Brian Littrellの弁護士Jordan Kellerは、「グループは解散していないということを強調したい。」と述べた。「将来的にグループとしてレコーディングすることは確実で、それがいつかは決まっていないというだけのことだ。」
ソロ活動に取り組んでいる4人のうち、2人は過去にもソロ活動をしてきた。Nick Carterは昨年ソロデビューアルバム『Now or Never』をリリース。A.J. McLeanは“Johnny No Name”名義で、2000年に9ヶ所を巡るツアーを敢行。Stone Temple PilotsやRage Against the Machine、Methods of Mayhemの曲がカヴァーされ、A.J.のロック的側面を垣間見ることができた。A.J.のオリジナル作品に関する詳細は明らかにされていないが、ロック系のヴァイブの流れをくんでいるのは確かなようだ。
Nick Carterもロック路線でいく様子。なんとTommy Leeがプロデューサーとして名を連ねているのだ。マネージメントによれば、Nickはコラボレーターと共に既に数曲を書き上げているとのこと。
そしてBrian Littrellは、小さい頃に教会の結婚式や葬儀で歌っていたことが影響しているのか、ゴスペルの道を進む。ポップとクリスチャン・テイストの融合だ。「クリスチャン系音楽は幅広い。」とKeller弁護士。「Michael W. Smithと合唱団をはじめ、かなり広範囲に渡って仕事ができると思う。」
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