全19件 (19件中 1-19件目)
1
是枝裕和監督阿部寛主演「海よりもまだ深く」を見ました。自称小説家の良多は、たった一度、15年前に文学賞をとったが、「取材」と称して今は探偵事務所に勤めている。妻には愛想をつかされ、養育費を払うこともままならない。団地で一人で気ままに住む母親のところへ留守中に入り込み、金目の物やお金を探るダメ息子。探偵をやりながら、浮気調査の対象者に近づき、情報と引き換えにお金をもらい、養育費を増やすために競輪へ行く、もう、救いようのない男。ある日、たまたま、母親の家に、良多と息子の真悟が集まったとき、迎えに来た元妻は、台風で帰れなくなり、一夜限りの元家族の時間が始まるが。。「なりたかった大人」になれなかった大人たちの人生、というのがテーマです。しかし、この良多のダメっぷりを、阿部寛が好演。何よりも素晴らしいのは母親役の樹木希林(ウインドウズ10になったらさくっと変換できた)彼女の、ゆるいけれど、心に響くセリフ。何気に、動きながら、例えばケーキの包み紙をたたんで、ひもを丸めながら、日常の流れを表現して、さらっと話すんですよね。この映画、良多の周りの人間のセリフがいいんですよ。「誰かの過去になる勇気を持つのが大人の男ってもんだよ」とか。私がズン、と来たのは「どうしてこんなことになっちゃったのかしら。どこでまちがえたのかしら」まあ、私も時々思いますよ。自分もなりたかった大人になってるのか、当時、どんな大人になりたかったのか、覚えてないですけど。まあ、ふつーに結婚して、ふつーに子供産んで、ふつーに夫婦で暮らしてるかと思いましたけどね(笑)でも、別に、修正していけばいいし、なりたい大人になれなくても、自分の人生、自分で責任取ればいいか、って思ったりしてますね。いろんな思いが描かれている、静かな映画です。樹木希林の、なんてゆーか、いろいろな思い、それは全部ほんとなんだよね、という、いかにも人間臭い母親がよかったです。
2016.05.29
コメント(2)
ラジオで、「実家を片付ける」という話をしてました。最近はほとんどが別居。親が亡くなった後、さあ、片付けよう、となるそうで。アパートだと、案外簡単に「全部捨ててください」となるそうです。原点復帰して明け渡さないといけないから、1日でも遅くなると、お金が発生するからだそうです。1軒家だと、ゆっくり片付けて、なかなか処分もしないそうですが、近所から見たら「空き家」となるので、ご近所トラブルになるそうです。今はやりの「終活」で、ある程度、片付けて、遺言みたいにしておくとスムーズにいくそうですが、なかなか、まだまだ、。。面白いのは、アルバムが50冊あるとします。それを全部処分してくれ、といった遺族はいないし、また、全部引き取るといった遺族もいないそうです。実家が一軒家の場合、だいたい、4~6部屋ぐらいあるじゃないですか。片付けるコツは、まず自分の部屋から片付けるそうです。1部屋きれいになるとテンションが上がるそうで、さあ、次の部屋、いこう~となるそうです。ちなみに、実家の母は典型的捨てられない女。同居じゃなかったら、立派なごみ屋敷になるでしょう。とにかく、押し入れという押し入れに着れなくなった服、使わない布団。貰い物のタオル。。怖いのはまだ、私の下着もタンスに寝てるという噂、、、私が小学生の時に、家を建てて、私も6畳一間、部屋をいただきました。しかし、押し入れには自分の寝る布団以外、全部母のものでした。。自分の服は全部段ボールに入れてました。着れなくなって捨てると(俗にいう、資源の日に出すのですが)、きっちり全部、母が拾ってくるんです。もったいないから捨てるなと。姉は私に服を「あげる」から、新しい服が買えるのですが、私は姉のお古があるので、服を買ってもらえないんでよね。制服までお古になりそうだったとき、さすがにボロボロだったので、姉が「これではかわいそう」と言って買ってもらえたんです。小学生の時には、体操服っていちまいも買ってもらえませんでしたよ。兄と姉のお古ばっかりで、何となく全部黄ばんでいましたねぇ。。ちなみに、私と姉とはほんとに趣味が合わないので、服も趣味が合わなくて、学校に行くのに体操服で行ってたんですよねぇ。。(小学校は私服)今でも捨てることを許されず、兄嫁は、「いまだにお客さん」と言ってます。家じゅうのクローゼットが全部母のもの(服だけでなく下着も、黒ずんでも捨てないそうで。。ハンドバック、靴など頭くらくらしますね)、自分の服は全部、段ボールだそうです(笑)ほぉんとに母が死んだ後の家の片づけが怖いです。思い切り捨てるけど、今はごみも有料ですからねぇ。。。
2016.05.28
コメント(6)
ウィンドウズ10、押しつけアップデート、マジで評判悪いですねぇ。まるでウィルスだともっぱらの評判です。図書館で、いま「風野真知雄」さんの作品を借りまくってます。「妻はくノ一」という、NHKのドラマになった原作者です。読んでみたら面白くて、読みやすいし、「若様同心シリーズ」とかも借りてます。しかし、図書館は、こういう、ふらっと読んだことのない作家の人の作品を借りて読めますが、1~7巻あっても、なぜか順番通りに借りれない(笑)これが欠点ですな。まあ、ただなんで、しょうがないですね。大好きな笑点の司会が、歌丸さんから、昇太さんに代わりました。当時、昇太さんが入ったとき、彼、結構人気のあった若手の落語家だったんですよね。新司会者、ほんとは立川志の輔か、談春か、禁じ手の鶴光か?とか思ったりしてましたが無難な着地点ですね。新メンバーも誰が来るか、楽しみです。すっきやねぇ~
2016.05.26
コメント(2)
時々出てくる、「ウインドウズ10にアップロードしますか❓」ずっと無視して、バッテンのところ消してたら、ある日いきなり、勝手にアップロードしてしまった。画面がアップロード中になってしまい、スマホで調べたら、まあ、この類の相談が多かった。。。やられた。。。ってか、なんで勝手にアップロードするかねぇ。。勝手に予測候補出るし。。便利だけど、ばかになりそうだ(笑)
2016.05.19
コメント(4)
父は認知症というか、高度機能性障害。3分前のことを忘れてる。すでに、自分の孫が結婚したことも忘れてる。姉の子が、子供連れて、父に会いに来たとき、父は「K子、お前、そろそろ結婚しろや」といい、おいおい、じゃあ、その膝の上の赤ちゃんは誰の子じゃ?とゆーオチ(笑)母が口うるさい人で、父がたまごかけごはんするのに、卵をパックから出そうとして、卵を割ったらしいんですね。それから、母が全部準備するようになったら、父は冷蔵庫に卵が入ってることを忘れてしまったそうです。母は、昔から、人が何かしようとすると、先走って必ず「○○しなさい!」「XXしなさい」という人で、今でも思うんだけど、ほおっておけよ、と思うことも多々。薬を飲むのに、いちいち父に「水で、この薬、飲みなよ!」とこれを飽きもせず、1日3回、がっつり父に言うそうで、母は、ほんとに、いちいち、全部言わないと気が済まないタイプで、人が自発的にすることが気にいらない人で、すると自分で考えなくなっちゃうんですよね。私は反抗的なかわいげのない子だったんで、いまだに母とは仲良くはないです。だって、こっちがお願いして「○○して」というのは絶対にやってくれない人なんで(笑)まあ私も年取ってきたんで、はいはい適当に返事して、距離とってますけどね。しかしあの母は80歳と思えないパワーですよ。でも私も、あのまま婚家にいたら、旦那に、薬の準備とか全部しちゃうかもしれない。言わない代わりに、準備しちゃうでしょうねそしたらあのひと、もっと早くに廃人になるかもしれんなぁ。。昔言われた「不自由な自宅」のほうが機能が衰えない、というのもちょっとわかってきましたねぇ。
2016.05.18
コメント(0)
娘が、婚家にウサギを見に、いやいや、旦那の様子を見に行きました。私も墓参りに行こうと思ってた時期だったんで、娘に墓参りを託しました。婚家のウサギはいちおう元気でした。よかった。。旦那は娘が来たら、ディに行きたがらなかったようで、ちょっと娘は困ったようです。娘が車庫に車とめたら、義弟が、自分の家の庭を、夫婦連れに、ユンボで耕せていたそうで、時間的に8時なんで、業者じゃないようで。。そういや、ケアマネ&義母の姪さんから、義弟は恋人(!?)と同居しているという話から、謎の夫婦と同居、という話で、宗教関係か?と言われていたんですが、どうやら、ホンマに夫婦連れと同居のようです。宗教か?(コレコレまさか、自然農法とか、またわけわかめなこといいだすのかな?(笑)
2016.05.17
コメント(2)
ウン百万もする3次元測定器。先日、顧客の監査があって、まあ、私は一般従業員なんで、ずっと自分の部屋で仕事中。3次元測定器が見たいというので、実は私の仕事する部屋に設置してあるので、見学に来た時に使い方を説明し、私の作った写真入り手順書を見せました。「ここをクリックするとこの画面になります」と書き、画像。「すると交点が出ます」と書き、画像、実はスマホでいちいち撮影し(測るのにいろんな手順を踏まないとできないから)、メールでウエブメールに画像送って、ワードに落として書いたんですよ。最後の評価で、これが思ったより高評価で、「あの事務員さんに言っておいて。あの手順書で評価、一つ上げたから」やっほーーーーーー!!頑張った甲斐があったよ(^^)
2016.05.16
コメント(0)
中村義洋監督、阿部サダヲ主演「殿、利息でござる!」を見ました。藩の重い年貢と、労役(参勤交代などの馬の提供)に苦しむ宿場町吉岡宿。あまりの貧しさに夜逃げが後を絶たない。そのことを憂える穀田屋十三郎。直訴をする覚悟だったある日、京から戻ってきた篤平治が、何気なくいった「藩にお金を貸して、その利息を頂く」十三郎はその利息で、天馬(労役に出す馬)を購入し、村人の負担をなくそうと決意する。最初は乗り気じゃなかった篤平治(は、失言だと思ってた)も、売名行為で協力すると言っていた人たちも、最後はもう、村を救うことに必死になるんです。予告編だけだと軽~~い作品のようだったんですが、実はすごく重いんですよ。家族の軋轢や葛藤など、いろんな要素も含まれています。伊達藩自身にお金がなく、鋳造するのですが、それにもお金がかかるんですね。実はこれが最後まで引っかかってくるんですよ。これ以上はネタバレだから映画で確認してね。涙もぽろっとこぼれます。共演は妻夫木聡、瑛太、寺脇康文、西村雅彦、松田龍平など豪華です。あ、話題になってる羽生結弦くん、結構上手でしたよ。ラストの山崎努の笑顔に、つい、涙がぽろっと来ますよ。
2016.05.15
コメント(4)

今日はいい天気でしたのでウォーキングに行ってきました。まずは交通公園のD51実はかの有名な王子製紙が、バラ園を作って、無料公開していました。一気にバラをアップ!これは珍しい、紫のバラ。「ガラスの仮面」みたいだわ(知ってる人は知っている)道のはずれに八幡神社。なぁんとここは小野道風の誕生の地だそうで、記念館がありました。有名なのは花札で、柳にカエルが飛びついてる札。このモデルだそうです。3跡と言われるぐらいの書道家(聞いたことあるな)で、小野篁の孫に当たりますよ。記念館の入り口にある銅像と、カエル(笑)ゴール近くに、なんと大きな弘法大師様。実は何年か前にも来てます(^^)日焼け止め塗ってきたけど、ちょっと焼けたかなぁ~~
2016.05.14
コメント(2)
実はGW最終日、姪が結婚式を挙げました。兄の長女です。旦那さんは東京の人ですが、ほとんど付き合いがないらしく、じゃあ、こっちの親戚だけを呼んだ(旦那さんの親はもちろん来ました)結婚式を、こっちで挙げました。兄嫁のご両親も、もちろんうちの両親も健在ですんで、その4人を絶対に招待したいという姪の意向が強かったようです。父は私の隣に座らせて、ほぼ介護状態ですけどね(笑)父のトイレには付き添いがいるので、それには息子がきっちりついていきました。和やかな結婚式でした。最初、家族婚ということで、招待客は20人ぐらいかな、最初150万と言ってたんですよ。互助会の積み立てがあって、70万あったから、いろいろ引いてもらって、120万になったと言ってたんです。ところが若い2人が色々打ち合わせに行くと、「カメラマン」だの「ビデオ係」「前撮り」なんのかんの追加になって最終的に240万になったそうで、さすがに結婚式場、商売うまいね~(笑)姪は精神福祉士で、そういう病院なんですが、患者にかまれたりしたこともあるそうで(^^;;旦那さんになる人は介護士です。休みを取るのが大変だったそうです。東京に行っていたから、なんと兄たちも彼女たちが5年も付き合ってたことを知らなかったそうです。結婚式の、なんたらムービーで発覚したんですが(笑)私たちの時代は結婚式場って詰め込んでましたが、今は1日1~2組しか入れないようにしているそうです。お持ち帰りも禁止ですしね(あのパン、持って帰りたかったよん)兄んとこにはまだ娘より1つ年上の子がいますんで、次は彼女かな?
2016.05.13
コメント(2)
去年、ハローワークで、トライアルで一人従業員を入れました。35歳独身。一人暮らし。いろんな職種をしてて、まあ、どうも派遣にいたみたいです。正社員になりたくて募集に応じてきました。3か月のトライアル中、2日ぐらい休みましたね。派遣経験者は時間から時間までしかしません。皆が始業前に掃除してても一人スマホいじってますし、帰りに皆が製品にビニールかぶせたり、さび止め振ってても知らん顔して帰ります。ホントは、労基に言わせれば、着替えも時間外にさせたら残業つけないといけないので、(ここまですると、あまりの割り切り方にちょっとなぁ、と思います)掃除や整理整頓なんて時間外にさせてはいけないんですよね。製造業でここまで厳しく言われると、納期というものがある以上、しかも単価はたたかれまくってるから、労基の人は実情もなんもしらんと、やれ、ブラックだ、なんたら理屈ばっかり、建前ばっかりいうんで、結局身内が犠牲になれってことなんですよね~うちの従業員は、そういう理屈を言わずに、終業ベルが鳴ってから、製品にビニールかけてくれたりさび止めを振ってくれて、それに給料をつけろとは言いません。有難いことです。で、3月に、本採用。ちょっと景気も衰退しかかってたけど、こんな零細ではホントに人の応募がないので、「このまま採用してください」と言えばするんです(笑)4月なかば過ぎぐらいに、いきなり「腰を痛めた」と、診断書持ってきました。1週間の養生。しかし、GW過ぎても出勤してきません。実は、腰痛は、労災にならないんです。彼は保険が降りると思って休んでるんですが(いちおう企業向けの民間の損害保険に入ってるんで)俗にいうぎっくり腰は、それが原因か、前から持ってたのを悪化させたのか、判断がつきにくいんですよね。今回、これでトンずらされたら、5月分の社会保険、回収できないんですよ。しかも、前の職場での住民税未払いで、こっちの給料で清算してほしいって市役所から通知が来ても、4月の給料振り込んでから1日も来てないから、それの清算もできませんよ。うわ~腰が痛いっていうとクセモンなんですよ。正直、彼、腰を使わない事務ができるとは思えません。結局、肉体労働かトラックの運ちゃんかです。リフトの免許もってたんで、材料出してもらったら、ホンマに乗ったことあるんかい!というぐらいどんぐさい(コレコレいや、どこか、腰痛を疑ってるんですよ。。。たぶん、GWあけに来なかったら、やめるよね、と言ってたんですよ。大体、腰痛持ちなら、これは共存していかないとしょうがないんですよ。、私も持ってるから、絶対中腰で作業しませんし。35歳でこういう辞め方すると、誰かが大好きな「格差社会」になっちゃうわけですよ。GW明けってたるいですよ、確かに(コレコレでもそんなこと言ってたら、食っていけない!!偏見だと思いますけど、格差社会は政治だけが原因じゃなくて、個々の根性のあり方です。うわ~、また募集かけんといかん。ホンマに零細は人で苦労しますよ。
2016.05.09
コメント(4)
横山秀夫原作佐藤浩市主演「64(ロクヨン」前篇を見ました。後編は6月11日公開です。昭和64年、1週間で終わったその年に起こった未解決少女誘拐殺人事件、通称ロクヨン未解決のまま、時効直前平成14年。当時の刑事三上は広報部にいた。彼は記者連中と、匿名報道、実名報道の対立に頭を悩ませていた。ある日、警察庁長官が視察に訪れることになり、ロクヨン被害者宅に訪問するので、承諾を得るように言われる。前篇は、ロクヨンを巡る、ある警察官の失態と隠ぺい、記者たちとの軋轢、(加害者の実名報道か、匿名報道か)警察の隠ぺい体質、権力闘争の火種を描いています。共演が豪華で、瑛太、綾野剛、椎名桔平、仲村トオル、永瀬正敏、三浦友和、奥田英二、吉岡秀隆などです。瑛太君がめっちゃくそ生意気な記者の役をしてました。実名報道をしないというのは加害者が警察関係者だから、隠ぺいか?と疑う記者たち。記者たちの、加害者を容赦なくたたく記事ばかり出すことに対し、三上は被害者の人となりもはなし、被害者がなくなったことも知らない人もいるだろうから、それを知らしめる記事も書くようにいい、そしてロクヨンの、長官ぶら下がり会見で、情報少ないこのロクヨンの記事も書いてほしいと頼むシーンにはなんだか胸が締め付けられました。暗に、報道が天皇崩御に偏っていた、ということもいってるんですよね。マスコミってえらっそーーーに言っててもこういう偏った報道、するんですよねーそして、ロクヨンを模倣した事件が起こって後編に続くんです。うわ~絶対後編見たいーーー犯人あてではなく、横山さんの小説(実はけっこう読んでる)は、警察内部のどろどろとしたものを描いてるんですよ。しかし、佐藤浩市、最高です。あれ、マジ泣きですよ。こっちもがっつりもらい泣き。いいですねー、へたくその出てない映画って。あ、ひとり、くさいのいたけどね(コレコレただ、これ、今週封切なのに、小さい劇場だったの。いちばん大きいのが「コナン」上映。映画ファンとしては少し悲しい。
2016.05.07
コメント(2)

京阪東福寺から、途中宇治線に乗り換え、三室戸へ。実は駅から歩いて15分かかります。すでに雨が降ってきてました。ひたすらまっすぐいくと三室戸寺への道案内が。住宅地と最近ハバを聞かせているセブンイレブンを横目にさらに進んでいきます。するとまた道案内の碑が。ようやく三室戸寺へ。参道と山門入り口に触ると幸せになれる宇賀伸ひげとか耳とかしっぽとか触ると健康になったり金持ちになったりするそうです(笑)本堂です。本堂の前ではハスを養生してました。ここは花のお寺だそうで、6月はアジサイ、7月はハスだそうです。3重の塔です。どこにでもあります。ここは、源氏物語宇治十帖「浮舟」の舞台だそうです。浮舟は薫の君の恋人なのかな?タイプの違う匂宮に惹かれて浮気するそうですよ。私は実は源氏の出家まで読んでるんですが、宇治十帖は読んでないんですよ~5月の花はつつじです。満開です。ほんとに人があまりいなくてよかった。雨がこの時間になると本降りでした。あんまり遅くなると怖いので(笑)4時のバスで帰りました。まあ、2か所行けたら十分ですな。次は醍醐寺のつもりです。なんせバス停からあるいて1時間かかるそうで(笑)、西国33カ所最大の難所です。天気が良かったら、別のお寺も行ったんですけどね~駅近のところに住んでるんで、始発で行けるので、また、行ってきまーーす。
2016.05.06
コメント(2)

なかなかホテルが取れないので、思い切って始発の高速バスに乗って日帰り西国33カ所めぐりを決行。7時前に家を出て高速バスに乗りました。平日だったんで、バスは15人ぐらい。uターンラッシュの隙間だったので高速もすいてました。でも京都市内はやっぱ渋滞。予定より15分遅く到着。実は7年ぶりぐらいなんですよ~高速バスで来るの。。。京都もそれぐらいかもしれん。こんなに京都駅って大きかったっけ(笑)市バス乗り場がわかんねーーーよ。いきなりコンビニに飛び込み、乗り場を聞く。「駅を突っ切った向こう側です」ダッシュ――――――うひょーーーすっげー人。今日、平日だよね、いちおう。行き先が一番混んでるの、やっぱり清水寺。清水寺も西国33カ所なんですが、これはまた、別の、観光シーズンを思い切りはずしてこようと思ってますが、そんな時期はないかもしれんな。京都には番外も含めて8カ所あるんですね。今回はGWなんで、超マイナーなコースにしました。バスはガラガラ、1時間に4本しかないし(笑)でも三十三間堂経由なんで、やっぱりそこそこそこまで人が乗ってました。泉涌寺行のバスに乗って、そこでおります。実は今熊野観音って泉涌寺の入り口になるんです。人に道聞くときも「泉涌寺、どっちにありますか?」って聞いたんですよ。歩いて十分ぐらいで泉涌寺入口。でも目的地は今熊野観音寺。誰もいないのよ、、入り口に続く橋。静かな境内古い三重の塔実は入り口にあった気になるお寺ゆなってウサギじゃなくて(あたりまえじゃ)、えな(包胞)というのがなまったそうで、実は子授けの神様だそうです。ほんとはもっと中まで行きたかったんですが、ほぉんとに誰もいなくて怖かったんですよ~~~で、入り口の写真撮ってきました(汗ついでに泉涌寺入口。今熊野は拝観料いらないんですが泉涌寺はいるので入り口だけ(笑)ここから歩いて京阪電車東福寺へ行き、三室戸寺へ、向いました~続く。
2016.05.06
コメント(0)
大泉洋主演「アイアムアヒーロー」を見ました。なんとこれ、漫画が原作なんですねぇ。1100円のレディースディなんで見に行ったんですよ。海外の国際映画祭で、賞を取ってるんですね。あ、感動作とかじゃないです。ゾンビみたいな映画です。35歳の漫画家アシスタント英雄。ニュースでは、原因不明のインフルエンザのような風邪が流行していた。うだつの上がらない、ヒットのない英雄は恋人の徹子にアパートをたたき出される。仕事場中に、苦しげな徹子の声で電話が入り、あわてて駆け付けると、徹子は異形になり英雄に襲い掛かる。何とか逃げ切った英雄は仕事場に逃げ込むがそこではすでに仲間全員が殺されていた。ZQNという原因不明のウィルスが突如発生し、かみつかれた人間はすべてZQNになってしまう。退治するには頭を打ち砕くしかない。逃げる途中で知り合った女子高生比呂美とともに、富士山頂のような空気の薄いところだと感染しないというので、2人して富士山を目指すが。。まあ、これは、パニックエンターティメントです。原因も結果もありません。ゾンビ映画みたいなものです。日本もここまで血みどろ映画作っちゃうんですねぇ家でくつろいで見る映画ではありません(こればっか)思ったより面白かったですよ。不条理で(笑)人間の醜い部分もがっつり描いてますしね。今、評判(爆)の、テラフォーマーズより面白いと思いますよ。テラフォーマーズはDVDで十分です(コレコレ、見てないくせに
2016.05.04
コメント(0)
ネットで37歳で4千万貯めた男性の節約術を”絶対に真似したくない”(笑)として紹介されてました。まず、当然テレビはない。ネットで見るそうで、そのパソコン、会社が「外で仕事をする」用に支給したものを私用で使用(笑)しかも会社支給のスマホからネット共有しているので、ネット代ゼロ(犯罪じゃねーの?)洗濯機なし。お風呂で服と一緒に入るそうです(オイオイ服ごと石鹸で洗うのかしら?冷蔵庫なし。 1日1~2回しか冷蔵庫を開けないので、いらないと結論。それだけのために電気を延々と使うのを無駄だと思ったようで。クーラーなし。普段は仕事場だけど、休日は?との質問に「1日中図書館。最高のアミューズメント。無料の漫画喫茶」すっげ―――、こいつ、友達いないんだろうな。で、夜はブックオフで立ち読み。「知ってます?立ち読みってただなんですよ」しってるけどさ。食事はパンの耳が主食。会社はカップラーメン食べ放題なので無料。服はアメ横で300円前後。手取り32万~35万独身だからでしょうね、、こんなことできるの。夢は別荘を買って50歳で引退だそうです。てか、すでに格安で購入して一人でこつこつと修繕して、夢は鉄腕ダッシュのような生活だそうです。貯めることが趣味ではないようですが。いくら節約好きな私でも、これは真似できないですね(笑)
2016.05.04
コメント(2)
3月からこっち、息子はあっちこっちでっちと(古い)、就活に出かけています。気の迷いで旦那がくれた(コレコレ)10万は見事に使い切りました(笑)あんまり干渉してはいけないと、どこに行ったのかとか、今何度目の面接なのか、とか聞かないようにしてます。向こうから、面接に行った会社の試供品を持ってきてくれて(農学部なんで食品、薬品関係です)、それをせっせと使って食べてます。ふりかけやら、食物繊維ファイバーやら、ミートソースやら、助かります。とゆー話を何気にしたら、ある家の息子さんは、いちいち聞かないと「僕に関心がないもんな」というそうです。え、そうなん?私は関心あるけど、私自身が干渉されるの嫌なんで、話してくれたことには耳を傾けるけど、こっちから「どこ、行ったの?」「何度目?」「うまくいったの?」とか聞かないようにしてます。ただ、「就職浪人にはならないで」「一生の事だからあせらんでいいよ」「母さんのことは心配せんでいいから、自分の行きたい企業に行きなよ。父さんの世話は最後までちゃんとお母さんが見るから。北海道でも東京でも九州でもいいよ。母さんが脳の活性化のために会いに行くから」と言ってるぐらいです。それも何度も言ってません。2回ぐらいかな?息子に、「お母さん、いちいちお前にどこ受けたん?とか聞かんけど、関心ないわけじゃないからね。」と言ったら「気楽やでええよ。決まったらいうし」ううむ、なんとさっぱりとした親子関係(笑)まだまだ面接は続きます。しかし、交通費、ばかにならんな(笑)
2016.05.03
コメント(2)
レオナルドデカプリオ主演「レヴェナント」を見ました。外人音痴の私は彼しか知らんかった(笑)レオ様は「ブラッドダイヤモンド」以降からファンです。でも代表作「タイタニック」は見ていません(コレコレ時代はアメリカがまだ未開の土地だったころ。ハンターのヒューグラスは、白人たちが動物を狩猟し、毛皮を剥いで生計を立てていた、彼らの道案内を息子のホークとともにしていた。ホークは原住民の娘との間にできた子で、グラスにとっては、すべてだった。グラスと、ホークを毛嫌いするフィッツジェラルド。毛皮をなめしているとき原住民に襲われ、毛皮をかくし、砦に戻ろうとする。しかし船では危険なため、陸地でいくことをグラスは提案。彼に絶対的信頼を寄せる隊長は彼の意見に従うがジェラルドは面白くない。ある日、斥候に出かけたグラスはクマに襲われ瀕死の重傷を負う。彼を連れてはいけない、おそらく死ぬであろうと判断した隊長は、息子と、ジェラルドに、グラス死後、きちんと葬ることを託し、砦に向かう。サラサラそんな気のないジェラルドはグラスの目の前で息子のホークを殺害し、グラスを生き埋めにして砦に向かう。しかし、グラスはその土から這い出し、匍匐前進をして息子の亡骸に向かう。そして、復讐するために”息をすること”を誓う。平たく言えば、あとは、厳しい自然を、グラスが生き延びるんです。インディアンとの差別やいろんなことが盛り込まれてて、首をかまれてしゃべりつらいし、なにより、一人で進んでいくのでほとんどセリフがありません。でもすっげー迫力、すっごい目つきです。自然の厳しさ、美しさが画面からあふれてきます。なんでR+15なのかな~って思ったら、結構残酷なシーンが多いんです。日本だったら動物愛護協会からクレーム来るよ(笑)それほど生き抜くというのは過酷なんですねぇ2時間半という長丁場ですが、もうね、はらはらするシーンばっかりで、あっという間の2時間半です。レオ様は、最初から最後まできちゃない顔です(コレコレよだれ垂らしたり、すごいです。日本ではこんな映画、作られないなーーーー。リラックスしたい人は見ないでね(笑)
2016.05.02
コメント(4)
GW初日、と言ってもまた明日、あさっては仕事ですが(笑)、娘が婚家においてあるキャンプ用品を取りに行くと言って帰ってきました。昔はね~まだ子供が小さいころ、ディキャンプが流行って、ご多分に漏れず、パラソルや、机、いすとか買ったんですよ。あ、当然、私の給料ね(笑)さすがにテントは高かったので購入に迷っていたら友人が、ちょっといわくつきの大きめのテントをくれるというので、ありがたく頂きました。いわくというのは、そのテントを買った時にご主人が、封を開けるときにテントまでナイフで切ってしまって、雨漏りしないようにがっつり修繕してあるけど、そのテントを使うたびに夫婦げんかになるそうで(いちいち蒸し返すらしい)、くれることになったんです。ドーム型ではなく、正方形の屋根の形で、8人用なんですよ。けっこう中は広いんですが、テント張るのに場所を取りましたね。オートキャンプ場にしょっちゅう行ってましたよ。子供たちも喜んでペグ打って、テント張ってくれて、一張り2000~8000円。安くついたし、その時食器も、揃えたんですよ。鍋とか、ガスコンロとかも買いましたね。GWによくキャンプに行ったんですよ。田植えがあるからそれが済まないといけないので、キャンプだと前日に電話入れてもちゃんと取れたので、お金もあまり使わないし、楽しかったですよ。寝袋も当時、購入したんですよ。朝は寒かったですねー。木曽方面のキャンプ場は、夜も死ぬほど寒かったですね。まだ走りの頃だったんで、トイレが必殺のぼっとんとかでしたよ、うちは農家なんで、農作業中にトイレしたくなってもいいように、だいたいどこでも、外トイレがあるんですよ。しかもだいたい、ぼっとん。うちの子は慣れてたから違和感なしにトイレも行ってましたよ。さすが野性児。いい思い出は、キャンプ後の、今は世界遺産になってる合掌造りの散策と、一度は行っておきたかった上高地散策、新穂高ロープ―ウェイかな。ただ、旦那は飽き性なんで、キャンプって後片付けが大変なのよ。全部、食器類とかも蔵に入れて、次に使えるようにテントも干さないといけないし、それが面倒で結局3年で行かなくなっちゃいましたね。私はよかったんだけど、旦那が面倒くさがっちゃって私的には、宿泊費安く済むし、時間に縛られないから、もっと続けたかったんですけどね。今になってそのグッズが役に立つとはね。
2016.05.01
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()