アメリカ人の日本大冒険

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Jun 27, 2007
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アメリカ人が外国語を勉強する時、

続けるのか、
やめるのか
はっきり決める。



興味がないと決めれば、
無理に勉強する意味がないと判断する。



まぁ、母国語の英語は
大体どこへ行っても使えるから

あまり感じてないこともある。





日本人は、反対に
とにかく
英語を勉強をしないといけないという常識になっている。





必要性としている。




興味がある、あるまい
関係ない。



学校で勉強してきた英語は
嫌で嫌で仕方がなかったのに、
英会話学校へ通ったら何とかなると
思ってしまう人が多い。


場所を変えても嫌でしょう。




無理に外国語を勉強しても
勉強にはならない。




好きじゃなきゃ。




//////////////////////////////////////////////////////////////



英会話の先生は

やはり数名、先生の友達がいる。




その中で、
その英会話の世界について
いらいらの気持ちを紹介してくれた。




要するに、
英会話の先生という仕事は

「英語を教えない」

・・・と言いました。



それは・・・



彼は基本的に
子供の生徒が多かったが、
まじめに英語を教えていたのに
仕事がなくなるほど
段々生徒がいなくなった。



理由を求める先生は、
驚いた。




「やめたいほど英語はつまらない」


・・・と中学生でも高校生でも親に報告する。

面白くないことなんて義務教育じゃない限り、やりたくないですね。



困った親は、
先生を変えるように英会話学校に依頼する。


きっと、
あの先生が悪いと。




そのわけで、

その先生がやり方を見直した。





今は、
まじめな生徒以外なら、
ゲームをするの。



モノポリーゲームをすれば、
一応場所名は英語的なのでよし。
子供が喜ぶからよし。


酷い話、
殆ど英語を話さないことで終わってしまう。




学費の目的と全く違う。





しかし、
子供が帰ったら、
大金を払っているママとパパに報告をするのは


「英語大好き!」


・・・というので、永遠に継続するのです。



ママとパパも英語なんて分からないから
確認できません。
英会話の効果を確認しようともしないので、ばれない。



先生本人は
その行為をやらざるを得ない立場をされて
本当に悔しがっている。


お互いの目的どおり、
英語を教えたいねん。



でも、
どんなに楽しくしても
英語に興味のない若い生徒が着いてこない。




困ったもんだ。







問題は、
日本人はまるで
お金を投げれば投げるほど
魔法のように英語を話せるようになると
勘違いをしている。



外国語は
人によって、
非常に難しい学びごとなので、
興味がないと身につかないと思う。




強制的に
英語を勉強させても
勉強にならない。

学費は無駄になるだけ。




それでも、
お金だけを払って、
子供を行かせる。


本人の問題ではなく、
先生のせいなのか、
学校のせいにするのです。



「お金を払っているのに、どうして英語を未だに喋られないの?」

・・・と聞く親は本当におかしいと思います。




でも、この問題は親の思い込みで終わりません。




学費を支払う本人は生徒の場合でも
同じ変な勘違いをするのです。





「英語を喋られた方が良い」 という程度の気持ちで入学し、
お金を払って通います。



宿題は勿論しない。
同じことを教えて貰ってもなかなかクリアーできない。
「This is a pen」から進まない。

全く頑張らない。



そのうち、
サボるようになる。


内心的に
英語を勉強したくないとわかっているけど、
脳みそは論理的に英語の必要性にこだわっている。

気持ちが纏まらないので
形だけの参加になる。


要するに、
自分を騙している。



結果的に
何も勉強を出来ていない。


お金も時間も勿体無い。





でも、
このような人が多いので
英会話ビジネスは盛ん。

英語を勉強したくない人が圧倒的に多い国なのに
英会話の需要は非常に高い。



そう考えると不思議ですね。





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やはり、
いつも聞かれます。



「どうやって、日本語をこんなに喋られるようになったん?」



答えはいつも簡単です。




「留学・ホームステイ・17年間の滞在」




それに、やはり僕は日本語が好きだから。



そして、
留学と言っても、
本当にその国の言葉を使わなければなりません。


僕のアメリカでのルームメイトは
日本人だったが、
アメリカ人との振り合いは殆どなかった。

一日中、365日間
日本語を喋っていた。



帰ることになると
英語を喋られないこと



当たりまえだ。


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Last updated  Jun 28, 2007 01:20:26 AM
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