ニモ堂のサッカー日記

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2016年12月25日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、おはようございます!


今日は昼から嫁さんの実家でクリスマスパーティ。


明日は仕事だしサクッと早めの更新をしちゃいます。



さて、2016シーズンの日本サッカー界で新しいタイトルの可能性が残ったのは4チームとなりました。


ブレイクを挟んでいた天皇杯ですが、昨日24日に準々決勝4試合が行われ4強が出そろいました。


横浜FM、鹿島、大宮、川崎。


鹿島はすでにJ1年間優勝でAFCチャンピオンシップ2017本戦からの出場を決めています。


さらに川崎もPOからの権利を手にしていますが、天皇杯を獲れば本戦から出場決定となるだけに、悲願のタイトルとしたいところ。


逆にリーグで結果を出せなかった横浜FMと大宮にとっては、このタイトルで歴史を変えれるのか?





すでにシーズンを終えたその他のクラブも含めて2017シーズンに向けて新体制が発表になっています。


先日もテーマにしたのですが続報として来シーズンのJクラブを指揮する監督を改めのご紹介します。



<J1>
鹿島・・・石井正忠
浦和・・・ペトロヴィッチ
川崎・・・鬼木達※
G大阪・・・長谷川健太
大宮・・・渋谷洋樹
広島・・・森保一
神戸・・・ネルシーニョ
柏・・・下平隆宏

横浜FM・・・エリク・モンバエルツ
鳥栖・・・マッシモ・フィッカデンティ
仙台・・・渡邉晋
磐田・・・名波浩
甲府・・・吉田達磨※

札幌・・・四方田修平
清水・・・小林伸二
C大阪・・・ユン・ジョンファン※



<J2>
名古屋・・・風間八宏※濃厚
福岡・・・井原正巳
湘南・・・チョウ・貴裁
松本・・・反町康治
京都・・・布部陽功※
岡山・・・長澤徹
町田・・・相馬直樹
横浜FC・・・中田仁司
徳島・・・リカルド・ロドリゲス※
愛媛・・・間瀬秀一※
千葉・・・ファン・エスナイデル※
山口・・・上野展裕
水戸・・・西ヶ谷隆之
山形・・・木山隆之※
長崎・・・高木琢也
熊本・・・清川浩行
群馬・・・森下仁志※
東京V・・・ミゲル・アンヘル・ロティーナ※
讃岐・・・北野誠
岐阜・・・大木武※
金沢・・・柳下正明※
大分・・・片野坂知宏



<J3>
北九州・・・原田武男※
栃木・・・横山雄次
長野・・・浅野哲也※
秋田・・・杉山弘一※
鹿児島・・・三浦泰年※
富山・・・浮氣哲郎※
藤枝・・・大石篤人
琉球・・・キム・ジョンソン
相模原・・・安永聡一郎※
盛岡・・・菊池利三※
福島・・・田坂和明※
鳥取・・・盛岡隆三※
YS横浜・・・樋口靖洋
沼津・・・吉田謙
G大阪U-23・・・宮本恒靖※
F東京U-23・・・中村忠
C大阪U-23・・・大熊裕司



名古屋の風間八宏氏の就任はまだ未発表ですがほぼこれで決定といえる布陣です。


日本にプロサッカー環境が出来てから24年が経ちますが、開幕当初の外国人頼みから自国の名将がどんどん出てきた印象を受けます。


しかも教科書通りではなく、個性が出てきました。


元日本代表という知名度だけでなく、海外で指導者として名を上げ逆輸入で凱旋する指導者もいるし、元通訳という立場でサッカーに関わりながらライセンスを取得した監督もいます。


決して華やかでなく通好みの指導者が増えてきました。


逆に華やかさを持ちあわし、話題性に困らない指揮官もほしい気がします。


選手が主役なのは分かりますが、監督が目立つクラブがあってもいい気がします。


その意味ではG大阪U-23を新しく指揮することになる宮本恒靖監督には期待したい。


そしてJ監督としての受皿が54しかない中で、JFL、地域クラブ、アカデミー、協会など活躍する場はあるはず。


さらには海外クラブという選択肢も出始めてもおかしくないと思っています。


かつては岡田武史氏が中国・杭州緑城を指揮した時期がありました。


今は日本では無名で欧州で実績を積んでいる日本人指導者も増えてきたと聞きます。


日本での監督事情もこれから変わってくる気配を感じる流れといえます。


来シーズンに向けJ1で新指揮官を招聘したのは4クラブだけと長期政権を推奨してくるクラブが増えてきた中で、ビジネス視点でどう変化が出てくるのでしょうか?


観客を呼べる指揮官もありでしょうし、日本や韓国、中国などアジアでの実績重視での雇用もありでしょう。


来シーズンのJリーグの目玉に収入源の改革が挙げられます。


順位という実績によって収入格差が生まれ、放映権収入が順位によって各クラブに分配されます。


Jリーグとしては選手補強資金として、チーム間格差をもたらして日本にも強豪クラブを作ろうと期待しています。


ただ何も選手の補強だけに使うことが有効な手段ではないはず。


育成に回すクラブもあれば、環境整備に使うクラブもあるでしょう。


また今日のテーマにあるような指導者招聘に使うクラブが出てきてもおかしくないはず。


浦和が広島からペトロヴィッチを略奪したように、弱小クラブで結果を出せば強豪クラブから引き抜かれる流れが日本国内だけでなくアジア各国間で起これば、マーケティングは活性化するはず。


風間八宏氏は川崎で結果を出してJ2に行くといわれています。


じゃなくて、韓国や中国のビッグクラブに引き抜かれる時代がきてもらいたい。


その逆で中国や韓国で実績を出した指導者をJクラブが多額のオファーを出して略奪するんです。


そんな活性化が出てきたらもっとアジアサッカー界が盛り上がる気がしてやみません。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2016年12月25日 11時22分36秒
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