全28件 (28件中 1-28件目)
1
みなさん、こんばんわ!寒暖差は難しいですね?息子の試合観戦に出掛けてきましたが、風があって肌寒く感じました。湯船でゆっくりあったまってオフを満喫します。なのでごめんなさい。更新はお休みさせてもらいます。チャオ!
2026年02月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末&月末ですねぇ。生憎の雨です。明日はおそらく花粉症との戦いがやってきますね(泣)さて、3月末には【FIFA World Cup 2026】出場国が決まって、いよいよ本番開幕へのカウントダウンとなります。大陸間Play-offやUEFA Play-offと運命決戦が控えます。幸いにも我らがSAMURAI BLUEは自力で出場権を奪って、来月のFIFA Intercontinental Match Weekは準備に活用できます。スコットランドとイングランドとのアウェー戦が予定され、協会からは現地観戦ツアーが組まれるなど注目を集めそう。そんな3月シリーズですが各国が親善試合を組んできています。【FIFA World Cup 2026】に出場する国はもちろんですが、残念ながら次回へのチャレンジとなる国もスタートを切ります。2026年3月25日カザフスタン - コモロス2026年3月26日シンガポール - フェロー諸島ジョージア - イスラエルタンザニア - リヒテンシュタイン カタール - セルビアUAE - アルメニア2026年3月27日エジプト - サウジアラビアモルドバ - リトアニア キプロス - ベラルーシ スペイン - アルゼンチンブラジル - フランスコロンビア - クロアチアチリ - カーボベルデ中国 - キュラソーニュージーランド - フィンランドソロモン諸島 - ブルガリアオーストラリア - カメルーンベネズエラ - トリニダード・トバゴインドネシア - セント・キッズ&ネービスイラン - ナイジェリアヨルダン - コスタリカモンテネグロ - アンドラ 南アフリカ - パナマ2026年3月28日アゼルバイジャン - セント・ルシアケニア - エストニアオーストリア - ガーナギリシア - パラグアイ アルジェリア - グアテマライングランド - ウルグアイオランダ - ノルウェースイス - ドイツモロッコ - エクアドルハイチ - チュニジア韓国 - コートジボアール 2026年3月29日セネガル - アイスランドカナダ - ペルーハンガリー - スロベニア スコットランド - 日本アメリカ - ベルギーメキシコ - ポルトガルリトアニア - ジョージアアルメニア - ベラルーシ 2026年3月30日コロンビア - フランスカーボベルデ - フィンランドニュージーランド - チリサウジアラビア - セルビアウズベキスタン - ベネズエラUAE - フェロー諸島2026年3月31日キプロス - モルドバ スペイン - エジプトドイツ - ガーナカメルーン - 中国オーストラリア - キュラソーイラン - コスタリカヨルダン - ナイジェリアモンテネグロ - スロベニア カタール - アルゼンチン南アフリカ - パナマ2026年4月1日ノルウェー - スイスサンマリノ - アンドラ ハイチ - アイスランドハンガリー - ギリシアペルー - ホンジュラススコットランド - コートジボアール オーストリア - 韓国イングランド - 日本オランダ - エクアドルモロッコ - パラグアイセネガル - ガンビアアルジェリア - ウルグアイアメリカ - ポルトガルカナダ - チュニジアブラジル - クロアチアメキシコ - ベルギー日本が対戦するオランダはノルウェーとエクアドル。チュニジアはハイチとカナダとの対戦。それぞれ目的持っての試合だし、我らとしても結果だけじゃなくて情報合戦で惑わされない程度に追いかけましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!4年に一度のサッカーの祭典。アメリカ・メキシコ・カナダで開催される【FIFA World Cup 2026】。我らがSAMURAI BLUEの世界一獲得へ来月にはイングランドとスコットランドとの親善試合が控えます。日本としてはその対戦相手を選んだのは本番初戦で対戦するオランダ対策かな?今日はそんなオランダ代表がどんな強さなのか紐解いてみたいと思います。先日発売となった【World Soccer Digest 2026.2.19号】で企画されたオランダ解体新書を参考にしてみたいと思います。日本が対戦する中で最も力ある前評判の高い国がオランダ。ヨハン・クライフやファン・バステン、ルート・グーリット、ダービッツ、ファン・ニステルロール、ファン・ペルシー、セードルフ、ロッペン、スナイデルなど世界的スーパースターをたくさん輩出してきた国。6月14日に対戦するにあたってどんな候補選手がいるのか、勉強してみたいと思います。私自身最近の海外のサッカー事情って詳しくなくて、予習が必要なのでテーマにします。監督はロナルド・クーマン。私たち世代にとってはUEFA EURO1988優勝の伝説メンバーの1人。彼も63歳になってるみたいです笑各ポジションごとにワールドサッカーダイジェストで挙げられた選手をご紹介しておきます。◯GKバルト・フェルブルッヘン(23)※ブライトン(イングランド)ロビン・ルーフス(23)※サンダーランド(イングランド)マルク・フレッケン(32)※レバークーゼン(ドイツ)キエル・スヘルペン(26)※サン・ジロワーズ(ベルギー)ニック・オライ(30)※PSVローム・ジェイデン・オウス=オドゥロ(21)※AZ◯CBファン・ダイク(34)※リバプール(イングランド)ユリエン・ティンベル(24)※アーセナル(イングランド)ヤン・ボール・ファン・ヘッケ(26)※ブライトン(イングランド)マタイス・デ・リフト(26)※マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)ステファン・デ・フライ(34)※インテル(イタリア)ユーリ・バース(23)※アヤックススフェン・ボトマン(26)※ニューカッスル(イングランド)◯SBデンセル・ドゥムフリース(30)※インテル(イタリア)ミッキー・ファン・デ・フェン(25)※トットナム(イングランド)ネイサン・アケー(31)※マンチェスター・シティ(イングランド)ルチャル・ヘールトライダ(25)※サンダーランド(イングランド)キリンドシー・ハルトマン(24)※バーンリー(イングランド)イアン・マートセン(24)※アストン・ビラ(イングランド)ヨレル・ハト(20)※チェルシー(イングランド)デフィネ・レンス(23)※ASローマ(イタリア)ジバイロ・レート(20)※フェイエノールト◯セントラルMFフレンキー・デ・ヨング(29)※バルセロナ(スペイン)ライアン・フラーフェンベルフ(24)※リバプール(イングランド)イェルディ・スハウテン(29)※PSVクインテン・ティンベル(24)※マルセイユ(フランス)ルシアーノ・ヴァレンテ(22)※フェイエノールトケネス・テイラー(24)※ラツィオ(イタリア)ケース・スミット(20)※AZマッツ・ヴィーファー(26)※ブライトン(イングランド)ヴォウター・ブルガー(25)※ホッフェンハイム(ドイツ)◯攻撃的MFティジャニ・ラインデルス(27)※マンチェスター・シティ(イングランド)シャビ・シモンズ(23)※トットナム(イングランド)ジャスティン・クライファート(27)※ボーンマス(イングランド)トゥーン・コープマイネルフ(28)※ユベントス(イタリア)フース・ティル(28)※PSVセム・スタイン(24)※フェイエノールト◯ウィングコディ・ガクポ(27)※リバプール(イングランド)ドニエル・マレン(27)※ASローマ(イタリア)ジェレミー・フリンポン(25)※リバプール(イングランド)ノア・ランフ(26)※ガラタサライ(トルコ)ジェイデン・アダイ(20)※コモ(イタリア)エルネスト・ボク(22)※レバークーゼン(ドイツ)◯CFメンフィス・デパイ(32)※コリンチャンス(ブラジル)ヴォウト・ヴェフホルスト(33)※アヤックスエマヌエル・エメガ(23)※ストラスブール(フランス)ブライアン・ブロビー(24)※サンダーランド(イングランド)ヨシュア・ジルクゼー(25)※マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)メックス・メールディンク(22)※AZジアン・フレミング(27)※バーンリー(イングランド)この50人をWSDは候補として挙げています。ごめんなさい、ファン・ダイク、シャビ・シモンズ以外ほぼ知りません。もちろん私の勉強不足だし、知ってる人が多いはず。にしても所属クラブなど見ると、SAMURAI BLUE負けてないですね?また同じクラブに在籍してるケースも多く、ある程度の力関係はお互い把握した上での決戦になるようです。ただ国としての経験値や環境など勝負にこだわる姿勢や勝ち方を熟知してるのが強豪国と日本の違い。オランダにだけスポットを当てるのも違うしチュニジアもかなり手強い相手になります。まだ日本も含めて選手が確定している国はないし、怪我人やコンディション含めてまだなにがあるか分かりません。日本としては色んな情報網からきちんと準備をして、負けないという選択ではなく勝つ試合をしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2026年も2ヶ月が終わろうかとしています。時間の経過の速さについていけないですね?この日記も2009年12月に開設して17年目を迎えています。自分でもこんな継続できる人間と思ってなかったので、振り返ると驚きですよね?さて、時間の経過の早さで感じたのが各年代日本代表の選手達ってその後どんな経歴で今を過ごしてるんだろうという点。当然ながら華々しくプロの世界でその名を上げる選手もいるでしょう。ただその後、一切サッカー界で名前を聞かなくなった選手もいるはず。決して否定する気もないし色んな人生があるわけなのですが、改めてほんの一握りしかアンダー世代で代表に入ってもサッカー界で成功を手にできないということがわかります。今から10年前の2016年にU-17日本代表として招集されたメンバーの現在を一例に見ていこうと思います。2016年は3つの国際親善大会があり招集され活動しています。サニックス杯、国際ユースin新潟、バツラフ・イェジェク国際。ポジション別の招集リストと彼らの現状をわかる範囲で調べてみました。◯GK若原智哉(京都U-18)→ジェフユナイテッド市原・千葉猿田遥己(柏U-18)→柏レイソル沖悠哉(鹿島ユース)→清水エスパルス青木心(JFAアカデミー福島U-15)→徳島ヴォルティス大迫敬介(広島ユース)→サンフレッチェ広島◯DF入間川景太(甲府U-18)→FC OK'DELESUN(地域)桧山悠也(市立船橋高校)→引退山田洸太(北越高校)→不明田中陸(柏U-18)→SC相模原青山夕祐(名古屋U-18)→不明杉山弾斗(市立船橋高校)→横河武蔵野FC中川創(柏U-18)→藤枝MYFC宮本駿晃(柏U-18)→ブレーマーSV(ドイツ)岡庭悠人(FC東京U-18)→湘南ベルマーレ石原広教(湘南ユース)→浦和レッズ生駒仁(鹿児島城西高校)→ギラヴァンツ北九州藤松航矢(鳥栖U-18)→アヴェントゥーラ川口(地域)菅原由勢(名古屋U-18)→ブレーメン(ドイツ)小林友希(神戸U-18)→ヤギエロニア(ポーランド)◯MF小林真鷹(FC東京U-18)→日立ビルシステム(地域)渡井理己(静岡学園高校)→柏レイソル仙波大志(広島ユース)→水戸ホーリーホック村田聖樹(川崎U-18)→ヴェイレ(デンマーク)齊藤未月(湘南ユース)→京都サンガ堀研太(横浜FMユース)→COEDO KAWAGOE(地域)中島元彦(C大阪U-18)→セレッソ大阪井澤春輝(浦和ユース)→ギラヴァンツ北九州藤本寛也(東京Vユース)→バーミンガム・シティ(イングランド2部)西山大雅(横浜FMユース)→レイラック滋賀椿直起(横浜FMユース)→ジェフユナイテッド市原・千葉平川怜(FC東京U-15むさし)→東京ヴェルディ◯FW田川亨介(鳥栖U-18)→鹿島アントラーズ中村駿太(柏U-18)→SONIO高松(地域)加藤拓己(山梨学院大附属高校)→松本山雅FC酒井将輝(大分U-18)→引退安藤瑞希(長崎総合科学大附属高校)→フリー宮代大聖(川崎U-15)→ラス・パルマス(スペイン2部)久保建英(FC東京U-15むさし)→レアル・ソシエダ(スペイン)現在SAMURAI BLUEの中心として第一線で活躍するのは大迫敬介、菅原由勢、久保建英くらいか。他にも沖悠哉、齊藤未月、中島元彦、藤本寛也、田川亨介、石原広教、小林友希、平川怜、渡井理己、宮代大聖がトップカテゴリーでプレーしています。現在U-27世代の油の乗る世代とはいえ、カテゴリーを下げたり、活躍の場を失い現役を引退した選手もいます。そもそもプロにならなかった選手もいるみたいです。それだけ持続させて一戦でプレーし続けるのは稀だし困難な離れ業です。逆の見方をすればアンダーカテゴリーで日の丸を背負う逸材じゃなくても、大器晩成型というべきかキャリアを重ねるごとにスポットが当たる選手もいます。チャンスが必ずあるということ。日本に限らずどの世界でも常に同じメンバーで強化を進めている代表ってないでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休は娘が胃腸炎、息子が昨晩から喉がやられてすったもんだのオフとなりました。個人的には実家に行き、休日診療に付き添い、神戸・中華街に行くなど満載の予定となりましたが、私自身も疲れを溜めんようにしないと。さて、AFCから国別クラブランキング最新版が発表されました。AFC主催の国際大会の近年の成績を受けて25/26シーズン中間発表という形で公表されました。【AFC Men's Club Competition 2025/2026 Ranking】1.サウジアラビア124.695(W1)2.日本111.452(E1)3.韓国87.084(E2)4.UAE76.003(W2)5.イラン69.918(W3)6.カタール66.251(W4)7.タイ59.971(E3)8.中国49.487(E4)9.オーストラリア48.178(E5)10.ウズベキスタン46.658(W5)11.マレーシア42.934(E6)12.ヨルダン41.643(W6)13.イラク41.077(W7)14.シンガポール38.561(E7)15.ベトナム38.020(E8)16.バーレーン28.674(W8)17.オマーン28.190(W9)18.インドネシア27.049(E9)19.トルクメニスタン25.810(W10)20.カンボジア24.350(E10)新フォーマットとなった以降もJリーグ勢のアジアでの戦いはタイトルこそ取れてないものの、勝ち残っています。25/26に関してもEliteでは町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島が勝ち残り、Twoでもガンバ大阪が順当に勝ち進んでいます。1位こそサウジアラビアに譲っていますが、忘れてほしくないのは日本代表のほとんどが海外クラブに所属している中であること。100人近くの日本人選手が欧州クラブに輸出されている中で、Jクラブの強化も進んでいるってすごくないですか?それだけ次から次へと新しい才能ある選手が育つ環境ができてる証拠だし、海外で経験を積んだ選手が帰ってきてチームにイズムを浸透させる循環がJクラブの強さを支えている気がします。先月発表された最新のFIFA Rankingと比較すると面白いかな?【FIFA Ranking 2026.1】19.日本20.イラン22.韓国27.オーストラリア52.ウズベキスタン56.カタール58.イラク61.サウジアラビア64.ヨルダン68.UAE78.オマーン 84.シリア90.バーレーン93.中国95.パレスチナ96.タイ100.タジキスタン103.キルギス108.ベトナム109.レバノンFIFA Rankingでアジア最上位にいるのは、SAMURAI BLUEの中心である海外組日本人選手たちが代表で結果を出しているから。一方で今日のテーマであるクラブコンペティションランキングに関しては、純粋にJクラブの国内組の選手達の功績。まだまだ国内組で代表を構成する国が多い中で、この両輪でアジアのトップを維持する日本のサッカー環境は誇れるものと思ってます。これで慢心するわけにはいかないし、それぞれの組織(協会・Jリーグ)で切磋琢磨して高みを目指す活動は続けていくべき。今はアジアでトップという称号ですが、世界の枠の中で代表、クラブがトップを獲得するための未来を作り上げてもらいたい。今の日本サッカーにはその実現が可能に見えてなりません。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月24日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休の最終日となった今日はすっかり春模様で上着のいらない1日でした。朝早くから息子の部活の送迎に出かけ、そのまま息子と2人で神戸までお買い物。春節の最終日とあって中華街は人でごった返してましたが、食べ歩きや家族で大好物の豚まんを買って帰ってきました。久しぶりに息子とゆっくり語り合えたし楽しい時間でした。体調を崩して自宅静養だった娘と付き添っていた嫁さんも含めて次は家族でいきたいですね?さて、イタリアでは冬季五輪の閉幕。日本勢のメダルラッシュ含めて盛り上がりを見せましたが、次は2028年の夏季五輪。ロサンゼルス五輪が控えます。サッカー競技も出場枠が減少という厳しい予選が控えますが、今日は欧州の予選について。ロサンゼルス五輪は男子は2005年1月1日以降に生まれたいわゆる2005世代が対象となる大会。今年で行くとU-21世代となります。2027年6月にアルバニアとセルビアの共同開催で欧州の最終予選が予定されているんです。これはご存知の方も多いでしょうが2年に一度開催されている【UEFA U-21 Championship】を2大会ごとにオリンピック予選として活用しているんです。AFCもそうでしたが、次大会で最後となり4年周期に変更されますが。。。やはり欧州はサッカー環境がかなり整備されていて常に高いレベルでの国際大会が充実しています。U-17、U-19は男女ともに毎年開催だしあらゆるカテゴリーで予選も含めて日程も固定されて統一されています。各国のリーグもUEFA主導で調整されているように映るし、羨ましい限りです。話は戻ってロサンゼルス五輪の欧州最終予選は【UEFA U-21 Championship 2027】として催されます。現在各地で予選が繰り広げられていて開催国2カ国を除く14枠を競っています。3月シリーズにも予選が組まれていますが現時点での、予選順位を見ていきます。【UEFA U-21 Championship 2027】@アルバニア・セルビア〜Qualification Round〜〈グループA〉1.スペイン5勝※勝点152.フィンランド3勝1敗1分※勝点103.コソボ2勝1敗2分※勝点84.ルーマニア2勝2敗1分※勝点75.キプロス1勝4敗※勝点36.サンマリノ5敗※勝点0〈グループB〉1.ポルトガル4勝1分※勝点132.スコットランド3勝2敗1分※勝点10(得点18失点7)3.チェコ3勝1敗1分※勝点10(得点10失点3)4.ブルガリア2勝2敗1分※勝点75.アゼルバイジャン1勝2敗2分※勝点56.ジブラルタル6敗※勝点0〈グループC〉1.フランス3勝1分※勝点102.フェロー諸島3勝3敗※勝点93.スイス2勝1敗2分※勝点8(得点7失点4 )4.アイスランド2勝1敗2分※勝点8(得点7失点5 )5.ルクセンブルク1勝3敗1分※勝点46.エストニア3敗2分※勝点2〈グループD〉1.イングランド5勝※勝点152.スロバキア4勝1敗1分※勝点133.アイルランド2勝2敗1分※勝点74.アンドラ2勝5敗※勝点65.カザフスタン1勝3敗1分※勝点4(得点3失点6)6.モルドバ1勝4敗1分※勝点4(得点7失点12)〈グループE〉1.ポーランド6勝※勝点182.イタリア5勝1敗※勝点153.モンテネグロ3勝3敗※勝点9(得点9失点11)4.スウェーデン3勝3敗※勝点9(得点8失点13)5.北マケドニア1勝5敗※勝点36.アルメニア6敗※勝点0〈グループF〉1.ギリシア5勝※勝点152.ドイツ4勝1敗※勝点123.北アイルランド2勝2敗1分※勝点74.ジョージア1勝2敗2分※勝点55.ラトビア1勝3敗1分勝点46.マルタ5敗※勝点0〈グループG〉1.ノルウェー3勝※勝点92.イスラエル1勝1敗3分※勝点63.ボスニア・ヘルツェゴビナ1勝1敗2分※勝点5(得点2失点1 )4.オランダ1勝1敗2分※勝点5(得点5失点5)5.スロベニア3敗1分※勝点1〈グループH〉1.トルコ3勝2分※勝点112.クロアチア3勝1分※勝点103.ウクライナ1勝2敗1分※勝点44.ハンガリー1敗3分※勝点35.リトアニア4敗1分※勝点1〈グループI〉1.ベルギー2勝1敗1分※勝点7(得点10失点2)2.デンマーク2勝1敗1分※勝点7(得点8失点5)3.オーストリア2勝1敗1分※勝点7(得点5失点5)4.ベラルーシ1勝2敗1分※勝点45.ウェールズ1勝3敗※勝点3各グループ1位の9ヶ国と2位の最上位1ヶ国にまず出場権が与えられます。そして2位の残りの8ヶ国でプレーオフを戦い4枠を競うことになるようです。2004世代の大会ですが、ロサンゼルス五輪は2005世代となるだけに出場権を取ってからバトンタッチをすることになります。我らが日本は先日2003世代のアジアの大会に2005世代を派遣してタイトルを取りました。次回大会がロサンゼルス五輪のアジア最終予選となりますが、3連覇を決めて権利を手にしてくれるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!悔しいですね?我らがセレッソ大阪がサンフレッチェ広島にホームで敗戦。展開的に広島が主導権を握る流れでしたが、後半アディショナルタイムに櫻川ソロモンの劇的オーバーヘッドで追いつきました。PK戦を覚悟してましたがまさかの直後の失点。直前のファールをVARで認められず90分での初敗戦。悔しいですね?そんな【明治安田J百年構想リーグ】も今日で第3節が終了。動員数含めて恒例の振返り。【明治安田J1百年構想リーグ2026】〜EAST〜〈第3節〉2026年2月21日(土)東京ヴェルディ 2(4PK3)2 町田ゼルビア@味の素スタジアム(15,956人)横浜Fマリノス 0-2 浦和レッズ@日産スタジアム(27,391人)川崎フロンターレ 1-2 FC東京@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(22,672人)鹿島アントラーズ 2-0 柏レイソル@メルカリスタジアム(25,993人)2026年2月15日(日)水戸ホーリーホック 1(5PK3)1 ジェフユナイテッド市原・千葉 @ケーズデンキスタジアム水戸(9,675人)EAST合計・・101,687人/5試合(20,337人/平均)〜WEST〜〈第3節〉2026年2月21日(土)清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸 @IAIスタジアム日本平(16,584人)名古屋グランパス 1-3 V・ファーレン長崎@豊田スタジアム(28,581人)2026年2月22日(日)京都サンガ 2-0 アビスパ福岡@サンガスタジアムby KYOCERA(15,322人)ファジアーノ岡山 1-2 ガンバ大阪@JFE晴れの国スタジアム(14,412人)セレッソ大阪 1-2 サンフレッチェ広島@ヨドコウ桜スタジアム(21,013人)WEST合計・・95,912/5試合(19,182人/平均)【明治安田J2・J3百年構想リーグ2026】〜EAST・Aグループ〜〈第3節〉2026年2月21日(土)ザスパ群馬 1(5PK6)1 モンテディオ山形@正田醤油スタジアム群馬(3,215人)湘南ベルマーレ 1-0 ヴァンラーレ八戸@レモンガススタジアム平塚(7,214人)SC相模原 1-2 ブラウブリッツ秋田@相模原ギオンスタジアム(2,211人)2026年2月22日(日)栃木SC 1-2 ベガルタ仙台@カンセキスタジアムとちぎ(6,283人)横浜FC 5-1 栃木シティ@ニッパツ三ツ沢球技場(7,158人)EAST-A合計・・26,081人/5試合(5,216人/平均)〜EAST・Bグループ〜〈第3節〉2026年2月21日(土)RB大宮アルディージャ 6-0 福島ユナイテッド@NACK5スタジアム大宮(9,943人)AC長野パルセイロ 1(4PK5)1 北海道コンサドーレ札幌@長野Uスタジアム(5,291人)ジュビロ磐田 1-2 松本山雅FC@ヤマハスタジアム(8,266人)藤枝MYFC 1(3PK4)1 ヴァンフォーレ甲府@藤枝総合運動公園サッカー場(4,933人)2026年2月22日(日)FC岐阜 0(5PK4)0 いわきFC @岐阜メモリアルセンター長良川競技場(4,095人)EAST-B合計・・32,528人/5試合(6,505人/平均)〜WEST・Aグループ〜〈第3節〉2026年2月21日(土)奈良クラブ 2(4PK5)2 愛媛FC@ロードフィールド奈良(1,428人)2026年2月22日(日)カマタマーレ讃岐 0-3 アルビレックス新潟@四国化成GLIOスタジアム(2,744人)徳島ヴォルティス 1-3 カターレ富山@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(5,252人)FC今治 2-0 FC大阪@アシックス里山スタジアム(4,854人)高知ユナイテッド 3-2 ツエーゲン金沢@GIKENスタジアム(2,809人)WEST-A合計・・17,087人/5試合(3,417人/平均)〜WEST・Bグループ〜〈第3節〉2026年2月21日(土)テゲバジャーロ宮崎 2-1 サガン鳥栖@いちご宮崎新富サッカー場(3,232人)FC琉球 0(14PK13)0 レイラック滋賀@沖縄県総合運動公園陸上競技場(1,643人)2026年2月22日(日)ロアッソ熊本 4-1 ギラヴァンツ北九州@えがお健康スタジアム(4,607人)大分トリニータ 2-0 ガイナーレ鳥取@クラサスドーム大分(8,298人)鹿児島ユナイテッド 1-0 レノファ山口@白波スタジアム(4,433人)WEST-B合計・・22,213人/5試合(4,443人/平均)第3節30試合のトータルで行くと295,508人で1試合平均が9,850人と初めて10,000人を割ってしまいました。ただ開幕節から第3節までの87試合を振り返ると。974,390人の87試合で行くと1試合平均10,889人と順調です。次節はキャパシティの多いスタジアムでの試合が多く設定されてるので増加に期待したいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!3連休初日ですが昨日からの花粉で鼻の詰まりが半端ない(泣)午前中にかかりつけのクリニックに行って薬を処方してもらってきました。さて、早いもので【明治安田J百年構想リーグ】も第3節突入。相変わらずPK戦が多いし、昨シーズンJ1の2位だった柏レイソルがなかなか勝てず継続の難しさを感じているはず。ただ昇降格がない特別シーズンなので若手の積極起用など、結果よりも経験値の向上を第一にしてる采配なのかもしれないですね?今日は日本と同じようにこの30年近くで急激に実績をつけて、海外組をたくさん欧州に送り出しているアメリカサッカーについて。メジャーリーグサッカー、通常『MLS』。スポーツを興行として確立させビジネス化させてきたアメリカならではの、フォーマットでどんどん若い才能ある選手を欧州ビッグクラブに移籍させ、逆にメッシを代表とするスター選手を獲得してサポーターの期待の応える面白さがあります。私自身はなかなか見る機会も結果を追いかける機会もないので、勉強してみようかとテーマにします。プロリーグ、MLSが1996年に幕を開けて30シーズンが終わりました。今は30チームを東西2つのカンファレンスに分けたトップカテゴリーに所属し、全米No.1を決めています。改めてどんなチームが所属してるんでしょうか?()内の数字は加盟年を書きました。【メジャーリーグサッカー】〜ウェスタンカンファレンス〜コロラド・ラピッツ(1996)FCダラス(1996)ロサンゼルス・ギャラクシー(1996)サンノゼ・アースクエイクス(1996)スポルティング・カンザスシティ(1996)レアル・ソルトレイク(2005)ヒューストン・ダイナモ(2006)シアトル・サウンダーズ(2009)ポートランド・ティンバーズ(2011)バンクーバー・ホワイトキャップス(2011)カナダミネソタ・ユナイテッド(2017)ロサンゼルスFC(2018)オースティンFC(2021)セントルイス・シティSC(2023)サンディエゴFC(2025)〜イースタンカンファレンス〜コロンバス・クルー(1996)D.C.ユナイテッド(1996)ニューイングランド・レボリューション(1996)ニューヨーク・レッドブルズ(1996)シカゴ・ファイアーFC(1998)トロントFC(2007)カナダフィラデルフィア・ユニオン(2010)CFモントリオール(2012)カナダニューヨーク・シティ(2015)オークランド・シティ(2015)アトランタ・ユナイテッド(2017)シンシナ・シティ(2019)インテル・マイアミ(2020)ナッシュビルSC(2020)シャーロットFC(2022)ここまで30シーズンでロサンゼルス・ギャラクシーの6度が最多優勝チーム。昨シーズンはメッシ、スアレスなど擁するスター軍団インテル・マイアミが初優勝を遂げました。Jリーグ同様に一極集中ではなく各チームが満遍なく、毎シーズン変わりがわりにチャンピオンとなっているのが特徴といえます。日本と違うのが年俸上限を設けて、力関係の均等性を規制してるはず。そしてプレーオフとして各カンファレンス上位によるトーナメントの上で、全米チャンピオンを決めています。日本も参考にすべき点はあるはずだし、逆に輸出できる施策も日本にはあるはず。韓国や中国など隣国ばかりと比較するのではなく、アメリカやメキシコ、欧州強豪国などから学びを得て次の30年に向けて改革をしていくのもありですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!来週はこの季節で10年に一度の暖かさがやってくるみたい。今日急に花粉症の症状が出ましたので気を付けなあきませんなぁ!さて、アジアクラブのもう一つも大会。【AFC Champions League Two 2025/2026】も8強が出揃いました。日本からはガンバ大阪が出場していますが、当然ながら勝ち残っています。ここまでのガンバ大阪の試合結果とグループリーグの順位に加えて、Round16の結果を一気に見ていきましょう!【AFC Champions League Two 2025/2026】〜West Region〜〈グループA〉1.アル・ワスル(UAE)4勝2分※勝点142.エステグラル(イラン)2勝2敗2分※勝点83.アル・ムハッラク(バーレーン)2勝3敗1分※勝点74.アル・ワフダー(ヨルダン)1勝4敗1分※勝点4〈グループB〉1.アル・アハリ・ドーハ(カタール)2勝4分※勝点102.アルカダク(トルクメニスタン)1勝1敗4分※勝点73.アル・ハールディーヤ(バーレーン)1勝2敗3分※勝点64.アンディジャン(ウズベキスタン)1敗5分※勝点5〈グループC〉1.アル・フサイン・イルビド(ヨルダン)3勝1敗※勝点92.セパハン(イラン)2勝1敗1分※勝点73.アハル(トルクメニスタン)3敗1分※勝点1※モハン・バガン(インド)は棄権〈グループD〉1.アル・ナスル(サウジアラビア)6勝※勝点182.アル・ザウラー(イラク)3勝3敗※勝点9(得点8失点11)3.イスティクロル(タジキスタン)3勝3敗※勝点9(得点7失点13)4.ゴア(インド)6敗※勝点0〜East Region〜〈グループE〉1.マッカーサー(オーストラリア)4勝1敗1分※勝点132.コンアン・ハノイ(ベトナム)2勝2敗2分※勝点83.大埔(香港)2勝3敗1分※勝点74.北京国安(中国)1勝3敗2分※勝点5〈グループF〉2025年9月17日ガンバ大阪 3-1 東方(6,640人)ナムディン 3-1 ラーチャブリー(8,618人)2025年10月2日東方 0-1 ナムディン(1,511人)ラーチャブリー 0-2 ガンバ大阪(6,769人)2025年10月22日ガンバ大阪 3-1 ナムディン(9,231人)ラーチャブリー 5-1 東方(3,755人)2025年11月5日東方 0-7 ラーチャブリーナムディン 0-1 ガンバ大阪2025年11月27日東方 0-5 ガンバ大阪(1,881人)ラーチャブリー 2-0 ナムディン(3,779人)2025年12月11日ガンバ大阪 2-0 ラーチャブリー(9,569人)ナムディン 9-0 東方(2,988人)1.ガンバ大阪6勝※勝点182.ラーチャブリー(タイ)3勝3敗※勝点9(得点15失点8)3.ナムディン(ベトナム)3勝3敗※勝点9(得点14失点7)4.東方(香港)6敗※勝点0〈グループG〉1.プルシブ・バンドン(インドネシア)4勝1敗1分※勝点132.バンコク・ユナイテッド(タイ)3勝2敗1分※勝点10(得点8失点7)3.ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)3勝2敗1分※勝点10(得点10失点8)4.セランゴール(マレーシア)5敗1分※勝点1〈グループH〉1.タンピネス・ローバース(シンガポール)5勝1分※勝点162.浦項スティーラーズ(韓国)4勝1敗1分※勝点133.BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)2勝4敗※勝点64.カヤ・イロイロ(フィリピン)6敗※勝点0〈Round16〉〜West Region〜(1)2026年2月10日アル・ザウラー 3-2 アル・ワスル(13,000人)2026年2月17日アル・ワスル 3-2 アル・ザウラー(2,590人)※2試合合計5-5で延長戦1-0でアル・ワスルが準々決勝進出!(2)2026年2月11日アルカダク 0-1 アル・ナスル(45,000人)2026年2月18日アル・ナスル 1-0 アルカダク(3,631人)※2試合合計2-0でアル・ナスルが準々決勝進出!(3)2026年2月11日セパハン 2-2 アル・アハリ・ドーハ(337人)2026年2月18日アル・アハリ・ドーハ 0-0 セパハン(2,590人)※2試合合計2-2で延長戦1-0でアル・アハリ・ドーハが準々決勝進出!(4)2026年2月10日エステグラル 0-1 アル・フサイン・イルビド(1,695人)2026年2月17日アル・フサイン・イルビド 3-2 エステグラル(2,590人)※2試合合計4-2でアル・フセイン・イルビドが準々決勝進出!〜East Region〜(5)2026年2月12日浦項スティーラーズ 1-1 ガンバ大阪(4,589人)2026年2月19日ガンバ大阪 2-1 浦項スティーラーズ(9,456人)※2試合合計3-2でガンバ大阪が準々決勝進出!(6)2026年2月11日ラーチャブリー 3-0 プルシブ・バンドン(5,844人)2026年2月18日プルシブ・バンドン 1-0 ラーチャブリー(26,406人)※2試合合計3-1でラーチャブリーが準々決勝進出!(7)2026年2月12日バンコク・ユナイテッド 2-0 マッカーサー(1,092人)2026年2月19日マッカーサー 2-2 バンコク・ユナイテッド(1,666人)※2試合合計4-2でバンコク・ユナイテッドが準々決勝進出!(8)2026年2月11日コンアン・ハノイ 4-0 タンピネス・ローバース(3,186人)※コンアン・ハノイが出場資格のない選手を起用したことで没収試合となり0-3扱いに2026年2月18日タンピネス・ローバース 3-1 コンアン・ハノイ(1,701人)※2試合合計6-1でタンピネス・ローバースが準々決勝進出!【AFC Champions League Elite】と違い準決勝までは東西に分けてかつホーム&アウェー方式となります。〈準々決勝〉〜West Region〜(1)2026年3月3日アル・ワスル - アル・ナスル2026年3月10日アル・ナスル - アル・ワスル(2)2026年3月4日アル・アハリ・ドーハ - アル・フセイン・イルビド2026年3月11日アル・フセイン・イルビド - アル・アハリ・ドーハ〜East Region〜(3)2026年3月4日ガンバ大阪 - ラーチャブリー2026年3月11日ラーチャブリー - ガンバ大阪(4)2026年3月5日バンコク・ユナイテッド - タンピネス・ローバース2026年3月12日タンピネス・ローバース - バンコク・ユナイテッド日本代表としての参戦となるガンバ大阪の対戦相手はグループリーグでも2連勝しているラーチャブリー。だからと言って必ず勝てるとは限りませんが、苦手意識は持ってないしリスペクトした中での完勝劇を見せてくれるはず。昨シーズンサンフレッチェ広島が規定違反で残念な結果になったので、今シーズンこそはタイトルを日本に持って帰ってきて欲しい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日のテーマは昨日に引き続きアジアクラブNo.1を決める大会の続報。West Regionに続いてEast RegionもLeague Stageが終了し、最終順位とRound16の対戦カードが確定しました。サクッとEast Regionも見ていくことにします。【AFC Champions League Elite 2025/2026】〜East Region〜1.町田ゼルビア5勝1敗2分※勝点17(得点15失点7)2.ヴィッセル神戸5勝2敗1分※勝点16(得点14失点7)3.サンフレッチェ広島4勝1敗3分※勝点15(得点10失点6)4.ブリーラム・ユナイテッド(タイ)4勝2敗2分※勝点14(得点10失点8)5.メルボルン・シティ(オーストラリア)4勝2敗2分※勝点14(得点9失点7)6.ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)3勝3敗2分※勝点11(得点8失点7)7.FCソウル(韓国)2勝2敗4分※勝点10(得点10失点9)8.江原FC(韓国)2勝3敗3分※勝点9(得点9失点11)9.蔚山HD(韓国)2勝3敗3分※勝点9(得点6失点8)10.成都蓉城(中国)1勝4敗3分※勝点6(得点7失点11)11.上海申花(中国)1勝6敗1分※勝点4(得点5失点13)12.上海海港(中国)4敗4分※勝点4(得点2失点11)日本勢が上位独占となりました。アジア初参戦の町田ゼルビアが最後に首位を奪いました。これでRound16対戦カードが決まりましたが、日本勢対決は避けれましたし、悲願のJ決勝という念願を叶えてもらいたい。3月3日か4日に行われる1stレグと10日か11日に行われる2ndレグ。左に記したのが1stレグホームチーム。江原FC - 町田ゼルビアFCソウル - ヴィッセル神戸ジョホール・ダルル・タクジム - サンフレッチェ広島メルボルン・シティ - ブリーラム・ユナイテッドこのホーム&アウェー戦に勝利すれば4月にサウジアラビアで開催されるFinal Stageにて一発勝負のノックアウトに進みます。ここで東西の垣根を外したバトルがスタートします。簡単ではありますがLeague Stageお疲れ様でした。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!最近、テーマにできてなかったのがクラブアジアチャンピオンを決める大会。【AFC Champions League Elite 2025/2026】ですが、今日East RegionのLeague Stageが終わります。日本勢はすでに全日程を終えノックアウトステージに進みます。昨日一足先に終わったWest RegionのLeague Stageが終わったので最終順位を見ていきましょう!【AFC Champions League Elite 2025/2026】〜West Region〜1.アル・ヒラル(サウジアラビア)7勝1分※勝点222.アル・アハリ(サウジアラビア)5勝1敗2分※勝点173.トラーク・トゥール(イラン)5勝1敗2分※勝点174.アル・イテハド(サウジアラビア)5勝3敗※勝点155.アル・ワフダ(UAE)4勝2敗2分※勝点146.シャバーブ・アル・アハリ(UAE)3勝3敗2分※勝点117.アル・ドゥハイル(カタール)2勝4敗2分※勝点8(得点16失点16)8.アル・サッド(カタール)2勝4敗2分※勝点8(得点12失点16)9.シャールジャ(UAE)2勝4敗2分※勝点8(得点8失点16)10.アル・ガラファ(カタール)2勝6敗※勝点611.アル・ショルタ(イラク)1勝5敗2分※勝点512.ナサフ(ウズベキスタン)1勝6敗1分※勝点4Round16で2ndレグホーム権利を手にした上位4位以内にサウジアラビア勢が揃います。West Regionは相も変わらずサウジアラビアが強い。これでRound16の4つのカードが決まりました。3月2日か3日に予定される1stレグ。翌3月9日か10日には2ndレグが行われます。左に記したのが1stレグホームチーム。アル・サッド - アル・ヒラルアル・ドゥハイル - アル・アハリシャバーブ・アル・アハリ - トラーク・トゥールアル・ワフダ - アル・イテハドそして日本勢が関係するEast Regionは今日2試合が行われて最終順位が決まります。すでに日本勢は上位4位以内を確定させてます。昨日勝利した町田ゼルビアが首位確定。WestがサウジアラビアならEastは当然日本です。本来ならここまでの試合結果など詳細をテーマにすべきですが、ズボラなニモ堂なのですみません。我らがセレッソ大阪が当事者になれば毎節こと細かい更新をしてるでしょうが、その辺はご勘弁を(笑)悲願のアジアタイトルへ。今シーズンまではシーズン跨ぎの難しいステージですが、来シーズンからは秋春制でメンバー構成なども合わせれます。日本勢のタイトル独占時代の到来かな?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!先週までの極寒が少し和らいで腹がそこまで来てるって気候ですね?まだ安心はできないけど。さて、【FIFA Women's World Cup 2027】出場権をかけたアジアの戦いが2週間後には幕を開けます。先日、最終予選を兼ねた【AFC Women's Asian Cup 2026】に臨むなでしこJAPANのメンバーが発表となりテーマにしました。いまや海外組がほとんどでプロ選手当たり前の環境が出来上がりました。なでしこJAPANにとっては前回大会でまさかの4強敗退とハプニングがありましたが、今大会は2大会ぶりとなるアジアタイトル奪還必須で挑むことになります。当然楽な大会にはなりません。北朝鮮がいるし、前回PK戦で敗れチャンピオンとなった中国もいます。また韓国からも目が離せません。そして開催国としてアドバンテージを得、完全ホームで熱烈なサポーターを味方につけて臨むことになるオーストラリアは要注意。最新情報がなく今大会に臨む構成は収集できませんでしたが、昨年末のInternational Match Windowでニュージーランドと対戦したメンバーから憶測するに、なでしこJAPAN同様に海外組が中心となっている模様。英語表記ではありますが、自国クラブ以外のメンバーを参考に見ていきましょう。◯GKMackenzie Arnold(31)ポートランド・ソーンズ(アメリカ)Teagan Micah(28)リヨン(フランス)◯DFCourthney Nevin(24)マルモ(スウェーデン)Wini Heatley(24)ASローマ(イタリア)Clare Hunt(26)トットナム(イングランド)Steph Catley(32)アーセナル(イングランド)Alanna Kennedy(31)ロンドン・シティ・ライオネス(イングランド)Ellie Carpenter(25)チェルシー(イングランド)Charlize Rule(22)ブライトン(イングランド)◯MFClare Wheeler(28)エバートン(イングランド)Emily van Egmond(32)レスター・シティ(イングランド)Amy Sayer(24)マルモ(スウェーデン)Katrina Gorry(33)ウエストハム・ユナイテッド(イングランド)Kyra Cooney Cross(23)アーセナル(イングランド)◯FWKaitlyn Torpey(25)ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)Caitlin Foord(31)アーセナル(イングランド)Hayley Raso(31)フランクフルト(ドイツ)Sam Kerr(32)チェルシー(イングランド)Remy Siemsen(26)ローゼンゴード(スウェーデン)Kahli Johnson(21)カルガリー・ワイルド(カナダ)なでしこJAPANと同じようにイングランドクラブに所属する選手が多いようです。言語が英語とコミュニケーションの問題がないことも理由だし、イギリスにルーツを持つ選手もいるのかもしれません。各ポジションに満遍なく欧州を中心とした海外組がいるのがわかります。ただ、選手層や所属だけ見ると日本とオーストラリア2強と言えそうですが、そううまくいかないのがアジアの国際大会。日本人の強さである自責の精神があれば、相手云々ではなく失態はないはず。少しでも気を抜いたプレーをしてしまったら控えは山ほどいます。今回、選から漏れた選手の中に候補はたくさんいてるんです。ニルス・ニールセン監督は日本人ではないですが、まだ選手の入れ替えを繰り返しながらチームを作り上げていく段階です。主力と言われる選手でも若くて才能ある選手が次から出てますので、あぐらをかいてる暇はありません。オーストラリア女子代表はランキングを下げてますが、個人的な予想としてなでしこJAPANとの決勝戦になる気がします。そして超大歓声のなか、【AFC Asian Cup 2011】の李忠成の伝説のような、語り継がれる試合を見せてくれる気がします。もちろん勝つのは日本ですが。。。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月17日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今週も始まってしまいましたが、頑張れば3連休が待ってます。さて、【明治安田J百年構想リーグ】ですがこの週末で第2節30試合が行われました。開幕節は大雪の影響で3試合が延期となりましたが、今節は無事全試合開催となりました。6つのカテゴリーに分けられましたが、試合結果並びに動員数を見ていこうと思います。【明治安田J1百年構想リーグ2026】〜EAST〜〈第2節〉2026年2月14日(土)町田ゼルビア 2(4PK2)2 水戸ホーリーホック@町田GIONスタジアム(10,442人)FC東京 1(5PK3)1 浦和レッズ@味の素スタジアム(32,365人)鹿島アントラーズ 1-0 横浜Fマリノス@メルカリスタジアム(31,091人)2026年2月15日(日)ジェフユナイテッド市原・千葉 0(8PK9)0 川崎フロンターレ@フクダ電子アリーナ(16,389人)柏レイソル 1-2 東京ヴェルディ@三協フロンティア柏スタジアム(13,643人)EAST合計・・103,930人/5試合(20,786人/平均)〜WEST〜〈第2節〉2026年2月13日(金)ヴィッセル神戸 2-0 V・ファーレン長崎@ノエビアスタジアム神戸(18,633人)2026年2月14日(土)サンフレッチェ広島 1(5PK4)1 ファジアーノ岡山@エディオンピースウィング広島(27,179人)清水エスパルス 1(1PK3)1 京都サンガ@IAIスタジアム日本平(15,416人)2026年2月15日(日)アビスパ福岡 0-2 セレッソ大阪@ベスト電器スタジアム(6,617人)ガンバ大阪 0(2PK3)0 名古屋グランパス@パナソニックスタジアム吹田(34,964人)WEST合計・・102,809人/5試合(20,562人/平均)【明治安田J2・J3百年構想リーグ2026】〜EAST・Aグループ〜〈第2節〉2026年2月14日(土)ザスパ群馬 0-1 ヴァンラーレ八戸@正田醤油スタジアム群馬(3,469人)横浜FC 0-1 ベガルタ仙台@ニッパツ三ツ沢球技場(7,185人)湘南ベルマーレ 4-0 SC相模原@レモンガススタジアム平塚(7,572人)2026年2月15日(日)栃木SC 1-2 モンテディオ山形@カンセキスタジアムとちぎ(7,085人)栃木シティ 0-1 ブラウブリッツ秋田@CITY FOOTBALL STATION(2,120人)EAST-A合計・・27,431人/5試合(5,486人/平均)〜EAST・Bグループ〜〈第2節〉2026年2月14日(土)RB大宮アルディージャ 3-2 北海道コンサドーレ札幌@NACK5スタジアム大宮(11,474人)ヴァンフォーレ甲府 2-0 AC長野パルセイロ@JITリサイクルインクスタジアム(6,847人)藤枝MYFC 2-0 松本山雅FC@藤枝総合運動公園サッカー場(5,330人)2026年2月15日(日)いわきFC 3-1 福島ユナイテッド@ハワイアンズスタジアムいわき(5,058人)FC岐阜 2-1 ジュビロ磐田@岐阜メモリアルセンター長良川競技場(9,695人)EAST-B合計・・38,404人/5試合(7,681人/平均)〜WEST・Aグループ〜〈第2節〉2026年2月14日(土)奈良クラブ 1-0 FC今治@ロードフィールド奈良(1,469人)2026年2月15日(日)FC大阪 2(5PK3)2 高知ユナイテッド@東大阪市花園ラグビー場(2,133人)カマタマーレ讃岐 1-5 カターレ富山@四国化成MEGLIOスタジアム(3,182人)徳島ヴォルティス 4-0 アルビレックス新潟@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(10,208人)愛媛FC 2(3PK4)2 ツエーゲン金沢@ニンジニアスタジアム(2,531人)WEST-A合計・・19,523人/5試合(3,905人/平均)〜WEST・Bグループ〜〈第2節〉2026年2月15日(日)レノファ山口 2-1 レイラック滋賀@維新みらいふスタジアム(6,889人)サガン鳥栖 1(4PK3)1 ロアッソ熊本@駅前不動産スタジアム(13,208人)大分トリニータ 2-0 ギラヴァンツ北九州@クラサスドーム大分(11,352人)テゲバジャーロ宮崎 3-1 ガイナーレ鳥取@いちご宮崎新富サッカー場(2,182人)鹿児島ユナイテッド 3-1 FC琉球@白波スタジアム(7,238人)WEST-B合計・・40,869/5試合(8,174人/平均)特別シーズンだからか【FIFA World Cup 2026】前だからか、純粋に各地にサッカー文化が浸透してきたからなのか各スタジアムにサポーターがたくさん入るようになっています。今節もJ1の10試合で206,739人、J2・J3の20試合で126,227人が動員されています。合計30試合で見ると332,966人で1試合平均11,099人と増えているのがわかります。特にJ2・J3リーグに関してはこの特別シーズンにしか見られないカードがあったりするので、集客のきっかけにできますよね?あとは来てくれたサポーターたちにまた来たいと思わせる熱い試合を見せることだし、チームとしてたくさんのイベントを企画することが大事になるでしょう。参考までにWE.Leagueの動員ってどんな感じかなとこの週末の6試合を見てみました。【WE.League 25/26】〈第15節〉2026年2月14日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 2-2 ノジマステラ神奈川相模原(435人)ちふれエルフェン埼玉 4-0 AC長野パルセイロ(510人)日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-0 マイナビ仙台(1,268人)2026年2月15日(日)RB大宮アルディージャ 1-0 セレッソ大阪ヤンマー(4,049人)サンフレッチェ広島レジーナ 2-1 三菱重工浦和レッズ(3,186人)INAC神戸レオネッサ 0-1 アルビレックス新潟(2,130人)まだまだ欧州のそれには程遠いですが、15日の3試合に関しては想像よりは入ってる印象です。対戦カードによって波はあるでしょうが、ここまで海外組が増えてくると、個々の選手というより地域にどれだけ根付いているかが大事になります。Jクラブの女子カテゴリーなんかはサポーターを共有できるし、Wヘッダーなどで注目度を高めれます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月16日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!イタリアで開催されている冬季五輪。日本勢のメダルラッシュにやっと盛り上がりを見せてきましたね?いまやスポーツ大国の仲間入りを果たした感のある日本ですが、サッカーもそろそろメダル常連になりたいですよね?先月サウジアラビアで開催されていた【AFC U-23 Asian Cup 2026】では現U-21世代が、アジア制覇を掴み2028年にロサンゼルスで開催される夏季五輪へ向けた期待値を上げてくれました。2005JAPANとして再来年のアジア最終予選を兼ねた【AFC U-23 Asian Cup 2028】で大会3連覇とともに9大会連続の夏季五輪出場権を獲得してもらわなければなりません。佐藤龍之介や大関友翔をはじめSAMURAI BLUEに招集される世代になってきて、今後さらに海外組選手が増加していくカテゴリーといえます。当然彼らが目指すのはロサンゼルス五輪金メダル経由での世界トップクラス。そして歴史は続きさらに4年後の2032年ブリスベン五輪にも準備していく必要性があります。現行の年齢規定で行くと2009世代、現在のU-17世代が対象となります。とはいえ今から6年後の夏季五輪を最終目標にする必要はありません。まずは先日決まった【AFC U-17 Asian Cup 2026】を経由した【FIFA U-17 World Cup 2026】。選手の入れ替えは当然あるとしてたくさんの選手たちが国際経験を積むことでカテゴリーを上げ、層の充実から強化を図っていきます。また夏季五輪が最終系ではなく【FIFA World Cup】優勝が日本サッカー界としての目標。そのためのプロセスとしてあらゆる国際大会で自信をつけていくんです。2032年のブリスベン五輪は2009JAPANとして挑みます。現在そのトップ世代と言われるのがU-17日本代表。私たちもそのプロセスを追いかける意味でもこのタイミングでどんな選手たちがいて、どんな競争を経て世界最強になっていくのか見守る義務があります。先日発表となったのが今週末2月20日から広島県で開催される【HiFA 平和祈念2025 Balcom BMW Cup 広島国際ユースサッカー】に挑む20人。◯監督小野信義◯コーチ山橋貴史◯GKコーチ井出大志◯フィジカルコーチ小嶺肇之◯テクニカルスタッフ引田真尋◯GK大下幸成(鹿島アントラーズユース)木田蓮人(鹿島アントラーズノルデジュニアユース)◯DF元砂晏翔仁ウデーバ(鹿島アントラーズユース)エゼモクェ・チメヅェ海(セレッソ大阪U-18)倉橋幸暉(鹿島アントラーズユース)熊田佳斗(RB大宮アルディージャU-18)川井浬(ツエーゲン金沢U-18)橋本凜来(FC東京U-18)竹内悠三(名古屋グランパスU-18)◯MF舘美駿(修徳高校)星宗介(尚志高校)藤本祥輝(ガンバ大阪ユース)岩土そら(鹿島アントラーズユース)和田武士(浦和レッズユース)今村涼弥(横浜Fマリノスユース)北原慎(FC東京)木村風斗(川崎フロンターレU-18)三井寺眞(横浜Fマリノスユース)◯FW齋藤翔(横浜FCユース)立野京弥(昌平高校)ここで同世代のU-17タジキスタン代表、広島県高校選抜、サンフレッチェ広島ユースとの3連戦に挑みます。そこで振るいにかけられ競争を生みながら先日決まった【AFC U-17 Asian Cup 2026】でまずインドネシア、中国、カタールを破り世界行きを決めたのちアジア制覇を目指します。いま高校2年生世代の早生まれと高校1年生が中心となる世代だけにキャリアを考えると大きくメンバーを変えながら進化していくはず。夏季五輪金メダルの常連となればそのままフル代表でも世界のトップ国の仲間入りとなるはず。これまでの先輩たちが五輪を経て最強SAMURAI BLUEを作り上げているようにまだまだ強くなれるチャンスは山ほどあります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月15日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!子供達がテスト期間や春休みとあってパパは静かに早めの更新をしちゃいます。昨日テーマにしたのが【FIFA Women's World Cup 2027】出場権をかけたアジア予選に挑むなでしこJAPANのメンバー発表について。今日はその本番でなでしこJAPANの4大会ぶりの優勝のライバルとなる国について。各大陸で予選が繰り広げられブラジルへの切符を争いますが、日本が挑むアジアが3月4日が初戦。その2週間後に幕を開けるのがアフリカ予選。3月17日にモロッコで開幕するのが【Women's Africa Cup of Nations 2026】。CAFからは同大会上位4枠への切符提供となります。どんな顔ぶれがなでしこJAPANのライバルとなるのでしょうか?【Women's Africa Cup of Nations 2026】@モロッコ〈グループA〉2026年3月17日モロッコ - ケニアアルジェリア - セネガル2026年3月20日モロッコ - アルジェリアセネガル - ケニア2026年3月23日セネガル - モロッコケニア - アルジェリア〈グループB〉2026年3月17日南アフリカ - タンザニアコートジボアール - ブルキナファソ2026年3月20日南アフリカ - コートジボアール ブルキナファソ - タンザニア2026年3月23日ブルキナファソ - 南アフリカタンザニア - コートジボアール 〈グループC〉2026年3月18日ナイジェリア - マラウィザンビア - エジプト2026年3月21日ナイジェリア - ザンビアエジプト - マラウィ2026年3月24日エジプト - ナイジェリアマラウィ - ザンビア〈グループD〉2026年3月18日ガーナ - カーボベルデカメルーン - マリ2026年3月21日ガーナ - カメルーンマリ - カーボベルデ2026年3月24日マリ - ガーナカーボベルデ - カメルーン 大本命はナイジェリアでしょう。ただ近年メキメキと強化を進めて頭角を表してきたのがモロッコ。開催国だし地の利を活かして躍進してくることも考えられます。年末年始に開催された【Africa Cup of Nations 2025】のような盛り上がりが作れれば、モロッコのチャンピオンも十分にあり得ます。他にも南アフリカ、ガーナ、カメルーン、ザンビアなどが候補になるでしょうが、現時点でのなでしこJAPANとはまだまだ差があると思っていい相手。まず彼女たちの目線はアジアに集中すべきだけど、UEFA、CONCACAF、CONMEBOLだけでなく他大陸の国々も本気で強化を進めてきますので、情報収集は絶対条件になります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!暖かく感じる1日でしたね?まだまだ寒の戻りという言葉が早いくらい寒さは来るはず。さて、昨日日本サッカー協会から【AFC Women's Asian Cup 2026】に挑むなでしこJAPANのメンバーが発表となりました。26人がアジア女王の座を取り戻すために招集されました。ニルス・ニールセン監督が率いるようになって1年が経ち、海外組が大半を占めるようになってそろそろ本当の強さを発揮するタイミングとなります。2005JAPANがそうであったように圧倒してアジアタイトルを取り戻しましょう。◯監督ニルス・ニールセン◯コーチ狩野倫久リア・ブレイニー◯GKコーチ西入俊浩◯フィジカルコーチ岡本隆吾◯テクニカルスタッフ小杉光正見原慧◯GK1.山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)12.平尾知佳(グラナダ※スペイン)23.大熊茜(INAC神戸レオネッサ)◯DF4.熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス※イングランド)2.清水梨紗(リバプール※イングランド)21.守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)13.北川ひかる(エバートン※イングランド)3.南萌華(ブライトン※イングランド)5.高橋はな(三菱重工浦和レッズ)16.山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)22.石川璃音(エバートン※イングランド)6.古賀塔子(トットナム※イングランド)◯MF24.成宮唯(INAC神戸レオネッサ)8.清家貴子(ブライトン※イングランド)14.長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)18.林穂之香(エバートン※イングランド)10.長野風花(リバプール※イングランド)7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)15.藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)17.浜野まいか(トットナム※イングランド)20.松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)19.谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)◯FW11.田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)25.千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)9.植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)26.土方麻椰(アストン・ヴィラ※イングランド)韓国や中国のメディアでは驚いてくれてるようです。16人がイングランドクラブに所属し、ドイツ2人、スペイン1人に加え、アメリカ3人と約85%が海外組という構成。海外クラブにいるからすごいのではなくて、外国人助っ人選手として主力として活躍してる点。また慣れない海外で基盤を置いて厳しい環境で生活をしてる点。さらに最近は女子サッカーも欧州がもっとも競争の激しい環境になってきています。アメリカも負けてませんが規模や環境などやはり欧州は整っています。日々、その高いレベルでプレーできることは個人のスキルだけでなく世界仕様のプレースタイルも身につけれるんだと思います。同じく発表となった韓国女子代表との比較ではありますが、欧州にはスコットランドのレンジャーズに所属するキム・シンジただ1人。そしてアメリカ3人、カナダ2人の計6人という構図。以前はイングランドクラブに複数選手が所属する時代がありましたが、いま代表に選出された中にはゼロとなってしまいました。それでもなでしこJAPANはアジアの現役女王ではありません。中国です。さらに前回不参加だった北朝鮮がいるし、オーストラリアもいます。なでしこJAPANが女王の座に返り咲くのは、簡単なことではありません。でも実現しなくてはならないし、最低限6枠となる【FIFA Women's World Cup 2027】代表の座を決めるだけでなくカップを掲げたい。初戦は3月4日のチャイニーズ・タイペイ戦。7日のインド戦、10日のベトナム戦と力がある国とのグループリーグを違いを見せて突破すること。その上でトーナメントで対戦するであろう実力国との対戦が待ち控えます。まずは準備を怠らず再び日本にアジアタイトルを持ち帰ってもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は2009世代のアジアの大会の組み合わせ抽選が行われたようです。男女のアジアNo.1を決める大会はU-17世代は毎年開催となったことで本当に貴重。サクッと決まった対戦カードを見ていきましょう。【AFC U-17 Asian Cup 2026】@サウジアラビア2026年5月7日〜5月24日◯ポット分け〜1〜サウジアラビア韓国日本ウズベキスタン〜2〜タジキスタンオーストラリアイエメンインドネシア〜3〜タイ中国ベトナムインド〜4〜北朝鮮UAEカタールミャンマー〈グループA〉サウジアラビアタジキスタンタイミャンマー〈グループB〉日本インドネシア中国カタール〈グループC〉韓国イエメンベトナムUAE〈グループD〉ウズベキスタンオーストラリアインド北朝鮮この16ヶ国のうち半分となる8ヶ国が11月に予定されている【FIFA U-17 World Cup 2026】カタール大会への出場権を獲得します。もしカタールがトーナメントに進んだ場合にはグループ敗退の中でもっとも成績上位国に権利が与えられることに。なのでまずはグループリーグ2位以内に確実に入ること。これが第一条件のなります。その上で当然ながらタイトルのかかる大会なのでアジアチャンピオンの称号を奪還してもらう必要があります。2005JAPANが【AFC U-23 Asian Cup 2026】でタイトルを獲り、SAMURAI5がベスト4ときました。流石に近年のアジアはこれまで発展途上といわれた国々が強化を進め、あらゆるカテゴリーで競争が激しくなりつつあります。と考えると楽して突破できるほど甘くはないということ。インドネシアはSAMURAI5の雪辱を果たさなくてはならないし、中国はネットニュースでも話題になるくらいこの世代が強いという噂。また【FIFA U-17 World Cup 2026】の開催国であるカタールも間違いなく侮れないでしょう。特に中国はU-17代表を指揮する浮嶋敏監督が上手くまとめ上げて、最近の親善大会で大爆発しているようです。超攻撃的とでも言いましょうか日本のメディアでも取り上げられるほどの躍進中です。あとはこれまで通り、勘違いを起こさないことと課題を見つけて続けて強化を進めていくことが中国にとっては苦手な分野なので克服できるかがポイントになるかな?日本が目指すべきは世界の頂点になるし、国内競争が激しくなっているので勘違いは起こさないし、妥協することなく強化を進めていけるはず。だからアジアで情けない試合なんてしてしまえば、選手たちもポジションがなくなる危機を持って挑めるしチャレンジしてくれます。個人的には話題の中国との対戦は2005世代でもそうですが圧倒してる姿しか浮かばないし、どれだけ強いのか見てみたい。前々から言うようにポテンシャルはあるので興味はありますよね?続いては2009なでしこが挑む【AFC U-17 Women's Asian Cup 2026】の組合せについて!4月30日から中国で開催される同大会ですが12ヶ国が3つのグループに分けられました。【AFC U-17 Women's Asian Cup 2026】@中国2026年4月30日〜5月17日◯ポット分け〜1〜中国北朝鮮日本〜2〜韓国タイオーストラリア〜3〜フィリピンベトナムインド〜4〜チャイニーズ・タイペイ ミャンマーレバノン〈グループA〉中国タイベトナムミャンマー〈グループB〉日本オーストラリアインドレバノン〈グループC〉北朝鮮韓国フィリピンチャイニーズ・タイペイ なんか4月にタイで開催が予定されている【AFC U-20 Women's Asian Cup 2026】の顔合わせとめちゃ似てる抽選結果です。単純比較すると中国とタイ、ベトナムが同じだし、北朝鮮、韓国が同じ。我らが日本に関してもオーストラリア、インドと同じグループになりました。メンバーも違うしそれぞれ勝つべき国はポット上位国で間違いないはず。ここ最近、若いなでしこたちがどんどん海外移籍を実現させています。白垣うの、山本柚月が海外移籍を前提にチームを離脱したニュースを目にしました。続報が入ればテーマにしたいとは思いますが、2009なでしこたちにとっても世界経由で夢も広がります。アジアも世界も北朝鮮の前にここ数年やられてますので、まずはアジアで絶対的強さを見せてタイトル奪還してほしい。2009世代男女アベックアジアチャンピオン経由世界チャンピオンという記念すべき年にしたいです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月12日
コメント(0)
みなさん、おはようございます。今日は水曜日ですが、建国記念日で祝日。学校のオフを活用して台湾への旅行に行っていた娘も帰国して、ゆっくり過ごしています。さて、日本サッカー界では特別シーズンとして【明治安田J百年構想リーグ】が幕を開け、秋春制移行へのカウントダウンとなっています。本来追随して欲しかったけど、春秋制を続ける韓国と中国のリーグの動向も気になるところ。昨日の【AFC Champions League Elite 2025/2026】の結果を見てもわかるように、近年の東アジアのサッカー界は日本勢が圧倒しているのがわかります。これはクラブレベルだけでなく代表や育成、フットサル、ビーチ含めあらゆるカテゴリーで先頭を走っていますよね?ただ流れや傾向っていうものも影響するし、永遠にこの状況が続くことはあり得ません。韓国はもちろん中国もこのままで黙ってるわけないし、強化方針にメスを入れて再強化を勧めてくるでしょう。そうなった時に東アジア全体のレベル自体の底上げとなって世界との差を縮めるきっかけになるはずです。だからこそこの2カ国の動向は常にチェックして意識していくことが大事になります。そんな今日は春秋制続投で新シーズン開幕直前となる【K League-1 2026】と【China Super League 2026】の顔ぶれを見て勉強しておきたいと思います。【K League-1 2026】全北現代モータース大田ハナシチズン金泉尚武浦項スティーラーズ江原FC FCソウル光州FC FC安養蔚山HD済州SK仁川ユナイテッド富川FC1995かつて強豪と言われアジアの常連だった水原三星の名前がありません。日本でもジュビロ磐田がJ2にいるのと同じ感覚なのかな?そして八百長・汚職などがいまだに問題化されて9チームが勝点剥奪からスタートとなる中国超級リーグ。不正や賭博、暴力などで開幕前にもかかわらず勝点マイナスからスタートとクリーン作戦が大失敗に終わっているリーグです。何年か前にこの日記で同じことをテーマにしたことがあります。ただ一向に改善されることなく野放しにされてきたんでしょう。そりゃリーグとして強くなることはないし、代表強化につながるわけがありません。選手たちは呆れて海外に活躍の場を変えたらいいし、本来もっと国内リーグがクリーンになって欧州クラブへのステップを目指してチャレンジできる環境であるべきなのに。【China Super League 2026】上海海港・・-5上海申花・・-10遼寧鉄人山東泰山・・-6浙江FC・・-5北京国安・・-5成都蓉城天津津門虎・・-10雲南玉昆深圳新鵬城大連英博重慶FC武漢三鎮・・-5河南FC・・-6青島西海岸青島海牛・・-7※チーム名の後の数字は剥奪勝点数前代未聞と言いたいけど、中国に関しては恒例の事態なのかもしれないですよね?不動産バブル時代に広州恒大がアジアを席巻して、大金を投じて外国人スターを獲得して、世界的な話題となりました。いまや昔、「そんな時代もあったなあ」くらいの歴史となってしまいました。ただ前々から言っている中国サッカーの未来のポテンシャルは非常に高いし、チャンスは日本以上にあるはず。では何が邪魔しているのか?それは個々の利権や、我慢して継続していくことを不得意としている国民性かもしれません。できればJリーグが働きかけてシーズン移行も含めて足並み揃えて、世界仕様に合わせていく必要を感じます。日本にとっては両国が強くライバルでい続けてくれることでさらに意識し合えるはずなので、議論をする機会を設けてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今週は明日が祝日でオフ!なのでゆっくりしたくて更新はサボらせていただきます。お許しを。ではでは。
2026年02月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!いよいよ、2度とない特別シーズンが開幕しました。私自身、大阪ダービーを生観戦してきましたしユニホームも購入してきました。【FIFA World Cup 2026】開幕までの短期間での開催だし、本番の盛り上がりを迎えるためにもここから一気に気持ちを昂らせる必要がありますよ!PK決着というドローのないフォーマットだし、J2とJ3のチームが対戦する今後も見られないカードがあるだけに動員数も含めて追いかけていきたいと思います。ただこの週末、日本列島は極寒で各地が雪に見舞われ中止となってしまった試合が3試合ありました。それも踏まえてみていきましょう。【明治安田J1百年構想リーグ2026】〜EAST〜〈第1節〉2026年2月6日(金)横浜Fマリノス 2-3 町田ゼルビア@日産スタジアム(30,529人)2026年2月7日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 0-2 浦和レッズ@フクダ電子アリーナ(16,338人)FC東京 1(5PK4)1 鹿島アントラーズ@味の素スタジアム(32,180人)2026年2月8日(日)川崎フロンターレ 5-3 柏レイソル@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(22,226人)東京ヴェルディ 3-1 水戸ホーリーホック@味の素スタジアム(17,941人)EAST合計・・119,214人/5試合(23,843人/平均)〜WEST〜〈第1節〉2026年2月6日(金)京都サンガ 1(1PK4)1 ヴィッセル神戸@サンガスタジアムby KYOCERA(15,083人)V・ファーレン長崎 1-3 サンフレッチェ広島@PEACE STADIUM Connected by Softbank(20,134人)2026年2月7日(土)セレッソ大阪 0(4PK5)0 ガンバ大阪@ヤンマースタジアム長居(42,101人)2026年2月8日(日)アビスパ福岡 1(6PK5)1 ファジアーノ岡山@ベスト電器スタジアム(10,849人)名古屋グランパス 1-0 清水エスパルス@豊田スタジアム(38,120人)WEST合計・・126,287人/5試合(25,257人/平均)【明治安田J2・J3百年構想リーグ2026】〜EAST・Aグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)栃木シティ 1-4 ベガルタ仙台@CITY FOOTBALL STATION(3,746人)横浜FC 1-2 モンテディオ山形@ニッパツ三ツ沢球技場(7,716人)湘南ベルマーレ 1-2 ブラウブリッツ秋田@レモンガススタジアム平塚(8,027人)2026年2月8日(日)栃木SC (中止) ヴァンラーレ八戸@カンセキスタジアムとちぎSC相模原 (中止) ザスパ群馬@相模原ギオンスタジアムEAST-A合計・・16,089人/3試合(5,363人/平均)〜EAST・Bグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)RB大宮アルディージャ 2-1 松本山雅FC@NACK5スタジアム大宮(11,333人)ヴァンフォーレ甲府 4-1 福島ユナイテッド@JITリサイクルインクスタジアム(7,695人)ジュビロ磐田 0(4PK2)0 AC長野パルセイロ@ヤマハスタジアム(11,612人)2026年2月8日(日)藤枝MYFC 0-2 FC岐阜@藤枝総合運動公園サッカー場(7,678人)いわきFC 1-0 北海道コンサドーレ札幌@ハワイアンズスタジアムいわき(4,415人)EAST-B合計・・42,733人/5試合(8,547人/平均)〜WEST・Aグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)奈良クラブ 0-6 徳島ヴォルティス@ロードフィールド奈良(3,223人)2026年2月8日(日)愛媛FC 0-1 アルビレックス新潟@ニンジニアスタジアム(4,277人)FC大阪 0-1 カマタマーレ讃岐@東大阪市花園ラグビー場(2,709人)FC今治 0(5PK3)0 ツエーゲン金沢@アシックス里山スタジアム(4,291人)高知ユナイテッド 3-1 カターレ富山@GIKENスタジアム(2,396人)WEST-A合計・・16,896人/5試合(3,379人/平均)〜WEST・Bグループ〜〈第1節〉2026年2月7日(土)ギラヴァンツ北九州 1-3 ガイナーレ鳥取@ミクニワールドスタジアム北九州(5,073人)2026年2月8日(日)ロアッソ熊本 2-1 レノファ山口@えがお健康スタジアム(6,598人)大分トリニータ (中止) レイラック滋賀@クラサスドーム大分鹿児島ユナイテッド 2-3 テゲバジャーロ宮崎@白波スタジアム(4,928人)FC琉球 2(4PK3)2 サガン鳥栖@沖縄県総合運動公園陸上競技場(4,701人)WEST-B合計・・21,300/4試合(5,325人/平均)この週末で27試合が行われまして、合計352,519人が動員したことになります。でいくと1試合平均12,686人とまずは上場のスタートかなと思います。できればJ2チームのホーム開催は10,000人を超える努力をしてもらいたいし、J3チームも普段対戦しない上のカテゴリーとの試合なのでせめて6,000人は狙ってもらいたいかな?純粋にキャパシティの問題もあるので単純に数字だけを目標にするのは危険ですが、動員率で基準を設けてもいいかもしれないですね?全27試合中、7試合がPK決着となるなど勝点システムで差が出にくくなってきます。混戦の方が楽しめるし、今シーズンはスタジアム観戦を増やせたらなと思ってます!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月09日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!昨日は【明治安田J1百年構想リーグ】の開幕戦に行ってきました。久しぶりのヤンマースタジアム長居での開催だし、2年連続の開幕大阪ダービーとなった歴史的一戦。40,000人を超える熱気はすごかったし、カード連発となるバチバチの熱いゲームでした。ただ得点が入らないし、決定機の数もそんなに多くない試合で特別シーズンルールのPK戦決着となってしまいました。ホーム開催だったからホームサポーター側でのPKと思いきやコイントスでの場所決定でアウェー側での勝負。残念ながら勝点1となる結果になってしまいましたが、新ユニホームやグッズも買えたし新戦力も何人か見れたのでよしとしましょう。さて、SAMURAI5の2大会ぶりのアジア制覇は持ち越しとなった【AFC Futsal Asian Cup 2026】ですが、現地時間の昨晩閉幕を迎えたようです。準決勝で貴重な雰囲気の中で敗れてしまった経験は必ず活かせるはず。最後まで悔しさと共にタイトル奪還に向けて切り替える強さをつける意味で決勝戦の結果からも逃げないようにしましょう。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国イラク 4-2 キルギス 2026年1月29日韓国 2-3 イラクキルギス 3-5 インドネシア2026年1月31日インドネシア 1-1 イラクキルギス 3-2 韓国1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点11失点4)2.イラク2勝1分※勝点7(得点8失点5)3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点8失点11)4.韓国3敗※勝点0(得点4失点11)〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノンベトナム 5-4 クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナムクウェート 1-6 タイ2026年1月31日タイ 1-0 ベトナムクウェート 7-2 レバノン 1.タイ3勝※勝点9(得点12失点5)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点12失点13)4.レバノン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリアウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア 2-4 ウズベキスタンタジキスタン 0-3 日本2026年2月1日日本 2-1 ウズベキスタンタジキスタン 1-1 オーストラリア1.日本3勝※勝点9(得点11失点3)2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.タジキスタン1敗2分※勝点2(得点1失点4)4.オーストラリア2敗1分※勝点1(得点5失点11)〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビアイラン 4-1 マレーシア2026年1月30日サウジアラビア 0-2 イランマレーシア 0-7 アフガニスタン2026年2月1日イラン 5-2 アフガニスタンサウジアラビア 6-1 マレーシア1.アフガニスタン2勝1敗※勝点6(得点12失点5)2.イラン3勝※勝点9(得点11失点3)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4.マレーシア3敗※勝点0(得点2失点17)〈準々決勝〉2026年2月3日イラン 7-4 ウズベキスタンタイ 2-4 イラク日本 6-0 アフガニスタン インドネシア 3-2 ベトナム(8,411人)〈準決勝〉2026年2月5日イラク 2-4 イランインドネシア 5(EX)3 日本(10,389人)〈決勝戦〉2026年2月7日インドネシア 5(4PK5)5 イラン(10,733人)(得点経緯)2:53イラン6:28インドネシア 7:37インドネシア 8:31インドネシア 17:59イラン22:57イラン23:02インドネシア 36:53イラン48:05インドネシア 48:42イラン先制はイランでしたが、その後の展開としては終始インドネシアがリードする中で時間が経過したようです。決勝戦も10,000人を超える圧倒的なサポーターを味方につけて、あと一歩で悲願の初タイトルというところまで来てました。ただここまで13度のアジア制覇を掴んでいる圧倒的王者を前に簡単には勝たせてくれなかったようです。延長後半終了1分18秒となったタイミングで意地の同点ゴール。決着は運となるPK戦へ!そこでも先に外したのは王者イランだったのに、流れを開催国に持ってこれませんでした。イランが14度目のアジア制覇となり閉幕となりました。本来主役はチャンピオンになったイランのはずですが、開催国とはいえ台風の目として、大会を最大限に盛り上げたインドネシアが最大の主役になります。前回2024年大会は予選で敗退して、本大会にすら出場できなかった国。2年前もアフガニスタンに7-7、サウジアラビアに2-3と差は少なかったものの、勝負強さがないまま姿を消してました。そこから開催国としてのプライドと勝たなくてはというプレッシャーも含めて強化を進めてきたんでしょう。運動量、フィジカル、闘志、技術も含めて相当鍛え上げられた集団に映りました。結果は残念でしたが、今後SAMURAI5の大きなライバルになることは間違い無いでしょう。11人制のサッカーもそうですが、あとは継続していけるかがこの国の課題となります。すぐに背伸びして世界仕様にするのではなく、勘違いをせずに一歩ずつ自信をつけていく我慢が必要です。そして準決勝で敗れた我らがSAMURAI5はそのインドネシアの躍進を受け止めた上で、さらに上をいくスピードで進化並びに成長をしなければなりません。2年後、次大会で【FIFA Futsal World Cup 2028】の予選を兼ねますので、そこでアジアタイトル奪還並びに世界切符獲得を実現してもらわなくてはなりません。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月08日
コメント(0)
みなさん、おはようございます!いよいよというかあっという間に歴史的な【明治安田J1百年構想リーグ】が幕を開けました。昨日6日に3試合が先行する形でスタートです。WESTの京都vs神戸ではPK戦決着と通常リーグではあり得ない方式が行われ話題を呼んでいます。今日は昼から我らがセレッソ大阪の応援にヤンマースタジアム長居へ行きます。憎きライバルガンバ大阪を迎えての『大阪ダービー』です。昨シーズンに続き開幕戦で大阪を制する完勝劇を見せてもらいたいですね?そのため早めの更新をしちゃいますが、今日のテーマは一昨日に続いて第2弾。サッカーダイジェストの選手名鑑を参考にした【明治安田J1百年構想リーグ】登録メンバーをみて日本人選手のU-18世代の所属カテゴリーを比較してみます。一昨日はEASTを見たので今日はWEST側を。〜京都サンガ〜◯自クラブユース7人◯他クラブユース6人◯高体連12人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人〜サンフレッチェ広島〜◯自クラブユース12人◯他クラブユース5人◯高体連11人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜ヴィッセル神戸〜◯自クラブユース12人◯他クラブユース11人◯高体連13人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜ガンバ大阪〜◯自クラブユース13人◯他クラブユース11人◯高体連7人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-181人〜セレッソ大阪〜◯自クラブユース5人◯他クラブユース10人◯高体連10人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人〜アビスパ福岡〜◯自クラブユース5人◯他クラブユース10人◯高体連13人◯地域クラブ2人◯JFAアカデミー福島U-181人〜ファジアーノ岡山〜◯自クラブユース2人◯他クラブユース9人◯高体連17人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-182人〜清水エスパルス〜◯自クラブユース7人◯他クラブユース6人◯高体連15人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜名古屋グランパス〜◯自クラブユース9人◯他クラブユース4人◯高体連21人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜V・ファーレン長崎〜◯自クラブユース3人◯他クラブユース7人◯高体連17人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人WEST全体でみると◯自クラブユース76人◯他クラブユース79人◯高体連136人◯地域クラブ5人◯JFAアカデミー福島U-184人という内訳になります。個人的にこの数字を見て感じるのは我らがセレッソ大阪の自クラブ昇格数の少なさ。他クラブへの期限付き移籍を経て呼び戻す育成方式ですが、帰ってこない率や完全移籍で出すケースも多く感じます。海外移籍は別にしても藤尾翔太、西尾隆矢、杉本健勇、山口蛍、扇原貴宏、山田寛人、春名竜星など他クラブへ移籍してしまう選手もいます。とはいえアカデミーからの育成クラブとしての目標を定める限りは自クラブ内で選手の育て、イズムをアンダー世代から染み込ませて強化していく循環をいち早く作り上げてもらいたい。香川真司が内田篤人との対談インタビューで答えてたのですが、Jクラブは抱える選手が多すぎてシーズンで試合出場が0分の選手が150人弱いる摩訶不思議なリーグだと。世界の強豪を見渡すと1チームあたり20人前後でシーズンをこなすのでほぼ全ての選手が試合に出れる環境があると提言しています。そしてこれは競争力の向上と名前だけではプレーできないシビアな闘争心を覚醒される環境となるとのこと。私にとってはなるほどと納得しましたし、海外を含めて提携クラブの活用をするか、Bチームをアンダーカテゴリーに送り込み真剣勝負の場を提供することで入れ替えを図る。これが対策になる気がします。サポーター側にしても自クラブで育った選手がたくさんいることで、チーム愛を感じるし『共に成長してきた』感覚が芽生え、一体化できます。古臭い言葉からも知らないけども『ピンクの血が流れる選手』をたくさん育てていくことが自チームの強化につながる最短の道。いずれはアカデミーからの昇格選手を70%くらいにできる環境にしたいですよね?それこそ今日だけでなくこれからも永遠にセレッソ大阪を応援していく上での楽しみなのかもしれないですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!悔しいですね?これ以上ない最高の環境で闘志溢れる最高の試合だっただけに。インドネシアで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2026】。現地時間の昨日準決勝2試合が行われ、ファイナリスト2ヶ国が決まりました。残念ながら我らがSAMURAI5はその権利を手にすることに失敗です。めちゃくちゃ悔しい。改めてここまでの結果と共に昨日の試合を振り返りましょう。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国イラク 4-2 キルギス 2026年1月29日韓国 2-3 イラクキルギス 3-5 インドネシア2026年1月31日インドネシア 1-1 イラクキルギス 3-2 韓国1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点11失点4)2.イラク2勝1分※勝点7(得点8失点5)3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点8失点11)4.韓国3敗※勝点0(得点4失点11)〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノンベトナム 5-4 クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナムクウェート 1-6 タイ2026年1月31日タイ 1-0 ベトナムクウェート 7-2 レバノン 1.タイ3勝※勝点9(得点12失点5)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点12失点13)4.レバノン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリアウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア 2-4 ウズベキスタンタジキスタン 0-3 日本2026年2月1日日本 2-1 ウズベキスタンタジキスタン 1-1 オーストラリア1.日本3勝※勝点9(得点11失点3)2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.タジキスタン1敗2分※勝点2(得点1失点4)4.オーストラリア2敗1分※勝点1(得点5失点11)〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビアイラン 4-1 マレーシア2026年1月30日サウジアラビア 0-2 イランマレーシア 0-7 アフガニスタン2026年2月1日イラン 5-2 アフガニスタンサウジアラビア 6-1 マレーシア1.アフガニスタン2勝1敗※勝点6(得点12失点5)2.イラン3勝※勝点9(得点11失点3)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4.マレーシア3敗※勝点0(得点2失点17)〈準々決勝〉2026年2月3日イラン 7-4 ウズベキスタンタイ 2-4 イラク日本 6-0 アフガニスタン インドネシア 3-2 ベトナム(8,411人)〈準決勝〉2026年2月5日イラク 2-4 イラン(得点経緯)9:25イラク10:18イラン13:00イラク16:11イラン25:24イラン39:01イランインドネシア 5(EX)3 日本(10,389人)(得点経緯)11:30インドネシア 22:07インドネシア※OG30:21日本※本石猛裕34:17日本※清水和也38:22インドネシア 39:22日本※清水和也(PK)44:16インドネシア 47:01インドネシア 〈決勝戦〉2026年2月7日インドネシア - イラン解説によると16,000人収容のアリーナでチケット完売情報が出てたのに、ダフ屋の存在があって10,389人となったようです。それにしても完全アウェーの最高の雰囲気での試合になりました。フットサルでなかなか見れない環境だったし、今後同じ雰囲気で体感し難い貴重な試合でした。先制を許し追加点を奪われる展開だった中で、日本も本石猛裕と清水和也のゴールで追いつき意地を見せます。ただ自らのミスから失点してしまいますが、日本にも女神がいました。終了間際の内田のミドルが相手DFの手に当たり、VARチェックでPKを得ます。キャプテン清水和也が雄叫びを上げるほどのPK成功で、延長戦へ!両国ともに2時間以上の死闘で最後まで諦めるとなく戦い抜いたのですが、勝利の女神が微笑んだのは開催国インドネシア。清水の2度目のPKも枠外に外れてしまい、残念ながらここで敗退に。DAZNでずっと手に汗を握りながら見て、フットサルの試合で涙が出そうになるなど感動しました。結果的に負けてはしまいましたが、歴史的な試合と言っていいでしょう。Fリーグや今後のフットサル強化に向けて、非常に勉強になったはずだし選手たちもさらに強くなるきっかけになるはず。勝ちたい気持ちは非常に伝わったし、2年前に味わった屈辱から確実にステップを踏んで成長した姿を見れた気がします。それは5試合中3試合で先制されながら、2試合で逆転している姿が物語っています。あとは2年後に最高の結果を出すために続けて前に進んでいかないと、この悔しさは晴らせません。協会、連盟が最大限のサポートをして、国際試合の交渉、実施を約束することが大事になるし、昨日のように動員数を増やしていくための告知、露出を積極的にしていく必要があります。選手は手を抜かずプレーしましたので、サポートする側が手を抜いてはいけません!悔しいけども本当にお疲れ様でした。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!いよいよ明日歴史的な開幕を迎えます。26/27シーズンからの秋春制への移行に伴い、Jリーグは特別シーズンを行います。全60チームをカテゴリーごとに6つに分けて2回戦総当たりリーグを戦います。すでに対戦カードは決まっていて後は明日の開幕を待つのみとなってます。そんな中で私がシーズン開幕前に必ず購入するのが【サッカーダイジェスト選手名鑑】。百年構想リーグも発売されました。約4ヶ月の超短期決戦だし、昇降格がないので若手にチャンスが与えられるとの予想も出ています。そしてこちらも恒例になりつつある各クラブ選手のU-18時代の所属比較。今日は【明治安田J1百年構想リーグ】のEAST10チーム。〜鹿島アントラーズ〜◯自クラブユース9人◯他クラブユース5人◯高体連14人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-181人〜柏レイソル〜◯自クラブユース9人◯他クラブユース12人◯高体連14人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-181人〜町田ゼルビア〜◯自クラブユース1人◯他クラブユース7人◯高体連16人◯地域クラブ2人◯JFAアカデミー福島U-180人〜浦和レッズ〜◯自クラブユース7人◯他クラブユース6人◯高体連14人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜川崎フロンターレ〜◯自クラブユース9人◯他クラブユース4人◯高体連15人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜FC東京〜◯自クラブユース17人◯他クラブユース8人◯高体連9人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-180人〜横浜Fマリノス〜◯自クラブユース8人◯他クラブユース5人◯高体連12人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人〜東京ヴェルディ〜◯自クラブユース9人◯他クラブユース4人◯高体連18人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人〜水戸ホーリーホック〜◯自クラブユース1人◯他クラブユース11人◯高体連20人◯地域クラブ1人◯JFAアカデミー福島U-180人〜ジェフユナイテッド市原・千葉◯自クラブユース3人◯他クラブユース9人◯高体連16人◯地域クラブ0人◯JFAアカデミー福島U-181人合計で見ると◯自クラブユース出身73人◯他クラブユース出身71人◯高体連出身148人◯地域クラブ出身6人◯JFAアカデミー福島U-18出身4人初のJ1参戦となる水戸ホーリーホックも1人輩出するなど、世界を見渡しても稀に見る育成環境の選択肢といえます。このカテゴリーではFC東京が他チームを離す17人と約半数を自前で育ててることになります。佐藤龍之介を代表に他クラブでの修行を経て戦力にする流れは、成功例と言えますよね?他にも鹿島アントラーズ、柏レイソル、川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、東京ヴェルディ、浦和レッズなども個性溢れる自前選手をどんどん送り出す習慣が当たり前になってきた印象です。水戸ホーリーホックはもちろんですが、かつてのアカデミー強豪だったジェフユナイテッド市原・千葉もトップカテゴリーに戻ってきたのをきっかけにアカデミーも飛躍の年にしたいところ。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!SAMURAI5が2005JAPANに続くアジア制覇にチャレンジしています。2大会ぶりのアジアチャンピオンまであと2勝。インドネシアで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2026】の準々決勝4試合が現地時間の昨日行われ、ベスト4が決定しました。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国イラク 4-2 キルギス 2026年1月29日韓国 2-3 イラクキルギス 3-5 インドネシア2026年1月31日インドネシア 1-1 イラクキルギス 3-2 韓国1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点11失点4)2.イラク2勝1分※勝点7(得点8失点5)3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点8失点11)4.韓国3敗※勝点0(得点4失点11)〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノンベトナム 5-4 クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナムクウェート 1-6 タイ2026年1月31日タイ 1-0 ベトナムクウェート 7-2 レバノン 1.タイ3勝※勝点9(得点12失点5)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点12失点13)4.レバノン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリアウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア 2-4 ウズベキスタンタジキスタン 0-3 日本2026年2月1日日本 2-1 ウズベキスタンタジキスタン 1-1 オーストラリア1.日本3勝※勝点9(得点11失点3)2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.タジキスタン1敗2分※勝点2(得点1失点4)4.オーストラリア2敗1分※勝点1(得点5失点11)〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビアイラン 4-1 マレーシア2026年1月30日サウジアラビア 0-2 イランマレーシア 0-7 アフガニスタン2026年2月1日イラン 5-2 アフガニスタンサウジアラビア 6-1 マレーシア1.アフガニスタン2勝1敗※勝点6(得点12失点5)2.イラン3勝※勝点9(得点11失点3)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4.マレーシア3敗※勝点0(得点2失点17)〈準々決勝〉2026年2月3日イラン 7-4 ウズベキスタン(得点経緯)0:38ウズベキスタン※PK4:55ウズベキスタン6:19イラン8:22イラン11:24イラン17:01イラン23:12イラン※PK25:08ウズベキスタン30:52イラン31:59ウズベキスタン39:40イランタイ 2-4 イラク(得点経緯)7:13イラク8:17タイ21:59イラク32:40イラク36:51イラク39:46タイ日本 6-0 アフガニスタン (得点経緯)4:06日本※清水和也25:16日本※清水和也26:06日本※内田隼太26:35日本※吉川智貴35:09日本※伊集龍二37:02日本※清水和也インドネシア 3-2 ベトナム(8,411人)(得点経緯)3:47インドネシア10:23インドネシア 24:51ベトナム25:40インドネシア 35:43ベトナム完勝劇でしたね?お互い鉄壁を武器にする国で、慎重な立ち上がりとなりました。ただ早い時間帯の清水の先制点が大きく、時間が経つにつれてアゼルバイジャンの焦りに変わってくれた展開でしたね?これで完全アウェーの環境下で準決勝に挑めます。〈準決勝〉2026年2月5日イラク - イランインドネシア - 日本私の理想通りのシナリオになりました。動員数が気にはなってましたが、昨日の試合で8,411人が入るなど注目は高まっているようです。ましてや日本戦ともなれば10,000人を超えることも予想されます。フットサルの試合はアリーナでの開催なのでエコーが聞いて異様な雰囲気の中での試合になるはず。めちゃ楽しみですね?ここで開催国には勝たせてもらって、日本としてはイランとイラクとの試合の勝者とタイトルをかけて戦うことになるでしょう!2005JAPANに続き、なでしこJAPANに引き継ぐためにもタイトル奪還一択でいきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!現在は神戸市内が営業エリアなのですが、そろそろ帰ろうと電車に乗った瞬間。道中の線路に人が入ったとの情報で、電車が全線ストップする事態に。本来20分くらいで目的地に着くのに、確認作業などで約1時間半かかりました。幸い座れていたので本を読んだらスマホでゲームをしたりしてましたが、どっと疲れが。。。さっき帰ってきましたが、ちょっと更新は休ませてもらいます。とはいえ元気なんですけどね?この電車の遅延を理由にサボっちゃいます(笑)ではでは。。。
2026年02月03日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!我らがSAMURAI5が意地を見せてくれました!インドネシアで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2026】ですが、グループリーグの日程が終了となります。現地時間の昨日、グループリーグが終わり、勝ち残った8ヶ国によるノックアウトへと移行します。ここまでの戦いぶりを振り返りましょう。【AFC Futsal Asian Cup 2026】@インドネシア〈グループA〉2026年1月27日インドネシア 5-0 韓国イラク 4-2 キルギス 2026年1月29日韓国 2-3 イラクキルギス 3-5 インドネシア2026年1月31日インドネシア 1-1 イラク(得点経緯)5:41インドネシア 29:27イラクキルギス 3-2 韓国(得点経緯)15:10キルギス 24:55韓国28:45キルギス 31:02キルギス 32:14韓国1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点11失点4)2.イラク2勝1分※勝点7(得点8失点5)3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点8失点11)4.韓国3敗※勝点0(得点4失点11)〈グループB〉2026年1月27日タイ 2-0 レバノンベトナム 5-4 クウェート 2026年1月29日レバノン 0-2 ベトナムクウェート 1-6 タイ2026年1月31日タイ 1-0 ベトナム(得点経緯)35:05タイクウェート 7-2 レバノン (得点経緯)7:53クウェート 8:57クウェート 15:01クウェート 18:08クウェート 21:18クウェート 28:52クウェート 31:50レバノン36:03レバノン39:00クウェート 1.タイ3勝※勝点9(得点12失点5)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点12失点13)4.レバノン3敗※勝点0(得点2失点11)〈グループC〉2026年1月28日日本 6-2 オーストラリアウズベキスタン 0-0 タジキスタン 2026年1月30日オーストラリア 2-4 ウズベキスタンタジキスタン 0-3 日本2026年2月1日日本 2-1 ウズベキスタン(得点経緯)6:30ウズベキスタン29:14日本※山中翔斗36:30日本※山中翔斗タジキスタン 1-1 オーストラリア(得点経緯)38:10タジキスタン 38:57オーストラリア1.日本3勝※勝点9(得点11失点3)2.ウズベキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点4)3.タジキスタン1敗2分※勝点2(得点1失点4)4.オーストラリア2敗1分※勝点1(得点5失点11)〈グループD〉2026年1月28日アフガニスタン 3-0 サウジアラビアイラン 4-1 マレーシア2026年1月30日サウジアラビア 0-2 イランマレーシア 0-7 アフガニスタン2026年2月1日イラン 5-2 アフガニスタン(得点経緯)12:11イラン28:01イラン29:46イラン※PK31:46アフガニスタン※PK32:41アフガニスタン 35:46イラン39:03イランサウジアラビア 6-1 マレーシア(得点経緯)3:37サウジアラビア8:14サウジアラビア11:48サウジアラビア15:44サウジアラビア22:52サウジアラビア35:08サウジアラビア38:50マレーシア1.アフガニスタン2勝1敗※勝点6(得点12失点5)2.イラン3勝※勝点9(得点11失点3)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4.マレーシア3敗※勝点0(得点2失点17)1位通過は大事な一戦となった昨日のウズベキスタンとの試合。早い時間帯に失点をしてしまい、長い時間追いかける展開となりました。ただ今のSAMURAI5は、素晴らしい経験を経てのチャレンジ。最後まで諦めることは絶対にしない集団となってるはず。2年前のあのグループリーグ敗退という大失態は誰1人忘れてないでしょう。奈落の底に落ちてしまった国民の期待を取り戻すためには並大抵の努力や結果では誰も納得しません。だからこそ強くなる必要があるし、前を向いて戦わないといけないんです。結果的に山中翔斗の2ゴールで逆転に成功し、3連勝でのトーナメント進出となります。〈準々決勝〉2026年2月3日イラン - ウズベキスタンタイ - イラク日本 - アフガニスタン インドネシア - ベトナム準々決勝の相手はアフガニスタンに決まりました。圧倒的な強さを誇るイランには流石に5失点となりましたが、2試合無失点の鉄壁を武器にする国だと思います。でもそれは日本も変わらない守備陣の強さを発揮しています。あとはどの時間帯にゴールを奪えて試合を支配できるかだし、いかに相手を焦らせることができるかがポイントになるでしょう。ここに勝利できれば完全アウェーの中で貴重なインドネシア戦を行うチャンス。どうしてもフットサルの場合、超満員御礼の環境で試合を行うことはあまりありません。アリーナに相手サポーターの声が響き渡り、ピッチ内での声がかき消される対策もしておかないといけません。私個人としてはその雰囲気の中で完勝するSAMURAI5の試合を見てみたい。ベトナムも強いし、アフガニスタンも侮れません。そして決勝戦の相手もイランじゃないかもしれません。それだけアジア内での格差が縮まっていると感じる大会でもあります。その中で今大会の主役は我らが日本という結果を求めます。不快にも世界ランキングでタイに負けている現状から再逆転するためにも、目の前の試合を確実に勝利していくこと。そして再び強いSAMURAI5を作るきっかけの大会にしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!SAMURAI5が難敵ウズベキスタン 相手に苦しみながらも逆転勝利を収め、無事に1位通過を決めてくれました。詳細は明日のテーマにするとして、今日は2026シーズンのJアカデミーについて。高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグを頂点にピラミッド型のカテゴリーがありますが、所属カテゴリーはまた改めます。今日はU-18アカデミーの指揮官を勉強したいと思います。まだ新シーズンの人事未発表のチームもあるので分かる範囲で見ていこうと思います。今日は新シーズンのJ1とJ2に所属する40チームについて。◯鹿島アントラーズユース中野洋司◯水戸ホーリーホックユース佐藤亮佑◯柏レイソルU-18志田達郎◯ジェフユナイテッド市原・千葉U-18藤田健◯町田ゼルビアU-18中山貴夫◯東京ヴェルディユース手島和希◯FC東京U-18佐藤由紀彦◯浦和レッズユース阿部勇樹◯横浜Fマリノスユース冨樫剛一◯川崎フロンターレU-18森勇介◯清水エスパルスユース市川大祐◯名古屋グランパスU-18三木隆司◯京都サンガU-18未定◯ガンバ大阪ユース町中大輔◯セレッソ大阪U-18丸山良明◯ヴィッセル神戸U-18山道高平◯ファジアーノ岡山U-18安部雄大◯サンフレッチェ広島ユース野田知◯アビスパ福岡U-18久永辰徳◯V・ファーレン長崎U-18原田武◯北海道コンサドーレ札幌U-18森下仁之◯ヴァンラーレ八戸U-18照井篤◯ブラウブリッツ秋田U-18佐藤博志◯モンテディオ山形ユース秋葉勝◯ベガルタ仙台ユース加藤望◯いわきFC泉宗太郎◯栃木シティU-18安藤淳也◯RB大宮アルディージャU-18丹野友輔◯横浜FCユース和田拓三◯湘南ベルマーレU-18平塚次郎◯ヴァンフォーレ甲府U-18大柴克友◯アルビレックス新潟U-18藤吉信次◯カターレ富山U-18明堂和也◯藤枝MYFC U-18谷澤達也◯ジュビロ磐田U-18安間貴義◯徳島ヴォルティスユース伊藤尊寛◯FC今治U-18池田祐樹◯サガン鳥栖U-18日高拓磨◯大分トリニータU-18佐藤洋司◯テゲバジャーロ宮崎U-18未定◯福島ユナイテッドU-18石堂和人◯栃木SC U-18只木章広◯ザスパ群馬U-18永井雄一郎◯SC相模原U-18井上平◯松本山雅U-18柿本倫明◯AC長野パルセイロU-18水本裕貴◯ツエーゲン金沢U-18作田裕次◯FC岐阜U-18福岡和樹◯レイラック滋賀ユース保有なし◯FC大阪U-18川末真生◯奈良クラブユース内野智章◯ガイナーレ鳥取U-18畑野伸和◯レノファ山口U-18古賀隆一◯カマタマーレ讃岐U-18永田亮太◯愛媛FC U-18北内耕成◯高知ユナイテッドU-18保有なし◯ロアッソ熊本ユース山崎侑輝◯鹿児島ユナイテッドU-18並松亨樹◯FC琉球U-18小寺一生現60チームの中で高知と滋賀がU-18カテゴリーを保有していません。今後は保有しているU-15からの発展で必ず創設されてくるはず。またJ資格を剥奪となったY.S.C.C.横浜やいわてグルージャ盛岡、アスルクラロ沼津などもそう。さらにJ加盟を目指すチームにすでにU-18カテゴリーがあるチームもあります。育成指導のスペシャリストが高体連とクラブの垣根をなくして競争し意識し合えたらさらに日本の地位は上がってくるでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


![]()