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今日はオーラソーマDAY。午前はamigoにて、amigo子連れスタッフたち向けにグループセッション。母になった女性に、オーラソーマはとてもいいと思っていて、特に、新しく担う母親というしごとに慣れてきて、ふと立ち止まる頃の女性たちにまず出会ってほしいと思うセラピーの一つが、オーラソーマです。 なぜ、母となった女性に必要だと思っているのかについては、過去こんな風お伝えしています。今までの自分の殻を脱ぎ捨て、軽やかに自分の人生に取り組む真摯な女性が増えていったらいいなーと思っているので、価値観の再構築、情緒や感性が豊かになる、そんな時期の「母」たちはちょっとしたコツ、ちょっとしたきっかけ、ちょっとしたヒント・・・そんなものがあれば、きっといい形で、あたらしいくらしに向かうことができるはず。と思って、母となった女性に、オーラソーマというツールを使って向き合ってきました。今日は、オーラソーマが初めてだという方たちに、ざっくりと入り口を伝えられたかな。真剣にきくまなざしに、なんか希望の光を見出した私です。やはり、自分という存在が、この地球で必要とされていること。それを感じられることって、大事だよ。こどもやオットから無条件に求めてもらう安心感、という過去経験したことがない種類の愛情を受けるチャンスがあり、過去伝えたことがない愛を注ぐ対象がいる。それを、正面から感じることができる女性は、やっぱいいなーと思います。人生を通して、「次に生まれてくるとしても、また女がいい」といつも思うけれど、母になった今、なおさらそう思います。キレイなボトルたちを通して、何かを伝えるということ。そのスキル、智恵を手に入れられたことがうれしいし、それが誰かの役に立てたらうれしいよね。オーラソーマ、やっぱ素敵なツールです。今日ははじめて新しく買った50ミリのフルボトルでセッションをしました。真新しいボトルたちは、発色もみずみずしくて、とてもすがすがしい。 そろそろセッション受けようかなーと思っている方。是非、我が家でのセッションをどうぞ。あたらしいボトルたちをご紹介いたします☆
2007.08.31
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【きょうのわたしのおしごと】やっていることを明らかにしていくわ!と宣言したのにキーボードをたたく手が止まるやりはじめると、ああ、わたしって当たり前だけど、ひとりでシゴトをしているわけではないし、たくさんの「協働」をしているのねということに気がついたからだ。すでに公開されている情報については、せっかくなのでできる範囲でいろんな周辺のことも伝えていきたいと思っているけれど(舞台裏はそれはそれで面白いのです)物事すべて、「決まっている」ワケではないのです。いろいろな担当者が知恵をひねり、人脈をたどり、こうしたらどうだろうかああやってみたらどうだろうか、、と、コトを動かしながら調整していることが多いのです。やることを決めて(提案して)、それがいいものだったら、やるスケジューリングをして、淡々とやる。そんなシンプルな世界ではないのですよね、あたりまえだけど。やるからには予算がある。会社や役所には、すでに決められた予算配分がある。そして、関係者の調整がある。人がかかわる・・以上は、ひととなりも関係するなので、動かしながら、やっていきながら・・・というのは、アリなんですな。そういったところにかかわっていこうとすると(ある程度上流工程のしごとに携わること、もしくは自分達だけではなく、周りも大きく巻き込んでいこうとするやり方を選ぶなら)そう簡単に「アタシはこれをやりました!」といえなくなってくるものなのだと、あらためて実感をする。ただ、そんなこたあいつでもどこでも当たり前でして、いまさら気がついたワケではありません。だけど、伝えたいと思った。だけど、やってみようと思った。そして、伝えていくこともひとつの使命なんだと思っている私。現場でまわしていても、どこか「潜入リポート」をしているような気分な私。なぜか私はきっと、ここの世界をリードしていくであろう一握りのリーダーではないことをわかっていて、むしろ、そのリーダー達の思いを伝えていく部分が役割だと思ってるのです。だから、わたしがみたこと、きいたこと、感じたことを伝えたい、と思っているのかもなあー++そんなこんななので、あまり無防備にやったことを公開していくことは難しいと思ったけど、工夫してやってってみます。++で、今週の私。月曜日は、朝早起きして中小企業の振興に関する委員会にはいるための作文を読み直す。夜に書いたラブレターが恥ずかしすぎるように、夜に書いた企画書や作文は、大げさなことがおおいので朝読み直す。もともとさらりと書けばいい、といいような内容だったし「一区民」の立場ですから、小難しくはかかなかったから、こんなもんか。FAX終了。結果はどうなることか。そして午前中は、アミーゴプリュスの人として某行政担当の方にご挨拶、今後のプランなどをご説明。一度まとめて提出してほしいということなので、企画書を書かないと。その後は、子育て支援グループamigoが高井戸で開催しているセルフケアサロン「Eternal Line」に取材が入っているということなので、たらちね助産院へ移動。日経ウィークリーの取材ですって!掲載日などはまだ聞いていないけれど、楽しみです。28日、火曜日。この日は一日子育てにやさしいコミュニティカフェ ぶりっじにて接客。午前中は、これからNPOなどを立ち上げて活動をしていきたいという方。ぶりっじをどう使っていくかということをベースに、NPOの役割や、これからの方向性などについてご相談を受ける。午後は、某企業のヒアリングに協力。地域情報を提供してくれるお母さんを探されていたのだけど、ちょうど私が条件に合致したので、個人ではなくNPOとして協力をさせてもらい、今後の仕事につながればいいなーと思ったりする。NPOの健全な運営のためには、自主事業を安定させないといけないので日々ぶりっじをまわすこと以外を理事は担当しています。自分達のやっていることを事業化していくこと。これは、NPOのテーマだと思いますが、それにかかわっております。そして、水曜日。この日も関東某市からの視察に同席。NPOにかかわるようになって得たものは、経験と人脈、だ。ぶりっじにはこうやって、月に数件の視察や相談がはいる。自分達のことを説明したりしていると、そのつど自分達の事業や想い、組織のあり方などについて反芻し、整理することができるので、その部分の表現力はここ1年でずいぶんついたよなあ・・・と思う。これだけの経験ができる場所って、あんまないよなあ・・と、忙しい中でたまにアップアップするけれど、やはり自分の選んだ場所は、自分に必要な場所だなあと、そう思う。一般企業勤めの経験も活きていますが、NPOや地域のグループの活動からはまた違ったものを経験させてもらってます・・・
2007.08.30
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土日にやらないといけないと思っていてできなかったこと。こどものいるくらし.com というサイトの立ち上げ準備。もうこれは、ここ2ヶ月くらいずーーーーーっと私にプレッシャーを与え続けている仕事・・は、はやく原稿確定したいのに、おちついて集中できないのでいつも中途半端なところで終わる・・・8月中はもうあきらめるしかないわねーっていう空気になってきてから、モチベーションを維持することがしんどくなってきてしまいました。あとは、これからはじまる講座のチラシ作り。金曜日にやろうと思っていたけどできてないのよー涙それから、作文。区の委員会に入るために、中小商工業振興対策 について作文をかかねばならなかったことを、このブログを書いているさなかに思い出しました。こ、これから書くのであります・・・そのかわり、今日できたこと。ブログの更新。3つ。amigoの告知。こどものいるくらし.comのコラムサイト準備。マザリングベルの調整、母乳ケアのスケジューリング。お誘いのメールを打つこと。2名。オーラソーマのボトルを、50ミリに置き換えたこと。陳列棚のガラス板発注。こうやって、日々さまざまなものをちぎっては投げ、ちぎっては投げ。かき分けて進むのです!!ああ、、作文だけはやらねば。これやって、ねよう・・・今年は、選択と集中がテーマかなと思ってたけど、もっとハデにそれぞれが動き出した。選択と集中は、まだ少し先みたいね。今年年末のブレイク(星読み)が、どこでおきるのか予測不能です・・・土星がおとめ座入りするし、ちょっとちょっと、ちゃんとしないとさーってあせっているあたくし。まあ、限界突破が趣味なので、またひとつ成長すればいいや、と思ったりもするんだけどね。
2007.08.26
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【きょうのわたしのおしごと】 今日は、午後からNPO法人せたがや子育てネットが運営するコミュニティカフェぶりっじのお当番。その時間の中で、群読チーム「リブラ」仲間のMさんとアツく世田谷での子育て支援や公益、ワークライフバランスなどについて語る。世田谷でも、これからの動きに向けた作戦が必要で、彼女に「そろそろ一緒にやろうよ」などと呼びかけてみたのでした。+++ぶりっじの土曜日。いつもは、副代表の明石さんがメインで入ってくださっている。お子さんがもう高校生と大学生の明石さんは、子育て当事者ばかりが運営しているせたがや子育てネットおよびぶりっじを、本当に影にひなたに支えてくれている。わたしは、なんとかその想いに報いたいと、いろいろな想いや願いなどを抱えて日々活動をしているのだけど、やはり取りこぼすことも多い。もっと地に足をつけて一つ一つしっかりやっていったらいいのに・・・そうもどかしく思う人たちもいるだろうな。だけど、その人ができることって、決まっているのだ。私は、前に前に進むための馬力なのだ。女神の前髪とやらをハッシとつかむグループの一員なのだ。そして、明石さんや、今日のぶりっじを支えてくれた子連れスタッフたち。その人がきっと、乱暴にわしづかみにされた女神様を丁寧にもてなしてくれるに違いない。後ろに受け取る人がいなければ、つかんだってしょうがない。そんな使命感をひそかに抱えながら日々あたふたとかき分けているのでした。**17時過ぎ、閉店して帰ろうとしたら、ぶりっじの前に、ベビーカーのご夫婦発見。なにやら上を見ながら話をしている。いままでの私だったら、「ぶりっじに来たわけじゃないかもしれないし、、、」なんつって声かけなかったかもしれないけど、今の私は、普通にこえかける。だって、もし来たわけじゃなくたって、声かけて、知ってもらえればいいじゃん。「もしかして、ぶりっじのことを探してくれていますか?」と声をかけたら、最初に言葉を発したのはだんなさま。人に教えてもらって知っていたんだけど、このあたりかなと思って・・と。どんなところなんですか?と。よかった!やっぱりぶりっじに来て下さった方なのだ!ざっと説明をして、今日はもう閉めてしまったけど、ぜひまたいらしてください。と、最後に声をかけたら、だんなさんが「素敵じゃない。こんど遊びによらせてもらいなよ」と。現場とは違う流れのことで、ここのところちょっと複雑な思いを抱えたりもしていたのだけれど、こうやって、ただ、ふつうに「よかったらどうぞ」といって、受け止めてもらえることのうれしさで、ちょっと元気になった。なにか大きな使命を背負い難しい意義を述べてばかりいるように見えるかもしれないけれど、あたしは、こうやって、人とちょっとはなしをして、ちょっとつながる。ちょっと元気になる。うれしく思う。そういった、何気ないつながりこそが、一番うれしかったのだ。それがはじまり。そういうことが、とても素敵なことだと思ったから、この道を選んだのだ。そして、もっともっといろんな人と出会って、つながっていきたいと思うようになって、ここにいるのでした。そうだよ、ややこしく考えないで、ただやろうよ。あらためて思った。自分達がやっていることの意義、意味は、自分達が一番よくしっているのだから。
2007.08.25
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今日はオフ。久々に会社員時代の友人が我が家に遊びに来てくれて、楽しい時間をすごす。わたしの最初のママ友だちで、(笑) わたしをamigoにつれていってくれた友達もきた。思えば彼女が「アミーゴってトコのベビーマッサージに一緒にいかない?」と誘ってくれたことがすべての始まりだったのだ。。。ところで、今日から【きょうのわたしのお仕事】として、自分がやったしごとを毎日ちょっとでもいいから書き記していこうとおもい、日記のカテゴリもあらたに追加しました。8月1日からさかのぼって埋めていくつもりだけど、「いったい何足のわらじを履いているの?」「それぞれわかりづらい」と、言われたりすることが多いわたくしですが、それはみんなが全体像が見えないせいもあるだろう・・・とおもって、いろいろな立場でやっている仕事を、みせていきたいなと思うようになりました。私からすれば、【「子育て」をキーワードにした仕事をしている】だけで、、世田谷という地域をテーマにしたシゴトだったり、→NPO産前産後という時期、テーマ&地域密着の当事者向けのシゴトだったり →amigoそれをさらに専門性を追求した、どっちかっつーと支援者向けのシゴトだったり →プリュスもう少し前の段階、「自分がどんなくらし、どんな生き方をしたいのか」ということを知るために提供できるわたしのツールが「オーラソーマ」だったりするだけで、結局同じコトを違う現場でやっているだけなのだ。オーラソーマも、今は「子育て」切り口がメインだしね。すべては、一人ひとりが安心して、自由に豊かに、地域の中でくらすこと。を実現するためだけなのだ。全部の目線からみせていったら、少しはみえやすくなるかな、、とおもってやりはじめます。イチカワノゾミはどんな仕事をしてるの?ってことが知りたい方や子育て支援コーディネーターとやらのシゴトはどんなの?ってことが知りたい方は、日記の一覧で、カテゴリを「今日のやったこと。」でケンサクしてください。ダイジェスト的に、私のシゴトの中身が見えてくるはずです。変に出し惜しみせずにやっていこう、とおもって、思い切ってシゴトの中身にもいろいろ触れていきます。(かかわる方にご迷惑がかからないよう最大限配慮はしますけどね)ではでは、そんな感じで・・・
2007.08.24
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その道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道はなし踏み出せばその一歩が道となり その一歩が道となる迷わず行けよ行けばわかるさアントニオ猪木のことばとして有名ですが、ちょっと気弱になっている時に勇気づけられます。歩け、歩けどんなものが出て来ても乗り越して歩けこの光り輝やく風景の中に踏み込んでゆけ僕の前に道はない僕の後ろに道は出来るああ父よ僕を一人立ちにさせた父よ僕から目を離さないで守る事をせよ常に父の気魄を僕に充たせよこの遠い道程のため(高村光太郎 「道程」)そして、岡本太郎。逃げないはればれと立ち向かう。それが僕のモットーだ。あと、、、元勤務先にゆかりがある某会社の有名な「鬼十則」。すんごーーーーーい泥臭いし、普段大切にしている言葉ってワケではないのですが、なにかの拍子にふと思い出す強い言葉。鬼十則 第1則 仕事は自ら創るべきで 与えられるべきではない第2則 仕事とは、 先手先手と働きかけていくことで、 受け身でやるものではない第3則 大きな仕事と取り組め、 小さな仕事はおのれを小さくする第4則 難しい仕事をねらえ、 そしてこれを成し遂げるところに進歩がある第5則 取り組んだら放すな、 殺されても放すな、目的完遂までは……第6則 周囲を引きずり回せ、 引きずるのと引きずられるのとでは、 永い間に天地の開きが出来る第7則 計画を持て、長期の計画を持っていれば、 忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる第8則 自信を持て、 自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、 そして厚味すらない第9則 頭は常に全回転、八方に気を配って、 一分の隙もあってはならぬ、 サービスとはそのようなものだ第10則 摩擦を怖れるな。 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。 でないと君は卑屈未練になるいつ読んでも泥臭いですなあ・・でも、腹をくくれ!といわれているようで、ちょっとしゃきっとします。きれいごとばっかいっててもいかん。自分が今いる場所で、自分に備わった力を用いて、自分にできることをやれ。 セオドア・ルーズベルト記録より、記憶。誰をも納得させられる「エライこと」ではなく、自分自身がココロから納得できることをしよう。さーーまよわずいくぞ、いけばわかるさ!
2007.08.21
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ひとたび自信喪失という言葉をつかってしまったら、とめどなくマイナスなエネルギーが沸いてきそうでコワい。すべて引き受けて黙々とやろう。自分が選んだ道だし自分が信じた仲間だ。ご縁があってであった仲間だ。大切に思っているからこそ決めたことだ迷わず行こう、行けばわかるさ(笑)
2007.08.21
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今日仲間と色々私の回りに起きていることについて話す企画があった。 テーマとしては、心配事は実は不安要素ではないということ。 あたしは根がガサツなのか、あまり未来をオモイワズラウことはない。 予想はあくまでも予想で あたるかどうかわからない。 たとえ予想があたったとしても、それがネガティブなことであれば、あたったとしても現実にはなんの役にもたたない。 やっぱりね、といったところで何もうみださない。 たとえ100%の確率で失敗を予知する才能があったとしても、なにもいかせなければ何の意味もない。 やっぱりね あたしは分かってたよ、こうなることが とか言ったとこで、だったらなんとかできただろ!という問いの答えにもならない。 たとえ未来はわからなくとも、 信念を未来に実現させようと努力できる才能が欲しいと思う。 自分たちの行動が正しいかをきめるのはなんだ? 正しいかわからなくなった時は 言い訳を探さずに、ただやればいい。 理想や理念と同じくらい、 自分の感覚はだいじだ。 不安や懸念がはっきりみえているなら、対処すればいい。 結果がわからないなら、信念に基づいて行動すればいい。 失敗してがっかりしたところでそもそも、わかってて懸念を抱いていたのだから、だったら自分の見る目をしんじればいい。 うまくいかないのではと感じていたのだから。 たとえ先がよめなくても、これから学べばいい。 不安や懸念は、大事なものを教えてくれる大切なアンテナだ。
2007.08.20
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誤解だとかを恐れずに書きますが、こどもは絶対、複数いたほうが楽・・・だと思う。これは実感として。一人でとってもたいへんな方もいるでしょうし、ほしくでも授からない方もいるでしょうし、経済的なこととか、いろいろあるのはもちろん承知ですがわたしは、とりあえず二人いてよかったなあと思う。うちは1歳8ヶ月違いの年子なので、二人が小さいときはそれは物理的にはたいへんでしたよ。赤ちゃん帰りも何も、まだまだ赤ちゃんのような1歳の上の子を育てながら、生まれてほやほやの赤ちゃんを育てるってことは、物理的にたいへん。まだ言って聞くような年齢でなく、まだまだ抱っこされたいお年頃。おむつだし、ご飯だってまだちゃんと食べないし、ベビーカー必須だし、ふたりを両手に抱っこしたこともあるし、なかなか泣き止まない二人を抱っこにおんぶしたこともあるし、二人に泣かれて泣き止まなくて、こっちも泣いちゃったこともあるし、プチ家出(といってもベランダ・・)したこともある。だんなはそんな暮らしの部分に参画するほど余裕なく(深夜帰宅前提だからね)二人を風呂に入れるのもたいへん。あのころは、二人連れて移動するのがほんとーにたいへんだった。午前、午後にまたがる時間の用事は、二人に昼寝されたらもうどうしようもなく、車やタクシーをつかったり、あきらめて二人がおきるまでその場で待ったりもしたな。でも、そうこうしているうちに、子ども達は大きくなり、今は5歳4ヶ月と3歳8ヶ月になった。兄妹はとても仲がよく、平日は同じ保育園に通っているけど、自宅で二人で遊ぶのも大好きだ。年が近いので、同じテンションで遊べるからけんかもするが、とにかくずーーーーーっと二人で遊んでいます。着替えも自分たちでするしお風呂も二人で入るし(様子はもちろん見るが)歯磨きもできるし(仕上げはもちろんするが)言えばわかるし。話し相手がそばにいるからハハが付きっ切りでいる必要がないし、常時遊び相手がそこにいるということは、親にとって本当に楽なことだ。たいへんなのは、物理的なものが多く、心理的に煮詰まるのはそんなになかったような気もする。じっくり一人に向き合う余裕はないし、それぞれの個性が見えてくると、「自分の子育て」や「うちの子の育ち」に悩まず「個性なんだな」で片付けられるようにもなるし。、同じように育てても、同じように育つわけじゃないことを目の当たりにできるので、自分がどうこうしたお陰でこの子がそだっているのだと、変な誤解をしなくてもすむし、変に自分を責めなくてもすんでいる。たとえば、うちの上の子は、すき嫌いが多くて、ご飯はほんとに偏っている彼だけを見ていたら、「あたしがちゃんと食べさせなかったから・・」とか思ってたかもしれないけど、同じ食卓を囲む娘は、だいたいなんでも食べる。同じように扱っていても、こどもの育ちはその扱いだけでかわるわけではないのだ。もともとの個性があり、力がある。目の前の子ども達の個性によって、それに気がつく。「我が家の方針」のお陰でこの子がいるわけではなく、それにくわえたその子の個性のお陰なのだ、ということがわかったので、あたしは傲慢な母にならずにすんでよかったと思う。一人だけだったら、サンプリングが1例なので、もっと自分の持つ影響力に振り回されてしまっていたのではないかと思う。上の子は、字を読んだり何かを覚えるのがすき。我が家の子育て方針として、自分でいろいろ考えたりしてほしいと思っているから、なるべく自発的に覚えたいキモチを尊重したりしてきた。たぶん、上の子だけだったら「うちはそういう環境で育てているから」とか思い込んでたかもしれないけど同じ方針のわがやのもう一人の子ども、娘はというとあまりそういうことに興味はない。だから、「そうか、これは子どもの個性のたまものなのね」と気がついた。親がしてあげられることは大きい影響力があるけれど、それ以外の部分が大きいんだな、って思えるので、複数の子どもがいると、楽だなあって思う。同じように育ててたって、その子たちはそれぞれに育つのだもの。母の作品ではない。そういうことを、こどもたちの存在が教えてくれるので、自分の力におぼれなくてすむ。これはありがたいなあって、ほんとに思った。夏休みも、ずーっと二人で遊んでいて、ハハは楽だなー年子をうんだお陰で、今ラクです。(といいつつ、この生活に慣れてしまうと、また赤ちゃんを 育てるのがちょっと面倒になったりするのも正直な気持ち ではありますがね・・・)
2007.08.18
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今日は、月に一度自宅を開放して開催している子育てサロンレインボーカフェの日でした。はじめてから3年、大体1年で入れ替わっていく産後の世界ですが今日は懐かしい顔がたくさん来てくれました。みんなもう幼稚園に入ったりしているので、いい加減サロン自体は卒業している人たちだけど、ちょっとした帰省&同窓会気分でした。せっかくだからと、うちの子供たちも保育園を休んで一緒に実施。立ち上げた頃は、子どもたちもまだ在宅でして、いつも一緒にサロンをやったり、amigoをやったりしていました。仕事が詰まっているので、ほんとは今日はがっつり延長いれてレインボーカフェのあと5時間びっしりと仕事をやろうと思っていたのだけど、どうにもこうにも夏休み気分。朝からプールの仕込などをしていたら、彼らも一緒がいいなあと思い、結局保育園はお休みです。普段は0歳ばかりの子育てサロンレインボーカフェも、今日は4歳児が2名、3歳児が4名、2歳児が2名、そして0歳が3名。一番小さなコウくんは、まだ、、、1ヶ月?(元気すぎ!Tママ!)みんな0歳からの付き合いだから、すごい気楽な付き合い。世田谷でであった私の純粋なママ友って、彼女たちだけじゃなかろうか。(他は仕事仲間になってきてるからね)サロンは自宅を使っているし、プライベートな空間で一緒にいるのでサロンというよりも「遊びに来てる」感じです。第二子を産んだのが2名。そして、第二子を妊娠中が2名・・・。少子化といわれるこの時代ですが、やはり仲間がいると子育てってほんとに何とか楽しんで行けるもんです。来月はもう幼稚園が再開してしまうので、またしばらく一緒に遊べないけれど、こうやって、たまに一緒にあそべる仲間がいることってほんとにいいなと思う。今日はじめてきてくださった方おふたりとも、さりげなく交流する手馴れた人たち。お互いの子どもを、フツーに見合う友達。こういうつながり、いいなあ。朝からテンション高く遊びまくったこどもたちは、みんなが帰った15分後には撃沈。(保育園児は昼寝リズムがあるからね・・)汗いっぱいかいて、プールも入ったし、2段ベッドのドームでも遊んだし、モモやぶどう、枝豆やとうもろこしなど夏の味覚を味わい、あ、カキ氷も食べた。今日は、1にち夏休み気分です。
2007.08.09
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いま葛飾に向けて移動しながら、昨日まとめあげたレジュメ(昨日かよ!)についてもう一度振り返る。私たちNPO法人せたがや子育てネットがやっているのはコミュニティビジネスなのか。市民が主体となりビジネス的手法で地域の問題を解決と定義づけられていますが私たちはビジネス的手法とやらを使えているのか。そもそもビジネス的手法ってなんだ?今はネットがあるからたいていのことの『さわり』くらいはつかめる。GoogleやWikipediaなんかを駆使してわたしも色々調べものをする。ぐー とか うぃ とか携帯で入力すればちゃんと変換されるくらいGoogleもWikipediaも市民権を得ているのだ。色々な情報は、閲覧できる。だけどホントにその意味をしることなしに情報だけを操作することもできるから、その怖さは忘れないようにしている。コミュニティビジネスや社会起業家、なんていう言葉をしらべながら2時間もネットサーフィンすればかなりまとめられた、もっともらしいレジュメができそうだ。でも。それを自分のモノとして話すことは怖くてできないから、やっぱりこうやって、もう一度自分の思考と感情を通して咀嚼する。じつはハッタリは苦手なんです。大きく膨らますこととか、小さな活動に大きな意味をや意義をみつけることはできるけど、ないものをあるようにみせるのは苦手。前に別の地域で同じように活動するYさんから、変な意味じゃなく、世田谷はたいしたことをやっているようにみせるのが上手だ、と誉められましたが(笑)多分私たちは、大きくみせることが上手というよりも、大きな道をみせて、今はまだそこに向けて一歩一歩あるいてる最中だけど、この道はあそこに通じる、という道のりをみせることと、その一歩をつみかさねていくことが出来ているなかな、と思う。僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。なのだ。 コミュニティビジネスや社会起業については、勉強したいと思いつつ現場回すのでいっぱいになってしまうから、こうやって『語る』機会を与えていただけるのは、自分たちのやってきたことに意味を見い出し意義を見出すことができるから、とてもいい機会になります。今日の事例紹介のタイトルは、先方がつけてくれたものだけど、『現在進行形』っていうのがいいですね。葛飾区市民活動入門コミュニティビジネス講座夢のカフェを開く~子育て&ビジネス&カフェ現在進行形というタイトル(長い!)で話してきます。感想はまた追って。★葛飾区市民活動センター 葛飾区勤労福祉会館http://www.k-shimincenter.org/
2007.08.08
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明日は葛飾区市民活動入門講座に事例の講師として呼ばれております。 コミュニティビジネスの事例として、NPOが運営するコミュニティカフェぶりっじの話です。 京成立石という、 総武線沿線の高校時代にも行ったことがない場所に朝9時半前にいくのでなかなか大変ですが、あたしは小岩生まれ。 なんだか故郷に錦?な気分です。 コミュニティビジネスとか社会起業家という言葉がきかれるようになってだいぶたちますが、はっきり意味を理解しているかは疑問です。 でもWikipediaでしらべた コミュニティビジネスは、地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題をビジネス的手法で解決し、コミュニティの再生を通じて、その活動で得た利益を地域に還元すること。 は、まさにそういうことをしてると思う。 ビジネス的手法やそのビジネスの成功によって還元、というのが目下の課題だけど、、。 現在進行形ということと わたしのキャリア構築にあわせた話を期待されているようなんで、たのしみながらお話してまいります。 わたしたちのしてることを コミュニティビジネスです、と明確に高らかに言えるようにならないとね。 ぶりっじの1年がもうじき終わる。 理事以外のスタッフが根付き、場としての個性もでてきた。 これからの1年は種から芽がでつつある葉っぱたちをすくすく育てなくちゃ。 ひとに伝えることで分かることが色々あります
2007.08.07
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先日もらったカブトムシ。大きなプラケースにクヌギやらのチップほか、環境を整えて飼い始めました。オス・メス両方いるのだけど、メスはけっこうもぐっているので普段みえるのはオスばかり。こどもたちと帰宅して、えさをあげようかと思ったのだけど、まだゼリーがあったので、とりあえずそのままに。姿がみえないけど、もぐってるのね。オスももぐるんだーへええ。なんて、新しい発見をしつつ、こどもたちとすごす。で、さっきのこと。洗濯物をたたみながらムスコと話をしてたら、いきなり「バタバタバタバターーーッ」と、大きな羽音とともに、バサっとものが落ちる音。何かと思ってみてみたら、ソファの上にオスのカブトムシがおっこちてひっくり返ってた!キャーーー!最初はよくわからずに、大きなゴキブリでも出たのかと思って大きな悲鳴を上げてしまったけど、よくみてみたら、もっと丸くて、大きかった。そして、よくよく見たら、ツノがあった、、、驚いて振り返った息子がみたら、ひっくり返ってバタバタしているカブトムシ。プラケースのふたがきちんと閉じていなかったのか、えさあげようの小さい窓を持ち上げて出てきたのか、どっちにしても、大きなふたを持ち上げて脱走するとは、さすが甲虫王者 カブトムシ。そして、部屋をよーくみたら、壁に飾ってある絵がはがれていたり布がめくれていたりする。証拠がある、証拠が・・・。日中、飛び回っていたのかしらね・・・冷静に振り返ってみれば、帰宅したときにみたカブトムシの家には、一匹もカブトムシがいなかった。まさか脱走するとは思っていなかったので、もぐっていたんだと思っていたけど、まさか逃げてたとはね・・・そして、ふと思い当たる。ひょ、ひょっとしてメスも脱走しているのでは・・・・なにせ、もらってきた当日にハコから移そうと思ってだしたとたんに飛び回ったのはメスだから。捜索願です。カーテンの裏や、ちょっとしたスキマ。いきなり飛んで着たらどうしようかとドッキドキですが、みつけないと怖くて眠れない(虫が苦手なので)。そうだ。まずはプラケースを探ろうと思いつき、やわらかいスプーンでケースの中をそっと掘り返していく。そして最後の角に姿を発見してほっと一息。逃げたのは、オス一匹でした。しかし、天然もののカブトムシはすごいねえ。去年のカブトムシは、そんなに活動していなかったから甘く見ていたけど、いまもプラケースの天井にへばりついてがさごそガサゴソやってます。虫が苦手の母は、もうドキドキでした。。。パワーがすごいね、カブトムシ。
2007.08.06
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最近、どの立場で仕事をしているのか、ということがわかりづらいのかな??と思うことが多いのだけど、私の中では混乱していないので、そのギャップをどうしたらいいのかをよく考えています。私は、「子育て」をキーに、いくつかの所属・肩書きをもっています。NPO法人せたがや子育てネットの理事。子育て支援グループamigoの事務局。アミーゴプリュスという会社の代表。子育てサロンレインボーカフェの主宰。そして、カラーセラピーのときはコズミック*スマイルという屋号を使ってます。そもそもそれぞれの団体・会社の使命が違っているので、その時々にどの顔で仕事をするのかは明確だし、どっちでもいい場合は、その時の状況で判断をしてます。「どっちでもいい」というのはちょっと乱暴ですがNPOとプリュスはamigoが発展してきたものなので、さかのぼっていけばamigoの仕事だったりするから、ルーツは同じ。今までも、便利にそれを使い分けてきたのだけど、ここのとこそれを見直さないといけないのかなあ・・・・とか、もっとうまく見せるようにしないといけないのかなあ・・・とか考えたりします。**ただ、あきらかに違うのに、「人が同じ」というだけで周りが混乱する様子も見受けられるので、一概には言えないんだけど。たとえば、NPO法人せたがや子育てネットについて。このNPOは、世田谷区の子育てグループの「ネットワーク」をするNPO。つまり、もともとばらばらと活動していたいろいろな子育て支援のグループや団体、企業が、手をつないで世田谷の子育て力をアップしましょう。という団体。なので、NPOの理事はそれぞれの団体から来ています。代表は、amigoの設立者だし(今はamigoは別の代表を立ててるけど)副代表も、砧地域の子育てグループと主任児童委員をやっているし、他の理事も、まちづくりの会社や、子育てグループをやっている。各地域、各現場のキーマンになるべき人がつながって、世田谷という全体をみる立場で仕事をすることが、NPO理事としてのミッション。私はここでは、子育て情報メッセンジャーという、子連れお出かけマップの事業の隊長だし、Baby Stepやチャレンジウィークという、女性の再チャレンジ支援の事業の担当だったりする。amigoは、というと、産前・産後に特化した活動で、子育て「相互」支援、つまり子育て中の人でもお互いのためになにかできるよ、というメッセージを発信している。NPOは、地域をみているし、広くみんなに伝える。ある種「公平・公正」。だって、NPOは「公益」を担う団体だからあたりまえですけどね。amigoは、産前・産後のこと。それに、必要だ、と思ってくれた人が「選んで」利用するサービスのようなものを提供している。みんながみんな必要なものではない。子連れのスタッフも運営をしてくれていて、この人たちは外には見えないけれど、サロンやクラスの運営、amigoの電話当番、物販の発送や各種問い合わせへの対応。そんなことは彼女達によって支えられている。NPOとamigo。わたしからすると、ぜんぜん違う内容だけど混乱する人が多いのですよね。amigoのもと代表と事務局がNPOの運営にも大きくかかわっているから目立つのかもしれないし、「amigo」っていう団体は、NPOとの協働をすごく意識してやっているから、世田谷子育てカレッジでのプログラム提供なんかにつながっていくし、だからこそ混乱しやすいのかな?カレッジは、わたしはNPOの人として世田谷区の子育てについて話をする。自分の団体をもっているからこそ、より具体的に世田谷区の子育て力向上のために何ができるかとか何が必要かとか考えることができる。そして、amigoとアミーゴプリュス。amigoは、当事者同士の支えあい、産前・産後がテーマ。子育てをそうやって支えあって、子育てを楽しくするための知恵と仲間を得たりすることだったり、子育て中だからといって自分がなにもできない弱者ではないということに気がついたり、母となった女性がどうやってこれから生きていこうか、ということを考えるためのキッカケとなる場でもありたい。わたしの原点はここだし、子育てのスタート期にamigoに出会えたことは、本当によかった、と思ってる。人生においてとても大事なことを考えるべきときが実は乳幼児を育てている今なのだということに気がつけたから。普通は、忙しくてばたばたやり過ごしてしまうときなのに、だからこそ、大切なことを考えていこう、と思う気になれた。その中から、もう少しやってみたい、と思う人がでたり、仕事として一緒に何かやっていきたい、子育てをキャリアにして、子育てや地域のことを「専門性」に高めていきたい。そして、多くの人たちに「子育てはハンディじゃないよ」ということを伝える役目を担って行きたい、という人たちと「仕事」としてやっていくためにつくったのが「アミーゴプリュス」という会社だ。会社だからこそ、やはりこどもと一緒に、、、というスタンスではない。こどもを保育園にあずけて、お互いが安心してすごすための努力はしてほしい。これから保育園、というステップでもかまわない。私もそうだったから。だけど、こどもを傍らに置きながらできることを、、、というスタンスではないので、そういったかかわりを望んでる方は、アミーゴプリュスではムリだ。アミーゴプリュスは、あくまでも「子育て支援を仕事にしたい」人の「職場」だから。産前産後の活動をするamigoと同じように見えて、実は違う。でも「実は違うんです」「よく間違われるのですけど」と、いちいち説明しないといけないような様子ではやっぱりこまるよなーと思っているので、このあたりをもっとブラッシュアップしていけばそれぞれの存在意義や目指すことがよりクリアになるかな。自分達の中だけでクリアでも、周りが混乱してしまってはまだまだたりない、ってことだしね。それぞれ代表も別の人が立っているし、これからはそれぞれの分野がもっと成熟していくだろう。そうすれば、それぞれの存在感がまして、混乱されることも少なくなっていくかな。なんといわれようと、それぞれのフィールドでそれぞれががんばり、そして、はっきり伝えられるようにならなくては。あらためて、そう思いました。でもみなさんも、同じ人がやってるから同じだろう、だなんておもわず、HP見たりしてくださいね。違うことがかいてありますよー同じ人がわざわざ違う顔をもつからには、そこに意味があるのです~!!
2007.08.05
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毎年第一土曜日は、九十九里の片貝へいく日、になっています。高校時代の友人のおばあちゃまが片貝に住んでいて、そこに遊びに行きながら海と花火を楽しむ、というのが基本の過ごし方。高校時代の友達は、わたしにとって本当にかけがえのないもので、男女入り乱れてとても楽しい関係となっています。といっても、TVドラマにあるような男女7人的な恋を含んだドキドキする関係ではなく、おさななじみのような関係になっています。まあ、過去にはこの中でのレンアイもありましたが、今はもうそれも含めてみんなで笑い飛ばせるような。昔はもっとこの友達関係に熱いものをもっていたし、男子たちが彼女たちや、女友達を引き込んで(笑)勝手に盛り上がっていくのが寂しい時代もあったし(勝手に、、、ってのが可愛いが)女子チームが先に結婚、こども、、という段階にすすんでしまったのもあって、一時期は疎遠になりましたが、今はその「疎遠」が当たり前となり、同窓会的なこの夏のイベントを楽しみにすごすようになりました。昔と変わらずに、気ままに飲み集っている彼らを見るとうらやましくもあるし、ただのみにいくのだってママならない主婦は、もうあそこには戻れないなあと思ったりはするけどね。「コマスプ」(小松川スプラッシュの略)というネーミングで行き続けているこの夏祭りイベントは、わたしも行くようになってどのくらいたつかな・・多分社会人2、3年目からだから、23歳くらいかな?もう12、3回目になりました。朝早くに家を出て夕方まで酒を飲み続け、おばあちゃんちで休息をしてご飯を食べに行き、そして花火を見て東京へ戻り、錦糸町で朝までカラオケ、というのが一連の流れだったけど、こどもができてからはそのフルコースはムリだって!ムスコを出産した年は、まだ生まれて4ヶ月のちいさな息子を連れてすこしだけ顔出しに行った。その次の年は妊婦だったから欠席したかな。その次も欠席したかも・・・。おととしは、だんなが再就職したすぐ後だったので家庭がばたばたしていたのよね。そして、去年からはまた復活。 こんな様子で、こどもたちも楽しめるようになりました。去年、4歳だったムスコはとても楽しかったようで、後日保育園のお絵かきでは花火の絵を描いていたし、行く前から、「またかあちゃんの友達と遊ぶの?」といわれてとてもウキウキしてたこどもたち。きっと、彼らの中にも「毎年いく夏のイベント」として根付いていくのでしょうね。毎年ご飯を食べているおそば屋さんも、いつもくだらないあそびで盛り上がる団体のことを覚えていてくれて、お座敷に出迎えてくれる。(いつも男子は2品縛り。一人2品以上食べないといけないというくだらないルール。他にも"何が一番最初に出てくるか当てる"とかね・・・)今年は、ご飯を食べ終わってくつろいでいたら、花火までまだ時間あるから、よかったら休んでいきなさいよ、といわれ、ご好意に甘えてみんなでしばし雑魚寝・・・・素敵すぎる、片貝の「あら玉」さん!しかも、去年うちの息子がカブトムシを一生懸命みているのを見て、「来年またおいで、そしたらカブトムシあげるから」といってくださっていたらしく、今年いったら、なんとムスコのために捕まえたカブトムシをつがいで用意していてくださいました。こうやって、次の代にも楽しい思い出になっていくのねえ・・・高校でであってもうじき20年。ともに歩んだ日々と、その中で変わってしまったこと、かわらないこと。新しい形に発展していくこと。長い付き合いになるなあこういう人間関係があると、根っこが落ち着きます。
2007.08.04
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【きょうのわたしのおしごと】 今日は朝から、つつじヶ丘 ラフ・クルーにてオーラソーマのコンサルテーション体験を行う。お世話になって、2年近く。多くの素敵な出会いをもらった場所。このラフ・クルー。民間企業が運営する子育て層を支援する子育てひろばなのだけど、経営の悪化で8月末でクローズすることに・・・。クローズを決めたかなり早い段階で、この場所をなんとかできないもんかと、個人的にちょっとご相談を受けてなんどかお話したりしてたし、子育て支援業界で コンサルを行うために立ち上げた「アミーゴプリュス」のシゴトとして事業の相談をできないかと何度か調整したりもしたんだけど、やはり民間の企業。営利を追求して、しっかりとした経営をせねばならないということで、ラフ・クルーはとりあえずクローズし、目の前の事業に注力。私たちも「またなにかあれば・・・」というかかわりとなる。でも、この場所が残したものは偉大で、多くのお母さん達を救ってきたってこともだけれど、ここがなくなることをしって、利用者達が立ち上がって活動をはじめたのだ。子育て支援は、その恩恵を預かった人たちが、次の世代につないでいく、っていうことは、一番ピアな力となり、子育て支援をしっかりとしたものにしていくためには、当事者の力が必要だ。さあ、ラフクルーが残したもの。これからどう育っていくのか。わたしもここで育ててもらったし、この後も、見守りたいな、と思う。この場所も、ここから育っていこうとする彼女達も・・・。
2007.08.03
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【今日わたしがやったこと】今日は、エクシードインプレッションの渡邉社長の起業塾、、にいって、アミーゴプリュスのビジネスモデルを磨く。そして、この塾のコンセプトはオンナ磨きもあるので、わたしも磨く・・。今回は3回目。起業セミナーとかビジネスセミナーとか、自己啓発セミナーとか、いろいろ出たことあるけれど、この渡邉社長のセミナ、、、今の私のタイミングにもぴったりあっていて、いつもすごく納得して「ああ!はやくシゴトしたい!」と、帰り道足早になってしまうくらいです。今日のことば。「答え」と「応え」
2007.08.02
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あしたは、つつじヶ丘ラフ・クルーにてオーラ・ソーマの日。(というか、もう今日ですね。8月3日(金)のハナシです)月に数日しかないけれど、私がほっとして仕事に向き合える貴重なカラーセラピストとしての時間。ラフ・クルーに営業に行ったのは、、、2005年9月だった。知人から、つつじヶ丘に素敵な子育て支援の場所ができたと聞き、早速事務局の方へコンタクトし、オーラソーマをここでやらせてもらえないでしょうか、と聞いたのでした。約2年、月1、2回通わせていただいて、たくさんの出会いがあり、素敵なご縁がつながった場所です。私も理事の1人のNPO法人せたがや子育てネットが運営しているコミュニティカフェぶりっじとはまたちがうコンセプトで運営がされている場所。こうやって、広いスペースで有資格者が常駐してくれて、お母さんが一息つく間子どもと遊んでくれたらどんなにいいだろうね、と思ったりもしていました。現実的には私たちはその方法を選ばずに、仲間内で支えあうという「子育て相互支援」を実践しているけれど、ラフ・クルーみたいに「お母さん、お子さんみてますから~」みたいな時間も必要だよね、と思っていたので、この場所がなくなってしまうのは本当に残念。ここを何とか存続できないかと願っている人も多いし、行動に移している人たちもいるけれど、でも、もし行政によってこの場所が維持されたら「ラフ・クルーらしさ」は薄まってしまうかもしれないなあーとも思ったり。たっちやすこやかと上手に使い分けをしている方たちは、きっとそれぞれのよさを知っているだろう。子育てにすこしいきづまっていたりしてそんな時にちょっと手を離して目を離せる場所の存在意義意。事業としての価値。母達の中の切実なWantsが満たされた場所だったと思っているしあそこで仕事にむけての一歩をふみ出した人もいたしわたしもラフクルーで力をもらった。お母さん向けのカラーセラピー、子育てにいかすカラーセラピーを身近に体験してもらえる数少ない場所であり、セッション中にお子さんを「見てますよ~」っていって抱っこして連れて行ってくれるとこ(無料だし)はあまりないからなあ・・・残念!としかいえない。子育て支援にかかわるものとしても、子育て中の母としても。最後のラフ・クルーでのカラーセラピー。今日は10時~15時まで今日は一日いる予定で、まだ予約状況にも余裕があるようです。ラフ・クルーユーザの方はもちろん、一度行ってみたいと思ってたのに!って方や、お試しオーラソーマをやってみたかった方は、今日がチャンスです。ネイル、アロマ、リフレのみなさんと合流しての実施なので、カラーセラピーをそれらに取り入れることも可能。よかったら遊びにいらしてくださいませ。★ラフ・クルーは会員向けの有料施設です。 はじめてのご利用の方はまずラフ・クルーにご一報くださいませ。子育て家族のくつろぎルーム laugh crew調布市東つつじヶ丘2-9-2 フレアつつじヶ丘1F電話5314-1190営業時間10時~17時京王線つつじヶ丘駅徒歩2分。詳細はこちら:http://www.laugh-crew.net/
2007.08.02
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【きょうのわたしのおしごと】午前中、コミュニティカフェぶりっじの当番。接客の合間、提案書を作る。その合間に、「ぶりっじの説明付き見学」に訪れた方の対応。このかた、わたしにとって特別な方で、私の仕事のひとつであるオーラソーマの一番最初のお客様なのだ。さいたまで活動する彼女、個人セッションのあとも、amigoの居場所作り勉強会にきてくれたり、その後サークルの講師でよんでくれたりしてご縁は続いていますが、ブログなどの更新状況もみえなくなっていたので、どうしてるかな、と思っていたけれど、こうやってまた仲間達と訪れてくれた。とてもうれしい。子育て中の人たちの子育て支援へのかかわり方や、子育て中の人たちの緩やかな起業なんかは、なかなか継続することが難しいのだけれど、こうやって細くとも、着実にたどって行き来できる活動とご縁があることは本当にうれしいし励みになるのだ。午後は、とあるクリニックへご挨拶と提案を。今日は育児支援コンサルティングのアミーゴプリュスの代表として伺う。不妊治療なんかにも取り組むクリニックです。ここで診療を受ける方や、その後ご出産、となる方になにかできないか、ということを探りにいきました。不妊治療の果てに子どもを授かった人は、現代では珍しいことではなく、(ストレスフルな現代人の生活、生活スタイルによって、自然に授かる ことも難しくなっているんだろうし、高齢化もしているしね)わたしの友達にもいるし(このクリニックのお世話になったそうだ)サロンで知り合った友達にもいる。ふつうに見る限りは、みんなと同じように子育てをしているし、苦労して授かった分だけ、とてもうれしげだ。だけどきっと、そこに至るまでの道はそう簡単ではなかったと思う。ほしかったけれど、不妊治療までは踏み切れなくてあきらめて夫婦仲良くくらしているご夫婦も知っているし、不妊治療はしたけれど、やりきれなくってあきらめた方も知っている。夫婦関係がギクシャクしたって話もきいたし、オトコとしてどうしてもなんだか納得できない、、とつぶやくだんなさんと話したこともある。こどもって簡単にができちゃうわけではない、ってことにあらためて気づく。そして、やはりなにかもうすこし、丁寧なかかわりやケアが必要とされる現場なのかもしれないとも思った。先生はとても気さくにお話してくださり、提案はまたあらためてまとめるってことになったけれど、先生とお話をしていておもったこと。やはり、医療機関・産院のひとつの責任は、無事に妊娠し、出産をするところまでなのだ・・・ということ。そこに、くらしにつなげる目線をもってほしかったり、具体的な道筋をつけたくてご挨拶&ご提案に伺ったわけだけど、お産と育児ってつながっているようでつながっていないんだなーとあらためて実感。提案をぜひ受け入れてもらって、まずは、少しだけ特殊な世界(と、あえていう)に触れるキッカケをもらいたいな。今日の大きなくくりでのお仕事は、このふたつ。
2007.08.01
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