ブログナイト1960/FREE・BOX

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ナイト1960

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Saltyfish @ Re:そりゃもう『ピッカピカの・・・』でしょ(#^.^#)(09/26) New! 冠水車・・・異常に安い中古車が出回って…
Saltyfish @ Re:タメいきヒトツ・・かぁ~ι(´Д`υ(09/24) 熊の話題・・・あまり上がらなくなった気…
Saltyfish @ Re:とんでも有るナシ・・・(・_・;)(09/22) ひどい天気が続きました。明日は、こちら…
Saltyfish @ Re:入りましたか・・・(・。・;(09/21) 9月23日が中日なのですね・・・知っていた…
Saltyfish @ Re:けいかいなり・・・(09/20) 天候が最悪の連休の始まりですね。😢

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Jun 28, 2026
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カテゴリ: 旅
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旅も中盤を過ぎ、やや疲れも(苦笑)
まだまだ続くものが足り・・・気合だぁ~(''ω'')ノ

さて、過ぎてしまえば早いもの。あれからひと月が過ぎ。
思い出しながら・・・そんな記録と記憶の整理整頓?

・・・お天気次第でアチコチふらり・・・
ルート詳細は、その日の朝に決定です、それもまた恒例。
昔を懐かしんだり・・・今度はココにみたいな?

いつもの様に基本ルールはコレ・・・
1.何処へ? 今回は○○圏。(何度か行ってますが・・・)
2.予約は? フェリーと2件の宿泊のみ。
4.そして? 快食快眠+なるべく極貧生活(先を急がず休む時は寝る)
・・・あの日あの時ナンテ・・・

今回は、二日目に青函航路で青森県入り。そして三日目・・・強風に悩まされ・・・
四日目には下北半島をめぐり・・・五日目・・・はっこうだぁ~・・・
六日目は『へ』をコンプリーと・・・七日目にトドの東端・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
八日目には『白猿・♨』『かっぱ淵』・・・九日目は合掌~『舟下り』
十日目・・・飛んで『馬場』(*^^)v・・・11日目 ついに 『The oh!』
12日目・・・白川湖畔で今季初のcamp(場)・・・13日目 『水没林』~アイズ
14日目・・・とりおいず犬神様・・・15日目・・・15日目『雨と肘折』そんなショクザイ
16日目・・・朝風呂、棚田、ゆさっと鳥海・・・17日目 ミソチャン~『ほっとゆだ』

さあ、26日間に及ぶドキドキメンと&画像メインの時系列アップになります。
時を巻き戻しです。まいてまいてぇ~(;^_^A
そんな朝はココからスタート。


2026年5月24日(日曜日)・・・起床は5時!気になるのはお天気でしょ(・_・;)

愚図愚図しつつ。。。( ゚Д゚)ネムヒー

6時10分・・・コッペしましたぽっ


ドアを開けると・・・👀 あまり気にしてなかったのですが・・・

※源義家の騎馬像: 五月人形のように凛々しくも可愛い武将像がお出迎え。
(逸話~「雁行の乱れ」/近くの「西沼」で雁が飛び立つ様子から伏兵を見破った)

(・_・D フムフム・・・見破られましたか・・・5月24日でしたモノ(ー_ー)!!


そしていつもの様に。。。


ふぅーん👀


この間にオカミはいつものノートタイム・・・( ..)φメモメモ



もうこんな時間(;^_^A いつものペース(苦笑)

あららぁ~雨かぁ~ι(´Д`υ



自宅からは、約2550キロ・・・

てか、これはセンタクの時ネ・・・(ー_ー)!! 8時25分出発だぁ~

8時半過ぎ・・・のど飴ゲット!


8時50分・・・ん? たまたま目にとまったので、いつもの寄り道です。


『ニテコ』の清水(六郷の湧水群) 似て非なるニセコじゃなくて『ニテコ』(・・?


オカミは問答無用でした(爆)


テこの原理?(-。-)y-゜゜゜そゆ事なのです!


雨なのですよねぇ~・・・


よっしゃ!


因みに・・・

『ニテコ清水』

六郷湧水群のひとつで、アイヌ語から名付けられたとされている清水。
明治天皇の東北御巡行の際に献上された「御膳水」としても知られています。

隣接する「手づくり工房湧子ちゃん」では、この清水を使った地サイダーなどが製造されています。また「ニテコ名水庵」では、夏季限定で名水を使った流しそうめんを味わえます。


古事来歴
「月の出羽路」の六郷高野の巻きの題名を「似手古の清水」とつけたように、六郷の清水を代表するような名泉。「似手古の清水といふは、ささやかの泉ながらいつも増減なき妙美井也」と讃えており、「六郷第一の名水なるべし」と記しています。

「ニテコ」の意味は、アイヌ語のニタイ(森林)とコツ(水溜りの低地)のニタイコツが転化したものでタイが自然にテに縮まりツが略されてニテコになったといわれています。


と言う事で・・・9時25分頃 雨ですもの~

センタクものをかき集めて一気にドーンとなウィンク

小一時間の待機 で、この先ををチェック📲👀

ん~・・・

そして👀

小降りになりそうですね

なので・・・先ずはココでお買い物

グランマート・・・


お酒とかオサケとか。。。



10時30分過ぎ・・・選択も完了!

セッセとお片付け💦 スッキリしましたね

もうこんな時間です 先を急がナイトクール

GOGO



11時20分・・・『道の駅かみおか』


(・_・D フムフム

間もなくお昼かぁ・・・

なので、ここでランチに決定!・・・探すのも面倒ですし時間がねぇ~(ー_ー)!

早めが吉です!日曜ですもの

ここもセンタクの時。。。ふぅーむ!

やはりココはリベンジ(^_-)-☆



11時36分 (* ̄▽ ̄)フフフッ♪ 着丼ヽ(^o^)丿 そりゃぁ~ネ。

アタクシは、『カツ丼&ラーメン』

オカミは。『カツ丼&蕎麦』ぺろり

倍返しだぁ~\(^o^)/。。。因みにハーフ&ハーフですけどぉ
ヨシ👉満タンだぁウィンク


12時・・・スタートです

そこで・・・

『道の駅かみおか』


「茶屋っこ一里塚」は国道13号で初めての『道の駅『として平成8年6月オープン。
羽州街道の一里塚が駅前にある道の駅です。
一里毎に盛土をして木を植え、旅人に距離を教え憩いの場を提供した、かつての一里塚跡の横に造られたところから名付けられました。大仙市国道13号線沿いにあり、この一里塚は江戸日本橋から数えて133番目のもので、道路の左右に塚(サイカチの木)が残っています。塚が道の両側に残っているのは秋田県内でも数少なく、原形をとどめた一里塚として、県の指定文化財となっています。


特産品が並ぶ産直コーナー、好評のレストランではお米や野菜など地元の新鮮食材メニューを取り揃えています。地元の「味どうらくの里」を使ったラスクやソフトも好評です。また、屋台市場や野菜直売所、24時間休憩所も兼ね揃えております。




そんなコンナ。雨は上がり始めました・・・🌂

12時6分過ぎ・・・👀


ここかな?


12時15分・・・ヨシ!ココの様です。


ふぅ~ん👀


駐車完了(苦笑) そこそこ埋まってましたわぽっ

準備OK・・・よっしゃ!



雨は止みましたよ。。。


どうやら間違え無しウィンク


と言う事で・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪


・・・『純温泉』♨


(* ̄▽ ̄)フフフッ♨



檜風呂が良いですねぇ~(´ー`)


ゆったりぃ~



もう13時・・・








有形文化財の宿・・・




肩こりに効果がありそうな(・・? オイオイ~�


やはりなんですねぇ~🐻


クルマに戻り┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・と思ったら突然(゚д゚)!


ナビをチェックし、さてスタート


すると・・・目の前に👀


( ,,`・ω・´)ンンン?



・・・ここ迄と致しました。次回のお楽しみ?

そんな『強首』そして・・・

みちのくの秘湯・強首。
創意と工夫に満ちた日本建築と希少泉質の【ヨウ素泉】を味わう旅を。

『強首温泉 樅峰苑(しょうほうえん)』大正ロマンの香り漂う、登録有形文化財の宿

格式高い庄屋屋敷を宿にした木造の建物は築百余年を数え、国の登録有形文化財となっています。また、敷地にそびえる樹齢約400年のモミの木群は、大仙市の天然記念物として指定されていて、庄屋のシンボルにもなっています。さらに、秋田藩主佐竹公使用の「茶弁当」をはじめ、数々の有形文化財も所有。広い庭園には、数十種類の山野草も見られます。

温泉は自家源泉で、泉質は空気に触れると黄緑色に変わる、世界的にも珍しい「ヨウ素泉」です。溶存物質量がとても多く、温泉成分が濃いことも特徴となっています。浴槽にはすべて源泉掛け流しで提供し、宿泊専用総ひのき造りの貸切露天風呂を併設しています。
すぐ裏手の雄物川で獲れるモクズガニを使った「川がに料理」が名物です。
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉
効能:きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症など
純度抜群の濃厚な自家源泉
茶褐色の濁りのある 『樅峰苑の湯』。泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉 で、すべて当苑敷地内から湧き出る、源泉かけ流しの温泉です。館内の大浴場のほか、宿泊客専用の露天風呂を貸切でご利用いただけます。加温加水のないお湯は、疲れた体に良く効くとご好評いただいております。

日帰り入浴『ひのき風呂大浴場』
毎分240リットル以上に及ぶ、豊富な湯量を誇る源泉かけ流しの温泉。茶褐色に輝く湯には湯の花が舞い、塩分の効いた湯は入りやすく、疲れた体によく効くとご好評いただいております。洗面器や椅子にも檜を使用し、心からリラックスできる癒しの空間です。

※大庄屋の館
これが宿屋の建物… 訪ねた都会人がびっくりするのが強首温泉。
それもそのはず、この付近450町歩の大地主だった小山田家の本宅で、唐破風の玄関がその歴史を伝えています。代々村長や県議を勤めた名門。15代目の奥さんが主人を亡くし、子供を育てる為に昭和41年に宿屋に転身したといいます。

建物は大正6年に完成したもので、国の登録有形文化財に指定されています。
鹿鳴館風の階段室や、16.3㍍を1枚の天然秋田杉で通した廊下など見所多数。

敷地内にある資料館には小山田家の遺産が展示されています。
かっての豪農の生活をしのぶ貴重な資料です。家紋入りの人力車や江戸時代のうるし塗りの長持などが小山田家の格式を物語っています。



強首の地名について・・・

出羽山地に突き当り蛇行する雄物川西端に位置。
地名由来は、寛文11年まで強巻(こわまき)と呼ばれていたことに由来し、改称したことから河川の渦巻く地によるとみられます。また他にも複数の説があります。

「強首」の地名の歴史や由来についての主な説は以下の通りです。
・河川の地形に由来する説この地域は雄物川が大きく湾曲する場所に位置しています。かつては周辺に「古巻」「大巻」「坂巻」「岩巻」など「巻」のつく地名が多く、川の奔流が食い込み、渦を巻いて流れる地形から「強巻」と呼ばれました。
・「強巻」から「強首」への変化江戸時代初期(寛文年間など)に秋田藩主・佐竹氏によって「強首」という漢字に改められました。
・農作物の強さに由来する説一説には、この土地で栽培される稲が病気に強く、良い米がとれたことから「困(こわし:強い、頑丈の意)」という言葉があてられ、後に「強」の字が使われるようになったとも言われています。

 日本書記にも記されている「強首」伝説
雄物川(県を縦断する舟運の要)は下流域に近づくほど曲流の度を増しています。
その曲流の激しい一角に強首の集落があります。
今は平成大合併によって大仙市強首字強首(こわくび)となっていますが、もとは仙北郡に属する強首村でありました。
 この強首については、『日本書紀』に記されたある事件に関連して説かれることがあり、仁徳天皇11年の10月、今の大阪の「堀江」を掘って堤を築いたが、堤がすぐ決壊しまう場所が二か所あったといいます。天皇は「武蔵の強頸(こわくび)と河内の茨田連衫子(まんだのむらじころものこ)の二人を生贄に捧げれば成功する」と言ったので、強頸(首)は泣き悲しみながら水に沈んで死んだという話である。ここでは強首は川の洪水を防ぐ人物とされています。
この強首でもそれに近いことがあったかもしれません。強首村は後に西仙北町の一部になりますが、平成大合併によって大仙市となり大仙市強首となっています。

 集落の外れに今や強首温泉の本拠地とされる樅峰苑(7しょうほうえん)という宿(登録有形文化財に指定された見事な建築物)があります。
いただいたパンフレットによれば、雄物川がこの付近で渦巻いて怖かったので「渡困(わたしこわし)と呼ばれていたが、その「困(こわ)」が「強(こわ)」になり、身も心も震え上がる状態であったことから「強首」という地名が生まれたといいます。

 その他にも、稲が「怖いもち病」に強かったので「強首」になったとか、首の力の強い人がいて、尻に縄を結んだ人と綱引きをして勝ったので「強首」になったなどの話も紹介されています。

結論として・・・「このような言い伝えはあるが、いずれ『強首』という地名は、水害に悩まされた、この土地の人々の治水の思いから生まれた地名だと考えられます」・・・


と言う事の様です・・・(・_・D フムフム

進みましょ

13時50分頃・・・



空港ツーカー


キマシタねぇ~👀


ココはいつもお世話になる道の駅でした


フェリーターミナル🚢・・・14時半過ぎツーカー

今回は利用いたしません・・・

14時50分頃・・・一休み(^。^)y-.。o○


あれれ混んでますわ💦

結局一番奥の🚻・・・(;´д`)トホホ



当初はココで一泊かな?なんて思ってましたが・・・ん~NGカナ?


とりあえず・・・

ここも以前何度か立ち寄ってますが、イメージが変わってました(・・?
と言っても10年以上も前だったり(苦笑)





おぉぉぉ~👀みそかぁ~🍦




ん~👀


ほぉ~👀

15時20分過ぎ・・・この込み具合じゃねぇ~(ー_ー)!
なので次へ行って見ることに

15時半過ぎ・・・ツーカー大笑い


なんだか寒そうにも・・・クール




次々と・・・ナマですなウィンク


そして15時50分到着。お天気のせいか暗く感じます(;^_^A


新しいのでとても綺麗!


何より空いてました

。。。(・・?


しいら・・・(ー_ー)!!


よしよしヾ(・ω・`)


ここで発見(笑) 秋田デスもの~クマダスチェック_(._.)_


(・_・D フムフム


らしい感じですね


おぉぉぉ~👀 寒いケド・・・ババヘラアイス

※「ババヘラアイス」とは、主に秋田県で路上販売されているご当地アイスです。
高齢の女性(地元で親しみを込めて「ババ」と呼ばれる)が、専用の「ヘラ」を使ってカラフルなアイスを器用に盛り付ける様子からその名が付けられました。

・・・お腹壊しそうなので、今回はパスでしたm(__)m・・・

もう16時半過ぎになってました・・・なので!ここをキャンプ地とする!

今日もお疲れ様でした

炊き立てご飯に・・・🥚


そして、ホッケフライとサラダでしたぺろり


ん~ハムがSBにサンタコ🐙。。。_| ̄|○ 当然オカミヽ(`Д´)ノプンプン

明日こそは・・・ハレルヤ
そして21時過ぎ就寝だぁ~\(^o^)/・・・ここはとても静か💤


本日のルートはこんな感じ!

約110キロ(ノンストップなら約2時間30分) 
ニセコならぬ『ニテコ』・・・何より雨がねぇ┐(´д`)┌ヤレヤレ
おかげさまで、しっかり洗濯そして強首!でもバンテリンは必要ね(謎)

よしよし👉・・・なんだかんだ言いながら、「オガー」ですよ
そんな18夜。 実はフリーWi-Fiが使えたので、寝不足確定だぁ~🛏
・・・ツヅク・・・( ´Д`)=3 フゥ





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Last updated  Jun 28, 2026 12:20:06 AM
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