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バリガムラン&バリダンスのイベントに出演した。4-5階まで吹き抜けになっている場所にミニステ-ジがあり、そこで演奏した。演目は、パニュン・ブラマチェンドラ・ワシウジャン・マストペン・アルサウィジャヤの4曲。2階以上からも、上からお客さんに見てもらうのは、初めての経験。いつもになく緊張し、手に汗にぎり、パングルが汗でびっしょり。建物の構造上、とても音が反響しやすい場所だったので、どんな風に聞こえるのだろう、と思っていたら、ビデオを見たら、やはり、すごく響いていて音響はいまいち。バリだと、バリガムランは通常ヒンズーのお寺で演奏することが多いけど、その場合、屋根があって、壁が1-3方向だけあり、風が抜ける穴もたくさんある・・・という半屋内の場所になり、適当に音が抜けるのでうるさすぎず、散りすぎず、ちょうどいいバランスになる。今回のような鉄筋コンクリートで、密封されている建物、かつ、床もつるつる、ガラスが多い、おまけに空間が大きい、となると、本来のガムランの音とは違うものに聞こえてしまうような気がする。まあ、ビデオに入っている音声と、実際にそこで聞くものとは、多少違うかもしれないけど。バリ人がもし、今回のような場所で演奏するなら、どんな方法で音を作るのだろうか。。。?
2005年04月30日
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久~しぶりに、バリダンスのレッスンに行って来た。今回は、ジャカルタでの先輩Oさんと一緒に先生宅におじゃまして、2人でレッスンを受けた。私は、今までは、個人レッスンだったけど、2人で受けるレッスンもおもしろい。アグム(バリダンスの基本的なかまえ)の基本練習で、片足で体重を支えて上下にひざを曲げたり伸ばしたり・・・を数回しただけで、もう、太ももの筋肉がぱんぱんに張ってくる。今日は、パニュンの前半をながした。かなり忘れている。。。(汗)ガムランと、踊りの関係の謎を少しでも解明できたらなあ・・・と思って習い始めたバリダンス。音と振りが連動していることは分かったけど、まだまだ奥が深そう・・・
2005年04月27日
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ここんところ、ガス・上水道・下水道の工事が続いている。どれも、老朽化した管の交換のための工事。家の敷地内のコンクリートや、家の前の道を掘り返して、作業が進められている。工事自体は、必要なものだし、ありがたいことだと思う。でも、何度も、掘っては埋めて・・・を繰り返すことに、ちょっと疑問が。うちの場合、ガス・上水道・下水道の管がほぼ同じ部分を通っている。先日、ガス管の工事のために道路の舗装部分と、うちの敷地内のコンクリートを一部割って地面を掘り、管を取り替えた。その後、別の業者が来てきれいにコンクリートを補修してもらったばかり。その数日後。今度は、上水道の管を交換するので、また、同じ部分(すこしずれてはいるけど、重なっている)を掘り返す、というのだ。”先日、きれいにコンクリートを打ち直してもらったばかりなのに、その部分をまた、掘るんですか?一緒に工事したほうが、一度にすむのでは?”と聞くと、”でも、それぞれ、業者がちがいますし、一日で全ての工事を終わらせるのは、時間的に、難しいので。”と、言う。理由は、わかるけど、無駄が多いように思う。せめて、最終的なコンクリート補修だけでも、全部終わってからすればいいのに。そしてまた、上水道が終わったころ、今度は下水道管の交換が始まる。3回も同じような場所を掘って、埋めて・・・なんて、なんか変。
2005年04月26日
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最近、朝早くうちの前に車を止めて寝ている人がいる。それも、一回だけでなくて、何度も。どんな人だろう、とのぞいてみたら、作業服を来たおじさん。多分、どこかの工事現場か何かの、作業をする人だと思うけど、たいてい朝6時過ぎくらいから、8時半くらいまで、車の中で仮眠を取っているようだ。寝るのはいいんだけど・・・アイドリングの状態で、2時間も車を家の前に止められるのは、困る。かなりうるさい。それも早朝から。ぐぉんぐぉん・・・と低音が、家の中まで、響く。アイドリングストップ条例ってあったよなぁ・・・確か。仮眠をしているだけなので、不審者ではないんだろうけど、エンジンは、切って寝て欲しい・・・・・・
2005年04月25日
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サナギから出てきた我が家のアゲハ蝶を、Mの学校の宿題”生き物の観察”のために、結局、しばらく飼うことになった。”生き物の飼い方”という本を参考に、蝶の飼い方を調べて、飼育箱を作った。箱のなかには、菜の花が一鉢。箱の側面は網で出来ているのだけど、そこによく蝶は止まっている。本には、脱脂綿に砂糖水を含ませて、蝶に飲ませるとよい、と書いてあった。蝶は、口が、ストローのようになっていて、(口吻/こうふん、もしくは吸収管、とよぶ)普段はぐるぐる巻きになって顔(?)のところにしまってあるけど、蜜を吸うときには、それを伸ばしてストローのようにして、吸う。今日、子供たちが、”蝶がストローだしているよ!”と叫んでいた。Mが、”水あげようよ!”と、自分の指に水滴をつけて蝶のストローの前に差し出すと、なんと!蝶が指についた水を吸った~!!”えー!?私も!”とNも同じように指を差し出す。やはり、蝶は水を吸う。指についている水分がなくなると、もっとないかと蝶はストローを動かして他の部分をつんつんと探っている。じゃあ、脱脂綿に砂糖水を湿らせて蝶の前に出したら、もっといっぱい吸うんじゃない?ということで、さっそく与えてみたら、やはり・・・ストローを脱脂綿に突き刺して、ちゅーちゅーと(?)おいしそうに飲んだ。本によると、飼育中の蝶は、花の蜜はあまり吸わないらしく、おなかがすいていたのだろう。はやく、卵を見つけて、卵からの飼育に変更しなくては・・・
2005年04月20日
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去年の秋に、”あげは”の幼虫を庭でみつけた。あざやかな黄緑色のきれいな色の幼虫。虫が大好きなNが、さっそく”飼う~!”というので、とりあえず牛乳パックの中に草などと一緒に入れ穴を開けたラップで覆い、次の日に飼育用の箱を飼ってこようと思っていたら、なんと次の日の朝には、サナギになってしまっていて、しっかり牛乳パックの内壁に糸でぶら下がっていた。外すのも、かわいそうかなあ、と思い、そのまま牛乳パックを家の中で冬の間保管しておいた。Nの虫の本で調べると、蝶のなかには、秋に幼虫からさなぎになり冬を越し、春になってから成虫になるものと、春に幼虫からさなぎになり夏になる前までに成虫になるものがあるらしい。最近、暖かくなってきたので、そろそろ成虫になるかな、と毎日のぞいてみていたけど、なかなか変化がなく、もう、死んでしまったのかなと子供たちと話していた。ところが、今朝、牛乳パックをのぞいてみたら、なんと!くた~っとなった蝶が、出てきている!!まだ羽も、乾いていない。いそいで子供たちを呼んで、蝶を飼育ケースに移した。あー、もうちょっと早く気が付いていたら、さなぎから出てくるところを見ることができたのになあ・・・残念。でもこんなに間近で、蝶を見たのは、初めてだし、あんなに、かさかさしていたさなぎから、こんなにうつくしい蝶が出てくるなんて、神秘的。とりあえず、水とはちみつを与えてみたけど、蝶を飼育ケースの中で飼うのは、かわいそうなので、観察だけしたら、逃がしてあげよう。
2005年04月17日
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新学期が始まり、初めての授業参観。その後の懇談会で、保護者のなかのクラス委員が決まる。なにか断る理由が無い限り、子供1人につき、6年間のうちに一度はクラス委員をしなくてはいけないことになっている。一クラスに、クラス委員は3人。小学校は6年間なので、3×6=18人。一クラスは、35人程度なので、計算上は、6年間でクラスの約半分の子の親がクラス委員をすればいいことになる。でも、年下の兄弟がいたりすると、その子の世話をしなくてはいけないので・・・とか親が病気で・・・とか、フルタイムで働いているので・・・とか、何かと理由がある人は、ことわることができる。今日は、まず、Nのクラスの懇談会があった。1人、”私がやります。”と手を上げてくれた人がいただけで、あとの2人が決まらない。保護者に事前に提出してもらったアンケートの結果、Nのクラスは、31人の保護者のうち、今年役員やります・・・1人他にできる人がいなかったらやってもいい・・・7人できません・・・23人だったらしい。私の場合、今のところは、断る理由がないので、困った。アンケートは”他にできる人がいなかったらやってもいい”に丸をつけた。でも、一度はやらなくてはいけないのなら、今年やっておいたほうがいいかな・・・Mのほうでは、まだ役員やっていないし・・・今年のこのNのクラスは、しっているお母さんも何人か居るし、そうゆうクラスで引き受けたほうがやりやすいかも・・・と、考えていた時に、司会をしていた前年度役員のお母さんが、”いかがですか?”と意味深な笑顔で私のほうを見た。(このお母さん、Nの一番なかよしのYちゃんのお母さん。)事前に、”だれも引き受けてくれなかったら、引き受けてよ~!ね!”と根回しされていたこともあり、仕方なく、”じゃあ、やります。”と手をあげた。しまった、どうして手をあげてしまったんだろう。。。とも思ったけど、役員が決まらないと、いや~な雰囲気が流れ、そのあげく、くじ引き等で決めることになり、決まった人がどうしても出来ない人だったりして断る理由をえんえんと話し出したりすると、ますますいや~な雰囲気になる。そうなるのがいやで、つい手をあげてしまった。まあ、とりあえず、上のほうの役にさえならなければ、なんとかなるだろう。学校によく通うようになったら、少しは痩せるかも、と前向きに考えよう。
2005年04月15日
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NHK教育テレビで、4月から”アジア語楽紀行”というインドネシア語講座が始まった。内容は、”バリ・旅するインドネシア語”というサブタイトルどおり、バリ島を旅行する時に使える、簡単かつ生きたインドネシア語。火・水・木の夜11:55~午前0時 一ヶ月だけの短期講座。 一回たった五分間なので、かなり物足りないけど、NHKでインドネシア語を取り上げてくれること自体は、とても嬉しい。見よう、見よう、と思いつつ、夜中なのでつい忘れていたけど、今日、やっとテキストを本屋さんで買ってきた。5月に再放送もある。テキストは、他の言語のテキストとは雰囲気が違い、表紙にはバリダンスの踊り手、ユリアティさんが、バリダンスを踊っている写真が。テキストの中身も、語学オンリーではなく、いろいろな写真やコラムがのっていて、楽しい。早速今日の放送を見てみた。うーーーん・・・5分は、短いっ!!短すぎる。。。NHKさん~、今度は、せめて15分の番組にして下さい!そして、ぜひぜひ、旅行用入門インドネシア語だけでなくて、もっと初級、中級、上級・・・といろんな番組ができるといいなあ~♪バリでロケをしているので、現地の雰囲気が伝わってきて、懐かしい。ガムランの映像も出てこないかな~来週を楽しみにしてよっと。
2005年04月14日
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MとNが習っているピアノの先生は、自宅で教室を開いている個人の先生。専門はバイオリンだけど、小学生にピアノも教えている。とても分かりやすく、きちんと教えてくれる、熱心な先生。私も、むかし、十数年ピアノを習っていたけど、この先生のレッスンを見ていると、新たに勉強になることや、”そうか、そうゆう考え方・弾き方があるんだなあ。”と、目からうろこが落ちることがあり、おもしろい。昔のピアノの教え方・弾き方と、今のそれとでは、かなり変わって来ているのだろうか。それとも、単に、先生が違うから教え方が違うのか。。。いずれにしても、”どんなに短い曲でも、流れを考えて音楽として弾こうね。ただ、漠然と音を一つ一つ鳴らすだけでは、いけないよ。”と、うちの子がまだ幼稚園の頃から教えてくれている先生の考え方が好き。また、今までも、楽典や、初見演奏、視唱、リズム、コード、音階、音とり、など時間を見つけては、少しずつ教えてくれていたけど、今年度からは、月に一回、ソルフェージュのグループレッスンをしてくれることになった。ありがたいことだ。今日は、その第一回目。短いフレーズの聴き取り、歌、リズム、リコーダーなど、1時間弱のグループレッスン。私も、部屋の中で子供たちを待ちながら、レッスンを見させてもらった。先生の家のレッスン室は、本屋さんも兼ねている。子供向けの絵本が中心だけど、お母さん向けの、料理の本や、子育ての本、海外に関する本も多い。その中に、”やわらかな音楽教育/寺西春雄著)”という本を見つけて、早速購入した。サブタイトルは、”音楽を教えるということ ほんとうのレッスンとは 音楽を愛し 音楽とともに生きられる 豊かな人間をはぐくむためのもの。”と書かれている。教えられる側としては、理想的なレッスンだけど、先生にとっては、非常に難しいレッスンだろうなあ、と思いつつ、買ってしまった。まだ途中までしか読んでいないけど、いろいろと、私自身、子供にピアノを習わせる上で、参考になることが書いてあった。その中の一つ。次のようなことが書いてあった。日本には、何年もピアノを習っていても、楽譜を見ずにいつでも弾ける曲”レパートリー”がない生徒が多い。確かに、私もそうだ。楽譜を見れば、初見である程度は弾けるけど、暗譜していつでも弾ける曲はほとんどない。子供の頃、発表会で暗譜で弾いた曲も、今は、弾けない。その曲にそれほど執着心がなかったのだろうか。それとも、まだまだ自分のものになっていなかったのか。もったいない話である。これを読んで、昔弾いたピアノ曲を、もう一度弾けるようになりたいなあ、と思った。MとNのピアノの先生の家の本棚には、この本が10冊くらい積んであった。きっと、生徒の親ごさんに読んでもらいたい、という思いがあってのことだと思う。(本の中には、先生の心構えと、生徒を支える親の心構えとの、両方が書かれている)先生も、きっとこのようなレッスンをめざしていらっしゃるのだろうなあ、と嬉しく思った。
2005年04月10日
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美濃祭りに、花みこしを見に行ってきた。花みこしの花は、竹を割った棒に、10センチ四方くらいの和紙をピンク色に染めた物をこよりで何枚も何枚もくくりつけたもの。一本の棒に紙が数百枚つけられている。その棒を、みこしの上に長いもの、短いもの何本も立て、弓なりに四方に垂れ下がるようになっている。町内ごとにみこしを担ぎ、花は、各家庭に割り当てられてすべて手作り。みこしは、子供の図工の教科書に、写真も載っている。写真だけでも、きれいだな~と思っていたけど、実物を間近で見ると、それはそれは美しい。加えて、みこしを担ぐ人々の掛け声もあり、迫力満点。朝早く起きて、見にいってよかった。
2005年04月09日
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義父母に頼まれて、入場券を手配することになった。何軒か旅行代理店に問い合わせしたけど、シニアの全期間入場券(パスポート)は、売り切れ。近所の金券屋さんに問い合わせたところ、やっと2枚だけあった。買いに行くので、とっておいて欲しい、と頼み、今日買いに行ってきた。お店に行って、パスポートを受け取る。パスポートは、1人の人が何度でも入場できる券なのだけど、本人だということを確認するために、顔写真を貼って、サインをし、その上からクリアシールを貼ることになっている。ところが、金券屋さんのくれた2枚のうち1枚は、顔写真の上から貼り付けるためのクリアシールが付いていない。念のため店の人に、確認した。私 :”クリアシールが無くても、大丈夫なのですか?”店員さん:”写真を貼れば、大丈夫。”私 :”でも、クリアシールが貼られていないものは、無効だと 聞きましたが・・・”店員さん:”この状態で、お客さんから持ち込まれた商品なので・・・”私 :”でも、使えない入場券は、売れないですよね?”店員さん:”そうですねえ・・・。ちょっと確認します。”というわけで、愛・地球博協会に確認してもらってから、買うことになった。その後、金券屋さんから、連絡があり、やはり、クリアシールがないものは使えないらしい。しかし、地球博の入り口のチケット売り場に、クリアシールが無いこのパスポートを持っていけば、500円追加支払いすれば、クリアシールがついているちゃんとしたパスポートに交換してくれるとのこと。よって、顔写真と、このパスポートと、500円を持っていけば、その場で写真を貼り付け、クリアシールを上から貼って、パスポートを手に入れることができる。結局、金券屋さんはパスポートの代金を500円値引きしてくれることになり、おまけに、テレホンカード500円分をつけてくれた。確認してみて、良かった。使えないパスポートじゃあ、祖父母も困っただろう。旅行代理店の話だと、4月中旬になれば、パスポートが追加発行される、ということだったけど、いつごろに発行されるのだろう・・・
2005年04月06日
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ジャカルタの小学校でMが一番仲良しだった友達、Nちゃんの家に遊びに行った。MとNと私3人で中津川までJRに乗って行き、Nちゃんがお母さんと駅まで車でお迎えに来てくれた。1年ぶりの再会ということもあって、車の中では、MもNちゃんも照れてなかなか話もはずまない。せっかく会えたのに、と思っていたら・・・家に着くなり、Mの手を引っ張って、連れて行くNちゃん。早速あれこれと2人で、話をいろいろしだした。やれやれ、やはり、親友だっただけある。すこしくつろがせてもらった後、近くに”そばうち体験”のできるところがある、というので、体験させてもらうことにする。うつのは、ニ八そば。小麦粉が2に対して、そば粉が8の割合でまぜてこねる。半分の量の水をまず、粉に振りかけて、混ぜ込んでいく。といっても、こねてはいけない。両手のひらを、ソフトボールを握るときのようなグーを開いた形にして、左右に動かしながら、水を粉にまんべんなく散らしていく感じ。しばらくすると、水を加えた粉が再びぱらぱらの状態になる。そうしたら、残りの水を加えて、今度は、パーにした手のひらを左右に振りながら、小さいお団子を転がす要領で、ころころとまとめていく。あくまでも、この段階ではこねてはいけない。細かい粒がなくなってきたら、いくつもできたお団子を、一つにまとめて、大きな塊にする。それから、やっと、この塊をこね始める。こね方は、パンやうどん生地のこね方と同じ。手前を持ち上げて真中に押し付ける、の繰り返し。耳たぶの硬さになるまでこねたら、いよいよ”へそだし”。へそだしのやり方は、文章では上手く説明できないけど、要するに、空気を抜いて、生地の外側にヒビがなくなるように、表面をなめらかにする、ということらしい。先生に手伝ってもらいながら、なんとか生地が出来上がった。その後は、いよいよ生地のばし。1メートルほどもある、麺棒で、生地を1メートル四方に伸ばしていく。Nは、両手をいっぱい広げて、やっとなんとか届くほどの麺棒。みんなで交替で、のばしていった。その後、いよいよ生地を切る。当て板を包丁でずらしながら、2ミリ幅くらいに切っていった。出来上がった後には、そのお蕎麦を自分たちで食べることができる。苦労して作った蕎麦は、また格別の味がした。いや~、本当においしかった♪てんぷらも注文して、てんぷら蕎麦をおなかいっぱい食べた。それから・・・近くの河原と公園で、子供たちはあそび、親同士は近くで子供たちをみながらいろいろ話をした。MとNちゃんも、すっかり昔のようにはしゃいでいる。会えてよかったね。また、会おうね。
2005年04月05日
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ホテルから、きらず揚げが、早速届いた。ホテルのクッキーの詰め合わせと、お詫びの手紙と共に。手紙には、渡せなかった経緯がいまいちはっきりとかかれてはおらず、手違いで、としか書いていない。私も、一日たって、冷静になり、まあ、仕方がないか、とも思っていたところだったけど、なぜ、渡すことができなかったんだろう、と疑問が残る。夕方、ホテルの担当者から電話がまた入った。今回の件は、仕方がないと思いますが、なぜ、渡せなかったのか、経緯を教えてください。といってみた。ホテル側の言い分は、こう。ホテルの部屋の、メーセージランプ(メッセージがあるので、フロントまで連絡を下さい、ということを宿泊客に伝えるランプ)を点灯しておいたけれども、イブからは、特に問い合わせが無かった。英語でメッセージを紙に書いて、部屋のドアの下から入れておいたけれども、問い合わせが無かった。この場合、チェックアウトの際に、ホテル側から、預かり物があるということを伝えるべきであったのに、担当者が、伝え忘れた。イブは、英語はわからないし、多分メッセージランプのことも、分かっていなかったと思う。ホテルでは、英語が公用語であることは、分かるけど、英語圏以外のお客様の時には、もう少しなにか他に手段がないのかなあ、と残念に思った。5つ星のホテルなのに。そもそも、最後のチェックアウト時に、渡し忘れた、というのが、一番問題なのだけどね・・・やはり、直接会って、渡すべきでした。ホテルのクッキーは、おいしく頂きました。さすが、です。きらず揚げも、そんな、高価なものではないけど、おいしいんだぞ~気持ちが空回りして、悔しい・・・イブ、今度会える時があったら、必ずきらず揚げ持っていくからね!
2005年04月04日
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大阪でのイベントは、無事、終了しました♪ご協力下さった方々、見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。公演後、心地よい疲れを感じながら、後片付けをしていると、一本の電話が携帯に入った。昨日、イブN宛てに、手紙とお菓子を言付けておいた、ホテルのフロントから。嫌な予感。”わたくしどもの手違いで、チェックアウトの時にお荷物をお渡しすることが出来ませんでした。”と。え~っ!どうしてよ~!!せっかく探しに行って、見つけたきらずあげだったのに。手紙も、辞書をひきひき、一生懸命インドネシア語で書いたのに。日本に住んでいる人じゃないのよ!なかなか渡せる機会がないから、わざわざホテルまで持っていったのに。と、叫びたかったけど、とりあえず、”それは、困りましたねえ。”とだけ言ってみた。(笑)ホテル側は、イブの滞在先がわかれば、そちらに送るからと言うけど、そんなものは、分かるはずも無い。インドネシアに住んでいる方なので、と言ったら、では、インドネシアまで送ります、という。でも、揚げ菓子で、自然食品なので、あまり日持ちもしないし、だいたい、イブのインドネシアの住所も私は知らない。仕方が無いので、私の家に送ってもらうように、お願いした。きらず揚げを見つけて、大喜びしていた分だけ、がっかりしたな~。
2005年04月03日
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昨日買った”きらずあげ”を袋に入れ、インドネシア語の手紙を添えて、イブNの宿泊先のホテルのフロントに届けた。日本のホテルだし、ちゃんと手元に届けてもらえるだろう、と信じて。そして、いざ、大阪へ。スワギタプルティウィ・ジャパンがガムランを演奏するイベントが3日にある。その前日に、大阪のIさん宅に出演者全員が集まって、最後の練習をした。一日中、みんなであーでもない、こーでもない、と気合の入った練習が続く。普段は、全国各地にちらばっているメンバーなので、各地方ごとに数人で練習することが多いけど、皆が集まって、人数が多いと、練習も楽しい。音に厚みが出る。日本がもっと狭かったらいいのにね。そしたら、もっと集まりやすいのに。
2005年04月02日
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先日インドネシア人イブNに会った時に、日本のお菓子で何が好きか?と聞いたら、”おからのクルプック”と言っていた。日本人から以前にもらったことがあって、とてもおいしかったから買って帰りたい、と。クルプックというのは、インドネシア語で薄い揚げせんべいみたいなものを指す。豆腐のかすで出来ていて、薄い揚げせんべいで、せんべいは小さくてすじが入っていて、少し甘くて・・・と説明してくれた。私は、以前そんなお菓子を食べたことがあったので、多分あれかなあ・・・とは思ったものの、名古屋駅のデパートのお菓子売り場を探したけど、見つからなかった。イブとお買い物をしている間には、見つけることが出来なかったけど、そういえば、よく行く自然食品の店でみたことがあるような気がする、と思い出し、イブと別れてからその店まで子供と3人で車で買いに出かけた。お菓子売り場にいくと、あった、あった。ありました。名前は、そうそう、”きらずあげ”。”きらず”というのは、おからのことを指す。おからを薄くかためて、揚げたもの。イブの言っていた、すじも入っている。見つけることができて、すごくうれしい♪さっそく何袋か買って帰った。イブの泊っているホテルに、明日、届けてあげよう♪
2005年04月01日
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