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今朝の夢の中で、とても嬉しい再会がありました。数ヶ月前に天国へ帰っていった、真っ白い猫つむちゃん☆亡くなる時、そばに居てあげられなかったのでずっと「ごめんね」って気持ちが心の隅にありました。そして、懐かしいな・会いたいなと思っていました。夢の中でも、私と娘は一緒にベッドに入っていました。ドアから誰かが入ってくる気配。ふと目をやると、真っ白いきれいな猫がこちらを見つめています。「えーっと、あのアイスブルーの瞳は・・・つむちゃん!?」私が名前を呼ぶと、にゃあ♪と嬉しそうにベッドの上へ。娘と二人で喜び、なでなでしたり、むぎゅーしたり。つむちゃんは目を細めてゴロゴロ、しっぽふりふり。みんなはしばらく、ステキな再会の時を過ごしました。やがてだんだんつむちゃんは小さくなり光にとけるように、消えていきました。私を安心させるために、やって来てくれたんだね・・・また会えて、抱っこできて嬉しかったよ。なめらかな毛並みのリアルな感覚が、まだ手に残っています。ありがとう、つむちゃん☆
2005.04.30
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昨晩は、幼いころの感情と向き合いました。この世に生まれてきて、幼少期を過ごし感じたこと・・・「この世界は恐ろしいところ」いつ来るかわからない攻撃におびえ、翻弄されている感じ。「人間関係は、どろどろして醜いもの」裏腹な言動や、パワーコントロール、不安定な感情への恐れ・怒り。自分のサバイバルな部分に、しっかり根っこを張っている。信念のように深く刻み込まれている。今までも、ここを見つめ、癒してきたけれど・・・まだまだちゃんと、強い影響力を持っていました。目をそらさず見つめました。どんなに恐い印象が上がってきても。幼い私が感じていた、言葉にならない恐れを・怒りを・悲しみを「そうだったねぇ。こわかったよね。」とすべて受け入れ、ただ共に居て、感じきっていきました。小さな私の震える肩を抱きしめ、愛の光でしっかり包みます。「心の奥にしまい込んだ想い、みんな感じていいんだよ。」「大丈夫。安全だから。私が一緒にいるから。」感じきった感情のエネルギーを、吐息とともに目の前の箱の中へ。紫色の浄化の炎で、きらきら輝く愛のエネルギーへ変換されました。相手を思い浮かべます。この体験をともに分かち合った人。もう怒りはなく、自然と感謝の気持ちがわいてきます。「ありがとう」愛のエネルギーがつまった箱を手渡しました。ふと腕の中を見ると、さっきまで泣いていた小さな私は背中に翼を生やし、金色に光を放っています。軽やかに、楽しげに踊っている小さな私・・・「君は天使だったんだよ。」ハートの中に声が響きました。その時私は、堰を切ったように号泣してしまいました。愛の世界から、混沌の世界へ。すべてと切り離されたように感じどんなに心細く、恐ろしかったことか・・・涙が流れるたび、心がやわらか~く揉みほぐされ、温かさで満たされていきます。再び声が響きました。「よく、ここまで戻ってきたね。おかえり。待っていたよ。」喜びの光が全身を駆け巡り、また涙が溢れてしまいました。「ただいま☆」翼のあるハートのビジョンがやってきました。私のハート、ピチピチにリフレッシュです♪
2005.04.29
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まだエネルギー調整は続いています・・・ブラックバージョンな私がどんどん現れて、何だか楽しくなってきました。実は昨日、娘にちょっと腹を立てまして^^;「別に怒るほどのことじゃないよ。」と想っている私と、「まったく、もう!ダメだって言ってるのに!」とネチネチ・プンプンしている私。このままじゃ怒りのエネルギーがくすぶってしまうので、自転車で一人走りながら、「バッ○ヤロー!!」と叫んじゃいました♪近くに誰も居ないのは確認したけど(笑)あぁスッキリした!こんな私もお気に入りです。
2005.04.28
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昨日は、すごい夕立がありました。 突然空が真っ暗になり、どしゃ降りの雨と轟く雷・・・大迫力でした。 ひとしきり荒れ狂うと、雨雲は幻のようにすぅっと消え去り、 空に光が戻りました。 娘と手をつなぎながら、そんな夕暮れの道を歩いていると 「わぁー!ママ見て!」娘が大きな歓声を上げました。 娘の指すほうを見て、私も一目でその訳がわかりました。 天空のキャンバスに大きなペガサスが舞っています。 立派な角と美しい翼をもった純白のペガサス。 前足を高く掲げて、生き生きといなないている姿・・・ 私たちは歩みを止めて、しばし見とれていました。 やがてペガサスは風に乗って飛び去っていきました。 あれは、まさしくオメガ! 今の私の状態をエンジェルカードに尋ねたときに表れた、 オメガの姿そのものでした。 「勝利のときがやってきました!あなたの望みがまもなく叶います。 そのまま進んでください!」オメガからのメッセージ。 天の祝福のように感じました。 やがて西の空は夕日に赤く染まっていきます。 草花に残っている雨粒が、宝石のようにキラキラ輝いていました。 夢のような至福のひととき・・・ありがとう。
2005.04.27
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おとといのヒーリングから、ずっとエネルギー調整が続いています。たくさんの光が入ったので、体がそのエネルギーについていけるよう、慣らしているんですね。 昨日は一日、両肩がずっしり重く、「なんなの、これ~!」っていう感じ^^;そう言えば、和み月さんに「プレッシャーはないですか?」って聞かれたなぁ。 ピン・ポーン☆そうだ、そうだ。私、無意識の内に色々な責任感やプレッシャー・このままじゃダメだっていう罪悪感を抱えこんでいる。 この肩に感じているすごい重みは、私が私をがんじがらめに押さえつけていたプレッシャー・圧力そのものなんだ。 ごめんねぇ、私。いつもこんなじゃ、ホント辛かったよね~。よし、せっかく表面にでてきてくれたんだ。この重みを、プレッシャーを逃げずに感じきろう。 そして、自分のものではない(期待やコントロールの)エネルギーに関しては、刺さっているコードを丁寧に抜き取り、愛のリボンを付けて相手にお返ししました。傷口には光のプロテクション。羽つきの軽やかなものにしてみました♪ 一日のうち、何度もすぅーっと瞑想状態になりました。白昼夢みたいな感覚。すごく強い光とエネルギーを感じる。守られている実感・・・ 瞑想しながらも、雑念がちょこちょこやってきては、文句を言って私の気を引こうとします。その雑念ちゃんに意識を合わせて見つめると、それは私の内に秘めたネガティブエネルギーからのお使いでした。 見てよぉ、気づいてよ~!そのエネルギーはずっと待っていました。存在を認めてもらえる日を・・・ 前に練習したもの、大丈夫。マリア様にサポートしていただきながら、そのエネルギーを一つ一つ見つめていきます。そして内なる闇も含めて、まるごとの私を受け入れ、抱きしめ、愛の光で満たしていきました。 おかげさまで、今日はだいぶ肩も軽くなって、気分がすっきりしてきました。内なる闇を見つめるワークは、しばらく続ける必要がありそう。あせらずに行きませう^^
2005.04.26
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Siriunさんのサイトに載っていた「セントラルコアヒーリング」の体験談を見て、受けたい!受けよう!と即決してしまった私・・・ 実は最近「娘さんにはちゃんと天使がついて、見守っているから大丈夫。あなたは心配を手放して、もっと自分自身のことに意識を向けていって・・・」というメッセージを受け取っていました。 これからは自分のための時間、心地よさ、豊かさ、美や楽しむ感覚を、自分自身に許し、惜しみなく与えていこうと心に決めたのです♪ という訳で、早速「和み月」さんのHP(お気に入りリンクからどうぞ^^)にアクセスし、24日の満月の日を選んで予約しました。 そう、そして昨日受けてまいりましたよ。セントラルコアヒーリング。別名、温泉ヒーリング~♪ぽかぽかして汗ばむくらい。パワフルです! エーテル体の中心(セントラルコア)をクリアにし、活性化することで、核に刻まれている神に戻るプロセスを意識内に解き放つという、特殊なヒーリングです。 3部構成のヒーリングセッションの合間に、今の状態や受け取ったメッセージについて伝えていただきました。 「内なる闇、恐れを見つめていくのが今のテーマ。その闇をもあまねく照らすのがマリア様の慈愛の光。マリア様のエネルギーが側にいてくださるので、安心して内側を見つめてください。」 わぁ、スゴイ!ドキッ☆ちょうど先日瞑想してた時のこと、怖いイヤなエネルギーを感じて、私は「ひょえ~」とひるんでしまいました。 その時、マリア様が後ろに立たれて私の肩を抱き、「大丈夫ですよ。私が共にいますから・・・あのエネルギーをじっと見つめ、光を注いでごらんなさい。」と導いてくださったのです。 光を送って見つめるうち、そのエネルギー(私の内なる闇)は安らぎを取り戻し、小さな種となって、心の中にポンとかわいい芽をだしました。 怖がりな私が、しっかり内側のネガティビティーと向き合えるよう、マリア様のエネルギーが来てくださっていたのか・・・とはっきりわかりました。 「夜明けを告げる鐘の音が、今あなたの中で鳴り響いています。あなたが思い描くとおりの道をあなたは歩んでいきます。どうぞ顔を上げて、前を見つめ、歩き出してください。我々がその道をサポートしています。」 天界からの優しく・力強いメッセージが、心に沁みこんでいきます。「私は一人じゃないんだなぁ」そんな当たり前のことを、しみじみとありがたく感じました。 ヒーリングすることがたくさんあったらしく^^;長時間にわたってのセッションとなりました。和み月さん、天界のみなさま、本当にありがとうございました!
2005.04.25
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なんていいお天気でしょう!久しぶりに、富士山が窓からきれいに見えています。富士山だ~いすき^^清々しい、しゃんとした気持ちになります。 娘のお宮参りや七五三も、富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社にお参りしたんです。初めて訪れた時になんだかすっかり惹かれてしまって・・・ うっそうとした杉並木が凛とした空気を包み込み、時代を超越した不思議な気分にさせられるこの神社。厳粛な雰囲気ながら慈愛や温かさも伝わってきます。木花開耶姫のエネルギーでしょうか? 私には富士山センサーがあって(笑)車や電車の車窓から、その他様々な眺めから、富士山が見える時には必ずピ~ン☆ときて、見逃さないんですよ。 * * * * さあ、今日は広々とした公園にでも出かけて、火・風・水・土の四大元素のエネルギーを、全身に吸収してこようっと。 みなさんも、よい週末を~♪
2005.04.23
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今日、娘は遠足に行っています。一年生と手をつないで山道を歩いたり、河原で水遊びやお弁当・・・きっと楽しんでいることでしょう♪ 昨晩、ワクワクしてなかなか寝付けない娘は、遠足で体験するおもしろいことを想像しながら、お宝マップに描き込んでいました^^ イメージしたことをまず絵や言葉で表現してみるって、とても大切なことですよね。漠然とした創造のエネルギーが、実現化へ向けて具体的に動き始めます。 私もこの前、雑誌やカタログを何気なく見ていたら、急にコラージュがしたくなり(笑)、「私の理想のお家」とか「これからの私」とかをイメージしながら、いろんな写真をちょきちょき・はりはり・・・ ピン!ときたものをとりあえず切り抜き、実際に貼るとき本当に自分のイメージにふさわしいか、じっくり感じて選びます。 単純な作業ですが、自分の望みをしっかり見つめて、曖昧な部分をクリアにしていく、余計なものは取り去っていくプロセスになります。 鼻歌まじりに、楽しみながら、私のコラージュができあがりました。う~ん、なかなかステキ!(自画自賛)壁に貼っておこう! その後、リンクをたどってHPを見ていたら、「夢曼荼羅リーディング」というワークに目が留まりました。 コラージュ(夢曼荼羅・・・美しい言葉☆)を作成すると、そこに込められたエネルギーやメッセージをリーディングして下さるのだそうです。 これまた、ドンピシャ!なタイミング。リーディングお願いしようかしら・・・どんどん繋がっちゃいますね。
2005.04.22
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娘は鳥が大好き♪暇さえあれば図鑑を引っ張り出して眺めたり、見かけた鳥の絵を描いたりしています。 そう言えば赤ちゃんの頃、いつも娘のまわりには、やたらとカラスが集まってきて覗き込んでいたのを思い出しました。 さて先日、庭に小鳥を呼ぼうという記事を見て、すっかりその気になった娘。早速、学校の発見クラブで「バードケーキづくりをしましょう。」と皆に呼びかけたらしい・・・ 浮かんだアイディアを即行動に移す、子供の純粋なパワーには脱帽です^^友達同士で持ち寄るものを決め、わざわざりんごを買って持たせてくれたお家もあったとか。 でもなにせ2年生。ちょっとつめが甘かった・・・バードケーキを作るには、火を使ってラードを溶かし、小麦粉や砂糖と混ぜなければならないのです。 放課後、子供だけで火を使うことはできないと、先生からストップがかかりました。事前に先生に相談していなかったのね^^; しかも、そういう経緯を私に話してくれたのが昨晩8時過ぎ!もうお風呂に入る準備をしている時でした。「なんで今頃~!(@ @;)」 発見クラブは翌日です。どうする、私?一番簡単なのはあきらめること。お友達に謝って、その企画をなかったことにする・・・ 私のその気配を察知して、娘はすっかり弱気になり「自分がバカなことを思いついたからいけないんだ」と自虐モード。 い、いか~ん!そんな諦めや自己否定を娘に学習させてどうするんだ!自分の中にある無意識のあきらめグセ、もういらない。役に立たないもん! 昼間引いたエンジェルカードのメッセージが、温かく心の中に響きました。誰かが優しくポンッと背中を押してくれます。 「ちょっと待ってて!」私はさっと着替えて、自転車をこぎ、閉店間際のスーパーへ駆け込みました。「やった~。ラードをゲット^^V」 あれ?なんだか世界の見え方が違う・・・すべてが微細に揺らいでいる。変な感覚。これなんだろう?私であって私じゃないみたいな、幻を見ているみたいな・・・ 不思議に思いながら家に帰り着き、娘と一緒にバードケーキをこねました。「わぁおもしろーい^^」さっきの落ち込みはふっとんじゃったね、お嬢さん♪ できたタネをビニールで包み、紙パックで作った即席バードテーブルと一緒に娘に持たせました。「これで明日、皆でお団子に丸めて、鳥さんを呼べるぞ!」自信を取り戻した娘の瞳に、またワクワクがいっぱい☆ ほんの些細な出来事だけれど、私にとってはたくさんの気づきやメッセージが詰まっていて、ちょっぴり自信につながりました。 夜、娘を寝かしつけながら、またあの不思議な感覚がやってきました。すべてが揺らぎ、ぼんやり光って、バーチャルリアリティーを体験しているような・・・ ハッとしました「この瞬間、この場所で、この魂と、母と子という(仮の)姿で共に過ごすことができる。それは本当に奇跡的に素晴らしく貴重な、この上ない喜びの体験なんだ。」 身体の細胞一つ一つが、それを満たすエネルギーが喜んでいます。ダンスのように振動しています。光を放っています。エネルギーとエネルギーが混ざり合い、また輝きます。これが、この世界なんだ・・・ 眠ってしまった娘のリアルな存在感を確かめたくて、そっと抱きしめてみました。やわらか~い。あったかい。身体の重み、触感を満足するまで味わいました。 自分の身体もしっかり抱きしめます。「あぁ、私は今ここにいる。幸せ。」うれしくて、うれしくて、泣きながらいつしか眠ってしまいました。
2005.04.21
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街路樹のハナミズキが、白やピンクの花を一斉に咲かせています。かわいい実をつけ、秋にはきれいに紅葉するハナミズキ。私のお気に入りの木です♪ 昨日の汗ばむような陽気とはガラッと変わって、今日はとても冷たい雨。体調を維持するのも大変ですね^^; なんだか肌寒く、身体も重いので「え~い!」と気合でお掃除をしました。ぽかぽかしてきて、お部屋も心もきれいさっぱり☆嬉しいな。 パワーを呼び込み、そして空間を浄化するリチュアルをして・・・はいOK!心地よいエネルギーに満たされたお部屋になりました。 そうこうしている内に、ドリーン・バーチューさんの「エンジェル・ヒーリング」という本と、「エンジェルオラクルカード2」が立て続けに届きました。 天使のエネルギーをよく感じるようになったのは、今年に入ってからのこと。天使たちを身近に意識することで、日々結びつきが強まるのを実感していました。 エンジェルとのコミュニケーションを、より親密にしていきたいと注文していた、本とカードの到着にハートはときめいています。 さっそくオラクルカードで、今の私に最も必要なメッセージをお願いしながらリーディングしてみました。 出たのはロッシェルのカード「あなたの心に従い、その気持ちを大切にすれば、豊かさがやってきます」というメッセージでした。 そしてカードをきっている途中飛び出してきたのは、アスタラのカード「あなたが望んでいることは、決して高望みではありません。あなたの夢や希望は天まで届き、星さえつかむことができます。どうせできないからとあきらめないで!」 わぁ、ちょっとするどいメッセージに鳥肌・・・心に従い、望みにトライする勇気を奮い立たせてくれました。ありがとうございます! さて、これから読書タイムにしますか^^
2005.04.20
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突然ですが^^;私はしゃべり方がと~っても遅いらしい・・・ 初めてテープに吹き込んだ自分のしゃべりを聞いたとき、「えー、私こんな声なのぉ?」と思った人はたくさんいらっしゃるでしょう。 私も骨伝導で聞いていた自分のなじみの声より、ずっと高いトーンでビックリしました。まわりの人には、こういう声で聞こえていたのね!? でも声そのものより、ゆっくりした話し方のほうが衝撃的☆でした。親や友達にたま~に言われることはあったけど、なるほど確かに・・・ その時から、自分の声やしゃべり方がちょっとしたコンプレックスになっていました。(思春期だったしね) 軽く受け答えするとか、立て板に水で流暢に話すとかできなくて、どんな人とでもフランクにうちとけて話せる友人をうらやましく思いました。 相手は挨拶がわりに軽いのりで話しかけてきても、私はその言葉面だけでなく真意みたいなものまで受け止めてしまいます。 できるだけ誠意のある応対をしたいので、内側に照らして答えを探し、返事一つにも時間がかかったりするのです。 社会人になってからは、必要にせまられ表面的な受け答え、聞き流す世間話といった技術(?)も身に着けましたが、結構努力がいりました。つかれるし。 最近聞いたお話しでハッと自覚したのは、私は体感覚型だということ。触覚や嗅覚・味覚が優勢にはたらいているらしいのです。 触覚型は肌触りや居心地(エネルギーレベルでも)をとても大切にします。例えば何か嫌なエネルギーがあれば、実際にちくちく体感します。 嗅覚型の人はにおいや香りから情報を感じ取り、繊細な気配もキャッチします。味覚型は味わうこと、堪能すること、一体化することを重要と感じます。 これらが活発にはたらいている人は、まずエネルギーをきちんと内側で受け止めようとするんですって。答えを導き出すときも、心と身体・自分の内面をじっくり感じてから・・・ しゃべり方やリアクションがゆっくりなのにも、意味があったんだなぁ♪と嬉しくなっちゃいました。これが私なの。いいじゃない(*^O^*) ちなみに視覚型の人はヴィジュアル重視の傾向。目から入ってくる情報を最優先します。ズバッと真実を見抜く目を持っていて、エネルギーもばんばん見えちゃうかも!? 聴覚型の人は声なき声、内なる声のメッセージを、聴こえるという形で認識します。バランス感覚にすぐれ、整理整頓も得意みたい。話し上手な人が多いかな。 時と場合によってどのタイプが優勢になるか変わったりもするらしいです。今日の私は視覚型だわ、っていう感じ。おもしろいですね。
2005.04.19
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ふと道端に目を留めると、かれんなひなげしの花が風に揺れていました。優雅なリズムで舞う花々、まるで風とワルツを踊っているみたい^^ * * * * 土曜日は久しぶりにディズニー・シーへ遊びにいきました♪天気予報では雨のはずが結局良いお天気で、おまけに人出も少なく超ラッキー! ゆっくり、のんびりお散歩気分でパークを回ることができました。私も娘も絶叫マシーンの類はすごく苦手なので、長い列のできるような人気アトラクションにはあまり縁がありません。 一番楽しみにしていたのは、ハンガーステージで行われる「ミスティックリズム」という大好きなショウです。 舞台は深いジャングル。映画「天国の青い蝶」を彷彿とさせる一匹の神秘的な蝶が道案内をつとめます。 土の精霊・火の精霊・水の精霊と様々な動物たちが、躍動感あふれる命のリズムを刻んでいきます。 民族楽器の織り成すビートが地鳴りのように、お腹にそして全身に響いてきます。わぁ気持ちいいなぁ~、すごくグラウンディングする~! 舞台には水しぶきが飛び、火柱が上がり、雷が轟きます。狭い舞台空間を縦横無尽に使い切った、大迫力のショウです。 あっと言う間の夢のような世界。でもこれが多様性の星地球、ガイアの持つパワー、エネルギーなんですね。混沌と調和・・・☆ 「あぁ、私は本当にこの星をいとおしく想っているんだなぁ」と改めて感じました。地球さん愛してる!むぎゅっ
2005.04.18
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心おどる、よいお天気の日曜日になりました。ゆったりした音楽を聴きながら、今この日記を書いています^^かたわらにロウソクの炎が楽しげにゆれています。 そういえば、ここ何年もあまり音楽に耳を傾けることがなかったなぁ~と気づきました。たくさん集めていたヒーリングミュージックも棚に眠ったきりで・・・ きっと頭ばかり忙しくして、過ごしていたんですね。そんな自分もいとおしい。「愛しているよ、私。」自分をハグハグ(*^_^*) 金色のやわらかな光の泡がシャワーのように私に降り注ぎ、心地よく流れていきます。肩の力も緊張も、吐く息とともにふぅーっと解けて消えていきます。 今ここにいることが幸せで、すべてが満たされていて、愛と調和にあふれた感覚~☆私をとりまくすべての人やモノそして導きに、自然と感謝の涙があふれてきます。 しなければならないこと、スケジュールが何もない真っ白な時間・・・自分ひとりで自分を感じ、自分と向き合う時間・・・本来の自分に立ち戻る喜びと開放感。それが私にはとても大切♪ そして音楽は想像以上にパワフルな癒しのパートナーだと、あらためて認識しました。細胞の一つ一つがうっとりと音の波にとけて、どこまでも広がっていく感じ。まぶしい光の波です。 これからは、音楽のある生活を取り戻そうっと。すてきな休日になりました。
2005.04.17
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夢の世界って不思議ですね。私たちが目覚めている間、魂は身体という貴重な道具を使って、ミクロコスモスの創造や体験をしています。 でも身体が眠り休息している間、魂は自由にあらゆる次元へ広がって行き、マクロコスモスの存在へ戻って、リフレッシュしているのです。 夢の世界に繋がることは、自分にとっての真実や導き、そして宇宙の叡智に繋がるうえで、とても大切なことなんですね。 アデプトのイニシエーションを受けて以来、なんだか色々夢を見たけれど、内容は吹き消したように全然憶えていない!ということが多くなりました。 肉体意識では理解できないような高次の学び、もしくはまだ早すぎる情報などがシャットアウトされている感じ・・・ この前の晩の夢も、その内容はすっかり忘れてしまい、かすかに記憶に引っかかっていたキーワードは「聖母意識」「大天使」「アカシックレコード」だけでした。 そして目覚める直前、身体の中に響いた大きな声「グラストンベリー!」その声の大きさに私は驚いて飛び起きたのでした。 「う~ん、グラストンベリー??」寝ぼけた頭の中は?でいっぱい^^;夢日記に書きとめたものの、しばらくそのままにして忘れていました。 昨日フッとそのことを思い出し、「グラストンベリーって、確かイギリスにそんな街があったよなぁ。ちょっと調べてみよ~♪」とインターネットで検索してみました。 ロックフェスティバル?ピンとこないなぁ。次つぎ!え、レイライン?アーサー王伝説?いい感じになってきたぞ。あっ、スピリチュアル・ツアー発見!! 調べてびっくり。グラストンベリーは聖母マリアと大天使ミカエルのレイラインが交差している場所だというのです☆ そのレイラインはストーンヘンジや大天使ミカエルの島(セント・マイケルズ・マウント)に続いていて、イギリスでも有数のパワースポットでした。 アーサー王の墓があるという伝説の残るグラストンベリーには、神秘的な遺跡も多く、・グラストンベリー修道院・聖ミカエル礼拝堂・チェリスの井戸など興味深い場所がたくさんありました。 ドキッ。この展開は行けってこと?(@ @); まだ結論はでませんが、何らかのメッセージには違いありません。 とりあえず、瞑想してグラストンベリーのエネルギーを呼び込み、お水に転写して飲むことにしました。お酒でもないのに、カーッと来てクラクラします(笑)またしてもエネルギー酔い!? さて、これからも夢のメッセージに注目していきましょう。楽しみ・楽しみ^^
2005.04.15
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わぁい!今日は洗濯物がよくかわくぞぉ~♪と大喜びの私。 おひさまって、ありがたいですね^^ 昨晩おふとんに入る前に、ゾクゾクッと寒気がしたので、 あれれ?と思いホメオパシーのレメディーを飲みました。 しっかり眠ったハズなのに、朝からやたらめったら眠~いのです。 娘を送り出し、洗濯物を干すや、力尽き(笑)パタンキューzzz・・・ うーん、それでもまだぼんやりしてるなぁ。 春眠暁を覚えずですか!? ふふ、今日はおやすみモードみたい。 ゆっくり、まったり過ごしましょう☆
2005.04.14
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今日は娘の学校で保護者会がありました。その前に2年生はヨモギ団子を作るということで、希望する親は参加できました。 こんな美味しい・・・いや楽しそうな話、乗らない訳がありません。エプロンに三角巾を用意して、いそいそと行って参りました^^ 冷たい雨の中、2年生たちが摘んできてくれたヨモギの若葉。袋をあけると爽やかな香りが部屋いっぱいに広がりました。 ヨモギを茹でて、すり潰して、おだんごの粉と混ぜていきます。これからは、子供たちの独壇場!両手とほっぺを粉だらけにしながら、懸命にこねて、お団子に丸めていきます。 わぁ、子供たちの目つきが違う☆すごく集中しています。肌から伝わる冷たくなめらかなお団子の感触・・・春の野原を映した美しい若草色・・・五感をフルに使って、体験を味わい尽くしているんですね。 ぷりぷりに茹で上がったお団子は、瑞々しく輝いて翡翠のようです。黄粉やあんこをまぶして完成~♪みんなの笑顔も宝石のようにぴかぴか☆です。 さぁ、ランチと一緒に試食タイム^^V日直さんが前に出て、食前のお祈りをします。みんなでありがたい今日の糧に感謝しながら「いただきまーす!」 舌も心も喜んだ、ステキな春の味。何だかパワーが湧いてきて、肌寒さも吹き飛んでしまいました。先生、2年生のみんな、ありがとうごさいました!
2005.04.13
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昨日・今日と久しぶりのよいお湿り。空気もお肌もしっとりしています~♪洗濯物は乾かないけれど^^;猫と一緒で、雨の日はなんだか眠くなりますね。 お花見のとき、露店のお兄さんから買ったナグ・チャンパのお香をたいて、甘いかおりにうっとり・・・ 身体が冷えるので、あったかいショウガ紅茶(ショウガを皮ごとすりおろし、茶葉とともにティーポットへ)をいただきました。美味しいですよ☆ * * * * * 話はかわりますが、娘の学校では毎日しっかり宿題がでます。覚えることがいっぱいの低学年。漢字の書き取りや、百マス計算といった反復練習が多くなります。 娘はクリエイティブなこと、イマジネーションをはたらかせることは大好きです。たとえば絵を描いたり、日記や詩を書いたり、自然観察や実験・図鑑などによる調べ学習・・・ 同じ漢字や計算でも、文字の成り立ちを漢字辞典で学んだり、文章題を解いたりすることには意欲的なのですが、単に記憶力・計算力を高めるための反復練習には、極端に拒否反応を示します。すごく退屈で苦痛みたい。 とくに百マス計算ではタイムを計るので、あせってしまってパニックになったり、気が散ってえらく時間がかかり自信をなくしてしまったり、とにかく大変なのです。 得意な能力を伸ばして行ってくれればいい!と思ってはいても「宿題はちゃんとやらなきゃ」とか「もうすこし要領よくできないのかしら」とか見ていてついイライラしてしまう自分がいます。 すると子供は敏感なので、「ママ怒ってるでしょ?」とますます不機嫌になり、泣き出したり「もう勉強なんて大嫌い!」と怒り出したりの悪循環。 まず私の内側の反応をクリアにしていかないと、同じことの繰り返しですね。自分の刷り込まれた価値観を、娘に投影して見る時、葛藤や摩擦が生じてしまいます。その摩擦は、私が気づいていくための大切なサインです。 ふぅー、お勉強はひとまず休憩。ろうそくの火をともして、二人でゆれる炎をぼんやり眺めます。ひざの上に抱っこしてハグハグ^^愛のエネルギー交換です。 しばらくして「学校で十分がんばっているんだもの、お家ではのんびりいこう。タイムなんか計らなくていいから、じっくり考えてやってみるっていうのはどう?」と提案してみました。 すると自分なりに納得したらしく、娘のエネルギーがスッと落ち着き、「じゃあ、やってみる。」と机にむかいました。 クリアリングしていくことは、いくらでもあるんですねぇ。しみじみ・・・実感。これが私の宿題ですね。
2005.04.12
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2年生になったのをきっかけに、娘の登校を家の前から見送ることにしました。ふっと私の心に期するものがあったのです。 毎朝手をつないで、お散歩がてらの登校風景。幸せな楽しい時間でした~♪でも、もう大丈夫だね。何日かはさびしげだった娘も、今朝は「いってきまーす」と大きく手をふり、笑顔で歩いていきました。 「楽しんでおいで!」振り向かない後ろ姿を見送りながら、ハートいっぱいの愛のエネルギーを送ります。娘の歩む一歩一歩が、頼もしく、輝いて見えます。 すぐそばで見守ってくれている天使さんたち、ありがとう☆どうぞよろしくお願いしますね。 1対1なので、ついつい親密になりすぎる私と娘の関係・・・時には握っている手を放すこと、距離を置いて見守ること、信頼して待つことも必要ですよね。子離れのレッスンが始まっているのかもしれません。 そんな時、タイムリーだったのがこの映画「天国の青い蝶」です。DVD化して先日やっと見ることができました。 このストーリーはこういう実話を元にしています。デビッド君という6歳の少年は大の虫好きでした。好奇心いっぱいで、遊び盛りのごく普通の少年。でも彼は脳腫瘍のため余命半年と宣告されていたのです。 彼の夢はジャングルで「ブルー・モルフォ」という神秘の輝きを持つ蝶を捕まえること。彼と母親は、その夢を実現させるため、著名な昆虫学者ジョルジュ・プロッサール博士に同行を頼み込みます。 そして3人はカナダからメキシコのジャングルへ。夢を追いかけるうち、歩くことも儘ならなかった少年に奇跡が起こります。その奇跡は彼だけでなく、母親にも博士にも大きなギフトをもたらしました。 デビッド君は立派な20代の若者に成長し、今も元気に暮らしています。ジャングルから戻ったとき、彼の脳腫瘍は消えてなくなっていたのです。 映画には美しく多様性に満ちたジャングルの動植物、その熱気や息遣いがちりばめられています。生きたいと願い、青い蝶に夢を託す少年。それを支える母親の気づき。きつく抱きしめすぎていては、子供は自分の足で歩くことができない・・・ たくさんのメッセージがつまった、宝石箱のような作品です。娘と一緒に心の底から楽しめました。もし、まだご覧になっていない方がおられたら、オススメしま~す^^
2005.04.11
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いよいよDVD借りて見ましたよ「パッション」☆映画公開前から見たい・見たいといいながら、壮絶な痛みの描写と向かい合う覚悟がなく、のびのびになっていたのです^^; でもangeli111さんの「パッション」についての日記を読んで、今こそ見る時だ!と決心しました。すると、ほかの方々のHPでも次々と「パッション」に関する記述が目に留まるんです。 TVからはジーザスが磔になるシーンのミュージカルナンバーが突然流れてきたりと、次々シンクロがおきました。そういえば先日からマリア様のエネルギーが側で見守ってくださっています。 娘に見せるかどうか迷ったのですが、「もし怖くなったら止めていいからね」と前置きして、一緒に見ることにしました。嫌なものは絶対にイヤという娘も素直に隣で画面に見入っていました。 キリストを裏切り密告したユダ、予言通り離反したペトロ、彼らのような部分、恐れの前に自分の真実をねじ曲げてしまう弱さが私にはないだろうか? キリストを処刑せよといきり立つ群集。ゴルゴダの丘へ引かれていくキリストに悪言・暴力の限りをつくす兵士や野次馬。あの民衆のなかに私がいたら、一体どのような行動をとっただろう・・・キリストに水を捧げた少女のように信ずるまま行うことができただろうか? 受肉してきた人間としてのキリスト。その痛み・哀しみ・恐れ・・・そしてそれを超越する、マスターキリストの大いなる愛・勇気・叡智。自らの道を貫くことで、偉大なる神の御業は成し遂げられたのです。 そして私は、産みの母としてのマリアに同化したような想いで、いばらの道を歩んでいくキリストを見つめていました。とうとうこらえきれず、地に倒れそうになるキリストに駆け寄り抱きしめる母マリア・・・私は声をあげて泣いてしまいました。(映画館でなくて良かった!) 十字架にかけられたキリストの足元にマリアが歩み寄ります。「わが子よ」と。それに対してキリストは「婦人よ・・・」と語りかけます。「母よ」ではなく。この時マリアは全ての哀しみを真に受け入れ、産みの母としての愛を超えた聖母意識に変容していったように感じました。 見終ってから、イエス様・マリア様に感謝と愛の祈りを捧ずにはいられませんでした。なんという慈愛でしょう。なんという強さ・・・理屈抜きに実感させられました。やはり映像の力はすごいですね。 私にとって最善な時に最善なタイミングで向き合うことができた「パッション」☆私の真実とは・・・私の情熱とは・・・改めて考えさせられています。
2005.04.10
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おはようございます。雲ひとつ無いよいお天気です^^旅行中、おいしいものばっかりで、ついつい3食しっかり食べていたら、すっかり胃が疲れてしまいました。ここ数日、ジュースや果物など軽めの食事で内臓をゆっくり休めていたので、だいぶ調子が戻ってきました☆やっぱり一日2食も食べれば十分みたい!?食べ過ぎるとすぐに胃腸が教えてくれるので、感謝しています。いつもありがとう!今日はこれから母と娘と三人でお花見に行ってきます。またピンクの空気をいっぱい吸って、リフレッシュしてきま~す♪
2005.04.09
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暖かい陽気に誘われ、ラストスパート!とばかりに桜が次々と咲き始めました♪満開の桜、そして風に舞う花吹雪・・・あぁ楽しみだな~^^週末はお花見ですね。 空気にとけたピンク色のエネルギーをたっぷり吸い込んで、ハートがとても喜んでいます。わくわく・どきどき・ときめく感じ。オーラまでピンク色になっっているみたい!? そのせいか、夢に見たのはやさしい恋人との楽しいひととき。(なぜか相手役はスマップの草薙くん^^;)仲良く手をつなぎ、一緒にハーブやスパイスの調合を研究していました。「目指せ、究極のレシピ!」みたいな・・・ 毎晩、内なる男性性と女性性の癒しと統合を祈って、ラブラドライト&ユカナイトを握って眠っているので、効果が現れてきたのかしら。バランスがとれてきたってこと? 朝起きて、その夢について瞑想していると「もっとよくあなたの気持ちをみつめてみて」とメッセージがきました。ステキな恋人と一緒にいるとき、夢の中の私の気持ちはどうだった?じっと意識を向けていきます。 うっとり幸せ気分の奥にあったのは、自信のなさから来る不安や恐れでした。こんな幸せが続くことはきっとない。いつか嫌われるかも。冷たく拒絶されるかも。という心の中にひそむ諦めにも似た怯え。 自信を持つというのは私の最大のテーマです。「とりあえず何でも飛び込んでやっている内に、自信なんてついてくるさ。」と内なる声は楽天的にアドバイスしてくれますが、私が直感のまま行動することにブレーキをかけようとするのは、まず自信のなさなんです。 パートナーシップに関して言えば、私は今生で身近に、互いを愛し・尊重し・高めあうといった理想的な関係の二人を見たことがありません。だから結婚やパートナーシップについて、とても悲観的というかイメージが良くなかったんですね。 ところが最近出会うHPには、初婚・再婚問わず素晴らしいパートナーとめぐり合い、ステキな関係を築かれている方ばかり登場するのです。これもメッセージですよね。パートナーシップについての刷り込まれた概念を手放しなさいっていう。 私もいつか、対等なパートナーシップを育てていけるステキな相手とめぐり合えるよう、内側の不要な概念をお掃除して、さらに内なる男性性と女性性のバランスをとっていこう、と心に決めました。 そして、さっき心の中に感じた諦めや恐れの感情に、意識の光を照射していきます。するとその感情のかたまりは小さな女の子の姿になり(インナーチャイルド)私のひざの上にちょこんと座りました。 私は自分の娘にするように、その子をむぎゅっと抱きしめ「大好きだよ。何も心配いらないよ。」と語りかけながらひざでトントン♪とリズムをきざみました。その子の不安や恐れが伝わってきて、胸がきゅんと痛くなります。 すると青いベールのような光が私たちを包み込んで、まるで子守唄のような慈愛に満ちたエネルギーで満たし・癒してくれました。聖母マリアのエネルギーでした。私たちは一つになって完全な愛の海に浸され、嬉しくて、安心して、ただ涙を流しました。
2005.04.08
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昨日は娘の学校の始業式でした。新入生も入ってきて、いよいよピカピカ☆の2年生です。進級おめでとう^^ 5日にシンガポールから帰国したばかりなので、疲れているかな?と思ったけれど、本人はタップリお昼寝して充電満タンって感じ。 「おみやげのマーライオンチョコをみんなに配るんだ~」と張り切って出かけました。担任の先生は変わらず持ち上がりということで、今年度も楽しくなりそうです! 「日本に帰ったら、きっとあたりはピンク色に染まっているよ。」と楽しみにしていましたが、あれれ今年は桜の開花が遅れているんですね? 近所の桜並木も、ほんとにちらほら咲いている程度です。この状態で桜祭りが行われたらしい・・・ちょっと寂しいなぁ^^; でも白いこぶしや雪やなぎはもう満開!かれんな花を風にゆらしています。鳥たちも恋の季節なのか、いつにも増してにぎやかにさえずっています。 やはり春は芽吹きの季節。新しいスタート・目覚めのパワーを持った季節なんですね。「みんな、おはよう~♪」 うーん、何だか私も身体を動かしたい気分。まずはお部屋の大掃除でもはじめようかなぁ。余計なモノは処分して、スッキリ・サッパリ軽やか気分に!
2005.04.07
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シンガポールという国名は獅子の街(シンガ・プーラ)という意味で、14世紀のスリヴィジャヤ王国の王子がこの島に上陸した時、獅子に似た不思議な獣を目撃したという伝説から来ているそうです。 頭がライオンで体は魚、そして全身真っ白という、あの有名なマーライオンもその伝説に由来しているものなんだとか。DFSではマーライオンのぬいぐるみも売られていましたよ^^[4/3]この日は早めにホテルを出発し、向かうはお待ちかねシンガポール動物園です♪昨晩のナイトサファリのお隣ですが、暮らしている動物たちは別なのです。まずオランウータンと一緒に朝食のビュッフェをいただきました。目の前でかわいいオランウータンの親子がマンゴーやドリアンを食べています。唇を突き出す甘えたような表情や、子供をかわいがるしぐさがとてもキュートで見とれてしまいます。人間の食事が済むと、並んでオランウータンと記念撮影です。その先には巨大なニシキヘビ?アナコンダ?が待ち受けています。体長は3m近く、体重は15kgほどあるそうです。蛇を持つ飼育係さんの横に恐る恐る近づいて写真を撮る人が多い中、娘はスタスタ近寄ってジェスチャーで自分で持ちたいと伝えました。大蛇を首に巻きたいという夢^^;がかなって、娘の目はきらきら輝いていました。いい表情!はい、ポーズ☆小さな子供が平気で蛇を巻いているのに驚いて、遠巻きにしていた人々も次々挑戦しだしました。私も母もつられて、それぞれ蛇を巻いて写真に納まりました。肩に乗せられた瞬間ズシッと重みがかかります。ぐにゃぐにゃ、ぬるっとしている先入観がありましたが、なでてみるとしっとり・ひんやり・すべすべで心地よく、筋肉質な美しさと野性の力強さに感動を覚えました。広い動物園は緑にあふれ、檻もありません。様々な鳥やサルたちが自由に木をつたって飛びまわっているんです。まるでジャングル探検のよう!徒歩やトラムで園内を見てまわり、動物たちの生き生きした表情を楽しみました。あちこちで蛇やトカゲに触らせてもらうことができました。アジア像のショウも面白かったです。丸太を持ち上げて運んだり、ココナツの実をらくらく踏み潰して器用に食べたり。おしまいに子供たちはバナナをあげられるのです。娘も大喜びでゾウさんのお鼻にバナナを渡していましたよ。大満足のシンガポール動物園を後にして、アラブストリートにあるレストランで飲茶の手作り体験をし、美味しい中華をいだたきました。シンガポールにはチャイナタウンだけでなく、リトルインディア、そしてサルタンモスク周辺の(マレー系)アラブストリートとがあり、ラッフルズホテルに象徴されるイギリス統治時代のなごりと不思議に調和しています。西洋と東洋の融合。多種多様な宗教・民族・文化が交じり合って力強いエネルギーを生み出しているようです。狭い日本で暮らしているとつい忘れがちな、人種のるつぼである地球。その多様性がもたらすパワーと可能性を強く感じました。娘にもよいカルチャーショックになったようです。午後はワッキーダックという水陸両用車に乗って市内観光をしました。海からマーライオンやセントラルの摩天楼(地震のない国シンガポールは、超高層建築がめじろ押しなのです)などステキな景色を楽しみました。[4/4]本日は最終日。夕方のチェックアウトまで、フリータイムです。ジュロン・バード・パークという鳥たちの楽園を訪れました。自然に近い形で600種類もの鳥たちが飼育され、間近で観察することができます。でも、あいにくの雨。晴れることを期待してショウを待っていましたが、ますます雨脚は強まり雷まで(ToT)そして残念ながらショウは中止。仕方なくモノレールで園内を一周して窓越しにカラフルな南国の鳥たちを眺めました。「また今度、絶対来たいね!」とその時を楽しみに、バードパークを後にしました。シャワーを浴びたり、荷造りしたり、午後はホテルでのんびり過ごし、夕食後DFSでおみやげショッピング。その間母はマッサージでリフレッシュしていました。深夜便で日本へ。ありがとうシンガポール!たくさんの思い出を胸に、私たちはあっという間に夢のなかへ・・・
2005.04.06
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今朝、無事に日本へ戻ってきました!今回のシンガポール旅行はツアーだったので、スケジュールが盛りだくさん。楽しかった~~☆くたびれたケド^^;[4/1]夕方5時頃に成田発のはずが、飛行機の水系統の故障のため2時間以上遅れてしまい(その間機内に缶詰状態・・・)シンガポール着はなんと夜中の2時に!波乱のスタートとなりました。[4/2]お天気は雨模様。4月からは乾季だとガイドブックにあったのに、中国系のガイドさんによると、それは旧暦でのことらしい・・・シンガポーポールの街づくりにも結構風水が取り入れられているとか。う~ん、なるほど!ガーデン・シティと呼ばれるだけあって、熱帯地方独特の葉を茂らせた大木・ヤシ・シダ・ランなど、いたるところに緑があふれ、あれだけ高層建築だらけなのに全く圧迫感を感じません。川や海など水辺との調和も見事でした。寝不足のまま、私たちはセントーサ島観光へ。島全体が一大観光地として開発されているので、見所はいっぱい。まずスカイタワーという展望塔でパノラマを堪能、アンダーウォーター・ワールド(水族館)では海底にいる気分を味わいました。そして今回の目玉、ドルフィン・ラグーンでピンクイルカのショウと触れ合いタイムがありました。楽しみにしていたはずの娘。でも何だか様子が変です。悲しそうに「イルカさんには触らなくていい」と言うのです。よく話を聴くと、イルカがとても疲れているのでかわいそうだからやめる、との事。「さっき、心のなかでイルカさんとお話して、むぎゅってしたからいいんだ」と言っていました。そしてタッチングを待つ人々の列には加わりませんでした。午後には空が晴れ、ビーチで泳ぐことに。イルカたちの弱っている原因が、ストレスだけでないことがわかりました。湾のすぐ目の前をしきりに大型船やタンカーが往来しているのです。水に透明感はなく、それどころか真っ黒い油の玉があちこちに流れ着き、浅瀬でちょっと遊んでいただけで、ベッタリ張り付いてきます。地元の人々は慣れっこなのか、平気で海水浴を楽しんでいるのですが、周りの景色が楽園のように美しいだけにショックでした。海に入って初めてわかった環境汚染の実態でした。ホテルで一度休んで、夜はナイトサファリへ繰り出します。街中よりも更に濃厚な熱帯ジャングルのにおい。湿度。熱気。あぁ酸素が濃いわ~♪全身の毛穴が開いて待ってましたとばかりに呼吸してる!!流れる汗とともに、たまっていた老廃物が抜けていく感じ・・・日本語解説のトラムに乗り込んで、いざ暗闇の世界へ。月明かり程度に抑えられた照明が、精悍に活動する動物たちの夜の顔をほんのり浮かびあがらせます。集中しているうちに、どんどん動物たちの気配・動き・においを敏感に感じ取れるようになってきました。まるで自分がジャングルにひそむ獣になったみたい・・・アンリ・ルソーの絵画の世界のような、夏の夜の夢でした。長くなっちゃいました^^続きは明日
2005.04.05
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今日から女三人・シンガポール旅行に出発~♪ねらいはセントーサ島のピンクイルカと、シンガポール動物園での動物たちとの触れ合いデス^^ ピンクのイルカがいると聞いて以来、娘は「会いた~い!」と夢中でした。夢の中では、よくピンク・ブルー・エメラルドグリーンのイルカたち☆と遊んでいるそうなんです。 沖縄でドルフィン・プログラムに参加し、イルカから海藻やサンゴをプレゼントしてもらってからは、ますますピンクイルカへの想いがふくらんだみたい。 シンガポール動物園はオランウータンの飼育・繁殖で知られています。園内に檻がなく、自然に近い環境を大切にしているそうで、TVで見て憧れていました。 1~2年前から、娘がもう少し大きくなったら行ってみたいなぁと思っていた旅行が、やっと実現しました。 娘は「動物園でアナコンダを首にまいて、写真をとりたい♪」とはりきっています(@ @) 爬虫類・両生類・虫なんかも大好きなので・・・^^; はてさて、どんな旅行になるでしょうか?帰国は5日の予定です。それまでしばし日記はおやすみ。どたばた!?旅行記をお楽しみに(^o^)/~~
2005.04.01
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