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今日は朝10時から告別式だったそして11時出棺出棺の前におじいちゃんの棺桶に花を入れるおじいちゃんの顔、体に触る最後の時間泣かないでおこうと思ったのに涙が止まらなかった出棺の時、葬儀の人がパパに聞いた「昔は棺桶の端を親族で釘打をしましたが反対の声が上がり、今はご家族の意思を尊重します。どうされますか?」「いいです(釘は打ちません)」パパのその判断は嬉しかった釘打をすると、おじいちゃんが棺桶の中に閉じ込められてしまうようで嫌だったから・・・火葬場でおじいちゃんのが骨になるのを2時間 待つくるみ 「アメリカではね、どうして故人を火葬するなんて残酷な事するんだ?って言われてるんだよね」ママとお兄ちゃんと雑談をしてる時くるみが話を出した兄 「そっか?埋葬して、虫に食われたり、腐ったりする方が、残酷だろ」「・・・・・・そうだねでも、くるみはね もし、アメリカで結婚しても、日本で結婚しても、ちゃんと火葬されたい。そんで、家族と一緒のお墓に入りたい」「結婚したら、無理じゃない?くるみは夫と一緒になるよ」「でも、くるみはくるみの家族と一緒がいいな」バカな事、言ってるなぁとは思ったけどそう言ったくるみを、ママがやさしく笑ってくれた子供みたいな事言ったなぁって後でちょっと恥かしかったけど・・・^^;午後1時半、おじいちゃんは骨になった昔から痩せ型だったおじいちゃんの骨は心なし軽いように感じたフワフワした綿の様だったおじいちゃんの体はもう無いんだなぁ・・・骨を見た後も、やっぱり実感が沸かないんだよねおじいちゃんの棺桶に私達は小銭を入れた天国でお金に困らないようにくるみはこっそりアメリカのコインを入れた骨を焼いた後に、おじいちゃんと焼かれた小銭を渡されるこの小銭は皆で分けて、お守りにするように、とくるみの入れた小銭も渡されるアメリカへ一緒に持って行こう、宝物にしよう午後5時過ぎ、親戚達が皆帰って行く「次にこうやって親戚が皆集まる時は、幸せな行事がいいね・・・」ポツリとママに言った「・・・そうだね」ママもポツリと答えたんだ
2004年11月30日
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夜中3時半北海道に地震が起きた震度5の地震だったビックリして布団を飛び出たのを覚えてる今日はおじいちゃんのお通夜夕方までの時間はあっという間だった夕方3時ごろ、おじいちゃんの衣装替えをしたおじいちゃんの顔を見るとやっぱり涙が出てきたお通夜には沢山の親戚、知人が集まった昔はよくお正月、お盆、と顔を合わせてた親戚達地元を離れた今、久しぶりの皆との再会は嬉しくもあり、悲しくもあったお通夜が終わり、親戚達とビールを飲みながら静かな夜が始まった今日は葬儀会館で宿泊おじいちゃんの棺桶のもとで線香を絶やさないように 皆で夜を明かすビールを飲んでつぶれた弟はぐ~すかと10時に就寝段々と人が減って、最後は8人くらいになった昨日おばあちゃんの家に泊まった英雄おじさんが焼酎を片手に話をし出す「くるみ、今日の朝の地震、びっくりしたなぁ。」「うん、大丈夫だった?」「いや~、びっくりしたよ、だって姉さん(くるみのおばあちゃん)飛び起きて「父さん!父さん!地震だよ!起きなさい!」って叫ぶんだもんよ、死んでるじいちゃん起こしそうだったよ」英雄おじさんがそう言って笑ってただけど、なんだか悲しそうな笑顔だって思った「そっか・・・」くるみは何も言えなかったおじいちゃんとおばあちゃんは二人暮らしだったママが家を出てからだから・・・たぶん最低30年きっとそうやって助け合って、支えあって来たんだおじいちゃんは歩くのが大好きだった毎日毎日テクテク テクテク・・・颯爽と歩いていた免許を持っていないから病院、薬屋、買い物、全てが徒歩足の悪いおばあちゃんと歩くのが大好きなおじいちゃん二人の老後は二人三脚だったんだよねおじいちゃんはいつもほんわりしてて笑ってておばあちゃんは そんなおじいちゃんを口うるさく叱っていた夜12時を回り人が段々と寝静まった頃おじいちゃんの棺桶の小窓を空けておじいちゃんの顔を見たやっぱり眠ってるみたいだった「おじいちゃん、おじいちゃん・・・」人に聞こえないように声を出して呼びかけてみた何だか今にも目を開けそうな気がしたんだそして1時を回り、時差の関係もあり眠気との戦いに負ける・・・「ごめん、ママ、お兄ちゃん、寝るわ・・・」おじいちゃんの棺桶のある部屋に布団を引いて眠るおじいちゃんと同じ部屋で眠った最後の夜だった
2004年11月29日
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朝6時40分の飛行機に乗り、北海道着8時15分荷物を受け取って、待っている兄と弟のモトへ・・・久しぶりの再会だぁ~あ、弟、・・・・・・なんか機嫌悪そぉ~・・・(O.O;)(oo;)お兄ちゃんは?え、あっち?あ、ね、寝てる・・・・・・・・・・・・(O.O;)(oo;) まぁね、朝早いしね・・・、うんうんそして、駐車場に向かう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さ、寒ぅぅぅ~~~~~い!!何これ?何これ?え?北海道ってこんなん?4年近く北海道の冬を味わってなかったくるみにはびっくりの寒さでした。そして いざ、地元へ・・・ 片道約2時間の旅久しぶりの兄弟との再会にくるみの心も少し軽くなり、会話を楽しんだやっぱり嬉しいんだよね 家族に会うのってそんな、感動するくるみをよそに高部座席でグゥ~スカと 弟は寝てたけど^^;まぁ、それも仕方ないんだよね兄と弟は昨日の夜、おばあちゃん家に泊まり寝ずに線香を燃やしつづけていたらしいからご苦労様でした・・・・・地元に着いて早速おば~ちゃんの家へもうすでに、親戚が集まっている近所のおばさんも手伝いに来てた昔よく遊んだ畳の部屋へと足を運ぶ顔に白布をかけられた人が布団に寝ていたそれが4ヶ月ぶりに逢う・・・おじいちゃんだった言葉が出てこなかった、涙だけが自然と流れた「おじいちゃん、くるみだよ、帰ってきたよごめん、ごめんね、間に合わなかったぁ・・・」無意識におじいちゃんの顔を触る味わった事のない冷たさが、手に伝わったあ、おじいちゃんは死んでるんだ・・・動かないんだよね・・・おじいちゃんの遺体を前にして今更だけど、自分にそう言い聞かせるそれでも、くるみには実感が沸かなかったおじいちゃん、よくテレビ見ながら昼寝しててその顔と何も違わないんだもんくるみはただおじいちゃんの顔を眺めてた「くるみ、とりあえず茶の間でご飯食べなさい」ママの声で現実に戻り、家族とご飯を食べるお通夜が明日、告別式、火葬があさっておじいちゃんの葬式の準備はたんたんと進んだ親戚の人達がおばあちゃんの家に泊まるらしいのでママとくるみは買出しにでたんだ「ママ、辛かったでしょ 」何気なく、ママに質問してみる「ううん、ママね、息引き取った時、冷静だったよ。その前におじいちゃんに付き添って、病院止まった時おじいちゃんが辛そうで、訳わかんないうめき声あげててあぁ、早く楽にしてあげたい・・・早く楽になればいいのに・・・ってすごく思ったんだ」その言葉を聞いて、胸が痛んだ人って強いな・・・って改めて思ったんだ初めての身内のお葬式やることがありすぎて、ただバタバタしてた反対にそれが良かったのかもしれない悲しみにひたる時間はそうそう持てなかったからお葬式の費用の話ではおばあちゃんとママがもめてケンカしていたし貯金通帳や年金の話ため息が出る事ばかりだったでも、くるみ達 孫が 故おじいちゃんそして残された足の悪いおばあちゃんの為に助けてあげなくちゃいけない家族皆が 『疲労』と『眠気』と戦った1週間それがおじいちゃんのお葬式の想い出となる
2004年11月28日
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25日の夜中3時30分くらいに(正確には26日の早朝?)荷造りが終わり、とりあえず実家に電話しました東京から北海道に帰った兄が出て「意外に元気そうだよ、お前が帰って来るまでこのまま意識あるんじゃないかな?」うん、くるみもそう願ってるよあまり寝ないまま飛行機に乗りこみ、日本へ・・・13時間の飛行時間くるみはいつも機内であまり寝られないんだよねだから、この時間はかなり苦痛いつも分厚い小説を読み終える・・・機内食を食べ終わり本を読む行動にも飽きてきて無理やり寝ようと試みて目を閉じるおじいちゃんとの昔の想い出を思い出したりしてたくるみのおじいちゃん、すごくかわいいんだ一人っ子だったママの父のおじいちゃんはくるみ達、3人の孫を本当に可愛がってくれたお兄ちゃんは当時忙しかった両親の代わりに小さい頃、おじ~ちゃんと毎日一緒にいたらしいくるみはたった一人の女の子だから大切に大切に、花のように可愛がられたらしい弟はくるみと兄と年の差が開いてておじ~ちゃんは成人した今も一番可愛がってるそんな事考えてたらくるみはうたた寝してたのか夢を見ました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おじいちゃんがハートのチョコレートをくるみに差し出す「はい、くるみちゃん」「ありがとう、おじ~ちゃん」あ、そうか今日バレンタイン・デーだったホワイト・デーには何かくるみがおじいちゃんにプレゼントしなくちゃそれにしても、何でおじいちゃんはバレンタインに毎年くるみにチョコくれるんだろうなぁ?逆じゃない??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目を覚ますとそこはまだ機内だったのよねふと夢を思い出して笑えてきたよそうなんだよね、くるみのおじいちゃん毎年毎年、くるみと兄と弟に一つずつチョコくれるんだハート型とか、ミッキーマウスの形とか、花の形とか「はい」って笑顔で渡してきて「ありがとう」って言うと、満面の笑みで「はいはい・・」って返事してた年賀状なんて、くるみたち兄弟は同じ家なのに、一人一人の名前書いて年賀状をくれたっけおしゃべりのおば~ちゃんの後ろでいつも笑ってたそれがくるみのおじ~ちゃんなんだよね今までも、きっとこれからもずっと、あたりまえだと思ってた風景だった日本、成田到着、27日夜7時30分北海道行きには間に合わなかった東京で足止めとりあえず、家族に電話[もしもし?くるみだよ、今着いた」おにいちゃんが電話に出た「あ、くるみ?着いたのか・・・・・おじいちゃん死んだんだ、昼過ぎに」「うそ・・・・・」頭が真っ白になった、でも冷静な自分がいた「今日帰れないから、明日の朝一で帰るから・・・」電話を切り、しばらく空港の椅子に座る1時くらいってお兄ちゃん言ってたなぁ・・・6時間前かぁ・・・くるみ飛行機の中だよ、どうしようもできないよ・・・ふと思い出す、いつのまにかうたた寝して夢の中でおじいちゃんがハートのチョコをくれたあの時が、そうだ、6時間くらい前だったんだ「死んだ」って聞かされても全然分からないだから、悲しくなかったわかんないよだってくるみ弱ってるおじいちゃん知らないもん一度も辛そうなの見てないもん4ヶ月前に帰国した時は元気に笑って一緒にお寿司食べてたし・・・不思議な感覚にただただ、呆然としてた
2004年11月27日
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サッカー観戦後ご機嫌なくるみの携帯の音楽が鳴る「ハロ~ウ??」「もしもし?くるみ・・・?ママ・・・」電話の向こうから聞こえた暗い声は日本のママでした「あ、ママどうしたの?」「おじいちゃん、もうダメだわ、危篤だって」「え?うそでしょ・・・?」ご機嫌なくるみのテンションは一転した確かにママから、おじいちゃんの具合が悪いとは聞かされていたでも、危篤なんて信じられなかった「危篤って何?もう本当にダメなの?死んじゃうの?良くならないの?」動揺して、訳が分からなかった「とりあえず、早く帰って来れるなら来てまた状況を説明するから」家に帰り、早速日本行きのチケットを探す間が悪い事に今日は旅行会社はどこもやってないだって、休日だしインターネットでチケットを探す事3時間出てくるチケットは25万くらい「ちょっと~、高すぎ!買えないよ!」貧乏学生のくるみに25万のチケットは高すぎでも、早く帰らなくちゃ あ、バイト先にも電話しなくちゃあ、学校どうしよう・・・訳がわからなくなったくるみはとりあえず午後に行くと約束していたアニキこと、信頼する宮崎さんの家へそこにはKAYちゃんが既に到着していました二人に事情を話すと二人はすごい勢いでくるみのチケット探しを手伝ってくれたインターネットで探したり電話したりそうしてるうちに段々と夜中に・・・「もう、明日のチケットは無理じゃない?」その矢先にアニキが自分のアメリカンエアーラインのマイルを使って強引にチケットを取ってくれました北海道までの乗り継ぎを考えてなかなか発券できなかったくるみに、アニキは「とりあえず、明日朝一で日本に帰れ!」と言われるままに、明日の朝出発する事に…学校、バイトはどうにかなり急遽、日本に出発動揺してるくるみの変わりに発券を全て手伝ってくれたKAYちゃん、そしてアニキ本当にありがとう26日、金曜日の朝アメリカ出発、27日の夜日本着おじいちゃん、頑張ってね、今行くからね祈るキモチで26日朝8:00飛行機に乗りこみました
2004年11月26日
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今日は、アメリカの大きなイベントの一つ THANKS GIVING サンクスギビング でした朝、仕事先のメキシコ人達と日本人達がサッカーの試合をすると言うので仕事仲間、ミチルちゃんと一緒に応援に行きました朝寝坊のくるみがはりきって7時に起きてサンドウィッチを作り持参(かなりめずらしい^^;)朝から日に当たり良い一日の開幕!! アメリカではこの日、サンクスギビングには家族が集まり、昼から夜にかけて会食をする伝統ある日なんですメニューは、だいたい決まっててTURKEY(七面鳥)、ポテト、スタッフィンパンプキンや木の実のパイって所かなぁこの日はばかりはほとんどの店やレストラン、施設が閉まっていて本当の休日って感じなんだもちろん、くるみの学校もバイトもお休み★ 午前中はサッカーの観戦して、午後からはトモダチとホームパーティと楽しい思い出の一日 のはずでした・・・・・・・・日本から電話が来るまでは・・・
2004年11月25日
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今日は明日のサンクスギビングの前日と言う事で学校もバイトも休み~~~~~~わ~いヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ 夕方までは、部屋の片づけなどをして過ごす夕方になり仕事先のNAOさんから電話が来てNAOさんの家の近くで飲み始めるその後はお友達のミッチー(日本人とアメリカ人のハーフ)の家で、人生ゲーム大会が始まりました昔、よく遊んだ人生ゲームこの歳でやってみると意外におもしろいそれも、アメリカ人を含めて同時通訳付でやったから、尚更おもしろいアメリカ人はかなりムキになります(笑)例えば、職業選択のマスでは真剣に悩む・・・・・ヽ(^_^;))株券を買うかどうかでも、真剣に悩む・・・・ヽ(^_^;))時間が かかりすぎです!!( ̄□ ̄;) しまいには『生命保険を20000円で買える』と言っているのに、19000円にしろなど本気で値下げを申しでるあ~でもない、こ~でもないと文句を並べ5分くらいもめた後に「銀行を信用できないから、やっぱり、19000円にしなくちゃ、買わない!」などとワガママを言ったりもする (´ヘ`;)「じゃあ、買うなっっ!!(全員)(-_-#)」全員彼には切れぎみでした(笑)たかが人生ゲーム、されど人生ゲーム戦いである・・・・・・気を抜くと、お金や職業カードをこっそり盗まれていたりする違反です、明らかに!『子供が生まれたので1000円渡す』マスでは「1000円ばかりあっても何の足しにもならん!」なんて、理屈を並べて渡すのを渋る最後の方にはくるみ達も、多少切れぎみに「いいから、払えっ!!」とムキになったりもした(笑)あれや、これやとやっているうちに3時間近くかかって、やっと全員ゴールここまで来ると、あぁ、負けでもいいや・・・と思ったりもする最後の方には全員の集中力が切れていたアメリカ人の勝負心につられて思わず熱くなってしまった私達・・・彼らアメリカ人のPOWERはやっぱりすごいなぁ ヽ(^_^;))((^。^;)ノ
2004年11月24日
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最近の日本の韓国ブームはすごいようですねどうしちゃったの?日本のおば様達!?「ヨン様」ってそんなにすごいのぉぉぉ?アメリカで毎日慌しく生活してたくるみにとって今年の夏に里帰りした時はビックリしましたくるみが何年か前に日本に帰った時にはテレビや雑誌でよく目にしたのが「GAKU」って言う歌手?タレント?だったなぁ(↑古いでしょ^^;)それで、今回はヨン様?う~ん、すごいねちょっと気になったので、韓国ドラマをレンタル・・・・・・・・・・・うわぁ・・・・・・・・・・・・・・ドロドロだなぁ・・・・・・・・・・・ふむふむ・・・・・・・・・・・・・・あらら・・・・・・・・・・・そうくるかい!!ラスト→・・・・・・・・・・はぁぁ、やっと終わったぁぁ(′O`)~3 あれってすごい長いんだよね~しかも、かなりドロドロですねぇビックリしちゃったまぁ、嫌いじゃないんよね、そう言うのは(笑)ヨン様は、まぁ、良くも悪くもなかったかなぁでも、何かの雑誌で彼が上半身裸の写真が乗ってて彼の肉体美はすごいですねアメリカ人ビックリだよ、あれはアメリカでは彼の様な、がっちりタイプはモテると思うなぁアメリカ人女性にもよく、アメリカ人の中で日本の女の人はベスト3に入って男の人はワースト3に入るって言われています日本人の女性は無条件に結構モテますでも日本人男性はダメですね 残念ながら理由を聞くとやっぱり・細い ・背が小さい ・守ってくれそうもないなんて言われちゃったりするアメリカの女性は大きいですからね骨太の人も多いしねくるみも、アメリカでがっちりした体格に見慣れてて日本に帰った時、やっぱり「日本人って細~~~~い」って思いました人は見た目じゃないけど日本人男性にガッチリ体系の時代は来るのかなぁ?頑張れ!日本人男性!!
2004年11月23日
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マイナス思考とプラス思考それは生まれ持った性格じゃなく物事のとらえ方どんな出来事もマイナスに考えずプラスに考える事出来そうで出来ないでも、出来ない事はないもしプラス思考で生きて行けるなら楽しい人生が待っているんだマイナス思考からは何も得ない何も生まれて来ないんだ
2004年11月22日
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温かいものを飲んだら心が温まるった温かい人と話したら心が温まった『温かい』と感じるのは自分の心が冷めているから、そう思っていたでも、違ったんだ『温かい』と感じる事ができるまずはその心を持っている自分を大切にしよう冷めた物を温めるのは簡単な事じゃないだからゆっくりとじっくりと温めよう急速に温める必要なんてないんだきっとだんだんと温かくなっていくそれが本当の温かさ
2004年11月21日
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不幸の多くはその人の心の中で作られる
2004年11月20日
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自分を大きく見せたかった本当は小さな自分を隠してた大きな事を言っていた本当は小さな人間なのにまずは自分の弱さを認めてみよう大きくなくたっていいんだ小さな自分を非難しないでそこから大きくなろうとすればいいんだ
2004年11月19日
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いつも誰かが、そばにいたそれは誰かの側にいると安心だったからいつも誰かに、合わせてた一人になるのが怖かったからいつも人の目を気にしてた『良い人』と思われたかったからでも気がついたんだ大切な事は自分がどうしたいかどうする事が自分らしい行き方なのか自分に正直に生きる事それは自分自身を大切にする事
2004年11月18日
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興味がない話には耳を傾けなかった聞いてるふりして、聞いてなかった見てるふりして、見ていなかったそのうち、話が聞けなくなった話を聞けなくなると話は聞いてもらえなくなるまずは、『聞く』事人と人とがつながる為にはとても大切な事
2004年11月17日
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目を閉じて生きてきた「人と争いたくないから」「人を傷つけたくないから」「自分が我慢すればそれでいいから」そんな言い訳を並べていたでも、それはただの弱虫だったきっと、今まで、目を閉じている間に 多くの物を見過ごして来たんだしっかり目を開けてみよう色んな事を見失ってしまわないように
2004年11月16日
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悲しい事があった心が痛んだ「忘れよう、そんな事は」自分に強く言いかけたでも、忘れなくてもいいんだ覚えていたくてもたいていの記憶は 時間とともに薄れてしまう覚えていよう、痛みも辛さもその時はそれは生きていた証だから
2004年11月15日
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日曜日、久しぶりに雲一つない青空でした知り合いのMさんに前の日に「朝、バイクに乗せてやる」と誘われ、アメリカで初めてバイクに乗りましたと言っても、くるみは後ろに乗せてもらうだけだけど…Mさんはくるみが悩んでる時にいつも偶然会ってしまう不思議な人そしていつもくるみを元気づけてくれる朝10時半にくるみの家で待ち合わせ早速、Mさんのハーレーに乗って海岸沿いを走りました「うわぁぁぁ、キモチいいぃ~~~~!!」いつも通る道なのに、全然違って見える本当に気持ち良くて、笑いが止まらない途中、何度か海岸で休憩今日の波は高く上がっていてきっとサーフィンする人には絶好の日だったんだろうなぁ それから、カフェでランチタイム地元の人で賑わう、かわいいCAFE オムレツ、フレンチトーストクラムチャウダーを注文これがまた、美味しかったぁぁ(*^^*)帰りにまた海に立ち寄った いつも、くるみを笑わせてくれるMさんが冗談を交えながらも、言ってくれた「頑張ってると こうやって たまには良い事があるんだからな」色んな事でくよくよ悩んでたくるみをMさんはちゃんと見ててくれる、一人の大きな存在くるみの存在が認められた気がした「明日から、またがんばるぞ」今日素直に思えたのは、Mさんの存在とこのカリフォルニアの青空のおかげありがと~~~!!あ、今日一番活躍したハーレーの存在も忘れちゃダメだよね ヽ(^_^;))((^。^;)ノ
2004年11月14日
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誰かに傷つけられてもそれを返しをしちゃいけない人にやさしくしたからって見返りを期待しちゃいけないそんな事考える方が不自然なんだただ自然な優しさをもち続けたい
2004年11月13日
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人を信じる事それはね、すごく勇気のいる事なんだ臆病な人はそれが出来ない人を信じない事それはね、すごく簡単な事なんだ臆病になってしまった自分が一番よく知ってるでも、怖いんだ自分が傷つくのが自分を守る事に精一杯になってしまうんだ
2004年11月12日
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声を出して笑ってみる声に出して怒ってみるそれがきっと大切なんだ
2004年11月11日
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今日、空が青かったきっとそれだけでいい風が冷たかったそれだけ感じればいい毎日はきっとその繰り返し
2004年11月10日
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ご飯を食べて、「おいしい」って感じる事人と話して「笑う」事太陽の温かさを感じる事風の気持ち良さを感じる事「辛い」「悔しい」「悲しい」「楽しい」声にだしてみようただそうする事が幸せに思える
2004年11月09日
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まずは、キレイにしてみるそれは、何でもいいんだ朝起きて、ベットを整える溜まった洗濯物を洗う棚のホコリを拭く化粧品をキレイに並べる流し場を掃除する本をキレイに並べるまずは小さな事から始めよう
2004年11月08日
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イヤな事があった「頑張らなくちゃ」悲しい事があった「頑張らなくちゃ」自分を苦しめても「やらなくちゃ」でも、頑張らなくちゃいけない事なんて、きっとないんだ頑張らなくていいただ、やればいい生きていけばいい
2004年11月07日
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生きる事に理由なんてないそんな物、必要じゃないんだ頑張る事に理由なんていらないただ、やればいいんだ自分をダメなヤツなんて思う事ない人間、完璧になんてなれない自分をかいかぶる必要なんて無いそんな物、無意味なんだ自分を強く見せなくていいただ、強くなろうとすればいいんだ
2004年11月06日
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頑張った自分を誉めてあげようどんなに小さな事でもいい自分にご褒美をあげるんだ美味しいモノを食べる好きな物を買うゆっくりと眠る何もしなくて良い日を作るそれは、自分へのご褒美
2004年11月05日
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人は誰でも、インナーチャイルドをもっている自分の中にいる3歳の自分美味しいモノを「もっと食べたい」って言う子供辛い事を「やりたくない」って叫ぶ子供その子供はどうやって育てればいいんだろう? 押さえつける事は、『殺す事』殺さないでそれは、『自分を殺す』事
2004年11月04日
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飴玉をなめてみた最後までなめてみたゆっくりとなめてみたそしたらね、甘いキャンディーがこんなに甘いと感じられた
2004年11月03日
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思わず微笑んでしまう瞬間それは、自分の気持ちがふっと軽くなる瞬間例えば飼ってる犬が首をかしげて私を見た道で老夫婦が手をつないであるいていた子供がキャンディーをくれたどんな小さな事でもいいその度に心は軽くなる誰かの心が軽くなるその手伝いができる人になりたい
2004年11月02日
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朝起きて、なんだか心が落ち着かない何をしてもうまくいかないそして何もしたくなくなったそんな時は、人との会話をわざとゆっくり話してみたわざと時間をかけて料理を作ったわざとゆっくり噛んで食べたわざとゆっくりお風呂に入ったいつもの倍ゆっくりと…ほら、気持ちもゆっくり落ち着いていく
2004年11月01日
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