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先延ばししておりました、強気な発言云々!
期待に添えず、大したことなかったなあ・・と、急に弱気に(笑)
では、どんなことかと書いてみますと・・・
皆さん、突然ですが
個人で加入されている保険について、納得されてますか?
私はお金もないくせに、3つの保険に入っています。
簡保に医療保険に終身(医療付き)保険・・・
その中でも、この終身は友人の紹介で入った(入らされた)保険で
家族構成からして、終身はいらないといっているにも関わらず
『親より先に死んだ時の事を考えたら、やはり残せるものはお金よ』
といわれ、向こうのペースに載せられて
なんとなく納得せぬまま入ってしまった保険です。
多分、その時の会話にシコリが残ってしまって、
お互い この人とは合わないってインプットしてしまったんでしょう
何か提出物があっても、じかに話す事もなく
メモをペタペタはった書類を封書で送ってきたり
母に、伝言を頼んだり・・
本当に嫌だなあ 解約したいなあって、思っていたら
子宮ガンにかかり、保険金が下りてきちゃって・・・
一旦、ガンになると、新しい保険には入れず
再発した時の事を考えたら、むげに解約もできず
結局、そのままになって今に至ってしまいました。
ところが・・・
来年1月に、その終身保険の賭け金が更新されて、高くなります。
案の定、この保険のセールスレディー(友人の友達)から
来年1月からの更新だけど、早々に見積書を送ります。
という内容の電話がありました。
すぐに、3つの見積書が届き、じっくり読んでいたら
このまま、お金を払い続けて意味あるのかなあ・・・と思い始めて
私が先に死んだ時のっていうけど、父は84歳 母も75歳
どう考えても、両親の方が先に逝く方が確率的に早い。
しかも、受取りの両親が亡くなったら、それはどこに行くの?
しかも、死亡金1500万円がもらえるのは、63歳まで・・・
63歳1ケ月後に亡くなったら、なんと10万しかもらえない
医療保険だって、入院1日¥3000だし・・・
そんな保険の為に、月1万以上ってどうよ
そんなモヤモヤがどんどん大きくなり、とうとうセールスレディに
電話して聞いてみたんです。
『両親が亡くなったら、死亡保険はどこに行くのかしら?』
『それはイトコさんとか親戚の方に・・・』
『親戚とは疎遠ですし、頼るつもりもありませんし』
『・・・・えーとそれは・・・・』
『けれど、ご両親はまだお若いですし、そう深く考えなくても』
『うちの父、84歳 母も70半ば、高齢ですけど・・・』
『そんなご高齢でしたっけ?つまり終身はいらないと?』
『はい。最初に何度も話しましたけど、私は兄弟も子供もいないし
将来の役に立ちそうにないお金を毎月1万以上払うより
そのお金を溜めて行った方が、どれだけ心強いかって感じなんです』
『わかりました』
『でも、今まで積み立てたお金がもったいないので
終身なしの医療保険だけができるか、聞いてみます』
そこから2週間、なんの音沙汰もなく
またしても電話して聞いてみました
『どんな進捗ですか?』
『そう簡単には決済がおりません』
『やはり、一度ガンになられたというのは大きいですし』
『そう、せかされましてもねえ・・・』
って(偉そうに)いうんです。
けど、聞いてみます・・といったのはそちらの方
今まで散々、偉そうに言われてきても、友人の手前
我慢してきましたが、とうとうプチンという音がして
『では結構です。解約手続きしてください』
言っちゃいましたよ(笑)
セールスレディーはちょっとびっくりして、
もう少し待ってもらったら、なんとか手続き出来ると思うとか
病気の履歴が残るから二度と(自分ところの)保険には入れないとか
今月の保険料は私が立て替えるとか、言ってきましたが
『解約手続き、してください』
と、つっぱねました。
後日、解約用紙を送ってきて、即提出しましたが
解約がきちんと取り行われたかどうかの、連絡もなく
結局、保険会社から解約届が届いて、ジエンド・・・
解約届が付きました。お世話様でした
って電話しようかな?と思いましたが、あちらの態度が大人げないので
なんだかばかばかしくなって、やめました。
あ~ スッキリしました
術後7年経ち 気持ち的にも 保険から解放された気分です
支払った額は、返ってきませんが
これから支払わないで済むと思うほうが、気持ち的に楽
将来、両親が亡くなって、入院費などの医療面の不安は
府民共済などの掛け金安い保険に入って補てんしようと思います。
その後、元損保社員の人と話す機会がありまして
今回の話をしたら
同じ日本内の話なんだから、保険の額や内容はどこも同じはず。
けど4大保険会社が高いのは、建物・人件費・宣伝費が含まれているから
ネット保険はそこが含まれてないから安い。
昔に比べて、選択肢は広がっているし
自分自身の環境もどんどん変化していっている。
今までのお金がもったいないという考え方より
これからの事を考えた方が、はるかに安くつく・・・
解約して正解でしたよと。
私的には(感情的な)強気な発言でしたけど、
結果オーライになったかもしれません。
皆さんも、久しぶりに契約書の中身をチェックしてみてはいかがでしょう?
OSAKA選手から勇気をもらったね 2018.09.09 コメント(6)
京都も痛手ね 2018.09.08