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昨日の会社の面接で手ごたえがなく、意気消沈していて、今後どうしようかと考えた。図書館へ行き、借りていた本を返してキャリアデザインの本を読むと面白かった。まず、自分のおおまかな方向性を考えることからはじめると書いてあった。また、意気消沈していたところ、ひじょうに励まされたフレーズがいくつかある。「人生は生きるに値することから考える」「自分自身を信じることがスタート」「次におおまかなビジョンを立てる。それでそのビジョンに近づけるよう、元気にアクションを取る」「夢は大事。そして、夢は達成できなくても修正はできる」こう書くといかにもおいしいフレーズを並べただけ、と思われるかもしれないが、しかしそんな風には感じなかった。非常に元気づけられた。ここで、僕は英語を話すことが好きである、話せるという強みを生かしていこうとふと考えた。以前、外資系の会社で面接のとき、英語を超ひさしぶりに使い、外国人とコミュニケーションを取ったとき、感動したっけ。だから、これからは英語を話す仕事を中心に探そうと思う。また、昨日の面接でも感じたことだが、やはり自分をオープンにすることはすごく大事だ。誰にも欠点はあるものだし、腹を見せないと、相手も何を考えているのかが全くわからない。でも、それは普段の自分も結構クローズドだから…、と考えた。やはり普段も完全とは言わないけどオープンな人の方が回りから好かれるだろうし、理解されると思う。よく、「あの人とはいついつまで全くしゃべれなかったけどいつからしゃべれるようになった」と言うが、これはまさにどちらかが当り障りのないことを言っていたからに他ならない。じゃあ、面接でも完全にオープンになる必要があるのかどうか。例えば、自分のコンプレックスも包み隠さず言うべきなのか。「こういう部分もあるが、これからはこうしていきたい」と意欲を見せることが大事なのだろうか。この辺は考えるところだけど、少なくても頭で考えたことが向こうに伝わることはないような気がする。
2004.08.10
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バイト先に相談に行った。相談が終わってからふらふらしていたら、たまたま人がたくさん来て、対応をすることに。男で僕より年下だったのだが、なかなかいい男だった。どうやら彼は会計士の勉強をやっているとのこと。将来は独立を考えているのだが、僕のバイト先のイベントが気になって来たらしい。で、つい長話になった。生き方をどうすればいいか?というようなことだったのだが、なかなか熱い男で、元気な感じでよかった。ここに来る人ってどちらかというと、自信のない子が多いのだが、彼は違った。逆に僕がパワーをもらうような感じだったかもしれない。そういう出会いってホントうれしいし、楽しい。彼は自分を大事にしていた。その姿勢だけでもすごく見習うべきだ。モテそうだし、また会いたいと思わせる人間だ。また来てくれるといいな。就職活動は、とりあえず応募した会社にTELしてみた。フォローの意味で、届いていますか?と聞いた。電話をすると担当者は出張中でいないとのこと。ぜひ、面接を受けたいのでよろしくお願いします、と伝えた。今のところはとりあえず、待機の状態だ。
2004.08.05
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昨日、応募する会社があって書類を作った。で、早速キャリアアドバイザーの人に見てもらった。修正箇所を指摘してもらい、家に帰って修正。なるほど、って思わせる具体案をもらう。それで夜、ポストに投函。ひさしぶりの応募だ。企画の仕事が結構好きだ。特に好きなのがいろいろアタマを使うこと。どういうものを作れば、相手が喜んでもらえるのか。それを考えるのが好きで楽しい。そういう仕事を今希望している。今日はバイト。空き時間にはパソコンの練習をする。その点、今のバイト先は利用し放題。ワードで見落としていたところを中心に学ぶ。練習ができて助かる。午後は利用者の対応に追われる。なかでも、困るというか、なかなか難しいのが前に進もうとしない人。なんていうか、変化を恐れているのだろうか。まあ、僕も経験的に知っているが、慎重すぎるというか、チャレンジをしないのである。そういう人は、なかなか対応していても難しい。背中を押してあげるにしても、前に進まないのだ。やはり、固定観念があるのだろう。しかし、変化って本当に大切だな、って最近良く思う。腰の重い人を変えるのはやはり、難しくて本人次第なのだろうか。
2004.08.04
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