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8月ももう終わりですね。この夏、皆さん、遊びました?僕は立山に登ってきました。僕は過去に2回、立山に行ったことがあるんですけど、その2回とも、ホテルのある室堂平(標高2450m)で高山病になってしまい、頭痛はガンガンするは、息苦しいやら、からだは動かないわで、山に登ることなく、この地をあとにすることを余儀なくされてしまったんです。標高2400m以上になると、高山病の危険があるそうなんですが、以前僕は、八ヶ岳の赤岳や乗鞍岳等、アラ3000mの山にも登ったことがあり、そのときは、全く高山病にならなかったんです。室堂には、ケーブルカーやトロリーバス等を乗り継いで、一気に2450mまで行けちゃいます。どうやらこれがまずいんではないかと思ったんで・・今回は標高1930mの弥陀ヶ原で一泊して、高度順化することにしました。今回僕の立山行きの、壮大なプレリュードとなった弥陀ヶ原ですが、ここもとっても美しい場所です。下の画像は、この季節のミズバショウ。葉っぱの長さが1メートルぐらい。けっこうグロいんですが、これもミズバショウなんですね。さて、知ってる人もたくさんいるとは思いますが、立山って、こんなところです。室堂にある、「ホテル立山」の、僕が宿泊した部屋から撮りました。あ、数字は後からphoto shopで入れました。ホテル(標高2450m)から、「1」の一の越山荘(2700m)までが約1時間。そこから「2」の雄山山頂(3003m)までも約1時間で行けます。今回は雄山山頂から尾根を縦走して、「3」の大汝山(標高3015mで立山連邦の最高地点)まで行ってきました。「弥陀ヶ原大プレリュード作戦」が功を奏したようで、高山病が全く発症しなかったのは、ほんとによかったです。下の画像は「2」の雄山山頂に至る、最後の急登。道がちゃんと作ってあるわけでもなく、ただただ崩れやすい岩だらけの斜面を、しっかりと自己責任でよじ登ります。ちょっとしたクリエイティヴな気分を味わえますが、これも、「たまたまいい天気に恵まれて、山とか自然とかに自分は登らせてもらってるんだ」っていう気持ちを片時も忘れるわけにはいきません。下の画像は、雄山山頂に登りきる瞬間の1枚。下のほうに写ってる人の立ってる角度とか、景色とかで、この急斜面な感じをわかっていただけるんじゃないでしょうか・・実は槍ヶ岳が向こうのほうに写ってます!!!!日ごろの運動不足からでしょうか、下山中にひざをやられてしまい、ホテルにたどりついたときには、もうバテバテのクタクタで、ほうほうの態だったんですが、めっちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!!ところで、立山って富山県なんですが、富山市にもちょっと寄って来ました。富山といえば・・・路面電車ですね!!!!富山の路面電車、大好きです!!!!!あと、こんなのも走ってました。路面ゆるにょん
2009/08/30
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