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以前、京都造形芸術大学・比較藝術学研究センター主催の国際シンポジウムご案内をいただきました。そこで、3月5日のFM79.7「日曜午後の遊び時間」では椿昇教授、スタッフの下西新さんにご出演いただき、シンポジウムについてお話いただきました。どうぞ、お楽しみに。※椿先生は気さくで楽しい方でした。素敵なお話をたくさん伺ったのですが、ミスリリースしてはいけないので、ここには書きません。ラジオをお楽しみに、お待ち下さいね。※パーソナリティは中崎宣弘さん。放送は3月5日午後2時~。下記ご案内内容です。京都造形芸術大学・比較藝術学研究センター主催の国際シンポジウムご案内来る3月11日の国際シンポジウムに、三宅一生氏、深井晃子氏、そしてオリビエ サイヤール氏を迎えてシンポジウムを下記の様に開催します。(入場無料) 是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。 (基本的に事前申込要ですが、申込されていなくても当日ご来場可能です) 記 京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター主催 国際シンポジウム 「服を創る 文化を創る」のご案内 日時:3月11日(土)13:00-18:00 場所:京都造形芸術大学内 春秋座 会場アクセス: http://www.k-pac.org/theatre/access/index.html 入場無料 事前申込要: 下記ホームページの申込フォームから (お電話かファックスでも申込可能:お名前、ご住所、電話番号、聴講者数) http://irccas.kyoto-art.ac.jp/ 電話:075-791-9167 Fax:075-791-9181 シンポジウム・コンセプト: 創り手から届けられると同時に身体の一部となる衣服は、絵画や文学など、享受する側との距離を保ちながら客体として存在するメディアと異なり、我々にとってもっとも身近な文化であり、同時に、社会における我々の自己意識の変幻を可能にする表現手段でもあります。しかし、身近な存在であるがゆえに、我々がその創造性を認識するに到るまで、多くの歴史的淘汰を必要としてきたのもまた事実です。比較藝術学研究センターは、京都服飾文化研究財団を率いる深井晃子氏、パリ国立衣装美術館のキュレイターのオリヴィエ・サイヤール氏、そして「服づくり」の概念を変革しつづけてきた三宅一生氏を迎え、現象としての服飾文化の社会的広がりを検証します。コーディネーターは本学大学院長の高階秀爾、本学学長の芳賀徹がつとめます。司会: 高階秀爾(大原美術館館長 京都造形芸術大学大学院長) 出演者: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、静岡文化芸術大学大学院教授) 「ファッションという文化―展覧会の役割」 三宅一生(衣服デザイナー) 「Making Process」 オリヴィエ・サイヤール(パリ国立衣装テキスタイル美術館キュレーター) 「クリエーター、そしてスーパースターとしてのクチュリエ。19世紀から今日に至るまでの地位の変容」 芳賀徹(京都造形芸術大学長) パネル討論: 深井晃子 オリヴィエ・サイヤール 高階秀爾 芳賀徹 三宅一生
2006年02月26日
FM79.7「日曜午後の遊び時間/アートイン京都」今週のご出演は京都文化博物館学芸員の大塚活美さんです。テーマは「京の食文化」展のお話です。展覧会会期は:3月11日(土曜日)~4月16日(日曜日)主な展示は一般:1000円(800円)大高生:700円(560円)中小生:400円(320円)*( )内は前売り料金及び20名以上の団体料金 詳しくはhttp://www.bunpaku.or.jp/index.htmlどうぞ、お楽しみに!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥それから、ごめんなさい。先週のサンデースウィングのゲストは造園家で有限会社ランドデザイン代表の中村伸之さん。そしてNPO「ビオトープネットワーク京都」の理事・斉藤昌義さんです。告知ができなくて申し訳ありませんでした!今、中村さんは中京区の緑化対策に斉藤昌義さんはじめボランティアのメンバーの皆さんと進めてらっしゃるのですが、まずは中京区役所の屋上の緑化。屋上は空に近いし、何だか楽しそう、とお話を伺ってわくわくしました。中村さんのHP ※また完成したらご出演いただきたいと思っています。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nnnet/index.html
2006年02月23日
歌あそびの会「みずのわ」を下記のように開催いたします。2月27日月曜日会場は今回もスタジオ四人囃子開場は午後6時歌会は午後7時~9時参加費1000円及び1品持ち寄り今週日曜日までに歌1首をtakashima@jsp.ne.jpまでお送りください。よろしくお願いもうしあげます。◎スタジオ四人囃子JR(または地下鉄)二条駅から御池通を東へ約6分、「開陽堂」を右に曲がって、散髪屋さんを左(姉小路通)へすぐ。FLAT21(狸の置物が目印です)
2006年02月20日
京都造形芸術大学・比較藝術学研究センター主催の国際シンポジウムご案内が届きました。なかなか素敵な内容です。私もぜひ伺おうと思います。ぜひ、皆様もどうぞ…。来る3月11日の国際シンポジウムに、三宅一生氏、深井晃子氏、そしてオリビエ サイヤール氏を迎えてシンポジウムを下記の様に開催します。(入場無料) 是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。 (基本的に事前申込要ですが、申込されていなくても当日ご来場可能です) 記 京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター主催 国際シンポジウム 「服を創る 文化を創る」のご案内 日時:3月11日(土)13:00-18:00 場所:京都造形芸術大学内 春秋座 会場アクセス: http://www.k-pac.org/theatre/access/index.html 入場無料 事前申込要: 下記ホームページの申込フォームから (お電話かファックスでも申込可能:お名前、ご住所、電話番号、聴講者数) http://irccas.kyoto-art.ac.jp/ 電話:075-791-9167 Fax:075-791-9181 シンポジウム・コンセプト: 創り手から届けられると同時に身体の一部となる衣服は、絵画や文学など、享受する側との距離を保ちながら客体として存在するメディアと異なり、我々にとってもっとも身近な文化であり、同時に、社会における我々の自己意識の変幻を可能にする表現手段でもあります。しかし、身近な存在であるがゆえに、我々がその創造性を認識するに到るまで、多くの歴史的淘汰を必要としてきたのもまた事実です。比較藝術学研究センターは、京都服飾文化研究財団を率いる深井晃子氏、パリ国立衣装美術館のキュレイターのオリヴィエ・サイヤール氏、そして「服づくり」の概念を変革しつづけてきた三宅一生氏を迎え、現象としての服飾文化の社会的広がりを検証します。コーディネーターは本学大学院長の高階秀爾、本学学長の芳賀徹がつとめます。司会: 高階秀爾(大原美術館館長 京都造形芸術大学大学院長) 出演者: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、静岡文化芸術大学大学院教授) 「ファッションという文化―展覧会の役割」 三宅一生(衣服デザイナー) 「Making Process」 オリヴィエ・サイヤール(パリ国立衣装テキスタイル美術館キュレーター) 「クリエーター、そしてスーパースターとしてのクチュリエ。19世紀から今日に至るまでの地位の変容」 芳賀徹(京都造形芸術大学長) パネル討論: 深井晃子 オリヴィエ・サイヤール 高階秀爾 芳賀徹 三宅一生
2006年02月18日

丘眞奈美さんの出版パーティへ。本は以前読み、「魔界」の解釈も丘眞奈美さんらしく。幼い頃からおじい様から聞いて育ったことを長年研究されて、膨大な資料を読み込み、実際の現場に行き、2年の歳月をかけて出来上がったものだけに、迫力があります。本屋さんでも人気が高い本だそうです。会場では「お久しぶり」の方々にも会えて楽しいひととき。番組などでお世話になった祇園の芸妓さんでジャズシンガーのMAKOTOさんにも…。ジャズも披露されていましたが、ますます素敵に。この日の司会は若者仕事塾でお世話になった岡安譲アナウンサーでした。ご挨拶してもとても気さくに「また行きますよ」っておっしゃってくださって力強いことでした。今回の発起人は市田ひろみさん。私はとあるグルメ雑誌の取材で昨年お世話になったばかりで、その時にもなぜこんなに「きれいでいられるのかなあ」というを思ったのですが、今回もほんとに。いろんな方にお会いして勉強になった夜でした。きれいな人はみんな姿勢がいいなあとか…。そんなことを勉強したのかって笑われそうですが。
2006年02月17日
今年も開催します。どうぞ、たくさんの皆さんご参加ください。■学生(若者)のための『ラジオ番組制作力向上講座』■ ラジオカフェで番組を制作している学生(若者)の皆さん、または番組づくりに興味を持っている方々のための制作力向上講座です。今回は、映像、テレビ、ラジオ、ゲーム、ケータイ、ITなど様々な分野のコンテンツ制作、事業開発をされている株式会社キッズカンパニー副社長・中西啓文さんを講師にお招きして、実際の現場を通してのお話や体験コーナーでのアドバイスなどをお願いいたします。●日時=2006年2月22日(水)19:00~21:00 ●場所=京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1F)●内容=□19:00~ ゲストトーク『番組コンテンツ制作について』 ◎ゲスト・トーク ◎体験アドバイス・コーナー ゲスト/中西啓文さん(株式会社 キッズカンパニー代表取締役副社長、事業開発室室長)□20:00~ アドバイストーク&質問&意見交換 ※会場の皆さんへの指導もあります。●参加対象=学生&若者(自分は若いと思っている年配の方もどうぞ!)■司会:松浦哲郎・ラジオカフェディレクター■参加費・無料 (1ドリンクをご注文お願いします)■問い合わせ:075-254-8556(高嶋・松浦)■申し込み先:info@radiocafe.jp◆主催:京都三条ラジオカフェ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥【中西啓文さんプロフィール】日本大学芸術学部映画学科卒業後、制作会社で日本テレビ網番組、KBS京都の番組などに関わった後、昭和61年、株式会社キッズカンパニーを代表取締役社長河合純氏と共に設立。京都発の放送基準をクリアした編集室(ポストプロダクション)を併設した総合プロダクションとして、京都府広報番組、松竹の時代劇や2時間ドラマの撮影・編集業務、企業PRと様々な分野での映像コンテンツ制作に携わる。FM京都の開局と同時にラジオ番組の制作も開始。一方、メディアの多角化に対応すべく、松下電器のゲーム機「3DO」の発売時に業界では先進的な動画を利用したゲームソフト「ウルトラマン」「京都鞍馬山荘殺人事件」などの開発に参加。スカイパーフェクトTV、インターネットでの動画配信などに関わる。1997年京都で開催された「地球温暖化防止国際会議(COP3)」での全世界へ向けた会議中継に参加。現在は新しく開発されたメディア対し、従来の制作ノウハウを変化させながら常に消費者のニーズを先取りするコンテンツ開発のプロデュース業務を行っている。京都府IT推進専門化会議委員京都高度情報化推進協議会会員デジタルコンテンツ協会会員日本ポストプロダクション協会会員
2006年02月11日
2月12日の「日曜午後の遊び時間」のテーマは映画。中でも生誕100年・没後70年の記念の映画「時代を撃て!多喜二」の上映についてご紹介が中心になりそうです。京都映画センターの一柳晋さんがゲストです。一柳さんからお電話いただき、小林多喜二をめぐる人々の証言を集めたドキュメント映画の情報をいただきました。戦時下に特高の取り締まりを受けて獄中死…。あまりに壮絶な死。多喜二を私は子どもの頃に知り、「すごい人やなあ」と思いつつもどこか、怖い印象を持っていました。人生の暗い部分をしっかりと見て、労働者の立場から改善を図ろうとした…、そのこともどこかとても辛い印象で、重く感じられて…(ナンだか作文ぽい文章ですね、私、このあたり)。それっきり読んだことがありませんでした。それに私はずっと何故だか多喜二のことを、自分の思想のために、女性を利用して隠れ蓑にしていた男、とそう思い込んでいましたから。そんなこんなで「日曜午後の遊び時間」のテーマではないかなと内心思いつつ、一柳さんのお話を伺いましたら、以外にもクライものではなく、一人の情熱を持って生きた若者が見えてきました。まあ、子どもの頃の印象そののままっていう私も随分おかしくはあったのですが。多喜二は白樺派、志賀直哉とも交流があったとか。そんなわけで、「日曜午後の遊び時間」では映画の話、多喜二の話などなど、どうぞ、ご期待ください。映画の町、京都ならではのお話が出てきたら、またそれも楽しみ!※一柳さんには何度かご出演いただいていますが、いつも興味深いお話をしてくださっています。今回もきっと、いろんな映画への熱い思いを伺えるでしょう。どうぞ、お楽しみに!パーソナリティは中崎宣弘さん。明日収録、放送は12日午後2時からです。どうぞ、お聴きのがしなく!
2006年02月10日
今日の番組ゲストは日本おにぎり隊の皆さん。予告をするつもりがこんな時間になってしまいましたが、FM797これからでもお聴きください。「日曜午後の遊び時間サンデースウィング」再放送でもやります。ゲストは畳を作ってらっしゃる会社の(有)極和・代表取締役社長中井正樹さん、デザイナーの北中英樹さん、大阪芸大学生の西雄也君の三人の皆さんです。ウェールズではお茶会を開いて文化交流をされたそうですが、海外での取り組みについての体験談、感想など、若い皆さんが貴重なお話をしてくださいました。音楽もウェールズにちなむ曲を用意して、楽しい時間となりました。
2006年02月05日
先日ご紹介した新春無料講演会に続く、学生の皆さんへの講演会をご案内いたします。私も伺いたいなあ。※でも、この日は私はラジオカフェのNPO総会があるし、難しいかな、残念‥。第2回無料講演会の開催について前回の新春無料講演会に引き続き、第2回無料講演会を開催します。今回は「職場で輝く人になれ」でプロのなるための要件ー思考技術・コミュニケーション技術・人間関係力など。ある意味では「生きる力」を付けるためのノウハウについての講演となっております。講師 嵯峨野の夢前案内人ARK(ノァの方舟の意味)太田典生 演題 「職場で輝く人になれ」1.マーケットプライスのつくプロしか生き残れない2.自分のブランド=専門性を確立する3.職場で輝く要件 1 良い人間関係が君を一層輝かせる 2 この世は1冊の正解のない問題集ー論理思考への誘い 3 この世はコミュニケーション次第 4 この世は総て人間学日時 2月4日(土) 16時~19時 場所 場所 ソニー生命大会議室 四条烏丸FTスクエア7F(下記地図参照) 定員 先着30名 会場の都合により定員になり次第締め切らせて頂きますメールで下記までお申し込み下さい京大院1回生 高木 dkarw405@kyoto.zaq.ne.jp
2006年02月01日
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