでは、どこに問題があるのかは全くわからないと思います。寧ろ、難病で娘さんが亡くなったというページ内容には同情する人も多いでしょうし、寄付などの活動だって誉められる行為ではあっても、問題視される行為ではないからです。ところが、この夫婦には問題がある。それも、訴えれば裁判に持ち込むことだってできるほどの犯罪が。 まず、この夫婦のページが注目を浴びたきっかけから。 この夫婦がページを開いていた場所は、某有名無料レンタルスペースでした。無料レンタルスペースということは、当然の如く、全てのページに広告がつきます。ページに広告が入ることを条件に、無料でスペースを貸し出している会社ということです。 なのにこの夫婦、専用のソフトを使って広告を消していました。 一応フォローしておきますと、フレームを利用したページのみ、広告を一部消すことを認めています。ただし、ページ内のどこかに広告が出ることが条件です。 フレームについての説明ですが…ちょっと説明が難しいのです。というわけで、フレームを利用しているページを少々。コナミのギタドラオフィシャルサイト どのページにとんでも、上の画面と下の画面が固定されていて、必ず表示されていますよね? これがフレームを利用しているページだと思ってください。 さて、広告の話に戻りますが…普通、強制的に広告が表示されてしまうところでフレームを使うと、全てのページに広告が入ってしまいます。ページを3分割しているなら、3つ全てに広告がはいり、一画面で3つの広告が表示されてしまうわけです。さすがにそれだとデザインも何もあったもんではないし、広告を一つの画面に3つも表示させる理由もありません(1つあれば十分です)。 そういった理由から、フレームを利用しているページは、いずれかのページに広告を表示すれば、同じ画面内に表示されるページの広告を消すことが許されています。つまり、ページを3分割しているなら、2つは広告非表示ソフトを使ってもいいが、一番大きい表示をしている1つには広告を表示しなければならないということです。しかも、どのページに飛んでも、常にページのどこかに広告がないといけません。 もう想像ついたかと思いますが、この夫婦のページはフレームを使っているわけでもなく、全部のページから広告を消していました。どのページにとんでも広告を消していたんです。 この会社は、広告表示を条件に無料でスペースを貸し出しているということは先述のとおり。しかもこのレンタルスペース会社、広告はページの最上段に設定することも絶対条件になっている会社です(普通にページを開いてる限り、自動的にページ最上段に広告が入ります)。 つまり、広告表示は利用の絶対条件であり、広告が全く表示されないページは利用規約に反するために禁止されているのです。しかもこの会社は広告の位置を移動させて表示することも禁止しています。 さて、もう毎度お約束の状態なのですが、このことを注意する人が現れたんです。どこのレンタルスペースでも規約を守らない阿呆がいるのと同じように、どこにでも規約違反をわざわざ注意してくれる人はいるものです。俺だったらさくっとレンタルスペースの会社に通報しますがね。 その注意した人が利用したのは掲示板でした。メールではなく掲示板で注意した理由は、気軽に利用しやすいのと、あとは人の目にとまる可能性があるというのが理由でしょう。 掲示板を利用するのは、ご本人以外の人(掲示板を見にきた人)の目にとまり、見た人が同じ過ちをしないようになるかもしれないという期待の意味もあるそうです。ちなみに、メールで注意すると、他人に見られていないのをいいことに無視する人が多いんだそうです。そういう意味でも、無視されないようにするために掲示板を利用するんだそうです。 そしてその注意された夫婦の対応はといいますと…多くの予想通りの展開でした。楽天で規約違反を注意された人と全く同じ対応をとったんです。 掲示板の書き込み削除 あまりにも同じ対応をされたので、誰かがおっしゃった「困った人っていうのはどうして全員が全員、全く同じ反応をするんだろうな」を思い出してしまいました。 しかしこの夫婦、掲示板の書き込みをさくっと削除しただけでは終わりませんでした。
2002年10月03日
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