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最近、生活がめちゃくちゃになっている。30時間ぐらい、起きたままで14時間寝るとか。仕事をしていないから、別に朝正確に起きる必要がない。もともと、自分は夜型人間。夜にTSUTAYAに行って、ビデオを借りて朝に寝るというライフスタイルがすごく好きだったりする。いかん、いかん。朝起きる生活に変えないと。朝は気持ちいいけど、自分は夜型が合っている。それが悩みのタネだ。
2004.02.29
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朝、起きて美容院へ行く。約2ヶ月ぶりのカットだ。髪を切られるのは好きである。さっぱりするし、気持ちいい。少しでも長髪になると切りたくなる。その後、TOMMYと会う。彼とお茶をする。転職の話、コピーライターのコンテストの話、映画の話…。とにかく最近のことをかいつまんでしゃべる。TSUTAYAで007を借りる。デニースリチャーズの出ているやつだ。「ワールド・イズ・ノット・イナフ」実は、これは映画館で見たことがある。ひさしぶりに見たくなった。007はわりと好きだし。誰かが、007のタイトルは昔の方が全然いいと言った人がいる。例えば「死ぬのは奴らだ」「ロシアより愛をこめて」昔の007をまとめて見たことがないので、なんとも言えないが確かに、昔の方が映画っぽいかもしれない。しゃれている。最近のタイトルは一貫して意味が大きすぎる。夜は弟が来るかも。来たらまた話につきあって夜を過ごしそうだ…。
2004.02.28
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最近、少しずつだが確実に日記を書くのが面倒になってきた(笑)今日、架空請求メールが来た。こういうのは初めてなのでちょっと動揺した。色々調べてみると、架空モノなので安心。今日、全く同じものを受けた人も多いようだ。しかし、こういうことをやるやつの気がしれない。審判を受けるべきだ。最近、デニースリチャーズという女優の映画を見ている。先日、テレビで「ワイルドシングス」を見てから、その色っぽさ^^;にひかれて、色々見た。「007」は以前見たが、「バレンタイン」「アンダーカヴァーブラザー」を見た。しかし、この人は演技力が弱い(涙)「007」にいたっては、ワースト助演女優賞をもらっている。「ワイルドシングス」は、Hっぽいシーンが多いのだがそのシーンに彼女はみごとはまっている。しかし、強みが色っぽさしかないので演技で見せるということができない。単なるモデルが映画に出ているだけのようだ。しかし、それでも僕は彼女は魅力的だと思う。^^;それにしても、今度出るワイルドシングスの別バージョンの副題が笑える。「エロティックバージョン」映画で公開したときの未公開シーンを追加したものらしい。あれより、さらにエロティックにというわけか。見てみたいけど、少し名前が恥ずかしくないか。あまりにも露骨すぎる。
2004.02.27
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マーケティングリサーチ会社から面接の連絡のメールが来た。面接は来週になりそう。また、他にも映画の新聞発行の会社とマーケティングリサーチの会社で応募してみたいところが出てきた。この2つの会社は英語も使えるチャンスがありそうだ。検討してみよう。
2004.02.26
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朝からフロそうじをして履歴書を買いに行く。百貨店や本屋についでに寄る。帰ってから、笑っていいともをみながら食事。ゲストは東幹久。この人は、かっこいいのだかお笑いなのかわからない。とにかく、クールではないことは確かだ。午後に履歴書を仕上げて、洗濯物を取り込み、郵便局へ履歴書を出しに行く。帰りにビデオを返却してから本屋へいき、帰る。ふう。夕刊のコラムに面白い記事があった。東京には「もの」はあふれているが、「こと」が少ないと。「こと」は時間と訳していいかもしれない。それは、例えば六本木ヒルズで「深夜、仕事が終わってからも映画が見れること」「レストランで夕食をとってから絵が見れること」だと言う。つまり、いままではこれらができなかったというのだ。六本木ヒルズがこういう「こと」を可能にしたと言う。地球的規模から東京を見るとかなり恵まれているのだろう。発展途上国には「もの」さえ十分じゃないところがあるんだから。「こと」が増えるよう、ガマンせず一生懸命渇望しよう、と記事は言っていた。確かに「いいこと」が増えればいいと思う。東京も魅力的な都市になるはずだ。今まで、がむしゃらに近代化を遂げたんだから、今度は「時間」の質を高めるための色々な工夫が欲しい。
2004.02.25
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起きてから、予約していた写真を取りにいく。その後、TSUTAYAにTMNETWORKの新譜を買う。戻ってから、TOMMYに会う。コーヒーを飲んで、おみやげをもらう。家に帰り、TMの新譜を聞く。妙に、音が軽い。トランステイストだ。ドラムに迫力がない。TAKE IT TO THE LUCKYに期待していたけど、正直オリジナルの方が好きかも。新アルバムがやや不安だ…。曲目も発表されたけど、LOVETRAINとかもこんな風に軽くなるのかもしれない。NETWORKという言葉をキーワードにしているのもまあ意味はわかるんだけど、テーマがいくら明確でもやっぱり音楽は曲がよくなければダメだ。小室哲哉の最近の音楽傾向が反映されているなあ。ところで思ったんだけどトランステイスト→音が軽い→聞きやすい=EASY LISTENINGではないだろうか?もしそうだとしたら、残念だ。僕は音はどっちかというとドラム音ははっきりしている方が好きなのに。トランステイストは手ごたえがあまりない。
2004.02.24
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求人を見ると、マーケティングリサーチの仕事があった。ホームページを見て、調べてみる。しかしどういう仕事だか、今ひとつピンとこない。まあ、消費者の好みや嗜好を調べる仕事で、それなりには面白そうだけど。ただ、やりがいという意味では少し疑問がある。一度、受けてみるか?否か?ワイルドシングスという映画がテレビでやっていた。前にTSUTAYAで借りようと思ったけどやめたので見てみたい映画だった。ストーリーが懲りすぎている。というか、やりすぎだろう。あまり面白くない。でも、女の子はかわいかった。
2004.02.22
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起きてから、カレーを食いサッカーを見る。その後、弟とサッカーゲームをやり、ネットサーフィンをする。夕食食べてからTSUTAYAに行くが、見たい映画がないので帰りに漫画喫茶に行き、「ヤング島耕作」「取締役島耕作」を読む。帰ってからスポーツニュースを見ながら、日記を書く。淡白とした1日だ。明治製菓は、ベッカムの広告で経常利益が10倍以上になったらしい。本当か?あれで、チョコが多少売れるのはわかるが10倍以上というのはちょっと信じられない。
2004.02.21
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最近、僕の中で少し心境の変化が生まれつつある。まあ、それは仕事のことなのだが文章を書く仕事はやる気が薄れつつある。今日も、先日受けた会社の最終面接を受けるのを辞退する電話を入れた。まあ、この会社は辞退する理由は色々あるんだけど。でも、コピーライターの仕事への情熱は日に日に消えていっている。なぜかというと、僕にはそこまで言葉を操る意欲や情熱がないからである。まあ、なくはないけど中途半端なのだ。言葉というのは難しい。そして重いものである。世の中にはたくさんの広告があるが、僕は消費意欲の湧く文章というのはあまり見かけない。むしろ、作家の文章の方がよほど湧いたりする。例えば村上春樹の書く文章からは食欲が湧く。(性欲が湧くと言う人も多い)実際にビールが飲みたくなったり、サンドイッチが食べたくなったりする。また、新聞の社説で昔の映画が見たくなったりする。広告の文章が、全部ではないが一番湧かない。制作する側に能力がないのに無理にやっている感を受ける。昔、コピーライターの学校なるものに行ったことがある。そのとき、講師が「歌詞がいいと思う歌を1つあげなさい」と言った。僕はエリッククラプトンの「Wonderful tonight」を挙げた。しかし、他の生徒の挙げたものはかなり疑問を持った。本当に音楽を聴いているのか、音楽というものを知っているのかと思ったものである。昔、藤原紀香を使ったポスターで「国債っていいかも」という財務省の広告があったのだが、信じられなかった。すごく軽い気持ちで仕事をしている感が受ける。本当にこれで買う人っているのかと思ったものだ。また、よく女性誌の表紙のコピーで「今年こそ私が変わる宣言!」というものがある。「変わる」という言葉はかなり女性の弱みを突いた言葉だと思う。「変わる」ためには、出会いや厳しい訓練などが必要なのであるが、妙に軽くこの言葉を使っている感じを受ける。雑誌を読んで「変わる」ことはできない。雑誌が売れるためにはその言葉を使うのが一番いいのだろうけど、少し詐欺のような感じがする。文章を書く仕事というのは、当たり前だけど言葉に対して責任を持つということである。言葉は重いものだ。いい加減に扱ったら、人間が落ちるような気がする。そういう気が最近している。
2004.02.20
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今日から転職活動を再開する。サイトを見まくって、応募先企業の検討。むやみやたらに受けるわけでも、狭い視野にとらわれるわけでもないよう、柔軟に検討している。自分に合う、いいところに入りたいものだ。2004年の4月にTM NETWORKは20周年を迎える。僕は、ちょうど中学3年頃から聞き出した。その当時は、BOWWYが好きな層とTMが好きな層がいた。僕はBOWWYも聞いたし、好きだったがTMは特別な存在だった。僕にとって彼らの存在はミュージシャンというものではなかった。もちろん、CDをリリースしてコンサートをやるグループだからミュージシャンに他ならないんだけど。とにかく、あまり同じことをやらず、先が読めないグループだった。僕は、よく音楽雑誌を読み、彼らの発する言葉の一字一句を追った。また曲やアルバムのネーミングやコンセプトなども結構興味深く、音楽とともに気になった。小室哲哉の考えが表に出ることが多く、僕はその彼の企画やアイディアのとりこになった。だから、僕にとっては音楽演奏を中心とした企画屋的な存在だった。20周年を迎える今年、色々アルバムやシングルがリリースされる。正直、かつてのような楽しみは抱けないでいる。「NETWORK」と題されたアルバム・シングルには少しばかりの期待を持ったが、正直新しいことへのチャレンジ精神はあまり感じられない。(でもたぶん買うけど)かつてのような期待と興奮を求めることは無理でも、「やるじゃん」というところは見せて欲しい。よく、○○周年だからとコンサートをやったり再結成するグループがたくさん出てきている。僕は思うのだが、ブランクが空いた後、突然再結成して過去のアルバムをまとめて売るだけというのは、本人にとってもすごく空しいことではないだろうか。ただ昔のものを今に持ってきただけという気がする。それは商業的な面では有利な手段だろうけど、○○周年という以上何かをやってほしい。新しいものを作って、ファンを喜ばせて、その上で過去のものも提示するのであればわかる。TMもぜひファンを喜ばせてほしい。企画屋的なところを見せてほしい。でなければ、20周年記念をやる意味があまりないと思う。
2004.02.19
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昨日の落胆と疲れから、今日は思いっきり寝坊をしてしまった。午後からようやくリクナビなどの転職サイトを見る。これからサッカーを見るし、こんな生活でいいのだろうか。ま、いいか。(笑)最近、自分の「モノを造りたい」という意識に疑問を持ちだした。そもそも僕はデザインに興味があって勉強したのだが、挫折してしまった。DTPのソフトになじめず、なにより「デザインしたい」という意識があまりないのだ。「デザインが好き」と「デザインがしたい」というのは違うことを痛感した。なら、言葉でと思ってコピーライターを考えた。コピーライターという名前は、とても軽くておしゃれな感じがするが、実際は結構大変な仕事である。僕は本を読んだり文章を書くことが好きだが、大好きとまではいかない。今、広告宣伝費の削減で状況も厳しい。どうしてもやりたいのなら別だが、もしそうでなければ無理になる必要はないのではないかと思う。仕事に対する理想が僕は高すぎるのかもしれない。理想は高くても能力ややる気がなくてはどうしようもない。もう少し、柔軟に就職活動をしてみようと思う。
2004.02.18
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今日は面接。例の期待していた会社だ。だが、仕事の内容が僕の求めていたものとは違った。期待していただけに、う~んという感じ。そもそも募集内容と現実が違うというのはどういうことなのか。わざわざ受けただけソンをした感じだ。ちゃんと本当の内容を掲載して求人して欲しい。ほんとに。帰りにウェンディーズでチーズバーガーを食べ、伊勢丹に寄って洋服などを見る。明日からまた就職活動。今日は疲れた。思うのだが、今は会社というところでやりたいことなんてできる環境ではないのではないか。所属する組織を維持するために「稼ぐ」ことばかりが求められる。やりたいことというのは個人的なことであったりする。必ずしも「稼ぐ」結果を求める人もいないはずである。昨日、週刊誌を読んでいたら中高年でNPOで働く人が増えているという記事を見た。今まで、会社で「稼ぐ」仕事に一生懸命だったから、「尽くす」「努める」ことをやりたがるようだ。その人の社会的キャリア(社会において会社などでお金を稼ぐこと)と個人的キャリア(ボランティアやNPOなどで働き、自分が本当にやりたいことなどを実現する)が一緒になればいいのだが、一緒にならない場合もある。そういうときは別々に分けて考える必要があるのだろう。個人的キャリアの対象のものは、法人化すると「稼ぐ」組織に転換を強いられる可能性がある。だから、今はやりたいことや興味のあることを「稼ぐ」仕事にするのをいやがる人もいるだろう。ただ、社会的キャリアといっても自分に合うことや好きなことをやりたいと思う。それができるところに就職したい。
2004.02.17
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先日、新聞を読んでいたらマイケルジャクソンの音楽をどう評価するか、という内容の記事が載っていた。 音楽をラジオなどでかけていいのか?などなかなか興味深く、賛否両論の意見にわかれていた。 僕はマイケルジャクソン世代である。ちょうど、子供の頃、父親の仕事の都合で海外で生活していたときに知った。「Thriller」のアルバムがヒットした頃で、彼のダンスも子供がまねたり、「Thriller」のプロモーションビデオも話題になった。大人になってから知ったことだが、僕の好きなTOTOのメンバーが曲作りに大きく関わっている。今でも、「今夜はビートイット」や「ビリージーン」は好きだ。 最近のニュースで知ったが、彼は破産の危機に迫られているらしい。弁護士への支払い費用がかさみ、借金をするにしてもどこも貸してくれないとのことだ。今回の件でタイアップなどの仕事はキャンセルになり、お金を工面するのも大変みたいだ。まさに、アーティストの危機に迫られている。 彼のファンは今回の件は、マイケルは関与していないとの見方が多い。(まあ希望なのだろう)だから、「Leave him alone」(彼をひとりにして)と言う。僕は、本人は子供が好き以上の行為に走っていると思う。自宅の秘密の通路を作っているところや、彼の会見の表情を見ても「関与している」という気がしてしょうがない。 小説家や音楽家は人間的に問題のある人が、名作を作ることがある。子供の頃に夢中になったアーティストが堕落したり、間違いをおかすことは残念極まりない。マイケルジャクソンは人間的にはかなり問題はあると思うが、彼の音楽はそうではない。ただ、音楽がすぐれていても法に裁かれてしまったら、犯罪者だ。ジョンレノンのように道をはずれてしまった後に、「イマジン」を作ったように彼の再生を望むのはもう不可能なのだろうか。
2004.02.16
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週末は弟が来ることが多い。普段は会社の寮にいるが、週末は実家に帰ってくる。仕事のことをお互いしゃべったり、サッカーゲームをやったり、いっしょにテレビを見て笑ったりする。まあ、仲がいい方だと言っていいだろう。で、きまってお金を貸してくれ、と催促される。まあ、ちゃんと返してくれるから僕も「しょうがないな」なんていいながら、貸している。弟は「すいませんね。へへ。」なんてお礼を言う。聞いてみると車のローンやら会社の先輩とのゴルフなんかで大変らしいのだ。僕は、わりとシンプルライフを好むほうだ。欲しいCDや本、DVDは買うし、洋服も気に入ったものも手に届く範囲のものであれば買う。また、食事に行ってみたい店も一度はチェックするし、コンサートにも足を運ぶ。しかし、例えば車というものを欲しいと思ったことがないし(この先はわからないが)、物欲は強くないほうなのかもしれない。まあ、旅行には行きたいと思うが。お金というのは、たくさんもらえるに越したことはない。しかし、僕にとってはどんな仕事の内容をやるのかが第一優先事項だったりする。だから、給料よりは仕事の内容で転職先を決めている。これは弟とは正反対で、弟はお金にモチベーションが高い。社員の平均年収に異様なこだわりを見せる。僕は、もちろんある程度は欲しい。その「ある程度」というのは、「洋服を自由に買える生活」というものである。次の転職先が決まれば、一人暮らしをする予定だ。自分で設定したラインだが、生活費を差し引いて残りのお金で洋服ぐらい自由に買って楽しみたいと思っている。しかし、洋服でも高いものは高い。コーディネートに凝ればこるほど高くついてしまう。先日もドルチェ&ガッバーナのサイトの2004年コレクションをWEBで見たが、欲しいものでいっぱいである。新宿の伊勢丹に行けば、金を散財しそうだ。このブランドは女性モノもかなりセクシーだ。僕は男だが、女の人がこのブランドの商品が欲しくなる理由はよくわかる。本当にデザインがすぐれていて、「欲しい」と思わせるモノを作っている。
2004.02.15
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今日は、バレンタインデー。土曜日にバレンタインがあるのはカップルにとっては恵まれた日だろう。そんな愛にあふれた街とは対照的に、僕は会社に面接を受けに行った。 場所は代々木で1時間の面接と筆記試験と作文だった。う~ん、やっぱり火曜日の会社の方が気になるなあ。まあ、火曜日を楽しみにということで。実は今、就職活動をしているのだが、マスコミ系にしようかコンサルティングの仕事にしようか迷っている。僕はできれば文章を書く仕事をしたいと思っている。それも広告のコピーライターをやりたいのだ。しかし、広告業界というのは結構不況で厳しい。給料もあまりよくないし拘束時間も長い。結構大変なのだ。コンサルティング(マーケティングコンサルタント)の仕事は僕にあっているような気がする。(前に優秀なコンサルタントになりそう、なんてある人に言われたことがある。)でも、コピーライターの仕事の方がよろこびを感じられそうなのだ。うーむ…。 周りから「広告業界はやめておけ」と言われたこともある。でも、僕の中には「やりたい」って気持ちがくすぶっている。とりあえずチャレンジしたい気持ちが強い。なにしろモノを造る仕事が一番やりたいのだ。 もうすぐ30歳になる。ここらへんで脚を固めたいところ。変に焦りたくないけど、早く働きたいなあ~。
2004.02.14
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最近、フジのドラマ「プライド」にQUEENの曲がフィーチャーされている。「I was born to love you」というこの曲はみごとにドラマにマッチしたような気がする。(とは言っても、1回目で見るのを挫折しちゃったんだけど。あまり面白くなさそうだったから。)ベスト盤も店に出ていて、けっこう売れているようだ。 ところで、僕の気になる曲は「Another one bites the dust」(邦題は「地獄に道連れ」だったかな)という曲である。この曲には思い入れがあるのだ。この曲はベースラインがとても印象的で、違うグループがサンプリングした曲がいくつかあるのだ。CHICの「Good Times」,SUGAR HILL GANGの「Rappers delight」GRANDMASTERFLASHの「Wheels of steel」である。特に、GRANDMASTERFLASHの曲は、ヒップポップ界において画期的とまで言われているもので、伝説と言ってもいいかもしれない。僕は、この曲を確か7歳か8歳の時に海外で聞いた。(たまたま親の仕事の都合で海外で生まれて、小学生の時はほとんど日本にいなかったのので。)この曲を聞いて当時は友達と踊っていたものだ。それから日本に帰り、CHICやSUGAR HILL GANGを初めて知った。こんなに、サンプリングされているのか!とびっくりした。僕は、このすべての曲が好きである。やっぱりベースラインが好きなのかな。小さい頃の思い出の曲は、と聞かれたらHERBIE HANCOKの「Rock it」かこのGRANDMASTERFLASHの「Wheels of steel」である。でも、なかなかこういう人っていないのである。僕の同年代は日本でテレビや音楽を聴いていたから、全く話が合わない。特別な目で見られたりする。しょうがないことだけどちょっと寂しかったりする。ところで、この4曲のうち原曲だったのはCHICの「Good Times」なのかな? 今日は、明日の面接の準備をした。作品を準備しなきゃと思い、つい手間取ってしまった。ホントは来週の面接が本命なのだが、まあ行ってみよう。案外、自分に合うこともあるかもしれないし。 ラブアクチュアリーで一番見たいのはヒューのダンスシーンだ。(マニアックだ…)あれがヒューの持ち味のような気がしてならない。彼はダメ男を演じてこそ、味が思いっきり出る。(と僕は思う。)女の人はかっこいいヒューを求めているんだろうけど、僕はダメなヒューが一番好きだ。
2004.02.13
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今日は土曜日に面接を受ける会社の準備をする。履歴書、職務経歴書を時間をかけてまとめた。あと、他にも準備があるが、これは夜にやろう。来週の火曜日にもう1社受けることになった。私は来週の会社にはぜひ受かりたいと思っている。どっちかに決めて、転職活動を終えたいものだ。がんばろう! 先日から運動を本格的に始めた。まあ、もともと腹筋や腕立ては毎日やっていたのだがこれにジョギングを加えた。やっぱり汗をかくというのは気持ちいい。カラダの中にある一種の心地いい疲れが残るのだ。もともと走ることはそんなに苦手ではない。これを毎日続けたいものだ。 ラストサムライがものすごい盛り上がりを見せている。渡辺謙の賞の受賞の話題がいい具合にオーバーラップして、興行収入は年間1位になるのではないだろうか?私もこの映画を正月に見たが、よかったと思う。よかったのだが、正直最初の見たあとの感想は「おしいな」である。その理由は、 ①トムクルーズがなぜそこまで侍に入れ込むのかがわからない ②渡辺謙が英語をしゃべるのはヘンだ ③政府の外務大臣(?)のような役の人がもっと憎まれるようなキャラだったら、最後の戦いでもっと感情移入ができたのではないか。 私が特に気になったのが①である。この点が解消されればすごい映画になっていたかもしれない。 でも戦いの迫力や侍が馬に乗って攻めてくるシーンはよかった。廃刀令をストーリーに組み込んだこともリアリティがあっていい。サウンドもハリウッドの大御所ハンスジマーが担当しているだけあって、ぬかりない。大作にふさわしい努力はしている。あるレベルには達している映画だと思う。 しかし、最後の侍という名前なのだから、トムがなぜ侍のために最後の戦いに挑んだのかという描写が欲しかった。そこがしっかり描かれていたら、私も劇場で泣いていたかもしれない。
2004.02.12
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アメリカの海外ドラマ「SEX and the CITY」はわりと好きなドラマである。ニューヨークを舞台に都会に生きる4人の女性の恋模様を30分ぐらいでまとめた好ドラマだ。手軽に見れるラブコメディが好きな私は、すっかりはまってしまった。ちょっと今夜はビールを飲みながら、ビデオを見たいと思うときに格好のドラマである。 ところでこのドラマのキーワード、それは次の3つではないかと私は思う。「NEWYORK」「SEX」そして「NEW BOYFRIEND]である。まあ、要はこの3つのキーワードを軸にぐるぐるかけまわったストーリー展開なのである。(あと、あえて1つキーワードはあげれば「BIG」だろう。)しかし、ここまで支持を受けているのは、4人のキャラがうまく機能しているからだ。ドラマはキャラをうまく機能させるかがカギだと思うが、このドラマはそれに成功している。 しかし、シーズン4か5あたりで僕はさすがに少し飽きた。なぜならテーマがもうわかりきっているし、主人公達が結婚したとしてもまた離婚したりしてそれほどストーリーに目を奪われないのだ。「どうせ浮気するんだろう」とか「またBIGに戻るんだろう」などと展開が読めてしまう。ストーリーを楽しめるドラマではないのだ。 でもまあ、気楽に一人でビデオでも見ようかと思うときにはちょうどいい。ちなみに主人公のキャリーを主演している人はもう結婚しているらしい。
2004.02.11
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今日も、午後起き。(ヤバイヤバイ)下着一枚になり、体重を量ると66kgジャスト。3月末までには64kgにしたいものだ。運動もしなければ・・・・。トゥーウィークスノーティスを見た。妙に「アッサリ」した映画だった。エッジーなところがない。サンドラブロックもヒューグラントも両方好きな俳優だから期待したが、これはハズレだ。この映画は何がいけないのか。私が思うにキャラがフルに生きていない。そしてストーリーにも迫力がない。だから展開に目を奪われるということがないのである。サンドラブロックのプロデュースだが、彼女は映画を作るのはあまり得意ではないのかもしれない。(前に見た「ガンシャイ」もあまり面白くなかったし・・・。)1回見るだけでTSUTAYAに返してしまった。う~ん残念。願うは、「アバウト・ア・ボーイ」のようにヒューグラントが最高に生きているモノを見てみたい。今回の映画はヒューをフルに生かしていない。まあ、それでもつい笑ってしまう場面はけっこうあるのだが。最近、村上春樹の本にはまっている。村上春樹を読み出したのは大学生の頃だ。「羊をめぐる冒険」「ノルウェイの森」など夢中に読んだものだ。今は、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」に挑戦している。実は、この本は高く評価されているのだが、私はどうも「羊」や「ノルウェイの森」に比べるととっつきにくくて読んでいなかった。まだ序盤だが、これから読んでいこう。また、エッセイの「村上朝日堂」やインターネットでの読者との相談「そうだ、村上さんに聞いてみよう」も読んでいる。特に後者の本は面白い。村上春樹による人生相談の回答はとても簡単に書かれているが、内容は深い。人生の真理を突いたコメントも多く、インスパイアされる。テーマも自由に生きるには、不倫に対する回答、などなど内容も様々。でも彼のジョークはあまり面白くない。
2004.02.10
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昼過ぎに起床。先日、面接の案内をもらっていたT社にTELする。土曜日面接だ。がんばろう!!体重がまた68kgに。今週、生活が元に戻ったせいだ。カップメンとか食べているからなあ。またやせないとヤバイ。なんていったって3月末には65kgまで戻すという目的があるんだから。手っ取り早いのは、毎日バイトかなにかすることなのだが。でも今はやる気がない・・・。困った俺だ。 映画ラブアクチュアリーが公開されている。ヒューグラント好きでキーラナイトレイが好きな俺としては見てみたい。でも一緒に行く親しい女の子もいないしなあ・・・。トホホ。
2004.02.09
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よくサイトを見ているなるとし公開日記のようにまねしてみた。日記を書くのは学生時代以来。続くかなあ・・・。不安だ。 1時頃に起きて、図書館へ。求人見るけどいいのがないなあ。その後、ツタヤで鈴木雅之の最新CDを聞く。タイトルは「これから」ちょっとイマイチだった。やっぱ、「もう涙はいらない」と「路~交差点~」「ガラス越しの夏」がマイベストだな。今度発売されるアルバムにいい曲があればいいんだけど。個人的には「君の未来 僕の想い」という曲が気になる。タイトルが気に入った。夜はサッカー観戦。平山が最後決められなかったけど、いい試合だった。深夜はPRIDEとサッカーを観戦。寝たのは朝方。生活を変えないと・・・。<終>
2004.02.08
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