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『TIEMCO SUPER2DAYS IN NOJIRI』 (別名:野尻湖祭り?相羽祭り?)が開催されます。気になる日程は・・・6月30日&7月1日!吉田幸二さん・沢村さん・相羽さん・市村さん・平村さん・長谷川さん・国保さん。なんとも豪華なキャスティングに新入りの僕・・・が加わり計8名が参加します。初日は【ペアトーナメント】、DAY 2は【53UP!】となります。その他イベントも盛り沢山!!!詳細は4月上旬にTIEMCOのホームページにUPされます。楽しみにしててくださいね。この時期の野尻湖は涼しくて、旅行に最適ですよ~~!そこのお父さん!旅行を口実に、ご家族でいかがですか~!僕的には目標『打倒虫キング!?』で頑張ってきます。あっ、ペアトーナメントにはエントリー制限があるようなので、こまめにTIEMCO HPをチェックしてくださいね。では、皆様にお会いできること、久しぶりの野尻湖、楽しみにしてま~す。まだありました~。それは・・・『B・AREA・GAMES 2007』(http://www.tsuribito.co.jp/b-area/)こちらは、3/31開催。今週の土曜日です!当日エントリーも可能なので、是非是非ご参加ください。豪華賞品取り揃えていますよ~~~。ちなみに、私も参加しま~す。見かけたら気軽に声掛けてくださいね!^^以上イベント2つ!改めて、宜しくお願いいたしま~す。
2007/03/29

釣行日:07年3月24日風 :北⇒東回りで⇒南東水温:10℃前後~13℃前後天候:晴れ・曇り潮汐:中潮 月光面33%開幕戦は残念ながら、7/22に延期となりました。なんとなく、バスの動きを掴みかけていたので、無念でした。ただ、あの風では見つけていたエリアには行くことも困難だし、パターンも崩壊だったことでしょう。そう思って気持ちを切り替えます。エリアは違うけど、同じ霞水系!パターンを煮詰めて行きますよっ!4/15がトーナメントなので、あまり詳細は書けません。その辺ご了承くださいませ。。。では直線プラの模様で~す。初戦に向けての最終調整日。3/21.22.23と穏やかで暖かい日が続き、そろそろシャローでしょ~~。といった期待と、3/21にキャッチしたバスがどのように動いているかを想定して広範囲をチェックしました。最初のエリアは水温9.8℃と低く、まだだよな~っと思いながら、軽くチェックしていると・・・ライトテキサスをグッグ~ッと持っていくバイト。フッキングすると、テンションが無いままラインブレイク・・・。ラインブレイクを気にするよりも、『あれっ?いるの???』が先にたつ。もうワンバイト!と撃っていくが異常なし。『さっきの、バイトだよね~???』大きくエリアを移動すると、こちはなんと水温約12℃。かなり期待してシャロー&ミドルで、ライトテキサス、スモラバ、シャッド、ダウンショット、ジグ&ポーク等試すが、ノーバイト。また大きく移動して、あれやこれや。シャローやったり、縦ストやったり、ミオ筋やったり、沈み物やったり。。。まったく反応無し。有るとしても、鯉?といった生命感のみ。最後に朝一と同じようなエリアを再パトロールすると・・・簡単に食ってきました~~~。一キロくらいの真っ黒黒スケ。良い引きしてました~~~。あまりに簡単に釣れたので、この場所は温存すべく、それ以上はキャストしませんでした。今までのプラから得た感触で整理は完了。2種類のパターン&2種類の魚でプランを組んでました。ま~セオリー通りですが ■2種類のパターン : シャロー と ミドル ■2種類の魚 : ♂ と ♀バスのスポーニング状態によってを釣り分けようとしていた訳です。当然♂と♀の動き方は違いますので。釣り方も両方に対してそれぞれちょっとした『肝』もあったりして。今となっては、トーナメントが開催されて無いのでタラレバになっちゃいますけど、久しぶりに、春のバスをきっちり追っている確信めいたものがありました。 ■♂には、テキサス ■♀には、ラバージグ&シャッドで~す。フ~っ。なんだかんだ結構書いちゃいました~。ギリです。あとは皆さんなりに考えて、あてはめてくださいね。W.B.S.選手の方はご遠慮ねがいま~す!^^産卵行動がからんでいる神経質なバス達ですので、そんな簡単にあてはめられなかったとは思いますが、試してみたかったですね~。~タックルデータ~『♂バス用』ROD:Fenwick TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus” REEL:DAIWA TD-Z MLRIG:テキサスLURE:バイズクローLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb 『♀バス用』ROD:Fenwick TAV-GP69CMHJREEL:DAIWA TD-Z MLLURE:TIEMCO キャリラバ 1/4ozLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb ROD:Fenwick TAV-GP64SULJREEL:DAIWA 2000番クラスLURE:レックスディープLINE:TORAY BAWO スーパーハードポリアミドプラス 5lb
2007/03/27

釣行日:07年3月21日風 :北⇒東⇒南東水温:9℃強~11℃天候:晴れ・曇り潮汐:中潮 月光面6%釣り日和でした~。日和はね・・・。トーナメントまで時間が無いので、風予報をチェックし無駄なく広範囲をチェックできるように、タイムスケジュールを組んで出撃。東浦⇒西浦⇒東岸⇒美浦⇒古渡⇒西の洲⇒東岸⇒下のエリア周り方はパーフェクト!周り方は・・・。ただしバスの反応は・・・。最初のエリアでバイトらしきものはありました。シャッドに体当たり的なバイト。小さい鱗が2枚付いていたので、バス!?だったかも。。。次の反応はスモールラバージグに。グッっと押さえ込んだのであわせると・・・。グッドサイズ!・・・の鯉でした。。。そこから生命感はほぼ無し。たま~に、鯉の背中触ったかな?程度のもの。どこに行っても水質が悪い。トーナメントまでにどの程度良くなるのでしょう???水質安定と、水温上昇を期待したいものです。もしかして流行の『異常なし報告』と思ってます???いやいや、何とか今年2本目となるバスを、キャッチしましたよっ!!!めちゃめちゃ嬉しかった~!トーナメント中のようにガッツポーツ&雄叫び出ちゃいました~。TIEMCOキャリラバのガード付きで!軽く1200gを超える見事に綺麗な真っ黒黒スケ!!!『コッ』と明確なバイトでした。気持ちよかった~~~~。これがまたいいファイトするんですよね~。ズッシリと重たい引きで。たまらないですね。このバスからちょっとだけパズルのピースを見つけたような気!?がします。それは・・・バスの体色&レンジです。これ以上はご了承くださいませ。。。水質は悪いですが、月・火の冷え込みがあったにもかかわらず、思ったより水温は下がってませんでした。木曜日以降は暖かいとの予報なので、水温上昇に期待です。問題は風。どうなるのでしょうか?回復してくれることを祈りましょう。次回はいよいよ第一戦の報告になります!頑張ってきます!~タックルデータ~ROD:Fenwick TAV-GP69CMHJ REEL:DAIWA TD-Z LURE:TIEMCO キャリラバ 1/4ozLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb
2007/03/22
釣行日:07年3月18日風 :北西水温:8.2℃~10℃弱天候:晴れ潮汐:大潮初日 月光面1%備考:めちゃめちゃ寒いいよいよW.B.S.第一戦が3/25に開催されます。なんとしてでもスタートダッシュ?貯金したいところです。が・・・都合により日曜日しかプラが出来ませんでした。。。このところバラバラな方角からの強風により、ようやく落着いて来た水質がまた底からかき回されてしまってます。何処に行っても汚い。。。おまけに、超寒の戻りで水温が約3℃低下。最悪の事態です。上がり掛けたバス達も引っ込んでしまっていると想定し、ミドルレンジを中心にスローにチェックしましたが、生命感まったく無し!後半は気分転換に風裏シャロー葦をクランクで流しましたが、これまた反応無し。正しいのか、正しくないのか・・・パズルのピースがみつから無い・・・残るは、3/21&3/24の二日間。何とかコンフィデンスを保てる何かを探さなければなりません。時間が無いですね~。怖いです。3/21以降は暖かくなるようなので、シャローメインにチェックします!バスがシャローに差してくれば!!!と期待してます。ただし、この時期のバスは超ナーバスなんで、食わせても、掛けることが難しいんですよね。これが難しい。。。『甘噛み対策』誰か教えてください。あと、先日ROCK FISHでお世話になったTIEMCOスタップ落合みゆきさんが開催責任者となっての【第1回東京湾53Pick UP!2007 in Yokohama Bay】http://www.tiemco.jp/index.php/mod/fishing/act/showinfo/key/190が開催されます。皆さんご協力お願いいたしま~す。
2007/03/19

【DAY 1】釣行日:07年3月10日風 :北⇒南東(時計回りで東絡みの風に)水温:10℃強~11℃強天候:晴れ潮汐:中潮 月光面70%3/10は夕方より、W.B.S.2007年オープニングパーティーの為、14時前の切り上げでした。朝一は、北風直撃を避けれるエリアを選択し、シャッド、ミノーで広範囲でサーチ。気になるエリアに対しては、スモラバで丹念に探って行きました。スモラバを撃ち込んで、障害物を一つ乗り越えたフォール中に”コッ”。PEラインだから、スモラバが硬い石にでも落ちたんだろうか?感度いいな~。と頭では思いつつ、体は反応してフッキング体勢に入っていました。霞産天然物のバス!ファイトを楽しみ、ランディング体勢に入りRODを立てたら・・・テンションフリー・・・。初バスだったのに~~。良く見たら、フックが折れてました。。。前週酷使した奴だったから仕方が無い。元気の良いバスでした。魚体の黒もハッキリ出てましたし。気を取り直して、似たようなエリアを回って見ましたが、その後は異常無しでした。あ~悔やまれる。この日は1バイトで終了となりました。ある意味一歩前進???まだ初バス釣っていないタイフーンメンバーも残りわずか。かなり焦ってます。スモラバに関して・・・ 葦の拾いすぎで、カバー撃ちでのストレスが多すぎます。 まだまだ、ガード取り付けの角度、ガードの硬さ選択に難あり。 誰か硬いガード売っているところしりませんか??? 教えてください。 ~タックルデータ~ ROD:Fenwick TAV-GP65SMLP+J ”Power Plus”REEL:DAIWA 2500番クラス LURE:ケムケム1.8g+シルクワームLINE:PE 16lb【DAY 2】釣行日:07年3月11日風 :3/11 南西⇒北強風水温:10℃強~11℃弱天候:3/11 雨 寒い・・・潮汐:3/11 小潮 月光面60%前夜のオープニングパーティーでは結構飲んでしまい、いつものことですが、朝起きるのが辛かった。。。何とか5時に起きて、タイフーンを目指すが、予報通りの雨・・・。この体調に、この天候は辛い。風も10M以上吹くとの予報だし。。。最低のコンディション。かなりメゲメゲ。しか~し、こんなことではイカ~ン!意識が足りんっ!と言い聞かせ、完全防寒し、初バスGETを信じて出撃しました。支度中にそこそこ吹いていた南西風が弱まりつつあり、その後無風状態に。この無風後は必ずと言っていいほど強風になるので、気をつけてくださいね。北絡みの風になり、気温も低下。冷たい雨になるべく背を向け、時には正面を向き、シャッドを巻きまくりました。段々荒れてきて、諦めかけてた時にグッと押さえ込むバイト!フッキングと同時にTAV-GP64SULJ がバットから絞り込まれ、物凄いトルクで突っ込む。また鯉???と思いながら、ドラグ調整で突っ込みをしのぐと、ラインが止まり、今度はあきらかに魚が頭を振っている感触が伝わってくる。バスだよ!バス~!でも、なかなか浮いてこない。ようやく浮上して来たのは、ガッチリルアーを咥えたBIG MAMA~!!!計ってないけど、軽~く1500gUP!初バスGETできました~~~!まだ白系でしたが、肛門は赤く、ボチボチかな?と言ったバスでした。臭いはちょっと臭かったので、甲殻類を捕食している奴かな?頑張った甲斐がありました~。よかったよかった。こんな寒雨の中、寒さを感じずに釣りが出来たのは、BOILの防寒上下である■Polarguard3Dアルティメイトジャケットll■Polarguard3Dアルティメイトパンツのお陰です。本当に暖かいし、防水性も抜群でした。冬絶対お勧めのグッズですよ!絶対!~タックルデータ~ ROD:Fenwick TAV-GP64SULJ REEL:DAIWA 2000番クラス LURE:レックスディープLINE:TORAY BAWO スーパーハードポリアミドプラス 5lb
2007/03/16

■釣行日:07年3月4日風 :北東(強風1.5歩手前)水温:9℃弱~12℃弱天候:晴れ 嘘のようにぽかぽか陽気潮汐:大潮二日目 月光面100%午後は多少風が強かったですが、天気良好、風良好。なんとも釣り日和でした。New Rodで幸先良く釣るぞ~!と鼻息荒く7時半頃出船。今年は昨年より水位も高く、何よりも水温が高い!しかも大潮!=シャローでしょ~!昨年より一ヶ月くらい早いでしょ~~!とおもって、シャローをメインにパトロール開始しました。葦際をTAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus”の3.5gライトテキサスでテンポ良く流していくが、まったく反応が無いので、新戦力パワーフィネスRODであるTAV-GP65SMLP+J ”Power Plus”+ケムケム+シルクワームまでサイズダウンさせ、丁寧に近距離爆撃を試みましたが、相変わらず、異常なし。。。一歩下がって、ディスタンスを取り、ミノーで広範囲を探って行くと・・・異常事態発生!!!今年初の霞天然物バス!と思ったら・・・ニゴイでした。。。シャローはマダか~と判断し、ハードボトムブレイクを、シャッドや、ジグヘッドワッキーで執拗に攻めましたが、生命感無しでした。。。パワーフィネスなる物に手を出してみましたが、正直難しい。。。タックルセッティングを見直し、早く強力な武器にしたいと思ってます。・スモラバのガード取り付け位置・角度変更(カバー根掛対策)・トレーラーワームによるフォール姿勢の研究・PEセッティングの場合は、スピニングのハンドルを右巻き?等が挙げられます。新戦力である、パワーフィネスROD■TAV-GP65SMLP+J ”Power Plus”は、 T-MNSTトップガイド+T-LDBガイドセッティングになっており、 PEライントラブルを劇的に減少してくれますよ。 PEライン・・・ガイドには絡まないんですが、ハンドルに絡む・・・霞スペシャルの、■TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus”は思ったとおり、汎用性の高いRODです。・ライトテキサス・ヘビダン・ベイトネコ・ライトラバージグのスイミング等に対応できるRODですよ!長いし、軽いし、感度良し!お勧めの一本です。間違いなく、僕のフィッシングスタイルを確立させてくれる1本です。初バスはいつに出会えるのでしょう?今週こそは!!!~タックルデータ・ニゴイ編・・・~ ROD:Fenwick TAV-GP62CMLJ REEL:DAIWA TD-Z LURE:ビーフリーズ65SPLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 8lb
2007/03/16
■釣行日:07年2月25日風 :北東強風(前日も大風)水温:???天候:晴れ(当日・前日異常に寒い)53UP!冬の陣行ってきました。なんてったって、寒い!寒すぎでした。タイフーン周辺より、土浦方面に向けてPick UPを開始。寂しいことに、3ストップ目で早々に軽トラックが満載になってしまいました。一人一人のマナーの問題です。一人一人が気をつけましょう。と言うか当然のことですが・・・。救いは、バス関係の53がほとんど無かったことかな?良かった。良かった。53UP!の後に、ボートを出すはずが、風が強く、おまけに前日もかなりの強風であったこともあり、風にプロテクトされている場所を探し、手堅く?バンクフィッシング。。。初バス捕獲に向け、利根川・横利根川と周りましたが・・・。相変わらずノーバイト。。。まだ初バスはお預けとなってます。今回の釣行?には間に合いませんでしたが、僕的に一押しのTECHNA GPシリーズ新製品が到着!それは・・・■TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus” ライトテキサスリグやバルキーストレートワームのネコリグ専用機種!今の霞に一番マッチしているRODだと思いますよ!長さを活かしての、ヘビーダウンショットも面白そうです。ティップの入り具合が何とも良い感じ!早くバスとファイトしたいものです。その他、今年より僕の右腕になってくれるROD達も続々到着中!やっぱり使ってみなければわかりませんから。最近ふっと思ったのは、霞水系でfenwickを使っている人をあまり見かけません。少しでも、このRODの良さをわかってもらえるように、『嘘無し』インプレしますので宜しくお願いしま~す。来週こそは!取ったど~~~~!と言いたいな~~~。
2007/03/16

2/16、夜中から「サンスイ横浜」岩澤君に紹介頂き、ROCK Fish行って来ました。横浜某所より出撃!今回お世話になったのは、TIEMCOスタッフであり『SWEET WATERS』看板娘の、落合みゆきさん。シーバスをメインにガイドをしている方です。凄腕ガイドさんですから、女性だからって舐めてかかると、痛い目にあいますよ~~。釣果の方は・・・。も~いいっ!ってくらい釣らせてもらいました。最初はメバル狙い。到着し、第一投目からバイト。毎キャストバイトと言った感じで、びっくり。以前のお台場と比べると、何なのこれ!?しかもサイズも20cmUPが平均でした。1.8gのジグヘッドに、バークレイガルプストローテールの白。カーブフォール&超デッドリトリーブのみです。30本以上取りました~。思ったことは、ジグへッドはバーブレスの方が、フッキング率もUPしますね。後半はカサゴ狙いに変更。こちらは、数日前の大風(最大風速27m)直後の底荒れにより、数は少なかったものの、飽きない程度にバイトはありました。取れたのは2本でしたが。。。僕的には、間違いなく、こちらのテキサスの釣りの方が楽しかった!10gシンカーにエコギア・バグアンツ2inのホワイト系。リフト&フォールを中心に探ってみました。メバル・カサゴともに言えることは、口の周りが硬い!フッキングはバスより強めがいいように思いましたね。テキサスの場合、よりそう感じたけど、あまり強いと、フックが伸びる。。。ちょっと太めのフックの方がいいのかな?今回RODは、みゆきさんにTIEMCO RODをメバル・カサゴともにお借りしちゃいました。機種名は、・メバル用→メバル ver.2 74 ・カサゴ用→AquaProject RockFish 611H-2だったと思います。。。今後勉強します。。。 バスRODでも充分楽しめますが、魚に応じたRODを使用することで、魚のファイトがより楽しめるのは、言わずもがな。時期的に遅かった割には、超楽しめた久しぶりのSEA Fishingでした。来冬も必ず行くぜ!メバルは、GW前くらいまでは楽しめるらしいですよ。みゆきさん。有難うございました。またお願いしま~す。
2007/03/16

2/11、フィッシングショーに行ってきました。お世話になっている、スポンサーさまにご挨拶。と思っていましたが、いつの間にかスタッフパスをぶら下げて、結構長い時間ブースにいました。見かけた人いたかな?大御所沢村プロを始め、相羽君・国保君・市村君・長谷川さんにも初ご挨拶&トークができました。アットホーム?なチームメンバーで正直ホッとしました~。多分そんな甘くないと思いますが。。。霞ヶ浦水系担当として、メンバーに負けじと頑張っていきますので、宜しくお願いします。今後もこのコラムで、今まで同様『良い物は良い!』って発信していきますよ~。さて、今年初のボート釣りレポートで~す。■釣行日:07年2月12日風 :北東微風水温:8℃~9℃天候:晴れようやくボートが出せました。穏やかで、暖かく、釣り日和!前日は北西ビュービューで釣りにならなかったようです。ボートを出して驚いたのは、水温。いつの間に・・・もう8℃超えてます。やっぱり今年は暖冬ですね。昨年と比較しがちなので、余計に驚いちゃいました。だたし、水質が悪い。年末よりは多少良くなってはいるが、冬がこの状態だと、今年一年どうなるのでしょうかね~。。。不安。このところ、ポツポツとプリっぽいバスが釣れているとのことなので、春一歩手前を念頭に何箇所か周りました。バスが長距離動かなくても春っぽい動きをできるような場所。=越冬場とシャローの距離が短いエリア です。具体的には、・ディープ隣接のシャロー・水深のあるテトラ・真珠棚などなどをシャッドをメインに回りましたが、反応無し。どこに行っても水質が悪いので、ルアーを追えるような状況じゃないと判断し、ジグ&ポークのズル引き&リアクションに変えました。これが功を奏したのかは何とも言えませんが、バックシートにて、毎度おなじみパートナーTBCの福光君にキロ近いバスを2本もあっさり抜かれてしまいました。。。しかも、2本とも間違いなく丁寧に撃った場所から…勘弁してください(涙)魚体は、片方は真っ白、もう片方はそこそこ黒い。そして、白バスは無臭。黒バスはエビ臭がする!と匂いフェチ福光君は言ってました。バスの匂いを嗅ぐという行為は今まで気にしたことなかったのですが、今後気にしてみようかな?と少しだけ思いました。捕食しているベイトが判別できるようになるかな???湖上でクンクンしている所を目撃しても、変態扱いしないでくださいねっ!駄目押しですか!?僕の初バスはいつになるのでしょう…。2/16夜は、ロックフィッシュを狙いに行ってきます。ガイドは、TIEMCOスタッフの落合さん。初魚は、メバル?カサゴ?バスじゃないこと間違いなさそうです。。。
2007/03/16

■釣行日:07年2月4日風 :北強風水温:???天候:晴れ朝から強風で釣りどころではなく、釣行というか、ボートのライブウェル補強がメインになってしまいました。KaneGonと車でパトロールし、風裏でタックルを出したのはいいが、結局これから多様する、シャッド系プラグ達のトゥルーチューンが関の山。20個程やったかな?同じことをひたすらることで、それらのアクションの違いを再認識しました。ローテーションをする上で、改めて勉強になりました。こんなことじっくりやる時間滅多にないですからね~。僕のフェバレットは■ステイシー60■ダンクF■ライブリーペッパー □ビーフリーズ□レックスディープすべてにそれぞれの持ち味がありますよね~。下の二つはシャッドと言うより、ミノーですね。何故かノーネームフラットがフっと目に留まり、超久しぶりにキャスト&リトリーブしてみたら、これまたびっくり。いいですね~。釣れそうです。(←何を今更。。。)クランクローテーションの中に入れていくこと決定で~す。※早く釣りしたいな。。。は~っ。初バスはいつになるのでしょう・・・その前に、思い切って釣りした~い!
2007/03/16

なかなか釣りに行けませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか?そろそろ、禁断症状が。。。そんな中、最近誕生日だったのですが、当日帰宅すると・・・お年玉に続いて、誕生日プレゼントが!!!粋な計らいしてくれますね~!TIEMCO様。たまたまでしょうが・・・でも嬉しい~~~。プレゼント内容は、『fen cap』『Tシャツ・ロンT』『デカール』複数。fenwick祭りとなりました。余計に釣りに行きたくなってしまいました~。いきなり話は変わりますが、困ったことに、娘の消灯が遅い!24時前後・・・。(↑これはこれで大問題!)そうなるとタックルすらろくにいじりれない状況。そんな中、夜なべしながら、徐々に昨年酷使したタックルのお手入れを始めてます。。。遅っ!これでもかっ!てくらいにReelが汚いっ!これでは、本来の飛距離出ませんな~。ハンドル曲がってしまっている可哀相な奴もいるし。。。もっと大切に使ってあげなきゃね。Rodに関しては、ガイド・グリップをお掃除。ガイド取り付け部分が、疲れてます。。。一部にはバット部分の塗装が剥がれているものもあり。。。シンカーがヒットしたのでしょうか・・・。これってどう治すべき???あとは、これからの時期メインとなる、シャッド系プラグ達のフック交換。赤針チューンも施さねば。デリケートなサンダーシャッド達の亀裂も発見したので、透明マニュキアで補強。このようにして、少しずつガス抜きしてま~す。
2007/03/16
■World Bass Society Pro-Team Tournament 1st 2006.4.3 1430g 1本 14位(優勝:3530g 5本)プラではシャローでかなりの手ごたえを確認してました。が、、、本戦では、減水・水温低下によりもぬけの殻。水温上昇を期待して、何度もそのエリアに入りなおしたが、不発に続く不発。帰着間際に何とか一本取って終了。良いバス&ラッキーでした。詳しくは『第80回コラム』を!■World Bass Society Pro-Team Tournament 2nd 2006.5.21 5140g 5本 優勝!とにかく嬉しかった!リズムが合うってこういうことなんだ~。勝つ時ってこういうことなんだ~。と実感した試合でした。詳しくは『第85回コラム』を!■2006 JAPAN OPEN SUPER 3DAYS 6/15・16・17Day1:3720g 5本(8位)Day2:5030g 5本(単日 2位、Total 2位)Day3:3060g 5本(単日 11位)Total:11810g 5位(優勝:13790g)05年・06年ともに二日目終了時点で2位。だが、、、最終日失速するのよね~。まだまだ経験不足。柔軟な対応能力が必要って感じですね。今年こそは、やったるで~!!!詳しくは『第88・89回コラム』を!■World Bass Society Pro-Team Tournament 3rd 2006.7.8-9Day1:6190g 5本(1位)Day2:3350g 3本Total:9540g 3位(優勝:10880g)こちらも二日目大失速・・・。二日目なんて、あれだけイージーに釣れたエリアが、完全沈黙。見切りも大切ですね~。詳しくは『第91回コラム』を!■World Bass Society Pro-Team Tournament 4th 2006.8.27 3250g 5本 11位(優勝:4880g)リズムが崩れだした試合。超サイズダウンしたことに加え、バックアップエリアも沈黙。北浦戦であることから帰りの時間等慣れてないことからの不安もあり、消極的だった。。。詳しくは『第97回コラム』を!■World Bass Society Pro-Team Tournament 5th 2006.9.16-17Day1:1440g 3本Day2:1050g 1本Total:2490g 26位(優勝:Total:6500g)プラからの天候激変にまったくついて行けなかった。プラまでは夏パターンで考えていたが、急に秋らしくなり見失ってしまった。それなりに魚の濃いエリアで勝負していたが、食わせること出来ず・・・。詳しくは『第99回コラム』を!■2005年 W.B.S. PRO CLASSIC 2006.11.11-12Day1:1320g 2本Day2: 900g 2本Total:2220g 4本 8位(優勝:5670g 8本)プラまでは、絶好調!がしかし、、、またしても水温低下他による超タフコンディションに翻弄された試合。二日間通してそれなりにバイトは得たものの、キャッチできず・・・。もっとライトリグ勉強しないとね。詳しくは『第104回コラム』を!□World Bass Society OPEN Tournament 2006.3.26 790g 1本 5位(優勝:1960g 5本)超厳しい試合でした。まったく釣れない。。。前プラではそこそこ反応良かったのにね~。でも5位入賞は嬉しかった。ここから今年は始まった。詳しくは『第78回コラム』を!□World Bass Society OPEN Tournament 2006.7.23 1560g 5本 13位(優勝:2290g 5本)ケビンちゃんと同船。霞以外のレイクで釣りをするのは久しぶり。気持ちよかった~。しかし、結果は散々。そんな簡単じゃないよね~。昨年の反省を踏まえ、今年やることは既に決めてます!相羽先生に教わって、良い成績を残したいものです。スモールって面白いよね~。詳しくは『第93回コラム』を!
2007/03/16

1/14に後輩3人連れて大掃除に行ってきました。ボート乾燥・洗艇・WAX掛け・掃除機掛け。ついでに洗車も。4人だったので、予想以上に早く午前中に終了。見違えるくらいピカピカになりました~。気持ちの良い物です。今まではなんだかんだ、年1回のWAX掛けでしたが、これからは年2回大掃除をしてあげようと思ってます。ってことで、M原君・H原君・H生君また宜しくです!昼食後、K'Sに行き情報収集して、小2時間ほど初釣りしました。天候も穏やかで、暖かい。K'S情報によると横利根川の利根川寄りがいいとのことだったので、迷わずそちらへ。丘釣りなんてほとんどしないもので、車停める場所に困った。。。なんとか迷惑にならない場所を探して初釣り開始。良い感じなんだが、やっぱり甘くない。結局4人ともノーバイトで終了でしたが、久々にRODを振って楽しかった。やっぱり自然はいいですね。
2007/03/16
【トーナメントの総括】 意外でしょうが、実は06シリーズは最終戦までA.O.Y.に絡んでました。第二戦の『優勝』もありましたが、波を掴んだのは中盤戦のみ。4.5戦とはずし、なんとも尻すぼみで年間争いから脱落し、年間5位まで落ちました。かなりショック。。。悔いは沢山ありますが、年間通じて緊張感を持ってプラから一戦一戦を大切に、自分なりに頑張れた満足のいく年でした。CLASSIC 3年連続出場も果たせた事だし、素直に自信につなげたいと思ってます。率直な感想としては、『まだまだ』。初めてA.O.Y.を最終戦まで狙えたことで、『ビビリ』や『手堅く』が先行してしまっていたのは正直ありました。(追う立場なのにね~)この経験をバネに、もっと精神的に強くならんとねっ!また今年のすべては、各試合文句言わず組んでくれたパートナーのお陰です。第一戦:まったくノー感じのエリアで辛抱してくれた藤掛さん第二戦:優勝に導いてくれた柴崎君3DAYS:激を飛ばしてくれる弟分KaneGon第三戦:二日目リズムの崩れた僕を支えてくれた小林さん第四戦:フォローの釣りで釣りまくってくれた村中さん最終戦:自分のことのように心配してくれ、励ましてくれた石井さん皆様、お礼が遅れましたが、ありがとうございました!皆様の力無しでは、昨年の僕はありませんでした。本当に有難うございました。【今年のベストゲーム】やっぱり第二戦の『優勝』でしょ~~~!メインエリアが壊滅。バックアップエリアでいいサイズ連発!朝一パートナーに出たBIG FISHのおかげで、精神的に大きなアドバンテージがもてたことが最大の理由でしょう。その直後に僕もキロフィッシュ取ったしねっ!『余裕』という大きなアドバンテージ活かして、納得の行く試合展開でした。柴崎君ありがとさんでした。詳しくは、『第85回コラム』をっ!【今年の悔しかったゲーム】これは、第三戦。(初日だけなら、第二戦以上に面白かった!)初日ロケットスタートで6キロOVER出したのに、二日目失速。。。二日目もきっちり5バイトあったのに。。。グッドサイズをランディングミスし、おまけに肋骨骨折もこの試合。。。小林さんすいませんでした。。。詳しくは、『第91回コラム』をっ!3DAYSもかなり悔しかった試合。二日目終了時点で2位だったのに、最終日エンジントラブルで、エリア限定のエレキ戦・・・。5位転落。。。KaneGonすまん!今年こそは、優勝しようなっ!詳しくは、『第88・89回コラム』をっ!【活躍したハードルアー】今年は正直ハードルアーがいまいちでした。でもその中でも実績のあったのは、『O.S.P.ハイピッチャー』『サンダーシャッド 502(アンディー)』『TIEMCO ライブリーペッパー』でした。【活躍したソフトルアー】一年通じて投げとおしたのは、『カットテール 6.5in』6キロOVERをたたき出したのは、『サンスイ横浜オリジナル ファットイカ』スライド系ワームの二番手は、『アバランチ』と言った感じです。寒くなって来てから活躍したのは、『ガルプドーバークローラー』『ファットドーバー 』特別な物投げてませんよ~。(アバランチは流行前から使ってたけどね~)【活躍したロッド】『Fenwick TAV-GP66CMJ』 カットテール6.5in ネコリグ、ヘビーダウンショット 等『Fenwick TAV-GP70CHJ』 ファットイカ、ラバージグ 等表示よりは、若干硬い印象を受けますが、実際魚を掛ければ、その良さを実感できると思いますよ!フッキング時に発生するロッドの反発を、アラミドヴェール素材が吸収してくれます!粘りと腰のある最高のRODです。バラシ軽減に大きく貢献してくれます!!!食わせ系のRODもこの春リリース予定とのこと。楽しみです。【アクシデント】3DAYSのエンジントラブル。先にも書いたけど、かなり凹みましたね~。良い位置に付けていたことと、二人ともまったく焦ることなく、物凄く冷静だったし、状況を絞り込んでいただけに、辛かった。。。初日の大荒れドライビングで無理しすぎたかな???でもあの悪状況の中であきらめず、やれるだけのことはやったので、仕方ない。それより、稲葉・中川ペアの快いHELPが無ければやり切れませんでした。改めて、ありがとうございました。
2007/03/16

お年玉!?って訳ではありませんが、こんなに大きなTIEMCOダンボールが届きました~!中身は、防寒性能だけでなく、レインウェアとしての機能性能が高い、『 BOIL 』ウエア上下!◆Polarguard3Dアルティメイトジャケット◆Polarguard3Dアルティメイトパンツ丁度今のがくたびれて来て、新調しようと思っていたので、絶妙なタイミング!うれし~い!物凄く暖かそうですよ~!それと、『 BOIL 』刺繍の入った◆オートインフレータブルベストこの冬は、寒さを忘れて北浦探索できそうです!本格出撃したら、インプレレポしますね~。
2007/03/16
明けましておめでとうございます。本年も『 NEVER GIVE UP 』よろしくお願いいたします。というか、『 ひらもと 』応援よろしくお願いいたします。m(__)m なんやかんや、まだ釣り初めできていません。(去年はこの頃初蟹&バスをGETしてましたね~)年末12月30日に、ボート乾燥をメインにTYPHOONまで行きましたが、そこには、大雨で大増水した霞ヶ浦。おまけに、カフェオレ(ミルク濃い目)色をした水域が広がってました。当然釣れませんでした。。。KaneGonと寒い中真剣にWBSメンバーのトレーラーにグリス注入といったサービスがこの日の『善』だったかな???なんせ、、、牽引中に二人もトレーラー壊してますから…。みんな!結構入って無かったよ!気を付けるように! ってことで、ネタが無い。。。今年の抱負行っときますかね~~。 ■とにかく2006年は良い年であったが、去年がTOPギアであってはならない! 加速、前進あるのみ!■よって目指すは、年間『4位』以上!■昨年の優勝や年間成績がフロックと言われないように、最低でも『一勝!!!』■狙う一方で忘れちゃいけないのが、CLASSIC連続4回目出場!よって堅実に。 と言った感じです。かなりハードルを高く設定してみました。^^(A.O.Y.!と言えない所が謙虚!?)『 やるからには勝ちたい!負けたくない! 』そんな気持ちで2007年に望みます。 とは言え、相手は生き物。そんな簡単に思い通りにいかないのは承知。だから最低でも自分に負けたら負けですよね。貫き通せる自信を持てるよう、また胸を張れる自分になれるようマインドを鍛えて行きたいと思ってます。 あっ!今年の抱負をもう一つ。昨年より、思っても見ない程、多方面からサポートいただきました。(苦節13年) □ TIEMCO さま (2007年より)□ 東レ さま□ オーサムベイト さま□ プロショップ LEAD さま□ 株式会社デンソー さま□ 横浜SANSUI さま このご時世にありがとうございます!心より感謝申し上げます。この出会いを大切に、恥の無い様、また、何よりもバスフィッシングの発展に貢献できるよう頑張っていく所存です。これからも、何卒宜しくお願い申し上げます。 以上、ひらもと 新年のご挨拶でした~。
2007/03/16

2006年いろいろありました。嬉しいこと、悔しいこと。僕のバスフィッシング人生において、今年は最高の年でした。この流れを最低でも維持!欲を出して飛躍!できるように、今まで以上にのめり込もうと思ってま~す。とにかく『NEVER GIVE UP』を愛読いただきありがとうございました。 来年もまたよろしくお願いいたしま~す。 皆様、良いお年を!
2007/03/16

Typhoon忘年会で今年のトーナメントは終了しました。年末年始で一年を振り返って的なコラムはまた追って書くとして、今年は『東レ様』よりサポートいただくことから始まり、『初優勝』あり、『3位入賞』ありと、結果の伴った一年でした。また最後の最後に、もう一つサプライズ!なんと!大手総合メーカーの『ティムコ様』からサポートいただけることになりました!頑張って来た甲斐がありました~!!!『 fenwick 』 感無量です!来期からのトーナメントは、ALL fenwickで戦えることになりました。アラミドヴェール素材の独特な粘りによるバラシの少なさで、今年以上の成績間違いなし!?やっちゃうよ~~。喰わせを意識したラインナップも増える予定とのことで、手にするのが待ち遠しい!と嬉しいことだらけです。霞ヶ浦に『ひらもと』あり! また、トーナメント以外でもバスフィッシングに貢献できるよう引続き頑張って行きたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。m(__)mこちらも是非ブックマーク宜しくお願いします。まだ痕跡ないけど・・・。TIEMCO http://www.tiemco.jp/index.php/mod/fishing/act/bass
2007/03/16

■釣行日:06年12月3日風 :北西水温:11℃前後天候:晴れ相羽君とのBasser All Star Classicプラを報告するのを忘れてました。。。11/23に同船しあっちゃこっちゃ周ってみたのですが、一箇所を除いてほぼノーバイト。そのエリアでは夕方マジックも含めて、2時間弱で4バイト。サイズも800前後でかなり期待度高まってましたが、結局本戦では、浚渫船が往来し、潰れてしまったようです。そのエリアは・・・横利根川。でもこの横利根川、Typhoon忘年会トーナメントのウィニングエリアになっちゃいましたから。。。前日プラは都合により出れず、忘年会より参加。例年通り忘年会は大盛り上がり!?調子に乗ってまたしても飲みすぎました。。。おまけに一部のメンバーで、フィニッシュラーメン食べに行ってしまったもんで。。。翌日は頭痛・・・。ウコン&頭痛薬飲んでから大会スタート。プラをしていない分、最近流行の『釣れない霞』のイメージは無く、釣れるイメトレは完璧!数釣りを目指し、迷わず2年ぶりに黒部川を目指した。往復時間の2時間を差し引くと釣りのできる時間は約4時間。今回もパートナーはこの大会おなじみのTBC参戦中の福光君。以前紹介しましたが、今年のTBCトーナメント優勝者。利根川水域だし、釣ってくれるでしょう!超人気水路から開始。いくらか濁っているが、多少気になる程度。葦を流すが無反応。途中のドック入り口のハードボトムでのライトテキサスで1本目。葦じゃなくてハードボトム?ってことで、橋脚に絡むハードボトムに移動。ネコリグで探っていた福光君にバイト。何とも変わった金色系のバス。これで2エリア2本。幸先いいんじゃな~い。反応が途絶えたので、下流にあるドブ川に入った。水温は若干低め、水質も本流より悪い。気になったが、橋3本目くらいまで釣りあがった。ノーバイト。。。この時期いいはずなんですけど。。。ですよね?山本兄貴!霞水系全域だってのに、兄貴に会ってしまいました。。。兄貴!今年は度重なるバッティングの数々。申し訳ありませんでした。。。m(__)m2本目を取った岩盤エリアに戻ったら、、、兄貴が。。。昼近くになったので、水路の葦を再びチェック。まったく反応無し。残り15分になった頃、福光君がバックシートで静かにファイティング中。ナイスサイズを無事ランディング。以上で終了でした。予想以上に釣れていなく、3位。福光君大貢献!ごっつぁんでした。優勝:4本 2500強2位:2400強3位:3本 1500強・・・軽っ。タックルデータROD:Fenwick TAV-GP69CMHJ REEL:DAIWA TD-Z ML RIG:Light Texas 3.5g LURE:タイニーブラッシュホッグLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 12lb ROD:601L クラスベイト REEL:DAIWA TD-Z LURE:TIMCO ライブリーペッパーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 8lb ROD:601UL クラススピニングREEL:DAIWA 2500番クラススピニングRIG:ジグヘッドワッキー 1.8gLURE:バークレイ ファットドーバーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 4lb
2007/03/16

■釣行日:06年11月10・11・12日風 :10・11日東寄り微風 12日 北西強風水温:15℃弱~16℃前後天候:10日 晴れ曇り 11日 雨 12日 曇り晴れ結果は2本・2本とショボショボで8位でした。プラで結構良い感触を掴んでいたので、一発かましたろうと思っていたら、カマサレちゃいました。。。『プラクティス』メインエリアは温存し、似たようなスポットをチェック。一流しで、狙った場所で、2本のグッドサイズが簡単に反応。ってことは前週のエリアはまだ生きてるな!とニンマリ。プラを軽めで終了し、調子の悪いエレキ修理のためK'sさんに向かった。ボート周りを含め、タックルなどの点検に時間を割いた。『DAY 1』風は穏やかでいいんだが、フライト抽選で、21/22・・・。本当にクジ運無し。。。昨年も後ろの方だった気が…。エリアの回り方に物凄い悩んだ。こういう時に限って行きたい所がある… このところの霞の釣れ具合からすると、大きさに係らず、5本・5本取れれば、入賞間違いないだろうと踏んでいたし、メインエリアが大場所であることから、フライト順的にメインエリアは入れない可能性高い。これを差し引いて、Classic最初の2時間は近場のキーパー場に決定。皆がファーストエリアに到着する前にキャストを開始した。(駒井さんにはかなわないかも。。)ダウンショットワッキーでアプローチ開始。体が温まる前にファーストバイト!一度乗せたものの・・・痛恨のバラシ・・・。バスが居る事は判明したので、ジグヘッドワッキーとのローテーションで投げ続けた。何とか1本取ったが、キーパーギリギリ。おまけにコンディションが良くない。あきらかに前週とは違う居付き系のバス。時間が来たので、この1本でメインエリアに移動した。浅井さんを除き、そのエリアはガラ空き。どうやらまったく釣れてなかったらしい。こちらも2時間と決めてヘビダンワッキーで撃ち始めた。ここはかなり期待していたが、噂通り同様無反応。攻め方を変え、シャッドで流し、何とかキロ近いのをキャッチした。巻物なので、魚っ気は感じられるが、きっちり食ってこないので、前日良かったエリアに移動。ヘビダン、シャッドで攻めるが反応無し。思ったより渋いトーナメントだもんで、再度キーパー場に戻って粘ることにした。明日は激荒れだし、今日とにかく5本!なんとかせねば・・・だったのだが、動きなく3バイト1バラシ2本で1300gで終了。『DAY 2』激荒れ予報を受けて、1時間ディレイスタート。予報が予報なので、キーパー場を陣取って粘る作戦に出た。クラッシックだから夢のある攻めをしたかったし、初日のウェインで関口さんに言われた、『小さくまとまらないように!』が頭の中に引っかかっていたが、この状況では、まずは5本。きっちりリミットを取れば何が起こるかわからない状況であることから我慢した。朝一から反応があり、キーパーギリギリだが、スムーズに1本キャッチ。その50分後にもグッドサイズを掛けたが、ジャンプ一発バラシ。。。反応がなくなったので、小移動。シャッドを巻いていると、バイト!700クラスの超貴重なサイズ!ダブルフッキングを確認し、ランディング体制に入り、RODを立てた瞬間にラインテンションが無くなった…。言葉も出ずにヘタリ込んだ。更に巻き続け、再度バイト!今までとは違う引き!いいぞ~!と思ったのも束の間、障害物に巻かれて、杭化け。。。糞下手糞。。。ヘタリを通り越して、無言で巻き続けた。再度キーパー場に戻り、ジグヘッドワッキーで我慢の釣り。何とか1本追加したが、あとが続かず。5バイト3バラシ2本で900gとなんともショボイ結果となった。今回も釣りの神様は貴重な5バイトをくれたのも関わらずね~~~。なんとも不甲斐ない結果&不完全燃焼でした。応援に応えられず、情けない。。。来年こそは!と思ってます。今年一年お疲れ様でした~。残すは、Typhoon忘年会トーナメント!気持ち良く終わりたいよ~~~。次週は、ALL STAR CLASSICプラ with 相羽君の模様をお伝えしま~す。~タックルデータ~ROD:AIR VIPER 601L REEL:DAIWA TD-Z LURE:TIMCO ライブリーペッパーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 8lb ROD:AIR VIPER 601UL ラズルヘッドREEL:DAIWA 2500番クラススピニングRIG:ジグヘッドワッキー 1.8gLURE:バークレイ ファットドーバーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 4lb ROD:Fenwick TAV-GP64SULJREEL:DAIWA 2500番クラススピニングRIG:ダウンショット 1.8gLURE:バークレイ パワーフライLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 4ROD:Fenwick TAV-GP66CMJREEL:DAIWA TD-Z RIG:ダウンショット 5gLURE:バークレイ ガルプドーバークローラーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 12lb
2007/03/16

暇なファン???よりこんな応援写真が届きました。頑張らなくっちゃね。↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ケビンちゃんよりでした。かなり暇をもてあましているらしいので、皆さんかまってあげてください。
2007/03/16

■釣行日:06年11月3・4・5日風: 東よりの風 3日間通して穏やか水温:18℃前後天候:3日間 曇り晴れ備考:これまでの一週間は大雨も降らず、大風も吹かず、気温も安定。いよいよ今週末!しか~し、かな~り不安です。3日間のプラ。しかも、強力な大先生!相羽純一プロを贅沢にパートナーとしての2日間も含んでましたが・・・ハッキリ言って釣れね~~~。参りました。。。【11/3】パートナー無し。BIG狙いで、今年あまり手を出さなかったエリアを1日掛けて回った。話し相手もいないし、全く反応無くて切れそうになったり、眠くなったり。この日は2バイト1フィッシュ。。。ま~サイズは良かったのがせめてもの救い。デカトレーラー使用のジグを咥え込んだ1本のみでした。最近BIG狙いで、ジグジグやってます。これじゃあヒントも何もあったもんじゃないっすよ~。周りも同じような状況で、ホッとしました。誰かさんは50UP釣ったらしいけど。。。【11/4・5 with 相羽君】今年もALL STARのお手伝いとなりました。ただ~し、こちらもCLASSICを控えているのでマイボートでのプラ。結構走りましたね~。2日間でほぼ全域!?相羽君との初日は船中3本、最終日は船中1本、が結果…。魚はすべて良いサイズで大満足。ただ~し、単発過ぎてパターンには程遠い感じ。どこまで狙えるのかな~。2日間一緒に釣りをして、彼なりの分析を聞き、物凄いタメになったし、自信にも繋がった。やっぱり考えることが宇宙人???俺なんて消化不良をおこし、頭が混乱状態。今週末に向けて、頭の中を整理中。はたして頭の中のバックラッシュはどれだけ解けるのでしょう?相羽君がいてもこの釣果。厳し過ぎます。(えっ?俺のせい?)でも彼は『楽しくて仕方ないですよ~~』を連発してました。『タメになった』とも。一応ね。しかし、彼は忙しい。(あまり細かく言えないけど)11/6は霞プラ(どうやらペラのトラブルがあった様子)11/7.8は関東某レイクで取材。週末は九州でイベント。その翌週は、愛媛にてエリート5。その翌週末は、Basser ALL STAR CLASSIC。人気者暇無しですな~。そうそう、相羽君に投票してくださった皆様有難うございました。m(__)m次は『W.B.S. CLASSIC』の報告になります!気合入れて楽しんじゃって来ま~す。※写真を相羽大先生に撮ってもらっちゃいました。。。 俺ばっか釣って『いじめだ~~』って怒ってました。。。最後に、今回釣行が彼のサイト『相羽的』ブログ内にUPされてますので見てくださいね~~。http://www.aibateki.com/
2007/03/16

■釣行日:06年10月29日風: 北東?東絡みの微風水温:18℃前後天候:朝雨⇒曇り(3時頃から晴れ)備考:前週の大雨により若干の増水に加え、 28日夜からまたまとまった雨降る。 28日は穏やかで暖かい日だった。ちょいと遅いが、ようやく本腰入れてプラ開始です。前回の釣行?TYPHOONトーナメントはかなりしびれる展開。タフ!を二日間身をもって味わったので、身を引き締め、修行!我慢!をお題に、気になるエリアを回ることにしました。今回の助っ人は、この間このコラムでも紹介した、TBCにてブッチギリウェイトで優勝した、福光君。釣れる気満々で来てくれたのだが…雨が小降りになるのを待って出発。前週の大雨によりまだ増水の余韻が残っているので、リーズ周りからチェック開始。私がスピナーベイトでテンポよくサーチし、後ろで際をジグやワームでチェックした。数投でスピナーベイトに700g前後が反応。数分後にもバックシートのジグにも猛烈なバイトがあったが、すっぽ抜け。いるね~と思いながら、新規エリア開拓も含めリーズをひたすら叩いたが、ノーバイト。移動してハードボトムブレイクをクランクで流して行くが、これまた反応なし。大きくエリアを変えて、ミドルレンジの縦スト群をあの手この手で執拗に攻めるがまったく反応なし。結局この日は1本のみで終了。相変わらず厳しい状況でした。この日K'sトーナメントが行われていて、優勝はなんと6キロ(5本)!!!恐るべし。。。W.B.S.エリア外だったので正直ホッとしました。上位陣は3キロ以上取っているとのことでした。ひょっとして、この日は釣れ釣れDAYだったの???嫌だ・嫌だ~~~。釣れなかったのは残念でしたが、この日は開き直っていつもと違うことを試したので、やり切った感が心地イイ感じ。何故か前向き!※スピナーベイトでキャッチした1匹今週はプラ3DAYSです。絶対何か見つけてやる!あっ!福光君、修行に付き合ってくれて有難う!次回はTyphoon忘年会よろしくです。懲りないように!ではまた来週。
2007/03/16
■釣行日:06年10月14・15日風: 北東水温:20℃前後(本湖)天候:14日 晴れ・曇り 15日 曇り備考:前週の大雨により若干増水。15日にはほぼ平水。【第一回 Typhoon Open Tournament】ご無沙汰してます。最終戦以降釣りに行けず、更新が滞ってました。では久々に行っときますか~。大藪厳太郎大先生旗揚のもと開催となる第一回『Typhoon Tournament』の運営側としてお手伝い&トーナメントに参加してきました。モットーは『皆で楽しいバスフィッシングトーナメントを!』って感じです。参加ボート数はなんと!43艇!予想以上に大盛況!大きなミス・問題も無く無事終了しました。もちろん反省点もありますが。。。運営側のK'Sさん・BMCメンバーさん・Typhoon WBSメンバーさんお疲れ様でした。予想以上にヘロヘロになりました。。。さて釣りですが、ヘロヘロになったのは、運営のみならず、間違い無く釣果のせい!って程釣れません。今回はケビンと同船したんですが、何たって、初日二人でノーバイト。トーナメントでは何とか2本取ったけど、バイトも2回のみ。やり尽くしての結果。ケビンにおいては、二日でトーナメン中の朝一の1バイトのみ。しかも思いっきりバラシやがった。。。いい魚だったのに~~~。全体的にもタフな試合でしたが、優勝は堂々3キロUP!素晴らしい!あっぱれです。準優勝は2.5キロUP。これもいい魚でそろっていた。富永君おめでとう!奥が深いっすね。バストーナメントって。上位の皆様色々参考・勉強になりました。参加者の皆様もお疲れ様&有難うございました。今回のメインタックルはこんな感じです。両方で1本づつ。。。ROD:Fenwick TAV-GP70CHJREEL:DAIWA TD-Z US-トレイルLURE:ゲーリーヤマモト ファットイカ LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 16lb ROD:AIR VIPER 606M ゲイルボアREEL:DAIWA TD-X LURE:O.S.P. HIGH PITCHER 3/8LINE:TORAY BAWOスーパーハードポリアミドプラス 14lb
2007/03/16
■釣行日:06年9月14.15.16.17日風: 北東・北水温:24℃前後(場所によっては23℃以下のところも)天候:晴れor曇り 備考:9/11(月)から急に寒くなり連日雨 9/10(日)までは夏の天気3位で迎えた最終戦。かなり気合を入れて霞に向かいました。今回のプラは木・金の二日間。トーナメント入れたら計4日。トーナメントの週頭から急に秋らしくなり、連日の冷たい雨、北東強風で夏のパターンから急変。水温も24℃前後まで3℃以上急降下。河川では22℃を割るところも。季節の変わり目ドンピシャで皆苦しんでいたようです。水質も悪いエリアが多く、水質が悪くて喰わない?水温が急激に下がって喰わない?が判断できない状況。こうなると意外と、喰わせの釣りに走りがちな僕ですが、そちらは最後の手段とし、広範囲を早くチェックする秋っぽい戦略を選択。『全体的に釣れてない=とにかく5本×2日』を目標にして、取れれば結果は付いてくる!とかなり目標ウエイトを落として本戦を迎えました。ひらもと的プラでは、スピナーベイト(O.S.P.ハイピッチャー3/8oz)で流すとポロッポロッとキーパーが釣れ、おまけにキロ近いのも入るといった感じだったので、昨年のクラッシックと同様に、ひたすら巻く!をメインに考え、あまりに喰わなかったら、ガルプ・ドーバークローラーのDSでスローな釣りに切り替える!といった戦略を立てました。エリア的には、このところの北東風を考慮し、東岸をメインに選択。北東風の影響を受けにくいエリアを数箇所バックアップに考えた。最初に言っておくと、初日・二日目とも外しているとわかっているにも係らず、状況変化を期待し、エリアの回り方を大きくは変えられなかった。かなり反省。。。僕にしてはランガンスタイル取ったんだけど…。初日は朝一からスピナーベイトにジャストノンキーが反応。白魚の数も多いし、いるでしょう!と思って巻き続けた。諦めようとすると、ノンキーやジャストキーパーが口を使う。このエリアで2本のキーパーを取り、一旦休ませ、モンキーボックスを確認しに行くが、水悪すぎで早々に見切りを付ける。再度東岸を巻き巻きするが追加なし。大移動し桜川へ!(俺らしくな~い)水温・水質ともに最悪で粘りきれず、即見切りして西浦北岸テトラのランガン。1本追加して、3本で初日終了。色んな意味で終了…1.5キロ弱…二日目は曇りの予報だったため、前日ローライト時のみにスピナーベイトに反応した魚を取りに東岸に直行。巻物から浮気したDSの一投目でキロUPゲット!これはいるよ!大正解!と思ったのも束の間。この1バイトのみ。。。ヤワラ・和田を回るもノンキーのみ。再度東岸に入りなおし、昨日よりエリアを拡大し、東岸のほとんどすべてを投げ倒すがノーバイト。残りの2時間程を西浦テトラのランガンに費やす。初日はキャットを含めて魚の反応があったが、キャットの反応すらない。気を抜いていると、ラインが手前に走ってフッキング!すこしファイトしてすっぽ抜け。かなりの重量だったので、またキャット!?とラインをチェックするが、ヌルなし。。。へたり込んだ。残り時間ギリギリまで粘ったが、引き続きノーバイトで終了。1本1050g…クラッシック権は獲得したが、3位だった年間も5位に転落。4戦・5戦と結果が出ず、尻すぼみのレギュラートーナメントだったので、何とも言えない暗~い気持ちです。前向きに考え年間5位を獲得し、3年連続クラッシック権も取った!と気分を切替え、優勝以外意味が無いクラッシックでの『優勝!』を狙えるように精進します!各方面から、『A.O.Y.頑張って!』との応援の言葉を頂き、嬉しく、自分の為にもやるだけやりましたが、不甲斐ない成績で申し訳ありませんでした。m(__)mでも懲りずに、今後とも応援宜しくね~~~~!!!『NEVER GIVE UP!』by ひらもと~一応タックルデータ~ROD:AIR VIPER 606M ゲイルボアREEL:DAIWA TD-X LURE:O.S.P. HIGH PITCHER 3/8LINE:TORAY BAWOスーパーハードポリアミドプラス 14lb ROD:AIR VIPER 601UL ラズルヘッドREEL:DAIWA 2500番クラススピニングRIG:Down Shot 1.8gLURE:バークレイ ガルプ ドーバークローラーLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 4lb
2007/03/16

■釣行日:06年9月3日風: 北東水温:28℃前後(場所によっては25℃以下のところも)天候:晴れ 備考:9/1に寒い雨が降った模様最終戦に向けてのプラ開始。トーナメント翌週でしたが、休み返上で家庭を省みず行って来ました。(妻&娘よゴメン!)最終戦前週プラが出来ない!ので気合を入れいつもと違う行動に出ました。どうしてもいつもと同じ周り方をしてしまうので思い切って、4時過ぎTyphoon出発⇒牽引して土浦新港へ⇒13:00頃まで土浦周辺をチェック。Typhoonへ⇒14:00Typhoon到着⇒ Typhoonから再度出撃!ガッツを入れた割には、バスは反応してくれませんでした…結果はキーパー2本のみ。コバス数本。1本はゆうに45cm以上あったと思うが、ガリ痩せしていて1キロちょいくらい。 良かったことは、今回のパートナーである石井さんと偶然新港で会えて、急遽同船できたこと。今週自分がプラ出来ないので、実釣&話し合いが出来た事でかなり安心しました。以前組ませてもらったこともあり、非常にスムーズでした。おまけに、ボートも出して良いよ!と快諾してくれました!石井さん!有難うございます!釣りの面では釣れないプラだったけど、収穫があったような感じがします。なんとも口で言い表せない何かが。。。頭の中を整理する必要ありです。あとは、直前プラでお互いの考えをブツケ合い、納得の行く楽しいトーナメントで締めくくること!納得行く結果だったら、結果は付いてくるでしょう!しかし、難しくなってきましたね~。さ~どうアジャストできるかな???帰り道、よくプラに付き合ってくれる友達から一本の電話が。訳もわからず、俺:『おめでとう!』友達:『そうなんですよ~!やりましたよ~!』俺:『えっ?なにが?』友達:『TBCで優勝しました~!』とのこと。いや~おめでたい話です。しかも2位と約2キロ差をつけてのブッチギリ優勝!かっこいい~~~!おめでとう!彼とは印旛沼チャプター時代(約10年前)からの仲で、今年バスボートを購入。最近は印旛を卒業しTBC参戦。2年目(だったと思う)にしてブッチギリ優勝である。印旛沼チャプターでもアングラー取ったり、かなり腕の立つ奴です。飽きずに10年以上僕と同じくらいの頻度でバス釣りしてる大バカ野郎です!この流れにあやかっちゃいたもんです!最終戦が終わったら久しぶりに利根川もいいな~なんて思ってます。その前に、なんとしてでもアングラー取ってやる!ガツンっと!見てろよ~上の二人様!!!(怖くて『様』付してしまった…)
2007/03/16

■釣行日:06年8月25日風: 東 水温:29℃前後 天候:曇り⇒晴れ 『第4戦プラ(前々日)』大顰蹙(ひんしゅく)を買いながら会社を休みプラしました。このところ、忙しいのなんのって。いい加減にして欲しい。。。Typhoonに到着すると。。。今日は平日???と思えるほど皆集合。中には、前の日からやっている人も。。。ど~なってんの?ある程度世捨て人にならないと、この世界やっていけないのでしょうか???さて、釣りの方ですが、この日は洲の谷原からチェック開始。モンキーボックスはこのところ叩かれまくっているので釣れないだろうが、自信を持つ為にチェック。2本取れたが、サイズも小さいし、おまけに魚のコンディションが悪い。今まで釣れていたでかくてコンディションの良い魚は何処へ???これは、プレッシャーにより良い奴は食わんと判断。ただし、ウェイトUPには欠かせない場所でしょ~。リミットメイク後に来る場所と判断。妙岐水道の要所要所をクランクでチェック。今回反応の良かったクランクは、サンダーシャッド155プロト、O.S.P.ブリッツ&MRといった感じ。この3種類で3層をトレース。でも出てもサイズが、、、ノンキー~600g。ちょっと薄い感じ。北利根の夏の定番をチェックするが、反応無し。こちらも叩かれすぎのようです。それ以外にも周辺を見て回るがやはり小さい。本湖に戻り、いわゆる良い杭を撃ちまくる。ポロッポロッと釣れるが700g止まり。他よりはサイズ良いけど、期待しているサイズでは無い。それでも引続き杭をチェック。1本1200gクラスをキャッチしたが、、、交通事故?なんせ、1/5本の割合ですから。。。とは言え、杭撃ちはリスクは伴うが、アリと判断。リグはすべてダウンショット。ワームはすべて、バークレイでパワーフライ・パルスワームそれにビースト。 この日は平日マジックも含め、キーパーは10本くらいだったと思います。■釣行日:06年8月26日風: 東 水温:29℃前後 天候:曇り⇒晴れ 『第4戦オフィシャルプラクティス』パートナー村中さんと同船。やっぱり二人でのプラは良い!効率良いし、良い刺激を受けるし、何よりも楽しいしね。この日は葦チェックしたり杭探したり。色んな所を回ったけど釣れない…メインは触っていないにしても焦ってきた。大移動し葦をチェックすると、バックスライド系ワームに3連発。小さいがキーパー。コンディションは良く、短いけど体高のあるバス達でした。一応キーパー場かな?その後は浮いているバスを狙って走り回り1本追加。サイズはマ~マ~だけどこれまたバッドコンディションのバス。いわゆる居付系ルアー大好きバス。ん~。このエリアはパス。この日はどちらかと言うと、切捨てプラになってしまった。。。船中キーパーは5本程度。メインエリアへの期待MAX。状況から判断すると、目標の4.5キロのハードルは高く、4キロ取れれば御の字。(3.5キロが現実的なところ???)あとは、バッティング問題。なんせ第3フライトだし。。。■釣行日:06年8月27日風: 北東 水温:28℃前後 天候:曇り⇒晴れ 『第4戦~外せない試合~』スタート後北浦・鰐川・ナサカを全開で南下。北利根を北上し、本湖も突っ切り、ヤワラへ一目散。既に3艇は入っていたと思う。オマケに後ろにも3艇程続いていた…ファーストエリアは空いており一安心。3.5gライトテキサスにバイズクロー3.5inからキャスト開始。先行者がいなかったため、簡単に喰ってくると思っていたが、嘘のように反応無し。(風が無さすぎた?)「風が出てから入りなおしますか?」なんて村中さんと話をしていたら、小さいバイト。ラインが走るのを確認し、フッキング!抜き上げたのはなとキロUP!幸先いいじゃ~ん。ここから連発!のはずが、、、後続かず。村中さんが手変え品変えしてくれて、バイト禁断症状がでそうになると、村中さんが良いタイミングでバスを掛けてくれる。10時頃でまだ4本。。。想定外。。。仕方ね~。一発勝負に出るか~~!2時間モンキーやれば1本くらいボロ~ンと出るだろうと。しかし、まったくでした。。。バイト無し。いよいよ焦ってきたし、北浦までの帰り時間の感覚も無いので、帰着場所に近く前日良かったキーパー場に賭けた。気になったことは、風下であること。悪い予想は的中。結構な濁りが発生。シェイドも薄い。逆にこの水質だとシェイド・葦のエグレにタイトに付くだろう!と思い込みバックスライド系ワームを撃ちまくった。撃ち始めは葦に対してほぼ直角に当っていた風が、葦岬で葦面の角度が変わったことにより良い感じの当り方になった。その周辺の葦岬先端のエグレで待望のバイト!オンラインだけどキーパー!!!ようやくリミットメイク!昨日同様、小さいがコンディションの良いバスでした。残り時間も流し続け、一本追加したが、ノンキー。二人できっちり5本の入替え無し。。。タフなトーナメントでした。結果は3250gで11位。。。TOPとの差を縮めるどころか、200gほど開いてしまい、厳さまには当たり前のようにあっさり抜かれ年間暫定3位。 まだまだ充分狙える位置なので、次回頑張ります!~タックルデータ~ ROD:Fenwick TAV-GP69CMHJ REEL:DAIWA TD-Z ML RIG:Light Texas 3.5g LURE:バイズクロー 3.5in LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 14lb ROD:Fenwick TAV-GP70CHJREEL:DAIWA TD-Z US-トレイルLURE:ゲーリーヤマモト ファットイカ サンスイヨコハマオリジナルLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 16lb ROD:Fenwick TAV-GP66CMJ REEL:DAIWA TD-Z ML RIG:Down Shot 5gLURE:パワーフライ・パルスワーム・ビースト 他LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 10lb
2007/03/16

釣行日:06年8月20日風: 北東⇒南東 水温:30℃前後 天候:曇り⇒晴れ 第4戦プラクティス 気合入れて4時過ぎ到着。まだ暗かった… 前日土曜日からプラ入りしているメンバーも結構いるし、 浅井さんなんかは、コラムにもあったように一週間で5日目のプラ。。。 追いつかねば!これといった手応えが全く無いので、この時期良いエリアをリスト化し、効率良く回った。 トーナメント直前なので詳しくは書けないけど、前週よりは良く釣れたし、狙って釣れたバスも何匹かいたし、週末に向けての足掛かりにはなったと思う。 オフィシャルプラクティスで、絞込み&バックアップエリアを探せるよう頑張ります。 気になる(?)結果は、、、約11時間やって、3本のキロUPを含む7本。5本で4キロは超えた! そんな上手くことが運ぶとは思えないけど、やりきるコンフィデンスは得たかな? 今年トーナメントから学んだ経験の一つである『粘りすぎ』には気をつけます。 良い見切りが出来ますように!第六感が冴えますように! 年間ランキングのプレッシャーも相当あるけど、最低でも現状維持が目標! とにかくこの第4戦を納得行く結果で終わらせたいものです。 相当難易度ウルトラCだけど目標:4500g!
2007/03/16
釣行日:06年8月12日 風: 北東 水温:28℃前後 天候:曇り⇒15:00頃から雷 【第4戦プラ開始】 いや~ようやく釣りに行けました。 急遽会社の先輩を乗せることになり、4時集合!と気合を入れていたのですが、 前日帰宅が遅くなり、ちょい仮眠をとったのが間違いだった。。。 起きたのは先輩からのTELでした。。。先輩!申し訳ありませんでした。 そんなかんだでスタートできたのは、6時頃。。。 この日は水門が8:30に開くとのことだったので、その前に下流域をチェックし、減水したら目でバンクをチェック!を考えていた。 曇っているし、巻物で釣れるだろう!と思って楽しみにしていた。デカベイトの巻き巻きから開始。釣ったこと無いので、感覚がわからん… そうこうしていると、セカンドエリアからバックシートでファイト中。 最初の一本は先輩のO.S.P.ハイピッチャーに来た700g。ん~ん、いい感じ。しかし、その後は数箇所まわってもまったく反応無し。 気が付けば水門が開き、流れも強くなってきたので目探開始。 一通り確認してから、移動して巻物でサーチしていくが、バックシートのスピナーベイトに一度バイトがあったきり反応無し。当の私は未だにバイト無し。。。 以前も書いたが、通常カレントが発生すると良さそうだが、俺には釣れない。霞のバスはカレント嫌い!? カレントを避け、直接的には影響の無いシャローをチェック。 ただし減水が気になるので、多少水深のあるを見て回る。 またしてもバックシートでファイト中。キーパーギリギリをライトテキサスでキャッチ。。。そろそろ俺にも来て欲しいところだが・・・来た!と思ったら、バラシ。 本湖に戻り軽くジャカを見て回るが、相変わらずベイトが見えない。粘らず次へ。葦系をライトテキサスで流すと反応が出始めたのだが2連発バラシ。。。3発目はきっちり取り込み800gくらいの良い奴だった。正直ホッとした。よ~しこれからだ~!と思っていると、雷…。今にも雨が降り出しそうだし、雷が近づいてくるし~危険なので終了。結果船中4本。釣れない霞ヶ浦水系でした。 そうそう、デカベイトの巻き巻きでは2バイト2バラシでした。 ちょっとコツを掴んだかな?釣ってないのでどうだか…タックル見直さないと。。。トーナメントまであと2日しかプラできない…(オフィシャルプラ含む)まずいぞ!本気でまずいぞ~~~。 ~タックルデータ~ ROD:Fenwick TAV-GP66CMJ REEL:DAIWA TD-Z ML RIG:Light Texas 3.5g LURE:バイズクロー 3.5in LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 12lb
2007/03/16

釣行日:06年7月30日 風: 北東 53UP後強風 水温:? 天候:晴れ 古いネタになってしまいましたが、一応更新。 恒例53UP at Typhoon。 夏の53UPは、朝釣り⇒53UP⇒BBQ⇒釣りといった流れができている。 53UPして、一日一膳!BBQというか、昼から飲んだくれ、昼寝して夕方マジックで大漁!ってな感じなんですが、今回はこの時期考えられない北東強風により夕方の釣りはできなかった。残念。 朝、KaneGon/YomeGonと2時間程釣りをした。 釣果は2本。一本は1200UPのナイスサイズ!※モーニングタイムの1本!それと、上がり間際にKaneGonに借りたRPMクランクに来た一本。 久々にクランクで釣った。 その翌週は、娘が高熱(39℃以上)を4日連続だしてしまい、さすがの私もお休み。 娘も治ったことなので、今週は出撃します。でも、お盆で実家に帰らなあかんので、土曜のみで~す。 梅雨明けしてからまだ釣りしてないので、このところの暑さに体を慣らすのが先決ですね。 第4戦まで時間もないので、そんなのんきなこと言ってられませんが。。。 このところ仕事が忙しくて、平日釣りのことまったく考える暇が無い。。。ストレス溜まってます。今週バスが遊んでくれなかったらどうしよう。。。試したいことがあるので、子供のようにものすごくワクワクしてます。 ではまた来週!~タックルデータ~ROD:Fenwick TAV-GP70CHJREEL:DAIWA TD-Z US-トレイルLURE:ゲーリーヤマモト ファットイカ サンスイヨコハマオリジナルLINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 14lb
2007/03/16

【W.B.S.桧原湖OPENプラ】 釣行日:06年7月22日 風: 南系 水温:19℃強 天候:曇り・晴れ 今回は家族旅行???兼ねて行って来ました。釣りばっかりで、まったく家族の面倒見れませんでしたが、、、これが後でやばいことに・・・。 家庭の事情は置いときまして、、、 良い湖ですね!水も綺麗だし、自然もいいし!あとは釣れれば最高!桧原に来たのは5~6年ぶり。昔某団体の東北シリーズに2回ほど出場。 釣れる!けど、サイズが・・・。の印象でした。結果的に今回も一緒でしたがね。今回のパートナーはケビン。この人、日本語話せないのにTyphoonチームに打解けてやる気マンマンでトーナメントに参加してます。度胸あるね~。 彼のホームタウンでもある、カリフォルニアの小さな湖に似ているようで、なんか興奮してた。いきなり、ティンバーフラッシュ付いてるし…。 大雨によりかなりの増水してることもあり、プラは手探りでシャローからスタート。北のエリアの灌水ブッシュを撃って行くのだが、丸見えで釣れる気がしない。。。 魚も見えない。たま~に、極小サイズがちらほら。まったく反応が無いので、灌水ブッシュではなく、オーバーハング系のブッシュに狙いを変え撃っていくが、ケビンのフットボールジグスイミングにグッドサイズのバイトが1度あっただけ。魚薄い???小さいスモールが群れを成してルアーを追いかけてくるイメージだったんですが。。。 これはやっちゃってるな~ってことで、昔を思い出し、ハンプを探しに南下ディープも嫌いじゃないので、6M~8Mのライトキャロでダラダラ流し始めると即バイト!しかも500gのナイスサイズ。お~っ。久々のトラ柄!綺麗だな~。 これねっ!ってことで、ハンプを探しながら、ポロポロと取っていく。おかしいのは、まとまって釣れない事。スモールってランディング時に、数匹追いかけてくるのだが、やっぱり魚薄い? 一箇所一本。しかも徐々にサイズが下がっていく。。。ハンプのみならず、ブレイクの落ちきったディープフラットでの反応がよかった。 この日は徹夜でボート牽引して走ってきた割には、疲れを忘れ夕方まで釣りを楽しんでしまった。。。トータル15本くらいかな?サイズはさておき、速攻リミットそろえてシャローのビッグパターンに切替えよう!とケビンと話して本日終了。※ビックスモール!? 晩飯は物凄い量が多くて、腹パンパンだし、ビール⇒ワイン(赤・白)⇒焼酎と飲みまくり、妻子かまわず即ダウン。【W.B.S.桧原湖OPEN】 釣行日:06年7月23日 風: 南系 水温:20℃前後 天候:晴れ 天候は打って変わって晴れ。朝一はフィーディングバス狙いでシャローを、ジグヘッドのスイミングで攻めたが、、、ノンキーしか反応しない。一気に狙いを5Mフラットに変更。昨日よりやや浅めをライトキャロでゆっくり流し、バックシートでケビンがシャロー狙い。5Mで反応が出て、あきらかにキーパーだったがバラシ。。。まっ、まだなんとでもなるでょう!なんて思っていたが…。バイトが遠のいたので、対岸岬周りに移動。 ここは、ファーストポントと違い急深になっており岸から3Mで6~9M。 ライトキャロ・ラバージグを中心にシャロー&ディープをケビンと二人で 交互に攻めたが、、、まったく反応が無い。昨日の魚は何処に…? オーバーハングのシェイドの濃淡がはっきりしてきたので、オーバーハング下で魚を目にすることが多くなってきた。 シャローをラバージグで撃っていく!フォーリングにバイト!ナイスサイズ! しかしジャンプ一発フックオフ。。。釣れない状況での1本だった為に、なんともいえない寒~い雰囲気がボートの中を漂っていた。。。 その後も数度バイトがあったが二人でバラシまくり…何故?下手っぴ。 ようやくキャッチしたのは、6Mレンジでのライトキャロ。350g。 これでリミットそろえてシャロー行くぞ~!とケビンと話していたが、また後が続かず。。。 湖底が見えるか見えなくなるかの3M~5Mラインのブレイクにシェイドが絡んでいるスポットをジグヘッド探りでなんとかリミットメイク。 この時点で12時近くなってしまった。。。 残りはシャローと心中だ~。俺はラバージグ。ケビンはデカチューブのテキサス。残り5分を切った時、ケビンにバイト!400gのナイスサイズ!?を入れて入替えたが、他が小さすぎて1500g強で終了でした。 成績は下から数えた方が早いといった感じでぐったりでしたが、純粋にスモールマウスを楽しんだ二日間でした。 もう少しデカスモーリーが釣れると文句なし!って感じです。 皆さんも夏の避暑地でのスモールバスフィッシングに行ってみては?反省:霞シャローマンはシャローを撃て!ってことだったかな? ■今回反応がよかったワーム(ほぼ定番でしょうが…) ・シャッドシェイプワーム3in ・e-フラッパー3in ・バークレイバルキーパワーホッグ(小さい奴) ・ゲーリー3inグラブ(テールちょいカット) ・サタンワーム ・3/8ラバージグ+ZOOMチャンク ケビンの使っていた、TOチューブもよさそうです。
2007/03/16

【BMCトーナメント DAY1】釣行日:06年7月16日 風: 南東 水温:26℃~29℃ 天候:曇り・晴れ3連休!皆さんいかがお過ごしでしたか?こちらは、物凄く多忙でした。。。初日は福岡で会社後輩の結婚式トンボ帰り。AM2時には起きなきゃならないのに、帰宅したのは24:00前。それから、タックル整理し、寝る支度したら、AM1時。1時間睡眠?仮眠?取って霞に向かいました。。。3連休残りの2日は2DAY BMCトーナメント。体ボロボロです。。。おまけに、W.B.S.第三戦にて貴重なバスをランディング時に強打した脇腹は、肋骨にヒビ…。しかもバラシたしね~・・・。WBSからは狩野さん・厳ちゃん・私が参戦。。。みんな好きね~。さて、その内容ですが朝一から1300gクラスをキャッチしたのでこれまた楽勝!? なんて思っていたのも束の間。その後は500g前後しか反応しない。。。エリアを変えても同じ。結局船中9本も釣ったが、3本トータル約2600g。全体的に魚は浮いてました。それにしても、小さいサイズしか反応しないってのは、湖全体的に夏になってきたってことですね。 晩飯はBMCメンバーと焼肉。飲みすぎて更に脇腹痛くなった。。。 【BMCトーナメント DAY2】 釣行日:06年7月17日 風: 南東・北東 水温:27℃前後 天候:曇り(夕方から雨) 荒れる予報だったので、早めにリミットそろえましょう!脇腹も痛いし。なんて思っていたら、昨日とは比にならない程タフ。 散々周りまくって拾い釣り。数も出ないし、サイズも小さいし。 なんとか4本キャッチして、約2300g。うわっ小さっ! トータル4900gで6位でした。 霞も雨&増水で水が綺麗になったのでしょうか? 一週間空けると、別の湖に感じられるのは気のせいでしょうか? 第四戦に向けて新たな気分で、また一から出直しです。 次回は桧原湖OPENの模様をお伝えします。
2007/03/16

【オフィシャルプラクティスDAY】 釣行日:06年7月7日 風: 南西だったかな? 水温:26℃強 天候:曇り・晴れ 疲れ&娘の夜鳴きにより、朝ちょい寝坊。 Typhoonに着いたら、もぬけの殻。ゆっくりスタートしました。 誰かさんは腹痛で戻ってきたけどね。。。ねっ、KaneGon?連日雨の予報だったし、台風接近の予報もあったので、3日(水木金)連続水門開閉。 開閉時間も夜中から9時前後までとなっていたこともあり、気になる点は二つ。 ■水位の低下 ⇒ シャロー壊滅 ■北利根川の流れ ⇒ 流れが出ると俺には釣れない・・・ 3DAY以降シャローの反応がいまひとつ良く無く、まとまって釣れるエリアがなくなってきて、魚が散ってしまった感があったので、メインエリア以外でのキーパー場を捜し求めた。本湖でポツポツ釣れるが、ノンキーが多い。何も見えてこない。。。事故的にキーパーが入るといった感じだったので、念のため北利根パトロールに向かった。流れあり。駄目だな!と思いながら流していたが、なんと簡単にキロUPが釣れた。予想外の展開に戸惑ったが、翌日以降は水門開閉が無いため、それ以上撃たずにその場を後にした。ちなみに、このエリアはセカンドエリアに考えていたところです。魚は浮いていて、フォール&リフトに反応する感じがするな~夏だな~なんて言いながらプラを終えた。 この日はトータル5本。内キーパーは3本。良く言えば、エリア切捨てプラ。悪く言えば、2箇所以外はまったく見えてないと言った恐ろしい状況。正直怖かった・・・。 【DAY1】 釣行日:06年7月8日 風: 南東・東? 水温:26℃強 天候:曇り・晴れ トーナメント当日。珍しく穏やかなBULLET日和。今回のパートナーはなんと!74歳バリバリ現役バスプロ、経験豊富な小林さん。気になっていたことは2つ。 1.夏日にならないように!(夏ばて対策) 2.荒れないように!(腰痛対策)でした。 祈りも通じて?両日とも荒れず、基本曇りで本当に助かった!これも運ですかね?初日は1stフライト10番。荒れてなければ狙ったエリアに入れると思っていたので、 『小林さん!我慢して!』と言ってエンジン全開!危機一髪だったけど、なんとか狙いのタテストエリアを占有!横浜サンスイオリジナルファットイカをフックに付け撃ち始めた。3投目からバイト!バラシ…すかさず再度投入すると奇跡的にバイト!フッキングし、無事ランディングしたのは1400gのナイスフィッシュ!幸先良すぎ!その場でミス帳消し!朝一から手震えましたよ!その数分後またしてもバイト!これもキロUP。とにかくこの日の朝は良く釣れた。すべてキロUP。1時間半程でリミットを達成。ちなみに1本入換えを含めてすべてキロUP!リリースしたバスの大きいこと。なんせキロですから。。。この時点で6キロOVER。内訳は、1400・1300・1200・1200・1100。嘘みた~い!な夢みた~い!な時間でした。小林さんも1本キャッチして超ご機嫌!会話も弾みまくり~トーナメント時間の後半は、明日この場所に入れない場合のプラをした。こんなに余裕のある試合運びは初めて。いいもんですね~。二度とないでしょうね~???ミスもなくほぼ完璧だし!色々回って、2本追加したが入換えできず。最後にバイトのあったのは桜川。このエリアが翌日救ってくれるとは思っても見ませんでした。。。DAY1:6190gでTOP折返し! 【DAY2】 釣行日:06年7月9日 風: 北東 水温:26℃強 天候:曇り・雨 多少の緊張はあったけど、そんなでもなかった。なぜなら3rdフライトだし、初日のエリアに入れないだろうし、なんと言っても昨日は出来すぎだし。とにかくベストを尽くして、4500g捕る!ことしか考えなかった。そんな簡単じゃない目標ですよ!でも4500g捕れば結果は着いてくるだろうってね。昨日のエリアは、正直絶対入れないと思っていた。でも、あれだけ釣れたら誰でももう一回夢見ますよね!?4本取れれば御の字!ってね。周辺でも何とかなると思ってひとまず直行。。。空いてました!と言うか、空けてくれてました。。。フェアプレイに涙出そうになった。マジで。山本兄貴・中嶋さん!マジ有難うございました。このこともあり、絶対優勝してこの仮を返す!と闘志むき出しでキャスト開始。多少時間はかかったものの、昨日と同様のバイトで1100gキャッチ!神様&山本兄貴・中嶋さんに感謝!また涙こみ上げた。しかし、その後ピタリとバイトが止んだ。そんな状況変わってない感じだったのに。。。首をかしげ始めた頃パートナー小林さんにバイト!ジャンプしたのは、キロUP!ランディングに向かうが、その間にラインブレイク…。まだいる!そう信じて11時までの約5時間半粘ったがその2バイトのみ。こうなったら見切りを付け、拾い釣りするしかない!戻りの時間を含め3時間。かなり冷や汗物。。。と、、、なぜか葦が気になり、6.5inカットテールで流してみた。数メーター流すと、バイト!やり取りして、上がってきたのは1200gUPのナイスサイズ!自分でランディングしようと、ランディング体制に入ったとき、脇腹を強打しその痛みを気にした瞬間!!!バラシ…今度は悔しさと、パートナーにランディングを任せなかった自分にいらつき、苦やし涙が出そうになった。めげずに撃ち続ける。岬の先端でバイト!今度はゆっくり、確実にパートナー小林さんにランディングを頼み確実にモノにした。1300gのナイスサイズ!またぐっと来た。。。これでようやく2本。約2400g。残り1時間を切ってしまったので、迷った結果ギリギリまで釣りができ、昨日1本&バイトのあった桜川に掛ける事にした。残り30分。シャローを横浜サンスイオリジナルファットイカを信じて撃ち続けた。『コッ』のバイトに即フッキング!しかし、、、キャット…残り10分。リグり直し集中した。 残り5分。ラインが走った。ガッチリフッキングして抜き上げたバスは900g近い!小林さんとガッチリ握手して絶叫!残り時間も『Never Give UP!』で最後までやりきったが、ここまで3本、3350gで終了となった。 ま~結局3位まで落ちてしまったけど、やるだけやった結果なので満足です。悔しいけどね。。。 周りの皆に支えられて、結果も出て幸せ者です。しかし、こんだけ1日で涙こみ上げるなんて、やっぱ相当2連勝狙ってたのね。。。おまけに緊張してたみたいね。。。冒頭で強がってすいません。。。 残り二試合はずさないようにしないとね。なんせ、いつの間にか暫定2位ですから。。。 また緊張してきた。。。皆さん、あまり年間の件でプレッシャー掛けないでくださいませ!お願いします。でも、次も頑張りますけどね!今回大活躍のタックルデータです! ROD:Fenwick TAV-GP70CHJ REEL:DAIWA TD-Z US-トレイル LURE:ゲーリーヤマモト ファットイカ サンスイヨコハマオリジナル LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 14lb
2007/03/16

■プラクティス 1日目釣行日:06年7月1日 風: 東?強風⇒おだやか 水温:25℃~26℃強 天候:雨曇り(朝物凄い突風&土砂降り) 正直釣れなくなってきました。かなり状況変わってきてます。パターン変わったど!昔良く誰かが言っていたような。。。この日は約12時間プラをして6本。4キロ欠ける程度。前週水門大解放による大幅な減水も落ち着き、水位は平水位だと思う。水位安定&水質向上で釣れると思っていたが、思ったところに魚がいない感じ。何処に行っちゃったんでしょう・・・。朝一のスコール?辺りが真っ暗になり、急に突風が吹き、土砂降り。あれには参った。誰かさんみたいに爆走中でなくて良かったけど。あまりにひどかったので流入河川はパスして、シャローを中心に回った。今回いつもと違うのは、北浦まで足を伸ばしたこと。NETトーナメントで気になったシャローを見に行ってきました。常に意識したことは、魚が上を見て浮いているだろう!を軸に釣り回ったけど、12時間で6本じゃあ、正解なのか?不正解なのかわかりません。。。収穫は、一つだけ『何か』を会得したこと!大した事ではないですが、自分なりにコンフィデンスを保てる 『何か』を得ることは難しいだけに、得た時・閃いた時って最高に嬉しいっすよね。皆さんも自分なりの『何か』にたどり着けるように頑張ってくださいね。最近、日が長いので皆ギリギリまでプラをする。(18時過ぎまで…)皆熱いよね~。この時間から片付け⇒恒例K'sにてお買い物⇒晩飯&飲み。この日は佐原の牛角。結構な頻度で出没中。この店込んでるので、席につけたのが、21時前。終了は22時半前。寝る準備して寝たのは、23時過ぎ…。翌朝4:30起床。 前日は2:30起きだったし。。。辛すぎる。。。■プラクティス 2日目 釣行日:06年7月2日 風: 南西強 水温:25℃~26℃強 天候:曇り⇒晴れ⇒お天気雨 眠~い。眠すぎる!!!この日は都合により早上がり。時間が無い中で色々回ってみたが、前日以上に反応が薄い。昨日釣れたエリアは手付けていないにしても薄すぎる。たま~に釣れても、小さい。前日の雨で若干増水した模様。ん~水位変わりすぎ。 僕には釣れない日でした。アジャストできてないの~。 直前プラで何かを見つけないと、今あるエリアだけでは2日間持ちそうもありません。結構やばい感じですね~。マジで。結構踏ん張り所です。ここで波に乗り遅れることは出来ん!!!でも気負うと良くないので、楽しいトーナメントにするべく頑張るぞ。どうやら、台風が発生しているようです。また土日に影響するのでしょうか?皆同じこと考えてるとおもうけど、雨はいいけど、風は勘弁!です。喜んでるのは、最近赤の『CHAMPION 206』に乗り換えた人だけかな???今回のコラムはトーナメント前にしては、すこし勢いに欠けている感じですが、前プラあるし、2デイだし、状況にアジャストさせてお立ち目指しますよ!前向きに、前向きに。 目標ウエイト:7500g(もちろん2日トータルね)結構良いウエイトだよね…あくまで目標です。はい。海ちゃんには負けないぞ!!!
2007/03/16

■3DAYS 二日目 ~神がかった日~ 釣行日:06年6月15日 風:南西 水温:22℃~23℃強 天候:晴れ・曇り 予報どおり晴れ。ただし、前日の大雨による増水を考慮しシャローからチェック開始。まったく反応無し。無言で撃ちまくり2時間経過…気持ち悪かった~~~。しかも唯一キャッチできたのはノンキー君。。。 はっきり言って地獄。気分を変えるために大きく移動した。大好きなエリア(抽象的ですいません…)にてRGスイミング開始。 なかなか打開できない。。。KaneGonがスローな釣りに変える。全ては、GOLFでパトロールしていた関口さん達が見ている前で起きた! そこから3連発!彼らが去った直後に2連発!先程までの地獄が嘘のように、20分でリミットメイク!◆『内訳:550・650・650・980・キロUP』で約3850g。この釣りでヒントを得て次なるエリアに向かった。ここでもキロ含む3本キャッチ。◆『内訳:650・650・980・キロ・キロUP』で約4300g。二日の平均で4キロ達成!まだまだ続きますよ~~~。この場所は翌日のために温存し、次なるエリアに向かった。閃きのスピナーベイト表層引きで、またしてもキロ追加。KaneGonがサンダーシャッドでキャッチしたが、小さかったので即リリース。この時点で ◆『内訳:650・980・キロ・キロ・キロUP』で約4650g。まだまだ止まりませんよ~。少し移動してキロ近いのをバラシ…。KaneGonゴメン。。。その10分後くらいに、KaneGonがキロフィッシュを追加!これでほぼキロベースでリミット達成!嘘みたい!!!二人で笑いが止まらなかった!この後は最終日に向けてエリア切捨てプラ&BIG狙いで似たようなエリアを回ったが入れ替えならず。◆結果:単日2位 5030g トータル2位に浮上! 安定した成績をたたき出しているTOP小田島さんチームとの差は1キロ以上あったので、 残り1日をワンデイトーナメントと気持ちを切り替えMAXウエイトを狙おう!とリラックスして、またしても8時消灯。※最高の1日だったのだが… ■3DAYS 三日目 ~どん底~ 釣行日:06年6月16日 風:北東 水温:22℃~23℃強 天候:雨 初日の雨、二日目の晴れに上手くアジャストできたことで、二人ともマジで自信あり!優勝しか頭に無かった。しかも相当冷静にね。昨年もこのチームで戦ったけど、互いに間違いなく力は付いてる!ファーストエリアにたどり着く直前でまさか!!!のエンジントラブル。オイル警告音に似た感じだったので、オイルを点検するが問題なし。あとはまったく予測が付かない。。。この時はエンジンが掛かるので、あまり気にせず釣りに集中!増水した葦は釣れそ~~。なんだけど、なかなか反応せず。ノーフィッシュのまま移動すようとすると、また警告音ごまかしごまかし移動。そのエリアで小さいながら3本キャッチ。後が続かないのでまた移動しようとするが、今度はまったく吹け上がらない。おまけに、アイドリングも不安定。一旦メカニックに見てもらう為、アイドリングでTYPHOONを目指すが…途中でエンジン停止(本湖ど真ん中) 本部了解ををとって、洲の野原までメカニックに牽引してもらった。エンジンの症状からして、すぐには直らないとの判断がでたので、悔しいがエレキ戦に頭を切り替えた。水も悪いが、どうしようもない。モンキーボックスに入るや否や、KaneGonが執念でキロをキャッチ!思いっきり吼えた!あと一本でリミット!ここからが長かった。モンキーボックスは後が続かず、おまけに風が強くなる。風裏の葦撃ちに切り替えた。直後にバイト!キロUPのナイスサイズ!思わず絶叫!!!これでリミット達成!この時点で3500g弱。しかし、その後はバイトが途絶えたまま。稲葉さんに本当に無理言って、12:45に迎えに来てもらえることになっていて、ギリギリまで粘り、なんとか1本追加し数グラムの入替えをしたがタイムアップ。◆結果:単日11位 3060g(-500gのペナルティーで3060g)総合5位転落…こうして今年の3DAYSが幕を閉じた。この場を借りてお詫び編 ◆稲葉さん・中川くん試合中にもかかわらず、無理言って迎えに来てもらい 本当にすいませんでした。エンジントラブルにめげずに1日やり続けられたのも、 稲葉チームのおかげです。有難うございました。マジ涙出ました。 ◆WBSスタッフの皆様にもご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。 手際良いご判断を頂けたことにより、時間を無駄にせず、最後まで諦めず、 攻めに徹することができました。 ◆KaneGon!どん底を味あわせてしまって本当に申し訳ない。 昨年もか!? Never Give Up魂!見せてもらいました。 心強いパートナーで本当に良かった。 来年は絶対頂点立とうナッ!次のトーナメントに向けて気持ち切り替えます! やったるで~。
2007/03/16

■3DAYS 前プラ 釣行日:06年6月14日 風:南東 水温:22℃~23℃強 天候:晴れ・曇り 会社を休みプラ。この日もKaneGonとエリアを分けて効率良くプラしました。 シャローをメインに、ラバージグのスイミング、スピナーベイトでチェック。 1本目は西浦(実は結構足伸ばしてるんですよっ!)。スピナーベイトに反応した1300UPのナイスサイズ。 ※ボロボロハイピッチャー ただ先週までと比べると反応激薄。 東浦&本湖東岸のシャローも同じような状況。前週までと違う点は『水質』。濁りが入っており、釣れる気がしない。こうなると、バンク寄りのストラクチャーにタイトについてるか、ちょい沖のストラクチャーに移動しこれまたタイトについてるか。と思ってチェックしたが、手ごたえを感じるほどのバイト数は取れずプラ終了。KaneGonと情報交換を行い、翌日からのトーナメント戦略を決め早めに消灯。とにかく3日間なので、初日が肝心!外さない攻めのプランを組んだのだが…■3DAYS 初日 ~微妙な順位~ 釣行日:06年6月15日 風:南東大荒れ 水温:22℃~23℃強 天候:雨&曇り なんだよ~~~。朝から大雨・大風。中止!?と思うほど南東風が吹いていた。これじゃあ『下』いけないじゃんか~と思ったが・・・05年クラッシック2日目、いい位置につけていたのに台風の影響でメインエリアにたどり着けず、 物凄い後悔した為、今回は覚悟を決め『下』に向かった。 悪戦苦闘すること70分。GPSはブッ飛ぶは~エレキのピンは折れるは~ガンネル外れるは~もう大変。何回も挫けそうになったけど、休息を取りながら なんとか到着。朝一から3~4回刺さったのは初めて。。。 無謀だったけど、良い意味で自信に繋がった。行けるじゃん!BULLET!※激荒れ霞をドライブ!着いたはいいけど、帰りが不安。。。14:45帰着なので、アイドリングのみ帰着といった最悪のケースも考え、出発を12:00に決めた。 とにかく釣りまくる!と二人で誓い恒例の『High Five!(ハイタッチ)』をして 釣り開始。雨だし、ノープレッシャーだし、朝一は巻物・スイミング系でサーチ。水質が悪い為か気配なし。スローなアプローチに切り替えると、 KaneGon HIT!キロUPのナイスサイズ!小移動を繰り返しこのエリアでは、キロ2本を含む4本をキャッチ。とは言え3キロ強…奇跡的に風も多少弱くなって来たので大きく移動した。思いのほか次のエリアの水質は良かったため、スイミングの釣りに切り替えた。早々にリミットメイク!それでも3500g前後。 数本の入替えを行うが3700g。。。4キロはほど遠かった。全体的にあまり釣れてなくて、首の皮一枚で踏み止まった感じ。。。翌日は晴れ。パターン変更を視野に入れKaneGonと戦略を練って8時消灯zzz ◆結果:8位 3720g
2007/03/16

■釣行日:06年6月11日風:南東水温:22℃~23℃天候:晴れ⇒曇り3DAYSに向けてのプラ開始です。詳しく書けなくてすいません。。。前週に北浦でのNetトーナメントに出場したせいか、水の色の悪さに困惑。前日に雨が降ったので、余計に濁りが入っていたようです。2週間霞に浮けてないので、以下に注意を置いてプラしました。◆水質確認◆前回トーナメントに比べ、アフター回復系がどの程度増えたか?いきなり結果で申し訳ありません。この日は計8本。・スピナーベイト:OSPハイピッチャー 2本・ラバージグ:キャリラバ 4本・ノーシンカー:THINセンコー 1本・ワッキー:カットテール 1本 と言った内訳。サイズは余り良くありません。キロ前後のバスは2本。やはり、サイズが下がってきてます。この中でいかにしてBIGを入れるかがKEYとなりますね。この日の感じでは、1日4キロ×3日=12キロと言った感じです。しかし、これじゃあ勝てないでしょう。3日間なので、多くのエリアを確保せねば。。。釣り方を変えたら、喰いだしたので、もう少し煮詰めてやっぱり4.5キロ×3日を狙いたいものです。■釣行日:06年6月12日風:北東水温:22℃~23℃天候:雨 プラ二日目。お誘いを頂きプラ兼で『BMC』トーナメントに参戦しました。朝一にリミットメイクして、新規エリアパトロールを視野に入れスタート。要は、かなり真剣に釣り込むプラってことです。朝二時間で6本キャッチ。気持ち良く入れ替えしました。それからプラに切り替え、パトロール開始。反応がピタリと止まった。。。ラスト40分で2本追加し、すべてを900gUPに入れ替え成功。と言った流れです。リミットである3本の合計は約2800gで2位。優勝はヴァキューム宮澤さん。ジャスト3000g。僕としては精一杯のウエイトですが、どうやら宮澤エリアでのラストキャストにケビンがどでかい奴をランディング寸前でばらしているようです。。。恐るべしパイナップルおやじ&ケビン・J。今のところ4.5キロの壁は高そうです。今回は会社休んで前プラします!と言うか強引に休み取ります。。。この日に最後の調整ですな。でもパートナーのKaneGonと釣り方を分けてプラしてるし、お互い釣れていないエリアでそれなりの本数バス釣ってるし、新しい釣り方見つけたし、うまくミックスして4.5キロ狙えるでしょう!頑張っちゃいますよ~。
2007/03/16

6/4、通称『霞探』にゲストとして僭越ながら招待されましたので、参加させていただきました。エリアは北浦。と言っても広すぎるので、北浦大橋、神宮橋で3分割。今回の第一戦は、その真ん中のエリアでした。同じ霞水系といえど、今年のオープン戦用にプラしたのみで、まだほぼ未知のエリア。一日中、車で移動を繰り返すバンクフィッシングは想像以上に疲れました。初めての参加であることもあり、事務局長松村氏、スタッフ矢口君と一緒に行動させてもらいました。西岸は北東の風をもろに受け、泡が溜まっており釣れる感じがしないので、北浦大橋を渡り東岸へ。健康的な葦!おまけに葦周辺にはゴロタが絡むエリアが多く点在。水質もいい!霞ヶ浦とは透明度が違いました。しか~し、そんなエリアをランガンしても一向にバイト無し。。。ダラダラ書きたくないので、いきなり結果行っときま~す。ノーバイト完全試合。。。やっちゃいました~。ボートフィッシングとバンクフィッシングの考え方・感覚の違いを、目の当たりにしました。そんな甘くないっす。。。私のことよりも、メンバー達の意気込みはすごいものがありました。当然プラをしてるし、前夜入りしたり、バスボートの機動力並に軽~くエリアを2周しました!とかそこにいるであろうバスをいかに釣るかを真剣に考えてる。おまけに上手いし。いいことですね~。清々しさを感じました。釣り以外に、気に入ったもの!各入賞者決定時のドラム音!手で床を叩いて音出すんですよ。しかもMC関口さんがやらせるのではなく、その時になると皆が一斉にやるんです。一体感を感じましたね~。※写真提供W.B.S.初めても方も結構いましたし、アットホームなトーナメントなので、あなたも参加してみたら!?レベルも高いし勉強になりますよ!最後に、『霞探』ご参加の皆様、不甲斐ないゲストにも係らず、盛上がっていただき有難うございました。嬉しかったです。時間に都合が付けばリベンジ!?兼勉強に行きたいと思います。その時は宜しくです。あと、東レ・サンダーシャッドも御ひいきに!※写真提供W.B.S.優勝した矢口君!おめでとう!俺に感謝しなさい!
2007/03/16

釣行日:06年5月21日風:北東⇒南東若干強め水温:20℃前後天候:晴れ備考:前日台風の影響で大荒れ。プラ出来ず。。。(南西超強&夜大雨)やったりました!W.B.S.第二戦堂々?唯一の5キロOVERで【優勝】しました! これも一重に、ファンの皆様?東レ様・オウサムベイト様・DENSO様横浜サンスイ岩澤様そしてTyphoonメンバーズ!また、表彰台では不慣れなもんで言い忘れてしまったが、W.B.S.スタッフ様のご協力あってのことです。誠に有難うございました。01年からW.B.S.に参戦し、2年目よりボーター登録。『殺し屋』とあだ名を付けられ、のた打ち回ること数年。04年あたりからようやく少しずつ足場を固め、クラッシックに初出場。05年もそれなりに納得の行く一年を過ごしました。頑張ってきた甲斐もあり、東レ様・オーサムベイト社様・DENSO様にスポンサードしていただけることになり、本年度も更に気合入れっど!と思っていた矢先の優勝!マジ嬉しかった。さて、前置きが長いと飽きられそうなので、トーナメント報告いきま~す。■5/19休みが取れず、イライラMAX。しかも前週の寒雨で月曜から風邪にやられ、体調が優れない。。。それもありイライラしていはいたものの、まずは体調を整えよう!と自分に言い聞かせて気を紛らわせた。■5/20朝から気合入れてプラ!と思っていたら、台風の余波で大荒れ。。。仕方が無いので支度を済ませ、別宅にて体力回復に勤しんだ。でも、不安で寝れない。。。適当にゴロゴロし、暇すぎたのでK'Sにお買い物へ。3時頃にTyphoonを出発して土浦に向かった。不安・不安・不安。でも、そんなこと思っていてもやることやりきるっしか無いっしょ!と言い聞かせ、皆で晩飯食べて眠り薬(アルコール)を少し入れて消灯。ゆっくり熟睡できたこともあり、翌3時にはバッチリ起床。この辺から何かが違っていたかも???気のせい?■5/21当日の予報も珍しく穏やか。北東~南東2~3M。南東風は嫌いだけど、思いっきりプラン通りに好きなエリアを回れる!しかも、前日の大風&大雨にて流入河川は潰れているハズ。となると、一週間前の魚が残っていれば、そこそこの順位は狙えるかな~なんて。第三フライトにも係らず、意外とお気楽・冷静だった。(↑そもそもこれが有り得ない心境)ようやく自分の28番フライトフラッグが捲られ出発!全開でメインの北利根を目指した。その途中、大好きな葦を遠めで一応確認すると、ボートが浮いてないじゃな~い!行き掛けの駄賃と思いハンドルを切った。朝で光量が少ないこともあり、水の色が物凄く良く見えた。これなら1本くらい取れそう。ディスタンスを取り、1/8ozラバージグ+グラブで数投すると、バックシートでパートナー柴崎君がいきなり格闘中!『ゆっくりね×2』と声を掛け、上がって来たのはキッカーサイズ!!!ランディングして即ライブウェルに叩き込んだ。パートナーは『手が震えてます』なんて言ってるし、こっちはアドレナリン全開だし。だって、ファーストエリア到着から5分よ!続けて流していると、今度はこちらにバイト!これまたキロフィッシュ!その後も流すが思うように行かないので一路北利根へ。メインエリアに到着し、ここでリミットメイク!と思っていたが、、、嘘のように反応なし。昨年北利根にしてやられたこともあり、即見切り。(←これも通常なら有り得ない!)朝一釣れた葦に戻り、再チェックするが、水も悪く反応なし。また即移動して、前回コラムに書いたバックアップエリア(お膝元)に向かった。人多い&水悪い。。。シャローに残って、ストラクチャーにタイトについているであろうバスを狙った。途中から水が濁っていることが妙に気になり、ワームが目立つように『グリパン+黒ラメ』⇒『グリパン+グリーンラメ』に変更すると即バイト!またしてもキロアップ!これがキッカケか地合かわからないけど、1時間弱で怒涛の5バイト4フィッシュ!パートナーも別カラーの同じワームを使用していたことを考えると、あの色が良かったのだろう。リミットメイクは11時。帰着は14時なので、ビッグ狙いに時間が費やせる!そんな浮かれ気分だったので、ドシャローにも係らず、トリムアップを忘れアイドリング走行…。『ゴン・ゴン・ガタガタ。。。』一瞬凍った。おそるおそるペラを確認すると、嫌な予感的中。捨て網巻いてました…通常であれば天張るが、リミットメイク達成直後だしTyphoon桟橋は目と鼻の先!落着いて本部に連絡し、ペラを外して捨て網除去。大事には至らず、30分弱のタイムロスでトーナメント復帰。入替え目指し、本湖勝負に出たが、そんなに簡単ではなかった。南東風も強まってきたので、多少余裕を見て土浦方面へ。帰着ギリギリまで粘ったが、ノーバイトでタイムアップとなった。予想ウエイトは、目標通りの4.5キロ。感覚違いがあれば、嬉しい誤算。読み間違えたとしても5キロは届かないだろうとパートナーと話していた。状況を聞くと、海ちゃんが5キロ弱でトップ。こりゃあかん。2位かな?山本兄貴にライブウェルを見せたら、『これは行ったかも!?』とか言うし、、、駄目半分、期待半分でウエイインを待った。いよいよウエイイン。んズガ~ン!でおなじみ関口さんがカゴを持つと。。。『ん~これは重い。もしかしたら・・・』とか言う。固唾を飲んでスケールを凝視。3000・・・4000・・・5・・・関口さんがコールする前に思わずフライングガッツポーズ!(関口さん、すいませんでした。。。慣れてないもんで)なんと5140g!&柴崎君が取った1本目はビックフィッシュ賞となる1790g!これを完全に読み違えてました。。。嬉しい誤算。でも、何があるかわからないのが、W.B.S.トーナメント。後6艇程控えていた…ボートの上で正座をして待った。Typhoonメンバーも集まってきてくれた。最後の一艇…更新されなかった。。。【優勝】皆から祝福の握手を求められ思わず半泣き。この瞬間が一番嬉しかった。 本当に皆様有難うございました!これからも調子に乗らず地道に努力していきます。今後ともよろしくです。この日は一生忘れません!!!ようやく念願の平本寿司(焼肉ご馳走大会)!この日は13人?にお祝いしてもらい、、、二桁払い寸前。気持ちよ~くいっときました!一応ご報告まで。でも、Boss狩野さんがいないのが残念でした。ワームの色に関しては、『Basser』をご覧あれ。ほんの少しだけど、詳しいのは『東レ』のHPをご覧あれ。(↑うわ~めっちゃ感じわる~、まったまにはいいでしょ!たまには!)
2007/03/16

■釣行日:06年5月13日風:北東水温:16.5℃~18℃弱天候:雨初戦からアッという間に第二戦が今週末に迫ってきましたね~。この試合は第一戦の出遅れ分をなんとしてでもカバーしたい。状況としては、だんだんアフターの魚が増えてきて難しくなってきているのが感想。でも、ぼちぼち横の動きに反応する回復系が動き始めそうな気がする。少なくなってきているのは間違いないが、卵を持って重たいバスもまだいるので、いろんな状態を視野に入れたプランを組みます。この日は、久しぶりの北東風。東岸をメインにチェック。ただし、、、寒い。おまけに雨。。。防寒バッチリで出撃。予想に反してシャローの反応が悪い。しかも、WBSメンバーで超銀座。これじゃーね~と、その場を後にした。同じようなエリアをチェックするが、反応は薄い。どうやら水門を開けていたらしく、水位が10cm以上下がっていた。シャローに減水は厳禁。防寒はしていたものの、水が染み込んで来て、寒いの何の。一旦桟橋に戻り、着替えて再出陣した。その甲斐あってか、それなりに釣れるエリア&条件を絞り込み終了。ぶっちゃけこの日は良く釣れた。一週間もつのでしょうか??? この晩は、はるばるプラのために飛行機で飛んできた奇特雷親父何かに取り付かれていると溢す浅井さん、絶好調!?の海ちゃん、飲むと豹変する大藪氏と佐原の牛角へ。久しぶりに大笑いしました。おまけに飲みすぎました。。。■釣行日:06年5月14日風:南西微風水温:16.5℃~18℃天候:雨⇒晴れ頑張って5時起きして、車に荷物を積もうとしたら、、、車の鍵が開かない。リモコンが壊れた。。。(プラ後に復活・・・)これを解除するには、警報機を鳴らしながら解除しなければならないが、周囲は民家だらけなので、クレームが出そう。。。解除方法も定かでないので、プロフェッショナル浅井さんに電話して解除方法を教わった。そのパターン4通り。。。いたしかたなく、9時まで時間を潰した。(なんて良識ある人間!?)寝れば良いのに、悔しくて寝れない。。。別宅にあった、ケビンVのビデオを見て時間を潰した。(けして皆様が想像しているようなビデオではありません)ケビンVは言ってました。『ワームのカラーは、底の色に合わせる!』と。。。(KaneGonブログでグリパンの話が出ていたので。。。便乗)ってな感じで、スタートできたのは、10時過ぎ。風も無いので、昨日の条件とは関係なくあっちこっちチェックしたが反応無し。この日は、時間ロスしたし苦手とする超スローな釣りをヤリきる!と心に決めていたので仕方ないかな???(言い訳・・・)これに意外と時間を費やしてしまった。。。いろんなパターン・リグを試さないとね。とは言え、これで結構エリア見切りができた感じ。ま~よしとしよう。後半は昨日絞り込んだ条件に似た場所を探し2本キャッチ。サイズは今一つ。狭いエリアなんで、トーナメントで使うとしても短時間で済むんで、とりあえずキーパー場ってとこですかね。 しかし、天候が変わるとこれほどまでにバスのコンディションが変わるとは恐るべし!まっ、今に始まったことじゃないけど。。。次はオフィシャルプラクティス。その前の日はできません。。。辛い…そして、トーナメント突入です。目標ウエイト:4500UP!なんか台風一号発生中なんですが、、、気持ち良く大会やらしてくれ~~~~頑張ってきま~す。
2007/03/16

釣行日:06年5月5日風:南・南西 そこそこ強い水温:17℃~18℃天候:晴れ久しぶりにKaneGon&YomeGonと同船。なんだかんだ言ってYomeGonとは初めての釣り。バックシートで釣られまくってしまうのか???と怖がりながらスタートした。前日同様の風。つまらないのが正直なところ。東岸チェックもできないし、昨日とほぼ同じようなエリアの釣りになってしまった。風裏側のストラクチャーをチェックする。絶対いそうなのに、まったく反応無し。妙技水道は最後に取っておき、北利根に向かう。ブレイクからチェックを始めたら、いきなりバイト連発。KaneGonも油断していたらしく、お互いあわせきれず・・・。次のバイトは確実にフッキングして、いきなりのキロUPをキャッチ!今日の北利根はつれるかな???なんて思ったのもつかの間。バイトが途絶えた。横を見ると海ちゃんが流しながら寄ってくる。真横で立て続けに2本取られた。。。負けじと続けたが、俺には釣れなかった。。。まっ、北利根の釣りは彼に任せときますかね。と言いながら結構悔しい。。。やっぱ奴は上手いよ。(たまには褒めて差し上げよう!)そこから延々下流にくだり風裏を流すが、1フッキングミスのみ。ここからは、北利根上流・中流・下流を行ったり来たりして、2本程そこそこのバスをキャッチ。ただし、前出のフッキングミス(重さを感じてからのすっぽ抜け)から、バラシ癖がついたようで、3本ほどジャンプ一発で簡単にフックが外れる症候群に襲われていた。。。この克服をしないと話にならん。もしこれがトーナメントだったら、、、立ち直りが利かないくらいだ。そこからもこの問題は解決せず、ヤワラでも数度のバラシ。。。なんとか1本チビを追加して、4本で終了。 タックルバランス、フッキングを改めて見直さなければならないことを痛感した。今頭の中で考えられることは、・フックセットを強くする・今より長いRODをセレクトし、ストローク幅を長くするって感じかな。とはいえ、今使っている602の通称大藪ROD!これ良い感じなんだよね~。開発者にアドバイスをもらってみます。なんか兄貴達に聞くことだらけで、お恥ずかしい限り…今回YomeGonもそうとうな数を掛けていたが、、、俺のバラシ癖がうつったらしく、バラシのみで終了でした。。。YomeGonゴメン…
2007/03/16

釣行日:06年5月4日風:南・南西 そこそこ強い水温:17℃前後天候:晴れ二日連続の釣行初日。いろんなエリア回るぞ~!と意気込んでいたが、朝一以外は、南西風が強く、エリア制限を余儀なくされた。いわゆる『下』中心。風が吹くまでは、東岸をチェック。小一時間で結構吹いてきた。この間、幸先良くライトTX+バイズクロー3.5inでキロフィッシュゲット!コンッと当ってスゥーとラインが気持ちよく走った。♀のようだが、プリプリではなくこれからと言った感じの魚だった。※ライトTX+バイズクロー3.5inでキャッチ!風も強くなってきたので風上に移動。やる所が限られるので、これを機に通常はパスする葦をライトTX&クランクで流すが反応なし。やっぱり葦際の形状が今一なところは釣れない。確認完了!ようやく好きな場所に辿り着く。クランクで沈み物の際を通すと、ガツン!と喰ってきた!これもキロUP。でもって、またしても一本目と同様の感じの♀。そんなに遅いのか?それとも関係ないバスなのか???共通点は、肛門が若干赤い程度。尾も綺麗。この後もシャローのめぼしいところを回るが、反応が無いので大きく移動し北利根に入る。時間も充分にあることから魚探で地形を確認しながら葦・ブレイクをのお勉強。反応はあるが、乗せられない。。。まっ数箇所美味しい場所を見つけたのでよしとするか~。お膝元に戻り葦を撃つ。ここでライトTXに出たのは完全プリのバス。しかしサイズダウン。前週の結果からも読み取れるが、このエリアの魚は本湖より一足先に行動しているのでサイズが悪い。再度北利根に入り直しあれこれやるが、やはり上手くフッキングできない。あっ、ちなみにライトTXです。夕刻になりお膝元へ。この時点で5時。とあるエリアが気になり、気になるリグを入れると、、、即バイト!フッキングでフックが延びて戻ってきた。リグり直し撃っていくと、またバイト。今度はギルのバイトらしく、テンション無しフッキング。その後もテンション無しフッキングは続き、ようやくラインが走った。スゥィープフッキングでキャッチしたのは小さいかな~と思ったけど綺麗なキロUP。その後もバイトはあるが、乗せきれず6時頃に終了となりました。夕方マジックではあるものの、後半はそれなりに満足しました。しかし、未だに魚を見てプリ♀なのか、ベイト喰いまくった♂なのか見分けがつかない…誰か教えてください。そりゃ~肛門赤くなりまくって、鱗がパンパンでササクレまくっている直前魚ならプリってわかりますよ、俺にも。。。バス博士の山本・大藪兄貴に聞いてみよう~っと。翌日につづく。。。
2007/03/16

釣行日:06年4月29日風:南絡み⇒南強 水温:16℃前後天候:晴れ・曇り時々雨トーナメント後2週間連続で釣りに行けず、ストレスフル。TYPHOONコラムも大盛況。ってことは、皆釣り行ってる。。。釣果情報も仕事中に沢山入ってくる。嬉しいやら、辛いやら。。。さて、気候も安定してきて、水温も15℃を超え始め4/27頃から大潮。かなり期待して出撃した。なるべくネストをいじめたくないので、中層スイミングの釣りをメインにした。・クランク :サンダーシャッド 103・ラバージグ:1/16、1/8oz+グラブ系&自作スモラバ1/20・テキサス : 1/16oz+バイズクロー3.5inこれらをメインタックルにし、なるべく遠投を心がけシャローを回った。それでもネストの上をボートが通過してしまってるかもね。。。反省。。。朝から小さいバイトはあるが、乗せられない。すっぽ抜け3連発。これは多分♂バス。彼らをいじくると可哀相過ぎるので、さらっと流す。そこで、一段下がってジャカゴ周辺を同じくスイミング主体で狙う。TXリグのフォーリングに、コッ!と気持ち良いバイト!即フッキング!きまった!デカイ!黒い魚体の反転が見えたが、、、長い。。。その魚体は今年初の、真っ黒巨大キャット。。。(まったく嬉しくないよ~~)キャットがシャローに上がってきましたよ~。お~怖い。風も強くなってきて、風裏を探しながら狙っていくが、反応なし。そろそろバスを触りたくなってきて、ジグヘッドワッキーだしちゃいました。でもシャローではなくブレイク周辺狙い。イメージとしては、ボトムを数センチ浮かして泳がす感じ。引っかかったら縦に外してフォールを織り交ぜた。この釣りで船中6本。内訳は、ノンキー×2、プリ×4。プリの魚は今にも卵出そうなくらいパンパン。小さいけど重さはある。サイズはMAX1キロと、BIGは取れませんでした。※まずまずの結果※同船者も釣っています。周辺状況もあまり芳しくなく期待通りではないけど、ま~釣れた方かな?~思ったこと~シャローにウェイディングしている人達を多数見かけました。釣りたい気持ちはわかるが、、、あなた方の足元が間違いなくネストです…ち~と我慢してくれると嬉しいですね。当然ボート釣りでも同じです。
2007/03/16

釣行日:06年4月9日風:北西⇒北⇒東(強風) 水温:10℃後半~12℃弱 天候:晴れ・曇り備考:オフィシャルプラクティスデイ北西超強風参りました。完全に魚を見失った。トーナメント一週間前では、2本&バラシと書いたが、実はかなりの本数バラシていて、魚の状況を把握したつもりだった、、、この時期は難しいね~。確かに水温・水位ともに下がったけど、あれ程もぬけの殻になるとは思いもよらなかった。具体的に言うと、超浅井。あっ、ドシャローの葦。その中でも一級と言えるところでは、必ずバイトがあった。バイズクロー3.5inのライトテキサス(1/16oz)。魚体は黒いが、小さい。♂がネスト場の偵察に上がって来たと考えられる。(・・・とバス博士山本兄貴に教わった。)そんな良い釣りをしていたこともあり、春ってこともあり、その後の一週間は、必要以上に状況が気になり、NETで風・水温・水位を1時間ごとにチェック。まったく仕事にならなかった。。。それで迎えた、オフィプラデイ。しかし・・・大荒れ。午前中にメインエリアの水位・水質・水温をチェック。水温が低いが、水質はそれ程悪くない。温まるのことを祈って当日に賭けた。とは言え、このエリアでのバッティングは無さそうだし、フライトは早いんで、シャローの水温が上がるまでは、川で過ごし、9時過ぎからメインエリアでまくる!と言ったプランを組んだ。でも、なんせプラで魚触ってないもんだから、不安一杯でかなり真剣な顔していたようで、周りに心配された。おまけに山本兄貴のパートナー『Kevin J』との英会話レッスンもあると来たからそりゃ疲れるわな~。いつもより多めに飲んで早寝した。いよいよトーナメント当日。パートナーにもプランを話し、心良く了解を頂き、梶無川直行一番乗り!だが、、、透明度は相変わらず高く、釣れる気がまったくしない。おまけに、ヘラ氏が多く上流に行くのは気まずい雰囲気満点。(へら台出来過ぎ!)早めに見切りを付けて、対岸の小さい川へ移動。こちらもヘラ氏が多く、入り口のみちょこっと触れる程度。ん~展開が良くない。日は出ているので、予定時刻よりちょい早めにメインエリアに動いた。釣れる気満点だが・・・嘘のように反応無し。まだ早かったか・・・。ってことで、一旦移動し、同じロケーションの次なるエリアに移動。こちらも反応皆無。。。和田・麻生・玉造を行ったり来たり。。。メインエリアには時間を空けて3回も入りなおしたが、ノーバイト。三度目の正直は無かった。。。風も強くなってきたので、早めに西浦に入ったけど、思ったより荒れていた。残り一時間・ババ荒れ・苦手な西浦。悲壮感漂いまくり状態で、多少風裏になるジャカゴを、お助けリグの、ドーバークローラーヘビダンで探っていたら、バイト!!!なんと1430gもありました。ラッキー!結局この1本で終了。心底嬉しかったけど、狙った魚はまったく反応無しだったんで、何ともいえない敗北感。運も実力のうち!と周りは言うが、ちょっとね~。■1430g 1 FISH 14/41位 →スタートダッシュには程遠かった…このトーナメントで、厳様 2位・KaneGon 3位!とTyphoon勢が復活の狼煙を揚げた。俺も続きて~。お二方、オメデトさんです。ご馳走さんでした。えっ!?10万近くしたの!?マジっ!?Typhoonって本当に怖い。。。でも最高!
2007/03/16

釣行日:06年4月1日風:北西⇒南 終日穏やか 水温:10.5℃スタート、夕方13℃以上ある場所もあり 天候:晴れ・曇り 第一戦に向けてのプラクティス先週までは、北浦OPENに向け新規エリアのみに時間を費やしていたため、 本湖で釣りをするのは、ぶっちゃけ今年初。。。 水は濁っているし、釣れないだろ~と思いつつも、今週末に備え、何でも良いから発見しなければ!!!と焦りながらプラ開始。 水温に大きな変化はなさそう。(気持ち下がり目) 詳細はトーナメント前なので、ご勘弁ください。 普通に何気なく書いていても、バスの気持ちを分かる人には、 湖の状況分かっちゃうからね~。あ~怖い。早くそうなりたいもんです。 結果は2本&バラシ。 この時期にしては、魚が小さい。。。 何故俺には大きいのが取れないのでしょう。。。昨年も春の動きを読みきれず、プリ釣る前にアフターを釣っていた記憶が。。。 春は苦手なもんで、今年はなんとか魚の動き追いかけたいんですが・・・ 途方にくれてます。。。だって、2本とも関係なさそうな感じなんだもん。。。 ブリブリのメス釣りたいな~。 来てるメンバーで嘘か本当かわからない情報交換中に、 『脱腸海ちゃん』がいきなりキレて、パンツイッチョーになってましたが、 あれはナンだったんだろ~?そんだけ霞は厳しいってことです。 脱腸といえば、最近ノロウィルスに侵されたと噂の『山ノロ兄貴』。 これから『ノロさん』で決まりですかね? 大丈夫でしょうか? 4/2は事情があり早上がり。ノーフィッシュでございます。あ~、オフリミット無いのってサラリーマンには生き地獄。。。 金曜休みて~~~~~。 TORAYのホームページも見てくださいね!
2007/03/16

釣行日:06年3月26日 風:南西・南の風 それなりに強い 水温:11℃前後 天候:雨⇒曇り 久しぶりのトーナメント。 やっぱりトーナメント直前の緊張感は、何とも言えず気持ち良い。アドレナリンが出まくる試合なんてめったないから、ほとんどの場合 その緊張感は時間が経つごとに『胃痛や吐き気』に変わっていく。 これって、実は体に悪いんじゃない!?と思っちゃうくらい。 結果的には5位入賞となったけど、今回もどちらかと言えば後者。 あ~胃が痛い。 今週健康診断で胃カメラ飲むんでちょっと心配。。。 さて、午後からルールに関するミーティングがあったため、 前プラは、オカからの実釣&水質調査とした。 先週プラした状況の良さそうなポイントの再確認。 第一印象・・・『寒そ~~~』なんだか冬を感じた。 水温は先週とほぼ一緒。厳密言うと若干下がりめ。 冬を感じたので、スポーニングエリア隣接の避難場所に重点を置きチェックした。 1)ハードボトムのブレイク+杭 2)水門+ハードボトムのブレイク3)テトラ 1)水質はそれ程白濁りしていいないが、反応なし。 2)水質は先週より若干悪い。ジグヘッドワッキーに反応あり。。。ニゴイ。。。3)オカッパリの人が穴釣りでバスを抜き上げるのを目撃。徐々に暖かくなってきたこともあり、テトラ外側をチェック。スピナーベイトのスローロールでチェックしているパートナーが1本キャッチ。その直後スイミングさせている。ジグヘッドワッキー+ドーバークローラーにも反応あり。(抜き上げを躊躇したらバレタ)水質もテトラの穴中は多少濁っているが、外側はそれなりに良い。 釣れ方からして、急に春を感じてオカプラを終了。 当日の予報は、雨&南西強風とのこと。 南風はウェルカムだけど、強いのはよくないね~。昨日反応の良かったテトラが風下側にあたるため先にチェックすることにした。 今回はジグヘッドワッキーメインと考え、夜な夜な全てのジグヘッドにガードを装着しておいた。が、プラで春を感じたことからシャッドから始めてみた。開始からわずか20分。レックスディープのタダ巻きで簡単に1本キャッチ。この時は、アドレナリン出ましたね~。この感じなら数本は固い!? と思いながらキャストを続けるがまったく反応なし。 そうこうしている内に、風が強くなり、テトラにモロ当り。 この風をしのげる、他のエリアに移動した。 先行者がいたため、そのプレッシャーを考えブレイク下を中心に粘るが反応なし。周辺のテトラ、シャローをローテーションするが、まったく反応なし。 せっかく早めの1本で落ち着いた気持ちも、11時頃から焦りへと。。。 自分を信じて粘りを入れるが、ノーバイトで終了。 また普通の人で終わっちゃった。。。と思っていたら予想外に釣れてなく順位は5位。ん~喜んで良いのか悪いのか。消化不良のトーナメントでした。 2本以上持っていればそれなりに納得できたのにね~。 1本だと交通事故フィッシュでしょ~。と言われかねないんでね。。。 まっ、本年の出だし好調!ってことにしましょうかね。 あと、正式に新スポンサーの話をいただきました!ありがたや~~。 ・『オーサムベイト・サンダーシャッド』様 ・『株式会社デンソー』様 です。サンダーシャッドは今の私にクランクの楽しさをわからせてくれたハードベイトの一つ。しかも思いっきりアメリカンな感じがたまりません。 クランキンの季節が待ち遠しい。。。
2007/03/16

DAY 1 釣行日:06年3月18日 風:南絡みの風(強からず、弱からず) 水温:10.5℃~12℃(あるエリアでは13℃) 天候:晴れ 【初バス!】 遅い!けど嬉しい!ようやくキャッチした~~~! この週末には、W.B.S.北浦OPEN戦が開催される。 前回は完全試合だったし、嫌がおうにも気合が入る。 おまけに今回のパートナー嶋田君は、滋賀在住・琵琶湖が見える!と言った この上ない羨まし~い場所に住んでいるのにも係らず、 『霞の方が良いッス!』と奇特ブリを発揮し、わざわざ霞まで来てプラに同船したいと言い出す始末。。。奇特だ~。でもこの根性を見習わないとね。 このガッツ嶋田に今週末に向けて霞の釣れるイメージを叩き込む為にプラを開始した。 各エリア10℃を超えてきているので、かなり期待して巻物中心で状況確認開始。 前日までの超強風により何処も彼処も水が悪い。 RODで水をかき回すと、泡が消えない。。。 これでは、魚も追いかけるに追えないだろうから、リアクションもしくは真逆にスローな展開と考えられるので、●広範囲のサーチベイトにはシャッド ●スポットが絞り込めたらジグヘッドワッキー でチェックした。新規エリアなだけに、久しぶりに魚探を見ながら地形を把握していく。水深、ハードボトムの張り出しを見ながらシャローへのコンタクトポイントを捜す。水質が落ち着けばシャローをうろつき始めると思われるが、この水質では、 一段下がったところにいるだろってね。答えはそう簡単に帰ってこない。。。マジ釣れない。。。流し続け、気になるスポットに『ジグヘッドワッキー1.3g+ドーバークローラー 』を何気なく投入すると、押さえ込むようなバイト!フッキングし魚体を確認。久しぶりの引きに堪能!!!する間もなく、テンションが 無くなる。。。この時期の痛恨バラシ。。。やっちまった。。。まっ、やっちまったことは仕方ない。確かに半信半疑だったんで、フッキングが甘かった。そんな失敗談&どんな状況かを嶋田君に話ていた そんな時、またしても同じ様なバイト!今回は若干強めにきっちりフッキング!ランディングしてもらうと、1キロ程のナイスバス! いや~、感動。久しぶりにブラックと対面しました~。それなりに魚体が黒かったので、シャローを意識したバスだと思う。気を良くして続けるが、反応無し時間もなくなってきたし、嶋田君にもバイトが無いので、州のヤワラに戻って手堅く粘ることにした。調子の良い時は続くもので、流していた『レックスディープ』で1本追加。しかし、バックシートにはバイト無く終了。。。嶋田君ごめん。。。明日があるさっ!DAY 2釣行日:06年3月19日風:南絡み⇒西絡み水温:11.5℃~12.5℃天候:雨⇒晴れこの日は朝から予報どおり雨。午前中早い時間に雨は上がり、午後から大荒れになるとの予報。朝からトーナメントエリアに直行し、午前中勝負と考えていた。が、思ったより雨は長続くは、寒いわ~。でも、とにかく嶋田君に一本取ってもらわないと、週末のOPEN戦で 釣れないモードに突入されても困るし、何せ遠いから、翌週突然 キャンセル!何てことされてももっと困る。ましてや、俺のせいで 退会されたら堪ったもんじゃない!気合入れて各所を回るが、まったく反応が無い。正直風も気になるし。。。 困った。。。お膝元に戻って見ると、シャロー様が葦に寄り添って自然と同化していた。ほとんど動いていない・・・立ち寝してるのかと。。。あっ、失礼しました。状況を聞いて見る。俺:『釣れた~?』シャローさま:『あたりまえやろ~。誰だと思ってるんだ~!』なんか一年前も同じような言葉を聞いたような・・・前日は落ち込んでいたくせに!!まっ、釣ってなんぼの世界なんで、嶋田君に 『あれが○ージーフィッシングだ~!よ~見とき~。静から静の動きや~しつこさ命!』 なんてことは言ってません。シャロー様すいません。結局夕方まで粘ったが、マイボートにはバイト無しでプラ終了。嶋田君マジすいませんでした。今週末懲りずに来てね!【番外編】ボートを上げて、周囲の情報収集。山本本舗でおなじみ山本兄貴が言った・・・↓↓↓↓↓『浅井さん一日で妙技の葦際に4inワームを隙間無くフリップしたらしいよっ!』『バスの右の目をワームが触っても喰わないけど、左の目をこすり落とすのが効くらしいよ!』んズガ~ン!これ実話。山本兄すいません。。。
2007/03/15
釣行日:06年3月5日風:西絡み(南西?)強い水温:8.5℃前後 天候:晴れ3月末~4月上旬のOPEN戦・第1戦に向けて、本格的に始動。正直今年は今までに無く、オフ期間が長い。ありえな~い。これで良いのか!?水温も7℃を超え、前日も晴れだったし、当日も暖か予報だったので、霞初バスを拝めると思ったが、、、。ところで、あっちこっちで『今年の冬は寒かったから、スポーンも遅れる』と言われてるけど、どう思います?この時期の水温は、ほぼ例年通り。逆に考えると例年より水温急上昇!ってこと。例年通りもしくは、早いと考えられますよね~。 と考えていることもあり、昨年の初バスは、2月末それ以降コンスタントにバスを手にしていたこともあり、かなり楽しみにしていた。北浦OPEN戦は、本湖がエリア外。。。目と鼻の先なのに、情報皆無。未知の世界を探索。まずは、テトラ帯を中心にチェックを開始。何か違う?物凄い違和感?・風に流されるはずのボートがステイ。・トゥルーチューンしたシャッドが、まっすぐ泳がない。・エレキを踏んでも進みが遅い。ロープでも引っ掛けたか~?とトリムを目一杯上げてたりしてしまった。。。要は、流れと風が逆なもんだから、ボートはステイ。水中のルアーは流れに乗って泳いでくる。。。ってことでした。こんな状況にギブして、風裏を求め北浦方面に向かった。思ったより外浪逆浦が荒れていた。ノー感じの上に風裏が少なくなったので、戻り始めると、ナサカは更に荒れていた。。。風裏のテトラを探し、シャッドを引き倒すがまったく反応無し。結局この日は、スレ鯉1匹で終了。。。帰り際にまた『K'S』に寄って、スモラバ材料を買って帰ったとさ。
2007/03/15

なんと!『ネバギバ』読者から、スモラバについてアドバイスが届いた!嬉しいじゃないですか~。ありがとう。 ってか、一応読まれているのね^^ 以前UPした自作スモラバ・・・お恥ずかしい限りです。。。今は、ち~とましになったよ。 これって、もしかして、挑戦状かっ!???まっそれはともかくとしまして、アドバイス有難うございます。いや~。素晴らしい!完全に俺の負け。。。素直に認めます。綺麗に仕上がってますね~。スカートの見た目も細すぎず、太すぎずのようで良いシリコン見つけましたね~。理想のシリコンラバーを見つけるのが、これまた難しい。。。太さも、配色も! 今のところ4メーカーくらいを混ぜたり、本数変えたり、試行錯誤中。それなりに数をこなしてきて、自分なりの理想がなんとなく見えてきた!完全にテナガ意識!人間は騙せても、バスはどうか・・・。ただ、ジグヘッドに関しては、横着してガード付を探しているので、いまだに良いものに巡り合ってません。鉛中毒になるの怖いし、一才に満たない娘にも悪い!百害あって俺の自己満足のみ!でも、やっぱりそこまでこだわらんとね!家庭内での環境を整えます。ヘッドのペイントは、つい先日思い付きで100円ショップにて黒マニキュアを購入。結構塗りやすいですよね!?トップコートまではやってませんでしたので、参考にさせていただきます。時間・頭を使って作成すると、愛着湧くし大切にしますよね~。これでバスが連発したらたまらないんだろ~な~。とにかくアドバイス有難うございました。そのうち勝負だ~!
2007/03/15

先日報告した通り、念願かない、めでたく東レにスポンサードされました!^^ 今期よりこの強力なLINEの力を借りて、貴重なバイトを逃さず取って行きたいと思いま~す。前半戦は細めで勝負!ライトリグの場合、通常5lbをメインにしてましたが、『Bawo SUPER finesse(フロロ)』の力を信じ、操作性重視で4lbをセレクト。ベイトタックルには、『Bawo SUPERHARD PREMIUM-PLUS(フロロ)』10lb~12lbで勝負します。アフター後半から、バスが体力を付けて来るので、それに対抗しワンランクUP!14lb~16lbを出動させて行きます。また写真にはないけど、個人的にハードベイトは、ライントラブル軽減、ロングキャスト重視&ショートバイト対策でナイロンLINEしか使いません。ベイトの場合は14lb以上。スピニングの場合は、4lbだと怖いので、5lbと言った感じです。『Bawo POLYAMIDE Plus(ナイロン)』の活躍も楽しみです。『スモラバ』研究中の身としては、相羽君プロデュースの『Solaroam SUPER Drift』の発売も楽しみ。あと『スモラバ』に関してですが、ちょっと面白いことを思いつきました!この時期では、実釣報告はかなり難しいと思いますが、結構行けそう^^個人的には、夜な夜なベタ惚れ、溺愛状態。。。親馬鹿の心境。近いうち、Kanegon WEB『ネバギバ』愛読者だけに報告しますよ!ではお楽しみに!!!
2007/03/15
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