2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
熱~い万博が終わった♪ 今年は、万博がらみで、いろいろとガムランのイベントがあった。 その最後のイベントが昨日終わった。 昨日は、愛知・お祭り広場のステージでのイベント。 ここのステージは、とても音響がよく、自分達の音がとても聞きやすくて演奏しやすかった。 踊り手さんと一緒に練り歩くバラガンジュール。 今年は何度もバラガンジュールを演奏する機会があって、楽しかった~。バラガンジュールのクンダンは、他のクンダンとはまたひと味違ったおもしろさがある。単純なギラだけでも、ちゃんと決まると、なんとも言えない高揚感。 今日は、涼しかったし、もっともっとずーっと演奏していたい気分だった。 パニュンは、いいノリでたたけた。 トペンは、難しいなあ・・・ 今日のところは、踊りとガムランとがお互いになんとか中間地点で落ち合った感じだったけど、きっと、まだまだ改善しなくてはいけないんだろうと思う。ちゃんと理解して演奏したいな~ 踊りもガムランももっと勉強しなくては・・・ この夏、一緒に踊ってくださった踊り手のみなさま、本当にありがとうございました♪ おかげさまでプナブの私達も、本当にたのしい夏でした! 毎年こんなに沢山のイベントがあったらいいのにな~
2005年09月20日
コメント(6)
よく、”あなたは前向きな人ね~。”といわれる。 確かに、後ろ向きなほうではないけど、 前しか向いてないわけではない。 後ろを向くこともある。 でも、後ろを向いている時間が、短期集中型かもしれない。 後ろを向いている時は、ほとんど他のことを考えられないので、 たいていは、ひとりでこもって後ろを向いている。 けれど、時間にしてみたら、短い。 短いと言っても、短い時間×何日もかかることもあるけど。 長い人生、自分の進みたい方向に進めないことがあっても、 それは、きっと後から考えれば、私にとって必要なことだったんだろう・・・と思うしかない・・・よね。。。
2005年09月17日
コメント(10)
町内の当番で、ごみの分別チェックを毎週一回やっている。 たいてい2-30分で終わるし、チェックの仕方もだいぶ慣れた。 今、一緒に当番をしているお隣の班の人は、70歳すぎのおばあちゃん。 お元気そうではあるけれど、70歳のおばあちゃんまでもが、暑い、もしくは、寒い中、しゃがみこんで、ごみのチェックをするのは、大変なこと。私が70歳になったときにも、はたしてそんなことができるだろうか。 でも、その、隣の班は、高齢者がとても多くて、若い世帯だけでごみ当番をやりくりするのは、無理らしい。 この、ごみの分別が始まってから、もう何年もたつのに、相変わらずごみの分別ができているかどうかは個人差が激しい。 分かっている人は、ちゃんと分別してくれてあるけど、そうでない人は、多分ずっとそのまま。 なにもかも(可燃も不燃もプラスチックもビンも)一緒に一袋に入れて捨ててあるのを見ると、なんだかがっかりする。。。 いちいちチェックしなくても良くなれば、高齢者までもが大変な作業をしなくてもすむはず。
2005年09月15日
コメント(4)
スアラのメンバーで、小学校でガムランを教えてきた。 7月のはじめに行ってから、実に2ヶ月ぶり。 夏休みもはさんだし、きっとみんな忘れちゃっているだろうな、困ったな~。 と思っていたら・・・ 若い脳はさすがだ~ みんな、最初は”?”と言う顔だったけど、たたくうちにだんだん思い出して、ほとんどの子が勘を取り戻している。 ひとつのことができたら、わー!やったねっ♪と共に喜び、 そしてまた、つぎの課題を足していく・・・ 子供に教える時には、この、ころあいを見るのがむずかしい。 その子の性格にもよるけど、たいてい、こどもたちは、 教える側が、ちょっと難しいかもな~、と思う課題のほうが、 やる気をだす。 簡単な課題をじっくりと完璧に、というのは、飽きてしまいやすい。 ただ、曲を仕上げる期限が決まっているので、あまり難しすぎてもいけない。 どこまで引っ張ってあげられるか・・・? 沢山の、こどもたちの笑顔が見られるといいな~
2005年09月14日
コメント(2)
祖母が背骨を圧迫骨折した。 特に転んだとか、ひねったとか、きっかけがあった訳では ないのに、骨粗そう症が原因らしい。 まあ、かなりの高齢なので仕方がないかもしれない。 背骨を骨折して、大丈夫なの?!と思うけど、 かなりの痛みはあるものの、一応なんとかそろそろと 歩いたりもできるらしい。 コルセットをはめて、1-2ヶ月の間なるべく安静にしていれば、 治るという。 あんなに元気だったのに。動けないのはかわいそう。 カルシウムは、沢山とらないとなぁ・・・
2005年09月11日
コメント(3)
ガムランをたたいていると、踊り手さんの意をくまなくてはいけない場面がたくさんでてくる。その場合、プナブも踊りのことを知っていないと相手のことがよく分からないし、プナリもガムランのことを知っていないと相手のことがよく分からない。お互いに、歩み寄ろうとしても、落としどころが決まっていないと、すれ違ってしまう。 バリでは、普通にプナブとプナリの間にある暗黙の了解の合図が、日本人にとっては、難解なパズルのようだ。 解けた時はものすごく嬉しいけど、実はその答えにはまだ裏があって・・・というケースも多い。 答えは、バリ人からは、そう簡単に教えてはもらえない。 それは、バリ人がケチなのではなくて、バリ人にとっては当たり前なことなので、あえて説明する必要があるとは思わないんだと思う。私達が上手に質問すれば、きっと答えてくれると思う。でも、質問の仕方が、そもそも難しい。 宝さがしをする時に、だいたい宝物が隠れていそうな場所を、見当をつけてから探すように、ガムランの秘密探しも、秘密が隠れていそうな場所にまず見当をつけることから始まる。 見当がつかないと、質問もできない。 踊りとガムランの関係だけでなく、ガムランの音楽そのものもなぞだらけ。 一定の規則があり、 ”ここがこうなら、ここはこうはならない。”とか、 ”ここがこうなら、ここはこうなるはず。”という 決まり事があったりする。 でも、それは、一曲を一対一で先生から習うだけでは、なかなか分からない。いろんな曲を、いろんな形で演奏して、たくさんのケースにあたってくだけないと、その決まり事は浮かび上がってこない。当たって砕けても、分からないこともある。(涙) ほんと、???がたくさんだ~。 でも、秘密探しの旅は、難しいからこそ楽しいのだ・・・(笑)
2005年09月04日
コメント(7)
先月24日スダマニを万博で見てきた。 日本でバリ人のゴンクビャールの演奏を見るのは初めて♪ ステージ上に楽器が並んでいるのを見るだけで、もうテンションが上がってくる。 バレガンジュールは、客席のなかからのスタートだったので、真近で演奏を見ることができて、ラッキー。 演奏前から、楽しそうな出演者たち。 写真を撮ろうと集まってきたお客さんに、笑顔で答える。 あの、素敵な笑顔は、シャイな日本人にはなかなかできない。 演奏が始まると、ぴんと空気がひきしまる。 ポンポンポンポンと、小気味良いタオタオの音。 ステージに向かって歩き出す。 ステージは、客席から少し離れていて、遠くて残念。 オダランみたいに目の前で演奏が見られたら良かったのに。 前衛的な(?)インストの曲の演奏では、ゴンやボナンを床に伏せて置いてたたいたりしてた。たたいて止める、の繰り返しによって、不思議な音と空間が生まれていた。 楽器を使ったケチャみたい。 音的には、ちょっと、スティールドラムちっくな音がしていた。 いつも聞いているガムランと音程が違う楽器(ガムラン・スマランダナ?)を使っていたので、同じ曲でもかなり感じがかわって聞こえた。アンセルや、踊りを見て、あ、そっか、タルナ・ジャヤだ、と分かる。 バリ人の踊り手さんは、音程が違う楽器を使って演奏しても、曲が同じであれば、何の抵抗もなくすっと踊れるのが不思議。 音程でなく、リズムやテンポで曲の流れを捉えているのだろうか? それとも、音程ではなく、音がそれまでより下がった・上がったという、音程の比較で捉えているのだろうか? はたまた、あのアレンジが、スダマニでは普通なのだろうか・・・? 歌いのお姉さんの歌が、妙に上手かった。 声も美しく、音程もしっかりしていて、洗練されている感じ。 だって、バリ人の歌い手さんは、音程が微妙にずれていることが多いんだもん。ま、それも、味があっていいんだけど。 レヨンやガンサのオクターブ差を利用して、連続で音が上がっていったり下がっていったりする、おもしろいコテカンもあった。とろとろとろとろ・・・と、水が流れていくような・・・。 ジュブラグやジェゴガンのコテカンもあった!? 演奏開始30分で子供達は、爆睡開始!(笑) そりゃあ、おやつを食べておなかがふくれ、心地よい夜風に吹かれて、ガムランを聞き、横になれば・・・眠たくもなるわねー。 すやすや眠る子供達をほったらかしで、2時間も楽しんだ母を許せ~
2005年09月02日
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


