2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全16件 (16件中 1-16件目)
1
面白いページがあったので紹介します。何に関するページかはあえてここではふれません。とりあえず、管理人さんをAさん(いうまでもなく仮名)としましょう。 Aさんのページに、いくつかの素晴らしい文章がありました。とてもためになる、真面目な文章です。個人的にはかなり勉強になるなと思わされる文章だと感じたんですよ。 ですが。 変なんですよ、何かが。よくよく見てみると、文章がおかしいのです。文法が変とか漢字変換のミスをしてるとかじゃなくて、もっと別の…Aさんが書いたとは思えないほどの硬い文章なんです。 失礼を承知で言いますが、掲示板等でのAさんの発言を見ている限り、あの素敵でためになる文章を書けるとは到底思えないのです。まるで別人が書いたかのような文章なんです。しかも文章ごとに癖が違いすぎるんです。 …別人が書いてました、多くの予想通り。そしてやはり複数の別人でした。ここまでくればもうどんな展開かは予想がついてしまうのですが、とどめの無断転載までついてきました。 ではなぜ俺が無断転載であると言い切るのか。答えはいたって簡単。引用したという一言もなければ、引用元のリンクもはっていないから。更に、文章の完全コピーやら、文章の切り貼りやらで、引用の領域を完全に越えていた物でした。 ここで一つ注意しておかないといけないのが「引用」です。引用は専門書などでよく見かけますが、人様の文章はきちんとした手順をふめば利用可能であると著作権の法律で認められています。 俺が読んだ専門書では、各章の最後にまとめて「引用・参考文献」の項目があり、著者・文献名・出版社・発行年を明記していました(本によっては、引用元のページまで載せています)。更に、どの部分が他人の文章なのかもわかるように明記されています。 他人が書いた文章をさも自分が書いたかのように振る舞わず、「誰が、いつ、どのようにして発表したものか」を明記することで、勝手に自分の物にしないようになっていますよね。これをきっちりと明記すれば、著作者に直接許可を取らずに文章を引用できるようです。 とはいえ、これは出版物・論文などの話。インターネット上で公開する文章で適用されるかどうかはちょっとわかりませんが、ほぼ同じ手順が必要だと思われます(確認がとれませんでしたので、あやふやな文章で申し訳ないです)。 話を元に戻しますが、Aさんのページにある「素敵な文章」はこれらの手順をふんでいません。文章を書いたご本人から許可を頂いている可能性もあるんですが、許可を頂いて掲載するぐらいAさんが丁寧な方なら、尚更、引用元を明記するはず。それらをふまえれば、Aさんのページにある素敵な文章たちは「無断転載である」と言い切れるのです。 なぜAさんが人様の素敵な文章を無断で使っているのか、俺には到底理解できないことです。 ちょうど一ヶ月前の8月29日、30日の日記で画像の著作権違反の話に触れましたが…まさか他人の文章を勝手に持ってきて、さも自分が書いたようにページを作成しているという話まで出てくるとは思いませんでした。。
2002年09月29日
コメント(1)
9月24日の日記の続き「なぜ楽天では猥褻な画像等を扱ったページの作成を禁止しているのでしょう」第二弾です。 いきなり極論ですが、アダルトサイトはたいへん人気があります。アクセス数はかなりのものになるんだそうです。女性のヌード画像や性行為画像を扱ってお金を取っているアダルトサイトも多々ありますが(楽天ではないです)、お金を出してでも見たい人がいるぐらい、アダルトサイトというのは人気があるようです。 以前も書いたことありますが、本来なら有料なもの・有料でもおかしくないものが無料で見られるとなると、当然、人は集まります。しかもアダルト系は個々人で趣味の違いこそあれど、大勢の人が興味を示すジャンル。他のジャンルよりも人が集まりやすいのです。 人が集まるということは、それだけそのアダルトサイトからデータが転送されるということです。 ではここで問題。有名な検索エンジンのYAHOOのアクセス数と同じだけのアクセス数が、楽天にある一つのサイトにあったらどうなると思いますか? 答え:恐らく回線がパンクします。 YAHOOなどの検索サービス会社は、多くの人がアクセスしても耐えられるような状態で運営しています。他にも、大企業や各省庁のページなど、大勢の人が集まることがあらかじめわかっているところは、それなりの環境で運営しているわけです。 しかし、一般人にスペースを貸し出しているサービス会社のサーバーは、YAHOOなどと同じだけのアクセスに耐えられるようには作られていないでしょう。 では、なぜそれだけのアクセスに耐えられるような状態に作っていないのか。答えはいたって簡単。一つはそれだけ強化する理由がないこと。そしてもう一つがお金がかかりすぎること。 個人が運営しているサイトで、YAHOOほどのアクセス数があるところはないといっても過言ではありません。それだけのアクセス数があるサイトなら、無料スペースで作ったりしないでしょうし。 そして、お金の問題ですが…いくら無料スペースでも、運営するサービス会社は言うまでもなくお金を使っています。多くのアクセス数に耐えられるようにしようと思えば思うほど、それだけ強化しなければいけません。そしてそれだけお金がかかります。 お金がかかるのに、ウェブページのレンタルサービス会社は無料でスペースを提供している。では、サービス会社はどうやって運営のためのお金を得ているのか。それは、無料スペースではよく見かける、企業広告です。ご存知のとおり、企業広告を掲載するのはタダではありません。企業側からお金を貰い、それを条件に広告を載せているわけです。 無料でスペースを貸し出している会社はこうやってお金を儲け、運営しているわけです。 急に元の話に戻りますが、アダルトサイトはアクセス数がかなりのものになることが多いようです。そして、企業から広告掲載料を貰って運営する無料スペース運営会社でアダルトをやられると困る理由は、そのアクセス数の多さらしいのです。 アダルトサイトを開くことを規約で許可してしまったら、アダルトサイトが複数作られることでしょう。そしてアクセス数は増えます。アクセス数が多くなればなるほど、無料スペース運営会社はサーバーを守るために強化しなければなりません、お金がかかります。アダルトサイトが増えれば増えるほどお金がかかります。そしてそのうち、こんなことになるのです。 企業広告だけでは、サーバーを維持するのに割に合わない。 だからアダルトコンテンツを禁止するところが多いのですね。楽天がアダルトサイトを禁止する理由の一つかもしれません。
2002年09月28日
コメント(1)
最近、やたらとメールを頂くのですが、メールの返事が随分たまってきてしまいました。頂いたメールの内容や返事も他人に見られて困るようなものでもないし、ある意味他の方に見ていただくのも悪くないので、ちょっと返事がてら公開します。『IPから個人情報はわかるのか』 楽天の掲示板でわかるIPは、一部伏字で***.***.ne.jp程度にしか表示されず、完全にはわかりません。管理人がログインしてみるともう少し詳しくわかるのですが、それも***.aaa.ne.jpまで。 これでこの訪問者の特定ができるか、ということですが…無理です。管理人がログインして見ることの出来る***.aaa.ne.jp程度の情報、これでわかるのは訪問者が利用しているプロバイダだけです。ちなみに、完全表示でもわかるのは「どの足跡とどの足跡が同一人物か」程度です。 パソコンに関する技術・知識が素晴らしい方だと、何かできるのかもしれませんが…普通の利用者では無理です。『楽天のページで音楽を流すのは違反ではないのか』 よくあるご質問とお問い合わせによると、楽天のスペースに音楽ファイルの類を置くことは「できない」ようです。ただし、音楽を流すことは可能です。規約やヘルプを見る限り、音楽を流すのは「できない」のであって「禁止」ではないからです。 ただし、市販されているゲームの音楽・アーティストの曲の利用はMIDIでも禁止です。これは楽天の規約ではなく、日本の法律で問題があるからです。つまり著作権です。『日記リンクをはってもいいですか?』 当サイトは日記リンクに限れば「リンクしてもいいですか?」と申請する必要はありません。俺の日記に興味のある方、日記の更新状況をいち早く知りたい方はリンクしてください。 ただ、楽天外でページを開いてる方は少々事情が変わってきます。俺のページは楽天を基準に作成されているので、内容や基準が楽天内のローカルルールを元にしています。楽天外のページにリンクをはられてもあまり意味がないような内容が多いのですが、それでも良い方はどうぞ。『初心者シリーズ』 初心者が一番ビクビクするのは、掲示板で発言・質問をするときや、ページを開く時のようですね。 とりあえず、人様のページの掲示板を利用する場合は、まずその人の掲示板の様子を見ましょう。初めての人でも入っていきやすい雰囲気か、友人以外の人が利用しても問題ない掲示板か、質問をしても大丈夫な場所かetc。 管理人といっても様々で、来てくれる人全員と親しくしたいという人もいれば、仲間内だけで楽しくやりたいという人もいます(ネット利用の理由がいまいちわかりませんが)。また、知識があったりする人でも、質問されることを嫌う人もいます。 雰囲気を感じ取り、そこの管理人さんにどう接したらよいのか察してあげてくださいね。 そういえば、俺なんかは質問されたり、掲示板で話し掛けられるのが苦手なタイプです。質問をするのをダメとも言いませんし、掲示板に書き込みをしても返事を全くしないというわけでもないのですが。文章を書いたりするのがあまり得意ではないので、どう答えていいのか悩むんですよ。日記一つ書くのに、構想を含めると3時間ぐらいかかったりするのはいつものことですし、掲示板で話し掛けられても何と答えればいいのか、困ったりすることが多いので。 メールを俺に送信された方は「無視された?」と思っていらしたんでしょうけど、頂いたメール・掲示板の書き込みはきちんと読んでいますので安心してください。返事を書くのが苦手なだけなんです。 今回、このような形でメールの返事をすることになってしまったことをお許しください。
2002年09月26日
コメント(1)
楽天広場のトップから日記一覧のページを開くと、「前日のアクセス数」という、楽天内のアクセス数総合ランキングがあります。その上位にあるいくつかのサイト、ページが真っ白でした。前日までは活動していたのに。 楽天でページを開いてる人は、実はトップページのアドレスが二つ存在します。一つは「http://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=2249162」のような、ユーザーIDで表示するタイプ。そしてもう一つが「http://plaza.rakuten.co.jp/neranera/」のような、半角英数文字で表示されるタイプです。 アクセスランキングでは?user_id=******のユーザーIDタイプが使われているのですが、この?user_id=******の方のアドレスを表示させて真っ白だったら、それは楽天側にページを削除された証拠です。ちなみに、ユーザー側がページを消した場合は、このユーザのホームページは作成されていません(URLが誤って入力されている可能性があります。URLを確認してください)というコメントのついたページが出るのです。 さて、これらのページ、なぜ削除されたのでしょう。楽天側がいきなり削除する理由が何なのか考えればすぐに答えは見えてきます。 つまり、楽天広場規約に反していたから、です。 この規約の9番に利用停止措置についての項目があります。利用停止措置がとることがある場合として挙げられているのは「楽天の規約違反」「登録内容の嘘」「楽天の運営妨害行為・その恐れ」「楽天広場利用にふさわしくないと思われる内容」の4つです。消されたページはこれのいずれかに当てはまったから削除されてしまったわけです。 このページ削除は、削除対象のユーザー(管理人)側に連絡なしで行われたようです。「そんなの酷い」とか思われるかもしれませんが、酷くもなんともありません。 規約の8番の会員のページの変更、削除についての項目は「規約に違反した場合、楽天側が変更・削除する必要があると判断した場合、事前通知なしで掲載の中止等を行うことができる」という内容。 ご存知だとは思いますが、楽天にページを開こうと思ったら、これらの規約に同意しないといけないんですね。つまり、楽天でページを開いている以上、ユーザーはこの楽天広場規約に同意したということなので、楽天側にページを勝手に削除されても、ユーザーは文句を言えないわけです。 とはいえ、楽天側の意図的削除ではなくごく稀に、掲示板の内容がオールクリアになってしまったりするということがあるので、真っ白なページの全てが楽天側の削除とも言えないようです。 ですが、今回の削除で消えたページは4,5ヶ所、ページの傾向が似すぎです。ほぼ間違いなく楽天側の意図的な削除でしょう。削除されたページがどのようなものだったのかは言うまでもありません。 ちなみに削除されたページの管理人さん、楽天内で復活されてる方が多いようですね。登録し直したのか、アドレスを変えただけなのかは不明ですが。そしてページが消えたことに愚痴をこぼしたり文句を言われている方が多いのですが…それはつまり、なんで削除されたのか理解されてないってこと?
2002年09月25日
コメント(0)
いきなり根本的なところに戻ってしまうのですが、なぜ楽天では猥褻な画像等を扱ったページの作成を禁止しているのでしょう。 日本の法律で禁止されている内容のページを作成を禁じるのは当然のことです。楽天以外のサービス会社でも「日本の法律により禁止されている行為の禁止」という文章をよく見かけます。そして、その「法律で禁止されていること」以外に、サービス会社ごとに独自の禁止事項が設定されているのです。 俺は法律に疎いので、猥褻なものを禁止する理由を法律以外の方向から考えてみたのです…要するに「なぜ楽天は猥褻なものを禁止したいのか」ですね。念のため先に言っておきますが、以下の「楽天が猥褻物を禁止したい理由」は俺の想像です。 実は、俺は楽天に入ってきた理由が「簡単にウェブページを持つことができる」だったため、楽天の本来の姿を全く知りませんでした。ネット利用歴3年にして、本気で「楽天はウェブページ用のレンタルサーバーだ」と思ってたぐらいです。 実際の楽天の内容としては、インターネット上でのショップのレンタルスペースらしいです。…そう考えると「ウェブページ用のレンタルサーバー」という勘違いもあまり間違ってはいないような気もしますが。 楽天がネット上ショップのレンタルスペース会社ならば、楽天と契約している相手は企業であり、楽天を利用するのは買い物をする一般人であると仮定するのが妥当のようです。 ネットで買い物をするのは誰でしょう。大体、ネット上での買い物となると必要になるのがクレジットカード。ということは…必然的にそれ相応の年齢に達した人=成人ということになります。ネットでの買い物にクレジットカードが必要ないとしても、ある程度、身分を証明できないと企業(ショップ)は取引させてくれないでしょう。早い話が、本当に支払能力があるかも確認できない状態で、成人した大人ならまだしも、小学生からの注文に応じてくれる会社はあまりないだろうということです。 以上のことをふまえると、必然的に楽天利用者は大人がほとんどであると言えそうです。つまり、楽天会員もほとんど大人。よって(イコールとして語っていいものかはわかりませんが)、楽天でウェブページを開いてる人もほとんど大人であると仮定できそうなのです。 つまり、楽天利用者が大人ばかりなのであれば、子供の閲覧を禁止するようなページ(アダルトページ)を楽天で作成しても問題ないのでは?という結論に達してしまうわけです。 確かに楽天利用者の年齢だけのことを考えれば、仮定上大人ばかりの楽天でアダルトサイトを開くことにあまり問題は生じません。 でも、楽天がアダルトサイトを禁止しない会社だったら、楽天と契約している企業(ショップ)のオーナーはどう思うでしょう。 イメージを大事にする企業(ショップ)が、アダルトサイトを公開許可するような会社でネットショップを運営したいと思うでしょうか? また、アダルトサイトを公開許可するような会社のネットショップを利用してくれる人はどのくらいでしょう? 健全なものしか扱っていない会社は利用してもいいが、アダルトサイトを扱う会社なら信用できない・利用したくないという人、絶対にいます。 楽天の信用問題を考えれば、アダルトサイトなどの猥褻物を含むページの公開を禁止するのは当然のことかもしれません。 念のためもう一度言っておきますが、以上のことは俺が想像したことです。でもそう考えると、楽天で猥褻なものを表現することを禁じる理由がなんとなく納得できるのですが…実際、楽天が猥褻物を禁止する理由は何でしょうね。 楽天側が語ってくださらない限り、それは永遠に謎です。
2002年09月24日
コメント(0)
ある人曰く「ミロのビーナスも見方によっては卑猥だ、だがあれは芸術としても評価できる」と。では私も言いましょう。「この楽天内に、芸術として女性のヌード写真を飾っている人なんかいますか?」 楽天の規約を見る限り、表向きは猥褻なものなどを含む、メディア物なら年齢制限や表現の制限がかかるものは禁止しているような書き方です。禁止すると書かれているだけなのではないかというのが俺の感想ですがね。 規約違反ではないかと言われている人たちの意見・反論はほぼ統一されています。それも判子を押したかのように同じです。「猥褻なページなんてネットではいくらでもある、なんで私のところにだけそんなに言ってくるのか」 ネットの世界で猥褻物が氾濫しているのは事実です。そして、そういう女性のヌード等の掲載を禁止していないところもあります。しかし、楽天では猥褻物は禁止されています。禁止は禁止です。他のところは良くても、楽天では禁止なのです。 他のレンタルサーバー等でも、禁止されているのに猥褻物を掲載しているページはあります。でもだからって、あなたも禁止されていることを破るのですか? 他の人もしているからやってもいいとでも? 実際、「他の人もやってるからやってもいいじゃない」というのが楽天内のアダルトサイト管理人の言い分らしいです。他の人がやっていれば、いけないことも全て許されるのでしょうか。だとしたら、アダルトサイトの管理人さんがやたら主張している「いちいち文句言うな、見たくないなら来るな、荒らすな」の主張も崩されませんか? あと、ちらほら見られる言い分のひとつに「私のは猥褻とまではいかない、なんでそこまで文句を言われないといけないのか」というのがあるようです。でもその人の主張する「猥褻とまではいかない」の基準、誰が判断したのでしょう? 「そういうもの」が嫌いな人と、平気な人では大きくズレるんですよ。 仮に「私は猥褻まではいかない」人の言い分が正しいとしたら、この人は完全な黒ではないでしょう。でも白でもないでしょうね。そうとられてもおかしくないページを公開されている自覚があるようですから。「猥褻まではいかない」の言い分がそれを物語っています。 つまり「猥褻まではいかない人」は灰色です。灰色であり白でない以上、黒の人と同じような批判を受けることを、ある程度覚悟しなくてはいけないのでは? ページ内容で批判を受けたくないなら、白のページを作れば良いだけのことです。白のページを作ることはそんなに難しいことでしょうか? しかし、この「私は猥褻までいかない」という方は比較的良心的なほうなんですよ。アダルトサイトのすごいところになると、こんな方がいます。「削除されちゃった、やっぱあの写真がいけなかったのかしらねー。でもめげずにまた戻ってきたわよー、みんな、またよろしくね」 …なんで削除されたのか、考えたことないんでしょうか。なんて思っていたそばから「やっぱあの写真がいけなかったみたい」ですと。…やっぱり考えてなかったー! 楽天内のアダルトサイトが批判される理由の一つに、いけないのをわかっててやっているってのがあるようですね。そりゃ批判されるはずです。 ところで、冒頭の「ミロのビーナスは卑猥かもしれないが芸術だ」の人、言うまでもなくアダルトサイトの管理人です。この人、この文章以外にも色々語ってくださったのですが、説得力ゼロでした。まあ、この方のしていること&してきたことを考えれば、説得力ゼロなのは当然です。*この日記にあったテーマが作成されたようなので、日記の内容はそのままでテーマを変更しました。
2002年09月21日
コメント(1)
楽天の規約では、猥褻なものなどの公序良俗に反するとする情報の掲載は禁止されています。ただし、公序良俗に反するか否かの基準は楽天側が判断する…らしいです。 以前からたまにいざこざがあった楽天内のアダルトサイトですが、今回はかなり色んな方が動いているようですね。 今まで俺が直に見てきた方は、アダルトサイトのみを狙った、掲示板のログを全て流す荒らしさんとか、たまたまアダルトサイトに辿りつき、不快な思いをして帰り日記に書いた方など。しかもどのいざこざもアダルトサイトvs一人だったようなのですが…今回は一人ではないようです。今回のことはそれだけ多くの人に注目されているということでしょうか。 今回は複数の方が、アダルトサイトの掲示板に「規約違反ではないか?」といった内容の書き込みをしているようです。 個人的には、もっともな意見だと思います。年齢制限を設けたり、アダルトサイトを公言するサイトはなんらかの表現の問題があることは明確ですし、基準こそ明確ではないにしろ、規約には猥褻なものの掲載を禁止する内容がありますからね。 ところが、アダルトサイトの管理人さんは、どこかずれた答えを返しているようにしか見えないんです。規約違反じゃないなら、堂々と規約違反じゃない証拠を叩きつければ話は終結すると思うのですが。正論で叩き返せば一発で黙ると思うんですけど。 だから色々と勘ぐってしまうわけですよ、正論じゃ返せない理由でもあるんじゃないかなーとか、どこかずれた話に転換しないといけない理由でもあるんじゃないかなーとかね。 ところで、あるアダルトサイトの管理人さんが各所でこんな感じのことをおっしゃってました。「楽天に通報された、私のページは削除されるだろう」 それに対するある人の反応「削除されなければならない理由でもあるんですか?」 俺もそこは気になります。*この日記にあったテーマが作成されたようなので、日記の内容はそのままでテーマを変更しました。
2002年09月20日
コメント(0)
自分・他人の掲示板に書き込むとき、あなたはきちんと文章を考え、書いた文章を見直してから「書き込む」ボタンを押していますか? そこに自分の意見を書くということに、なんらかの責任を感じていますか? ここ数週間、特定のページ(複数)の様子をずっとうかがっていましたが、条件反射的に書き込みをする人が多いように感じます。簡単にいうと、直感的に思ったことをよく考えもしないでそのまま発言している感じ、ですね。 何か間違った情報を流しているページを見た人が「はあ? なんだこいつ、勘違いして変な情報を書いてやんの、ばっかじゃーん」と思ったとしましょう。それをそのまま文章にして掲示板に書き込んでいるんですよ。つまりは「はあ? 勘違いして変な情報を書いてんじゃねえよ、馬鹿め」と掲示板に書いてるわけです。「その情報、間違ってますよ」って書き込めば全然違うんですがね。 最近で一番すごかったのだと、ページの内容もろくに読まず、勝手に自分なりの解釈をし、勘違いの内容を怒りのままに人様の掲示板にぶつけられたという人。ちなみにこれ、一人じゃありません。2,3人います。俺が知ってるだけで2,3人ということは、楽天内の全ページではもっといるんでしょう。 先に述べたとおり、ろくにページを読んでいない書き込みなので、いうまでもなく書き込みの内容は「条件反射的な書き込み」で、文章はめちゃくちゃで暴言ばかり。 しかも何がすごいって、こういう方々というのは、なかなか正しい理解ができないんですよ。周りがどんなに忠告しても、自分が勝手に解釈した間違った情報を全く疑わないんです。まあ、そういう方だから早合点するんでしょうけど。 間違った解釈を指摘されても理解できないので、言い返すんです。しかもしつこい方が多いようです。そして泥沼化していくわけです。自分の意見に反する人を荒らしと認定する人がこういうタイプが多いのは、きっと気のせいではない…。 …なんか話がとんでもなくそれてしまったぞ。 ああ、そうだ。「深く文章を考えずに条件反射的に書き込むことがよくないと言う理由は、言ってはいけない場面で言ってはいけないことを言うかもしれないから」と言いたかったんでした。「はあ? 勘違いして変な情報を書いてんじゃねえよ、馬鹿め」という書き込み、言ってはいけない・書き込んではいけないというわけではありませんが、書き込んでよい台詞ではありませんよね? では何故書いてよい台詞とはいえないのか。…言うまでもありませんね。 ネットではよっぽどのことがない限り、お互いの顔を知ることはありません。年齢や職業や国籍、それどころか性別さえ偽れます。 実社会では誰も耳を傾けてくれないような身分の人の発言でも、ネットではその発言が受け入れてもらえることも多々あります。極端に言うと、10歳の小学生と60歳の大会社の社長の発言が、ネットでは全く同じように扱われ、同じ土俵でその意見を交換することができるのです。 例えば、誰かの間違いを否定するとき。実社会だと、全く同じ「あなたの考えは間違っています」でも、小学生がいう「あなたは間違っています」と社会人がいう「あなたは間違っています」では、相手に聞き入れてもらえる度合いが違いすぎます。正しい意見を言う人に対しては、年齢で受け入れを拒否しないという人でも、どこかそういう差別をしてしまうでしょう。でもネットは、そういう一番初めに出てくるであろう偏見を取っ払っているわけです。 しかし、それが故に、あなたの発言一つであなたの人格が決まってしまうのです。匿名だから、顔が見えないから、本当の姿がわからないからこそ、あなたの発言が、周りの人間からみたあなたという像を決めることになるのです。 そして、あなたの発言一つで、ネット上でのあなたの信用を落とすことにもなります。 俺は随分と著作権だのあれこれ日記にしてきましたが、例えば、俺がそんな日記を書きながら、とんでもない著作権違反の画像を飾っていたらどうでしょう。「お前だってしっかり違反してんじゃねえか」「人にあれこれ言う前に、自分の方をどうにかしろよ阿呆が」「偉そうにぬかしてるんじゃねえよ、死ね」 ぐらいの台詞は覚悟しなければいけません。そして周りの人はこう判断するでしょう。「こいつの言うことはあてにならない」 その後、どんなに正しいことを言っても、その言葉を信用してくれる人・支持してくれる人がどれだけいるでしょうか。 信用を失うのは一瞬ですが、一度失った信用を回復するのはかなりの時間と労力が必要です。…どこかの食品会社みたいな感じですが。 インターネットの世界で発言するということは、匿名であっても、現実世界同様の責任がかかってくるものです。 言ってはいけない台詞はまじっていませんか? 誰に見られても恥ずかしくない文章ですか? 発言する前に、もう一度その文章を読み直してみてください。あなたの発言は多くの人に見られています。その一言の重みを忘れないでください。
2002年09月18日
コメント(0)
昨日の今日で…注意する人=悪人みたいな方に今日も遭遇しました。悪人というか…はっきりと荒らしだと断言する方です。「最近の荒らしは、著作権侵害、と肖像権侵害とかの忠告からはじまって、だんだん荒らしにかわっていくんです。」 確かに、注意したことを無視され、荒らしに変わる人はいます(荒らしの動機3参照)。しかし、この発言の主のところに荒らしは現れていません。断言できます。 この方のところに来られたのは、無視されたのでもう一度似た内容の書き込みをしたという方です。ちなみに、その注意された方はもうそこに書き込みをしていません。 この方、結構色々なところに「荒らしにやられた」とおっしゃってます。事態を全く飲み込めていないことと、荒らしが来たと言いふらしてまわる姿に俺もいい加減勘弁してほしくなっているんですが、先にあげたとおり、この方にとっては注意すること=荒らしらしいので、どうしようもありません。 しかもこの方、楽天内にページをかまえていらした友人のページがなくなったことに対し「やられた」と。一体誰に何をやられたとおっしゃっているのかが全くわからないのですが、文脈からすると、この方の言うところの「著作権を持ち出す荒らし」のせいで友人がページを閉じられ、引越しされたということらしいです。 実はこのいなくなった友人にも色々とツッコミどころがあるのですが、これも追々日記にしていくつもりです。 真情を吐露します。「いい加減なこと言いふらさないでください、静観するのにも限界があります」
2002年09月14日
コメント(3)
悪いことをしたら叱られるのは当然ですが、子供のころ、悪いことをしたら両親に注意されましたか? 大体の人は注意されたことがあると思います。 では、同様に近所のおじさん・おばさんや、知らない大人から注意されたことはありますか? 俺はほとんどありません。俺自身が叱られないようないい子だったわけではなく、単に俺が「大人が子供を叱らなくなった世代」の人間だからです。 悪いことをしたら叱られるのはいつの時代も当然のはずなのに、俺が幼かった頃、すでに大人たちは叱らなかったような気がします。ちょうど俺は大人が知らない子供を叱らなくなった時代の初期の人間だと思います。今だったら、知らない大人が子供を叱るなんて光景をほとんど見ることもありません。 理由はなんとなくわかってます。素行の悪い中高校生に注意したら、ナイフで刺されたなんていうニュースも定番になってますし、いけないことをしている小さな子に注意したら親が出てきて「うちはのびのび育てているんです」なんて言ったというのも有名な話。 注意したら刺されるのが定番になっていたら、例え悪いことをしている「知らない子供」がいたとしても、注意してくれる「赤の他人の大人」はいなくなります。かといって、自分の子供が悪いことをしても、親が注意してくれない。だとしたら、その子供を注意してくれるのは、物事の善悪を教えてくれるのは誰ですか? 要するに、注意してくれる人がいなくなってきている(いなく「なった」かもしれない)んですよ。善悪を教えてくれる人もいない、注意してくれる人もいない。 これ、ネットの世界でもいえることだと思います。間違ったことをしても注意してくれる人がいない。注意する人が現れたら、逆ギレされるなんてこともザラ。注意したらナイフで刺された話と似たものを感じます。 ネット社会に出てきている人は、程度の差こそあれ、ある程度の年齢になっています。少なくとも、全てを人から教わる年齢じゃないはずです(小学生含む)。ルールだって、人から教わらなくても自分で学べる年齢のはずです。 ところが、自分でルールを学ばずにネット社会に出てきている人がいる。自分でルールを学ばずに社会に出てきた人は、悪いことをしてもきっとそれが悪いことだなんて気付かないし、何がいけないのかわかっていません。だからこそ、注意してくれる人がいないといけないのではないでしょうか。 でも注意すると「感じ悪い」の一言で片付けてしまう人がいるのも事実なんですよね。今の風潮からすると、知らない人を注意することは悪いことなんでしょうか。 ルールを知らない・学ばない・守らない。そして誰も注意しない。この人が周りにかける迷惑はどのくらいなのでしょう。この人がかけた迷惑で困る人はどのくらいいるのでしょう。 そして、この人は今日もルールを守らず、本人の知らないところで迷惑をかけつづける…。
2002年09月13日
コメント(3)
著作権問題を扱うようになり、俺らしくもない怒涛の日記更新を続けてるわけですが、毎日更新しなければならない状況がとても悲しい。 くどいようですが、俺がページの更新をしているときというのは、楽天内に何らかの大きな問題が起きているときです。警察や消防隊員の「ないと困るが、仕事があるときは何か問題があるとき」ではありませんが、俺のページは更新されないのが一番いい状態です。 そして今日も更新される…はあ。いつになったら著作権関係の話しなくてもよくなるんだろう。 今日もあちこちで著作権違反の注意をうける人たちがいたようですが、9月4日の日記にでてきた困ったちゃんの定番台詞…昨日の今日で聞いてしまいました…。 曰く「やってる人は山ほどいますよ」「他の人にも忠告してあげたらいいじゃないですか」 ………………はあ。ていねいに注意してくれている人がいる間が華なんですけどね。 本当、どうしてページを開く際に注意しない人が多いんだろう。友達はどうして注意してくれないんでしょう。 そこの管理人さんは最初ちょっとムッときたためにそういう発言をされたみたいで、ちゃんと著作権については勉強されたようなので、一応安心…かな。ムッとしたからといって、そういう困ったちゃん発言はしないでいただきたかったんですけど。 楽天の全体的な傾向として、ページの管理人が初心者中の初心者ってのがあります。「とりあえず」パソコンを手に入れた、「とりあえず」ネット環境を手に入れた、やりたいことはないが「とりあえず」ホームページを開いてみた、みたいな感じの方です。そういう方に、楽天でのページ作成ってのはとても便利なんですよ。文字の入力さえできれば、ページを開設することができるわけですから。 俺はそのこと自体は問題視していません。ただ問題はその次で、何も勉強しないで、まるっきりの初心者のままいきなり飛び込んでくることを心配しているんです。 少し前に比べ、インターネットを利用できる環境を手に入れやすい状態になってますよね。一昔前ならパソコンはかなり高価で、軽い気持ちで手に入れるようなものではありませんでした。今でも高価ですけど、昔ほどではありません。インターネットの接続状況も同じです。昔だったら細い回線に高い接続料…今では一ヶ月1000円単位の値段で繋ぎ放題です。 昔だったら、パソコンを手に入れるにしてもネット環境を手に入れるにしても、それなりの覚悟が必要だったんです。値段が高く、お金がかかるからです。それなりの覚悟が必要だった時代、パソコンを購入する人はそれなりの知識がある人・勉強した人だったんです。インターネットではなくパソコン通信と呼ばれていた時代があるそうなんですが、その時代の通信料はすごく高かったため、利用する人はそれなりの財力か必要性、または知識がある人だけでした。 つまり、当時のパソコンを利用した社会に「全く」知識の無い人が来る事はなかったんです。パソコンの知識が抱負な所謂「オタク」が多かったんですよ。何らかの形で、それなりの知識がある人しかパソコンの社会に入ってきませんでしたから。 しかし、今はネット人口が増えました。ある人はネット社会が低年齢化したというし(昔でも低年齢の利用者はいましたが、ここでいう低年齢化は「知識」が乏しいという意味)、またある人はネット社会が一般化したといいます。あまりにも普通の人が増えたため、それなりに困った人が増えたと。手軽になりすぎて、何も学ばずに始めてしまう人が多いようなんです。 ちなみにこんなことをいっていますが、俺がネットを始めたときも何の勉強もせず入ってきました。ただし、最初はページをもたず、書き込みもせず、ただ見てまわるだけでした。俺は自分が学ばずにネット社会に入ってきた自覚があったので、まずはネット社会の中で学ぶことから始めたんです。そして「今はただひたすら学ばなければならない時期だ」と感じていたので、発言などは全くしませんでした。まわりを見てやっていいこと・いけないことを覚え、ネット社会の常識を学んでいきました。勿論、今でも学ぶことは多いですが、初心者だからこそ学ばなければいけないこと・最低限必要なことは一通り学んだと思っています。そう思ったからこそ、他の人のページで発言したり、自分のページを持ったりしているんです。 人から注意されて学ぶのも「あり」なんですが、注意される前に、見て学ぶこともしませんか? 注意されてからでは遅いことだってあります。それが著作権問題だったりするわけで。著作権保持者ではない第三者が注意してくれている間はいいですけど、最初に注意しにきた人が著作権保持者だったら…? …怖いですね。
2002年09月06日
コメント(1)
インターネットなどを使用するときに心得ておくべきマナー、エチケットのことを「ネチケット」という、YESかNOか? …こんな問題、間違える人はいませんよね。勿論答えはYESです。 ところが。ネチケットという言葉を知らない人が「いた」んです。 実はこの問題、問題文があやふやなんですが、日本テレビの有名番組「全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)」の地方大会のYES・NOクイズで使われた問題です。ちなみに3問目でした。 この問題が出た大会、実は前年度全国大会で優勝したチームがいる地区で、前年度優勝チームは同じチームで参加されていました。そのチーム、大量脱落チームが出た2問目もクリアし、その3問目に進んでいたのです。 そして、そのチームが3問目である「ネチケット問題」で間違えてしまったんです。しかもそのチーム、パソコンに関する本を開いた上での誤答だったようなんです。前年度全国大会で優勝したチームが、誰もが知ってる「ネチケットという言葉が存在するかどうか」という問題で本を開き、そして間違ってしまったわけです。さらにこのチームを含め、このとき残っていた高校生のほぼ半分がこのネチケット問題で間違え、涙をのみました。 皆さんは「えー?」と思われるかもしれませんが、実はこの問題が出たのは1997年のこと。当時はあまり知られた言葉ではなかったようです。 実は俺自身、ネチケットという言葉を知ったのはそのとき。自分が正解した問題で前年度優勝チームが敗退したのも衝撃的でしたが、それ以上に、ネチケットという言葉が本当に存在することが衝撃的でした(自分はYESで当たっていたのに正解を聞いたときは半信半疑でした)。 今この問題が高校生クイズで出たとしても、間違える高校生はいないでしょう。今では「ネチケット」が一般的な言葉になりすぎたため、このようなYES・NOクイズが出ることは二度とないでしょうが、俺は自分が参加して正解したこの「クイズ」を一生忘れることのできないでしょう。 閑話休題。 今でこそよく知られているネチケットという言葉、知っている人は多くても、なかなか守れている人はいないのではないでしょうか。 インターネット上におけるマナー(英語)・エチケット(フランス語)であるネチケット。言葉だけでなく、中身を知るだけでなく、実行できるようにしましょう。
2002年09月05日
コメント(0)
掲示板に「その画像、著作権違反じゃないですか?」と書かれた管理人は、、その書き込みを削除した。何事もなかったかのように、書き込みに対する返事もなく。 昨日の日記の「自分に都合の悪い発言は削除するおじさん」以外にも、こういう方とても多いんです。 まず、俺が一番理解できないのは、なぜ著作権違反ではないかという指摘書き込みを削除するのかということです。 ここで考えたいのが一般的な掲示板の書き込みを削除する理由。人によって削除基準というのは大分違ってしまうのですが、共通事項としては・荒らし、荒らしもどきの書き込み・不特定多数に知られたくない情報にふれている書き込み・二重書き込みなどのミスによる書き込み こんなところでしょうか。ここでの「知られたくない情報」というのは、社会的に個人を特定できてしまう本名や住所などのことを差しています。 さて、著作権違反ではないかという書き込みですが、これのいずれかに該当しますか? 俺にはそうは見えないのですが。先に触れたとおり、掲示板の書き込みの削除の基準というのは管理人によって違うんですけど、それにしたって何故消すのかが全く不明。 で、ここで昨日の日記でも出た書き込み削除基準の新説です。・自分に都合の悪い書き込み まあ、著作権についての書き込み、管理人にとって「何が」都合が悪いのか全然わかりませんけどね。要するに、著作権違反してること、ご存知なんじゃないかと思うんですよ。だからそのことを指摘されるのは都合が悪いんです。 荒らしの動機3でもふれていることなんですが、もし管理人がただ著作権のことを知らずに違反していたなら、掲示板に対しての管理人の反応は「削除」ではなく「謝罪と改定」なんです。著作権のことも何も考えず・知らずにページを運営してきたこともどうかと思いますけど。 これはある小学生の話なのですが、オフィシャル画像を飾っていたため、ゲストから著作権違反を指摘されたんです。そしたら「いけなかったんですね、すみません。画像変えます」という内容の返事とともに、すぐに画像を削除されました。…す、素直なお嬢さんだ。著作権関係のことを知らなかったというのは考え物ですが、指摘された後の対応になんとなくほのぼの。 そしてある高校生の話ですが、同様のことで指摘されました。そしたら「著作権のことなんて全然知らなかったんだから仕方ないじゃないですか」と。知らなかったのは仕方ない…いや、サイト開くなら勉強しようよ。それ以前に、全く知らないってことはないと思うんだけど。著作権云々より、人の物を勝手に使っている時点で考え物なんですが、人の物という感覚すらないんでしょうか。著作権所有者からそういう指摘を受けても、同じ態度をとるつもりでしょうか。 そして昨日の日記でも出た男性の場合、内容無視と書き込み削除。勿論、違反と思われる部分を直すはずもなく。こっそり書き換えてたり削除してたりしたこともありますが。 さらにある女性の場合、「みんなやってるじゃないですか、どうして私にだけ言うんですか」と。うわあ、勘弁してください、開き直りですか。みんなやってたら、いけないことでもやっていいとでも言いたいんでしょうか。有名な赤信号の話ですか? 開き直りはみっともないですよ。 この女性に至っては、吠えるだけ吠えて、とっとと自分のサイトを閉鎖されましたとさ。著作権違反が悪いことだと知り、その違反内容を消すために閉鎖したのではなく「他人から文句がきたから」やめたといったところでしょうか。悪いことをしたとも思っていないし、反省もしていないんです。、自分の主張が通らないことを知ったから逃げたというのが正しいでしょう。情けない方です。 また別の女性に至っては、書き込みに対して散々文句をいってきたり、書き込みを削除してきましたが、相手が注意を止める気がないのがわかったのか、最後は指摘された部分をごっそりと削除しました。指摘を受けたことは黙ったままで。 掲示板を閉鎖して、誰にも文句を言わせないようにした女性もいたなあ。そこの管理人は自分の親しい人物だけに別の掲示板を教え、疑惑に黙秘のまま、ページは相変わらず運営されています。しかもその管理人は被害者面で、掲示板を荒らされたとあちこちで大騒ぎしておりました。 …悲しいかな、無視したり書き込みを削除したり、荒らしだと騒ぎ立てたり開き直ったりするのは大人が大半です。大学生ぐらいの人だったり、30歳越えてたり、人の親だったり。 あ、ネットマナー講座をやっている高校生でもそういう人がいました。人にマナーを説く人間がルール違反ですか…。人にマナーを教えてる暇があったら、先に自分がルールを学んでくれよ。 間違いを指摘されるのが恥ずかしいのはわかります。謝るのが難しいのもわかります。でもね、開き直りはないんじゃないですか? 全世界にむけてあなたの恥ずかしい発言は送られているのですよ。他人に見られても恥ずかしくない発言・サイトにしましょう。 そういえば、某所でこんな発言をされている方がいました。困ったちゃんを言い負かしたいと思ってる人に対してのコメントです。「どうしてそんなに私ばっかり責められなきゃいけないんですか?」 「え~、そんな言い方酷くないですか~?」 「そんなつもりじゃなかったんです、誤解ですよー」 「何が言いたいのかよくわかんないです」 「それくらい別にいいじゃないですかー考え過ぎですよー」 「なんでそうやって全部私のせいにするんですか?」 「私だけが悪いんじゃないと思いますー」 「なんかうざいんですけどー」 これだけの返事しか返ってきませんよ? そのとおりだと思います。
2002年09月04日
コメント(1)
著作権違反だの肖像権侵害だのが蔓延する楽天内。昨日の日記で紹介したとおり、著作権違反で逮捕された人もいます。あのニュース、あまり有名ではないんでしょうか。未だに著作権違反を続けている方が多いんですが、自分だけは大丈夫とか思っているんでしょうか。 著作権違反で思い出しました。楽天内にこんな人がいたんですよ。 楽天内でページを開設しているある女性のところに、楽天会員ではない「ゲストさん」が大量に訪問されたのが事のきっかけ。 その彼女を守るため…かどうかは知りませんが、その話には関係なかったはずの男性が彼女のページに乗り込んできて、この問題に関わりました。簡単に言うと、男性が勝手にその問題に首を突っ込んできたわけです。 男性は彼女の掲示板で色々発言していくのですが、彼の発言があまりにも的外れ、そして常識知らずだったため、すぐに彼にも注目が集まりました。そして注目されたことでばれてしまったのです、著作権違反が。 男性の間違った発言に対して反論したり著作権関係の話を書き込むと、勘違い発言を繰り返して反論。しかも途中からは何も言わずに即削除するようになりました。そして「ゲスト」書き込み禁止や、書き込みした人物の書き込み禁止などを行っていました。そういえば、それらの書き込みを荒らしだと言っていたような覚えが。 要するに、男性は自分の都合の悪いことは全部隠蔽しようとしていたんですよね。最初は無視していたり反論していた著作権違反も、途中からはこっそり消すようになりました。やっていることがすごく姑息です。 さらにこの男性、途中で別サイト作ってます。そしてこっそり別サイトを活動させていたんです。そして元々のサイトはこれらの問題から逃げる術を失ったのか、閉鎖しました。どこまでも卑怯な方です。 しかも途中で作ったサイトはすぐに「ゲストさん」にばれ、元サイトの問題のことをゲストさんに突っ込まれると、元サイトと同じように即削除。…この方、本当に何も学ばない方です。逃げてばっかりです。卑怯です、姑息です、最悪です。 多分、自分をかっこよく見せていたくて「自分に都合の悪いこと」は削除・無視してきたんでしょうけど、他の場所でエッチくさいことをしていたため、かっこ悪さ倍増。本当におかしな方でした。 この男性、とうの昔に成人していて子供いてもおかしくない年齢で、もう「おじさん」と言われてもおかしくない年なんですけどね。関西らしく言えば「おっちゃん」ですか?(彼は関西人です) 著作権違反したり勘違い発言したりしたり、間違いを指摘されても無視orこっそり改定して、常識の無さを全世界に発信していますが、恥ずかしくないんでしょか。…まあ、恥ずかしくないんでしょうね。
2002年09月03日
コメント(0)
ここ数日、著作権関係の日記を書いてきましたが、ここにきてタイミングよく(?)著作権法違反の容疑で逮捕者がでました。 新聞記事を丸々転載するわけにもいかないので、簡単な説明を。 2002年9月2日、インターネット上でタレントの写真集を無断掲載していた東京都に住む38歳・無職の男性が、著作権法違反の容疑で逮捕された。広告収入が目的で、3年間で約950万円を稼いでいた。(ネットニュースでも大々的に取り扱われていますので、もっと詳しく知りたい方は探してみてください。) 8月31日の日記で取り上げた例えがそのまんま…。アイドルの写真集の画像を無断使用ってやつですね。 広告収入が目当てだったそうですが…3年で950万円稼げたら、これだけでもある程度の生活ができます。 広告収入というのはかなり大変らしく、かなりの人が見てくれないと収入らしい収入がないんだそうです。そんな中、950万円も稼いだということは、それ相応の数の人間が逮捕された男性のサイトを訪れていて、なおかつそれ相応の数の人間が広告をクリックしていたということでしょう。 では、なぜその逮捕された男性のサイトに多くの人が訪れていた(と考えられる)のか。簡単なことです。お金を払わないと見られない写真集の画像が、無料(もしくは有料だが少額)で見られるからです。 この男性のページが存在していたことで、売れるはずだった写真集が一体どれだけ「売れなくなっていた」のか、そのページが写真集の出版社やプロダクションに与えた「見えない損害額」は一体どのくらいなのか…とても興味深いものがあります。 しかし…38歳って…していいことといけないことの区別もできないんでしょうか。それとも、ばれないとでも思っていたんでしょうか。 そういえば、楽天内で著作権を侵害していると思われる人、30歳越えてる人も多いなあ。中高校生とかもいたり、大学生でも違反してる人はしてるけど。その違反を注意されても全然理解しない・できない・しようとしない人も多くて。違反してるんじゃないかと注意すると、注意された人が「掲示板を荒らされた!」と被害者面であちこちで大騒ぎしたり。30歳越えててそんな反応をされてる人を見たときは、笑いを通り越して呆れたものです。その人が小学生でも呆れますけどね。 こういうことは「知らなかった」じゃ済まない問題ですし、何より、物事のルールも知らない人がネット社会に出てくること自体どうかと思います。…年齢とかの問題じゃないんですね。その人の良識と常識の問題のようです。 何度も言ってますが、楽天内でも数多く同じタイプの著作権違反を見かけます。 堂々と「私はファンとして、純粋な活動をしているの!」なんていっていても、結果的には他人が著作権を持つものを勝手に利用しているのに、「純粋なファンとしての活動」だなんて随分と笑わせてくれますね。本当にファンなら、そのタレントの営業妨害になるようなことはされないと思いますが?「ファンサイトなんだから利用してもいいでしょ」…すみません、公式画像の利用を許可しているプロダクションはほとんどないはずです。「なんでファンサイトを訴えたりするのよ」…公式画像を無断で掲載するなんて、著作権所有者から見れば、あなたのやってることは営業妨害みたいなもんですよ。「ばれなきゃ大丈夫!」…ファンを名乗っていながらその台詞はどうかと思います。「出版社、芸能プロダクションが著作権を持っていますので、当ページの画像の無断転載を禁じます」…これ以上笑わせないでください、笑い死にしそうです。
2002年09月02日
コメント(0)
「人の物を盗むことはいけないことです、なんででしょう」「それは法律で禁止されているからです」…はたしてそうでしょうか?「ではなぜ法律で禁止されているのでしょう」…答えられますか? 他人が書いた絵を、勝手に自分のページにはりつける。これは人の物を盗むと同じことではないですか? 昨日の日記の人たちのように著作物で生活している人ではない、趣味で文章・画像を公開している方がいますよね? では、生活がかかっていない人の著作物なら無断で利用してもいいのでしょうか。 …いいわけありませんって。 理由は言うまでもありませんよね、勝手に人の物を盗むのは泥棒さんだからです。そして泥棒さんはいけないからです。 大体の管理人さんは、ページのどこかにこういった感じの文章を載せています。 文章・画像の無断転載禁止 勝手に文章使うな、勝手に画像使うなと主張されているわけですな。当然です。自分が苦労して製作した文章・絵・写真を勝手に持ち出され、別人があたかも「自分の作品です」っていう顔していたら腹が立ちます。 かつて、俺が何時間もかけてやっとの思いで完成させた宿題がありました。それを「やってきた? 見せて」といって、宿題の答えを5分でうつしていった友人に対して怒りをおぼえたものですが、それと似ているかもしれません。 自分の苦労を何も苦労をしていない他人に持っていかれたら、怒りたくもなります。 なぜ勝手に人の作品をウェブページに載せてはいけないのか…それは勝手に盗むことが悪いことであり、努力を他人にとられたら腹が立つからです。 法律で禁止されているからしてはいけないのではありません。してはいけないことだから、法律で禁止されたりするのです。
2002年09月01日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


