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先日、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が率いる「スーパーアグリ・フォーミュラ1」の今年からのF1参戦が正式に決まった。これで、今年のF1世界選手権に参加するチーム数は11となる。私も参加するチームが増えることは大歓迎だ。 しかし私が一番問題にしているのは、「準備は本当に間に合うのか!?」ということだ。参戦計画を発表したのが去年の11月。開幕まではわずかに4ヶ月という、なぜその時期に発表したのだろうか? 一部の掲示板では「今年の参戦はあきらめて、来年(2007年)からマシンもスポンサーもある、万全の状態でもって参戦したほうがいい」という意見があった。私はこの意見に賛同した。急造チームだから、当然最下位争いの常連になるし、かえって恥ずかしくなるのではないか…という思いからだったのかもしれない。 そして、スポンサーやFIAに支払う保証金はどうするつもりなのだろうか?今のF1は自動車メーカー主導のワークスチームでなければ、生き残れない時代になった。エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンという陣容が内定しているものの、プライベーターでやっていくとすれば、ここから先は経営が苦しくなるのではないか…? しかしスーパーアグリの参戦が正式決定した後は、「どんなに遅いマシンでもいいから、走ってほしい」「頑張ってほしい」という意見が多かった。やっぱり、多くのレースファンは参戦することを望んでいたのだろう。もちろん、私も可能性は低いと思っていたが望んでいた。 2006年のF1は11チームでやっていくことになるが、果たしてアロンソはチャンピオンを防衛することができるのか、それともミハエル・シューマッハーの逆襲があるのだろうか。そしてトヨタ、ホンダ、スーパーアグリの計3つの日系チームはどういう戦いを見せてくれるのだろうか?
Jan 31, 2006
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今日は前々からこの日に出かけると決めていた。一旦、新横浜まで行って新幹線を見て、それから田園都市線で渋谷方面へ…というルートだ。 私は以前、田園都市線沿線に住んでいたことがあり、その路線にはかなり詳しい。しかし昨年に引っ越した関係で、全く乗る機会が減ってしまった。乗車はかなり久しぶりのことになる。 成城学園前を11:16に出発する急行・小田原行に乗車(全車両1000系)。登戸、向ヶ丘遊園、新百合ヶ丘、町田の順に停まる。途中、多摩川を渡るときに新橋梁の工事を見かけた。現時点ではまだ基礎を作っているという感じだった。’08年の完成予定であり、これに合わせて登戸駅は2面3線のホーム構造になるという。 一方の新百合ヶ丘駅のリニューアル工事は、私から見れば「まだまだこれからなのかなあ…」といった感じだった。 町田に到着し、横浜線に乗りかえる。11:42発の快速・桜木町行だ。横浜線の快速はあまり乗ったことがないと思う。長津田、中山、鴨居、新横浜の順に停まる。ちなみに小机付近で巨大な日産スタジアムを見かけた。遠くから見てもとてつもなく大きく感じる。さすがワールドカップの決勝戦が行われた場所。7万人も収容できるという。 新横浜で一旦改札を出て、ホームへの入場券を買って、また改札を通る。この駅はJR東日本とJR東海のエリアが混在しているからややこしい。 下りホーム(大阪方面)に来てすぐに、500系のぞみ号が4番ホームに到着した。12:09発の、のぞみ17号・博多行だ。さすが500系、流線型のデザインが美しい。でもそのお陰で客室空間が狭く、JR東海からいろいろと文句が来ているそうだ。でも構造上、改造は無理なのではないか。 ちなみにこの日は臨時のぞみ号は一切走っていなかった。その後、1時間くらいホームにいたが、通過列車は物凄いスピードで通過するし、停車する列車にしても16両編成と長いものだから、改めて凄い鉄道だと感じてしまう。 しかしながら、のぞみ号・ひかり号・こだま号ともオフシーズンだったためか、座席は比較的空いていた。混むのは大体、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった長期休暇の時だろう。 13:10頃に新幹線ホームを出て、再び横浜線ホームに向かう。長津田へ移動するためだ。そして長津田で田園都市線に乗りかえるのだが、その前にこちらも久しぶり、こどもの国線に乗りたいと思っていた。私にとってこどもの国線には約10年は乗ってなかったと思う。その間に通勤路線化がされて、車両は新車になり、ワンマン運転になった。そして恩田駅とこどもの国駅は無人駅になっていた。 14:01発のこどもの国行に乗車する。この路線の主な見所といえば、恩田駅付近の長津田工場、そして終点のこどもの国だけだと思う。特に面白みはないと思ってしまった。長津田~こどもの国を往復したところで、いよいよ田園都市線に乗りこむ。 しかし「ぜひとも東急の電車に乗りたい」と思っていたものの、来るのは東京メトロや東武の車両ばっかりだった。田園都市線への乗車は久しぶりだ。まあ特にこれといって変わったことはなかったと思う。但し二子新地駅はホームの構造が変わっていた。この辺りは複々線化の工事をやっていて、完成したあかつきには大井町線直通の急行が走ることになっている。でもそれが今度のダイヤ改正で実現されるそうだ。「田園都市線ってこれからも結構変わるんだなあ…」と思った。 その後、鷺沼、二子玉川で東急の車両を待ったが、待つ時に限って違うのが出てくる。私は不満げだった。結局、最後の最後、三軒茶屋で東急の車両に乗ることができた。その時は感激した。そしてそのまま渋谷に到着した。それでも久しぶりに田園都市線に乗車できて、満足だった。 その後は渋谷で少し寄り道。ツタヤに寄るが、自分の趣味には合わないゲームばかりだったと思う。ああ、でも欲しいと思ったのは英語が勉強できるものだ。私って結構志向が変わっていると思う。 その後は井の頭線と小田急で成城まで戻る。戻った時はもう夕方の4時半だった。結構長い旅だったが、総合的には満足できたと思いたい。 今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
Jan 29, 2006
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今、一部の国会議員の間で議論になっている「無宗教の国立戦没者追悼施設」の建設問題。この建設には公明党が積極的に動いている。自民党から山崎さん、民主党から鳩山さん、公明党から神崎さん、冬柴さんが参加して、3党の議員有志で議員連盟を結成している。 もちろん、A級戦犯を合祀している靖国神社に代わる追悼施設となるはずなのだが、昨年末の朝日新聞にこんな社説があった。 「国立追悼施設・世論は賛成なのに」 この社説では、朝日新聞、毎日新聞、共同通信の世論調査では無宗教の新施設の建設について、3社全てにて「賛成」が「反対」を上回った。にも関わらず小泉さんは「新施設の建設費用の予算は出さない」と言っているのだ。 私の考えだが、これも靖国参拝を求める日本遺族会への配慮?だと思うのだ。遺族会は、 1:無宗教の追悼施設なんて成り立つわけがない。 2:靖国神社の存在意義がなくなる(まあ当然のこと)。 3:中国、韓国の内政干渉に屈することになる。 4:税金の無駄遣いである。 以上の理由で断固反対している。 さらに最近は、靖国参拝は単に「先の大戦での戦没者を弔うため」の行動だけでなく、「中国・韓国からの内政干渉に屈しない」というメッセージが含まれているのではないか、と考える。 しかし中韓は、日本の政治家が靖国参拝を続行すると、それを永久的に抗議するだろう。もうきりがないように思える。もうこれ以上に関係が悪化するのはごめんである。さらに中国は貿易という分野で、韓国は主に芸能という分野で日本との関係が深いが、靖国問題でムードが悪くなるのも避けたい。 さらに日本国内においては、公式的には戦没者を弔い、平和を願う施設が存在しないのだ。靖国問題を期に無宗教の追悼施設について本格的に考えてみてはどうか、とも言いたい。 小泉さんが退任した後の次の首相は、対アメリカ外交よりもアジア外交を重視する人(例:福田さん)がなってもらいたいと思う。
Jan 28, 2006
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ネタが少なくなったと思ってきた今日この頃。どういうネタで日記を書こうかと悩んでいたら、母が今日「キットカット広告の電車」について話をしてくれた。「きっと勝つ!」という言葉にも聞こえるのは周知の通りだ。 思えばちょうど1年前の私は、大学受験の勉強で必死だった。毎日のように塾に行っては自習室にこもって勉強…ということが多かった。特に世界史の弱かったところを問題集でガンガンやったのを覚えている。国語も同じだ。いろんな方法で現代文の問題集を解いた。その頑張りが通じたのか、私は首都圏でもまともなレベルの大学に合格することができた。多少、運もあったかもしれないが。 今は、私の1学年下の高校生とか、1年とか待った浪人生が大学を受験する番だ。みなさん、うまくいくことを期待しています。 自分はようやく大学の定期テストが全部終わったところです。これからはバイトとかもあるけど、時間を作って休みたいと思います。
Jan 26, 2006
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3月18日はJRグループ各社を始め、日本全国の鉄道会社でダイヤ改正が実施される。この日にダイヤ改正を行うところは、東武、東京メトロ、東急などだが、おそらく1度にこんなにたくさんの会社がダイヤ改正をするのは…おそらくないんじゃないかと思う。 中でも劇的に変わるのが東武鉄道。半蔵門線・東急田園都市線との直通列車大増発に加え、それをメインにした運行体制にする。さらに列車種別の大幅な再編も予定されている(例えば、特別料金を撤廃した急行列車も登場)。 しかし私が気がかりなのは…ダイヤが乱れたとき、どう対処するのだろうか?直通列車をメインにするのは別に構わないが、仮に人身事故が発生したら、その遅れは東武線内はもちろん、半蔵門線や田園都市線にも波及する!もうダイヤはメチャメチャになる。 それに半蔵門線直通列車といえども、メインになるのは東急の車両だ。その中では東急8500系が最大勢力だ。このままでは「東武線は東急に乗っ取られるんじゃないか」とも考えた(心配しすぎ)。 以上の2点が気になるが、うまく行くことを祈る。 そしてもう一つ。東海道・山陽新幹線については、東京~博多の「のぞみ号」が毎時2本体制に!これはすごいことになりそうだ。現在の品川駅開業後のダイヤでは、のぞみ号(定期便)は1時間につき博多行、広島行、岡山行がそれぞれ1本づつ運行されていたが、神戸空港や新北九州空港の開港に対抗して、広島行を博多行に延長した格好となった。こちらもうまくいくことを期待したい。
Jan 24, 2006
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今日、東京でも雪が降った。ちょうど1年ぶりだ。今朝、外の景色を覗いてみたらびっくりした。「遂に東京にも雪が降ったか…。」 今まで「何で九州には降って、東京には降らないんだよ!」というような思いが強かった。当然のことだった。東京より南の地で雪が降っている。これはおかしいとしか思わなかった。 せっかくなので午前中に外出してみた。すると…「ううっ、前が見えない…」ような状態で、前に進むのも苦しい状態だった。雪の影響で小田急は若干遅れている。やっぱりなあ…と思った。 今更ながら4メートルも積もった新潟県の人がどれだけ大変か、分かるような気もする。
Jan 21, 2006
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「鉄道車両擬人化」というジャンルを聞いたことはないだろうか?その名の通り、「鉄道車両が持つ特性を人間に置き換えてみたら」…というものだ。 中でも擬人化界の大御所と呼ばれている(らしい)、恵知仁さんのページ、「Rail-G Station」は凄く充実している。 南はJR九州から、北はJR北海道まで日本全国の鉄道車両の擬人化を揃えている。もちろん、他にも新幹線や私鉄のもある。 ちなみに私の気に入った(あるいはお勧め)キャラは、「JR九州・885系(白いソニック)」「JR西日本・681系(サンダーバード)」だ。いずれも「可愛いけれど、クールでシャープ」な車両だ。是非とも見てみてください。
Jan 19, 2006
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久しぶりに野球ネタ。 今年の巨人は例年にない大補強を展開している。西武から守護神・豊田、中日から野口、オリックスからJP、さらには日本一になったロッテから小坂を獲得したりと(さすがに驚いた)…とにかく前年は久しぶりのBクラスだったために(しかも26年ぶりの5位)、こういう大補強は仕方がないのだろう。さらには同じくロッテから、イ・スンヨプの獲得の可能性も高まっている。 そしてこれと平行して、元木と後藤に戦力外通告、清原を自由契約、さらには江藤が西武に、小田が中日にそれぞれ移籍してと…選手の去就が大きく取り上げられている。これで新陳代謝も進むだろう。 そして巨人に負けないくらいの大補強をしているのがご存知、オリックス。清原とノリを獲得し、打撃力が大幅にアップしたと思う。でも実戦を見なけりゃ分からないが…。合併2年目のオリックスは何か期待させてくれるものがある。 2月の終わり頃からオープン戦が始まる。その時は、注目してみたいと思う。
Jan 17, 2006
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日テレの新作ドラマ、「喰いタン」。よく食べる刑事が主人公なのだが、その広告でも実写版とマンガ版の主人公がコロッケを食べようとしているシーンがあった。 はっきり言わせてもらう。「胃袋、大丈夫なのか!?穴は開かないのか?」「肉だけじゃなくて、野菜もたくさん食べろ!」野菜の方が健康にいいし。まあ、所詮これは余計な心配だけどね。 それと…「食ってばっかりじゃなくて、仕事しろ!」以上です。
Jan 16, 2006
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現在の北海道の鉄道地図を見ると、まあ簡単に言っちゃえば都市と都市を結んでる路線が多くなったと思う。とかく無駄がだいぶなくなったのではないかと思う。 しかし20年以上昔は違った。北海道の至るところに鉄道が敷かれていた。道北も、胆振地方も、道東も、当時はくもの巣のように(?)張り巡らされていて、まさに鉄道王国だった。特に道北は現在も残ってる宗谷本線を軸にして、深名線、渚滑線、美幸線、名寄本線などなど、いろいろなローカル線が走っていた。 ところがその状況を変えたのが、1980年代前半からの合理化ムード。国鉄再建法により、採算の取れないローカル線の工事は全面中止となり、さらに特定地方交通線として上記の多くの路線が廃止されることとなった。日本全国で合計83路線。ちなみにその83路線の中でトップを切って廃線となったのが白糠線。1983年のことだった。 そして需要のない路線が次々と廃止された。松前線、胆振線、瀬棚線、岩内線、士幌線、広尾線、日高線、池北線、美幸線、渚滑線…数えたらもうきりがない。これらの路線の多くはバスに転換された。民営化されてJR北海道になってからも、特定地方交通線の廃止は進み、歌志内線、上砂川支線、深名線などが廃止された。 池北線は現在、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線として存続しているが、それも今年の4月に廃線となり、バスに転換される。 北海道の鉄道路線はほんとに隅々まで広がっていたが、合理化のために廃止された。これは当時の国鉄の莫大な赤字を少しでも減らすため、そして何でも需要がなさすぎたために、廃線は仕方のない決断だったのだろう。
Jan 15, 2006
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去年10月に郵政民営化法案が成立して以降、私は自民党と民主党の違いが分からなくなった。 自民党は「憲法改正」や、悪法と言われる「人権擁護法案」を提唱する議員がいる(もちろん反対派もいる)し、靖国参拝に積極的な人もいる。しかし民主党にもそういった類の人もいる。要するに民主党議員でありながら、憲法改正、靖国参拝に賛成、さらには人権擁護法案にも賛成という議員がいるそうだ。 違いはどうなんだ!?自民党と民主党って一体どう違うのか?民主党には社会党出身の人もいれば、自民党から来た人もいるし、民社党から来た人もいる。もちろん小沢さんの自由党から来た人もいる。民主党はいわば「寄せ集め軍団」だ。韓国の新聞も「ビビンバみたいだ」と揶揄している。 郵政民営化の場合、自民党は賛成、民主党は反対とはっきりと(?)別れていたが(自民党内にも造反議員がいたのは周知の通り)、それが成立してしまってからは違いが全く分からなくなった。 特に前原さんが代表になって以来、憲法改正に意欲的になっているらしく、長期的には自民党と大連立を組んで憲法を改正しようとする動きもあるそうだ。さらには中国脅威論を唱えたりと…もう、きりがない。 いずれにせよ、今の状態では民主党は一体長期的に見て、仮に政権を取ったときにどういうことをやりたいのか、はっきりしないと思う。 ちょっと話は脱線するが、アメリカの2大政党といえば共和党と民主党だが、その違いは「政策の色合いの違い程度」だそうだ。日本の自民党と民主党もこのケースにあたるのだろうか?
Jan 11, 2006
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以前、このサイトでも紹介した海外アニメ、「ハイ・ハイ・パフィー・アミユミ」だ(昨年4月4日の日記を参照)。この日(8日)からカートゥーン・ネットワーク(CN)で本格的に日本語版の放送が始まった。 ちょっと番組を見てみたが、面白かったのは後半のエピソードだった。東欧はスロバキア入りしたパフィーの2人だったが…。車が故障して、さらに変な妖怪(?)にからまれて…「大丈夫かあ!?」とさながら思った(そうでもないだろ)。でも結局は2人のマネージャー(?)がピザを頼んだおかげで(ガーリックが妖怪を刺激して撤退に成功)、事は一件落着。あっという間だったな。 でも最近はパフィーの歌を聞く機会は滅多になかったから…「まあいいかな」と思った。 これからの発展、期待しております。
Jan 10, 2006
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5日の朝日新聞の社説は上記のタイトルで小泉さんの外交手法をまた批判した。私がこの種のネタを取り上げたのは、これで3回目だ。もうおなじみになったというか…。 朝日新聞の社説は、以下のきつい言葉から始まっている。 「これほど理解力が足りない人が、内閣総理大臣を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような光景だった。」 社説によると、小泉さんは靖国問題に対する国内外からの批判について、5回も「理解できぬ」と口にした。また「心の問題について、国内の言論人や知識人、ましてや外国政府が介入して、それを外交問題にして批判することは理解できない」とも言った。 社説は「2001年の自民党総裁選挙において、毎年8月15日の靖国参拝を公約として掲げたことで、自身の心の問題を外交問題に発展させたからだ」と批判している。まさしく同意である。 小泉さんは確か5年前にこんなことを言っていた。「終戦記念日には、いかなる批判があろうとも靖国神社に必ず参拝する!」と。そう公約したことで、中国・韓国との外交関係が大きくズタズタになってしまったのではないか。 私も両国との一刻も早い関係改善を望んでいる。その関係改善のためにはどうしたらよいか。それは靖国参拝をやめるしかないと思っている。すでに高裁レベルで違憲判決が出ている。それは参拝をやめる潮時でもある。 朝日新聞は、私にとって最も馴染みの深い新聞である(親が昔から取っていた)と同時に、私の考えに最も近い新聞でもある。 ちなみに私はこの他に、もうちょっと違った角度で見てみた。産経新聞の社説だが、朝日新聞のとは全くの正反対だ。 「靖国参拝について、中韓の抗議に対して批判するのは当然のこと」と産経新聞は主張している。私は「やっぱりなあ…」と思ってしまった。これだから産経新聞は。しかも後日、上記の朝日新聞の社説に文句を言っていたらしい。「産経新聞は右翼の読む新聞なのか!?」と思ってしまった。 もうスヌーピーのグッズが欲しくても、産経新聞を取る気は全くない。
Jan 8, 2006
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イランのアフマディネジャド大統領が、最近倒れたイスラエルのシャロン首相の死を望む発言をしたそうだ。「祖先と再会できますように」というコメントだったそうだが、死を望む発言と十分受け止められたので、私としても「そりゃないだろう!1国のリーダーとしてそんな言い方はないだろ!」と言いたくなった。 他にも大統領は第2次大戦中のナチスによるユダヤ人大虐殺を「ヨーロッパが作り上げた神話」とコメントしたりし、国際社会から大きな非難を浴びてるそうだ。勿論私もこのコメントには賛同できない。 戦後のヨーロッパは、このことを猛反省して出発したはずだ。そして現在の人権尊重の原理が成り立っている。それを根元から崩す発言だ。本当に失礼極まりない発言だと感じた。
Jan 6, 2006
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昨日と今日はおそらくず~っとテレビの前にかぶりついていたかもしれない。私が今までに見た箱根駅伝の中で、こんなに白熱したレースを見たのは初めてだと思う。 復路をトップでスタートした順天堂大学だが、8区の難波が脱水症状で大ブレーキ!これで駒大がトップを奪ったと思いきや、最後に笑ったのは伏兵・亜細亜大学!これにはさすがに驚いた。 私は駒大がずっと勝っていた箱根駅伝しか知らなかったため、亜細亜大学が優勝したのはすごく新鮮な気持ちだった。 今日で正月3が日は終わり。明日から普通通りになるけども、レポート…早く完成させなきゃ…(泣)。
Jan 3, 2006
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新年明けましておめでとうございます! 2006年も「Nishikenのホームページ」をよろしくお願いします! しかしながら…私にとっては新年が来たという実感が全然湧かない!大晦日からそのまま新しい1日が始まった…という感覚だった。いや、さすがに朝はお雑煮食べました。なかなか、美味しかったです。 午後になって駅前を散歩していると、…三菱UFJの看板ばっかりの駅前通りだった。いやあメガバンク同士の合併となると、こんなになっちゃうんだなあ…。システム完全統合は2008年6月。大丈夫か!?それにしても正月から寒かった…。 帰宅した後はテレビを見てばっかりだったと思う。テレ朝の「戦うお正月」を見てたが、大凧上げとペーパードライバー対決はなかなか面白かったと思う。それ以外はパソコンをいじってたり…とにかく休養の1日だったと思う。 そういや明日は箱根駅伝ですね。どんなレースになるのか楽しみです。
Jan 1, 2006
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