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2006年09月08日
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カテゴリ: 投資
今朝のモーニングサテライトでジム・ロジャース氏がインタビューに答えていた。
BRICSについて。
中国→21世紀の主役
ブラジル→資源が豊富だから、まあ良い
ロシア→今もダメだし今後もさらにダメ
インド→投資対象外
う~む、衝撃的だ。BRICSなる言葉はGSが作り出した造語だと思ったが、GSとジム・ロジャースなら、ジム・ロジャースの方が正しいような気がする・・・。今朝の番組では述べていなかったが、氏は自分の娘にも中国語を学習させているほど、中国を本命視している。
ところで、氏は同インタビューで資源について強気のコメントを述べていた。原油は今後、100ドル、150ドルに達する可能性があると・・・。
しかし、それが現実となった時、果たして世界経済はどうなっているのだろうか?

とりあえず、17%ほど利益が乗っていた「ソシエテ-SGロシア東欧株ファンド」を解約。AOCホールディングスを仕込んだ。
だが、インドが投資対象外というのは、日々日経新聞を読んでいる限りにわかには信じ難い。日本の自動車メーカーはインドに相当な投資を行っている。ロシアも同様だが、確かにロシアは国としてどこか信じられない部分がある。だがインドは、IT産業から見ても有望な技術者を輩出している国である。と言うことで、手持ちの「HSBCインドオープン」は、追加投資は行わないが、保留とした。





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最終更新日  2006年09月08日 21時02分04秒
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