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みなさん、こんばんわ!今日は昨日に引き続きAFCチャンピオンズリーグ2018の話題。アジア各地時間の昨日30日にプレーオフラウンド8試合が行われ、2月12日に開幕する本戦グループリーグに出場する32チームが確定したことになります。今日はそのお知らせ。すでに日本の柏がタイのムアントン・ユナイテッドに勝利し本戦出場を決めたことはテーマにしました。改めて昨日30日に行われた試合結果とともに、GLのおさらいと最終決定をご紹介しておきます。【プレーオフラウンド】2018年1月30日~西アジアゾーン~アル・アイン(UAE) 2-0 マーリキーヤ(バーレーン)ゾフ・アハン(イラン) 3-1 アイザウル(インド)アル・ガラファ(カタール) 2-1 パフタコール(ウズベキスタン)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン) 5-1 アル・ファサリー(ヨルダン)~東アジアゾーン~水原三星(韓国) 5-1 FLCタインホア(ベトナム)柏(日本) 3-0 ムアントン・ユナイテッド(タイ)上海上港(中国) 1-0 チェンライ・ユナイテッド(タイ)天津権健(中国) 2-0 セレスFC(フィリピン)【AFCチャンピオンズリーグ2018】~西アジアゾーン~<グループA>アル・ジャジーラ(UAE)アル・アハリ(サウジアラビア)トラークトゥール・サーズィ(イラン)アル・ガラファ(カタール)<グループB>レクウィア(カタール)アル・ワフダ(UAE)ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)ゾフ・アハン(イラン)<グループC>ペルセポリス(イラン)アル・サッド(カタール)アル・ワスル(UAE)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)<グループD>アル・ヒラル(サウジアラビア)エステグラル(イラン)アル・ラーヤン(カタール)アル・アイン(UAE)UAE、イラン、カタールから満枠の4とサウジアラビア、ウズベキスタンが2という内訳になりました。~東アジアゾーン~<グループE>全北現代(韓国)傑志(香港)天津権健(中国)柏(日本)<グループF>川崎(日本)蔚山現代(韓国)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)上海上港(中国)<グループG>広州恒大(中国)C大阪(日本)済州ユナイテッド(韓国)ブリーラム・ユナイテッド(タイ)<グループH>シドニーFC(オーストラリア)上海申花(中国)鹿島(日本)水原三星(韓国)日本、韓国、中国が4と満枠ずつに、オーストラリアの2、タイ、香港がそれぞれ1という内訳の東アジアゾーンとなりました。来シーズンからは日本勢はGLからが1減って2、POラウンドから2という戦いを強いられることになりますが、今シーズン再びアジアを獲れば増枠の方向に持っていけるはず。開幕まで2週間を切った中で、この大会を地上波で放送する流れに持っていきたいしそのためにも日本勢の勝ち上がりが条件になるでしょう。東アジアゾーンの4強に日本勢独占という状況を作り上げたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月31日
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みなさん、こんばんわ!2018シーズン、本格始動です!国内リーグではなくまずアジア。AFCチャンピオンズリーグ2018開幕を前に本戦出場権をかけたプレーオフが行われています。アジア各国で今日30日にプレーオフラウンド8試合が行われ、勝者がグループリーグへとコマを進めることになります。日本勢にとっては今シーズンは柏レイソルがこのプレーオフラウンドからの参戦となります。つい今しがた柏の勝利が決まり、日本勢4チームが本戦へ進むことが確定しましたのでご紹介だけしておきます。【Round1】~EAST Region~2018年1月16日バリ・ユナイテッド(インドネシア) 3-1 タンピネス・ローバーズ(シンガポール)※バリ・ユナイテッドがRound2へシャン・ユナイテッド(ミャンマー) 1(3PK4)1 セレスFC(フィリピン)※セレスFCがRound2へ【Round2】~EAST Region~2018年1月23日東方(香港) 2-4 FLCタイン・ホア(ベトナム)※FLCタイン・ホアがプレーオフRoundへムアントン・ユナイテッド(タイ) 5-2 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)※ムアントン・ユナイテッドがプレーオフRoundへチェンライ・ユナイテッド(タイ) 2(EX)1 バリ・ユナイテッド※チェンライ・ユナイテッドがプレーオフRoundへブリスベン・ロア(オーストラリア) 2-3 セレスFC※セレスFCがプレーオフRoundへ【プレーオフRound】~WEST Region~2018年1月30日アル・アイン(UAE) - マーリキーヤ(バーレーン)ゾフ・アハン(イラン) - アイザウル(インド)アル・ガラファ(カタール) - パフタコール(ウズベキスタン)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン) - アル・ファイサリー(ヨルダン)~EAST Region~2018年1月30日水原三星(韓国) 5-1 FLCタイン・ホア※水原三星がGLへ柏レイソル(日本) 3-0 ムアントン・ユナイテッド※柏レイソルがGLへ上海上港(中国) - チェンライ・ユナイテッド天津権健(中国) 2-0 セレスFC※天津権健がGLへ西アジアゾーンが時差の関係上、未消化ではありますし、昨シーズン4強の上海上港とチェンライ・ユナイテッドの一戦も途中。最終決定タイミングで全グループの紹介はするつもりですが、まず当事者となる日本の柏が勝ちましたので現時点の東アジアゾーンのグループ分けを。<グループE>全北現代(韓国)※11度目傑志(香港)※4度目天津権健(中国)※初柏(日本)※4度目<グループF>川崎(日本)※6度目蔚山現代(韓国)※6度目メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)※6度目※上海上港VSチェンライ・ユナイテッドの勝者<グループG>広州恒大(中国)※7度目C大阪(日本)※3度目済州ユナイテッド(韓国)※3度目ブリーラム・ユナイテッド(タイ)※7度目<グループH>シドニーFC(オーストラリア)※4度目上海申花(中国)※8度目鹿島(日本)※8度目水原三星(韓国)※9度目まずサプライズはブリスベン・ロアの敗戦。それもRound2での敗戦。フィリピンのセレスFCに逆転負けを喫してしまったようです。今日そのセレスFCに勝利して初出場を決めた天津権健にとってはラッキーとなりました。2週間後には本戦開幕とあってそろそろ毎年恒例の各グループ予想をしてみたいとは思っていますが、昨シーズンの浦和に続き日本勢の優勝を見たい。その中でも今シーズンは我らがC大阪がその座に立つことを願っています。2月25日のJ1リーグ開幕戦・横浜FM戦のチケットが手に入りました。直前の21日には本拠地で広州恒大との第2節が待ち受けます。ぜひ、当日にはアジア2連勝中、FUJI XEROX SUPER CUP2018と合わせて3連勝と波に乗る中での開幕としたいところ。杉本健勇も実戦復帰初戦でゴールをマークするなど、コンディションも上がってきたようです。リーグとアジアの「2頭を追うものは」と言われますが、両方手にしましょう!狙えるタイトルは今シーズン7つ。一気に星の数を増やせるチャンス。目の前に与えられた試合を確実に勝ち続けていけば、タイトルは付いてきます。まず日本勢4チーム出場確定の報にホッとするとともに、2シーズン連続で日本にアジアのタイトルをもちかえるチャンスと本番を楽しみにしたいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月30日
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みなさん、こんばんわ!今週もはじまってしまいましたね?2月になると花粉も本格的に飛ぶでしょうし嫌な季節になるんでしょうね?くしゃみの世界記録でも作っちゃうかな?さて、今日のテーマですが昨日に引き続き98世代の世界女王を決めるFIFA U-20女子ワールドカップ2018について。年号が2018に代わってから3大陸でフランス行きをかけた予選が一斉に行われ、昨日28日に全16枠の出場国がすべて出そろいました。すでにUEFAの4枠、AFCの3枠、OFCの1枠と開催国フランスの9カ国が決まっていましたが、他の7枠も決定ということになります。昨日のテーマではCAF予選を書きました。今日は28日に最終日を迎えたCONCACAF U-20女子選手権2018と31日に最終戦を残す中で決定したCONMEBOL 2018South American U-20女子選手権と兼ねた予選を見ていきます。【CONCACAF U-20選手権2018inトリニダード・トバコ】<グループA>2018年1月18日コスタリカ 1-3 カナダトリニダード・トバコ 2-3 ハイチ2018年1月20日ハイチ 3-2 コスタリカカナダ 4-1 トリニダード・トバコ2018年1月22日ハイチ 0-4 カナダトリニダード・トバコ 1-2 コスタリカ1位カナダ3勝※勝点9(得点11失点2)2位ハイチ2勝1敗※勝点6(得点6失点8)3位コスタリカ1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4位トリニダード・トバコ3敗※勝点0(得点4失点9)<グループB>2018年1月19日メキシコ 4-0 ジャマイカアメリカ 2-0 ニカラグア2018年1月21日ニカラグア 0-2 メキシコジャマイカ 1-2 アメリカ2018年1月23日アメリカ 2-1 メキシコニカラグア 2-2 ジャマイカ1位アメリカ3勝※勝点9(得点6失点2)2位メキシコ2勝1敗※勝点6(得点7失点2)3位ニカラグア2敗1分※勝点1(得点2失点6)4位ジャマイカ2敗1分※勝点1(得点3失点8)<準決勝>2018年1月26日アメリカ 1(3PK0)1 ハイチカナダ 1(3PK4)1 メキシコ<3位決定戦>2018年1月28日ハイチ 1-0 カナダ<決勝戦>2018年1月28日アメリカ 1(2PK4)1 メキシコ※メキシコが優勝☆グループリーグ最終戦と同一カードとなった最終日ですが、3位決定戦と決勝戦ともに2位通過だった国がリベンジを果たしています。特に勝敗で運命が変わる3位決定戦はハイチが強豪カナダを完封し、初出場を決めました。【2018CONMEBOL South American U-20女子選手権2018inエクアドル】~1st Stage~<グループA>2018年1月13日コロンビア 1-6 パラグアイエクアドル 1-2 アルゼンチン2018年1月15日アルゼンチン 1-2 ペルーエクアドル 1-4 コロンビア2018年1月17日コロンビア 9-0 ペルーエクアドル 0-2 パラグアイ2018年1月19日パラグアイ 4-1 ペルーコロンビア 3-1 アルゼンチン2018年1月21日アルゼンチン 0-3 パラグアイペルー 0-2 エクアドル1位パラグアイ4勝※勝点12(得点15失点2)2位コロンビア3勝1敗※勝点9(得点17失点8)3位エクアドル1勝3敗※勝点3(得点4失点8)4位アルゼンチン1勝3敗※勝点3(得点4失点9)5位ペルー1勝3敗※勝点3(得点3失点16)<グループB>2018年1月14日ベネズエラ 1-0 ウルグアイブラジル 3-0 チリ2018年1月16日チリ 5-0 ボリビアブラジル 2-0 ベネズエラ2018年1月18日ベネズエラ 1-1 ボリビアブラジル 3-0 ウルグアイ2018年1月20日ウルグアイ 3-1 ボリビアベネズエラ 1-0 チリ2018年1月22日チリ 4-0 ウルグアイボリビア 0-5 ブラジル1位ブラジル4勝※勝点12(得点13失点0)2位ベネズエラ2勝1敗1分※勝点7(得点3失点3)3位チリ2勝2敗※勝点6(得点9失点4)4位ウルグアイ1勝3敗※勝点3(得点3失点9)5位ボリビア3敗1分※勝点1(得点2失点14)~Final Stage~2018年1月25日パラグアイ 3-1 ベネズエラブラジル 4-0 コロンビア2018年1月28日ブラジル 5-0 ベネズエラパラグアイ 4-2 コロンビア2018年1月31日コロンビア - ベネズエラパラグアイ - ブラジル1位ブラジル2勝※勝点6(得点9失点0)2位パラグアイ2勝※勝点6(得点7失点3)3位コロンビア2敗※勝点0(得点2失点8)4位ベネズエラ2敗※勝点0(得点1失点8)南米での実力が抜きんでているブラジルが6試合22得点無失点の圧倒した力で最終戦まで来ています。さらにパラグアイの安定した快進撃がちょっとしたサプライズに。ブラジル同様にここまで6戦全勝と1試合残して2014年大会以来2度目の世界行きを決めました。これにより南米2枠も決定したことになりますのでフランス行きを決めた全16カ国を改めて紹介しておきましょう。【FIFA U-20女子ワールドカップ2018inフランス】〇開催国フランス(3大会連続7度目)〇UEFA※4枠スペイン(2大会連続3度目)ドイツ(9大会連続9度目)オランダ(初)イングランド(2大会ぶり5度目)〇AFC※3枠日本(2大会連続6度目)北朝鮮(7大会連続7度目)中国(2大会ぶり6度目)〇OFC※1枠ニュージーランド(7大会連続7度目)〇CAF※2枠ナイジェリア(9大会連続9度目)ガーナ(5大会連続5度目)〇CONCACAF※3枠メキシコ(7大会連続8度目)アメリカ(9大会連続9度目)ハイチ(初)〇CONMEBOL※2枠ブラジル(9大会連続9度目)パラグアイ(2大会ぶり2度目)8月5日に開幕する大会ですが、3月8日に本番での組み合わせ抽選がフランスで行われる予定です。ヤングなでしこはどことの対戦となるのでしょう?初優勝を狙う日本ですのでどこが来ても勝利してくれると信じていますが、各大陸予選の結果を見ているとどこも安定した育成がなされているのが分かります。来年FIFA女子ワールドカップ2019の予行大会となる同大会ですが、現U-20女子日本代表からなでしこJAPANへ昇格を決める選手がどれだけいるのかも見どころです。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月29日
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みなさん、こんばんわ!1月最終日曜日。早いもので2018年も12分の1が終了することに。月が変われば日本サッカー界も新シーズンが一気にスタートします。FUJI XEROX JリーグSUPER CUP2018を皮切りにAFCチャンピオンズリーグ2018、そしてJリーグが本格始動します。その前にはAFCフットサル選手権2018が開幕してSAMURAI5が2大会ぶりのアジアのてっぺんを目指します。世界王者アルゼンチンとの壮行試合は2戦連敗となってしまいましたが、チャイニーズ・タイペイでは歓喜をもたらしてくれると信じましょう。そんな今日のテーマですが、先日もテーマにしたFIFA U-20女子ワールドカップ2018について。すでにヤングなでしこことU-20女子日本代表が出場権を有しているフランスで開催される同大会。明日29日~2月1日までの期間、和歌山県にてトレーニングキャンプが行われ、本番への競争が進んでいきます。2018年のスタートを切るにあたって池田太監督率いるヤングなでしこは本番でライバルになるであろう国の情報も収集しなければいけません。2年前のお姉さんたちの3位という悔しい経験と、同年に準優勝という結果となった自身世代の涙を歓喜のものに変えるため。FIFA U-20女子ワールドカップ2016では96世代が準決勝でフランスに敗れ最終3位という結果に。FIFA U-17女子ワールドカップ2016では99世代がファイナリストにはなったものの決勝戦で北朝鮮に敗れ2大会ぶりの優勝とはならず涙をのむことに。8月15日にフランスで開幕する大会は98世代の頂点を決めます。先日もテーマにした通り、すでにアジア、欧州、オセアニアの予選は終了し9カ国が切符を手にしていました。残る3大陸の予選が並行して行われていて現地時間の昨日27日にアフリカ代表2枠が新たに決定しました。大陸選手権と兼ねることなく純粋なW杯予選として行われたアフリカ予選ですが、3次予選2ndレグが昨日行われナイジェリアとガーナの手に出場権が与えられることに。<3次予選>(1)2018年1月13日南アフリカ 0-2 ナイジェリア2018年1月27日ナイジェリア 6-0 南アフリカ※2試合合計8-0でナイジェリアがFIFA U-20女子ワールドカップ2018出場権獲得!(2)2018年1月14日カメルーン 1-1 ガーナ2018年1月26日ガーナ 3-0 カメルーン※2試合合計4-1でガーナがFIFA U-20女子ワールドカップ2018出場権獲得!これで16枠中11カ国が確定したことになります。〇ナイジェリア(9大会連続9度目)〇ガーナ(5大会連続5度目)そしてトリニダード・トバコ時間の今日最後の枠が確定するCONCACAFでは3つの枠のうち2つが確定しています。詳細は確定後にするとしてアメリカとメキシコが準決勝に勝利したことでまず確定させました。〇アメリカ(9大会連続9度目)〇メキシコ(7大会連続8度目)カナダとハイチの3位決定戦に勝利した国が最後のイスを手にすることになります。グループリーグでは4-0でカナダの完勝となり、実力の差を見せつけましたが世界行きをかけたプレッシャーのかかる中でいかに平常心をもって臨めるかが勝敗の差を分ける気がします。そして最後はCONMEBOL予選。こちらもすでにFinal Stageに舞台を移し、エクアドル時間の今日と31日の試合を残す段階まで来ました。パラグアイとブラジルがリーチをかけていますがどうなるんでしょう?ということでヤングなでしこは初優勝を成し遂げるために情報収集からどう強化につなげていくのか?見所満載でしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月28日
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みなさん、こんばんわ!初優勝が決まりましたね?大雪の積もるスタジアムで行われたAFC U-23選手権2018決勝戦は劇的な幕切れとなりました。第3回大会となった同大会はウズベキスタンの優勝、ベトナムの準優勝という結果に。大会は今日の決勝戦終了をもって閉幕となりました。一足先の昨日、行われた3位決定戦の結果と合わせて最終結果を見ていくことにしましょう。<3位決定戦>2018年1月26日カタール 1-0 韓国<決勝戦>2018年1月27日ベトナム 1(EX)2 ウズベキスタン※ウズベキスタン初優勝☆決勝戦は延長戦後半終了間際120分の決勝点で決着です。ベトナムにとってはトーナメント突入してから3試合連続の延長戦。コンディション面で疲れの蓄積もあったはず。最後まで諦めない姿勢が表れていますよね?90分間での勝利はグループリーグ第2戦のオーストラリア戦だけですが、挑戦者としての戦い方ができた結果になります。今日の結果を受けて選手たちは悔しさを経験できたはずだし、アジア競技大会や来年のAFCアジアカップ2019でも脅威になってくることでしょう。それにしてもウズベキスタンはトーナメントに入ってからの得点力は凄かったですよね?グループリーグは2得点1失点と慎重な3試合でしたが、準々決勝からは一気にエンジンをかけて3試合で10得点2失点。昨年末にタイで行われたM-150カップ2017に続くタイトルとなりました。97JAPANが決勝戦でPK戦とはいえ敗れた相手。さらに今大会でも準々決勝、0-4の完敗を喫した相手が優勝してくれたことで正直、救われた感はある感じです。97JAPANは4年前の第1回大会に続き8強敗退となってしまいましたが、競争が始まったばかりで力がない実態を体感できたし悔しさも経験できました。プラスに捉えて今後の強化につなげる意味でも、所属での出場機会を主力として確保するシーズンにしなければいけません。堂安律や冨安健洋など海外組との共存もしていかないといけませんが、SAMURAI BLUEの競争に加わってくる選手も初瀬亮以外に出てくる1年にしたいですよね?話題を作れる選手が多い印象の97世代ですが、シドニー世代のそれを上回るスター軍団となるようメディアの協力も借りながら地元開催の東京五輪まで突っ走ってもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月27日
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みなさん、こんばんわ!今週はホンマに寒かった~!と言いながらも姪っ子が泊まりに来ました。明日のサッカーイベントに行くため。騒がしい1日が始まります。さて、そんな今日のテーマですが数日前に発表になった新企画。UEFAが新しく創設する代表のリーグ戦、【UEFA Nations League】について。FIFAワールドカップ2018閉幕後の9月にスタートする大会。UEFA所属の55カ国を力関係(ランキング)を基に4つに分け、欧州No.1を決めます。昇降格制度を設け競争原理もうまく機能しそうな大会になります。先日、1月24日にグループ分け抽選が行われたので紹介しておきます。~リーグA~<グループ1>ドイツフランスオランダ<グループ2>ベルギースイスアイスランド<グループ3>ポルトガルイタリアポーランド<グループ4>スペインイングランドクロアチア~リーグB~<グループ1>スロバキアウクライナチェコ<グループ2>ロシアスウェーデントルコ<グループ3>オーストリアボスニア・ヘルツェゴビナ北アイルランド<グループ4>ウェールズアイルランドデンマーク~リーグC~<グループ1>スコットランドアルバニアイスラエル<グループ2>ハンガリーギリシアフィンランドエストニア<グループ3>スロベニアノルウェーブルガリアキプロス<グループ4>ルーマニアセルビアモンテネグロリトアニア~リーグD~<グループ1>ジョージアラトビアカザフスタンアンドラ<グループ2>ベラルーシルクセンブルグモルドバサンマリノ<グループ3>アゼルバイジャンフェロー諸島マルタコソボ<グループ4>マケドニアアルメニアリヒテンシュタインジブラルタル各グループ1位が準決勝に進み、リーグごとのNo.1を決めます。下位国との昇降格を繰り返します。リーグAの優勝国にはUEFA EURO2020への出場権が与えられます。2年に1度の長期リーグが実現することになります。UEFAにとってはFIFAワールドカップ、UEFA EURO開催年の9月からホーム&アウェー方式のリーグ戦を行い、翌年にトーナメントを行うスケジュールになりそうです。ここで日本に立場を置き換えましょう。UEFAが手を取り合ってFIFAカレンダーを活用する事態にSAMURAI BLUEの強化試合が組みにくくなったといわれています。ただそこにチャンスが隠されている気がするんです。特にリーグAとBは3カ国ごとのグループだけに毎節試合がない国ができます。海外組が多くなったSAMURAI BLUEは日本に戻らずアウェーで2試合組むことができるはず。例えばリーグAのグループ1のスケジュールを見ていきます。~第1節~2018年9月6日※試合なしオランダドイツ - フランス~第2節~2018年9月9日※試合なしドイツフランス - オランダ~第3節~2018年10月13日※試合なしフランスオランダ - ドイツ~第4節~2018年10月16日※試合なしオランダフランス - ドイツ~第5節~2018年11月16日※試合なしドイツオランダ - フランス~第6節~2018年11月19日※試合なしフランスドイツ - オランダこのグループだけでも十分に交渉の余地があります。9~11月のAマッチウィークは3カ月連続アウェーで欧州に行くこともありでしょう。同じAマッチウィークは同一大陸内での試合が義務付けられているだけに、日本での試合ができませんがそこは本来の強化を優先した場合に有効的です。スポンサー等に配慮するのであればキックオフ時間は、日本時間に合わすなど交渉の余地はあるはず。日本サッカー協会にとってはこのスケジュール抽選が決まった時点で、FIFAワールドカップ2018以降の強化スケジュール確定に向けて準備に入ってもらいたい。AFC所属国にとっては来年1月にはAFCアジアカップ2019が控えます。その準備の位置づけが強くなる時期ではありますが、ハイレベルを体感する貴重な週となるはず。CONCACAFもこのUEFAの流れを組みそうな報道もされています。AFCにとってもこのNations Leagueの流れに追随することもあり得ます。アジアをランキングごとに分けてのリーグ戦。うまく参考にできればいいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月26日
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みなさん、こんばんわ!1週間ごとに寒暖差が激しくなっていますが、今日も寒すぎでしょ?来週は少し落ち着くのかな?さて、今日のテーマですが世界各地で1月から代表が始動しているようです。なでしこJAPANは2月28日からポルトガルで開催されるアルガルベカップ2018が恒例の始動となりますが、他国はすでに動き出しているということを理解しておきましょう。2018年は女子サッカー界にとって来年のFIFA女子ワールドカップ出場権を獲得するための重要なシーズンになるんです。もちろん我らがなでしこJAPANも4月にヨルダンで開催されるAFC女子アジアカップ2018が大陸予選と兼ねるので準備に余念はないはず。年間の試合数などを考えると充実した1年ではあるのですが、2年前のようにアジア軽視が招く事態も考えながら強化を進めてほしい。1月に入ってから現時点までの女子サッカー国際Aマッチの結果を見ていくことにしましょう。2018年1月19日ポルトガル 1-0 アイルランドスロバキア 1-0 ロシアノルウェー 3-0 スコットランドモンテネグロ 0-1 ボスニア・ヘルツェゴビナコロンビア 1-1 タイ中国 4-0 ベトナム1月20日スペイン 2-0 オランダ1月21日フランス 1-1 イタリア中国 2-1 タイコロンビア 2-0 ベトナム南アフリカ 0-3 スウェーデンポルトガル 1-3 アイルランド1月22日アメリカ 5-1 デンマークスコットランド 0-0 ロシア1月23日ノルウェー 2-1 アイスランドオランダ 0-0 イングランドタイ 2-0 ベトナム中国 2-0 コロンビアまず日本が警戒すべきアジアでは中国が4カ国トーナメント2018を開催し、なでしこJAPANが4月のAFC女子アジアカップ2018で同組のベトナムが最下位と参考になる結果に。協会関係者としても情報収集をしているはず。そして欧州勢も積極的です。昨年初めての欧州女王となったオランダがスペインに完敗。また来年のFIFA女子ワールドカップ2019開催国フランスがイタリア相手にドロー。女王の貫録となるアメリカは欧州準優勝のデンマークが相手でも完勝です。それぞれに力関係が分かるものになりました。先日はキプロスカップ2018のスケジュールを紹介しましたが、やっとこさなでしこJAPANが参戦するアルガルベカップ2018の概要も決まったようです。最後に紹介だけしておきましょう。【Algarve Cup2018】<グループ1>2018年2月28日ポルトガル - 中国オーストラリア - ノルウェー2018年3月2日ポルトガル - オーストラリア中国 - ノルウェー2018年3月5日ポルトガル - ノルウェーオーストラリア - 中国<グループ2>2018年2月28日カナダ - スウェーデン韓国 - ロシア2018年3月2日ロシア - カナダスウェーデン - 韓国2018年3月5日スウェーデン - ロシア韓国 - カナダ<グループ3>2018年2月28日デンマーク - アイスランド日本 - オランダ2018年3月2日日本 - アイスランドデンマーク - オランダ2018年3月5日日本 - デンマークアイスランド - オランダ<順位決定戦>2018年3月7日2017年の女子サッカーの顔100人になでしこからは3人しか選出されていません。熊谷紗希、宇津木瑠美、阪口夢穂。欧州寄りの査定が男女ともにされているようですが、2018年は新顔がもっとたくさん上位に食い込んでくるようにしてもらいたい。日本にはそれだけの逸材がいます。欧州の選手に負けてないはず。20代前半の選手がなでしことしての使命を経験した2017年から、飛躍の2018年にしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月25日
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みなさん、こんばんわ!今日は会社の同僚とご飯を食べて帰ってきました。地元の立ち飲み屋!約3時間半立ちっ放し(泣)40オーバーのおじさんにはきつかった~!さて、97JAPANへの批判も出始めたAFC U-23選手権2018ですが、3位決定戦と決勝戦を残すのみとなります。ネット上での批判って卑怯に映るだけに余り一喜一憂しないようにしているのですが、内容を見ていると大会の詳細を理解せずコメントしている方がこれほど多いとは思いませんでした。現状、日本がどのようなメンバー構成でどういった目的をもって臨んでいたのかもわからないままに単に批判だけを繰り返す。もちろん結果が全ての公式戦での敗戦はほめられたものではないし、私自身も幻滅した部分も多い。ただこれは監督や選手の責任というよりも協会側の対応に問題があったわけで、現場だけに責任を押し付けるのはいかがなものかと思います!一方でこの敗戦の教訓を次に活かすのは現場になるでしょう。それぞれが所属に戻って同年代の競争に勝つ努力をしなければいけないんです。そんな中国で開催されているAFC U-23選手権2018の準決勝2試合が昨日行われました。日本にとっては他人事ですが、絶対目を背けてはいけない大会だけに結果を見ていくことにしましょう。<準決勝>2018年1月23日カタール 2(3PK4)2 ベトナム(得点経緯)39分カタール69分ベトナム88分カタール89分ベトナム韓国 1(EX)4 ウズベキスタン(得点経緯)33分ウズベキスタン58分韓国99分ウズベキスタン110分ウズベキスタン120+1分ウズベキスタンともにグループリーグを2位で通過してきた国が決勝に進むことに。ウズベキスタンは年代別での実績がありますが、20歳以上の大会では94年のアジア競技大会以来の優勝を狙うことになるのではないでしょうか?一方のベトナムですが、この快進撃を予想できた人は少ないのではないでしょうか?2014年大会で優勝を果たし、2016年大会で3位、育成世代で近年実績十分の強豪イラクと4年後に自国W杯開催で強化が進み、ここまで唯一全勝のカタール相手に2試合連続のPK勝利とはいえ、最後まで諦めない挑戦者としての姿勢が結果に表れファイナリストに。幸いにも97JAPANが完敗したウズベキスタンが勝ち進んでくれたことでアジア頂点の力関係が分かるものになります。<3位決定戦>2018年1月26日カタール - 韓国<決勝戦>2018年1月27日ベトナム - ウズベキスタン準決勝に残った4カ国はグループリーグのAとDから勝ち上がった国。対戦相手に違いはあれど1位通過ではなく2位通過した国が勝負強さを見せてきました。日本にとって最終目標はもちろん東京五輪での金メダル獲得ですが、当面はアジア競技大会金メダル。こちらも年齢が上のライバルたちを倒さなければ達成できません。森保監督はJ行脚を始めたと報じられていますが、所属で試合に出ることを条件に競争を促してもらいたいし、今年に関しては国内での試合が予定されていないだけに、結果で進捗を発信するしか方法はありません。ホームでお披露目するまでに注目されるだけの実績を残すこと。シドニー世代のような他国を圧倒する面白いサッカーを見せてほしいし、フル代表に入ってくるだけの選手が出てこないことには盛り上がりにも欠けます。決勝戦は放送されるようだし個人的に興味もあってみるつもりです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月24日
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みなさん、こんばんわ!2018年のカテゴリー代表が動き出しています。先日来、99JAPANのトレーニングキャンプとスペイン遠征、2002JAPANのUAE遠征などテーマにして広報してきました。またなでしこJAPANも1月15日~19日までの期間を使って強化合宿が行われています。今年のなでしこJAPANの目標は4月にヨルダンで開催されるAFC女子アジアカップ2018になります。単純にアジア連覇の称号を獲ることとともに来年の世界行きをかけて戦います。FIFA女子ワールドカップ2019にアジア女王として出場するためのスタートといえます。今回の合宿には現役高校生の宮澤ひなた(星槎国際高湘南)と植木理子(日テレ)が招集されるなど、さらなる若返りも視野に入れながらの貴重な時間になったようです。そんななでしこJAPANが次に集合するのがここ最近の恒例となっているアルガルベカップとなります。すでに参加国などは昨年末にテーマして更新していますが、未だにスケジュールが決まっていないようです。そこで今日は同時期に並行して開催されるCyprus Women's Cup2018のスケジュールをご紹介だけしておきます。アルガルベカップの概要をテーマにした際に同時にキプロスカップの参加国とグループ分けも紹介しました。スケジュールを見ていくことにしましょう・【Cyprus Women's Cup2018】<グループA>2018年2月28日フィンランド(28) - ウェールズ(35)イタリア(17) - スイス(17)2018年3月2日ウェールズ - イタリアスイス - フィンランド2018年3月5日フィンランド - イタリアスイス - ウェールズ<グループB>2018年2月28日ベルギー(22) - チェコ(34)オーストリア(21) - スペイン(13)2018年3月2日チェコ - オーストリアスペイン - ベルギー2018年3月5日ベルギー - オーストリアスペイン - チェコ<グループC>2018年2月28日スロバキア(47) - 南アフリカ(54)ハンガリー(43) - トリニダード・トバコ(49)2018年3月2日トリニダード・トバコ - スロバキア南アフリカ - ハンガリー2018年3月5日南アフリカ - トリニダード・トバコハンガリー - スロバキア各グループの結果を受けて3月7日に順位決定戦を行うことになります。昨年のアルガルベカップ優勝国であるスペインが鞍替えをしているようです。近年はShe Blieves Cupが創設されたことでアメリカ、ドイツ、イングランド、フランスと言ったFIFAランキング上位国が両大会に参加することがなくなりました。昨年のUEFA女子EURO2017で快進撃を見せたオーストリアに注目したいところ。なでしこJAPANとの対戦も見たことがないのでベルギーやスペインなど昨年日本が対戦した国とのマッチアップが物差しになるかもしれません。優勝予想はスペインかスイスかな?イタリアやフィンランドに加えそのオーストリアにも可能性はあるでしょうが、日本がこの大会に出場していれば優勝できる実力なのかも見たいですよね?今年のなでしこJAPANの強化スケジュールを見ていくとかなり充実した試合数が組めそうです。AFC女子アジアカップ2018で決勝まで残り、8月に予定されているアジア競技大会でも決勝まで残ったとして20試合弱ができそうです。今年はLa Manga国際U-23トーナメントがないみたいだし育成という名の分母拡大強化ができそうにないだけに、アジア競技大会はU-23の年齢制限カテゴリーを派遣してみたり、普段本家に招集できていない選手のテストに充ててみたり策は必要でしょう。なでしこJAPANはアルガルベカップ2018でデンマークとオランダ、アイスランドといった欧州の実力国との対戦が決まっています。できれば順位決定戦では韓国、オーストラリア、中国と言ったAFC女子アジアカップ2018で対戦する国との試合だけは避けたいところ。参加国で一番手ごわそうなスウェーデンかカナダとの最終戦を決勝戦で見たい気がします。またアルガルベカップ2018のスケジュールが決まった時点でテーマにできればと思っております。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月23日
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みなさん、こんばんわ!今日は昼から嫌な天気ですね?今週もはじまりましたが嫁さんと娘の体調が悪いために早めに帰宅しました。さて、今日のテーマですがAFC U-23選手権2018が他人事になってから次を見る意味でも別の年代別日本代表の話題に目をやっています。今日日本サッカー協会からメンバー発表になった2002JAPANのUAE遠征について。昨年までは有馬賢二監督が率いていた旧U-15世代。年が2018年に変わり年齢を1つ上げた新U-16日本代表は森山佳郎監督が継承して再びFIFA U-17ワールドカップを目指すことになります。来月6日からUAEに出かけ同世代の3カ国との対戦を控えます。GK山田大樹(鹿島ユース)※佐々木雅士(柏U-18)※DF半田陸(山形ユース)※松本太一(東京武蔵野U-15)末次晃也(鳥栖U-15)中野伸哉(鳥栖U-15)※向井楓(C大阪U-15)MF山内翔(神戸U-18)荒木遼太郎(東福岡高)※西川潤(桐光学園高)横川旦陽(湘南U-18)※角昴志郎(東京武蔵野U-15)※三戸舜介(JFA福島U-15)谷口大晟(大宮ユース)※森田翔(新潟U-15)FW青木友佑(F東京U-18)※大澤朋也(大宮ユース)※田中禅(鳥栖U-18)※印は昨年7月、有馬賢二監督時代に参加した【Silk Road・Hua Shan Cup CFA International Youth Football Tournament2017】に招集されたメンバー。それこそ新生森山体制になってゴッソリメンバーが変わるということは昨年の強化が無駄になることを意味します。同じ方向性を向いてさらなるステップアップを意味して世界での悔しさを知った森山佳郎監督に引き継いだはず。ここに競争を加えながら遠征からの帰国後、2月19日からは東京にて強化合宿が控えます。そこから4カ月ほど空いて6月にはJFA主催のInternational Dream Cup2018in仙台に臨みます。その後、8月の海外遠征を経て9月にはAFC U-16選手権2018inマレーシアで世界切符をかけて戦うんです。今回のUAE遠征では【U-16Four Nations Tournament inUAE】に参加します。スケジュールで行くと。2018年2月6日(火)U-16日本 - U-16ベルギー2018年2月8日(木)U-16日本 - U-16UAE2018年2月10日(土)U-16日本 - U-16チェコUAEはすでにAFC U-16選手権2018予選で敗退している世代ではありますが地元でその悔しさからの強化を進めてくるでしょう。中東勢との対戦もかなりの確率であるでしょうし、貴重な遠征になるはず。欧州2カ国との対戦は中央アジア勢対策になるでしょうし、来年の世界への準備にもなります。まだFIFA U-17ワールドカップ2019の開催国は決まっていません。ケニアとシンガポールとルワンダの3カ国が立候補していて今年3月には決定する予定になっていますが、その大陸最終予選を兼ねるAFC U-16選手権2018の組み合わせ自体はおそらく4月頃に決定するはず。日本の第2ポット振り分けは決まっていますので最高の準備の元、3度目のアジア制覇の上、世界切符を獲ってもらいたい。今日発表になったメンバーだけでなく2002JAPANが大きな家族として世界最強として進化する過程を楽しみましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月22日
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みなさん、こんばんわ!2018年も3週間が終了。今年は家族の健康が気になる1年になりそうです。健康管理には気をつけていかないといけませんね?さて、今年のビッグイベントにFIFAワールドカップ2018があります。4年に1度の世界最強の代表を決める大会。32カ国がロシアで結果を出すためにそれぞれの準備に入ったといった感じでしょうか?そのFIFA主催のワールドカップは他にも今年開催が控えます。今日はそのうちの1つ、FIFA U-20女子ワールドカップ2018についてテーマにしたいと思います。今年の大会は来年FIFA女子ワールドカップ2019の壮行大会と言える位置づけだけに同じフランスで開催が決定しています。すでに16枠の出場権のうち、半分以上の9枠が確定してます。そこには日本の名前も含まれています。昨年秋に行われたAFC U-19女子選手権2017での優勝で2大会連続6度目の切符を手にしているんです。だからこそ、3月8日に抽選が行われヤングなでしこが対戦する相手が確定する前にどんな相手が出場してくるのか気になって他大陸の予選状況を見てみたいと思っています。予選を終えたアジア、欧州、オセアニアは出場枠が確定しているので省きますが、今まさに行われている3つの大陸予選の現状を見ていこうと思っています。現時点で確定させている9カ国は・・・。<開催国>フランス(3大会連続7度目)<UEFA※4枠>スペイン(2大会連続3度目)オランダ(初)ドイツ(9大会連続9度目)イングランド(2大会ぶり5度目)<AFC※3枠>日本(2大会連続6度目)北朝鮮(7大会連続7度目)中国(2大会ぶり6度目)<OFC※1枠>ニュージーランド(7大会連続7度目)そして3大陸予選の現状を。まずは佳境を迎えているCAF(アフリカ)から見ていきましょう。ホーム&アウェー方式で大陸選手権を兼ねない唯一の予選となります。1次予選から段階を踏んで単純なFIFA U-20女子ワールドカップ2018の予選として機能している予選となります。【2018African U-20Women's World Cup予選トーナメント(2枠)】~予選Round~(1)2017年7月22日ブルンジ 6-0 ジブチ2017年8月5日ジブチ 1-2 ブルンジ※2試合合計8-1でブルンジが1次Roundへ進出!(2)リビアの棄権でシエラレオネが1次Roundへ進出!(3)2017年7月21日ボツワナ 1-7 ケニア2ndレグをボツワナが棄権したためケニアが1次Roundへ進出!~1次Round~(1)ルワンダの棄権でブルンジが2次Roundへ進出!(2)2017年9月15日南アフリカ 5-0 ナミビア2017年10月1日ナミビア 0-4 南アフリカ※2試合合計9-0で南アフリカが2次Roundへ進出!(3)2017年9月16日モロッコ 2-0 セネガル2017年9月30日セネガル 2-1 モロッコ※2試合合計3-2でモロッコが2次Roundへ進出!(4)2017年9月16日ナイジェリア 3-0 タンザニア2017年10月1日タンザニア 0-6 ナイジェリア※2試合合計9-0でナイジェリアが2次Roundへ進出!(5)チュニジアの棄権でシエラレオネが2次Roundへ進出!(6)2017年9月16日ギニア 0-9 カメルーン2ndレグをギニアが棄権したためカメルーンが2次Roundへ進出!(7)2017年9月15日アルジェリア 0-5 ガーナ2017年10月1日ガーナ 5-0 アルジェリア※2試合合計10-0でガーナが2次Roundへ進出!(8)2017年9月17日エチオピア 2-2 ケニア2017年9月30日ケニア 2-1 エチオピア※2試合合計4-3でケニアが2次Roundへ進出!~2次Round~(1)2017年11月4日ブルンジ 2-0 南アフリカ2017年11月18日南アフリカ 5-0 ブルンジ※2試合合計5-2で南アフリカが3次Roundへ進出!(2)2017年11月5日モロッコ 1-1 ナイジェリア2017年11月18日ナイジェリア 5-1 モロッコ※2試合合計6-2でナイジェリアが3次Roundへ進出!(3)シエラレオネの棄権でカメルーンが3次Roundへ進出!(4)2017年11月5日ガーナ 5-0 ケニア2017年11月19日ケニア 1-5 ガーナ※2試合合計10-1でガーナが3次Roundへ進出!~3次Round~(1)2018年1月13日南アフリカ 0-2 ナイジェリア2018年1月27日ナイジェリア - 南アフリカ(2)2018年1月14日カメルーン 1-1 ガーナ2018年1月26日ガーナ - カメルーンこの3次Roundの勝者がフランスへの切符を手にします。女子サッカーのあらゆるカテゴリーで実績のある国が残った印象です。1stレグの結果を見てナイジェリアとガーナが有利な状況ではありますが果たして・・。【2018CONCACAF Women's U-20 Championship inトリニダード・トバコ(3枠)】<グループA>2018年1月18日コスタリカ 1-3 カナダトリニダード・トバコ 2-3 ハイチ2018年1月20日ハイチ 3-2 コスタリカカナダ 4-1 トリニダード・トバコ2018年1月22日ハイチ - カナダトリニダード・トバコ - コスタリカ<グループB>2018年1月19日メキシコ 4-0 ジャマイカアメリカ 2-0 ニカラグア2018年1月21日ニカラグア - メキシコジャマイカ - アメリカ2018年1月23日アメリカ - メキシコニカラグア - ジャマイカ<準決勝>2018年1月26日<3位決定戦>2018年1月28日<決勝戦>2018年1月28日【CONMEBOL 2018South American U-20 Women's Football Championship inエクアドル(2枠)】~1st Stage~<グループA>2018年1月13日コロンビア 1-6 パラグアイエクアドル 1-2 アルゼンチン2018年1月15日アルゼンチン 1-2 ペルーエクアドル 1-4 コロンビア2018年1月17日コロンビア 9-0 ペルーエクアドル 0-2 パラグアイ2018年1月19日パラグアイ 4-1 ペルーコロンビア 3-1 アルゼンチン2018年1月21日アルゼンチン - パラグアイペルー - エクアドル1位パラグアイ3勝※勝点9(得点12失点2)2位コロンビア3勝1敗※勝点9(得点17失点8)3位アルゼンチン1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4位ペルー1勝2敗※勝点3(得点3失点14)5位エクアドル3敗※勝点0(得点2失点8)※パラグアイとコロンビアがFinal Stageへ進出!<グループB>2018年1月14日ベネズエラ 1-0 ウルグアイブラジル 4-0 チリ2018年1月16日チリ 5-0 ボリビアブラジル 2-0 ベネズエラ2018年1月18日ベネズエラ 1-1 ボリビアブラジル 3-0 ウルグアイ2018年1月20日ウルグアイ 3-1 ボリビアベネズエラ 1-0 チリ2018年1月22日チリ - ウルグアイボリビア - ブラジル1位ブラジル3勝※勝点9(得点8失点0)2位ベネズエラ2勝1敗1分※勝点7(得点3失点3)3位チリ1勝2敗※勝点3(得点5失点4)4位ウルグアイ1勝2敗※勝点3(得点3失点5)5位ボリビア2敗1分※勝点1(得点2失点9)※1位ブラジル、2位ベネズエラがFinal Stageへ進出!~Final Stage~2018年1月25日A1 - ベネズエラブラジル - A22018年1月28日ブラジル - ベネズエラA1 - A22018年1月31日A2 - ベネズエラA1 - ブラジルCAFが27日に、CONCACAFが28日に、CONMEBOLも28日に出場最終枠が確定することになります。8月5日にフランスで開幕するFIFA U-20女子ワールドカップ2018ですが、全出場枠が決まった直後の29日にヤングなでしこが2018年始動となるトレーニングキャンプをスタートさせます。前ヤングなでしこが2年前の2016年大会で3位と悔しい思いをしたので、池田太監督率いる現ヤングなでしこたちは初となる世界のてっぺんを狙っています。知名度も選手の質もかなり高く期待できると予想しています。抽選も終わった4月1日~10日には開催国フランスへの遠征を予定しています。どんなメンバー構成が完成形となって本番を迎えるのか?まだ出場国が決まっていない段階ではありますが、予選自体も追いかけながらテーマの中で広報していくつもりです。では今日はこの辺んで。チャオ!
2018年01月21日
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みなさん、こんばんわ!今日はこれから高校時代の同級生と久しぶりにご飯に行ってきます!それも神戸まで。サクッと広報だけして楽しんできます。さて、今日のテーマですが表題にあるように新シーズンのJFLについて。記念すべき20回目のシーズンを迎えるJFL。記念すべきロゴも発表し、開幕戦カードも決まったようです。ブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァの降格に伴って、地域リーグからコバルトーレ女川とテゲバジャーロ宮崎を加えた16チームでアマチュアNo.1を決めます。2ステージ制を採用しチャンピオンシップを経てJ3リーグ昇格など色んな戦いが各地で繰り広げられます。このリーグは目標が複雑なリーグ。企業の福利厚生に拘るクラブもあれば将来的なJリーグ昇格を狙う地域クラブもあります。また大学のクラブの2ndチームとして参戦するチームもあるんです。だからこそお互いのプライドがリーグ自体を面白く興味深いものにしているようにも感じます。昨シーズンはHonda FCが両ステージ共に制したことで完全優勝となりましたが、そろそろ百年構想クラブの優勝をみたい。昨シーズンはJリーグ昇格条件をクリアした百年構想クラブがありませんでしたが、ヴァンラーレ八戸、FC今治など年間4位以内確保はなるのでしょうか?〜第1節〜2018年3月11日Honda FC - コバルトーレ女川FC大阪 - ヴィアティン三重FC今治 - ヴェルスパ大分奈良クラブ - テゲバジャーロ宮崎ホンダロック - マルヤス岡崎流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎 - ソニー仙台東京武蔵野シティ - ヴァンラーレ八戸MIOびわこ滋賀 - ラインメール青森〜第2節〜2018年3月17日ソニー仙台 - 奈良クラブマルヤス岡崎 - 東京武蔵野シティMIOびわこ滋賀 - コバルトーレ女川2018年3月18日ヴァンラーレ八戸 - 流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎ホンダロック - ラインメール青森ヴィアティン三重 - FC今治ヴェルスパ大分 - Honda FCテゲバジャーロ宮崎 - FC大阪〜第4節〜2018年4月1日コバルトーレ女川 - ラインメール青森〜第7節〜2018年4月28日ラインメール青森 - テゲバジャーロ宮崎3月11日〜7月1日までが1stステージ。7月7日〜11月18日までが2ndステージ。チャンピオンシップは1stレグが2018年11月23から25日
2018年01月20日
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みなさん、こんばんわ!週末です。疲れましたね?さて、今日は腹が立って仕方ありません。もちろんお分かりですよね?97JAPANが連覇を狙っていたAFC U-23選手権2018の準々決勝に臨み、9番目の敗退国になりました。それも0-4と完敗。シュート数2ですよ。この事態に協会はどういう言い訳をするのでしょうか?2学年上の95世代との対戦だけにしょうがないと判断するのでしょうか?まさかそんな誰もが最初からわかっていたことを言い訳にはしないはず。これを言い訳にした時点で田嶋幸三の責任は非常に重たいものになるでしょう。AFCに対して失礼極まりない構成で臨んでいることに、悪意を感じることはないのでしょうか?95JAPANとしての参戦であれば指揮官や選手を責めることもできるでしょうが、こればっかりは森保監督も選手も被害者です。97世代だけでなく貴重な国際経験を積めず、SAMURAI BLUEへの挑戦権も失った95世代にも謝罪しなければなりません。<準々決勝>2018年1月19日日本 0-4 ウズベキスタン映像で見る限り、ウズベキスタンの選手の寄せの早さ、ボールタッチ、連動性などレベルの違いを感じました。日本は完全に受け身で冷静さを保てずに90分を終えた試合となってしまいました。将来的な経験値で行くと貴重なものになるはずですが、この大会はタイトルのかかったAFC主催の公式戦。経験値を上げることが目的の大会ではありません。タイトルを獲ることだけを目的に参加するんです。それが既定の年齢制限を2年も下回る世代を派遣し、情けない試合を見せてしまった過ちはどう取り返すんでしょう。協会内でこの苦言を呈する人はいないのかな?他人事になる大会は日本国内で報じられることが少なくなるでしょうが、決勝戦はCSで放送されるらしいので録画しようと思っています。そんなAFC主催の公式戦ですが、日本にとっては2月1日開幕の大事な大会が待っています。2年前の2016年大会での失態から復活を期待されて臨むAFCフットサル選手権2018。チャイニーズ・タイペイで開催される同大会に向けてSAMURAI5が発表になっています。監督ブルーノ・ガルシアコーチ小暮賢太郎GKピレス・イゴール(ペスカドーラ町田)37歳関口優志(名古屋オーシャンズ)26歳矢澤大夢(フウガドールすみだ)23歳FP森岡薫(ペスカドーラ町田)38歳星翔大(バルドラール浦安)32歳西谷良介(名古屋オーシャンズ)32歳渡邉智晃(立川・府中アスレティック)31歳滝田学(ペスカドーラ町田)31歳皆本晃(立川・府中アスレティック)31歳仁部屋和弘(バサジィ大分)30歳吉川智貴(名古屋オーシャンズ)28歳室田祐希(ペスカドーラ町田)25歳逸見勝利ラファエル(SLベンフィカ※ポルトガル)25歳加藤未渚実(シュライカー大阪)25歳齋藤功一(名古屋オーシャンズ)23歳清水和也(フウガドールすみだ)20歳※2018年2月1日開幕時点の年齢彼らに与えられた使命は2大会ぶり4度目のアジアチャンピオンのタイトル。U-23でタイトル返上となってしまった以上、新しいタイトルを取り返さなくてはなりません。逸見勝利ラファエルの復帰は頼もしいし、嬉しい。チャイニーズ・タイペイに移動する前に国内での壮行試合が組まれています。現役世界王者のアルゼンチンを招いて予定されている2連戦をもって、決戦の地へ旅立つことになります。2018年1月25日(木)※大田区総合体育館にて日本 - アルゼンチン2018年1月28日(日)※富山市総合体育館にて日本 - アルゼンチン過去の対戦成績は11戦中2勝8敗1分と大きく負け越している相手。そりゃ、世界王者になれるだけの実力を有している国です。受けて立つというよりもチャレンジャーとして胸を借りる相手になるはず。これまでも2007年大会でも壮行試合の相手を買って出てくれるなど、交流のある国。直近では2013年10月24日にブラジルの国際大会で1-2と敗戦しています。このアジアに行く前に世界基準を肌で感じることで、それよりも劣るアジア相手に精神的にも優位に立てれば御の字です。ここでコンディションを上げてチャイニーズ・タイペイで試合を重ねるごとに右肩上がりにピークをもっていければタイトル奪還も夢ではないでしょう。<グループA>2018年2月1日ベトナム - マレーシアチャイニーズ・タイペイ - バーレーン2018年2月3日バーレーン - ベトナムマレーシア - チャイニーズ・タイペイ2018年2月5日チャイニーズ・タイペイ - ベトナムマレーシア - バーレーン<グループB>2018年2月1日ウズベキスタン - 韓国日本 - タジキスタン2018年2月3日タジキスタン - ウズベキスタン韓国 - 日本2018年2月5日ウズベキスタン - 日本タジキスタン - 韓国<グループC>2018年2月2日イラク - 中国イラン - ミャンマー2018年2月4日ミャンマー - イラク中国 - イラン2018年2月6日イラン - イラク中国 - ミャンマー<グループD>2018年2月2日キルギスタン - レバノンタイ - ヨルダン2018年2月4日ヨルダン - キルギスタンレバノン - タイ2018年2月6日タイ - キルギスタンレバノン - ヨルダンみなさん、タイトルから見てお分かりでしょう。今日の97JAPANが完膚なきまでにやられた相手でもあるウズベキスタンとの対戦がカテゴリーを変えてやってきます。日の丸を背負って大陸王者を決める大会という共通点から、今日のリベンジをSAMURAI5がするんです。キッチリと仕返しをする使命もともにチャイニーズ・タイペイに持って行ってもらいましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月19日
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みなさん、改めて!昨年末にインフルエンザにかかった息子が、昨晩から体調を崩しています。吐いては下す。心配になってクリニックに行ったのですが、もしかしたらインフルエンザB型かも・・・。明日、再訪して検査をするようです。かわいそうに・・・。そんな今日ですが、2度目の更新をしたいと思います。というのも日本フットサル連盟から改革発表があったから。Jリーグと違い秋春制を採用しているFリーグですが、今年夏に開幕する18/19シーズンから大きな改革を行うようです。2007年に華々しく開幕したFリーグですが、11シーズン目終盤を迎え、今週末には新チャンピオンが誕生します。名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田のFinal!通常リーグを年末に終え、上位5チームによるプレーオフで最終決戦がまさに行われている最中。昨シーズン初めて名古屋以外でFリーグを制したシュライカー大阪は5位。2シーズンぶり10度目のチャンピオン返り咲きを狙うリーグ1位の名古屋か?それともリーグ2位で初のタイトルを狙う町田か?全ては今週末21日に決まります。そして閉幕すればオフに入って新シーズンへの準備となります。今日発表になったのは来シーズンから2部制を導入するという点。12シーズン目を迎えるにあたってメスを入れることになります。2年前、AFCフットサル選手権2016の8強敗退でFIFAフットサルワールドカップ2016への出場権を失う失態をしたこと。さらに昨年第1回大会となったAFC U-20フットサル選手権2017でも8強敗退と立て直しが出来ていない現実を受け止めての改革といえます。国内でハイレベルな競争を作り上げること。かつ、普及面で競技人口増加と環境を作り上げることが求められたことになります。そこに課題を見つけ出した日本フットサル連盟の小倉純二会長が先頭に立ち中期ビジョン実現に向けて、2部制の概要を発表したんです。ということで来シーズンからのFリーグ概要を見ていくことにしましょう。~Fリーグディビジョン1※F1~エスポラーダ北海道ヴォスクオーレ仙台バルドラール浦安フウガドールすみだ立川・府中アスレティックペスカドーラ町田湘南ベルマーレアグレミーナ浜松名古屋オーシャンズシュライカー大阪バサジィ大分Fリーグ選抜(2シーズン限定)~Fリーグディビジョン2※F2~トルエーラ柏YSCC横浜ボアルース長野ヴィンセドール白山デウソン神戸広島エフ・ドゥポルセイド浜田ボルクバレット北九州J傘下として湘南ベルマーレに続くのがトップをJ3にもつYSCC横浜。同じ自治体に本拠地をもつチームが多い中でJクラブとの交流はあるにしても、同一チームとしての活動がなかなか増えてきませんね?私の住む大阪からは昨シーズンの覇者シュライカー大阪がいますが、関西圏に広げるとF2からの再出発となるデウソン神戸と2チームしかありません。現在大阪府3番目のJクラブを目指してJFLを戦うFC大阪はフットサルカテゴリーを保有しているので、シュライカー大阪に続くFクラブ誕生を目指してもらいたい。気になるのがFリーグ選抜の存在。F2ではなくF1リーグに所属させるようです。若い選手で出場機会を確保するための措置でしょう。AFC U-20フットサル選手権2017の結果を受けての対策だと思います。それこそFアカデミーからの登録を認めてU-18世代の育成につなげるのもありでしょう。最終、F1の最下位とF2優勝の2チームが入れ替え戦を行い、2019/2020シーズンの概要を決めることになるそうです。FIFAフットサルワールドカップ2020開催国決定が1年以上延期されている中で、日本も開催国に手を上げているだけに実績面で優位に立たなければなりません。現状、立候補をしているのは以下の8カ国。コスタリカクロアチアイラン日本カザフスタンリトアニアニュージーランドUAEイランやカザフスタンは相当力をもった国。今月末にはアルゼンチンとの親善試合2試合が行われ、来月にはSAMURAI5がアジアの覇権を取り戻すためのAFCフットサル選手権2018が開幕します。Fリーグの盛り上げと並行してSAMURAI5の強化につなげる改革をぜひ成功させてほしい。では今日は改めてこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月18日
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みなさん、こんばんわ!相撲界の騒がしさが収まりませんね?初場所で白鵬が休場することに。貴乃花親方の発言など収集できない中での1月場所とあってどう終着点を見出すんでしょうね?さて、中国で開催されているAFC U-23選手権2018のグループリーグが終了しました。昨日のグループDをもって全4グループの上位2カ国ずつが確定し、準々決勝進出する8カ国が決まったことになります。ということは勝ち進めない8カ国は大会を後にし、それぞれ帰国することになります。<グループA>1位カタール3勝※勝点9(得点4失点1)2位ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点2失点1)3位中国1勝2敗※勝点3(得点4失点3)4位オマーン3敗※勝点0(得点0失点5)<グループB>1位日本3勝※勝点9(得点5失点1)2位パレスチナ1勝1敗1分※勝点4(得点6失点3)3位北朝鮮1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)4位タイ3敗※勝点0(得点1失点7)<グループC>2018年1月16日イラク 1-0 ヨルダンサウジアラビア 0-1 マレーシア1位イラク2勝1分※勝点7(得点5失点1)2位マレーシア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点5)3位ヨルダン1敗2分※勝点2(得点3失点4)4位サウジアラビア1敗2分※勝点2(得点2失点3)<グループD>2018年1月17日韓国 3-2 オーストラリアシリア 0-0 ベトナム1位韓国2勝1分※勝点7(得点5失点3)2位ベトナム1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3位オーストラリア1勝2敗※勝点3(得点5失点5)4位シリア1敗2分※勝点2(得点1失点3)<準々決勝>2018年1月19日日本 - ウズベキスタンカタール - パレスチナ2018年1月20日韓国 - マレーシアイラク - ベトナム開催国中国、ガルフカップ17/18優勝のオマーン、FIFAワールドカップ2018アジア代表のサウジアラビア、現役アジア王者のオーストラリアがグループリーグで姿を事態に。年齢別とはいえ、将来的なフル代表候補の大陸王者を決める大会だけに今後の勢力図に異変が出てくるのかもしれません。そして大会は半分になってトーナメントに移行しますが、順当にグループリーグ1位通過国が4強にコマを進めそうな感じです。ただ97JAPANが対戦するウズベキスタンにしても絶対に侮れない相手だし、2世代上のメンバー構成ということも考えるとやっぱりチャレンジャーは日本。またマレーシアやベトナムなんかはフル代表がFIFAワールドカップ2018に出場する強豪国相手に1-0で勝利し、自力で突破してきました。今後は東アジアと中東、中央アジアだけでなく、南アジアもタイトル争いに加わってくることでしょう。我らが97JAPANは明日そのウズベキスタンとの一戦に臨みます。メディアではすでに森保監督の手腕を評価する報道がされていますが、過保護にする必要もないし結果を受け止めてキッチリと評価することが相互の成長になります。目標を優勝と公言している以上、まだ97JAPANは何も手にしていません。明日の準々決勝に勝利したとしても、準決勝では韓国とマレーシアの勝者との対戦が待ち受けます。韓国は昨日のオーストラリア戦の勝利に酔いしれているようで、大量得点での勝利を監督自ら宣言しています。お国柄なのでしょうが、対戦前に相手を刺激すると良くないということを学ぶためにもここでの敗退もあり得る気がします。日本は謙虚にどこが来ても相手をリスペクトしながらも、最高のパフォーマンスを出して勝ち続ける強さを持ち合わせています。それが各種カテゴリーのアジアでのタイトル数の違いなのかもしれません。まさにノックアウトで大会はあっという間に閉幕を迎えることになるでしょう。国民の関心を集める意味でも明日の試合の勝利は当然ですが、準決勝での日韓戦が実現すること。2年前の決勝戦と同じ顔合わせが準決勝で実現する可能性があるんです。今、従軍慰安婦問題で関係性に関心が行く中での対戦となれば、サッカーメディアだけでなく政治メディアでも注目を集め報じられることでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月18日
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みなさん、こんばんわ!終日嫌な天気でしたね?1月と言うのに蒸し暑さも手伝って非常に眠たい1日になりました。そろそろ花粉も飛び出すでしょうし、瞼が重たい季節になってしまいますね?さて、準々決勝行きを決めた97JAPAN。中国で開催されているAFC U-23選手権2018も現地時間これから行われるグループDの最終戦を持って、トーナメント行き8カ国が確定します。詳細は明日のテーマに譲るとして今日は来年冬にこの97JAPANに本格合流し、東京五輪金メダルを狙うことになる世代の代表について。昨年末に発表になっていた強化スケジュールに加わることになった99JAPANのスペイン遠征。当初はトレーニングキャンプのみの予定だったのが、【U-19International Tournament 'Copa del Atlantico'で欧州の同世代と3試合を経験するようです。今日、日本サッカー協会よりトレーニングキャンプとその後のスペイン遠征に参加するメンバーが発表になりました。今はAFC U-19選手権2018を経てFIFA U-20ワールドカップ2019出場権をかけるために別行動になりますが、ここから森保一現U-21日本代表の競争に入っていく世代になります。彼らは99JAPANということではありますが、昨年FIFA U-17ワールドカップ2017を経験した2000JAPANからも招集されているようにベストではないにしても経験値の高い選手が集まってます。まだ名前とプレー内容が一致するような選手になるために露出を増やす努力をすること。その為にはプロになる選手は所属でポジションを奪いJリーグで試合に出続けること。またアカデミーや大学、高体連など露出の少ないカテゴリーにいる選手は、メディアを通して名前を発信する活躍をそれぞれでする努力をしましょう。監督影山雅永コーチ秋葉忠宏GK中野小次郎(法政大)青木心(JFA福島)※大迫敬介(広島)DF安藤智哉(愛知学院大)田中康介(立命館大)中村勇太(鹿島ユース)谷口栄斗(東京Vユース)加藤慎太郎(三菱養和ユース)菅原由勢(名古屋U-18)小林友希(神戸U-18)※川井歩(広島)※阿部海大(岡山)MF半谷陽介(東京学芸大)関大和(流通経済大)横山塁(F東京U-18)飯島陸(前橋育英高)福岡慎平(京都U-18)喜田陽(C大阪U-18)東俊希(広島ユース)上月壮一郎(京都U-18)山本理仁(東京Vユース)※田中陸(柏)※藤本寛也(東京V)※川村拓夢(広島)※杉浦文哉(名古屋U-18)FW加藤拓己(山梨学院高)宮代大聖(川崎U-18)※原大智(F東京)※安藤瑞季(C大阪)※マークはトレーニングキャンプのみ参加名前を見るとこの春高校を卒業してJリーガーになる選手はすでにプロとしてのキャンプを優先してトレーニングキャンプのみとなるようです。C大阪に新加入する長崎総合科学大附属高の安藤瑞季や東福岡高から岡山に加入する阿部海大などが対象になります。さらにアカデミーから昇格を果たす選手も対象になっています。川井歩、田中陸、藤本寛也、川村拓夢、原大智がそう。ただ1人、名古屋U-18の杉浦文哉の去就は不明のまま。名古屋のトップ昇格とはならなかったのでしょうか?ただトレーニングキャンプのみということで正式決定になっていないだけなのかな?そして大学生や高体連、アカデミー所属の選手が対象となりスペインで3試合をこなしてきます。【U-18International Tournament ’Copa del Atlantico'】2018年1月30日U-19日本 - U-19カナリア諸島選抜2018年1月31日U-19日本 - U-19チェコ2018年2月2日U-19日本 - U-19スペイン彼らの今年の大きな目標は冒頭にも述べたようにFIFA U-20ワールドカップ2019出場権を獲ること。ただし単に権利を獲るためではなくアジア予選を兼ねるAFC U-19選手権2018で2連覇を決めること。2年前に初めてAFC U-19選手権を制した日本なので、このまま勢いよく地位を維持しておきたい。今、中国で開催されているAFC U-23選手権2018でもタイトルを獲れば東京五輪世代はアジアで敵なしとなります。開催国だから東京五輪は予選なしでも出場権を有しています。おそらく2年後のAFC U-23選手権2020ではこの2世代融合でタイトルを獲りに行くはずですが、限られた強化の公式戦。リオデジャネイロ五輪代表よりも選手層からスター性など楽しみな逸材が多い世代。99JAPANとしての競争のスタートとしてスペインで貴重な経験をしてきてもらい、3月19日から予定されている東南アジア遠征に繋げてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月17日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANが難なく1位通過を決めました。中国で開催されているAFC U-23選手権2018も今日と明日でグループリーグを終えます。昨日すでにグループAの最終成績をテーマに更新していますが、今日は日本が所属するグループBとグループCの最終戦が行われています。更新のタイミングで日本の1位通過が決定しています。グループBの2試合が終了したことになります。97JAPANの準々決勝の相手はどこになったのでしょうか?今日の北朝鮮との試合、引き分け以上で1位通過となりウズベキスタンとの対戦になる予定でしたが無事3連勝を収め1位通過が決まりました。95世代No.1を決める大会とあって不安視する声もありましたが、97世代で臨む日本はメンバーを変えながらも第一関門を突破してきました。<グループB>2018年1月16日日本 3-1 北朝鮮(得点経緯)32分柳貴博43分三好康児52分失点73分OGタイ 1-5 パレスチナ1位日本3勝※勝点9(得点5失点1)2位パレスチナ1勝1敗1分※勝点4(得点6失点3)3位北朝鮮1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)4位タイ3敗※勝点0(得点1失点7)※日本とパレスチナの準々決勝進出決定!試合展開としては前半で2点リードする素晴らしい展開。早い時間帯にリードすることで北朝鮮の焦りを誘いました。勝たなくては敗退が決まる北朝鮮にとっては、日本の術中にはまってしまった試合になりました。直接対決で引き分けているパレスチナが同時刻に行われていたタイとの試合で前半のの45分までに4得点奪っている情報が入っていたのかは不明ですが、正直平常心では臨めてなかった印象を受けます。これで準々決勝の対戦カード半分が確定したことになります。<準々決勝>2018年1月19日カタール - パレスチナ日本 - ウズベキスタンまず先月のPK戦による敗戦の仕返しをしなければなりません。森保監督もそこにモチベーションを持っていく策を取ることでしょう。開催国もガルフカップ王者のオマーンもグループリーグで姿を消すことになります。ここでのタイトルがいかにメディアを通して日本中に注目度を発信できるかがポイントになるはず。今は地上波での放送がないけれども4強に進み、2連覇への期待が膨らんでこれば放送局もほっとかないでしょう。彼らの中からFIFAワールドカップ2018でSAMURAI BLUEの競争に加わってくる選手が現れてくるためにも、話題をもたらす結果がほしい。明日には半分の8カ国に絞られ、大会は一気に進んでいきます。これからはノックアウトの一発勝負が続きます。負ければ即敗退というプレッシャーとの戦いになるので、ここに勝って強い心臓を作り上げましょう。同世代でこの大会にエントリーされていない選手がいかに危機感を持っているかは分かりません。それでも彼らの活躍を指をくわえて眺めているはずがない。海外組も含めてハイレベルな競争を促すためにもここでタイトルが必要なんです。獲れるタイトルはすべて獲りに行く!その上でメンバー構成に入れ替えを繰り返しながら骨格を作っていくんです。森保監督の手腕は本物だし、運も味方につけながらまず1冠を獲りたいところです!では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月16日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANの準々決勝の相手はどちらになるのでしょうか?中国で開催されているAFC U-23選手権2018ですが今日から3日間でグループリーグ最終節が行われ、ノックアウト方式のトーナメントへ移行します。参加16カ国の半分が大会を後にすることになり、一気に大会は進んでいくことになります。すでに2戦目を終えたタイミングで準々決勝進出を確定させている97JAPANですが、最終順位をかけた北朝鮮との試合が明日に控えます。95世代とあってフィジカルなどに違いはあれども、技術力や組織力で圧倒した試合を見せ1位通過を決めてもらいたい。メディアからの情報によると13日のタイ戦からスタメンを総入れ替えで臨むといわれています。2年前に手倉森前五輪日本代表監督が採用した総動員采配。単にコンディション面で休ませるとかではなくて、全員でタイトルを獲りに行く姿勢と判断しています。森保監督からの信頼を得るメンバーが中国で戦っているはずだし、主力とベンチという仕分けの必要は全く持ってないと思っています。それこそ対戦相手だったり、相性だったり考慮しながら構成をしてくることでしょう。今日グループAで最終順位が確定しました。日本が準々決勝で対戦する可能性のある2カ国が決まりました。先日テーマにしたグループDの2戦目から結果を見ていくことにしましょう。<グループD>2018年1月14日ベトナム 1-0 オーストラリアシリア 0-0 韓国1位韓国1勝1分※勝点4(得点2失点1)2位ベトナム1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3位オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点3失点2)4位シリア1敗1分※勝点1(得点1失点3)※2位と3位は直接対決結果による<グループA>2018年1月15日中国 1-2 カタールウズベキスタン 1-0 オマーン1位カタール3勝※勝点9(得点4失点1)2位ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点2失点1)3位中国1勝2敗※勝点3(得点4失点3)4位オマーン3敗※勝点0(得点0失点5)※カタールとウズベキスタンが準々決勝進出確定!まず開催国が早くも姿を消すことに。初戦のオマーン戦を3-0と完勝スタートしたものの、そこから2連敗。今日のカタール戦では開始3分に先制し、国民に期待させておきながら逆転負け。4年後、2022年に自国で開催されるFIFAワールドカップへの強化が進むはずのカタールが3連勝。今年のロシア大会へは大陸3次予選最下位であっさりと敗退しましたが、初出場をすでに決めている4年後には恥ずかしい姿を見せるわけにはいかない。メンバー構成など不明なところもあるのですが、95世代のカタールは実績十分なんです。AFC U-19選手権2014で初優勝している世代。できれば準々決勝での対戦は避けたい相手です。ということは2位通過のウズベキスタンを選択することになります。実は同じ大会でのウズベキスタンも4強と95JAPANよりも上位にいます。どちらにしても強豪で格上である事実は変わらなさそう。明日の北朝鮮との最終戦で引き分けでも1位通過を決めることができる状況だけに、森保采配に期待します。先月、タイで行われたM-150カップ2017で対戦したタイ、北朝鮮と同じグループで対戦することになっています。明日1位通過を決めた際、準々決勝での対戦相手となるウズベキスタンはそのM-150カップ2017決勝戦でPK戦とはいえ敗れた相手。試合スケジュールも一緒となるだけに、タイ戦に引き続きリベンジを果たして4強を決めてもらいましょう。セレッソ大阪の新背番号が発表になり、蛍は6番復活。清武が代わりに10番をつけることになりました。やっぱりMr.セレッソこと8番は柿谷曜一朗が背負うのが一番。新シーズン到来の前に97JAPANのアジア連覇のニュースから始めましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月15日
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みなさん、こんばんわ!最後、柿谷曜一朗の契約更新の報道が入ってきたことでセレッソ大阪の2018シーズンの布陣がほぼ固まりつつありそうです。今日14日に7人の更新が発表されたことで私が不安視していたキャプテンでMr.セレッソこと柿谷の残留が確定したことを素直に喜んでいます。もちろん彼が決断してくれると信じてはいましたが、確定報道がされるまでは正直最悪のケースが頭に過るなど、ビビっていました。彼の恩師でもあるレヴィー・クルピが憎っくきライバルG大阪監督に就任することで報道の真実味を助長していたのでしょうが、これで一安心。本気でJ1リーグ優勝への準備が整った印象を受けます。大きな戦力変化はなさそうですが、ポイントで数名の補強をした感じです。まだマーケット締結までいっていないだけに多少の動きはあるかもしれませんが、AFCチャンピオンズリーグ2018からの参戦とあって陣容が決まった感じでいい気がします。監督ユン・ジョンファン(2年目)GKキム・ジンヒョン丹野研太茂木秀永石拓海(新加入※福岡大)DF松田陸茂庭照幸藤本康太田中裕介丸橋祐介マティ・ヨニッチ山下達也舩木翔森下怜哉片山瑛一(新加入※岡山)MFソウザ柿谷曜一朗山口蛍木本恭生水沼宏太(レ➔完全移籍)福満隆貴酒本憲幸山村和也山内寛史秋山大地大山武蔵沖野将基斧澤隼輝西本雅崇清武弘嗣田中亜斗夢(新加入※ヘルシンキ)魚里直哉(新加入※関西学院大)チャウワット・ヴィラチャード(レ新加入※バンコク・クラス)FW杉本健勇リカルド・サントス澤上竜二山根永遠米澤令衣ヤン・ドンヒョン(新加入※浦項)高木俊幸(新加入※浦和)中島元彦(新加入※C大阪U-18)安藤瑞季(新加入※長崎総合科学大附属高)山田寛人(新加入※C大阪U-18)J3にU-23が挑戦している関係上、総勢42名が登録されることになるのでしょうか?その内訳をみるとアカデミー出身が14名います。関西学院大からの新加入となる魚里にしてもU-18時代はアカデミーに所属していたので復帰となりますのでもう1人増える計算になります。ユン・ジョンファン体制2年目ということもあってか、大きな補強もない中で9人の新メンバーを迎えることで終わりそうです。9人が抜けての計算なのでほぼこの布陣で2018シーズン開幕を迎えることになるでしょう。C大阪のこれまでの歴史の中で継続性の必要性が問われてきました。シーズンごとに波のあるクラブで成績の良いシーズンの翌年は注意が必要になります。ただユン・ジョンファン監督率いる我らがチームは危機管理がしっかりしているし、目標も全ての選手が犠牲の心を持った上でチームのために走れるチーム作りを徹底しているのでそのプレーができる選手のみがピッチに立てる資格を持っているといえます。後は主力の大半が20代半ばから後半なる中で、10代後半の若い選手がスタメンを奪取するくらいの実績がほしいところです。舩木や斧澤、山根、森下らに加え新加入となった安藤、中島、山田と言った攻撃陣が競争に加わって即結果を出すくらいが循環面でもちょうどいい気がします。夏のマーケットでは杉本健勇の海外移籍が実現するかもしれません。そうなった時に慌てることがないよう【イズム】を身につけ、U-23をうまく活用しながらさらなる上を目指して強いクラブになるきっかけのシーズンにしてもらいたい。それにしても先週から水沼宏太完全移籍での獲得、杉本健勇の残留、柿谷曜一朗の残留と素晴らしいニュースが連続で飛び込んできて後は開幕を待つのみと言うところまできた印象です。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月14日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANが厳しい試合を制して準々決勝進出を決定させました。中国で開催されているAFC U-23選手権2018もグループリーグ2巡目が明日終了します。95世代のアジアチャンピオンを決める大会で日本は2試合連続のウノゼロ勝利でグループBの2位以内を確定させました。9日の開幕から今日までの結果を見ていくことにしましょう。<グループA>2018年1月9日中国 3-0 オマーンカタール 1-0 ウズベキスタン2018年1月12日ウズベキスタン 1-0 中国オマーン 0-1 カタール1位カタール2勝※勝点6(得点2失点0)2位ウズベキスタン1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3位中国1勝1敗※勝点3(得点3失点1)4位オマーン2敗※勝点0(得点0失点4)<グループB>2018年1月10日北朝鮮 1-0 タイ日本 1-0 パレスチナ(得点経過)20分板倉滉2018年1月13日パレスチナ 1-1 北朝鮮タイ 0-1 日本(得点経過)90分板倉滉1位日本2勝※勝点6(得点2失点0)2位北朝鮮1勝1分※勝点4(得点2失点1)3位パレスチナ1敗1分※勝点1(得点1失点2)4位タイ2敗※勝点0(得点0失点2)※日本の2位以内確定で準々決勝進出決定!<グループC>2018年1月10日イラク 4-1 マレーシアヨルダン 2-2 サウジアラビア2018年1月13日マレーシア 1-1 ヨルダンサウジアラビア 0-0 イラク1位イラク1勝1分※勝点4(得点4失点1)2位ヨルダン2分※勝点2(得点3失点3)3位サウジアラビア2分※勝点2(得点2失点2)4位マレーシア1敗1分※勝点1(得点2失点5)<グループD>2018年1月11日オーストラリア 3-1 シリア韓国 2-1 ベトナム2018年1月14日ベトナム - オーストラリアシリア - 韓国1位オーストラリア1勝※勝点3(得点3失点1)2位韓国1勝※勝点3(得点2失点1)3位ベトナム1敗※勝点0(得点1失点2)4位シリア1敗※勝点0(得点1失点3)DF登録の板倉滉が2試合連続決勝点。しかも今日のタイとの試合は終了直前の右足ゴール!2学年上のU-23タイ代表相手にシュート数も20対2と圧倒した試合展開。先月アウェーで開催されたM-150カップ2017で1-2で敗れた試合の再戦でしたが、キチンとリベンジを果たしました。それも本番で。まず8強は確定させました。記念すべき第1回大会から3大会連続での8強進出となります。ただ4年前の2014年大会では同じ2学年上の91世代の規定の中93世代を派遣し、結果優勝することになるイラク相手に敗れました。準々決勝ではグループAの勝ち上がり国との対戦となります。カタールか、ウズベキスタンか?それとも開催国中国になるのか?15日のグループA最終戦の結果を受けて、16日に控える97JAPANの最終戦で対戦相手を選択できる側に立つことになりました。ここまでの2試合を見ていると決して満足できる内容ではない中で、勝点3を獲れる勝負強さを身につけています。FIFA U-20ワールドカップ2017を経験した世代だし、東京五輪への期待も相当高い中で結果を出す癖をつけましょう。最終戦は1位通過をかけた北朝鮮とのマッチアップとなります。タイと同じくM-150カップ2017で対戦済みの国。ただタイと違うのは4-1と快勝した相手ということ。逆に気を引き締めての最終戦にしなければなりません。引き分けでも優位なのは日本ですが、ここは右肩上がりのコンディションという点で3連勝での突破を決めてほしい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月13日
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みなさん、こんばんわ!今日は週末金曜日!来週末で退職する後輩の送別会を一部有志で開催しました。寂しいですが、これもステップアップと楽しい時間を共有してきました。さて、こんな時間なので昨日に引き続き新シーズンのJリーグ開幕戦について。情報漏えいでJ1の開幕戦のカードは昨日テーマにしたのですが、正式にJリーグより各カテゴリーの本拠地開幕戦の日程が発表になりました。広報だけしておきます。【明治安田生命J1リーグ2018】~第1節~2018年2月23日(金)サガン鳥栖 - ヴィッセル神戸2018年2月24日(土)FC東京 - 浦和レッズ湘南ベルマーレ - V・ファーレン長崎ガンバ大阪 - 名古屋グランパスサンフレッチェ広島 - 北海道コンサドーレ札幌2018年2月25日(日)ベガルタ仙台 - 柏レイソル清水エスパルス - 鹿島アントラーズジュビロ磐田 - 川崎フロンターレセレッソ大阪 - 横浜Fマリノス~第2節~2018年3月2日(金)柏レイソル - 横浜Fマリノス※柏がACL・PO敗退となれば3日開催川崎フロンターレ - 湘南ベルマーレ2018年3月3日(土)鹿島アントラーズ - ガンバ大阪名古屋グランパス - ジュビロ磐田ヴィッセル神戸 - 清水エスパルスV・ファーレン長崎 - サガン鳥栖2018年3月4日(日)浦和レッズ - サンフレッチェ広島~第3節~2018年3月10日(土)北海道コンサドーレ札幌 - 清水エスパルス横浜Fマリノス - サガン鳥栖まず横浜Fマリノスの10番が2年連続で国内移籍をすることに衝撃を覚えました。昨年の中村俊輔の磐田移籍に続き、今日発表になったのは齋藤学の川崎移籍。海外に行くのならまだ納得感もあったのですがJ1優勝で得たDAZNマネーを、神奈川県のライバルチームのエース獲得に活用したようです。我らがC大阪の開幕戦はその齋藤学の抜ける横浜FM。苦戦を予想していましたが、これで開幕戦勝利に期待が持てるようになりますよね?そして初のJ1挑戦となる長崎ですが、本拠地開幕は第2節の3月3日同じ九州の鳥栖との対戦となります。昨年11月11日、記念すべきJ1昇格決定戦となった讃岐戦で記録した22,407人を上回る動員数が期待できるのではないでしょうか?【明治安田生命J2リーグ2018】~第1節~2018年2月25日(日)水戸ホーリーホック - モンテディオ山形栃木SC - 大分トリニータ大宮アルディージャ - ヴァンフォーレ甲府東京ヴェルディ - ジェフユナイテッド千葉横浜FC - 松本山雅京都サンガ - 町田ゼルビアレノファ山口 - ロアッソ熊本カマタマーレ讃岐 - アルビレックス新潟徳島ヴォルティス - ファジアーノ岡山愛媛FC - ツエーゲン金沢アビスパ福岡 - FC岐阜~第2節~2018年3月3日(土)ヴァンフォーレ甲府 - 東京ヴェルディアルビレックス新潟 - 松本山雅FC岐阜 - 横浜FC2018年3月4日(日)ジェフユナイテッド千葉 - 水戸ホーリーホック町田ゼルビア - 大宮アルディージャツエーゲン金沢 - カマタマーレ讃岐ファジアーノ岡山 - 栃木SCロアッソ熊本 - 徳島ヴォルティス大分トリニータ - モンテディオ山形~第4節~2018年3月17日(土)モンテディオ山形 - 町田ゼルビア松本山雅 - ファジアーノ岡山J2では開幕戦でJ1から降格同士のカード(大宮VS甲府)が実現しました。またオリジナル10の東京Vと千葉の一戦も見ものです。昨シーズンは昇格POで悔しい思いをした両チームが再び日本最高峰リーグに返り咲くためにも大事な開幕戦となりそうです。【明治安田生命J3リーグ2018】~第1節~2018年3月9日(金)YSCC横浜 - SC相模原2018年3月10日(土)藤枝MYFC - AC長野パルセイロセレッソ大阪U-23 - ブラウブリッツ秋田2018年3月11日(日)福島ユナイテッド - ザスパクサツ群馬鹿児島ユナイテッド - ガイナーレ鳥取FC琉球 - カターレ富山FC東京U-23 - アスルクラロ沼津ガンバ大阪U-23 - グルージャ盛岡※ギラヴァンツ北九州試合なし~第2節~2018年3月17日(土)ザスパクサツ群馬 - ブラウブリッツ秋田SC相模原 - AC長野パルセイロカターレ富山 - 藤枝MYFCアスルクラロ沼津 - グルージャ盛岡ガイナーレ鳥取 - 福島ユナイテッドギラヴァンツ北九州 - FC琉球~第3節~2018年3月21日(水・祝)グルージャ盛岡 - YSCC横浜AC長野パルセイロ - FC東京U-23~第4節~2018年3月25日(日)ブラウブリッツ秋田 - 福島ユナイテッド東日本大震災から丸7年の節目に福島ユナイテッドは本拠地で開幕戦を迎えます。今尚、不便を強いられ心に傷を負った人たちがたくさんいると聞きます。華やかな開幕戦こそはスタジアムを満員にし、地域復興のシンボルとしてJ2から降格してきた格上のザスパクサツ群馬を相手に完勝で勢いつけたいところです。それぞれの今シーズンのスタートが決まりました。準備方法詳細も決まってくることでしょう。大事なスタートダッシュを成功させるためには重要な序盤戦となります。各クラブが掲げる目標を達成させるために、選手のモチベーションやコンディションをどのように上げていくか?どこにピークを持っていくかが大事になるでしょう。今シーズンはFIFAワールドカップ2018が控えるだけあって、特にJ1リーグは前半と後半で別調整ができます。SAMURAI BLUEの結果にもよって後半戦の注目度も変わってくるはず。まだ開幕まで1カ月以上ある中で色んなシュミレーションを楽しみながら待ってみたいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月13日
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みなさん、こんばんわ!今日は嬉しいニュースが一気に2つも。我らがセレッソ大阪関連ですが、動向に注目が集まっていた杉本健勇の残留と水沼宏太の完全移籍での獲得が発表されました。これは大きい。かつ嬉しい☆後はMr.セレッソこと柿谷曜一朗の契約更新の報を待つのみ。すでに複数年契約を結んではいるもののレヴィー・クルピ体制となるG大阪から打診があると噂が出ているだけに、セレッソ8番を含めてベスト布陣でリーグ制覇を獲るために残留を決断してもらいたい。果報は寝て待て!シーズンごとに波のあるチームだけに、新シーズンは非常に大事な1年になります。チームの顔である柿谷がいなくてはだめなんです。早く決断してもらいたい。そんな新シーズンの開幕戦のカードがメディアに漏れたようで、Jリーグからの広報の1日前にニュースとなってしまっています。本来、明日12日に正式発表される予定ですがすでに報じられてしまったので、私もテーマにしたいと思います。2月24日(土)と25日(日)で26回目となるJ1リーグ開幕を迎えます。開幕の2週間前となる10日(土)には昨シーズンのリーグ優勝と天皇杯優勝の2チームがスーパーカップを戦い、2018シーズンの幕開けとなります。【FUJI XEROX SUPER CUP2018】※埼玉スタジアム2002にて2018年2月10日(土)川崎フロンターレ(2017J1優勝) - セレッソ大阪(2017天皇杯優勝)【明治安田生命J1リーグ2018シーズン第1節】2018年2月24日(土)or25日(日)ベガルタ仙台 - 柏レイソルFC東京 - 浦和レッズ湘南ベルマーレ - V・ファーレン長崎清水エスパルス - 鹿島アントラーズジュビロ磐田 - 川崎フロンターレガンバ大阪 - 名古屋グランパスセレッソ大阪 - 横浜Fマリノスサンフレッチェ広島 - 北海道コンサドーレ札幌サガン鳥栖 - ヴィッセル神戸AFCチャンピオンズリーグ2018に出場するチームにとってはリーグ開幕前に2試合をこなすとあってコンディション面で違いが出そうです。ただ常勝チームを目指すのであれば過密日程は、何なく対応していかないといけない課題。ターンオーバー制など選手起用で工夫をしていくなどの対応が必要です。我らがC大阪は2017シーズンのルヴァンカップでユン・ジョンファン監督の実績があるだけに、うまく準備が整えば総合力でスタートダッシュをクリアできる気がします。またACLのプレーオフから出場となる柏にとっては今月末には公式戦がスタートします。リーグ開幕まで1カ月近く前にコンディションを上げる準備が必要になるんです。<ACLプレーオフ>2018年1月30日<FUJI XEROX SUPER CUP2018>2018年2月10日<AFCチャンピオンズリーグ2018第1節>2018年2月13日全北現代 - 柏川崎 - PO EAST3(上海上港?)2018年2月14日済州 - C大阪鹿島 - 上海申花<AFCチャンピオンズリーグ2018第2節>2018年2月20日柏 - PO EAST4蔚山現代 - 川崎2018年2月21日C大阪 - 広州恒大PO EAST1 - 鹿島<明治安田生命J1リーグ2018第1節>2018年2月24日or25日上記参照Jリーグとしてアジアの舞台に出る前に公式戦での試合感覚を積む意味で、ACL初戦の前にスーパーカップを組んでいます。鹿島だけはその意味でコンディション調整など難しいとは思いますが、その辺は常勝軍団としての実績でアジアを獲るための補強も進んでいますし期待しましょう。先月リーグを終えたばかりなのにもう新シーズン開幕が直前まで来ている感じです。Jリーグも年数を重ねるごとにブランド力が構築され、文化として全国各地に溶け込んできた印象を受けます。J1リーグ初参戦となる長崎ではかなり盛り上がるシーズンになるはずだし、DAZNマネーで補強を進めるクラブなど格差が目に見えるシーズンになる予想がされます。私はC大阪の応援を心からしますが、各地でみなさんがサポートするクラブが存在します。2017シーズンに私がC大阪からたくさんの感動をもらったように、各クラブにはたくさんのドラマが誕生することでしょう。これから目標を設定してキャンプに入ることになります。アジアを獲ることを目標にするクラブもあれば、リーグ優勝を目指すクラブもあるでしょう。まだ残留が第一目標になるクラブもあれば、アンダーカテゴリーからの昇格を勝ち取ろうとするクラブもあるでしょう。それこそがそのクラブの目標になって色といえます。ほぼ陣容がはっきりしてきた各クラブですが、最後の調整がされる時期に入ってきます。欧州の移籍マーケット締結まで3週間あるし、新しい海外組日本人選手誕生のニュースが入ってくるかもしれません。FIFAワールドカップ前の移籍がチャンスになるのか、リスクになるのかは正直答えはでないでしょう。すでに2018年になってから2週間が経とうとしています。このタイミングで新シーズンのことを'今'シーズンと表現することにします。今か今かと今シーズンの日本サッカーの幕開けを首を長くして待ちたいと思います!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月11日
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みなさん、こんばんわ!東京五輪への本格お披露目となる97JAPAN。地上波放送はありませんが、中国の地でAFC U-23選手権2018初戦を迎えます。なので今日の更新は広報だけにして短めにしたいと思っています。悪しからず!さて、そんな今日のテーマですが来月の開幕に向けたJリーグ各チームの人事状況。まだ移籍マーケットは締結されていないし更新情報が入ってこない選手もいます。これからさらに動きも出てくることでしょう。そこで今日はほぼ固まりつつある監督人事について。J54チームある中でほぼ指揮官が決まっています。唯一私の情報網ではJ3のSC相模原だけが決まっていないように思うのですが、いかがなものでしょう?まず監督が決まってこないことには選手の補強や契約はまとまらないように思うのですが、そうでもないのでしょうか?<J1リーグ>札幌・・・ペトロビッチ(新)仙台・・・渡邉晋(続)鹿島・・・大岩剛(続)浦和・・・堀隆史(続)柏・・・下平隆宏(続)F東京・・・長谷川健太(新)川崎・・・鬼木達(続)湘南・・・チョウ・キジェ(続)横浜FM・・・アンジェ・ポステコグルー(新)清水・・・ヤン・ヨンセン(新)磐田…名波浩(続)名古屋・・・風間八宏(続)G大阪・・・レヴィー・クルピ(新)C大阪・・・ユン・ジョンファン(続)神戸・・・吉田孝行(続)広島・・・城福浩(新)鳥栖・・・マッシモ・フィッカデンティ(続)長崎・・・高木琢也(続)<J2リーグ>山形・・・木山隆之(続)水戸・・・長谷部茂利(新)栃木・・・横山雄次(続)千葉・・・ファン・エスナイデル(続)大宮・・・石井正忠(続)東京V・・・ミゲル・アンヘル・ロティーナ(続)町田・・・相馬直樹(続)横浜FC・・・タヴァレス(続)松本・・・反町康治(続)新潟・・・鈴木政一(新)金沢・・・柳沢正明(続)甲府・・・吉田達磨(続)岐阜・・・大木武(続)京都・・・布部陽功(続)岡山・・・長澤徹(続)山口・・・霜田正浩(新)讃岐・・・北野誠(続)徳島・・・リカルド・ロドリゲス(続)愛媛・・・間瀬秀一(続)福岡・・・井原正巳(続)大分・・・片野坂知宏(続)熊本・・・渋谷洋樹(新)<J3リーグ>盛岡・・・菊池利三(続)秋田・・・杉山弘一(続)福島・・・田坂和昭(続)群馬・・・布啓一郎(新)YS横浜・・・樋口靖洋(続)相模原・・・未定(新)長野・・・浅野哲也(続)富山・・・浮氣哲郎(続)藤枝・・・大石篤人(続)沼津・・・吉田謙(続)鳥取・・・森岡隆三(続)北九州・・・森下仁之(新)鹿児島・・・三浦泰年(続)琉球・・・キム・ジョンソン(続)近年のフロント陣は我慢を覚えたようです。全54チームある中で41チームが続投を決めました。J1で6チーム、J2で4チーム、J3で3チームが新監督を招聘したことになります。監督も日本人指揮官がほとんどでJ開幕の25年前と比較して変化を感じるし、選手だけでなく指揮官の育成も進んでいることが分かります。後は相模原が新監督の発表がされれば全54チームで指揮官が決まります。選手の動向も一気に加速するでしょうし、楽しみに待ちたいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月10日
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みなさん、こんばんわ!関西地方の今日は寒かったですね?天気予報では関東が17度と春並みの暖かさだったのに対してこの寒さは同じ日本なのに・・・。第3回大会となるAFC U-23選手権2018が今日9日開幕しました。初日はグループAの2試合で幕を開けますが開幕戦となった中国とオマーンの一戦は3-0で開催国中国が圧倒したようです。組み合わせ抽選が行われたタイミングでスケジュール等、テーマにしましたが開幕とあって再度復習を兼ねてみていくことにしましょう。<グループA>2018年1月9日中国 3-0 オマーンカタール - ウズベキスタン2018年1月12日ウズベキスタン - 中国オマーン - カタール2018年1月15日中国 - カタールウズベキスタン - オマーン<グループB>2018年1月10日北朝鮮 - タイ日本 - パレスチナ2018年1月13日パレスチナ - 北朝鮮タイ - 日本2018年1月16日日本 - 北朝鮮タイ - パレスチナ<グループC>2018年1月10日イラク - マレーシアヨルダン - サウジアラビア2018年1月13日マレーシア - ヨルダンサウジアラビア - イラク2018年1月16日イラク - ヨルダンサウジアラビア - マレーシア<グループD>2018年1月11日オーストラリア - シリア韓国 - ベトナム2018年1月14日ベトナム - オーストラリアシリア - 韓国2018年1月17日韓国 - オーストラリアシリア - ベトナム森保監督は前日会見で以下のコメントをしたようです。『1戦1戦大事に戦っていく。6試合試合をすることを目標に、頂点目指してやっていきたい』やっとこさ関係者から『優勝』というキーワードとともに明確な目標が発せられた気がします。年齢が2つ下の世代97JAPANとしての参戦とあって【参加することに意義がある】と経験の場としての参加にならないことだけを願っていました。でもこの発言で監督と選手は同じ優勝という目標に向かって中国で戦う意思表示をしてくれたと受け取ります。地上波での放送はないみたいだしCSで生観戦し応援して、2連覇の瞬間を一緒に喜びたいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月09日
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みなさん、こんばんわ!本格的な2018年スタートが明日になります。かなり長期のオフだっただけに体がなまって仕事の仕方を思い出すか心配です。ただこの1年のスタートは大事になるので早めに切り替えていこうと思っています。さて、U-18世代のNo.1が昨日に続き決定しました。昨日は女子の2つの決勝戦が行われ悔しさを経験したチームの強さを証明しましたが、男子も同じことが継承されたようです。第96回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が今日埼玉スタジアム2002で行われ、99世代の高体連王者が決まりました。年末年始の風物詩として世界的にも類を見ない盛り上がりを見せる大会ですが、今年は群馬県代表の強豪校である前橋育英高校が初優勝を決めました。まずは簡単に1回戦からの前試合結果を振り返るとともに東京五輪世代となる97JAPANの競争に加わる選手もいるであろう世代だけに今のうちからチェックが必要です。~1回戦~2017年12月30日関東第一(東京都B) 0-2 佐賀東(佐賀県)2017年12月31日中京大中京(愛知県) 0-3 長崎総合科学大附属(長崎県)清水桜が丘(静岡県) 1(3PK5)1 高川学園(山口県)北陸(福井県) 1-3 日章学園(宮崎県)日本文理(新潟県) 2-0 立正大淞南(島根県)旭川実業(北海道) 4-2 宜野湾(沖縄県)秋田商業(秋田県) 0-1 神村学園(鹿児島県)昌平(埼玉県) 1(4PK3)1 広島皆実(広島県)明秀日立(茨城県) 3-0 高知西(高知県)星稜(石川県) 1-0 松山工業(愛媛県)実践学園(東京都A) 0-2 滝川第二(兵庫県)帝京大可児(岐阜県) 3-0 徳島北(徳島県)山梨学院(山梨県) 1-2 米子北(鳥取県)仙台育英(宮城県) 3-2 高松商業(香川県)富山第一(富山県) 1-0 東海大星翔(熊本県)尚志(福島県) 0-3 東福岡(福岡県)~2回戦~2018年1月2日青森山田(青森県) 5-0 草津東(滋賀県)長崎総合科学大附属 2-1 高川学園日章学園 4-1 佐賀東流通経済大附属柏(千葉県) 3-0 大分西(大分県)遠野(岩手県) 1-2 作陽(岡山県)日本文理 2-0 旭川実業神村学園 1-0 昌平三重(三重県) 2-1 矢板中央(栃木県)大阪桐蔭(大阪府) 6-0 羽黒(山形県)明秀日立 1-0 星稜滝川第二 2-3 帝京大可児上田西(長野県) 1-0 京都橘(京都府)桐蔭学園(神奈川県) 2(2Pk3)2 一条(奈良県)米子北 1-0 仙台育英富山第一 1-0 東福岡初芝橋本(和歌山県) 0-5 前橋育英(群馬県)~3回戦~2018年1月3日青森山田 0-1 長崎総合科学大附属日章学園 0-1 流通経済大附属柏作陽 1(6PK7)1 日本文理神村学園 0-1 矢板中央大阪桐蔭 1(3PK5)1 明秀日立帝京大可児 0-5 上田西一条 0-3 米子北富山第一 0-1 前橋育英~準々決勝~2018年1月5日長崎総合科学大附属 0-3 流通経済大附属柏日本文理 0-1 矢板中央明秀日立 2-3 上田西米子北 0-3 前橋育英~準決勝~2018年1月6日流通経済大附属柏 1-0 矢板中央上田西 1-6 前橋育英~決勝戦~2018年1月8日流通経済大附属柏 0-1 前橋育英※前橋育英高校が初優勝☆前橋育英高校は昨年2016年度、3年前の2014年度と3年間で2度準優勝という悔しい思いを経験してきた学校。4年で3度目の決勝進出って毎年メンバーが変わる年齢別では安定して力を持っているチームといえます。これまでにも以下のようなOBを輩出するなど名門中の名門校といえます。山口素弘(元日本代表※横浜F、名古屋など)松田直樹(元日本代表※横浜FM、松本)大島秀夫(※横浜FMなど)松下裕樹(※群馬など)青木剛(元日本代表※鹿島、鳥栖など)細貝萌(元日本代表※浦和、ヘルタ・ベルリン、柏など)青山直晃(元五輪代表※清水など)田中亜土夢(※新潟・ヘルシンキ・C大阪など)岩丸史也(※神戸など)茂原岳人(※川崎など)青木拓矢(※大宮・浦和)六平光成(※清水)皆川祐介(元日本代表※広島・鳥栖など)小島秀仁(元五輪代表※浦和・愛媛など)渡邉凌磨(※インゴルシュタット)かなり渋い選手をたくさんOBに持つ学校です。もっとも有名で成功した選手と言えば松田直樹(故人)でしょう。OBの名前を見ると松田直樹のように闘志溢れる選手で頭のいい選手が多い印象を受けます。日本人には珍しい【ずる賢さ】を持った選手が多くさらに黒子に徹することができる選手が多い印象です。これだけの名門校でもタイトルを獲ったのは2009年度のインターハイの1度だけ。今年の3年生にとっては彼らOBに憧れたことはもちろんですが、先輩たちが成し得なかった高校選手権を制し、山田監督を日本一の監督にすることを目標にしてきたはずです。夏の高校総合体育大会(インターハイ)では準決勝で敗退。それも今日決勝戦で戦った流通経済大附属柏に0-1で敗れた経験を持つんです。ここまで無失点できていた流通経済大附属柏のDF陣の大きな壁を突破することは困難であったはずです。今日の試合でも決定機を作りながらも連続で阻まれるなど厳しい展開であったことは間違いないけれども、選手たちの勝ちたいという強い意志が最後のアディショナルタイムでの決勝点という結果に乗り移ったのでしょう。昨日の女子も同様ですが、彼ら高校生にとってのサッカー人生はこれから始まります。前橋育英高の選手にとっては悲願のタイトルではありますが、それ以外の悔しい思いをした学校の生徒にとっては次の人生でいかにこの悔しさを活かしていくかが大事になります。数年後に改めて振り返った時に、あの選手の転機はこの第96回全国高校サッカー選手権大会だったとなるようになってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は淀川の河川敷で遊んできました。寒い中でしたが凧上げなどしている家族もあってほのぼのした1日でした。さて、明日くらいには筋肉痛になるであろうニモ堂ですが移籍マーケットも本格化してきましたね?契約更新、レンタル移籍、国内移籍、海外移籍などたくさんの決定報道が各地から入ってきます。新たな海外組としてはSAMURAI BLUEの井手口陽介がリーズ経由クルトゥラル・レオネサ(スペイン2部)へのレンタル移籍を発表しました。FIFAワールドカップ2018半年前の決断は勇気がいるでしょうが、彼ならポジションを奪ってハリルホジッチ監督からの信頼も厚そうだし確実にステップアップする移籍となるはず。同じリーズ経由での移籍がもう1人、鹿島から岡山へのレンタル移籍をしていた豊川雄太。彼も井手口同様に半年間のレンタルでベルギー1部のオイペンへ移籍します。さらにネクストジェネレーションの期待の星、冨安健洋が福岡からベルギー1部のシントトロイデンへの移籍を発表しました。元々海外移籍希望のある選手だとは報じられていましたが19歳という年齢で堂安律・坂井大将に続く東京五輪世代の海外移籍。同世代の代表が中国でAFC U-23選手権2018に臨もうとしている間に新しいチャレンジの決断を下しました。吉田麻也に続くCB海外組としてSAMURAI BLUEの主力になれる活躍をしてきてもらいたい。他にも国内での移籍情報も興味深いもののあるし各クラブの色が出やすくなった昨今の移籍マーケットと言えるかもしれませんよね?そんな今日ですが、先日もテーマにしていたヤングなでしこ世代の日本一を決める2つの大会が今日最終日を迎えそれぞれにチャンピオンが誕生しました。【JOCジュニアオリンピックカップ第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会】<準決勝>2018年1月6日C大阪堺ガールズ 0(7PK6)0 浦和Lユース千葉L・U-18 1(6PK5)1 日テレ・メニーナ<3位決定戦>2018年1月7日浦和Lユース 0-3 日テレ・メニーナ<決勝戦>2018年1月7日C大阪堺ガールズ 0-1 千葉L・U-18※千葉L・U-18が初優勝☆我らがC大阪堺ガールズの3連覇を阻まれました。千葉は準決勝で関東予選決勝戦で敗れた日テレ・メニーナをPK戦で破り、堅い守備戦術の元でC大阪堺ガールズに得点を許さず頂点に立ちました。正直悔しいし、残念な気持ちで一杯なのですが日本女子サッカー界のことを考えると育成年代からレベルの高い競争があることが嬉しいし、この残念な気持ちが2018シーズンのなでしこリーグ1部での挑戦に変わるはずなので晴らしてもらいたいという期待が出てきました。後はC大阪も同じですが、ジェフユナイテッド千葉が男女ともにそれぞれの勢いを借りながら年齢別も含めた最高成績を求める段階に入りそうですね?【第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】<決勝戦>2018年1月7日岡山作陽 0-2 藤枝順心※藤枝順心高は2大会ぶり3度目の優勝☆夏のインターハイの悔しさを晴らす優勝となりました。日ノ本学園高との決勝戦に敗れ、準優勝だった藤枝順心高が近年力をつけてきた岡山作陽高を破りました。地上波放送があるなど女子サッカーの置かれた立場が上がってはきましたが、彼女たちが本家なでしこの競争に入ってくるはず。すでに同世代の宮澤ひなた(星槎国際高湘南)と植木理子(日テレ)が15日からのなでしこJAPANのトレーニングキャンプに招集されました。彼女たちの2018年はFIFA U-20女子ワールドカップ2018での世界一が第一目標となります。その目標実現後には同じフランスで2019年に開催されるFIFA女子ワールドカップで2大会ぶりの世界一に切り替えることになります。99世代とはいえ、U-18(高校生)とはいえ日本を背負う使命になるわけなので今日閉幕した2つの大会で経験した喜びや悔しさを活かす将来にしてもらいたい。千葉L・U-18と藤枝順心高の皆さんには改めて祝福するとともに、準優勝以下のチームに所属するメンバーにとっても【あの大会があったから】と将来振り返れるものにしてもらいたいですよね?最後にそのなでしこJAPANのトレーニングキャンプのメンバーのご紹介だけしておきます。GK池田咲紀子(浦和L)山下杏也加(日テレ)松本真未子(浦和L)DF鮫島彩(I神戸)坂本理保(長野L)高木ひかり(ノ相模原)大矢歩(愛媛L)三宅史織(I神戸)清水梨紗(日テレ)万屋美穂(仙台L)北川ひかる(浦和L)宮川麻都(日テレ)※MF有吉佐織(日テレ)中島依美(I神戸)猶本光(浦和L)隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)宮澤ひなた(星槎国際高湘南)※FW櫨まどか(仙台L)菅澤優依香(浦和L)岩渕真奈(I神戸)田中美南(日テレ)増矢理花(I神戸)籾木結花(日テレ)谷口木乃実(B京都)※上野真実(愛媛L)植木理子(日テレ)※※初招集では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月07日
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みなさん、こんばんわ!今日は3連休初日。家族でホンマに久しぶりのボーリングに出かけてきました。子供たちにとったらまともにプレーした初体験になったのではないでしょうか?以前にも経験はあるのですが得点とか関係なく言われるがままだったのに今回はセンスも感じながら楽しめた感じです。そんな3連休初日の今日のテーマですが、2018シーズンに向けた中国サッカーについて。広州恒大と上海上港を代表にアジアでも結果を出してきたクラブレベルでの強豪。10億人を超える人口がいる国で強化に力を入れたら間違いなく世界の強豪の仲間入りを果たすであろう国。潜在能力はあっても国民性というか、継続力の欠如など問題点が邪魔して代表レベルでアジア予選を突破すらできない状況にある国です。そんな中国代表の強化改革は合否の判定は難しいにしても凄まじい勢いで進んでいます。昨年2017年に創設された代表強化大会、China Cupですが第2回目の概要が発表になっているようです。2018年3月22日中国 - ウェールズ2018年3月23日ウルグアイ - チェコ2018年3月26日<3位決定戦><決勝戦>リッピ監督の続投も決まったようですし、このまま続けて日本のライバルとして成長を続けてもらいたい。そこでクラブレベルでAFCチャンピオンズリーグ2018に出場するC大阪も他人事ではないだけに中国超級リーグ2018について調べてみました。昨シーズンの順位を基に紹介しておきましょう。広州恒大(〇)上海上港(△)天津権健(△)河北華夏幸福広州富力山東魯能泰山長春亜泰貴州智誠北京国安重慶力帆上海緑地申花(〇)江蘇蘇寧天津泰達河南建業大連一方(↑)北京人和(↑)(〇)・・・ACL本戦出場(△)・・・ACLのPOから出場(↑)・・・甲級リーグからの昇格中国の場合はオーナー会社の影響力がまだまだ大きくて本拠地を変えてチーム名変更という歴史を繰り返しているだけに数年前と違う点があるでしょう。新シーズン昇格してきた2チームともに2016年にチーム名を変更しています。大連一方は元々超級リーグにいた大連実徳。北京人和は2016年に本拠地を貴州から首都に変えた元貴州人和。逆に甲級リーグに降格したのは延辺富徳と遼寧宏運改め遼寧FC。補強に大金をかけれなくなったとは言うものの話題性はやっぱり大きいしDAZNマネーよりも大きな放映権契約を結んでいるリーグだけに侮れないリーグであることは間違いありません。そして中国を見たのであれば韓国も気になりますよね?【Kリーグクラシック2018】全北現代モーターズ(〇)済州ユナイテッド(〇)水原三星ブルーウィング(△)FCソウル蔚山現代(〇)大邸FC江原FC仁川ユナイテッド全南ドラゴンズ浦項ステイラーズ尚州尚武慶南FC(↑)(〇)・・・ACL本戦出場(△)・・・ACLのPOから出場(↑)・・・Kリーグチャレンジからの昇格特に昨シーズンのKクラブにとっては不甲斐ない残念なシーズンになりました。全北現代の八百長疑惑から始まってACL惨敗。代表にしてもロシア行きは決めたものの国民を納得させる勝ち方ではありませんでした。ただこちらも指を咥えて流れが来るのを待つだけで改善されるものでないことは理解しているようです。新シーズンのKクラブの補強動向を見ていると日本人選手を相当意識しているように映ります。その中でも代表的なクラブが蔚山現代。これまでも増田誓志や阿部拓馬、家長昭博が所属するなど日本人選手を戦力として認めているクラブの代表格です。そんな蔚山現代が新しく日本人選手の獲得を発表しました。元SAMURAI BLUEのゴールハンター豊田陽平です。鳥栖で絶対的エースだった彼は2017シーズン到底納得できる結果ではありませんでした。そこで環境を変えて再飛躍するきっかけがほしかったのでしょう。ただ日本以外のクラブに行くには抵抗があったのかもしれません。それは鳥栖への愛着があるから。両者の思惑が一致した移籍と言えるのかもしれません。さらに素行不良で福岡を退団していたFW邦本宜裕の慶南FC加入も決まっています。年代別代表も経験した20歳ですが再起をかけた移籍ということになります。高萩洋次郎や安田理大などJ復帰を果たす選手もいる中、もっと交流が過熱化する傾向にあると予想しています。従軍慰安婦問題など国交で抱える問題はあるけれどもサッカーというスポーツは別物です。C大阪にはユン・ジョンファン監督だけでなく、GKキム・ジンヒョンなど韓国とのつながりは大きい。それだけにレンタル移籍の選択肢にKクラブを持つのも悪くないはず。2017シーズンは日本の浦和がアジアを制しました。2016シーズンは中国の広州恒大が。韓国クラブからしたら自分たちがという強い気持ちを持ってACLに臨んでくるはず。そこをうまく利用し、日本勢の連覇を成し遂げてやりましょう。その為のストーブリーグで各クラブともに補強が進んでいるようです。川崎は小林という得点王に大久保嘉人の復帰を発表するなど、アジアのタイトルのために戦力補強の手を休めません。さらに鹿島にしても内田篤人の復帰など話題性もあるニュースをくれています。そして我らがC大阪も渋い補強をしてくれています。浦和から高木俊幸、ヘルシンキから田中亜土夢を獲得するなど豊富な運動量を武器にするユン・ジョンファン監督好みの補強といえます。アジアを戦う上で戦力の充実が必要になる中でどこも手を休めませんよね?今日はアジアのライバルたちの新シーズンの概要をテーマにしました。グローバルな世の中になってもまだアジアの隣国たちのサッカー情報の入手は困難なまま。もっとACL専門誌が出たり、AFC出版の書物が市場に出回ってもいい時代だと思っています。さらにサイトにしても簡単に情報や映像が見れる時代になっているはず。日中韓だけでなくオーストラリアや中東はもちろん国内リーグが創設されると報じられた北朝鮮情報もほしいですよね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2018年01月06日
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みなさん、こんにちわ!今日も平日、本来は仕事。朝は通常出勤して約1時間半の社内業務を経て、仕事にならんということで帰宅指示。明日からの3連休が明けた9日から本格始動といえますね?さて、2017年度の高校3年生世代の女子日本一を決める2つの大会について。ともに7日に決勝戦を控える両大会のここまでの戦いを振り返っておきます。男子の高校選手権と並行して開催されているJOCジュニアオリンピックカップ第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会と第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。ともに最高年齢は18歳と1999世代と言われる年代。今年のFIFA U-20女子ワールドカップ2018にも加わってくる世代といえます。【JOCジュニアオリンピックカップ第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会】~1回戦~2018年1月3日セレッソ阪堺ガールズ(関西1・大阪府) 4-0 アンジュヴィオレ広島U-18(中国・広島県)スフィーダ世田谷ユース(関東4・東京都) 4-1 大分トリニータL(九州2・大分県)FCヴィトーリア(関西3・大阪府) 0-6 アルビレックス新潟L・U-18(北信越・新潟県)伊賀くノ一サテライト(東海2・三重県) 0-10 浦和レッズLユース(関東3・埼玉県)ジェフユナイテッド千葉L・U-18(関東2・千葉県) 10-1 秋田L・FC(東北・秋田県)ヴィクサーレ沖縄ナビィータU-18(九州1・沖縄県) 2-0 クラブ・フィールズリンダ(北海道)FC今治ひうちL(四国・愛媛県) 1-3 名古屋FCルミナス(東海1・愛知県)INAC神戸レオンチーナ(関西2・兵庫県) 0-4 日テレ・メニーナ(関東1・東京都)~2回戦~2018年1月4日セレッソ大阪堺ガールズ 5-0 スフィーダ世田谷ユースアルビレックス新潟L・U-18 0-4 浦和レッズLユースジェフユナイテッド千葉L・U-18 6-0 ヴィクサーレ沖縄ナビィータU-18名古屋FCルミナス 0-6 日テレ・メニーナ~準決勝~2018年1月6日セレッソ大阪堺ガールズ - 浦和レッズLユースジェフユナイテッド千葉L・U-18 - 日テレ・メニーナ~3位決定戦~2018年1月7日~決勝戦~2018年1月7日4強の顔ぶれはいつも通り。2年前の2015年度大会と全く同じチームの勝ち上がり。昨年は日テレ・メニーナと浦和レッズLユースが2回戦で対戦することになりましたが、今年は順当という結果に。我らがセレッソ大阪堺ガールズの3連覇がかかった今大会ですがJクラブの女子チームの先駆者たちも黙っていないはず。新シーズンからはトップチームすべてがなでしこリーグ1部になるクラブばかり。宝田沙織や脇坂麗奈、野島咲良などほとんどがレディースで主力を張る選手もまだU-18というレベルの違いを感じる布陣です。さらにU-15世代ですが善積わらいや百濃実結香なども実績十分。トップベレーザへの供給暦で行くと他の追随を許さない実績を持つ日テレ・メニーナも侮れないでしょう。菅野奏音や途中出場からハットトリックを決めるなどレベルの違いを発揮しているヤングなでしこの絶対的エース植木理子などを擁しています。関東予選でも千葉L・U-18、浦和Lユースを抑えて1位通過するなどC大阪堺Gの大きな壁になるクラブ。2回戦までのような点差は付かない試合でいかに勝利していくかが準決勝以降のポイントですよね?セレッソファミリーとしてトップが2冠、レディースの1部昇格、ガールズのチャレンジリーグ昇格、U-12の日本一などあらゆるカテゴリーで素晴らしいシーズンを送っています。ガールズの3連覇もこのタイトルに加えることでトルフィーの数をまた増やしちゃいましょう。【第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】~1回戦~2017年12月30日修徳(関東1・東京都) 2-0 東海大福岡(九州3・福岡県)帝京第三(関東7・山梨県) 0-1 広島文教女子大付属(中国2・広島県)前橋育英(関東3.群馬県) 1-2 岡山作陽(中国1・岡山県)開志学園JSC(北信越1・新潟県) 1-0 四国学院大香川西(四国2・香川県)常磐木学園(東北2・宮城県) 0-1 大阪学芸(関西4・大阪府)聖カピタニオ女子(東海3・愛知県) 0-2 神戸弘陵学園(関西3・兵庫県)福井工業大附属福井(北信越2・福井県) 4-1 山陽(中国3・広島県)北海道文教大明清(北海道1) 0-2 神村学園(九州1・鹿児島県)星槎国際高湘南(関東2・神奈川県) 1-2 大商学園(関西2・大阪府)十文字(関東4・東京都) 3-2 秀岳館(九州4・熊本県)花咲徳栄(関東6・埼玉県) 1-2 鳴門渦潮(四国1・徳島県)日本航空(関東5・山梨県) 2-1 常葉大附属橘(東海1・静岡県)松商学園(北信越3・長野県) 6-0 六甲アイランド(開催県・兵庫県)北海道大谷室蘭(北海道2) 0-1 鳳凰(九州2・鹿児島県)専修大北上(東北3・岩手県) 0-10 藤枝順心(東海2・静岡県)聖和学園(東北1・宮城県) 0(2PK4)0 日ノ本学園(関西1・兵庫県)~2回戦~2017年12月31日修徳 1-0 広島文教女子大付属岡山作陽 4-0 開志学園JSC大阪学芸 0(5PK4)0 神戸弘陵学園福井工業大附属福井 2-1 神村学園大商学園 1-0 十文字鳴門渦潮 1(5PK4)1 日本航空松商学園 3-2 鳳凰藤枝順心 1-0 日ノ本学園~準々決勝~2018年1月2日修徳 0-1 岡山作陽大阪学芸 1(2PK4)1 福井工業大附属福井大商学園 3-0 鳴門渦潮松商学園 0-7 藤枝順心~準決勝~2018年1月4日岡山作陽 1(5PK4)1 福井工業大附属福井大商学園 0-2 藤枝順心~決勝戦~2018年1月7日岡山作陽 - 藤枝順心岡山作陽の初優勝か?それとも藤枝順心の2大会ぶり3度目か?両校ともに夏のインターハイで日ノ本学園の前に敗れ岡山作陽は4強、藤枝順心は準優勝と悔しい思いをしています。常磐木学園や常葉大附属橘、聖和学園など実力校が1位回戦で敗退し、神村学園や昨年度女王の十文字、夏の女王日ノ本学園などが2回戦敗退と競争が全国的に激しくなり格差がなくなってきた印象を持ちます。女子サッカーの強化に力を入れる学校が増えたことが一番の要因ですが、こうやって全国各地に女子サッカーの受け皿ができていることが普及、強化に直結するわけでなでしこJAPANの成長に繋がるはず。男子同様に、高体連とJアカデミーで切磋琢磨して競争を明確にすることで【日本女子サッカー】の発展になるので刺激し合える大会にしたいですよね?その上で両大会の女王が一発勝負で真のU-18日本女王を決める試合も見てみたいけどね?では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月05日
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みなさん、こんにちわ!今日は仕事始め!なのにこの時間の更新。というのも出勤したのですがもちろん今日は仕事にならず。年始の挨拶を交わして即解散。明日も同じようなスケジュールになりそうです。本格始動は連休明けの9日からとなりそうですね?さて、そんな今日のテーマですが年末のダウン中に発表になったAFC U-23選手権2018に臨む97JAPANについて。来週9日に中国で開幕する同大会で、我らが日本は連覇を狙っています。協会としてどこに目標を設定しているかは不明のままではありますが、森保監督は与えられた制限の中でベスト布陣を呼べたのでしょうか?GK小島亨介(早稲田大)〇阿部航斗(筑波大)波多野豪(F東京)〇DF柳貴博(F東京)庄司朋乃也(金沢)△立田悠悟(清水)△原輝綺(新潟)〇古賀太陽(柏)MF板倉滉(仙台)〇浦田樹(北九州)△三好康児(札幌)〇神谷優太(愛媛)△森嶋司(広島)〇初瀬亮(G大阪)〇井上潮音(東京V)△高木彰人(G大阪)〇藤谷壮(神戸)〇遠藤渓太(横浜FM)〇岩崎悠人(京都)〇伊藤洋輝(磐田U-18)FW前田大然(松本)小松蓮(産業能率大)△田川亨介(鳥栖)〇〇・・・昨年韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に招集されたメンバーが12人。△・・・昨年末にタイで開催されたM-150カップ2017に呼ばれたメンバーから6人。なにもなし・・・それ以外で5人という内訳となります。最高で6試合を戦えるチャンスがあります。もちろん優勝を狙うはずだし、勝つためのサッカーに終始してくるはず。ただそれは相手も同じ。海外組やフルで昨シーズンを戦ったメンバーはコンディションなどを考慮して招集外になりましたし、個人的には残念な大会になりそうな気配。中山雄太(柏)、冨安健洋(福岡)、小川航基(磐田)、杉岡大暉(湘南)の姿も見たかった。95世代を招集できない中でせめて97JAPANとして最高の選手の派遣を認めてもらいたかったですよね?それでも決まった以上は彼らが日の丸を背負ってアジアの頂点になるために戦うはずだし、責任感を持って臨んでもらいたい。彼ら世代は所属クラブでの出場機会を求めて新シーズンチームを変える選択をした選手が多くなります。Jリーグ王者の川崎から板倉滉は仙台へ、三好康児は札幌へ期限付き移籍を決めました。庄司朋乃也にしても保有元のC大阪に戻らず金沢への期限付き移籍の延長を決断したようです。また神谷優太も湘南から愛媛へ移籍するようです。水戸でブレイクした前田大然が保有元の松本へ復帰を決めたようです。このように20前後の選手にとっては出場機会が大事になるし、主力としての責任感も芽生えてくるのでしょう。本来であれば所属でポジションを奪うべきなのでしょうが、次のステップに進むための苦渋の決断と言えるでしょう。森保一監督からするとまだ競争は始まったばかり。ただ今回招集されたメンバーがこの大会で優勝という結果を出すことで同世代へのプレッシャーをかけるチャンス。99世代から2人が呼ばれていますが、今回声がかからなかった同世代には所属クラブで試合に出続けることで森保監督へのアピールを続けていってもらいたい。では今日は早い更新ですが、この辺で。チャオ!
2018年01月04日
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みなさん、こんばんわ!まさに寝正月となった年末年始休暇。年末のインフルエンザ発症から、ぶり返しまで布団で過ごした1週間でした。明日からは社会人復帰となるし気持ち新たに1年のスタートを切りたいと思います。さて、セレッソ大阪の天皇杯優勝で幕を閉じた2017シーズン。早くも新シーズンに向けた移籍情報が過熱しています。ワールドカップイヤーのストーブリーグは大きな決断を伴うものも多くなります。さらにDAZNマネーで大型補強などクラブによった格差が出始めるシーズンともいえます。川崎や鹿島、C大阪など2017シーズンの上位で賞金が多く入ったクラブの補強状況からは目が離せないでしょうね?2017シーズンはそのDAZNとの放映権契約などJリーグの大きな転換期を迎えました。2015と2016シーズンに採用した2ステージ制を廃止し、2回戦総当たりの通常リーグに戻すなどリーグとしても勝負のシーズンだったはず。当初、観客動員数増加などを目的に2ステージ制導入を決めた経緯から考えると、果たして2017シーズンの動員はどうだったのか気になりますよね?2ステージ制採用の2年間と2017シーズンとの比較をしてみましょう。<J1リーグ>2015シーズン・・・5,447,602人(両ステージ)2016シーズン・・・5,498,222人(両ステージ)2017シーズン・・・5,778,178人<J2リーグ>2015シーズン・・・3,152,545人2016シーズン・・・3,209,051人2017シーズン・・・3,219,936人<J3リーグ>2015シーズン(13)・・・569,016人2016シーズン(16)・・・709,640人2017シーズン(17)・・・710,621人※()内は所属数<ルヴァンカップ>2015シーズン・・・449,786人2016シーズン・・・489,607人2017シーズン・・・535,073人全カテゴリーで右肩上がりで動員数が増えているのが分かります。Jリーグという市場価値が上がっているといえる数字。1ステージ制復活の決断は間違っていなかったということになります。スタジアムキャパの問題もあるのかと思っていましたが全カテゴリーでの増員という結果に文句は言えないはず。素晴らしい状況と言えるでしょう。今後も足を止めることなく話題性を作って各クラブの経営努力でスタジアムに動員する工夫がなされるでしょう。ということで2017シーズンのJ1リーグとJ2リーグ各クラブの動員数を調べてみました。<J1リーグ>札幌・・・313,100人(18,418人/試)※19節浦和戦(33,353人)仙台・・・250,668人(14,746人/試)※33節横浜FM戦(18,059人)鹿島・・・347,942人(20,467人/試)※33節柏戦(36,080人)浦和・・・570,215人(33,542人/試)※10節鹿島戦(57,447人)大宮・・・194,887人(11,464人/試)※26節G大阪戦(13,364人)柏・・・200,936人(11,820人/試)※14節浦和戦(14,096人)F東京・・・450,331人(26,490人/試)※18節鹿島戦(42,976人)川崎・・・375,910人(22,112人/試)※34節大宮戦(25,904人)横浜FM・・・421,028人(24,756人/試)※14節川崎戦(42,483人)甲府・・・184,311人(10,842人/試)※34節仙台戦(14,680人)新潟・・・374,585人(22,034人/試)※3節清水戦(31,014人)清水・・・256,965人(15,116人/試)※29節磐田戦(18,556人)磐田・・・277,450人(16,321人/試)※5節清水戦(40,491人)G大阪・・・412,710人(24,277人/試)※19節C大阪戦(36,177人)C大阪・・・356,491人(20,970人/試)※7節G大阪戦(42,438人)神戸・・・310,625人(18,272人/試)※2節新潟戦(25,278人)広島・・・238,720人(14,042人/試)※33節F東京戦(22,333人)鳥栖・・・241,295人(14,194人/試)※10節横浜FM戦(21,245人)<J2リーグ>山形・・・138,232人(6,582人/試)※27節金沢戦(12,743人)水戸・・・103,549人(4,931人/試)※31節名古屋戦(9,240人)群馬・・・80,465人(3,832人/試)※19節松本戦(6,828人)千葉・・・209,637人(9,983人/試)※42節横浜FC戦(15,994人)東京V・・・130,334人(6,206人/試)※42節徳島戦(14,541人)町田・・・85,177人(4,056人/試)※1節千葉戦(8,124人)横浜FC・・・125,301人(5,967人/試)※1節松本戦(13,244人)湘南・・・177,527人(8,457人/試)※42節町田戦(12,480人)松本・・・255,076人(12,146人/試)※42節京都戦(15,872人)金沢・・・92,336人(4,397人/試)※33節名古屋戦(11,173人)名古屋・・・322,672人(15,365人/試)※11節京都戦(36,755人)岐阜・・・146,518人(6,977人/試)※35節名古屋戦(17,027人)京都・・・141,705人(6,748人/試)※24節名古屋戦(10,750人)岡山・・・198,883人(9,471人/試)※40節名古屋戦(12,286人)山口・・・114,538人(5,454人/試)※2節福岡戦(9,651人)讃岐・・・79,908人(3,805人/試)※42節名古屋戦(7,994人)徳島・・・104,557人(4,979人/試)※21節愛媛戦(7,583人)愛媛・・・81,193人(3,866人/試)※15節名古屋戦(7,863人)福岡・・・200,546人(9,550人/試)※40節湘南戦(16,336人)長崎・・・124,756人(5,941人/試)※41節讃岐戦(22,407人)熊本・・・137,698人(6,557人/試)※8節松本戦(13,990人)※後の()内は各クラブ最多動員試合J1では浦和が圧倒しているのが一目瞭然でわかります。それに続くのが大きなキャパを持つスタジアムの大都市クラブ。そしてやっぱり力を持つクラブと言えるでしょう。私が注目したのは静岡と大阪のダービー戦。清水と磐田、G大阪とC大阪。それぞれの最多動員試合は本拠地で迎えたダービー戦です。それだけ負けられない試合と位置付けられてきたのが分かります。さらにシーズン終盤はタイトルだけでなくACL権利や降格を争う大事な試合が多くなるのでサポーターも後押しに足を運ぶ傾向は今シーズンも健在だったようですね?それだけ話題を作れる試合が多くなれば必然的にスタジアムに足を運ぶ回数は増えてくるんだと思います。J2で見ると名古屋需要が各地で見られたようです。初めてのJ2ということで普段、見れない対戦相手ということもあったのでしょう。楢崎正剛や佐藤寿人など元であっても代表経験のある知名度ある選手が来るとなると当然敵に話題性も出てきます。7クラブが名古屋戦を最多動員数試合とすることができたようです。他の傾向で行くと昇格争いをした長崎は2位を決定させた讃岐戦が22,407人とJ2で珍しい2万人越えを記録しました。J1昇格POを入れるとJ1・ルヴァンカップ、J2、J3全試合で10,309,136人とイレブンミリオン1歩手前まで来ましたよね?試合数消化の違いはあれどもやっとこさ本気で狙えるところまで来た感じです。2018シーズンはどれだけの人数がスタジアムに足を運んで生観戦するのでしょう。私自身もヤンマースタジアム、キンチョウスタジアムでC大阪の応援数を増やしてみたいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2018年01月03日
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みなさん、こんばんわ!無事に自宅に戻りました。年末にインフルエンザにかかって寝込んでたのに、また今朝はぶり返し。吐いて吐いて寝込んでいました。嫌な予感の1年のスタートですね?さて、それでも2018年初日となった昨日元日に、我らがC大阪の天皇杯優勝が決まるなど、最高のスタートとなったとも取れます。ただ体調が万全ではないので今日はそのC大阪の優勝で改めて確定したAFCチャンピオンズリーグ2017の組み合汗について広報を。~Play-of Round~<West Region>2018年1月30日アル・アイン - マーリキーヤ・・・West3-1ゾフ・アハン - アイザウィ・・・West3-2アル・ガラファ - パフタコール・・・West3-3ナサフ・カルシ - アル・ファイサリー・・・West3-4<East Region>韓国〇水原三星(17リーグ3位※9度目)日本〇柏レイソル(17リーグ4位)中国〇上海上港(17リーグ2位※3度目)〇天津権健(17リーグ3位※初)2018年1月30日水原三星 - East2-1勝者・・・East3-1柏 - East2-2勝者・・・East3-2上海上港 - East2-3勝者・・・East3-3天津権健 - East2-4勝者・・・East3-4<グループA>アル・ジャジーラ(UAE・16/17リーグ優勝※10度目)アル・アハリ(サウジアラビア・16/17リーグ2位※10度目)トラークトゥール・サーズィ(イラン・16/17リーグ3位※5度目)West3-3勝者<グループB>レクウィア(カタール・16/17リーグ優勝※7度目)アル・ワフダ(UAE・16/17カップ優勝※9度目)ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン・17リーグ&カップ優勝※6度目)West3-2勝者<グループC>ペルセポリス(イラン・16/17リーグ優勝※7度目)アル・サッド(カタール・16/17カップ優勝※13度目)アル・ワスル(UAE・16/17リーグ2位※2度目)West3-4勝者<グループD>アル・ヒラル(サウジアラビア・16/17リーグ優勝&カップ優勝※14度目)エステグラル(イラン・16/17リーグ2位※9度目)アル・ラーヤン(カタール・16/17リーグ3位※5度目)West3-1勝者<グループE>全北現代(韓国・17リーグ優勝※11度目)傑志(香港・16/17リーグ優勝※4度目)East3-4勝者East3-2勝者<グループF>川崎フロンターレ(日本・17リーグ優勝※6度目)蔚山現代(韓国・17カップ優勝※6度目)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア・16/17リーグ2位※6度目)East3-3勝者<グループG>広州恒大(中国・17リーグ優勝※7度目)セレッソ大阪(日本・17カップ優勝&リーグ3位)済州ユナイテッド(韓国・17リーグ2位※3度目)ブリーラム・ユナイテッド(タイ・17リーグ優勝※7度目)<グループH>シドニーFC(オーストラリア・16/17リーグ優勝※4度目)上海申花(中国・17カップ優勝※8度目)鹿島アントラーズ(日本・17リーグ2位※8度目)East3-1勝者そして広報だけということでセレッソ大阪のスケジュールだけ。<グループG>2018年2月14日済州ユナイテッド - セレッソ大阪広州恒大 - ブリーラム・ユナイテッド2018年2月21日ブリーラム・ユナイテッド - 済州ユナイテッドセレッソ大阪 - 広州恒大2018年3月6日ブリーラム・ユナイテッド - セレッソ大阪広州恒大 - 済州ユナイテッド2018年3月14日セレッソ大阪 - ブリーラム・ユナイテッド済州ユナイテッド - 広州恒大2018年4月3日ブリーラム・ユナイテッド - 広州恒大セレッソ大阪 - 済州ユナイテッド2018年4月17日広州恒大 - セレッソ大阪済州ユナイテッド - ブリーラム・ユナイテッドアウェースタート、アウェー終了と厳し目の日程になっています。さらにアジアの経験値で行くと済州ユナイテッドとともに乏しいクラブといえます。また、済州ユナイテッドは昨シーズン浦和相手にみっともない珍事を起こすなどJクラブに対して忘れられない対抗心を前面に出してくることが簡単に予想できます。それだけに難しいグループであることは間違いない。でも昨日の試合を見ても分かる通り、C大阪にとって2017シーズンで勝ち癖を身に付けたし勝負強さを発揮できました。浦和から高木俊幸の加入が決まるなど新シーズンに向けた戦力補強も徐々に決まりつつあります。水沼宏太の動向に注目が集まりますが彼が残留し、完全移籍で残ってくれると信じて正式発表を待ちましょう。ではまだ体調も心配だし、明後日からは社会人復帰なので早めに失礼します。おやすみなさい☆
2018年01月02日
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みなさん、明けましておめでとうございます!2018年も明るいニュースからスタートできます!何を言わんかご察しいただける事だと思います。天皇杯全日本サッカー選手権大会でセレッソ大阪としてははじめてのタイトル獲得!準決勝に続く延長戦での逆転勝ちで今シーズン2冠達成。これまでタイトルを獲ることがどれだけ難しいか経験してきたクラブ。でも詳細テーマは明日に譲らせてください。またしても記念Tシャツ購入手続きしてしまいました。そんな2018年初日ですが、今後とも『ニモ堂のサッカー日記』にお付き合い宜しくお願い致します!
2018年01月01日
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