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今日は、朝娘を学校に送り出したあと、夕方までずっとうとうとしてました。電話の音で目が覚めると「今から帰るね!!」という娘の声。「えっ、もうそんな時間?」 おかげで、だいぶ体が楽になってきました♪寝ている間は、夢を見っぱなし。次元の違う学校みたいな所に行って、講義を聴いていたらしいです。五つの月があわさって、すごく大きく輝いて見えたなぁ。怪しい体操をしている所も見学しました。(笑) こういうのは、頭でいろいろ考えないことにしてます。しばらくしてから、意味がわかってきたり、何かの鍵になっていたりするので。あぁ、でも楽しかった! この前、映画「オペラ座の怪人」を見てきました。昔は単館上映の作品などもよく見にいったものですが、最近は娘のお供で、ポケモンやディズニーの映画を見るくらい・・(でも、これが結構いいんだけど☆) 「オペラ座の怪人」は映像が美しい素敵な映画でした。私がびっくりしたのは予告編。「ナショナルトレジャー」という作品です。えっ?フリーメイソン?13層のピラミッドの謎?(そういう本、昔読んだなぁ)こういうのが映画になっちゃう時代なんだ!すごい迫力にゾクゾク。半分「インディー・ジョーンズ」が入っているような気もしたけど、予告編で見る限りでは、興味深い作品でした。 あと、今ひっかかってるのが、その名も「宇宙戦争」!これはTVCMで題名を見ただけなんだけど、すごく気になってます。マルデクとかでてくるのかしら?ドキドキ・・こういう映画をつくる人々は、やはり夢などでビジョンやインスピレーションを受け取っているんでしょうね。
2005.02.28
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先週は娘が高熱で寝込み、今日は私が久々に発熱!節々やリンパ腺がズキズキ・・・インフルエンザも風邪も流行ってますもんねぇ。みなさんも、体調に気をつけて下さいね。 でも、子供はホントに元気!3日間で回復して登校するや、木曜には学校の池にはまり、金曜には雪合戦三昧でビショビショ。二日とも着替えて帰ってきました。「また風邪がぶり返すわよ!」と、つい小言をいいながらも、瞬間瞬間の喜びに集中して生きる子供のパワーに、脱帽です。 智恵熱という言葉がありますが、ホントだなぁと実感しています。娘を見ていると、成長の過程でバージョンアップする折々に(病名が何であろうと)必ず熱を出すのです。また、エネルギーの影響を受けやすい彼女は、時折浄化のために熱を出しているみたい。 熱(fever)はエレメントで言えば火に属するそうです。浄化の炎に身をゆだねることで、不要となったエネルギーを焼き尽くし、クリアな状態に戻ることができます。そして、新たなステップを踏み出して行けるのですね。 智恵熱は子供だけのものではありません。私も、パワースポットと呼ばれる場所を訪れたり、大きな変化が起こる前後などに、たいてい熱を出します。(みなさんは、どうですか?) そんな時には「あぁ、また智恵熱だ。バージョンアップするんだなぁ・・」とわかります。体をゆっくり休ませてあげ、各部の症状に意識をあわせます。自分の今の状態と、しっかり向き合うのです。すると、癒しのプロセスが自然と起きてきます。 と言う訳で、私は今まさに智恵熱状態!さっきから、とにかく涙ばかり出てきます。悲しいんじゃなく「ありがたいなぁ。美しいなぁ。幸せだなぁ。」という、じんわり温かい涙、心ふるえる涙・・TVの何気ない映像やセリフに、優しさがつまった電話やメールのメッセージに、娘がたくさんお布団をかけてくれたことに。 しばらくは、涙腺こわれっぱなしかも(笑)では、もう寝ます。また復活!?したら、書きますね。
2005.02.27
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やったー!祝・初日記。 ちょっと説明になりますが、きのうupした「野に咲く花のように」(注・フリーページに移動しました)っていうのは、もう随分前になっちゃったけど、私の母が発行してた月刊紙に連載していたもの。私の体験談です。今、読むと照れくさいけど、よくがんばってやってたなぁ・・と感慨深い。 あ、それで想いついた!今日のテーマ。パラレルワールドのこと。あらゆる次元や空間・時間や可能性がつねに平衡宇宙として存在しているってヤツ。私には、なんとか博士が唱えていた、泡宇宙理論というのがとてもイメージしやすかったです。 私が宇宙の多次元的な神秘を体感しちゃたのは、中学1年生の頃。桜並木の花吹雪の中でした。突然きたの、ビビッとね。頭ではぜんぜん理解しきれなかったから、考えるとか疑うとか、そんなのはもう通り越して、「あぁ、そうなんだ」とただわかった。ほんとは想い出したと言うほうが正確なのかな? 私は物心ついたころから、人間が怖かった。家の中で大人たちはしょっちゅうイザコザしていたし、言ってることと思ってることがバラバラだし。何となく人の想いやエネルギーを感じてしまう私としては、針のむしろのようでつらかったのです。 小学校へ入ってからは、先生からもクラスメイトからも一歩距離をおき、本と動物たちだけが心許せる友という、ネクラ少女でした。「こんなのが、世界なのかな?」目にはみえない何かを探して、心霊現象などの本もたくさん読みました。当時は精神世界の本はあまり無かったので、オカルト系ばっかりだったなぁ。 でも、現実逃避ばかりもしていられず、色々な事件が起こり(サバイバルな世界!)、「もう、ダメだ!」と思った時もありました。だけどそんな時、決まって「大丈夫。大丈夫だからね。」というかすかな声が聞こえ、光の道のようなビジョンが見えるのです。 その声にどんなに励まされたことでしょう。何がどう大丈夫なのかはわからないし、なんの保証もありません。でも信じられたの。「まだ私の道は続いているんだ。大丈夫なんだ。」って・・。そして、信じられたら事態が好転していった。おかげで、今まだここにいます(笑) さてさて、高校生の頃かな、吉本ばななさんの本を読んでいたら(題名おもいだせず!わかったら書きますね。すみません)私と同じ体験が書いてあるではないですか!!またしてもビビッときました。そしてその光は、未来の自分から届いているんじゃないか?というお話でした。 まさにパラレルワールドです。昔の自分も、今の自分も、未来の自分も、さらにはハイヤーセルフ、ワンネス意識も、常に今ここにあるってことが、すっと腑に落ちました。 いろいろあった子供時代ですから、押し込めた感情のエネルギーや心の痛みが、ブロックとして残っています。さびしがりやで怖がりな、傷ついたインナーチャイルドがいます。そして時折、「こっちを見てよ。気づいてよ。」と私に訴えてきます。 それらを癒し、手放していく、浄化のワークや瞑想の時、私は過去のその瞬間の自分にむけて、「大丈夫。ぜったい大丈夫だよ。その体験は、今の私へと繋がっている、光の道のプロセスだから。安心して、歩いておいで。」と励ましのメッセージと、愛の光を送ります。そして、その祈りがきちんと届いていることを、私は知っています。
2005.02.26
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