どうも、実はスイーツだけでなく、
食卓の一品にちょうどいい惣菜も探している
食レポブロガー兼宅録声優の日常演舞です。
なので今日は、ラ・ムーの惣菜コーナーで見かけた
(1個198円前後 税込)を実食レビューしていきます。
肉の表面にほんのり赤みのある
スパイシーな見た目は、
大きさも相まって売り場でなかなかの存在感。
見た目からして「かなり辛いのか」
「味は濃すぎないのか」と気にながらも
前々から別の方が紹介している動画を見て
気になっていた私は買って食べてみる事に。
おはしの先端で肉を掴み、
辛そうな赤いソースを舌の上に
そっと広げてみると印象は少し違いました。
今から実際に食べた私が、
ラ・ムーの【ケイジャンチキン】について、
詳細なレビューをあなたにお伝えしていきます。
ラ・ムーの惣菜コーナーに並ぶ【ケイジャンチキン】
売り場で起きているのは、表面のソースで
赤く色づいたチキンの見た目が食欲を刺激し「今日は肉のおかずにしたい」と
私に思わせてくれる現象です。
色が目立つ料理の効果として、
仕事帰りの晩ごはんや、家飲み用のつまみを
スーパーで探している時に注目しやすい。
だけど同時に辛そうでもあるのですが、実際の所はどうなのか?
辛くて口から火を噴くのか、
あるいは見かけ倒しなのかを
食べて確かめていきましょう。
結論から言うと、ラ・ムーの「ケイジャンチキン」は、
強烈な辛さで攻めるのではなく、
スパイスの香りと鶏肉の旨みで食べさせる料理です。
見た目はかなり辛そうに見えますが、実際に食べると刺激は控えめ。
口の中に入れた肉が、歯と舌に触れた瞬間に
スパイスの香りが広がり、さらに後から
チキンの旨みが追いかけてきます。
結果、白ご飯やお酒に合わせやすく、日常の食卓へ取り入れやすい一品になっていました。
今日食べている「ケイジャンチキン」は、
ラ・ムーの惣菜コーナーで購入した
チキン系のおかずです。
なお、ラ・ムーに限らずスーパーでは
店舗や時期によって、価格、内容量、カロリー表示が変わる可能性が、
いや、そもそも売っていない事もあります。
なので、お近くのラ・ムーで売っているかどうかをあらかじめ確認しておいて下さいね。
トンカツや焼き鳥といった
惣菜の猛者が並ぶ売り場の中で、一人だけ一枚肉としてドドンと構えている。
ある意味で堂々とした見た目は、
軽いスナック系ではなく、食事の満足度を上げる肉おかずと言う言葉がしっくりくると
私日常演舞は店で見て思いました。
パックを開けると、まずスパイスの香りがふわっと立ち上がります。
チキンの表面にはソースの赤みがあり、
売り場で見た感じだと「かなり濃い味なのでは」と
感じずにはいられませんでした。
ただ、実際に口へ運ぶと、辛さよりも先にスパイスの香ばしさが来ます。
口の中で下に舌にソースが乗った瞬間、
まろやかなカレーのように広がって来て、
少なくとも見た目ほどの辛さはありません。
なので辛いものが得意ではない人でも、
最初の一口に入りやすい気がします。
まあ、逆に言うと辛さが好きな人には
物足りないと思う可能性もあるので、
辛さの好みで評価が分かれそうですね。
ラ・ムーの「ケイジャンチキン」は、
見た目ほど辛くはありませんが、
味まであっさりしている訳でもありません。
ソースの味付けはしっかりめで、ご飯と合わせた時に真価を発揮するタイプです。
口の中で起きているのは、
スパイスの風味、チキンの脂、
肉の旨みが重なっていく流れ。
3つの要素が重なっていく効果で、
ただ辛いのではなく、「肉の味がしっかりあって、おかずとしても強い」と
感じる味になっています。
ご飯と合わせると、米の甘みやつぶつぶが
味の受け止め役になり、
全体のバランスが取りやすくなります。
しかし、具体的にケイジャンチキンはどのくらい辛いのか。
あなたが気になっているのは、
やはり上記の点ではないかと
私日常演舞は思っています。
今までにも少し触れてきましたが、
ケイジャンチキンは実際に食べてみると、唐辛子の鋭い刺激で押してくる商品ではなく
ソースの味わいで奥深さを感じさせてくれる料理です。
口の中で噛んだ場所から
スパイスの香りがじわっと広がり、
後味に軽いピリ辛感が残ります。
まろやかでほんのり辛いソースが
口中にゆったりと広がっていく結果、辛すぎる惣菜を避けたい人でも比較的試しやすく、
食欲をほどよく引き上げてくれる一品になっています。
肉の食感は、焼いた鶏肉にありがちな
パサつきを、まったりしたソースがカバーしているため、きちんとチキンを
食べている感覚があります。
噛むと表面の味付け部分から香ばしさが出て、内側では鶏肉の弾力と旨みを感じます。
揚げ物のようなザクザク感や、
ステーキのようにジュワっと油が出て来る訳ではありませんが、
肉料理としての食べ応えは十分です。
特に電子レンジで軽く温めると、
スパイスの香りや脂の口どけが
更に強くなります。
結果として、冷めた状態よりも「晩ごはんのおかずらしさ」が増しました。
ラ・ムーの「ケイジャンチキン」は、
単体で完結させるのもいいですが、ご飯やサラダと共に食べると、
更に満足度がアップする料理です。
食卓に置いた場所で起きるのは、
いつものご飯が一気に
肉おかず中心のメニューへ変わること。
なので、仕事に疲れて
自炊する気力がない日の夕食や、ランチの弁当だけでは少し物足りない日に
満足感を出しやすくなります。
家飲みのつまみとしても、
ソースと肉の味がしっかりしているので、
少しずつつまんでも物足りなさを感じにくいです。
おすすめは、軽く温めてから食べる方法です。
温めた結果、スパイスの香りが立ち、チキンの脂がほどよくなじむのです。
すると、すぐに食べるよりも、
ソースの香ばしさと肉の満足感が
口の中でより出やすくなります。
ご飯に合わせるなら、直接おかずとして食べるだけで十分。
後私は飲めないのですが、なんとなくお酒にもよく合いそうな印象です。
味が濃いと感じる場合は、
千切りキャベツやレタスを添えると、
全体が食べやすくなりそうですね。
ラ・ムーの「ケイジャンチキン」は、しっかりした味の肉惣菜が好きな人に向いています。
・仕事帰りに手軽なおかずを探している
・家飲み用に、味の強いつまみを用意したい・辛すぎるものは苦手だけれど、
少しスパイス感のあるチキンを食べたい時
あなたが上記3点のいずれかに
当てはまっているのであれば、
かなり相性がいい料理だと思います。
一方で、薄味やあっさり系の
惣菜を求めている人には、
ソースや肉の味をやや濃く感じるかも。
また、強い香辛料による味わいや、
唐辛子の鋭い刺激を期待すると、ケイジャンチキンのソースを
少しマイルドに感じるかもしれません。
上記の場合もサラダや野菜を横に置くことで、味の強さをうまく受け止められます。
ラ・ムーの「ケイジャンチキン」は、
辛さよりも旨みと食べやすさが
口の中で印象に残る惣菜でした。
惣菜コーナーで見た時は、赤みのあるソースが塗られた見た目から強い辛さを想像します。
しかし、実際に食べる場所で起きていたのは、
ほどよいスパイス感とチキンの旨みが
計算された流れに重なる食べやすさでした。
結果として、普段の晩ごはんにも、家飲みのつまみにも使いやすい一品になっています。
ラ・ムーの惣菜コーナーで、
赤みのある「ケイジャンチキン」が目に入った瞬間、
脳内で起きているのは、スパイスの香りと
チキンの旨みが、疲れた日の食欲を
ぐっと引き上げてくれるという想像です。
結果として「安い惣菜でもしっかり満たされたい」
「辛すぎない肉のおかずがほしい」という日に、
自然とハマりやすい商品だと感じました。
次にラ・ムーで晩ごはんのおかずや
家飲みのつまみを探すなら、惣菜コーナーの「ケイジャンチキン」は
一度チェックしてみる価値があります。
また次回の演目でお会いしましょう、演舞終演!!
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