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EASTMAN、LP サイズのアーチトップ・ギター3機種を・・
!?
EASTMAN
バイオリン、チェロ、コントラバスなどを手がける工房にて削り出しから塗装まで1本1本手工で製作されており、そのクオリティの高さは、本国アメリカでも絶賛されてます。
どのモデルもアーチトップギターとしては、抜群の生鳴りを誇り、アコースティック楽器としても十分高いポテンシャルを持ちます。
「AR-150」「AR-145 DeepBody」「AR-145F Floating P.U」
新ラインナップ・・・・13インチの超小振りなフルアコ。シンボディモデル「AR150」。
ギブソンのES-140Tをモチーフに。スケールはレスポールと同じにし、しっかりとテンション感をもたせました。
このサイズながら流石イーストマン、余裕の生鳴りは大型ボディと比較しても遜色ありません。同社ER1と同様のネックブロック構造により適度なタイトさも併せ持っております。メイプルバインディング、エボニーテイルピース&ピックガードのシックな佇まいがグッドです。


フロントにはKent Armstrong製のハムバッカーをダイレクトマウント、気軽に持ち運び出来るちっちゃいフルアコだけど、アンプを通した時の音はしっかりとイッチョマエな音が出るギターです。
トップはイーストマンお得意のスプルース単板削り出しに更にXーブレイシングを採用、シンラインボディだけどオドロキの生音感があり、キレイなトラ目の入ったメイプルサイド&バックを持つこのモデルは、マホガニーサイド&バックのAR-140よりもタイトな鳴りが特徴的で、よりアンプでのコントロールがしやすい仕様になっています。(資料より)
そうなんですね~フルアコってボディーがどうしても大きくなっちゃうので、持ち運びがチト億劫になっちゃいがち。。大きいので立って弾く時もギターの見た目のバランスに抵抗があったりして。。そこらへんが少しでも解消されるとしたら・・・
特に女性には好評になると思いますねっ!!ジャズ・ブルースに限らずなんでもイケちゃうんじゃないっすか。。スケールもLPと同じなんて!
と、・・・楽器についての注意書きがありましたので・・・・
どの楽器とは限らず、注意すべき点ではあると思いましたので、まんまペタしてみました。あたりまえではありますが改めて読んでみると、なるほどね~って事で。。
>>>塗装についてのご注意<<<
EASTMAN GUITARは木材の鳴りを殺さない様に、極薄のラッカー、セラック等で塗装されています。通常のギターより、塗装が柔らかいため取扱に注意が必要です。
●長時間ケースに入れたままにしないで下さい。 塗装が柔らかいために長時間ケースに入れたままにしておくと、稀にケースの内張りの後が付く場合があります。定期的にケースから出し入れする様にして下さい。特に夏場などは必ずそうする様に心掛けて下さい。
●ギタースタンド等のゴム部に直接当てない様にして下さい。 ギタースタンド等のゴム部に直接触れさせておくと、ラッカーが反応し、変色や塗装が溶けたりする場合があります。ゴム部には市販のスタンド用クロスをご使用して下さい。
●演奏された後は、必ず乾拭きを行って下さい。 塗装についた汗などの水分に弱いため、演奏後には必ず乾拭きを行い、本体に付いた水分等を取り除いて下さい。また塗装が柔らかくキズが付きやすいので、楽器専用のクロスを使用し、ご使用するクロスにゴミ等が付いていないかを確認してから乾拭きして下さい。
●夏場には、直接日光が当たる場所、湿度の高い場所での放置にはご注意下さい。 夏場にそうした場所で放置すると、塗装が溶ける場合があります。必ず風通しのよい場所、及び管理の行き届いた場所で保管して下さい。
●キズについて 塗装面が非常に柔らかいために、爪による引っ掻き傷や、擦り傷等が通常のポリウレタン塗装に比べ付きやすくなってます。ご注意下さい。ただ楽器は演奏するものであるため、小さなキズ等はあまり神経質にならない方がよいと思います。ただし、家具、ドア等他のものにぶつけるような事はない様に気を付けて下さい。板そのものが割れるなど大きな事故となる場合がございます。
●室内での湿度管理(気温22度、湿度50%がベスト) 湿度50%あたりを目安に、湿度管理して下さい。特に冬場には注意して下さい。湿度35%位になるとトップ等の木材が縮み始め、ネック上ではネックが反る、フレットサイドがネックより突き出る、さらにはバインディングがひび割れが出始める可能性があります。室内でのエアコン等の暖房を使用する場合は必ず加湿器等で湿度管理を行ってください。また、逆に夏場などは除湿材等で管理して下さい。湿度60%あたりから木が膨張し、塗装面はもちろん、ネックが反る、ブレイシングが剥がれる等症状が出始める可能性があります。くれぐれも自己管理の上でご注意下さい。
●弾く事が大事です
長い期間弾かずに、ケースに入れたままにしておいて、1シーズン超していざ弾こうと思ったら、割れていた、ネックが反っていた等、そういう場合が多々あります。あくまでもギターは弾く事によって木が生きてきてギター本来としてベストな状態を保つ事が出来ます。弾かずに放置するとギターとしてではなく、自然のままの木として、収縮や膨張をし始め、割れ等の問題が出始めます。一番大事な事は、適度に弾く事であり、弾く事で自然とギターへの細かい注意が届き、小さな変化に気付くため管理出来るのです。故に放置せず、適度に弾く様に心掛けて下さい。このイーストマンは、単板で製作されているために、弾き込めば、より鳴る様になるでしょう。より深いトーンと鳴りを作るのはお買い上げになったお客様自身です。
弾くことが大事なんですよねっ。ここがポイント!
ソリッドギターはまだしも、アコギの場合(単板とか)特に!
いつの日にかと・・・割れ思うヒビです。(苦笑・・寒いですね)


・・・・ハコギもやっぱ良いですね~。。
