◆長屋村       あらっ!ご近所さん♪

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November 28, 2006
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食べ物と病の情報館


30歳くらいから良く出てくるのは、電話番号を忘れたり、会った人の名前を覚えていなかったりなど、結果的に記憶の入力がうまくいっていない、貯蔵されていないということがある。

記憶の障害過程には3つの種類があり、ひとつは痴呆症の初期から現れる症状で、新しい入力がうまくいかない、要するに、今言ったことを覚えられないこと。
この、入力がうまくいかない状態を記銘力障害というらしい。

逆に、せっかく入力したことが、長い間覚えていられないのは保持の障害で、その場では覚えていても、ある時期が経つとまったく忘れてしまう。
また、出力がうまくいかなくなり落ち込むこともあり、たとえば、テレビのタレントの顔は覚えていても名前をなかなか思い出せないという状態になる。
これを想起障害といい、なかなか出力ができないという障害である。

よく、話を聞いていても、酔っ払っていて何も覚えていないというようなことがあるが、アルコールや薬物は記憶の入力に影響を与える。
たとえば、ハルシオンという睡眠薬があるが、薬の影響で注意力が低下して、やったことがなかなか入力されなくなる。

薬、アルコール、麻薬、うつ病だったり、また、他に気になることがあるときには気がそぞろになって入力がうまくいかず、物忘れが起こる。

年を経て次第に現れてくる記憶障害。
アルコールはそれを促進することもあるみたいだ。

私は・・・覚えがあるなぁ。(~m~);





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Last updated  November 28, 2006 01:10:22 PM
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