全4件 (4件中 1-4件目)
1
夕涼みの散歩を兼ねて、お買い物に行くのが、最近の日課になっている。娘は、ベビーカーを押して歩くのが大好き。弟にいろいろ話しかけながら、散歩を楽しんでいる。ベビーは、きらきらおめめを見開いて、そんなお姉ちゃんを、じぃっと見つめている。微笑ましい二人の様子に、自然と心癒される。小さな天使さんたち、ありがとう。スーパーマーケットなどでは、よく、先輩主婦の方々に、声をかけられる。ぐずりだしたベビーを抱き上げて、あやしていると・・・「赤ちゃんは、泣くのが仕事ですものね。おねむなの?よしよし。 でも、お母さんは、本当に大変よねぇ。がんばってね。」「ママに抱っこで、いいわね~。 昔は抱き癖がつくからいけない、なんて言われたけれど、どんどん 抱っこして、愛情たっぷり注いであげるのが、いいんですってね。」「荷物を詰める間、抱いていてあげましょうか? 私、赤ちゃん大好きなのよ。わぁ、何年ぶりかしら。嬉しいわ」代わる代わる、地上の天使さんたちが駆けつけ、応援してくれる。今日、お会いした、笑顔のステキなおばさま・・・ベビーカーをのぞき込み、ベビーの額にそっと触れるとその瞬間、彼はすうっと寝入ってしまった。「お姉ちゃんがしっかりしていて、ママも助かるわねぇ。今は赤ちゃんが少ないから、みんなで大切に育てないとね。」お礼を言って別れ、しばらくして振り返ると、もうその方の姿は消えていた。「今の人、絶対に魔法使いだよ~!!すごかったね!」と娘は大興奮だった。何気なく寄せられる、声や手の温もりが、なんとありがたいことか。多くのサポートに、私は励まされ、勇気をいただいている。疲れた心に、ポッと明かりを灯して下さる、ライトワーカーのみなさん・・・天使さん&魔法使いさんたちに、心から感謝を
2006.08.22
コメント(5)
先日、母と娘が旅行に出かけている隙に、事件は起こった。病気でやせ細り、すっかり足元がおぼつかなくなっていた父が、階段から転落し、大怪我をしてしまったのだ。頭から、ドクドク血を流して、倒れている父・・・意識はあるが、動かせる状況ではない。ふだんは、まったり・のんびり屋の私も、こういうときは、妙に冷静沈着になり、テキパキと行動することができる。救急車を呼び、かかりつけの市民病院へ搬送してもらった。2ヶ月になったばかりのベビーを抱っこして、私も付き添った。「早くも、初救急車だねぇ。」ベビーに話しかけると、「あうぅ~。えうぅ~。」かわいい目を見開いて、きょろきょろしていた。父はしきりに痛がっている。確かに半端じゃなく痛そうだ。私は片手でベビーをあやし、片手で父にレイキを流し続けた。病院での処置が終わり、帰宅できることになった。こんな怪我でも、入院させてもらえないんだ・・・と、ちょっとビックリ。帰って下さいと言われたものの、乳飲み子を抱え、どうやって、起き上がれない父を連れ帰ればいいのか?しかし天のサポート体制は万全で、多くの地上の天使さん達が手助けしてくれた。おかげさまで、ストレッチャー付きの介護タクシーが手配でき、家では、急遽、二階から一階へ父の居室を移して、迎え入れる準備が整った。持病で、出血が止まりにくくなっている父。頭蓋内に血液がたまり、少し脳を圧迫しているらしいが、手術はできないそうだ。そのせいか、かなり意識が混乱し、記憶が飛んでしまっている。かと思えば、とても明晰で素の父が顔を覗かせる時もある。こんなに父の側にいて、こんなにいろいろ話をしたことは、今までなかった。何のわだかまりもなく、素直に接することができる。数年前、訪問介護の資格を取り、それきりになっていたが、今になって、その知識や経験がフルに役立っている。思い出に残る夏になりそうだ。
2006.08.20
コメント(0)
8月初旬から、娘は、私の実家で、夏休みを過ごしています。普段は時々しか会えない、大好きなおばあちゃんと、ず~っと一緒。実家では、父が末期の肝硬変で、症状は一進一退、自宅療養しています。看病・介護に疲れ、煮詰まることがある母も、娘が居ることで、家の中が明るくなり、自然と笑顔の花が咲くようですそして、今、私も実家に里帰り中2週間ぶりに会った娘は、まるで違う人のように、印象が変わっていました。髪を短くしたせいもあるでしょうが、明らかに大きく変化しています。顔つき、表情やしぐさ、発言、気遣い、どれをとってもハッとするほど大人びています!それに合わせるように、身体つきも、一回りたくましくなり、幼児体型は、すっかり卒業です。短時間に、人生(環境)の激しい変化を体験し、新たな命の誕生や、弱っていく祖父の姿を目の当たりにしてきた娘。それらの刺激が、混ぜ合わされ、熟成して、ある時、一気に、このような変化をもたらしたのでしょう。いつまでも無邪気で、天真爛漫でいてほしいのになぁ・・・なんて大人への階段を上りつつある娘に、一抹の寂しさを覚えたのも確か(笑)でも、素直にその成長を喜び、頼もしさに感謝することにしました。今日、散歩中に、美しいタテスジアゲハと出会いました。何故か、乾いたアスファルトの上で、じっと私たちを待っていた蝶は、おもむろに舞い上がると、大きく3回輪を描きながら、目の前をかすめるように飛び、ベビーカーに止まりました。そして、きらめく羽を、ゆっくり見せてくれた後、再び優雅に飛翔して行きました。「変容」・「飛翔」へのOKサイン・GOサインだと感じています
2006.08.17
コメント(0)
一月ぶりの日記です。はははっ もう、すでに、日記じゃないって!?まぁ、ぼちぼち・・・ということで(幸せな自己中心派さん、使っちゃいました。笑)夏至を過ぎてから、少~しずつ、泥に足を取られるように、ネガティブなパターンにはまって行き、溺れそうになって、もがいていたので(苦笑)とても日記を書ける気分じゃありませんでした何かに捕まり、閉じ込められているような、窮屈な息苦しさ・・・気がつけば、私はすっかり無口になり、笑顔も消えていました。この重苦しい呪縛から、自由になりたい!翼がほしい!!そう強く願い、勇気を出して一歩を踏み出した時からスパンッとサポートが入り始めました。エンジェルカードのメッセージで、張り詰めていたものがほどけ、図書館から借りてきた数冊の本には、必要な答えが、きらきら散りばめられていました。本当に久々に、一人きりで遠出する機会も、与えられました。私の心も体も、ぐるぐる鎖で縛りつけ、身動きとれなくしていたのは、他ならぬ自分自身。どこにも居場所がない感覚。役に立たず、必要とされていない感じ。そんな、お馴染みのパターンを、これでもか!と見せられた一ヶ月でした。地を蹴って、ふわりと飛び立つためにこの「溜める」時期が必要だったんでしょう。やっと、余計な肩の力が抜け、純粋な行動欲求が、湧き上がってきています。さぁ、もう考えすぎるの、ヤメ!!失敗を怖れず、やりたいことをやって、自分で翼をはばたかせてそしていつも感謝して、ニコニコ・アハハと笑っていたいです。
2006.08.12
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
