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ショックすぎる。。色々書いたブログがうっかりミスで消えた・・・気を取り直してもっとコンパクトに書こう。大掃除の合間にやった仕事なのに、くやしいっ!!さてお知らせです。1月11日(金)より、子育て支援コーディネーター 松田妙子を講師に迎え「今までのそしてこれからの子育て支援について考えるゼミ」を、開講します。松田妙子さんの頭の中、心の中、積み重ねてきたキャリア、そのほかいろいろ。今回は、NPOせたがや子育てネットの代表理事とか子育て支援グループamigoの元代表とか発起人とかそういった立場を背負ってではなく、すべてがあっての「まつだたえこ」個人で塾長をつとめてもらいたいとおもっています。**こっそり、私個人としてやりたいと思っている一つの仕事に「松田妙子のプロデュース」があります。サニーサイドアップの仕事みたいなやつですね。彼女との出会いは今から5年前。生後5ヶ月のムスコと一緒にいった、子育て支援グループアミーゴのベビーマッサージクラスでした。育児休業からもどらず、amigoのスタッフになったあたりまではそれを別に運命的なものとは考えていなくて、amigoという場がもつ力もしらなくて、松田さんが仕事で子育て支援をやってるなんてツユほどにも思っていなかった。「ベビマにきてくれている育児休業中のお母さん」である私(ちょっと斜めから警戒しながら地域や子育てを見てる よくいるタイプの母であっただろう・・・ 一緒に通った友達が休みのとき、あたしも一緒に休んでごめん!)に親切にいろんなことを教えてくれる「いい人」だと思ってたのです。プロフェッショナルだと思わせないのがまた職人だわただなぜか「これも縁だし、ここを手伝ってみるか。」と思ったのです。毎回手書きのFAXが送られてきて、手書きのニュースレターやチラシを配ってて、メールがあるこのご時勢に、電話をかけてくるまつださんをみて完全に「この人はハイテクが苦手なのかな?」とおもい、「あたしパソコン使えるし、電子化してラクにしてあげられるかも」なんて善意もったのが始まりでした。。。当時のあたしが出来ることは「パソコン」程度だったわけです。その後、一緒に色々やるようになって「amigoって、他にも色々やってるんだなあ」「まつださんみたいな仕事もあるんだなあ。」「amigoって、ふつうのサロンと違うんだなあ」なぁんて思うようになり、気がつけばもう5年一緒にいます。子育て支援コーディネータを名乗り、ときに講師として話をするようになり、一緒に会社までつくることになろうとは、5年前には考えてもなかった。何もないところで過ごすのも面白いよ。自分で創ってけば好きなように創れるよというのを教えてもらったというか、一緒にいて感じ取りました。全て与えてもらったわけではなく、一緒にいることで私の中にあったものが反応したのだ、とおもってます。きっかけをくれた、っていうのもちょっと違うけど、一緒にいる間に発酵、熟成の道にすすんできたのかな。私の意図に合う環境を持っていたのがamigoだったのかなご縁です。なんとなく、彼女の存在を「形」にして残していくのが私の役目の一つ、という気がしてならない。彼女の中にあるもの、という意味もそうだし、質量ともに伝えていく、ということも。こないだ金沢できいた『発酵と熟成』の話で「いい菌であっても、絶対数が少ないとイイ発酵はしない」とききました。まつだたえこが善玉菌であったとしても(笑)それを増やしていかねばならん!わたしにできることは、その菌が育つ環境づくりであろうとおもったりもしていますし、「この菌はからだにいいですよ。すこやかに暮らせるようになります」というPRやエビデンス集めもできることであろう。なんか松田さんへのラブレターのようになってしまいましたが、あたしがやりたいのは彼女を売り出すことではなく、ゼミを通して、いっぱい反応しあい、それぞれの中にあるものを花開かせよう一緒に子育て支援を面白くしていこう、やりたい形をいっぱい生み出そう!ってことなんです与えられるのではなく、自分の中にあるものを反応させに来てください。私たちも、それにあわせて反応するはず。。。子育て支援というと子育てサークルを立ち上げたりサロンのスタッフになったり、ボランティアをしたりとかもしくは保育士とかの有資格の人が施設で直接親子に何かをするとかいい人だからやるとかこどもが好きだからやるとかそんな風におもいがちですが、(もちろんそれもそうだけど)それだけではない!!アミーゴプリュスのコンセプトブックを作っていてあらためて認識した私たちの仕事はいろんな「R」 たとえば「再定義」すること。 =>アミーゴプリュスLLC コンセプトブックについてはこちら子育て支援、という枠組みそのもの、子育て当事者という枠組みそのものも再定義したいと考えながら仕事をしています新しい枠組み、あたらしい文化を一緒につくりませんか?現場は、それぞれのみなさんが今いる場所、もしくはこれから作る場所。同時多発で、やるのです!同時多発でそれぞれの子育て支援の現場でなんかやりたい方。誇り高く、アバンギャルドにね!そんな方をお待ちしています。詳細・お申し込みは、会場となるコミュニティカフェぶりっじ@shimokitaのHPからどうぞ。講師松田妙子さんの人となりをうかがいたい方は以下みてみてね。◆ブログ あいま通信「ひまはねぇけどあいまはあるさ!」ということで発信している彼女のブログ。でも最近さぼりぎみです 笑ちょっと前、過去のブログが消し飛んだのが残念・・・手がきの「あいま通信」も復活したら面白いんだけどな。たえさんは、しゃべるときと書くときの文字数がぜーーーーーんぜん違うのが面白いです。彼女は書くときは、すごく「余白」があります。ことばに何か想いがあるんだろうね。自分から発せられた言葉が残る意味って、なんでしょうね。私は、書くことでエネルギー充電(つまり自家発電)していくけど。◆書評空間紀伊国屋さんのブックログ「書評空間」を担当してます。お勧めの本って、その人の人となりが垣間見えるので、おもしろいよね。アミーゴプリュスのHPにも、「スタッフの思考、嗜好、ひととなりがわかるような何か」ということで、同じように「プリュスの本棚」というお勧め本の紹介ページがあるんだけど、ぜんぜんアップデートできてないな。
2007.12.29
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起業・創業などなどに興味のある方へお知らせです。わたしも理事の一人であるNPO法人せたがや子育てネットが、今年度も世田谷区産業振興公社さんと一緒に、「チャレンジウィーク」を開催いたします。チャレンジウィークは、起業や創業にむけて準備をしている方が出展する、実践の場。すこしづつでもこれを仕事にしていけたら・・・と思って、実践を始めてみたものの、所詮自分の中だけであれこれやっているだけなので、うまくいかない、とか、ちょっと行き詰ってしまったとか。そん方たちは、ぜひ集まって!!せたがや子育てネットだからできる「起業・創業」の支援を提供します。「せたがや」で「母となった女性」が「なにか自分のウデ」で 形にしていきたい。いやいや、もっとはっきりいえば、しっかり稼いでいきたい方。一緒にやってみませんか。稼ぐ、といっても今すぐてっとり早くとか、ガツーンと多額を、という意味ではなく、自分が大事に思っているその「やりたいこと」をしっかりと形にして地に足をつけながらも一歩一歩実践していきたい、という方こそお待ちしております。カリスマ講師がいるわけでもなく集客なら任せてくれ、といえるほどのものもありませんが、ひとりひとりが自分のペースで歩き続けられることを応援し、具体的なサポートをしていきます。過去2回の参加者は、着実な歩みを重ねていらっしゃいますし、なにより出会いの場としてとてもいい関係が発展しています。具体的にお店をオープンし、商品が「せたがやみやげ」と認定されたという成功ストーリーを手にした方もいますし(今なお一歩一歩実践されていて、わたしも心から応援しています)イベント出展をきっかけに、コラボ企画がうまれたり。コラボといえば、ままんすまいるかふぇ。ランチケータリングの犀さんと、まゆみデザインさんのコラボ「犀cafe」なんて、世田谷の古民家松陰コモンズで開催され、わたしもとても素敵な時間を過ごしました。犀のOさんは、第1回チャレンジウィークエントリー直後に第三子の妊娠が発覚し、色々大変そうでしたが無事終了。センスあふれる犀さんのランチケータリングは大人気でしたねえ・・夏に出産した彼女からつい先日連絡をいただき、とてもうれしくおもっていたりしました。まゆみデザインさんには、私も自分の仕事をたくさんお願いしています。チャレンジウィークに出展してくれたことによって一番恩恵をうけているのは私じゃないかと思っています。私が参加した起業実践塾「TBC=Trinity Business Cube」の中にも、出展メンバーがいっぱいいます。こうやって、主催者と出展者のご縁がつながっているのもうれしいことだ。そして、みんなのその後の活躍が間近で見られているのも・・前進あるのみ、の人もいれば、三歩すすんで二歩下がったり、時には立ち止まって再確認したり、ずっと自分のペースで鼻歌まじりのひともいますが、それぞれのプロセス、誇らしい思いでいっぱいであります。前にうちの理事が「世田谷だけじゃないのよ!新しい人たちが出てきているのよ」なんて、とある方に言われたけど、よくよく中身を見てみたら、私たちの知り合いばっかだった・・・・という笑い話もあったりして・・各地に引っ張りだこになっていってくれたらうれしいです。私たちのチャレンジウィークは、ただ出展しておしまい、ではなく、継続的な関係作りも視野に入れてサポートしてます。目に見える成果、目に見えない成果。納得できるものを手にしてほしいなと思っています。今年度は場所は三茶と下北の2箇所で開催。平行して、色々な講座を開催します。ご興味ある方、ぜひご参加くださいませ。◆チャレンジウィーク出展申し込み NPO法人せたがや子育てネットが運営する、女性の再チャレンジプロジェクト 「Baby Step(s)」が、運営する起業実践のイベント「チャレンジウィーク3」。 今回は20団体の応募枠。 起業して間がないかこれから起業を目指す方で、世田谷を拠点(のひとつ) と考えてくださる方ならどなたでも。過去の出展者でもOKです。 今年は、世田谷区産業振興公社が立ち上げるせたがや市というサイトの ブログを利用して告知ができます。(UserIDを期間限定で付与します)◆出展者向け説明会(1/15) チャレンジウィーク3の第2回説明会です。 前回12月10日は過去の出展者さんをお招きしてのミニ談会つきでしたが、 今回は、今回連動して立ち上げるチャレンジウィーク3出展者が参加できる ブログサイトの説明会併設です。 産業振興の目的で、区が設置する新しいサイト「せたがや市.net」を先行的に チャレンジウイーク出展者たちが利用し、PRに努めます。 ブログサイトは区が広報していきますし、この「市」への出展権利は実はなかなか 普通は手に入りません。 個人事業で入るのはかなり厳しい状況ですが、「BabyStep」というプロジェクトを 通してならエントリーができるようになります。 イベントを足がかりに、あたらしい展開が起きるかも! 特に物販系の方は今回エントリーされることを強く!!おすすめします。◆事業の魅力を伝えきるための広報・ブログ講座もやります(1/17) ブログやチラシのつくり方だけでなく、そもそも、広報・広告とはどういうもの なのか、「誰に何を伝えたいのか」「自分の商材の魅力はなにか」など、 わかっているようでわかっていない自分の事業の大切な核を発見するためのワーク も実施します。 1回目は私も参加しましたが、とても面白かったです。他にも色々連動企画があり。子育てしながら、はたらこう!◆まついなつき トークセッション(1/25) 「起業してしっかり稼ごう!~起業を成功させるコツ」」 ぶりっじでおなじみ、まついなつきさんとワタクシめのトークセッションです。 まついさんと私で ◎起業とは…「自分のアイデアを形にする」こと ◎やりたいことを仕事にすることは是か非か ◎へぼくても、やりつづけよう! ◎稼ぐことのリアル…稼ぐって、どうすればいい? ◎思惑は外れた方が楽しい ってなことについてお話します。 まつい語録、楽しみだなあ。◆「いつか越えよう「103万の壁」~仕事にまつわるお金の話」(2/5) まいどお世話になっております。 税理士ナースラスカルこと、高橋あづさ税理士による人気講座103万の壁! ほんとは「いつか越えよう」じゃなく「きっと越えよう」にしたかったのですが、まあまあ、いつかでもいいじゃない。ということで、このタイトルに。 103万の壁ぐらいでは揺らがないが、その壁とは何ぞや?ということは しっかり知っておきたいし、これから事業をまわしていくためには、お金と 仲良くなっておくことが大事。 一度は聞いておきましょう、仕事にまつわるお金の話。==こんな感じで、色々な動きとともに、チャレンジウィークを盛り上げてまいります。どうぞみなさん、お楽しみに。わたしも、タロットで出展しようかなっと考えております・・・
2007.12.24
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ふとしたきっかけがあり、すごい勢いでつくりあげたコンセプトブックがあります。子育て支援のコンサルにとどまらず、次世代の自由な創造を生み出す基盤である「文化」の構築をしていく会社、子育て支援事業のコンサルティングを行うアミーゴプリュスLLCという会社のコンセプトブックです。全8ページですが一枚だけチラッとお見せしましょう。。。アミーゴプリュスがやる仕事は、子育て支援とか、コンサルティングとか、そういうことではなく再定義すること 「R」することなのですというコンセプト。それを本当に素敵なデザインんで仕上げることができました。とある「課題」として取り組むことになったこのコンセプトブック。やろうと思ってから課題の締め切りまでは実は2週間を切っていました。この課題をやろう!と思ったと同時に、今回はどうしてもこの人の力をかりて、わたしの中にあるイメージを、デザインというツールで「世界」として表現してもらいたい、と思ったのでした。その人は まゆみデザイン 田代まゆみさんです。まゆみさんが生み出す世界がとても好きだし、彼女はこの仕事をするまえから、子育て仲間として空気を共有していた人だし、いろいろなプロがいると思うけれど、何か大事なものを共有してくれているようで、本当に信頼できる仲間です。私の中にある数々のあふれる思いを、どうやったら自由自在に表現できるのだろうか。私の姿、形、姿勢、伝え方、声、表情、こうやってブログなどへつづる言葉。直接話す言葉。存在から発信するものなど、とにかくすべてのものをつかいながらまず、自分自身が言いたいことを発見し、それを表現していきたいと思って生きていまして(アチチっ)そのために必要なスキルは何でも身につけたい、と思ってた。一番身につけたいと思っていたのは、デザイン力、でした。時間があれば、WEBデザインとか、そういうのも自分でできるようになりたい、といまでも思っているのですが(次にやりたいことは、メイク。これも同じような意味)でも、こうやってプロの仕事にふれ、私から生まれたアイデアだけれど、才能あるほかの人の手を通して表現されたものには、あたりまえだけれど私だけではつくりあげられない世界がある。こういうのをみると、やっぱりプロにお願いしてよかった♪とかいうレベルではなく、一緒に創造する面白み、相手の引き出しから繰り出される数々のものに魅了されるのです。とてもいいコンセプトブックが完成しつつあります。(明日提出)が実は先ほどイージーミスを発見して二人で青くなってまして、あと1つ2つ直して挑むことにしました (まゆみさん、ごめん!ほんとに!!)いつでもわたしの思い付きを真正面から受け止めてくれて、しかもいつでも「なるべくはやく」という最悪なお願いをする私に丁寧な仕事を提供してくださってありがとう。感謝の気持ちは直接も伝えてますが、まだまだたりない。今なお、完成に向けて最終調整をしてくれています。今日こそゆっくり寝てもらいたかったのに、ほんと、ごめん。でもありがとう。彼女の仕事。彼女の人柄。両方ともすきだし、勝手に「アミーゴプリュスのデザイン部門」だと思っているのです。きっとまゆみさんとはこれからも一緒にたくさんの協働創作をしていけることでありましょう。私は心から彼女を応援しております・・・自分が表現したいものがあって、それをグラフィックツールとして形にしたい方は、、ぜひ、それに丁寧に向き合って素敵なツールにしてくれる信頼できるプロを探してくださいね。もちろん。「センスがいい」とお褒めいただくこのわたくしが(オホホ)センスをおすすめするのですからまゆみデザインさんはおすすめですよー私から、可能な限りたくさんの「まゆみデザインへの橋」をかけて行きたいと思っています。いつもの感謝の気持ちをこめて。他にも彼女にはいろいろ創ってもらいました。私の名刺も彼女のもの。アミーゴプリュスの名刺デザインも彼女にお願いしました。http://plaza.rakuten.co.jp/mayumidesign/diary/200711090001/事業案内もhttp://plaza.rakuten.co.jp/mayumidesign/diary/200711090000/まゆみデザインさんにお願いしたもの。★プリュスのロゴマークは、「りっちゃん」にお願いしました。 それから、それよりも先に、カラーセラピストとしての私の「マーク」を去年の起業メッセの前にお願いして作ってもらったりもしましたhttp://plaza.rakuten.co.jp/mayumidesign/diary/200710290000/グラフィックツール、特に名刺やマーク、事業案内のようなものは事業の「顔」です。大事なひとにお願いしたいよね。こないだ、このコンセプトブックをみせたら、「まゆみデザインさん?」と、まゆみさんを知る方に言われて、なんだかとてもうれしかったです。**そしてもうひとつ。こういったグラフィックツールづくりに欠かせないものは、「自分の事業」に向き合って、何回も何回も「伝えたいこと」を推敲するのです。漠然としたイメージをもって、なんとなく理解している気分になることもたくさんありますが、実際にグラフィックツールとしてコンパクトに伝えていくことなどに向き合っていくと、いやがおうにも言葉に何度も何度も向き合います。自分が使うことばの本当の意味(辞書的な)を調べたり、ついかっこつけて使ってしまう外来語も調べたり、その言葉でケンサクして引っかかったブログ記事やらWikiなんかをチェックしたり、柔らかい口調、固い口調、強い口調、やさしい口調、前向きさ、真剣さ、明るさ、さわやかさ、何を表現しようか。ひらがなにするかカタカナにするか漢字にするか、フォントは?大きさは?頭の中、心の中であたためて理解していたつもりでも、いざ表現しようとすると、けっこうわかってない。ってことに気がついたりするし逆に何度も何度もやりつづけていくと、いつもいつも使う表現、同じ意味をいろいろな表現をつかって伝えていたりして、あたしにとってこの言葉は大事なんだなあとあらためて確認できたりもする。表現をしたければ、まず内側にみつけること。自分の内側に伝えたいことが見つかっていなかったら、やっぱりプロにお願いしても、なかなか響いてこないかもしれないなその部分は、プリュスの事業案内やHPやこどものいるくらし.comを立ち上げるときにたくさんたくさんその作業をやったしTBCを通して、それを洗練することができた。今年は、これに集約できたなあ来年は、これを広げていきたい。あらためて、まゆみさん。ありがとう。いっぱい無理させてしまいましたが、本当に素敵な仕事をありがとう!それから、渡邉さん、TBCのみなさん。ありがとう。
2007.12.20
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今日はTBCのお疲れ会だったのでまたまた母にこどもたちをお願いして夜の新宿へ。 皆とまたアツク語ったり新しい出会いがあったり イルミネーションにキャピっと記念撮影したりした しかし新宿なつかしいなあ 会社勤めの時は新宿経由で中野にいってたから飲み会や買い物はよく新宿でしたなあ。 なつかしいサザンタワーやモザイク通りのイルミネーションの中、みんなとわかれた後ひとりであるくとなんだか贅沢な気分になるとともに、あの頃をはるか彼方に感じて少しさみしい気分になったりもした おみやげ!といってた娘のためにスタバに立ち寄りドーナツを買って、ラテをすする 時間にしたってほんの20分くらいの自由だけど、こういう時間は必要だな おだやかな日中にコーヒーのみながらシゴトすることも ひとしごと終えてお互いの保育園のお迎えまでの時間に目一杯仲間とはなしをすることも クリスマスソングで賑やかな夜にひとりポツンとすることも たまにはひとりポツンとしたいよね 帰る場所と待つ人がいるからのぜいたくな20分でした ラテを急いでのみながら ボチボチかえろうっと。 母ちゃんをまつこどもたちがいるからね
2007.12.18
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先週月曜日にムスコがインフルエンザになり、土日も仕事がはいっていた中でなんとか切り抜けられたのは家族と仲間のおかげ。 仕事も最小限にさせていただけたこと。ほんとうにみなさんありがとうございました。 月曜日はたえさんと姉。 火曜日は姉。 水曜日は母。 木曜日、金曜日は登園したものの土曜日またムスコがぶりかえし。 会社にいくつもりだった旦那にシゴトは夜にまわしてもらって託し、夕方から母にバトンタッチしてもらい、 日曜日は朝0845集合を午後に変更させてもらって午前はわたしが、昼から母が、夕方から父がいてくれた。 土日休めたおかげで元気な様子で保育園にいきましたが、 今日もほんとは夕方からいつもお世話になっているかたとの忘年会のようなものがあったのにキャンセルとさせていただいた。 一週間、みなさんほんとにありがとう。 シゴトもとどこおり気味ですみません! しかし。 こういう時にはほんとに、小さい子をこそだてしながら働くって大変だとしみじみ思う。 お母さんが保育園やら子どもの世話などをしているお父さんたちならば、いつもと変わらずに出社し、病院早めに連れて行ってあげてねなんて声かけたりしつつも、日常は流れていくのだろうね。 あたしはシゴト柄なんとかなるし回りもあたたかいし会社内の評価や昇進がないからいいけど 旦那と同じような環境でシゴトしたいと思っていたらきっと色々大変だろうね。 子育て支援者でもあり 当事者でもあり 地域のNPOでもあり 起業家ともいえるあたしは やはりワークライフバランスが一番興味があるわけなんですが バランスは質と量と両方あるよなあ M字カーブの底にいるあたしたち母がもっといいかたちで地域や社会を担えたらいいなと思うし、そのための基盤造りはソフトもハードも両方やりたい。 ワークとライフがどんなバランスならいいのか。 一人一人がしっかり考えられ、選択できる世の中にしなければならないし、 もう一つ、ワークとライフがうまく融合していくというやり方もあるんだろうな。 あたしはむしろ、こっち派かもー 暮らしの中でシゴトしたい 地域の中でシゴトしたい 世田谷の世田谷のための世田谷区民による会社なんてできたらいいなあ プリュスとベイビーステップの行く先はここにあるかもね
2007.12.16
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今日は、駒澤大学の学生さんたちのプレゼンを聞きに行く前に、とある場所を下見しに。ここの入居者募集にエントリーをしているのでした。写真は廊下です。それぞれのお部屋を垣間見て思ったこと。やっぱ空気や世界観は大事だと。うーん、ここにいたら、きっと新しい世界が広がるよなあ・・・というワクワクした気分になりました。夕方お邪魔した、駒澤大学ハギワラセンセの研究室もよかった。部屋の両壁が大量の本で埋め尽くされていて、こむずかしい本がいっぱい。ああいう部屋もいいなあ。コーヒー飲んで、本にかこまれて仕事のアイデアを話す幸せ・・(仕事のアイデアはなすのって本当に楽しい作業だ)環境を、手に入れたいっハコってやっぱ大事よね!こないだたえさんと、アミーゴプリュスという会社の事業について話をしていたのだけど、そこでも「世界観」「ストーリー」というキーワードが「やっぱ大切だよね」という話になった。やりたい仕事はどんなことなのか。究極的に突き詰めていくと、どんどん抽象的な世界が広がるけど、これって一番共有すべきことだよなあと思う。コンサル、という商材を通して私たちが提供したいものはなにか売り上げ○○%アップ、とか、集客○○名とか、そういうもんじゃなくあなたの事業のストーリーを一緒に考えて、イキイキと登場人物が動き出すような、そんな仕事にしたいですね、ということになっちゃうな。エビデンスも大事。成果も大事。具体的なビジョンも、戦略も。それはもう当たり前。それはコミコミで。まだまだ勉強中ではありますが、「世界観」が広がる仕事がしたいし、一緒に仕事をすることによって、世界観が交じり合って動き出すような仕事がしたい。あたしたち、ロマンチストなのかしらね・・・。でも、感性は大事にしないと、自分達で仕事をつくる意味がない。
2007.12.15
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ここ半年通ったマジな女性の起業実践塾が、昨日最終回でした。 講座について詳しく知りたい方は主催マリーさんのとこへ。前期後期全8回のこの塾を通して得られたものはなんだったか。一言で言うと、自分の視界がクリアになった。もうちょっというと、事業への「思い」を洗練することが出来た。さらにいうならば、「もう自分の事業に対して迷わない」という自信が得られたこと。講師のスバラシさ、仲間の存在などなどもこの講座で味わうべき事柄でこれも誇るべきことだと思うけれど、単純に、「課題を通して本気で事業に向けて取り組むことができて、非常に実践的である」ってことが最大の効果でありましょう。わたしの仕事、今回は、アミーゴプリュスという私が代表社員をつとめる会社の事業についての実践のために参加したわけですが、会社の立ち上げのごく初期にこの講座と出会えて、本当にラッキーでした。事業案内や、ホームページや、こどものいるくらし.comという、わたしたちの世界観(くらしは点ではなく面。ミクロからメゾ、マクロへとひろがる)を体現するためのサイト構築など、いろいろなものをつくっていた時期にTBCの流れと合流できたことは本当によかった。方向性は大きくは間違っていないけれど、独りよがりにならずにすんだのでTBCに出たことによって、格段によくなったと思っています。スタートして1週はちょっとドキドキしたけれど、スタンドに師匠の姿を発見して、迷わずに、まっすぐに、競技場から外へ駆け出していって、視界が開けたような気分です。6月1日に、アミーゴプリュス合同会社という会社を立ち上げました!というブログを書いたのだけど、それをみたラスカルさんとマリーさんが、私に声をかけてくれました。本当にありがとう!思ったよりも速いペースで物事がすすんでいく気がしていますが、自分なりに内面に向き合ったり、勉強をしたり、実践をしたり、ご縁がつながったり。そんなことによって、加速が起きるのだと実感した講座でした答えはひとつ。そこにたどり着く道のりは、いくつもある。ふと思いついて横道にはいってみたら、とても素敵なたびになった、という感じです。ギフトでしたよ、ほんとにね。「なにが得られたのか」と聞かれたけどクリアな視界。やるべきこと、シンプルな情熱。自分の思いを伝える、という真摯な姿勢と、受け取るってこと。様々なレベルでの自信。そして、全8回を通して作り上げた自分なりの、地図。羅針盤。これは、与えられたものではない。また、みんなでつくったものでもない。参加していた仲間同士励ましあっていたけれど、事業についてはそれぞれが孤独な戦いをしていました。自分自身が、全感覚をつかって作り上げた地図こそ、この講座で手に入れた最高のものだな。この地図を片手にすすんでいけばいいんだ。というゆるぎない思いが得られたこと。「なんとなくわかっていた」というレベルと「ゆるぎなさ」は、雲泥の差がある。半年前の私のブログに書かれていたことを、ついさっき読み返してみて、「なんだ、意外と本質的なこと思ってたんだな」とか思ってみたりもしたのですが、でも、まだそれが私のものになってなかった。必要なプロセスを経て、熟成していくのですただの経年変化ではなく、意図を持って、熟成させていくのです==アミーゴプリュス という会社は、立ち上げた当初は「育児支援事業のコンサル」をメインテーマに掲げてましたが、本当にあたしたちがやりたい仕事は、次世代の新たな創造を生み出すための基盤づくり。であろうと再確認しました。この「基盤」を「文化」といいます。amigoからずっと、あたしたちは「文化の創造」が大切なことだと思ってた。あたしたちの商材は、、文化の創造。そして、事業の根底に流れるものは「Story Telling」。あたしたちは、未来を語るStoryTellerなのだ、とあらためて発見しました。活動、事業、施策、ビジネス、、、、、なんでもいいけど、そこにあたしたちは、ストーリーを描きたい。戦略も大事だけれど、まずはストーリー。Storyは、世界観。そこにはいろんな登場人物がいて、それぞれの世界観があり、いろんなキャラがいて、それぞれの個性で活き活きとそこにある。この人たちと、どんな事業をしていこうか、どんな施策にしていこうか、どんなイベントにしていこうか。私たちが人々を操るのではなく、あたしたちの意図は、その文化が育まれる環境づくりに対して。そこに根ざして、根付いて、文化となって脈々とそこに必要とされ、語り継がれるために。アミーゴプリュスの商材は、魅力的な「おはなし」なのかもしれないな実行力の伴っていて、過去、今、そして未来をつなげて語る魅惑の(笑)StoryTellerになりたい。良質な小説を読んで、走り出したくなるような、ワクワクするような。立ち位置は自由自在。登場人物は誰にしようか?商材は、なんなりと。物事に、あたらしい視点で向き合って、あたらしい価値を発見する。そこからストーリーを紡いでいくこと自分たちの実践をとおしても、発信していくのであります。どんな会社になっていくかなあ。育児支援、という枠組みを再定義し、新しい価値・文化の創造をしていきたいです
2007.12.14
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われらがコミュニティカフェぶりっじ@shimokita http://www.cafe-bridge.net が事例として紹介されている本がでました~ 学陽書房さん、ありがとう! Amazonにて: コミュニティ・カフェをつくろう http://www.amazon.co.jp/dp/4313550054/ref=mem_taf_b_a/25xxx-xxx-xxxxx5439 携帯からなんでアフェリエイトとかのやり方がわからん。。 ぶりっじでも販売してますから、お近くの方は是非ぶりっじでご購入を~。 ☆ 私たちせたがや子育てネットも色々考えるとこもあり、このぶりっじをもっと素敵な場所にしていきたいなと思っています でも コミュニティカフェは運営側だけでつくるものじゃない。 参加してくれるみんなでつくりあげていく空間なんだから、みんなでやんないとね。 あらためましてヨロシクお願いいたします。
2007.12.12
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今週ははひさしぶりに子どもの発熱にあわてました。月曜日の朝布団から引っ張り出したムスコ(寝起き悪い)が、あきらかにホカホカしてた。これじゃあばれるなとあきらめて(笑)熱を測ったら、びゅーっと上がって39度越え。頭の中で予定を確認・・・当日ののスケジュールは、午前中は10時から下北沢でチャレンジウィークの説明会。これは私が資料をつくって今日持参する予定だし、話すのも私しかできない・・・午後は、世田谷区の烏山地域の懇談会。NPOの事業だから他の人でもいいのだけど、「烏山地域」だから私がいかねば・・そういうわけで、今日はキャンセルではなく「何とか仕事に行くための手はず」を整えることに決定。実家の母、父、姉、、、つかまらず。とりあえずNPOのみんなにメールをして、なんとかそっちにいくからと伝える。そしたら、たえさんから「うちでみようか」とありがたいメール!彼女のうちはなんども通った家だし、ムスコも0歳の頃からの付き合いで信頼しているし。熱は高いが比較的元気なのが助かった。保育園の送り帰りのたえさん@ほやほや保育士(笑)に託して、午前の部へ突入、、。開始が遅れてしまったけれど、素直に「子どもが熱を出して・・・小さい子どもを持ちながら仕事をするのは、なにかとたいへんで・・」なんていう話もする。こんなとき、子育て中の人たちにかかわる仕事でよかったなとおもう。もちろん、穴を開けてはいけないわけだけど、どうやったって起こりうる出来事。「子どもが熱を出して・・」と発言したとき周囲が「また?」とか「こっちは仕事なんだから」「だから子どもがいる人は・・・」なんていわれちゃったりしたら、、、(いるの?そんな人たち?)イタイね・・そんな環境で仕事をしていたとしたら熱を出した、わたしがいかないとまずい、だんなに「休めないよね?」と聞いたら「無理だね」といわれる。そんな状況であったらこどもの病気に対して「チッ」とか「はぁぁぁぁぁぁぁー」って思ってしまいそうで怖い。こどものことはもちろん心配だけど、同じくらいに「ああ、またみんなに迷惑かけちゃう・・」って。でも私は、直接的に支援もしてくれて、子どものこともよく知る仲間たちなので、本気で心配してくれるし、心理的にはとってもいい環境で仕事をしているので子どもが熱を出しても、そんなにあわてずにすむ。お昼には姉を捕まえられたので、笹塚のまつだ家から自宅へ取って返し、姉に託して今度はチャリで烏山へ行く。移動時間が短くてすむのは、ほんとありがたい。ちょっと戻る、ちょっと出向く、それが気軽。病児はワークライフバランスのひとつなのだと思いますが、こどもの病気にどれだけダメージを与えないですむか。「だれでもできる仕事」を選んでおく(つまり換えがすぐみつかる)という選択肢もなくはないが、そうではなく地域における人間関係のネットワーク、バックアップ体制が充実してたり、病気を受け止める風土に温かみがあったら、「あたししかできない仕事」も含んで、「自分らしい働き方」ができるのだよなー月曜日は、友人と姉に。火曜日は、姉と父に。父もお迎えという形でたくさんフォローしてくれています。水曜日は、母に。(有給休暇をとってもらって昼過ぎまでお願いできた)明日からは、なんとしても仕事開始したいなあ。今日でなんとかがんばってくれ!本当に助かりました。みんながいてくれてよかったよ。ベビーシッター会社や病児保育を利用しながら、、という手もなくはないが、こうなると「そうまでしてやる仕事なのか?」というギモンをいだく人もいるし、そのコストに見合う収入があるとも限らないし、それに、病気のこどもにとっても、母や家族じゃないならばせめてよく知っている人とすごせたほうがいいんだろうとも思うし。(医療的な専門性はここでは触れません)あたしとしては仕事内容としてはそこそこ「自分らしい仕事」になってきて、子ども対大人という方向もふくめ、地域での関係作りは大成功というまずまずの状況ではありますが、「安心して仕事ができる」「継続的に」という点ではまだまだまだまだです。「収入」を犠牲にした地域貢献・ワークライフバランスは、やっぱアンバランスだよね。あたしたちは生活者なのだし、「ボランティアでいい」とかいっているわけじゃない。確かに、だんなさんの収入でとりあえず日々の生活は成り立ってはいるけどだからその範囲でいいわ、なんてぜんぜん思ってないし。かといって、「だんなを追い抜いてやるわ」とも思っていなく、そこそこの収入と、福利厚生。インフラの整備。子育て支援の仕事をしているのに、自分が子どもうんだら育児休業もとれないという状況だからねーやりがいはある。自分がやりたいと思って情熱を注げる仕事ではある。お互いいたわりあいながら休むこともできるし、子連れでもできることはあるということも間違いない。赤ちゃんの頃からいろいろなひとの手をかりて育てることができるのはとても幸せだけれど、有給の育児休業があって、のんびりと子育てに専念するってことじゃないから。そう考えると、短くてもいいから、せめてサンジョク期くらいは、すべての国民に等しく国から「有給の出産休暇」がもらえたらいいのに。ダブル受給の人の扱いとか収入制限とかそういった話にもなりそうだけど全員に等しく・・。出産費用・検診費用を無料にとかもまあ、必要だし、いいんだけどさ、もっと有効な使い方ができるのではないでしょうか。家事援助を発注するもよし。その後の地域での関係作りに必要な費用としていろいろなプログラムに参加したりとかね。直接的な行政のサービスだけではない選択肢も絶対必要。地域につなげるためのものだから(杉並のバウチャーはソレに近いけどちょっと違うかな)インフルエンザの息子と過ごしながらそんな風に思ったり、だからこそ、"会社"をつくったんだ。だからこそ、もっと安心してはたらける環境づくりのために意識を高めて行動していかなくちゃってあらためて思いました。任意団体でもなく、NPOでもなく、会社で仕事をしたいと思ったのはそこにも理由があるのです。ファミリーフレンドリー企業という未来に向けてがんばるのです。**しかしタミフルって、やっぱ・・・・ここ二日、夜中のムスコの様子があきらかに違います。うわごとのようにわけわからないことを言ったり叫んで飛び起きたりします。熱は下がったみたいだけど・・・ちょっとこわいな、タミフル。薬は上手に使わないと・・・。
2007.12.11
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12月4日(火)は、再就職バックアップセミナー内で座談会をコーディネートし、母となった女性たちの再チャレンジについてアツく語る。そして今日は「ワクワクワークフェスタ」をのぞきにいった。女性たちの起業・創業のチャレンジを応援する事業であるこのイベント、過去2回参加したのだけど、今回は見送りました。ここんとこ、土日がいっぱい仕事が入ってて、二日つぶすのはちょっと・と思っているうちに他の企画が滑り込んできてしまったのでした。でも、オトモダチがたくさんでていて、来場者も知り合いがいっぱいいて、見に行ってよかった。あたしこの世界のひとなんだなあとしみじみ思ったりしました。 +起業実践塾、TBCのみんな +プリュスの名刺や事業案内も担当、まゆみデザインさん +ホリスティック・アート えりかさん +あたしもいまだに愛用しているシルクの授乳服などを扱うpeapod米倉さん +ご近所仲間、イナータス・コルディ みきさん 9日(日)もやってます。お時間ある方、キャロットタワーへぜひ行ってみて。 そして、ぜひみんなのブースを訪れてみてください。 ワクワクワークフェスタのプログラムはこちらです。しかし、みんな、本当に一生懸命で、素敵だよなあ・・・悩んだりしながらも、歩みを進めている。BabyStepだよね、ほんとにさ・・・・みんなが納得のいく事業(人生)にしていくためには、何が必要なんだろう私になにかできることないかななぁんて、ひそかにあつくみておりました。このひたむきですばらしい人たちが、自分を信じて前に進み、それがきちんと周囲に伝わってきちんと受け止められ、認められていくことを願ってなりません。仲間として私もがんばらなくっちゃ。****はたらくことについて、最近、本当によく考える。あたしにとって、働くことは生きることであり暮らしであります。ワークの中のライフか、ライフの中のワークか、といったような議論もありますが、私にとってはライフとワークは渾然一体となっており、こどもがいるくらしのように、しごとがあるくらし なのです仕事は仕事できっちりとやり、切り替え上手で、プライベートを楽しむ・・・なんていう芸当はホントに無理で、シゴトとくらしは、くっついてます。そうなると、やっぱ面白いことじゃないとシゴトできないよね。くらしがつまんなくなっちゃうんだもの。それが、私にとって一番いいバランスなので、無理に引っぺがしても仕方ない。いかに楽しい、面白い、やりたいことを仕事にするか。くらしとシゴトが調和するか。それが大事。そんなわたしなので、会社勤めってやつは、究極的には向いていないのかもしれないなーって思ったりもしますが、「フリーが向いている」ワケでもないような気もします。今となっては、思い切って仕事をし、安心してはたらける環境こそが一番ほしいものだ、と思うし、仕事をちゃんと回すためにはある程度の基盤、組織、仕組みが必要だとも思う。起業・創業って言う形で、「アミーゴプリュス LLC」という、ひとつの小さな会社の代表社員をしていますが、ここを、どうやって育てていけるか、この器にどういのちを吹き込んではぐくんでいけるのか・・・ということを、常に頭のどっかで考えているんだよなー今までの流れではなく、次に進む別の視点、別のくくり、でも本質がより明確になるように、いろいろな手がかりを拾い集めて、今テーブルの上にならべて吟味をしてます、、、あと少し。しかし、はたらくことって、どうしてこんなにワクワクと楽しいのかね。しんどいこともあるし、うまくいかないこともあるけれど、今の私は、今までの人生で一番幸せだな大切な家族がいて、お互い必要としてて、大切な仲間がいて、お互い尊重してて、大切なシゴトがあって、大切な職場があって、守るべき理念や理想を持ち、それを手に進むことがゆるされる環境にいる。自分の想像性を発揮して、意思決定の自由を持って生きることができて、ホントに幸せ。「子どもをうむ」という最も創造的な体験をしたことが大きかった。妊娠、出産、子育てって、最も重要な文化的創造だもんね。「文化」の「創造」は、amigoの目指すもののひとつだけど、ある文書に「文化とは、次世代の新たな創造を生み出す基盤」と書いてあってすごーーーーーーーくしっくりきましたよ。どうしてあたしたちは、文化、文化といっているのか。次の世代が自由にあらたな創造を生み出すために必要な土壌づくりだから。文化は進歩・発展というよりも循環とも書いてあって、またひざを打つ。出産という創造によって、いのちの循環をつないだ「母」という存在が社会の中で必要とされていないような今はとても残念だし、「母」たちが、自分を信じられずに、自由な意思決定をしようとしないことはもっと残念。だから、母となった女性に対して、何かしたいのだ。自分自身に誇りを持って、次の世代の人たちへ何かを残していく。「こども」というもっとも大切で大変な存在を生み出し、それを「はぐくむ」という創造的活動をしてるんだからね。そこを豊かにゆたかにしていかなくては。そのためのひとつが、子育て支援とかいう分野の仕事。自分の仕事は、究極的には必要なくなっていけばいいと思ったりもしていますが、なくなる=用がなくなるのではなく、吸収され、新しい価値が再生産されていくことを願っているのだな。たとえば、杉並子育て応援券。この事業の行く末として、私が願う究極的なゴールは「返上」です。そのためには、よりよい制度、よりよいサービスにしていく必要があり、ただ消費されていくのではなく、豊かな価値の再生産を生み出すための文化を構築したい。価値がスパイラルアップして、循環して、次の世代、次の世代へと新たな創造を生みしていくことを願っているのだなあ未来志向といわれますが、ほんとにそう願って、生きていて、暮らしていて、仕事をしています。自分達の仕事、自分達の働き方がどんなカテゴリでくくられるのかはわからないし、どんな仕事をしていくことになるかは私たちの成長しだいと思ってますが、自分の中の可能性だとか、そんなものを見出しながら進んでいくのはなかなかに楽しい。これは、会社勤めではなかなか得られなかった充実感なのではなかろうか。第一段階としては、まずまずです。ここから、スタート!という気がしてならない今日この頃。そんなわたしが引いたタロット。今日は3回出たので、今のテーマなのでしょう。「疾走」 戦車でした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%BB%8A_%28%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%29疾走!そうそう。私が大好きな仕事、女性の再チャレンジ支援(笑)でまたまたチャレンジウィークを開催します。自分の力で、はたらくことを創造したい方。ぜひどうぞ、ご参加ください。月曜日に、第一回説明会を開催します!☆せたがや子育てネット チャレンジウィーク説明会へGo一緒に「疾走」する方、待ってます。駆け抜けるって、いいなあ。
2007.12.08
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最近すっかりお知らせしてませんでしたが、明日は自宅を解放して月1開催している子育てサロンのレインボーカフェの日です。 いつも忙しそうですね という枕言葉をいただくあたくしがめずらしく自宅でお茶のみながらおしゃべりなどする日です。 11時から14時まで。 子連れもそうじゃない方も、どなたでもお待ちしてますよ~ ☆ この子育てサロンは丸3年半やっています。 あまりない自宅開放型のサロンだからとてもこじんまりしているし、広報もたいしてしないから、いつもひっそりしてる。 ひとりでコツコツやっているからもうやめようかなあと思うこともあるんだけど、レインボーカフェだからこそ必要にしてくれる人や必要な時があるのかなとも思う。 あたしにも必要な時間。 こどもたちを傍らにおいてはじめて、自分のオモチャを誰かが使ってしまうことが嫌な時期もあり、おっぱいやらウンチでたやらかあちゃんだっこ!の時期もあり。。 段々こどもたちも育ち、レインボーカフェのスタッフみたいになってくれるようになったり。 保育園に行くようになってからは、たまに休んで一緒に過ごしたり。 色んな思い出があるんだよね 明日はうちの子たちも一緒にやろうかな。 あたしのシゴトは、こどもたちと一緒に育ったからね~ クリスマスツリーを出して、ちびっこサンタクロースたちに手伝ってもらおうかな。
2007.12.05
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最近日常的な確認に使っているタロット。 とある人がひいた Lovers がなんだか印象に残る。 いままで大変お世話になっている事業のパートナーとはなんだかうまく噛み合わない感じがしてて、最近よくお話しさせていただく方々の反応に新鮮な気持をいだく。 これからいいおつきあいをしたいなあと思っているし、まだ互いに遠慮がある『いい時期』。 新しい恋のはじまりなのか 新しい関係へのステップなのか。 自分達の想いを確認する時期のようです。 夫婦みたいに、いい悪いを越えて必要な存在もあるしね。 最近すっかりメタボを脱して結婚前くらいの様子になったわがダンナサマの存在を通しても色々感じいる。 パートナーはだいじ。
2007.12.05
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今日はたえさんとランチつまみながら小さな、でもとてもだいじな話をした。 タロット読み練習兼ねていままいにち何気なくタロットをひいてますが、そんなものの力を借りながら自分達の想いを確認する。 わたしと○○みたいなテーマでひいたりして(笑) また新しく、自分がやりたいことをやる。 だけど過去をなかったことにしない。否定しない。 自分達の歩みを大切にしながら新しくはじめる。 アミーゴやぶりっじ。大切なものに丁寧にかかわりたいね ケチケチしないですすもう 目の前の、足元は丁寧に。 でも視野と心意気は高く。 大きく回せば大きくまわるよ。 たえさん、アミーゴはじめたとき、どんな気持だった? こんどまた、あらためてはなしたいよね こういう時間はほんと大切 きょうこちゃんにも会えたしよかったわ。 自分達の強みをいかしていきたいね。
2007.12.03
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