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2006年09月07日
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カテゴリ: 投資
株の銘柄選択基準は、時々で変えているが、今持っている銘柄の選択基準は次のようなものである。

1.連結PERは今期予想ベースで15倍以下
2.年初来安値からの10%以下の上昇
3.年初来高値まで戻した場合、現値から1.7倍以上になる
4.市場は問わず
5.業績の下方修正などの明らかな理由で下げている銘柄は除外
6.流動性が極端に低い銘柄も除外

これに、年初来安値をロスカットラインとして用いている。
問題は利益確定ラインである。基本的に、ロスカットは明確にしているのだが、利益確定は不明確なまま持っていることが、私の場合は多い。先日、旅行に行っている間に所有銘柄が理由不明で20%近く上げた様なのだが、原因不明なままで、今日あたり、暴騰前の株価に落ち着きつつある。取引時間中に板を見ていて、かつ、原因不明な上げに遭遇した時にはとりあえず、利益確定するのだが、今回は完全に収穫のチャンスを逃してしまった。これからは、丸1日株価をチェックできない時は、その前に利益確定の注文も出しておこうかな。


上の条件で選んだ銘柄だが、二部銘柄か店頭銘柄が主となっている。
バランス合せのために、メジャーな株をポートフォリオに加えたい。
そこで私が活用しているのが、日興コーディアルのレーティングである。
外資系証券会社、GSやMS、ML等のレーティングを知ることができればよいのだが、フィスコの銘柄情報を通じてしか、私のような弱小投資家は情報を入手できないので、影響力は小さいが、無料で手に入る日興コーディアルの情報を利用している。
で、どのように使っているか・・・私の場合、PER15倍は必須のスクリーニング項目である。なので、他の情報ソースと組み合わせても、投資するセクターはおおよそ決まっている。まあ、ともかく、日興コーディアルが提示しているターゲットプライスと現値の乖離が大きい銘柄で、かつPER15倍以下の銘柄が、私が選ぶメジャー銘柄のスクリーニング条件である。
ロスカットはロウソク足で節目になっているところ、そして、このスクリーニング方法では、目標株価が提示されているので、それを一応の利益確定ラインとしている。
このスクリーニング方法の成績は、まあまあ良い。ただ、このスクリーニング方法で銘柄を探す時が、そもそも日経平均が不調の時なので、多少銘柄選択が誤っていても、利益を取りやすい、と言う見方もある・・・。





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最終更新日  2006年09月07日 22時21分59秒
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