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実は今年、とうとう1分たりとも見ませんでした。マラソンが恒例になってから、どんどん気持ちが離れています。マラソン走るから何?と思ってしまうわけです。しかも、放送時間のかなりの時間を使って。そうしたことに使うのだったら、集まった募金の使い道である、福祉車両についてや海外援助についてもっともっと時間を割いて欲しい。実際に援助を行っている海外の地域のドキュメンタリーを多くして欲しい。深夜枠の放送ももっと頑張って欲しい。まだまだあります。24時間テレビの公式サイトを見ていただくと、24時間テレビの歴史についてのページがあります。そこでこれまでのメインテーマを見ることが出来るのですが、私には14回以降のタイトルを見て何かとても違和感を感じました。 更に詳しく見ていると15回からマラソンが始まっているんですね。15回の時に確か、「桜吹雪の~♪」という歌が作られたはずです。こうして考えると私にとっての24時間テレビは14回までだった気がします。 私の中でのテーマソングは「エバー・グリーン・ラブ」ですし。wikipediaで調べて見ると私の感じていることにはちゃんとした根拠があるようです。私は初期の理想に立ち返って欲しいと願っています。NTV24時間テレビ公式サイトwikipedia 24時間テレビの項
September 13, 2005
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さて、前回にもちょっと気になることを書きましたが、今回はその続きです。100%憶測でしかないので、証拠はありませんが、これはそうでないことを祈りながら書きたいと思います。プロジェクト参加芸能人などがどうして参加しているか。もちろん、この活動に賛同して協力していると思います。しかし、気になる一文を公式サイトにて見つけましたので、以下の文章をご覧下さい。(公式サイトよりの引用)『6月に、株式会社サニーサイドアップがG-CAPのムーブメントに賛同し、協力したいと英国のNGOに申し出ました。これをきっかけに、サニーサイドアップは「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員会の事業パートナーとして、協力企業とともに 「ホワイトバンド・プロジェクト」を立ち上げ、ホワイトバンドの制作・販売、流通全般に携わっているほか、キャスティングやPR全般について陣頭指揮をとっています。クリッキング・フィルムやウェブサイトにご出演いただいている方は、日本人、外国人ともに、すべて無報酬で参加いただいていますが、制作に協力していただいているスタッフやその他のコストは、かなり値引きした協力価格でお支払いしています。ご協力いただいている企業の名前については、協賛・協力企業一覧(近日中にアップします)をごらんください。』以上の文章です。ここにでてくるサニーサイドアップという会社はスポーツ選手のマネージメントなどを行う会社で中田英寿選手や北島康介選手が所属しています。そう、所属しているんです。ホワイトバンド活動している著名人が。この場合、私が考えることはこの選手達に広告塔を依頼することで、(選手達は海外での活動も多く、無償でもこうした活動に積極的かもしれません)会社の利益に結びついているのではないかと言うこと。普通に考えれば、無償ででてくれる方を探すブッキングの仕事や、プロジェクトのPR活動などはサニーサイドアップの本業ですから、協力価格にて報酬を受け取っているということが自然です。また、ホワイトバンドの製作、販売、流通にも関わっているそうですから、こちらからも報酬がでることと思うのです。ウェブサイトについても本業ですから、同様かもしれません。つまり、NGOがこうしたことを実行したいと考えた際に、サニーサイドアップが事業パートナーとして参加し、同社主導の元、こうした形態となっていると考えたわけです。私のこういった、穿った見方を払拭するような、確固たる証拠が欲しいと切実に思います。「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン 株式会社サニーサイドアップ痛烈な皮肉です。レッドバンドキャンペーンホワイトバンドの問題点
September 12, 2005
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ライブドアのパブリックジャーナリストの方からも、問題追求が始まっているようですけれども、私が記事を書かなくなって以降のホワイトバンドのお話。 トラックバックの先の記事にもあるのですが、ヤフーオークションなどへの出品は止まっていません。海外版、日本版入り乱れて絶賛販売中です。趣旨説明のないまま、ファッションとして販売されていることが、ネット販売以外では多く発生している模様です。「あの中田英寿も北島康介も身につけているリストバンドです。」と言った所でしょう。大元の活動としては私は指示できると思うのですけれども、周りの付随事項が予想通り、悪い方向に向かって来て、私には悪い意味での商業主義に見えて来て仕方がありません。ホワイトバンドの女性サイズ、子供サイズの発売、ホワイトバンドTシャツの販売開始。昨日から本日にかけて行われる、各種イベント。なにか、お祭り騒ぎに興じているような気がしてなりません。大事なことは東京タワーを白く染めることではなく、3秒に1人、子供が死んで行く、このことを直視すること。そのために何が出来るのかを考えるのがこのプロジェクトではないのでしょうか。活動が大きく広まって行くに連れ、趣旨が希薄化し、完全なブームとして年末には忘れ去られて行くことを、危惧しているのです。
September 10, 2005
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