いやあ・・・昨日は深夜酔っ払った状態で書いちゃって・・・
しかし、ありがたいですね・・・・
こんな、私のようなものが書いたものでも読んでくださる方がいて、「応援」をしてくださる方がいて・・・・
「応援ポチッ」ってしてくださる方が多いんで、久しぶりに今朝、「ブログランキング」を覗いてみたんですよ・・・そしたら!
半年ぐらい前に見たときには「220位」くらいだったんですけどね・・・今朝は「23位」・・
私の「小説もどき」がですよ?
信じられな~い!!!!
慶子が毒牙にかかる寸前の蓉子を助け出してくれた・・・・・そして、友達の家に避難させてくれたという話を聞き、健太はほっとすると同時に、涙がどっとあふれてきたのです。
無事だった・・・・蓉子が無事だった・・・・・
その友達は、もともと東京の子で、両親と一緒に大学のそばに住んでいて、 「どっちにしろお正月の休みには実家に帰ることになるので、それまでは匿っていて欲しい」・・・そう頼んだそうです。
年頃の娘を持つその友達の両親も、快く引き受けてくれました。
「すぐに電話してくれないか?」
健太はあせって慶子に言いました。
「いいわよ・・・じゃあ公衆電話まで行こうか?」
公衆電話につくと、健太は自分でダイヤルを回そうと慶子に伝えました。
「だめよ・・・男からの電話だと、アッチが取り次いでくれないわ」
なだめるように健太を押し留め・・・・慶子はユックリ番号を確かめながらダイヤルしました。
むこうでは、すぐに電話に出たようで・・・・すぐに蓉子を呼び出してくれました。
おっと時間だ
Calendar
Comments