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ネットトーナメント第一戦が、5/6(日)麻生・玉造エリアにて開催されます。そのゲストとして、参加してきます。告知するのを忘れてました。。。4/27締め切り!・・・急いで!詳細はW.B.S.HPをチェック!第三戦に向けて、ボートでは発見しにくい、バンク際の秘密を徹底的に解明して来たいと思ってます。昨年も6月にネットトーナメントにゲスト参加させてもらいましたが、いつもとは違った角度からのアプローチなので、これが結構勉強になるんですよ~。せっかくですので、何か掴んで帰りたいと思ってます。メインは長さをパワーを兼ね備えた、『TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus”』でのライトテキサス・ノーシンカーと思ってます。そろそろ、東岸一帯が面白くなってくる時期だと思いますので、期待してます。GWの予定としては、ネットトーナメントを含めて、3日行こうと思ってます。楽しみだ~。
2007/04/27

Day :07年4月15日Wind :北東・東・南東Temp. :15℃弱~16℃弱Weather:曇り・晴れTide :中潮 月光面8%Ohter :~前回からのつづき~4箇所のエリアをどのように周るかは、第三フライトであるため、当日判断。予報通り風が昨日とは逆。おまけに寒い。スタートし、狙いの一つであるテトラを見ると・・・既に先行者あり。。。次のエリアに超期待していた、ハードボトムブレイクを選択。まだそれ程風も強く無いため、フィーディングバスに狙いを定めクランク、ラバージグで探るが反応無し。徐々に狙いをブレイクに下げ、ラバージグのハングオフで執拗に攻めるが、まったく反応無し。。。3時間近く粘ったが、一度も反応はありませんでした。続いて、 葦隣接のブレイクでのクランキング テトラでのスピナーベイティング 葦へのテキサスと周るが、ノーバイト。。。残り2時間を、一番期待していたテトラ再度入りなおし、例のアンバランスタックルでテトラの外側をステイを中心にスローに丁寧に探る。すると・・・グッと押さえ込むバイト。フックがフックである為に、無理は禁物。フリッピンRODが絞り込まれ、なかなか上がってこない。ようやく姿を見せたのは、想像以上のbig mama!無事ランディングし、ガッツポーズ連発。嬉しさのあまり、久しぶりに体の振るえがとまりませんでした。やはり若干フックが伸びてました。。。危ない危ない。新しいケムケムに交換し、丁寧に最後まで撃ち続けましたが、反応なく、1本で終了となりました。結果は、9位/34:1830g厳しいトーナメントでした。反省としては、特にこのようなタフな状況下でのトーナメントでは、もっと魚の状態を絞り込んで、じっくりやらねば!と痛感しました。結果論も踏まえて言うと、 ■朝一粘った北利根のハードボトムのブレイク ■二度入りなおした鰐川のテトラこの試合までの僕のリズムからすると、この二つをよりじっくりやるべきでした。また、優勝者・上位入賞者の話を僕なりに分析すると、前日の陽気により、午後からバスがシャローにさしたようです。そろそろシャローが面白くなると思いますが、4/16以降寒い日&雨が続いているので、もう少し時間がかかるように思われます。結局いつもどおりGW頃から良い釣りができそうですね。最後に・・・葦での浅井さん、テトラでの厳さま、ズカズカ、ドスンと申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます m(__)m■タックルデータ■~超アンバランスタックル~ROD :Fenwick S-TAV76CMH-TJ REEL:DAIWA TD-Z US-TRAIL ML LURE:ケムケム+シルクワームLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 16lb
2007/04/22

Day :07年4月14日Wind :南西Temp. :15℃弱~16℃強Weather:晴れTide :中潮 月光面16%Ohter :ぽかぽか陽気 25℃前回ネタで言っていた『思いつき』とは・・・オカッパリにかなりいい思いを見せ付けられていたことから、『極意はオカッパリにあり!』と思い、今回のプランの一角をになうテトラのデカバス対策として、超アンバランスタックルを考案。フリッピンROD『S-TAV76CMH-TJ』 + 超極小ワーム系! ・リーチを活かして、オカッパリだけのテトラ穴も攻めれるでしょ~! ・このタックルなら強引に引きずり出せるでしょ~!っと閃いた訳です。ルアーは、ケムケム1/16oz+シルクワーム。ラインが太いので、若干感度は落ちますが、フォール速度が抑えられます。ただし・・・アンバランスなだけに・・・フックが伸びるでは?という、不安あり・・・。でも『S-TAV76CMH-TJ』は、単なる硬いRODでは無く、フリッピンRODにしては硬すぎないテーパーになっているし、アラミドヴェールが何とかしてくれるでしょ~!と考えていました。この不安を取り除くべく、メインテトラ以外でフリップしまくりましたが、まったく反応無し。。。結局このセッティングの爆弾解除が出来ないまま本戦に望むことになっちゃいました。その他に関しては、物凄い暖かい日であったのですが、午前中は先のフリップに関しても、何やってもノーバイト。ようやく昼過ぎから3本。 (1)ノーシンカーのステイ系 推定: 600g♂(ネスト?)(2)ブレイクでのクランキング 推定: 700g♀(プリ)(3)ブレイクでのラバージグ 推定:1400g♀(プリ)バラバラな釣り方に反応が出てしまい、整理が難しい。(1)のエリアは、トーナメント当日の風では風下に当たるため、捨て。(2)のエリアは、ブレイクの魚であることから、風が変わってもOK。(3)のエリアは、ハードボトムエリアであることや、風が変わっても問題ない為 かなり有望なエリア。と考えました。ただし、この日の南西風とは真逆の北東予報なので、どうなることやら。。。(2)(3)のエリアに加え、前の週まで良かった『テトラ』『葦』を加えての系4箇所でプランを組みました。さて、本戦は・・・つづく・・・。■タックルデータ■ROD :Fenwick TAV-GP69CMHJREEL:DAIWA TD-Z MLLURE:TIEMCO キャリラバ 1/4ozLINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb ROD :Fenwick S-TAV63SLJ REEL:DAIWA 2500番クラスLURE:SAWAMURA BULLET 3/16ozLINE:TORAY BAWO スーパーハードスーパーフィネス 4lb ROD :Fenwick METHOD GLASS 7FT(←これは本当に投げやすいですよ!廃盤ですが・・)REEL:DAIWA TD-Z LURE:サンダーシャッド 106LINE:TORAY BAWO スーパーハードポリアミドプラス 14lb
2007/04/18

釣行日:07年4月7日風 :北東⇒南東水温 :12℃強~16℃弱天候 :晴れ・曇り潮汐 :中潮 月光面85%備考 :水門開閉 8時30分~13時前週にエリア全体を一通り見て周り、良さそうなエリアをある程度絞り込んでいたので、この日は『その気になるエリアを煮詰めよ~う!』をお題にチェックしました。結果2本・・・。厳しい・・・。700前後のスポーンとは関係無さそうなバス &出ちゃいました~。プラで出なくていいのに、1600クラスの綺麗な太っちょバス。太っちょなんですが、お尻はあまり赤くなかったな~。口から頭に掛けての盛上がりが凄かった。いいバスでした~。でも、この二箇所以外ノーバイト。この二匹だけでは、プランを組めない・・・。どうするよ~~俺。。。 700g! 試合で!!!釣行日:07年4月8日風 :北東⇒南東水温 :13℃弱~16℃弱天候 :晴れ・曇り潮汐 :中潮 月光面75%備考 :水門開閉 9時~13時30分二日目は前日の二匹から読み取った情報を掘り下げるために走り回りましたが・・・完全沈黙沈黙した原因で考えられることは、水門開閉による水位変動をまったく考慮してなかったこと。。。物凄い基本的なことなんですが、、、 ■水門開けると、水位が減る ■水門を閉めると、反動で水位が戻る概ね一回の開閉で3cm前後水位が落ちるのですが、開放中に下流域をチェックしたため、前日に比べ『すげ~減水しちゃったな~~シャロー崩壊・・・。』と思い込み、葦根丸出しシャローをパスしまくっちゃいました。。。閉めた後の『反動』をすっかり忘れてた。。。お粗末。平日プラは出来ないので、残すところオフィシャルプラクティスデイのみ。トーナメント当日は第3フライトなので、小規模流入河川や、いわゆる有名場所は入れないでしょう。。。ま~落着いて頑張ってきます。ちょっと思い付いたことがあるので、土曜日試してみます。効くぞ~これっ!???例の『アレ』は、あまり登場させませんでした。情報過多になって混乱しちゃいますからね。使いこなすまで時間が掛かりそうです。そう『アレ』とは浅井さんと同じく『Humminbird 987』でした~。■タックルデータ■ROD :Fenwick TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus” REEL:DAIWA TD-Z MLRIG :テキサスLURE:バイズクロー LINE:TORAY BAWO スーパーハードプレミアムプラス 12lb ROD :Fenwick TAV-GP66CMJ REEL:DAIWA TD-Z LURE:O.S.P.ハイピッチャー 3/8ozLINE:TORAY BAWO スーパーハードポリアミドプラス 14lb
2007/04/13

『TIEMCO SUPER2DAYS IN NOJIRI』イベント詳細が発表になってま~す!申込みが開始となりました~。TIEMCOホームページを参照ください。大自然に囲まれたフィールドでスモールのファイトを満喫し、大型観光船内にてパーティー&表彰式!翌日はフィールドに感謝の意を込めての53 PICK UP!53UP!フェンウィックバージョンキャップも登場するようです!豪華賞品盛り沢山のようですよっ!是非参加してくださいね。http://www.tiemco.co.jp/index.php/mod/scentry/act/twodays?scflag=1&cat=eventそうそう、『ジャパンスーパーバスクラシック2007』が行われましたね。市村君が3位入賞し、相羽君は惜しくも表彰台を逃しましたが、7位。二人ともシングル入賞おめでとさんでした。僕もチームメイトとして、第二戦シングル入賞できるように頑張らねば。残すところ直前プラのみです。なんとかせねば。。。
2007/04/09
釣行日:07年4月1日風 :東絡み水温:13℃強~16℃強天候:晴れ潮汐:大潮 月光面98%『B・AREA・GAMES 2007』の翌日は第二戦に向けてのプラ。北浦と言う未知のフィールドにバウを向けました。水質が良いイメージがありましたが、前日の雨・風の影響?どこに行っても水質が悪い。片っ端から見えるものをチェックしました。霞に比べて『シャローの水深がある』『ストラクチャーがプアー』が第一印象。逆に言うと、良いところに溜まりやすそう!と思いながらだったのですが。。。何箇所か『これだっ!』と思えるエリアは見つけたものの、生命感無し。。。なんなんでしょうか。。。完全に別水域に足を踏み入れた感じがしました。全域を一通りチェックしましたが、ハイッ。ノーバイトでした。今週末に新兵器を導入し、再度細かくじっくりチェックを入れ直す予定です。そう。新兵器とは、今はやりの『アレ』です。アレ!そう!大人のおもちゃ生かすも殺すも自分しだい。とにかく楽しみながら、『何か』を『アレ』で探してきます。エリア外で、私をこの世界に引きずり込んでくれた?先輩が1本キャッチ。800g程のガリガリ君でした。写真も撮る間も無くリリースしちゃいました。。。先輩にもうワンバイトありましたが、取れなかった。。。ある意味新しい釣り方を勉強したような気がします。4/5からまた暖かくなってきてはいますが、4/1からの寒の戻り・・・。春めいてきたとは言え、まだまだ厳しい霞ヶ浦水系です。残り丸二日と直前プラ。なんとか組み立てたいと思います!
2007/04/05

釣行日:07年3月31日天候:曇り・晴れTIEMCOさんが協賛してます『B・AREA・GAMES 2007』に出場してきました~。場所は『吉羽園』。05年1月頭に一度行った事があります。その時の記憶と、周りの常連さん達のスタイルを盗みがなら楽しい1日を過ごしてきました~。今回用意したタックルは・・・■(1)シャッド用:ブレイクを舐めるようにトレースする用 Fenwick TAV-GP64SULJ + ポリアミドプラス 5LB ■(2)ライトリグ全般用:ブレイク直下でのズル引き&ステイ用 Fenwick S-TAV63SLJ + プレミアムプラス 4LB■(3)ライトテキサス用:地形把握用 Fenwick TAV-GP611CMLP+J ”PowrePlus”+ プレミアムプラス 10LB 人が多く、間隔が狭いため(1)は多様できず、(2)がメインとなりました。リグは・・・●2inセンコーノーシンカー●0.9gダウンショット●シルクワーム1/32ozネコフィールドの状況がわからなかったので、今回はライトリグ万能RODである『Fenwick S-TAV63SLJ』をセレクトしましたが、想定以上のライトリグ・・・。管釣りマスターになる為には、万能RODでは無く、特殊で尖がったRODが釣果を伸ばす近道だな~と感じました。プレッシャーの為だと思われますが、吸い込む力が極端に弱い。吸込む力に反発しないで、いかにルアーを口の奥まで送り込めるかが鍵を握っているような気がしました。絶対感じ取れていないバイトが多いはずです。フッキングすると、小さいですがペレットでお腹が膨れ上がった体高のあるバスなので、思ったよりファイとしてくれます。よって、『ソリッドティップ』『しっかりしたバット』『長めのROD』が必要だなっ。と感じました。Fenwickなら『ELT-SF64SXULJ』が最高だと思いますよ。ラインに関しては、極小ワーム系がメインですので、3LB以下が良いですね。2.5LBでも良いかもしれません。4LBは太すぎました・・・反省。写真撮る事も忘れ、結構マジにトーナメントに夢中になってしまいました~。400g前後がアベレージの中、5本のトータル2900g強で、ちゃっかり8位シングル入賞。面子は保てたかな???僕には来ませんでしたが、1500g近いデカイ奴も何本か出おり、侮れませんよ。今回の僕的な肝は『ステイ』でした。ブレイク下の引っかかるところでのステイです。特に反応が良かったのは、ダウンショットで引っかかる所に来たら、テンションを緩めてフリーフォールさせ、置いておくといった感じです。午後(プレッシャーが掛かる)になるにつれて、シェイクが効かなくなったような感じがしましたね。ちなみに次回のB・AREA・GAMES 2007は6月3日(日)、栃木県のフィッシングパル佐野にて開催されます。商品も豪華ですし、参加費の元は取れますよ~^^!初心者・女性・お子さんでも楽しめるので、是非お試しくださいね。
2007/04/02
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