ニモ堂のサッカー日記

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2016年12月04日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


今日は3年ぶりに嬉しい☆


今から2年ほど前、場所は大阪長居スタジアム。


2014シーズンのJ1、C大阪VS鹿島の試合。


私の家族はJ観戦デビューを果たし、まさかその試合でのJ2降格決定。


あれから2年の月日が流れ、今日来シーズンのJ1復帰を決めてくれました。


長かった~!


雨のキンチョウスタジアムはケンペスなど飛行機墜落事故で亡くなった方への黙とうから始まりました。


今日2016年12月4日が絶対忘れられない日になるクラブが多くなります。





昨日のJ1チャンピオンシップ決勝戦2ndレグも含めて、天皇杯を除くすべての日本サッカースケジュールが終了となります。


ということは来シーズンの各カテゴリー概要が決まったことになるんです。


各カテゴリーごとにプレーオフとなった今週末の試合結果を見ていきましょう。



<JFL2016チャンピオンシップ>
~2ndレグ~
2016年12月4日
Honda FC 1-0 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎
※2試合合計3-2でHonda FCがJFL2016シーズン王者に!



<J2・J3入れ替え戦>
~2ndレグ~
2016年12月4日

※2試合合計3-0で金沢のJ2残留決定!



<J1昇格プレーオフ>
~決勝戦~
2016年12月4日
C大阪 1-0 岡山



<J1チャンピオンシップ>
~決勝戦2ndレグ~
2016年12月3日
浦和 1-2 鹿島
※2試合合計2-2、アウェーゴール倍適用で鹿島がJ1チャンピオンに!



今シーズンは特に賛否両論があるチャンピオンシップになりましたが当初から決まっていたルールのもとに、鹿島アントラーズが年間王者となりました。


1stレグで家本主審の不可解PKが決勝点となっていましたが、奇しくも2ndレグの決勝点もPK。


チャンピオンシップの鹿島の全3ゴールを決めることになる金崎夢生が冷静に決め、非常に熱い試合が日本でも見られるんだと喜ばしい試合となりました。


年間勝点で15差ある中で、この2試合で逆転されるのは浦和としては納得感がないですが、これも今シーズン始まる前から決まっていた規定内での決定だけに文句は言えません。


浦和はまたしても勝負弱さを見せる結果となってしまいました。


今シーズンの強さは本物だっただけに最後の最後で非常にもったいない。


それでもシーズン通して最も勝点を稼いだクラブとして自信は持つべきです。


川崎もそうですが、この悔しさとタイトルへの飢えを来シーズンにつなげていかないといけません。




そして我らがC大阪が大雨の中で歓喜の瞬間をくれました。


シーズン通して不安定な戦いの中で自動昇格をまたしても決めれず、4位という結果で昇格POを戦う羽目に!


それでも準決勝で3位だった松本が敗れ、決勝戦を本拠地で有利に迎えるなど運も味方につけながら今日を迎えたんです。


清原の先制点から終了までは岡山のパワープレーに防戦一方でしたが、カウンターから山口螢の惜しいシーンがあるなど悪い癖も出ず、勝利で終えることが出来ました。


キンチョウスタジアムはピンクのポンチョで埋め尽くされ、3シーズンぶりの昇格の瞬間は歓喜の地響きが気持ちよく映りました。


柿谷曜一朗、山口螢、杉本健勇などJ2屈指の選手を抱えながら厳しいシーズンを過ごしてきましたが、だからこそ嬉しい昇格となります。


大熊監督の退任も既定路線みたいだし、来シーズンは昇格即、J1優勝争いを演じれる指揮官のもとで勝負強さを身につけてもらいたい。


ホンマにうれしい☆



これで2017シーズンのカテゴリー概要が決定となるので陣容を見ていきます。


<J1リーグ>
コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
大宮アルディージャ
柏レイソル
FC東京
川崎フロンターレ
横浜Fマリノス
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
清水エスパルス
ジュビロ磐田
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島
サガン鳥栖


<J2リーグ>
モンテディオ山形
水戸ホーリーホック
ザスパクサツ群馬
ジェフユナイテッド千葉
東京ヴェルディ
町田ゼルビア
横浜FC
湘南ベルマーレ
松本山雅FC
ツエーゲン金沢
FC岐阜
名古屋グランパス
京都サンガ
ファジアーノ岡山
レノファ山口
カマタマーレ讃岐
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
大分トリニータ
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本



<J3リーグ>
グルージャ盛岡
福島ユナイテッド
ブラウブリッツ秋田
栃木SC
YSCC横浜
SC相模原
AC長野パルセイロ
カターレ富山
藤枝MYFC
アスルクラロ沼津
ガイナーレ鳥取
ギラヴァンツ北九州
鹿児島ユナイテッド
FC琉球
FC東京U-23
G大阪U-23
C大阪U-23



<JFL>
Honda FC
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎
ホンダロック
FC大阪
ソニー仙台
ヴァンラーレ八戸
ラインメール青森
MIOびわこ滋賀
奈良クラブ
ブリオベッカ浦安
東京武蔵野シティ
ヴェルスパ大分
マルヤス岡崎
栃木ウーヴァ
FC今治
ヴィアティン三重




まだ天皇杯を残すクラブもありますが、今は今シーズン終了直後だし心身ともに切り替えのオフに入ります。


ただストーブリーグも熱を帯びてきて選手たちの動向などクラブごとに構成も変わってきます。


新しく来シーズンの目標が明確になるだけに、補強動向も明らかになるでしょう。


栃木SC、岡山、松本、京都、浦和、川崎などシーズン終盤のPOで涙を経験したクラブがどう来シーズンに生かすのか?


さらに鈴鹿アンリミテッドを含めてJ加盟を目指すクラブがクラブとしての財産に【悔しさ】が蓄積されたはずなので来年が大事になります。


ニモ堂としては日本最高峰のJ1の舞台でピンクのユニフォームを着て家族で応援できる環境が出来たことを喜びたいと思います。



では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2016年12月04日 18時58分00秒
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