全7件 (7件中 1-7件目)
1

Day :07年8月26日Wind :南Temp. :31.0℃前後Weather:晴れOhter :昼頃までほぼ無風・・・ 久しぶりのお立ち台第3フライト。3艇を除き、皆スタートして右にハンドルを切り下流方面へ。一安心。僕は、予定通り北浦上流方面へバウを向けた。予定のプランは(前回のおさらい)(A)北浦ゴロタエリアでのスピナーベイトパターン(B)北浦・ナサカ・北利根・常陸利根での水門ライトリグパターン(C)北浦ブレイク杭でのヘビーダウンショット心配は唯一つ・・・『風』。風が無い。風が無いとスピナーベイトに反応してこない。薄々感じてはいたものの、3ヶ所のスピナーベイト場を追っかけてみた。ジャストキーパーの450g1本。話にならず。パターン(A)崩壊。北浦内の水門ランガンに切り替えたが、不発。ブレイクの杭に移動。フラッピンJR.のダウンショットに連発するが、ジャストキーパー。。。ここで3本1500g弱。少し南系の風が吹いてきたので、ナサカの風の当るであろう水門を目指し、2つほどチェックするが、まだ風は来てなく、反応無し。この時10:00。そろそろ焦りだし、まずはリミットを取りに、再度北浦に引き返す。まだ風が無い為、3セットリグって置いたダウンショットタックルの1本を急遽ネコリグに変更。超スローな釣りに切り替えた。弱い風なりに、風向きを見て、3ヶ所を行ったり来たり。これがそこそこ上手く働き、700g前後をなんとか3本キャッチ。入れ替えを行い、なんとか3キロ代に乗せる。思いの他落着くまでに時間が掛かり、既にこの時13:10。帰着は14:00。ようやくこの時風が吹き始めたので、ビッグの確立の高い杭へ移動。風下から、杭に自分の影が落ちないようにエレキコントロールし、プラで良かった2M弱の杭へフラッピンJR.ダウンショットでアプローチ。数本目で喰ってきたのは、ジャストキーパー。10g程の入替えに成功。ただし、狙っているサイズではない為、少し沖に出て、2~4Mレンジの杭にシフトすると、バイト!杭に巻かれながらもランディングに成功!サイズUPの700g!入替えに成功し、約3300g。杭1本撃っては、エレキハイバイパスもしくは、エンジンアイドリング移動と時間を無駄にせず集中して杭撃をちまくり~!一通りその一角を流し、残り15分。またエンジンで戻り、再度風下からアプローチ開始。撃ち残した4Mレンジの杭でバイト!すっぽ抜け。。。乗せ切れなかったため、再度同じ杭にダウンショットを入れると、またバイト!今度は確実にフッキング!しかし、また杭に巻かれて綱引き状態。パートナーの佐藤君が大声で『巻かれた~↓』と落胆丁な声を出してたっけ。でも!浮き上がらせてくれるんですよね~、フェンウィックのアラミドヴェール素材!取り込んだのは、900g前後のナイスサイズ!これで、700g以上でリミット達成!残り3分まで、入替え目指して撃ち続け、2本キーパーが入ったが、入れ替えならず。残念。タイムUPとなりました。いや~、最後の40分はしびれました~。アドレナリン出まくりでした~。5.6本連発でしたからね~。もっと早く風が吹けば・・・。 ウェイイン前 満足そうでしょ?風が吹くまで集中力を切らさず、ネコリグでアジャストし、ベースを確保できたこと。風のタイミングで上手く移動でき、持っていた杭パターンで連発させたこと。など、満足の行くゲームが出来ました。キロUPが1本欲しかった。。。プラに付き合ってくれた、鬼形さん・福光君、それに何より、暑い中頑張ってくれた、パートナーの佐藤君。有難うございました。(ちなみに、佐藤君は年間ランキングシングルですが。。。何か?)『風』以外の肝は、鬼形さより頂いた貴重なアドバイス。それは・・・『タックルセッティング』。今まで、ダウンショットでフラッピンJR.を使用する場合は、フッキング効率を考え、マス針を使用してましたが、鬼形さんは、『細軸』のオフセットフック1番を推奨。確かにフラッピンJR.にフックがジャストフィット。(そりゃ~開発者ですか)また、『TAV-GP611CMLP+J』は、ティップはMLクラスのソフトさを持ちながらベリーからバットに向かいM~MHクラスのパワーへ移行していくテーパーなので、細軸フックでも安心してやり取り可能。ただし、フッキングは80%程にしておいたほうが無難ですよ~。これにより、杭での根掛かりが激減すると同時に、ランディングまでのやり取りも怖くない。何よりもガッチリフッキングしてますしね。初歩的な話ですが、重要なことです。年間ランキングは、まだクラッシック圏入りしてませんが、20位以内&その中でのランキングUPもまだまだ諦めてません。とにかく、このトーナメントを足掛かりに、残り1戦の2DAYSで更なるジャンプUPを狙います! こんな粒ぞろいのバス達でした■タックルデータ■『杭』※タックル オブ ザ トーナメント ROD :Fenwick TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus” REEL:DAIWA TD-Z ML RIG :ヘビダン 7g LURE:フラッピンホッグjr. LINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb『ゴロタ』 ROD :Fenwick TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus” REEL:DAIWA TD-Z ML RIG :1/32ozネコリグ LURE:ゲーリーヤマモト カットテール 5 3/4in 他 LINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb ROD :Fenwick TAV-GP66CM REEL:DAIWA TD-Z RIG :スピナーベイト LURE:O.S.P.ハイピッチャー 3/8oz LINE:TORAY BAWO スーパーハードポリアミドプラス 14lb『水門』 ROD :Fenwick S-TAV63SLJ REEL:DAIWA 2500番クラス RIG :ケムケム1.4g LURE:シャッドシェイプ4in LINE:TORAY BAWO スーパーハードスーパーフィネス 4lb ROD:Fenwick TAV-GP64SULJ REEL:DAIWA 2500番クラススピニング RIG:ジグヘッドワッキー 1.8g LURE:フリックシェイク 4.8in LINE:TORAY BAWOスーパーハードプレミアムプラス 4lb
2007/08/30

Day :07年8月24.25日Wind :24日東系 25日南系Temp. :24日30℃弱 25日31.0℃前後Weather:24日曇⇒晴れ 25日晴れOhter :25日ほぼ風無し金曜からプラクティス入りしました。第4戦は、僕的には珍しく『ランガン』する!と決めていて、『止まったら負け』を念頭に、数多くのスポットをチェック&ストックをしてました。よって、前週発見したパターンの再現性確認に加え、ランガンスポット追加作業が、残す2日の課題でした。8/24この日は、TIEMCO天才デザイナー鬼形氏が、忙しい中駆けつけてくれました。3日連続だったので、体力を考え早めに上がるはずが、釣りの話や、タックルの話など楽しく、プラの内容もま~ま~順調だったので、結局12時間近くプラ?釣り?しちゃいました。エリアの回り方は、『北利根⇒常陸利根⇒北浦⇒北利根』。天候は、前週の土曜日と同様、東寄りの風で、朝の内は肌寒いくらい。何処に行っても、釣れるは釣れるが、キロUPパターンは存在するのか、しないのか・・・。感じたことは・・・ ■低質が硬く、水深のある水門 ■ブレイク絡みの杭がワンサイズ大きいバスと出会える確立が高い。要は水の動きが発生しやすい所。ま~セオリーと言えばセオリーですね。 スピナーベイトパターンでキャッチした、グッドサイズ8/25オフィシャルプラは、パートナーの佐藤君と出船。このパートナー、見た目が怖い。でも実は物凄く面白い人です。はい。怖がらずに声掛けてあげてくださいね!無風に近い状態で、暑かった~。佐藤君は汗だくになり、フ~フ~言いながら釣りしてました。本当に倒れちゃうんじゃないかと、心配でした。バイザーじゃなくて、麦わら帽子とかにしたらいいのに・・・。北浦には自信があったので、完全温存し、『北利根⇒ナサカ⇒常陸利根⇒鰐川⇒北利根』とチェックしたが、思うように釣れない。Max800g程だし、痩せていてコンディションの悪いバスが多い。 ???ガリガリですそう。この日は風が無く、回遊系のバスが動かず、周ってこない。よって、スポット居付きバスがスローな釣りにかろうじて口を使っているんだろうな~と判断。ま~でも、トーナメント当日は『風』吹くでしょう~。と安易に考えてました。(これが大誤算)プラ4日から組み立てたプランは、(A)北浦ゴロタエリアでのスピナーベイトパターン × 3ヶ所(B)北浦・ナサカ・北利根・常陸利根での水門ライトリグパターン × 約20ヶ所(C)北浦ブレイク杭でのヘビーダウンショットパターン × 4ヶ所朝一(A)にて、マッハでキーパーを揃え、ビッグワンを拾いに、(B)(C)をテンポ良く広域ランガン!!!2本のキロフィッシュを入れて、4キロ!こんなバスを夢見て プラ中に水門で取った1300!でしたが・・・。
2007/08/28

結果は、ラスト40分でラッシュを掛け、3700g/6位入賞。 誰かに後ろから蹴られましたプラで発見したパターンは3つ。当日はその2つが崩壊。その日の条件になんとかアジャストさせれたことと、残り1つのパターンを成立させられたことで、最終的に納得の行くゲームでした。久しぶりの入賞といったおまけまで付いてきたので、それなりに、ご機嫌良しといった感じでした。ただし・・・年間ランキングはほぼ動かず・・・。全体的に釣れてましたからね~。プラからの模様含め、順番にUPしますので、しばしお待ちを!
2007/08/27

Day :07年8月18.19日Wind :18日北東・東 19日南東・南Temp. :18日30.5℃~31.5℃ 19日31.0℃~32.0℃Weather:18日曇り・雨⇒晴れ 19日晴れOhter :18日は寒いくらいで、前日より1.5℃前後下がった模様久しぶりに行って来ました~!物凄く疲れましたが、それ以上に楽しんで来ました。やっぱりバスフィッシングは最高ですね~。さて、今回は北浦戦。エリアは、『北浦+鰐川+ナサカ+常陸利根川+北利根川』。2日間でほぼ全域をチェックしました。このガソリン高騰時に、140Lも炊いちゃいました。辛い・・・。初日 僕に出たキロUP!パートナーの佐藤君と入替え含め5本。3500g前後。2日目また登場!TBC福光プロに手伝ってもらいましたが、キーパーは4本。。。リミットメイクならずでした。でも3キロは超えましたよ! 1キロ計り振切り!いい仕事します!周りの話を聞くと、ノンキー率が非常に高く、釣れて楽しいけど、『キーパー×5=3キロ』の壁がかなり高いようです。僕的には両日3キロは超えたものの、再現性があるパターンとも言いがたい上に、2500gもありありなので、最低ラインは3キロ。上は青天井で頑張りたいと思います。全体的に釣れているようなので、接戦が予想されますね。年間ランキングUPが気になる僕としては、何としてでも抜け出したウエイトが欲しい。キッカーが入るか、ジャストキーパーの500gが化けて、最低700gオール!なんてことになってくれないかな~?と『運』も引き寄せたい今日この頃。感じたことは・・・■釣れるエリア・そうで無いエリアがハッキリしている■北浦・鰐川・ナサカ・常陸利根川・北利根川のバスのレンジがそれぞれ違う■『風』が物凄く重要久しぶりの釣りだったので、釣れなかったらどうしよ~と、おっかなびっくりでしたが、釣れる自信はつきました。キーパーパターンは見えた!?感じがします。あとは、キッカーパターンの再現性を高めたいのですが、これはかなり難解・・・。残り1.5日(予定)なんとか煮詰めます。そうそう、土曜日にプラから上がったら、Typhoonのボスこと小黒さんに、『ブログ楽しみに読んでるからな~』と有り難いお言葉いただきました。引続きこのペース(基本週1、MAX週2)で更新頑張って行きたいと思ってます。それも重要ですが、結果残さないとね・・・。
2007/08/20

お盆でしたが、暦通りの出勤。先週も釣りには行けず。。。各方面から、数は結構釣れる!との情報もあり、もういてもたっても要られない、今日この頃ですが、皆さんは良い釣りしてますか?今ボートは、いつもお世話になっている、K'Sさんに入院中。長年酷使した、エレキをNEWに交換中です。あと、トレーラーのライト配線を再度確認中。いつも無理なお願いをしています。。。急ぎばかりですいません。でもきちんと対応してくれるので、安心です。いつもありがとうございます。そういえば、前回の大会で、浅井さんに続き、ハミンバードのトランスデューサーがもげて、配線ブラブラ状態・・・。やっぱり、120キロオーバーの水流には、耐え切れないのでしょうか・・・。取り付け位置の問題だと思います・・・。(K'S取り付けではありませんよ)また懲りずに、トランスデューサーを発注。痛い出費です。。。今回はK'Sさんにお願いするので、完璧にお願いしますね!今週末は、本格稼動で、2日間みっちりです!たのしみ~~~~!水温30℃余裕で突破・・・。人間だってヒーヒー言ってるのに。。。バスは大丈夫でしょうか?流れ、太陽の角度によるシェイド、時間帯でのバスの動きを意識して、サマーパターンにはめたいと思っています。そうそう。最近気になってた、ジーンズを購入しました。『BASE DECOMP』です。お洒落ですよ!
2007/08/16

いや~、TBCの結果は圧巻でしたね~。約7000g!これは凄すぎですね。恐るべし、利根川ポテンシャル!インサイドベンドシャロー攻略だとの噂を聞きました。増水後の、減水したインサイドベンドシャローにムシが湧くらしく、それを捕食しに来るベイト(オイカワなど)を、バスがカバーで待ち伏せているようです。カバーといっても、えっ?っていうようなカバーらしいです。あの暑さ&タイドから、アウトサイドベンドしか考えてなかった。。。シャロー側はいつ干上がるかの予測がたてれないし。。。確かに、インサイドベンドは、水が良かったが、インは完全に戦略外でした。やっぱり、自然観察は物凄く重要ですね。ベイト動向を観察して、臨機応変にトーナメント戦略に組込み、勝つ!これぞ、対外的にも、自分的にも最高に気持ち良い、勝ち方ですよね。僕も皆を"あっ!"と驚かせる、選手になれるよう頑張っているしだいです。さて、メインベイトを大きく2つに分類すると、 ■魚系(公魚・サヨリ・ボラっ子・オイカワ等) ■エビ系(テナガエビ・ザリガニ・ゴリ等)となりますよね。やっぱり、魚系バスを捕食しているバスの方がデカイ!気がします。と思っていながら、僕のターゲットは、スタイル的に、エビ系捕食バス80%、魚系捕食バス20%。魚系捕食バス狙いの比率を上げないといけないな~と、最近強く感じます。前回大会前から、良く見かけるようになった、サヨリ。これを意識して、魚系ベイトパターンをより煮詰めて行きたいと思ってます。
2007/08/09

Day :07年8月04日Wind :南Temp. :25.5℃Weather:晴れOhter :暑過ぎですTBC福光プロのプラに同船。久しぶりに利根川に行ってきました。以前僕も1年間だけ参戦てましたが、今回は、その間にあまり手を付けていなかった上流をチェック!とのことだったので、新規エリア挑戦で楽しみ~!イメージ的には、ハードルアーでガンガン!表層を中心に強い釣りを展開しようと考えてました。が・・・、ふたを開けてみると、癒されるどころか・・・ノーフィッ~シュ。辛かった。。。この日メインにした上流域は、上に行けば行くほど、水質が悪化。砂?なのか粒子が思いっきり舞っていて、良い水のエリアが少なかった感じ。中流域まで下ると平均的に薄く濁っているように見え、こちらの水質のほうが、安定しているように感じました。タイドの状況は、8/4夜中1時頃に干潮、7時頃に満潮。汐回りは小潮。出船時は5時前、この時間帯で、水位はまだ思いっきり引けた状態。流れも強い。流れも止まり、徐々に増えてくると思ってましたが、その流れは一向に止まらず。流れがおさまりだしたのは、10時頃。こんなにタイムラグありましたっけ???タイドを読むってことは難し。。。風向・強弱や水門の開き方など、様々な要因を掛け合わせが必要ですから。今回強く感じたのは、『経験値』。もちろん霞でも経験値は何よりも強いと思ってますが、霞と大きく違うのは、タイダルリバーであること。よって、『この水位(高低)』×『この流れ(強弱)』×『この日の角度』×etc.=『ここ!』『ここ!』をスムーズに見つけられることが、トーナメント戦略に大きく影響すると思われます。久しぶりに霞以外に行ってみて、釣れなかったものの、改めて勉強になり、良い機会だったな~と思ってます。タイドとはほど遠いですが、霞に置き換えれば、水門の開閉。僕もはやく『ここ』が導き出せる用に、試行錯誤してみます。さ~、本日のTBCトーナメントはどのような展開になっているのでしょう。結果が、楽しみです。僕的な展開とすれば、『ここ!』はさて置くとすると、中流域の杭から開始して、徐々に上流に釣りあがって、日が出たら、ブッシュのシェイドってプランを建てるかな?ちなみに、福光プロはきっちり釣ってました。
2007/08/05
全7件 (7件中 1-7件目)
1