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仕事はきつくてきつくてたまらなかった。それでも仕事が存在意義のようになっていた。けれど今日気がついたのは、私にとっての仕事の重要性ではなかった。子供の時とまるっきり同じように、何より辛いのは「仲間はずれにされること」あれだけ頑張ったと思っていたけれど私はただの奴隷だ。ただの小間使いだ、ただのお手伝いだ。はぶかれたんだボスもいた。でも、はぶかれたんだ。仕事にも当てはまるのやる気は全く失せ、オフィスにいるのも苦痛で逃げ出している、私はどこに行くんだろう
2014年09月24日
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昨日は、うちの会社の社内イベントがあった。うちの部署が持ち回りの開催担当、しかも私がアミダで責任者。私は不満タラタラで引き受けたが、客観的に見てとても効率的に準備.進行できたと思う。ただ、仕事の締め切りに、プライベートで所属団体でのトラブル、それに加えてのイベント担当として、些細なこととはいえ、本来の業務の合間に次々迫られる決断のせいで、ストレスだけはかなり溜まっていた。イベントが無事終わり、ほっとして帰ろうとしていたところで美子さんにとっ捕まり、約2時間。4割は彼女と仕事についてのまともな議論、残り6割はブルについての彼女の愚痴を聞いていた。彼女と話をするのは好きだ。但し、今やブルに加えて私の天敵となったイカ君の話が好意的に出てくるのはあまり面白くはない。だからといって、彼女にイカ君についての不平・不満を言う気は今の私にはないのだけれど。そんなこんなで自宅に帰ったのは10時を過ぎていた。このところ調子の悪い私は薬を飲んだが、抗生物質を一種類加えていた。布団に入って4時間後くらいだった。猛烈な吐き気と、寒気で目が覚めた。舌を喉の奥に引き込まれていくような筋肉の引きつれ感、これは吐く直前だ。私はトイレで吐いた。胃が絞りあがるような激しい嘔吐を数回。真っ黄色な胃液、口の中には苦い味。布団に戻ったが、冷や汗で寒気がし吐き気が止まらなかった。そのうちまた舌がひきつり、トイレに戻った。そしてまた2.3回吐いた。また布団に戻った。それを15分~30分おきに8度、繰り返した。吐いた直後汗がびっしょりになってる時もあり、絞り上げるような吐き方なので背中がねじれるように痛かった。ものすごく暑くなったり、寒気がしたりした。(このまま死ぬのかな…)と思った。その一方で冷静な部分で切れ切れに考えていた。(水が、足りなかった。あの、抗生物質だ。薬を飲んだ時。少し胸に残ってるような感覚があった。多分、これは急性胃炎だ。ここしばらくずっと食欲が落ちていて、今日もイベント進行に気を取られてほとんど何も昼以降口にしてない。なのに抗生物質を、胃薬抜きでしかも水をあまりとらずに飲んだから。胃が、ただれている。怒っている。)8回目に吐いたとき、胃がぺちゃんこになるほど絞りあがって吐いた感覚があり、唾さえ出なくなり「もう・・・何も残ってないのに・・・!」と思わず呻いた。私の胃は、そこまでぎりぎりまで元凶をはきだして、ようやく静かになった。疲れ果てて私は眠った。時間は分からない。薬に殺されかけた。そんな気がする出来事だった。
2014年09月20日
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秋。私にとってはとても恐怖の季節がやってきた。高く高く、どこまでも抜けるような青い空。鬱を発症してから私はこの季節が怖い。理由は分からない。外に出る。青い青い空はきれいで、はるかかなたまで見通せて、なのに私は、怖い。自分がはるか遠くの未来まで見渡せないからなのか。見渡せる勇気が無いからなのか。私は怖い。
2014年09月16日
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頭にねばりついて離れない言葉、というものがある。その時の状況、その時の口調、その時の衝撃、全てがくっきりと刻まれてしまい、何度でも頭の中を自動にリピートしては胸をざわざわさせ、私を身もだえするほど苦しめる。Pさんという、知り合いがかつていた。学生時代。とてもきれいな女性だった。謎のバイタリティを持っていた。謎、というのはバイタリティがあるのは確かなのだが…・一度彼女を怒らせてしまったことがある。そうなると大変だった。周辺に私の誹謗中傷をまき散らし、黒いオーラの立ち上るような非難のメールを送りつけてきたりした。『私のこと、バカにしてるんでしょ!?』というくだりしか覚えていない。ただ、その時の恐怖ははっきりと今でも思い出せる。最悪だったのは、メールを読んでさえ、何が彼女をそこまで怒らせたのか私には全く理解できなかったことだった。私は混乱し、眠れなくなり、その時期一気に鬱は悪化した。唯一助かったのは、「ねぇ、きりん、大丈夫? Pが電話であんたの文句言いまくっているよ。いつものことだから適当に聞いてるけど。」と言ってくれる人たちがいたことだった。それでも、普通に生活をできる頭の状態に戻るまで一か月以上かかった。そしていま、私は人生で2度目のあの頃と同じ状態にある。まるで落とし穴のように、そこにいたのは、M美だった。付き合いは、もう長いはずだった。だから1度は見なかった、聞かなかったふりをしようとしていた。(過去記事参照)M美との、付き合いは好む好まざるにかかわらず、続けざるを得なかった。そして、話をするたびに違和感は大きくなってはいた。今週半ばの事だった。M美は言った。『今度みんなにちゃんと言おう?』『今いわなくちゃ。ちゃんと伝えようよ』私と彼女は二人とも、今本業で手いっぱいなのでこれ以上、別団体の活動はできないこと。私が他のメンバー達に伝えたときM美は、うなずきながら言った。『うん、きりんさんがいなくなるはしょうがないよね、私は責任があるからやめないけど』頭にねばりついて離れない言葉がある。その状況、口調、衝撃。後ろめたくはあったのか、ともかく口数多く彼女はしゃべり続けた。全てが頭の中をリピートし私を苦しめる。
2014年09月12日
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今月中に結果を出せ、と言われて2週間。プレッシャーとストレスで、たちまちのうちに食欲が落ち、痩せて行くのが分かる。ストレスは、半分が仕事そのもので半分はずっと続いている人間関係の絡むもの。元々ストレス耐性が低い(と私は思ってる)ので体重は2,3kgはすぐ減る。酷い時は10kg近く減る上に、血圧が 上も90くらいになる。調子のいい時は1kg減らすのだって大変なのに……。それでも学生時代にストレス->食欲不振->体重減少->血圧低下->鬱病発症 という道を辿ったので、今は食欲がなくても無理やり時間で少しでも食べるように気をつけている。もう一つは眠らないとダメなのもわかってるのだけど最近うまく眠れない。週末の病院も億劫で行けない。そもそも予約の電話がかけられない。自主的に「何か」するのが、週末になると本当に難しくなる。誰か病院予約してカウンセラーのところまで連れて行って欲しい。そしたら、行けるのに。
2014年09月09日
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PCが死んだ。私はOSを入れるドライブといろんなファイルを保存しておくドライブを分けている。今回死んだのは、OSがはいってるドライブだけなので、涙目になることはなかったけど、とりあえずめんどくさい。というのはSSDなので再インストールしても多分デスクトップのファイルは戻ってこないし、一度死んだSSDにもう一回OSを入れ直すなんてことは仕事用のマシンでは危なくてやる気がしない。私はわりとコンピュータというものと相性がいいのかもしれない、と思う。実際コンピュータとかプログラミングを本格的にいじり始めたのは大学4年を卒業してからなんだけど経歴の浅い、女性のエンドユーザーにしては、あまりこの手の機械に抵抗感がない。で、今回新しいほうのPCが死んだので、応急処置的に、古いPCに、データのはいったドライブのあるハードディスクを引っ越しさせた。古いPCはメーカー品。筐体内部がぎっちぎち。融通の利かないこと甚だしい。オーダーメイドの自作PCのほうがこういう時はいい。それでも今までのに加え無理やり2台のハードディスクを増設。時代の違うマシンに新しいディスクを入れ込むのは思ったより大変で実に半日以上をつぶして作業は完了。誰にも手伝ってもらえないのは自分の不徳のなすところ、だと思う。とはいえ、「きゃー!こわれちゃいましたー!!」と言いさえすれば最初から最後まで見ているだけでトラブル原因同定、新しい部品購入、OSどころかソフトの再インストールまでしてもらえる他の女性陣が、うらやましい、様な気もするしバカみたいな気もする。それ以上にそこまでやる男がバカみたいな気もする。その一方、黙ってドライバ握って機械の内部をのぞきこんだ挙句ちゃんと再稼働させられる自分は偉い、様な気もするし、やっぱりバカみたいな気もする。まぁ、よくわからない。ただ、なんとなく一人で作業してて、誰にも手伝いましょうかって言ってもらえない私ってさびしい人間だよなぁ、と思ったのは事実。
2014年09月07日
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カウンセラーにかかりたいと思っていて、探している間に気づいたことがある。それは私が職場の人たちを、基本的に全て敵だと見なしていることだ。尊敬するべき人だ、とか、細やかな心遣いがすごい、とか驚くほどアイデアをもった天才だ、とか、そういういいところを認めるのとは全く並列に 同時に感じている。自分の味方だと思ったことはない、と言い換えてもいい。ボスでさえ、こんな素晴らしい上司はいない、と尊敬しつつも私のいない所で「使えない」という話を、岡田さんやガッテン君と話しているに違いないと思っている。イカ君は問題外に失礼で関わりたくないし、ブルは距離を置いてるから今のところうまくやってるが、それは距離を縮めたら大変な事になるのと同義だ。頭はいいけど俺様ルールで生きてる岡田さんは、怖すぎる。Yayaさんは人生哲学みたいなものが私と違うから、これ以上距離は縮まらないだろう。明美ちゃんみたいな、頭使わずに、本能でその場を読んで一番強い側についたあげく、強者として振る舞う女は、実害なくても不快だ。大御神さんは年配だからマイルドではあるけど、八方美人だから仕事のテクニック以外は、信用はしてない。最近イカ君が美子さんと気持ち悪い仲良しだ。美子さんが誰と仲良くしようが構わないが、イカ君が私をバカにしてるのが背後の会話からはっきり分かるのが腹立たしい。時折、妄想する。私が大切な人間に成る事。必要な人になること。でも、きっと今私はそれとは真逆の、いない方がいい人間なのだろう。
2014年09月05日
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