スロットと株で生活!(゜▽゜*)ニパッ♪の収支を公開するBLOG
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最近の雑誌を見ると、変な経営コンサルが客の来ない店に2円スロットなるものを奨めているがアホだろと思う。まぁ需要もある程度あるだろう。しかし、それはパチンコ屋の経営モデルを全否定している。ギャンブル性を抑えられて、サラ金規制がされるのと同時に遊戯人口が激減しているのを見てのとおりで、何度も書いているが、パチンコ屋というのは「客単価の非常に高い強力なリピーターによって成り立っている」商売。給料全部つっこんで更にサラ金で借金してまで通ってくれるような人によって支えられている業種。要するに、ギャンブル中毒にして金を絞り上げないと儲からない。このような事をいうと色々屁理屈言う馬鹿がいるとは思うがあえて言わせてもらうと、本質的には違法薬物を売りまくっているのとなんら変わらない。パチンコ・パチスロがなければ幸せな人生を送っていた人もいるはずで、「パチンコは世の中に必要の無い業種」というのを理解しないといけない。事実、風俗などと同じで無い地域なんて日本中腐るほどあるが、誰も困っていない。必要悪なんて言葉をを使う馬鹿がいるが、利害関係があるだけで(正当化させるため・擁護するための言葉なだけ)この世に必要悪なんて存在しない。話を戻すと、5スロ・1パチの登場時と同様、一時しのぎで何の解決にもなっていない。何度も書いているとおり、一度低貸し玉に移行した客は二度と20円・4円に戻ることは無いし、5スロ・1パチなどと同様、他店がはじめたら客が移動するだけで遊戯人口が劇的に増加することは無い。(結局同じ土俵で客の取り合いになる=元の木阿弥)そもそも、客が来ないというのは簡単に言えば「需給バランスが崩れている」ということで、仮に2スロのような(利益も少ない)変則技で一時的な集客ができても最終的には何の解決にもならない。(行く末は閉店しかない)事実、どこの地域でも5スロなどを最初に始めた店は一時的に繁盛することもあっても最終的には閉店に追い込まれているケースが多い。結局残るのは大手チェーンのみ。同じ地域の店・同じような人口密度の地域しか見たことの無い人にはピンとこないかもしれないが、5つくらいの都道府県で店を回ってみればわかると思う。今は営業形態に地域差ってのがほぼなくなっているから、人口密度だけで見て問題ないです。・7日例によって端折ります。見せ場のある画像と、その日のトータル収支のみで。+10000円・8日ミリゴ狙うときは天井まで600以内必須。それ以下は打つ価値なし。閉店まで2時間以内なら1000くらいは落ちていることも多い。ただマルハンみたいな大手チェーンはまずないでしょ。狙うには店選びが重要。天井5連目にART中で引いたとわかる5連目ゴッドステージ時間無いのに2度目 やばいです取りきれず閉店閉店間際なので分割して流された+67800円・9日たいして出ずに終わったけど-24000円とりあえずここまで。※投資関係は主にこちらで更新(゜▽゜*)ニパッ♪の株BLOG※スロットの収支などはこちら(トップページ)にあります。※自分のスロットに対する考え方や意見などもトップページにあります(興味がありましたら読んでみて下さい)
2012年12月01日
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