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1月29日(日)、私は小倉北区役所に出向き、そこで北九州市長選挙の期日前投票を行いました。2019年のゴールデンウィークに北九州市に移住してから初となる「わが町の市長選挙」です。 私はひとまず、北九州市民として与えられた権利を行使しました。 今回の投票済証は、裏表で特徴的なデザインが施されました。 表面。 「自分の意見、しちょうせんと!」 「しちょう」とは「している」と訳せる北九州弁です。(例)「電話しちょう」だったら「電話している」になります。もちろん、同音異語の「市長」に掛けています。 ウラ面。 「みらい つなぐ 北九州 60th」 2023年は北九州市誕生60周年という記念の年です。
Jan 30, 2023
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今季に放送されている新作のアニメで、すごい作品を見つけてしまいました。 ・スパイ教室 feel.制作。 昨年の「スパイ・ファミリー」に続く、スパイ活動がテーマのアニメかと当初は思いました。しかし第3話まで視聴した限りでは、「スパイ・ファミリー」とは共通している要素もありますが、違う系統の作品だと思いました。 主人公チーム(チーム灯)の面々は、不器用な師匠(クラウス先生)に当初は反発するものの、師匠の悲しい過去を知って、むしろ結束力を高めていった。これが印象的です。そのうえで、生物兵器の開発を進める工場に潜入し、生物兵器のサンプルを奪え。これがチーム灯に与えられた役割でしたが、すごくゾクゾクする展開でした。 水瀬いのりさんが演じるエルナが、当作品最大の隠し球。第3話の山場までずっと存在自体を隠し続けて、ここぞ!という場面で初登場。第1話、第2話でもエルナがちょっとばかり登場しているが、「分かるか!!」というレベル。伏線回収がとてもすごいです。 そしてこの作品、出演する声優さんが超豪華。 2023年現在で最高の「女性声優オールスター」ともいえる作品。 私がパッと思いつくだけでも、結びつく関係。 (他作品で共演) 「ご注文はうさぎですか?」 ・佐倉綾音さん(ココアちゃん→サラ) ・水瀬いのりさん(チノちゃん→エルナ) 「恋する小惑星」 ・東山奈央さん(桜井美景→ジビア) ・上坂すみれさん(森野真理→ティア) 「五等分の花嫁」 ・伊藤美来さん(中野三玖→グレーテ) ・佐倉綾音さん(中野四葉→サラ) ・水瀬いのりさん(中野五月→エルナ) 「BanG Dream!」 ・伊藤美来さん(弦巻こころ→グレーテ) ・佐倉綾音さん(美竹 蘭→サラ) ・上坂すみれさん(白鷺千聖→ティア) (プリキュア経験者) ・悠木碧さん(花寺のどか→モニカ) ・上坂すみれさん(ユニ→ティア) ・水瀬いのりさん(キラ星シエル→エルナ) こんなにも豪華な面々は、探してもないでしょうね。
Jan 29, 2023
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福岡県をはじめ、西日本各地を寒波が襲いました。鉄道が動けなくなった、最低気温が歴代最低の記録になったなど、「めっちゃ寒いやん!」と感じさせるニュースが相次いでいます。 そんな中、私が特に心配しているのが、ヒートショックです。ヒートショックとは、特に冬の風呂場で起こりやすい突発的な病気です。暖かい部屋→寒い脱衣所→暖かい浴室→寒い脱衣所→暖かい部屋、と寒暖差の激しい場所を繰り返し移動します。そうすると・・・、 (1)暖かい場所にいる:身体は体温を下げようとして血管を拡張させる。 (2)寒い場所に移動する:身体は体温を維持しようとして血管を急激に収縮させる。 (3)再び暖かい場所に移動する:身体は血管を拡張させて体温を下げる。 体温調節のために血管が忙しく膨張と収縮を繰り返します。すると血管に大きな負担がかかり、血管が破れたり、詰まりやすくなってしまいます。最悪の場合、失神、心筋梗塞、脳卒中に至ってしまう・・・という恐ろしい病気の原因になりやすいのが、ヒートショックです。 私の場合、自宅には家電製品が非常に少ないです。自宅は「ないないづくし」です。電子レンジがない。オーブントースターがない。乾燥機がない。小型の暖房器具がない。冬になると、小型暖房器具がないのが一番致命的です。 だから東京の実家には、トイレや脱衣所に小型の暖房器具があったのですね。 「・・・嫌だよ。俺はまだ心筋梗塞で死にたくない・・・!30代半ばで心筋梗塞なんて笑えないじゃん・・・!」 (注)サッカーで元・日本代表の松田直樹選手は2011年8月、34歳の若さで亡くなりました。死因は心筋梗塞(急性心不全)でした。 私の場合、一族の誰よりも遠く離れた場所で暮らしています。北九州市から神戸まで新幹線で2時間ほど。東京までなら約4時間40分かかります。久しぶりに「まだ死にたくない」と思ってしまいました。
Jan 25, 2023
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今日の小倉は、今季一番の冷え込みでした。最高気温が4℃。それも早朝に出て、それ以降は下がる一方という冷え込みです。 そして午前11時過ぎから吹雪の状態になりました。私の住む小倉北区は、うっすらとした雪景色になるだけでしたが、同じ北九州市でも小倉南区の山がちな地区では結構な雪が積もりそうです。そして午後4時半過ぎに北九州市で暴風雪警報が発令されました。よって、25日は北九州市内の公立小学校・中学校は全て臨時休校になったのでした。 学校内で勤務していて、廊下を歩いていると非常に寒くて仕方がない。今日は今夜の寒波に備えて定時で退勤。帰りのバスを待っている間でも、強風のせいで体感温度が-10℃くらいに感じたのです。 まさか東京に住んでいた時よりも地獄みたいな冬を経験するとは、思ってもみませんでした。東京は太平洋側で乾燥している冬ですが、福岡県北部(福岡市、北九州市含む)は日本海側。まるで新潟や北陸、山陰に住んでいるような感じがしてなりません。
Jan 24, 2023
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この日は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」をU-NEXTで鑑賞しました。勤務先の中学校の英語教科書にこの作品がネタとして登場しているので、教材研究も兼ねて見てみました。 設定は1938年のオーストリー、ザルツブルク。 隣国・ドイツではナチス政権が発足してから5年が経過し、同年にはドイツがオーストリーを併合(アンシュルス)。オーストリーの人間としてのアイデンティティもテーマになっていきます。これを踏まえて映画を見ていきました。 (1)主人公、マリアが素敵な言葉を持っていることに感激。 →「家庭教師は要らない」という子どもたち(7人きょうだい)に対して、マイナスな言葉をプラスの発想で言い換える。例えば「意地っ張り」だったら、「意気地なしよりは男らしい」。末っ子(五女)に対しては「もうすぐお姉さんね」と励ます。 他にも、音楽祭の興行主・マックスの言葉も。 五女「私、ビリなの?」 マックス「最後が一番大事な役だ」 考えようによっては、プラスの言い方になりますね。 (2)様々なCMで聞いたことのある歌が登場。 →例えば「My Favorite Things」は、JR東海の「そうだ、京都、行こう」のCMソングとしてお馴染み。私も東京に住んでいた時代に何度も聞きました。他にも「Sixteen Going on Seventeen」は、トヨタ・プリウスのCM(2013年頃)や、サントリーのカフェラテのCM(2003年頃)にCMソングとして起用されました。 (3)隠れた名言の宝庫。 →トラップ大佐と男爵夫人の恋仲を邪魔するかもしれないとして、マリアが手紙を置いたうえでお屋敷を一度出て行った場面。マリアは修道院に戻ったものの、いまだに悩んでいました。その時、院長先生は「隠れても問題は解決しません。立ち向かうの」とマリアに言いました。主人公どころか、私にも力が伝わりました。 (4)トラップ大佐のオーストリー人としての誇り。 大佐は地元の有力者を招待したパーティーにて、お屋敷のロビーにオーストリー国旗を掲揚しました。また、大佐がナチスの旗をビリビリと破く場面は実にかっこ良かったです。ナチスに忠誠を誓う気は絶対に無い。大佐はオーストリーの人間であることを誇りに思っています。 大佐「Austria? There is no Austria!」 字幕「祖国(オーストリー)はもう無い!」 映画の最後、音楽祭にて大佐が舞台で「エーデルワイス」を観客と共に合唱する場面で私は感激してしまいました。「エーデルワイス」と言えば、オーストリーの象徴ともいえる花。育ってきた地域への誇りを感じる歌でした。 この映画を通して伝わったのは、 ・歌の力。 ・子どもたちを励ます言葉の力。 ・自分のアイデンティティを大切にする心。 以上の3つです。 それと、トラップ大佐の「反権力」という姿勢がカッコイイと思いました。
Jan 21, 2023
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阪神・淡路大震災から今日で28年が経過しました。 私が小学2年生だった時に起きた出来事から、こんなにも歳月が経ったことに、ただただ驚くばかりです。そして1995年1月17日に発生したこの震災をはじめとする、平成初期に起こった出来事が次々と「遠い存在」になっていることに、私は寂しさを感じます。昭和どころか、平成初期が遠くなってしまいました。 私にとって阪神大震災とは、生まれて初めて自分事として捉えた災害でした。私が東京で過ごしていたあの日々。神戸(特に灘区、長田区)での深刻な状況をテレビの映像で見せつけられたことを思い出します。それは「母の故郷だから」「祖父母が住んでる町だから」。他人事ではなく、自分事として捉えることができたからこそ、悪い意味で大きく印象に残ってしまいました。 当ブログで毎年1月17日にこの震災に関する特集記事を書いている理由も、「自分事」として捉えているからです。 三日月大造・滋賀県知事は、震災当時、JR西日本の職員として働いていました。この人も、震災の時期には神戸市内の現場に立って、被災地の人々の活動を支えていました。 新長田駅前は焼け野原…当時JR社員の滋賀知事、阪神大震災を回顧(17日、毎日新聞) 「新長田駅前は信じられない焼け野原だった。街の色が変わっていた」――。1995年の阪神大震災から28年の17日、当時JR西日本社員だった滋賀県の三日月大造知事が、被災地の様子を定例記者会見で振り返った。知事および関西広域連合長として「地震の記憶、教訓を刻み込み、防災対応能力を高めることが重要だ」と強調した。 三日月知事は当時23歳、JR西入社1年目だった。山口県岩国市の山陽本線・岩国駅の駅員で、勤務中に阪神大震災が発生したという。「相当な揺れを感じた。警報や放送が鳴り続け、尋常ではないことが起こったことを感じた。午前6時以降、動き出すはずの新幹線などすべて動かない。復旧見込みも立たない。被害状況が分からない」と直後の様子を振り返った。 被災地での「支援勤務」を駅長に志願し、95年2月から4月にかけての約2カ月間、神戸市内の新長田駅や神戸駅で勤務した。 「家族の捜索をされる方、がれきの片付けをされる方、亡きがらを抱えて家に帰られる方……」。仮設駅舎で働きながら焼け野原になった新長田駅前の様子を見て「復興はいつになるのか」と思った。一方で、ボランティアたちの被災地での活動を見て「復興の灯がともり始めたんだ」と実感したという。 震災28年の17日午前5時46分、黙とうをささげたという三日月知事は会見で「関西広域連合長として初めて迎えるこの日、地震防災に対する思いを新たにしたい。地震被害を小さく、なくすための意識、知識、組織を強化していきたい」と述べた。 【庭田学】 今日の神戸の復興や再開発は、大勢の人々の協力があって成り立ちました。そして多大な悲しみの上に今の神戸が成り立っているのを忘れてはいけません。神戸に縁のある人間として、肝に銘じます。 1・17を忘れない。がんばろう、神戸。
Jan 17, 2023
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前回の(その1)では、駅の中でも改札外の様子を紹介しました。 今回は、ホームの様子を紹介します。 1か所しかない改札口からエレベーターまたは階段を上がると、ホームに出ます。この写真は、7番のりばから(駅の西口方面を)撮影したものです。西口には漁港や歓楽街があります。 さて、3つあるホームを詳しく見ていきましょう。 3・4番のりば 3・4番のりばは降車専用ホームです。山陽本線、山陰本線で下関止まりの列車は、ここで乗客を降ろした後、回送列車として車庫に入っていきます。 そもそもなぜホームが「3番のりば」から始まっているのか?それは、3番のりばの東側にある線路(貨物列車が走る通過線)を1番線、機回し線(機関車が移動するための線路)を2番線とカウントしているからです。同様の事例が近鉄電車でも見られます。例えば、ホームのない通過線を1番線とし、ホームある2番線では「2番のりば」と案内するパターンです。 かつては、山陽本線、山陰本線からJR九州管内へ直通する列車が、乗り降りのために使用していましたが、現在はこのホームから乗れる列車は(今のところ)ありません。 6・7番のりば (左)6番のりばは、山陽本線(新山口、徳山方面)。 (右)7番のりばは、九州方面のホームです。 ここ、下関駅から山陽本線では、最長で岩国駅まで行くことができます。文字通り、山口県の西端から東端へと移動します。ただ、山陽本線の普通列車は、日中は毎時1~2往復しかありません。しかも約半分は下関市近郊の小月止まり。岩国まで行く列車は毎時1往復ぐらいです。 8・9番のりば (左)8番のりばは、九州方面のホームですが、7番のりばと比べると使用頻度は非常に少ないです。現在は定期列車が発着しない空白の時間帯が約9時間もあります。 (右)9番のりばは、山陰本線、長門市方面のホームです。2両編成の気動車が発着します。大半は、下関市北部の近郊の駅、小串駅止まりの列車です。 最後に。 下関駅の北側。神戸方面を望みます。 かつてはこの駅から多数の寝台列車が東京に向けて出発していました。
Jan 15, 2023
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今回は北九州市から見て関門海峡の対岸、山口県下関市にある、JR下関駅を紹介します。 小倉駅から電車に乗ります。関門トンネルを通って、本州・下関に到着。 その小倉~下関間を往復するシャトル列車に充当されるのが、JR九州所属の415系1500番台(交直流電車)です。九州の門司駅構内は交流電化なのに対し、関門トンネル内部、下関駅構内は直流電化であるため、交直流両方に対応した電車になっています。 下関駅の正面玄関の駅舎です。JR西日本のロゴマークが誇らしく見えます。この駅は、JR九州とJR西日本の境界線の駅でもあります。 駅構内、1階の自由通路の天井にある、フグの形をした提灯です。 下関と言えば、フグの名産地として有名です。しかし下関漁港で獲れるフグの量はごくわずかにすぎません。どうして「下関といえばフグ」と言われるのか。それは、日本全国で獲れたフグが、下関市の南風泊(はえどまり)市場に集まるからです。下関は、フグに特化した仲卸業者や加工業者の一大集積地になっていて、レベルが高いのです。 1階の自由通路上にある、ストリートピアノです。そこそこ使われているようです。 (その2)では、各ホームを紹介します。
Jan 14, 2023
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2022年12月28日から30日にかけて、私は大阪へ旅行に行きました。梅田、難波、天王寺と、様々なターミナル駅を周りました。その中で、事情を知らない人が見ると「!?」な表示を見つけてしまいました。 大阪市阿倍野区。近鉄南大阪線、大阪阿部野橋駅にて。日本一高い高層ビル(注)、あべのハルカスがそびえ立つ駅です。この駅は近鉄グループの中で、天王寺エリアから大阪府南東部のベッドタウンや、飛鳥、吉野、葛城山への観光の拠点となる駅でもあります。 (注)2023年3月31日に「日本一高い高層ビル」の地位が、麻布台ヒルズ森JPタワー(東京都港区)に移る予定です。 近鉄電車の営業エリアは、大阪、京都、奈良、三重、愛知の5府県。3大都市圏のうち2つ(大阪エリア、名古屋エリア)を抑えているのがすごいです。 これを踏まえて次の写真を。 準急・長野行き。英語でも「NAGANO」。 事情を知らない人が見れば、「長野県まで行くんか!?」となってしまうでしょう。 その正体は次の写真を。 準急・河内長野行き。大阪府河内長野市への電車でした。 近鉄6200系、編成番号U-03でした。 近鉄電車では2000年頃までは、「河内」「伊勢」という旧国名を省略する例が非常に多かったのです。 (代表例) 西大寺:大和西大寺駅 八木:大和八木駅 国分:河内国分駅 山本:河内山本駅 小阪:河内小阪駅 長野:河内長野駅 中川:伊勢中川駅 上津:伊賀上津駅 など、多岐にわたります。旧国名を省略する状況は21世紀になって急激に少なくなり、現在の自動放送では(例)「大和西大寺、西大寺です」とアナウンスされている状況です。
Jan 10, 2023
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2023年の新年早々、センスのおかしい(褒め言葉)アニメが放送されることになりました。なお、タイトルにある「電波系」とは、「視聴していると頭がおかしくなりそうなもの」「常人の感性とは乖離しているもの」(以上、ニコニコ大百科より)を指します。 ・お兄ちゃんはおしまい! スタジオバインド制作。 元々はイラスト投稿サイトPixivやニコニコ静画で投稿されていた作品です。、それが2019年6月から一迅社の『月刊ComicREX』で掲載が始まり、さらには単行本化するほどの大ヒットとなりました。 2年間にわたり自宅に引きこもるニートの主人公(緒山まひろ。男)が、妹によって女の子に性転換させられてしまう話。 第1話にて、女性向けの下着を着させられる、買わせられる。(女の子に改造されたとはいえ)元・男としての「最後の一線」を超えさせられる、まひろにとって屈辱的な場面です。 まひろ「自己同一性の危機だ~~~っ!」 妹・みはりはすごく優秀で、中学時代は陸上部に所属していて、公式戦で優勝するほどの大活躍。さらに大学に飛び級で合格した天才。現在は遺伝子工学を専攻していて、それに関する研究を実の兄で試しています。かなりの鬼畜の所業。 でもニートの兄である主人公。今までの男としての人生とおさらばして、心機一転、新しい人生を楽しむ・・・というスタイルを見せていることから、まんざらでもない様子です。 (1月11日追記) ↑緒山みはり。 大学で遺伝子工学を研究する、主人公の妹。 そして、主人公を女の子に性転換させた張本人。 第1話を取り敢えず視聴しました。私は、学生時代に読んでいたマンガを思い出しました。 10年以上昔、大井昌和先生が「一年生になっちゃったら」というマンガを芳文社『まんがタイムきららフォワード』で掲載されていました。主人公である青年が女の子に改造されるという、(性転換という)似たようなマンガを思い出してしまいました。 最後に。 主人公・まひろ役を務める声優さんは、高野麻里佳さんです。 でも、 「自己同一性の危機だ~~~っ!」 高野さんにそんなセリフをしゃべらせるな!
Jan 9, 2023
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今日、1月3日は、7度のF1世界王者、ミハエル・シューマッハー(Michael Schumacher)の誕生日です。 ミハエルはドイツ、ノルトライン・ヴェストファーレン州出身。1991年8月のベルギーGPでF1デビュー(当時22歳)。当初はジョーダン・チームからのデビューでした。次戦・イタリアGPの直前、新興の強豪・ベネトンに電撃移籍。翌年の'92年からベネトンでフル参戦開始。参戦2年目に初優勝。優勝91回の初優勝は、デビュー1周年のベルギーGPでした。'94年には25歳でF1王者に。当時では2番目に年少の世界王者でした。 1996年に名門・フェラーリに移籍。最初の数年間は、優勝しながらもチャンピオンから遠ざかりました。2000年から'04年にかけて5年連続の世界王者となりました。特に2002年、'04年は年間で10回以上優勝。憎たらしいほどの強さでした。 2006年シーズン終了をもって、一度は現役引退をしますが、2010年に41歳で現役復帰。2010年代の最強チーム・メルセデスからの現役復帰でした。しかし3年間のブランクに加え、マシンの規定が大幅に変わったこともあり、フェラーリ在籍時の憎たらしい強さは全く感じられませんでした。メルセデス時代は3年間で1回(2012年ヨーロッパGP)しか表彰台に上がれませんでした。2012年シーズン終了後、本当にF1活動を引退しました。 現役引退後のミハエルは家族と悠々自適に過ごすかと思われました。スキーが趣味で、プロ級の腕前と言われてきました。しかし2013年の年末、フランスのアルプスへの家族旅行でスキーを楽しんでいた際、ミハエルはスキー場でむき出しの岩に頭部を強打したのです(未整備のコースを滑っていたとも言われています)。 すぐに救急搬送されたものの、意識不明の重体になりました。事故当時のミハエルはヘルメットを着用していました。もしヘルメット無しだったら、とっくに亡くなっていたそうです。意識を取り戻したのは、事故から半年後。しかしリハビリが必要なほど容態は深刻で、ミハエルはもう二度と、一般のファンの前に姿を現すことは無いでしょう。スキー事故の後、ミハエルが今どんな状態なのか、シューマッハー家は一切公表していません。 長男・ミックは2021年にハースからF1デビューを果たしました。ミハエル・シューマッハーの直後の世代でもキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルなど多くの実力者がF1を引退しています。2023年現在も現役なのはフェルナンド・アロンソくらいです。 無理を承知で言わせてください。 ミハエル、帰ってきて下さい。 ミハエルは今も闘っています。
Jan 3, 2023
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2023年(令和5年)の気になる予定を書いていきたいと思います。 1月1日 ・クロアチアが統一通貨ユーロを導入。 1月8日 ・NHK大河ドラマ「どうする家康」放送開始。 1月22日 ・山梨県知事選挙 1月31日 ・NTT東日本&西日本による「フレッツADSL」サービス終了予定。 2月5日 ・愛知県知事選挙 ・北九州市長選挙 →現職市長が引退を表明。新人同士の争い。 3月5日 ・F1世界選手権の新シーズンが開幕。バーレーンGPが開幕戦となる。 3月8日 ・野球の世界大会「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」が開幕。 →予選を勝ち抜いた4チーム(イギリス、チェコなど)と、シード権で予選免除となった16チーム(日本、韓国、台湾、アメリカ、オーストラリアなど)、計20チームが出場。 3月18日 ・JRグループ・ダイヤ改正。 →大阪駅のうめきた地下ホームが開業。特急はるか号、くろしお号、おおさか東線の普通列車が停車。 ・相鉄・東急直通線が開業。東急線と相鉄線が新横浜駅へ乗り入れ開始。 →首都圏7社局の車両が相互乗り入れ開始。 3月27日 ・福岡市営地下鉄七隈線(天神南~博多間)が延伸開業。 ・文化庁(本庁)が東京・霞ヶ関から京都市に移転。 3月30日 ・プロ野球、日本ハムの新本拠地、エスコンフィールド北海道(北広島市)で初めての公式戦(日本ハムVS楽天)。 3月(日時未定) ・新潟県が拠点の新規航空会社、トキエアが営業開始。新潟~札幌線に就航予定。 4月1日 ・新しい省庁「こども家庭庁」が発足。 →厚生労働省や内閣府にまたがっていた、子ども関連部局を統合する。 ・JR山陽本線(徳山~下関間)、山口線でICカード・ICOCAサービス開始。 ・JR北海道・留萌線の一部区間(石狩沼田~留萌間)が廃止。 4月9日 ・統一地方選挙(前半戦) →北海道、神奈川県、大阪府など9道府県知事選挙。 →札幌、相模原、静岡、浜松、大阪、広島の6政令市の市長選挙。 →41道府県議会選挙。 4月23日 ・統一地方選挙(後半戦) →九州では長崎市、佐世保市、大分市、別府市で市長選挙。 ・国会議員補欠選挙。 →千葉5区、和歌山1区、山口4区で実施確定。 5月6日 ・イギリスでチャールズ3世国王の戴冠式(即位式)。 5月19日 ・広島市でG7サミット(主要国首脳会議)が開幕。 5月27日 ・JR奥羽本線(和田~秋田~追分間、弘前~青森間)、東北本線(北上~盛岡間)など北東北3県でICカード・Suicaサービス開始。 7月14日 ・福岡市で世界水泳が開幕。 7月20日 ・FIFA・女子サッカーワールドカップが開幕。 →オーストラリア、ニュージーランドで共同開催。 8月19日 ・ハンガリーの首都・ブダペストで世界陸上が開幕。 8月(日時未定) ・栃木県で新規に建設された路面電車、宇都宮ライトレールが開業。 9月8日 ・フランスでラグビー・ワールドカップが開幕。 10月1日 ・インボイス制度開始。 →消費税の仕入税額控除の方式として「適格請求書等保存方式」のこと。 ウサギのように(宮崎日日新聞・コラム「くろしお」2023年1月1日) 小学校で飼っている動物の定番がウサギだ。夏休みに当番でえさを与えにいった思い出を持つ人は多いだろう。情操教育が主要な目的だが、なぜイヌでもネコでもなくウサギなのか、はっきりと分からない。 以前テレビの情報番組で「手ごろ」「鳴かない」「あまりかまない」と理由を推測していた。ともかく世界中で人間の身近にいる小動物だ。古来よく擬人化される。日本では、因幡の白ウサギや漫画の祖ともいわれる鳥獣戯画、月の中でモチをつく姿などが浮かぶ。 ウサギを飼っていた知人が「かわいがっても懐かない」と嘆いていた。だが全く人に慣れないわけではない。英国の絵本作家ビアトリクス・ポターは飼いウサギに辛抱強く、いくつか芸を仕込んだ。「彼は(ベルを鳴らすなど)芸が本当によくできる」と日記に記している。 ピーターと名付けられたウサギは数年後、絵本のモデルとして世界的な人気を得る。「ピーターラビット」の誕生だ。自然が豊かな英国の湖水地方に住んだ作者は環境破壊を憂い、同国で始まったばかりの自然保護運動「ナショナル・トラスト」に力を入れた。ピーターは運動のシンボル的存在だ。 環境破壊だけでなく紛争、格差、貧困など世界には一朝一夕には解決しない問題があふれている。国内、県内にも山積する。あきらめては解決しない。今年の干支(えと)のウサギのように少しずつ前へ進むしかない。時には脱兎(だっと)のごとく。今年もよろしくお願いします。 (引用終わり)
Jan 2, 2023
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明けましておめでとうございます。 Frohes neues Jahr! 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。 ~「かわいさ」と「九州の魅力」をたっぷりお届け!~ 「九州」というより、神戸、大阪などJR西日本管内の各地域の魅力も入っている可能性あり。 今年はうさぎ年。ぴょんぴょんと跳ねて、難局を乗り切って参ります。 チノちゃんの抱えるティッピーは、アンゴラウサギ。 イラストの右側の挨拶は、オランダ語(上)、フランス語(下)。 私にとって、2023年は「世代交代」の年です。 私が小学校に入学した30年前、父は当時35歳でした。2023年の私は、当時の父の年齢を超えることになります。加えて弟夫婦が子宝に恵まれたこともあり、「時代の変化」や「世代交代」をヒシヒシと痛感しています。引き続き、最新のニュースや本を読んで、社会人として精進します。 2022年11月に英検2級をS-CBT方式で受験し、合格しました。 今年は英検準1級合格に向けて頑張ります。
Jan 1, 2023
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