おはようございます、もうすぐ
引っ越しをしてから早一か月が経とうとしているのを実感している
宅録声優の日常演舞です。
先日のネット回線開通をもって、
ようやく引っ越し関連のバタバタがひと段落し、少しホッとしています。
ですが引っ越してきた日は、当然何もなかったので部屋が広々。
冷蔵庫なども無いので食事も……
どうしようかと考えましたが、
当日昼食に私が食べたのは↓
当時期間限定販売されていたピザハットの「とろーり月見4」/Sサイズ:2,330円です。
ピザの出前自体久しぶりでしたし、
引っ越し先の住所にきちんと届くのかが不安でしたが、無事に注文、到着して
本当によかったです。
とほっとしたのもつかの間、早く食べないとピザが冷めてしまいますね。
という訳でマヨチキ・黒豚・すき焼き
・明太カルボナーラという四つの顔を持つ生地の上に、目玉焼きの黄身がとろりと広がって、
やさしく仕切るピザを食べていきましょう。
外はカリッ、中はもっちりがおいしい
ピザハットの生地は、相変わらずの食感で
引っ越しで疲れた私の口を癒してくれました。
ミミを噛めば軽やかな破片が舌に散り、伸びるチーズが小さく抵抗してはほどけていく。
部屋を明るくする証明のように、
ピザの味をくっきり見せるチーズが、
主役である具材の味を引き立てます。
さて、主役である具材たちが持つ味と魅力は↓
① マヨチキ:カリっと香ばしい縁から、
マヨが持つ濃いめの酸っぱさと
甘辛い照り焼きチキンの味が
ふっと立ち上がってきます。
鶏のうまみに甘辛いキレが添えられ、さらに黄身が加わってコクが一段深くなります。
② すき焼き:照り焼き以上に
甘じょっぱいタレが舌に染みます。
元々すき焼きは卵の黄身に絡めるので、
目玉焼きとも合わない訳が無く、
甘みと塩気の谷間をやさしく埋めて
後味をまろやかにまとめます。
③ 黒豚:噛むほどあふれる脂の甘さと
生地とはまた違うカリッという音が
口中で心地よく響いてきました。
肉の厚みある旨みをチーズが包んで、
黄身が最後に丸みを描きます。
肉をしっかり味わいたい人に薦めたい一切れ。
④ 明太子カルボナーラ:ぷつっと弾ける粒感と、
小気味よいピリ辛の余韻。
クリームのなめらかさとチーズの厚み、
さらに黄身がとろりと降りて全体を一体に
まとめている、締めにも映える一枚です。
マヨの酸・黒豚のコク・すき焼きの甘み・明太の刺激、
主役は一枚ごとに交代しますが、
黄身がいる限りバラバラになりません、
1枚1枚の個性を消さず、衝突もさせない。
黄身はまさに名舞台監督で、チーズは
具材をしっかり支える舞台を
しっかりと整えて、旨みの陰影まで演出します。
「次はどれにしよう?」と迷う楽しさが続くのが、
月見ピザのように一枚で複数の味が楽しめる
ピザを食べるときの醍醐味。
家族や友人と好みを語り合うのも良し、一人で黙々と順番を決めるのもまた良しです。
四種の個性が競り合い、黄身が微笑んで
まとめ上げるので、月見の夜にも
ピッタリなピザだと思いました。
締めはあなたのお好みで!!
黄身をそっと割って、トロっと広がる目玉焼きの豊かなコクでフィナーレ。
2025年はバタバタしていて、
お月見商品もあまり食べられなかったので、ぜひ来年は落ち着いて様々な月見を
楽しめればいいなと思いました。
味の迷いは悪ではない、
選べる楽しさを抱えて、
自分の正解を見つける。
ピザハットの月見ピザが私に教えてくれました。
日常演舞の食レポ日記、今日の演目は
【ピザハット・とろーり月見4】を
食べてレビューしていきました。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
【実食レビュー】マクドナルド×ポケモン「… 2026.08.04
セブン×ちいかわ「ケバブチキン」は辛い?… 2026.08.03
【ロピア実食レビュー】スイートポテトは~… 2026.08.02