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右肩の腱の断裂で、人工関節が必要と言われた病院の結果を書いてから3か月。免許の更新があるからと手術を断ったけれど、思っても無かったことを言われたからか、その後からちょっと血圧が高くなっている。腕は上げられるし、痛みはあまりないというものの、習字で大きな文字を書いていると肩がクキッ、クキッと言っているし、やっぱりじんわりといつも肩の痛みはあるし。腱が3本切れていて、一本でかろうじて持っているなんて言われると、気になって仕方がない。今まで重いものも頑張って持っていたけれど、危ない危ないと思ってしまって、お米やお水、重い野菜や調味料などは生協に家に届けてもらい、箸より重いものを持たないような、自分の身体に過保護な生活をしている。先月は、いつもリハビリをしているYクリニックと、肩関節の紹介状を書いてくれたR医療センターと、20年前から足首をずっと見てくれている奈良のH病院と3か所の診察があった。紹介状を書いてくれた病院に相談する時間もないまま、人工関節の手術を勧めるのもおかしいなあと思いながら過ごした3か月だった。4月6日に診察のあった、YクリニックのY先生は、「そんなん、せんでええよ」ときっぱり。Y先生は、手術を勧めたI先生のこともよく知っていて、「あの先生、手術は上手いけど、強引やからなあ」と言う。「腱が切れてたのはわかってたよ」と言って、以前のMRIの画像を見せてくれて、カルテに書いてるって言ってたけど、聞いてないよ。4月10日には、奈良の生駒のH病院のK先生も、「肩の人工関節はやめとき、やめとき。プールでクロールできてるんやったら、手術はせえへん方がいい」ときっぱり。肩の人工関節は、リハビリが大変で、ちゃんと動けるようになるまでに時間がかかるそうだ。20年前から私の足首を診てくれている先生なので、私が今は、プール以外の運動をあまりしないことも知っている。手術した後、地道なリハビリができないと思ったのかも。紹介状を書いてくれたR医療センターのS先生の診察があったのは、4月22日。「有名な先生なので、診断は確かなんだと思いますよ。僕は、手術をしてもいいと思うんですけどねえ」と言うので、「人工関節は最後の手段だと思うので、ものすごく痛くなって腕が上がらなくなったらしてもらおうと思っています」と答えた。Youtubeなどを観ると、肩の腱が断裂した場合、直後は激しい痛みがあって動かせないけれど、5か月ぐらいしたら痛みが嘘のように無くなって、しばらくすると腕が上がったりできるようになることが多いそうだ。(今の私がこの状態なのかも。)でも、何年かすると、突然肩がちぎれたように何もできなくなってしまう場合があるらしい。そんな風になったら、私も手術を考えないといけないだろう。ただ、私の今の一番の悩みは腰痛。ゴールデンウイークの一日、2階のベッドで寝てみたら、朝から腰が痛くてトイレに行くのも一苦労、階段を降りて来るもの横を向いて手すりを持ってそろりそろり。朝からお風呂に入って、マッサージチェアでほぐしてやっと復活。でも、朝からこんな日は、何をする気にもなれず、ソファでゴロゴロ、Netflix で「地獄に落ちるわよ」を観て過ごした。というわけで、やっぱりマッサージチェアで寝る毎日。今のところそれほど痛みはないけれど、股関節も末期状態と言われているし、どこか手術のために入院したら、手術の後ベッドから起き上がれなくなってしまうんじゃないかと、それが心配。ダイビングで腕が上がらなかったのは左肩だし、MRIは撮ってないけれど、多分左肩の腱も切れているんじゃないかと思う。習字で大きな筆で描くときは肩が音が鳴るけれど、小筆で描くと手首の音が鳴って、痛くなってくる。手の指の関節の変形はますますひどくなってきて、最近は洋服の前のボタンも簡単に留められないし、ペットボトルの蓋だけじゃなく、お豆腐のフィルムを開けたり、飴の小さな袋を破ったり、今まで簡単にできてたことにすごく時間がかかってる。できないときは、包丁を使って、はさみを使って、きれいじゃないけど仕方がない。何をするにも時間がかかって、丁寧にできないけれど、もう開き直って、まあいいじゃない。と思うことにした。
2026.05.17
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5月10日の日曜日、エルちゃんのバレエの発表会があった。演目は「ティンカー・ベル 全3幕 ~ピーターパンとの出会い~」ティンカー・ベル(左上)は同じバレエスクールに通っている中学生の女の子。エルちゃんの役は、右上のピクシーダストと、ロストキッズ(下)ピーターパンのお話って、知ってるようであまり覚えていない。<簡単にあらすじ・パンフレットから抜粋>おとぎの国ネバーランドで、ティンカー・ベルが生まれた。仲間たちと楽しく過ごしていたけれど、陽性の言葉を信じてくれるピーターパンと出会い、ピクシーダスト(魔法の粉)をまとって、一緒に冒険の旅に出る。着いたのはロンドンのダーリング家。優しい長女のウエンディーを見て、ピーターはネバーランドにいるロストキッズたちのお母さんになって欲しいと思った。それで、ウエンディーと二人の弟を連れて、ネバーランドに行くことに。ティンカー・ベルが3人にピクシーダストを振りかけて、5人は空を飛んでネバーランドへ。ネバーランドには、人魚やインディアン、キャプテン・フックが率いる海賊たちがいた。ネバーランドでは、人魚が歌い、ロストキッズたちはインディアンの子どもたちと遊び、仲良く暮らしていたけれど、インディアンの酋長の娘が、海賊たちに拉致されてしまった。キャプテン・フックの左手は、以前ピーターパンと闘ったときに、切り落とされワニに食べられてしまったので、ピーターパンに対する復讐心に燃えていた。でも、みんなで協力して助け合い、酋長の娘を助け、ワニの助けも借りてキャプテン・フックを追い詰めて勝利した。ウエンディーの弟たちがホームシックになり、ウエンディーもロストキッズたちに家族の温かさを知ってもらいたいと、みんなでロンドンへ帰ることに。ティンカーベルは、ピクシーダストをみんなにふりかけ、みんなでロンドンに帰ることに。ピーターパンとティンカーベルは、無事送り届け、ダーリング家では、お父さんもお母さんも、ロストキッズたちを温かく迎えてくれた。去年の11月に、エルちゃんは、フェスティバルホールで、森下洋子主演の「くるみ割り人形」に出演したけれど、エルちゃんたちが行ってるバレエスクールは松山バレエ団の傘下で、他のバレエスクールから、ピーターパンやフック船長、酋長などの大人の男性も、たくさん応援出演している。舞台装置も大掛かりで、本格的で見ごたえがある。人魚になった人がきれいなソプラノで歌っていたけれど、教室の卒業生でプロのオペラ歌手だそうだ。エルちゃんもいろんな場面で出演して、頑張っていた。ピクシーダストの場面では、今回初めてトウシューズを履いて踊っていたし、ロストキッズの場面では動きの激しいモダンバレエのような踊りもあって、すごく成長を感じた。ちなみにバレエスクールの公演は1年半ごとで、エルちゃんが習いだしてから、白鳥の湖、シンデレラ、シルフィードに続いて、今回で4回目。こういう本格的なバレエを観られる機会があるのは嬉しいなあと思う。
2026.05.12
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