全30件 (30件中 1-30件目)
1

電柱の支線に、お椀を逆さにしたような物が取り付けられていることがある。そのほとんどは、郊外の緑の多いところで、コンクリートで被われている町中にはない。いつ頃だったろうか、これは、野ねずみが支線を登っていって、電線の被覆を囓るから、野ねずみが登れないように取り付けた物、と教えられたことがある。小学生だったか、中学生のころだ。以来、そう思ってきたのだが、最近になって、 野ねずみ対策にしては大きすぎるのではないか、 何のための野ねずみが支線を登るのか、という疑問が生じていた。旧街道を歩いていると、この「野ねずみ返し」が目に付く。そうだ、調べるんだった・・・と思いながら、何年も過ぎてしまったが、ようやく、ネット検索することができた。答は、ヘビ返し、だという。ヘビは太い電柱は登れないが、細い支線は登れるので、上まで行って、電線間に絡まって、ショートさせて、停電が生じるのを防ぐためのものだそうだ。なるほど、形からしても、大きさからしても、ヘビ返しであることが分かる。電線にヘビが絡まって、焼け死んでいたりするのだろう。しかし・・・ヘビは、何のために支線を登るのだろう・・?
2017.04.30
コメント(38)

先週の土曜日、悠々愛々さん主催のOFF会があった。「男は参加して欲しくない」と豪語する主催者だが、なぜか、誘いがあった。爺さんなら、人畜無害だから、いいだろう、とのことらしい。で、お酒を飲み足りない熟女がいるかもしれない、とのことで、2次会をセッティングした。土曜日の夕方、新宿の東口、ビールが安くて、タバコが吸えるところ、ということで、アイリッシュ・パブを選んだ。店長のあの子(高橋さん)は、混む時間なので6人の席(に8人掛け)しか用意できない、と渋っていたのだが、8人の席が用意されていた。 (愛煙家の悠愛さんは、ドタキャン・・・・恐れをなしたもよう)で、4時半スタートで、お開きが8時半。お開きのタイミングを見ていたはずなのに、熟女パワーに押されてしまった。というレポートでは味も素っ気も無いので・・・ちょっとだけ・・・ 熟女Aさん曰く「最初の旦那の時はね、・・・・」 熟女Bさん曰く「今の旦那とはね、・・・」高く手を上げて質問をしたかったが、周囲の熟女さんは気にならない様子だったので、残念ながら、この種の多くの質問は次回繰越とした。その次回だが、二次会はカラオケ、三次会がお酒、は・・・無理かな、無理・・・だな!
2017.04.29
コメント(30)

ネットのオフ会に出ると、初対面の方には、たいがい言われる・・・「神経質な人で、ガリガリやっせている人かと思った」と。なぜそう思うのか、と聞くと、どうでもいいことをネチネチと、細かいことをさらに細かく、書いたりしているからだという。中には、「トイレの向きなんかどうでもいいだろうに」という、某国の皇子を名乗る、何も分かっていない人もいたりする。だが、それは、私にとっては、とても大事なことなのである。トイレの向きも、入学式式場の文字も、見過ごすことのできないことなのである。でも、神経質でもガリガリ君でもない。で・・・こんな看板に引っ掛かった。「皮つ科 わくいクリニック」とある。「皮つ科」って何だ?しばらく考えたが分からない。肩書きに皮膚科専門医とあるから、皮膚科なのだとは思うが、「皮つ科」が分からない。方言なのか、その地方の愛称なのか、見当がつかない。で、デジカメして、家に帰って、ネットで検索したら、出てきた。「皮ふ科」の「ふ」をカタカナにして、「皮フ科」としたようだ。確かに、フォントによっては「フ」が「つ」のようになるものがある。当の皮膚科先生には、これで「皮ふ科」と読めるのだろうが、私には読めなかった。
2017.04.28
コメント(36)

画像を整理していて、入学式の案内板を写したものが出てきた。出てきたというほど古いものではないが、4月末になると、ちと時期遅れの画像だ。小学校か、中学校が、高校か・・・そんな年頃の孫がいる年代だが・・・いや、中には曾孫が入学したという知人もいるが、私にはいない・・・という話ではなかった・・・校門に掲げられている、入学式の案内板のことだ。ここで記念撮影をして、生徒と保護者が入学式へと臨んでいく。その案内板だが、 入学式々場 とある。この「式々」という描き方については、私が入学生の時から疑問に思っていた。「々」は、前の漢字を繰り返す場合に用いるものだが、「入学式」と「式場」がつながっているからといって、「式」は繰り返していないので、この使い方はいかがなものかと思うのだ。繰り返すというのは、 人々、 満々、 遅々、 時々、 久々などのように、同じ物、同じ状態の繰り返しを表すもので、「式々」は意味をなさない。くどくなるが、 入学・式々・場 ではない。教育の現場として、これでいいのだろうかと思う。
2017.04.27
コメント(37)

福島と言うと、3.11の福島を思い浮かべる人が多いと思うが、 私がいるのは、長野県の福島。木曽路の福島。 駅の名は木曽福島だが、町の名は、福島。 現在、中山道を西に歩いていて、福島まで来た。 桜も、連翹も、辛夷も、芝桜も、福寿草も、満開。 鶯が鳴き、燕が街道を舞う。 そんな福島だが、寂れている。 街には人がいない、ホテルもガラガラ。 泊まったホテルは、40室ほどあるが、宴会場にはマッサージ機が置かれ、ダイニングは閑古鳥。 そして、お一人様の席は、窓ぎわ。 川に面したホテルだが、暗くて外は見えない。 そんな窓に向かって座らせるな、という感じで、見えるのは、ガラスに写るダイニング内の暇そうなお姉さんだけ。 何がいけないのだろう?
2017.04.26
コメント(34)

青空のもと、中山道を歩いた。 空気は美味しい、花は香る、言うこと無しの中山道だった。 が、中国人に、ぶち壊された! 場所は、奈良井の宿。 解説板を読んでいた私の前を横切ったのは、中国人の女! 私と解説板の間は80センチほど、なのに、そこを通るのだ。 大きな咳ばらいをしたのだが、わからず! しかも、遅れて後から来る親とおぼしき者を、迎えに戻るため、再度私の前を通ろうとする。 通せんぼをした。腕を出して。 そして、睨み付けた! マナー以前の問題だ。 何も感じなかったようだ。 どうしようもない人種だ! 他にもいた。 シャッターを押すのを待ってあげて、立ち止まったのに、 周囲を分からずノンビリ構えていて、ありがとうもなにもなし! あんな人間に誰がした!
2017.04.25
コメント(28)

オレンジカードは、国鉄の時代に生まれたプリペイドカード。平成生まれの世代では、知らない人もいると思われる。テレホンカードは、電電公社の時代に生まれたプリペイドカード。平成生まれの世代では、知らない人もいると思われる。いずれも、同じ時期に、JRになり、NTTになったのだが、プリペイドカードは引き継がれた。だが、ICカードや携帯電話の登場で、いずれのカードも存在が薄くなった。使えないということではないが、使える券売機や公衆電話が少なくなってきたからだ。そのような中、カードコレクターとして、自慢できるコレクションがある。国鉄の文字を太書きしたカードと、電電公社のマークを記したカードだ。その中で貴重なのは、電電公社とNTTの文字を記載したカード。国鉄のオレンジカードはすべて使ってしまったが、電電公社のテレホンカードは、いまだに使い切れずに残っている。が、電電公社とNTTの名が入ったカードは、使わずにコレクションしようと思っている。
2017.04.24
コメント(32)

シネコン、ユナイテッドシネマの会員になっている。映画情報のメルマガを見たくて会員になったのではない、ネットで、座席指定で鑑賞券が購入できるからだ。しかし、会員になると、メルマガが送られることになっていて、これを拒否するわけにはいかない。以前、これを直接ゴミ箱行きに設定したら、会員期限の案内までゴミ箱に行き、会員資格とポイントを失ったことがある。なので、仕方なく受信しているのだが、あまりのしつこさに嫌気がさしている。これ以外にも、ガソリンスタンドや家電量販店のメンバーになっていて、そこからもメルマガが来るが、多くても週に1通程度だ。ユナイテッドシネマのように、1日に複数送られたのでは見る気も失せて、逆効果だ!担当者は、上司命令でせっせと送るのだろうが、はたしてそれがどれほどの効果を上げているのか、全社的な判断がなされるべきと思う。
2017.04.23
コメント(46)

大人の絵本、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」の完成が、ようやく、先の見える状態になってきた。来月、24日発売の予定で、amazonに登録した。句集を除いて、自費出版は初めてのことで、amazon利用も、もちろん初めて。特にamazonへの登録はワケが分からないことが多く難儀したが、どうにか登録ができ、予約受付が可能となった。書名のほか、「にととら」でも検索できるように登録した。ということで、「予約注文受付開始」と、宣伝モード!
2017.04.22
コメント(28)

すみだ北斎美術館は、2016年11月に開館した新しい展示館。日本全国に、北斎や広重を集めた美術館は数多くある。版画という大量生産の作品のこともあり、多作であったからでもあろう。だが、すみだ北斎美術館を見て回っていて、ネタ切れが遅からずやってくる、と感じた。「北斎」を名乗ったからには、絵画展、写真展、書道展などを開きづらいと思うからだ。つまりは、入場者は年々減少して、寂れていくのではないかと思われる。私が行ったのは、北斎の東海道五十三次展の2日目だったが、来館者は少なかった。観賞者としては、入場者が少ない方がいいのだが、大丈夫なのかと心配してしまう。という話は置いといて・・・去年の11月にオープンした、すみだ葛飾美術館のトイレも見学した。なんと、二つある個室の内の一つが和式。今どき、なぜなのだろうと思う。そして・・・奥に向かって座るようになっている、典型的な日本式。近代的な形の入れ物を造っても、中身がこれではな~、である。
2017.04.21
コメント(34)

墨田区(東京)にできた、「すみだ北斎美術館」へ行ってきた。目的は、「北斎と旅する五十三次 てくてく東海道 展」を見ること。なぜ、墨田に北斎美術館があるのか、葛飾北斎というくらいだから葛飾区なのではないか、とも思うのだが、昔は、 武蔵国葛飾郡であって、墨田という地名はなかったようである。北斎は、現墨田区の生まれで、何回もの転居をしていたが、その大半が墨田区であったことから、北斎美術館が墨田区に誕生したという。で、東海道五十三次と言えば、歌川広重が有名だが、北斎は、広重より30年も早くから、東海道五十三次を描いていたという。また、広重の五十三次は、風景を描いたものが多いが、北斎の五十三次は、その土地土地の風俗を描いたものが多く、広重とはちがう東海道五十三次を楽しむことができた。ただ、版が小さくて(A6版くらい)照明が落とされているので、楽しんで見る、という感覚にはならなかった。展示されている部分拡大図を見る方が楽で分かりやすかった。気になったのは、常設展にあった、方位計(コンパス)。携帯用のロウソク立てを使っていた時代に、方位計があったのか、方位計を使うほど地図は正確だったのか・・・と思った。
2017.04.20
コメント(32)

色々なところから終活をしている。本立ての中だったり、押入の中だったり、机の中のカードだったり、時には積極的に終活をするのだが、遅々として進まない。要らない物は処分・・・が原則なのだが、テレホンカードなどは、中身が問題となる。プリペイドカードの中身は現金そのものなので、ゴミ箱直行にしたり、仕舞い込んでしまうワケにいかない。コレクションしたカード類で使い切っていないのは、各地のバスカードとテレカ。バスカードはその地に行かないと使えないが、テレカ(テレホンカード)は、その気になればいつでも使える。だが、公衆電話であの子と話をしても、度数はさほど減らない。なので、国際電話ができる公衆電話から、海外に電話をする時に使っている。今回は、連休に行く台湾での食事会の会場を電話で予約した。ネットで予約ができる時代だが、こんなところで使わないと使い切れないし、たまには英語を使わないと脳味噌が錆びる。また、電話で予約すると、窓際の席がいいとか、トイレの側はいやとか、細かい要求ができる。国際通話は、100円単位(10度)で度数が落ちるが、予約の電話では、60度数ほどしか減らない。完全消化まで、何年もかかりそうである。
2017.04.19
コメント(36)

旧中山道の塩尻峠を塩尻側に下りてきたところに、大きな建物があった。中山道ウォークのガイドブックの地図は、500メートルが3センチほどの縮尺。なので、多くの情報は記載されていないが、ほとんどの神社や寺は載っているので、それらと照らし合わせながら、現在地を確認して歩く。だが、この建物に関しては、記載が無かった。学校か、役場か、公民館か・・・ならば、トイレを借りようか、と思ったのだが、立地的に、学校などではないことはわかる。ならば、何なのだ。駐車場の看板を見ると「ほんぶしん」と書いてある。本部信用金庫か・・・と思ったが、奥の建物に「火 水 風」とあるので・・・信金の保養施設ではなさそうだ。そんな時には、スマホの検索。天理教より分派した「ほんみち」から、さらに別れたのが「ほんぶしん」だとある。ならば行ってみるか、と思ったのだが、門前払いを食った世界心道教のこともあり、駐車場からも距離がありそうなので、パスした。峠道で地価は安いし、宗教法人で固定資産税は非課税だから、このような施設を維持できるのだろうが、宗教とは金が集まるところのようだ。
2017.04.18
コメント(32)

ある駅の東西を結ぶ自由通路に昇るエレベーター前に、こんな注意書きがあった。いつもの事ながら、注意書きの内容は分かる。分かるのだが、何か変。日本語として、これでいいのかとの疑問が生じる。 「このエレベーターは自転車を乗せることは出来ません」何が変なのだろう?・・・エレベーターは・・・・・乗せることは・・・と、一つの文の中に「は」が二つあるからだと思う。「は」は、基本的に、「我が輩は猫である」のように、前の事項を後の項で説明するものだから、文中に二つの「は」があると違和を感じる。ならば、どう書いてあればいいのか・・・ 「このエレベーターには自転車を乗せることは出来ません」と、最初の「は」の前に、「に」を加えてはどうだろう。が、まだ、ぎごちない。物理的に自転車を乗せることができないのか、約束事あるいはお願いとして自転車を乗せてはいけないのか、そこがはっきりしていないからだろう。 「このエレベーターに自転車を乗せてはいけません」ま、こんな程度ではないだろうか。
2017.04.17
コメント(32)

麻布十番商店街(東京)の居酒屋。最近は、なんちゃら漁港、なんちゃら水産などという名称の居酒屋が多いが、ここもそんな感じの店構えだ。だが、他とは違う・・・と感じたところがある。それは、「鰓呼吸」という店名だ。 鰓 ERA と読みが書かれている。エラ呼吸のエラはこんな漢字を書くんだ。お初の出会いだった。なぜ、エラがこの字なのだろう。辞書を引くと、鰓、腮、顋 の漢字が出てくる。いずれも、「思」が付いている。すると、「思」には、生きるとか、命とか、そんな意味があるのだろか?と、話はずれたが・・・・居酒屋の名称で、鰓呼吸というのはどうなのだろう?私としては、入りたくない雰囲気の名称で、知人を誘うのは控えたくなる。
2017.04.16
コメント(34)

旧中山道、塩尻の郊外を歩いていて、こんな物を見た。コンクリートでできたコマだ。コマの大きさは、直径が50センチ位。4個あるいは6個がつなぎ合わせたようになっている。まさか、独楽廻しのコマではないだろう。大きすぎるし、大量にありすぎる。海岸沿いに行くと波消しブロックがあるが、そんな大きさではないし、山の中だ。誰かに聞いてみようと思い、ここで小休止としたのだが、付近には誰もいず、通行する人もいなかった。デジカメをして、ネットで検索してみた。「コンクリート」「コマ」で、それらしきものが出てきた。「マイ独楽」という商品のようで、土木の基礎に使われるようだ。 「トップベース工法は、軟弱地盤の支持力向上と沈下抑制に効果、 土木・建築構造物の基礎地盤の補強・改良など基礎工事に最適です」とあるが、私の知識では、トップベース工法なるものが分からない。世の中、分からないことだらけだ。
2017.04.15
コメント(34)

産経新聞ネットニュース群馬県の廃棄物収集運搬業者の敷地内廃棄物から、現金4251万円が発見された、というニュースがあった(画像)この業者の収集廃棄物からは、数年前にも、金の延べ板300万円相当が見つかっていて、所有者が分からずに、拾得物として、3ヶ月後に業者のものになったことがあるという。なんとラッキーな・・・と思うが・・・ふと、余計なことを考えてしまった。それは、脱税工作の過程で生まれた現金ではないか、ということ。だから名乗り出る人がいない・・・というのは普通の考えだが・・・・この廃棄物業者自身の現金ではないのか、という考えもありうる。 (ありうる、ということで、この業者が仕組んだというのではない)金の延べ板の時は、実際に廃棄物の中にあって、結果的に、それを取得できたのだが・・・・これにヒントを得て、今回はウラ金を仕込んだ、と考えることも可能だ。その方が、話としては面白くなる。
2017.04.14
コメント(36)

読売新聞から東芝の決算について、新聞に大きな見出しが躍っていた。早くも決算の発表か、と思ったら、第3四半期、すなわち去年の12月までの、9ヶ月の決算だという。普通なら、3月決算の速報値が出る時期なのに、何を今ごろという感じだ。監査法人(PWCあらた監査法人)は、結論の表明の基礎となる証拠を入手できなかった、としているが、イコール、監査法人の力不足と責任逃れではないかと思う。この、あらた監査法人は、山一証券やカネボウなどの破綻会社の監査を担当していた、中央青山監査法人の一部が独立したもの。なので、粉飾の指南とか、監査のミスを指摘されるのを恐れての、意見不表明、なのではないかと思わずにはいられない。そもそも、この新聞の「決算」は去年の12月時点での決算だ。四月も半ば、3ヶ月半も経っているというのに、何をしていたんだと言いたい。東芝という会社も悪いが、この監査法人も同じ穴のムジナのように思える。
2017.04.13
コメント(32)

画像は、我が家の最寄りの駅の、駅ナカで写したもの。蕎麦屋の窓に貼ってあった。ご覧のとおり、「Suicaご利用になれます」とある。SuicaはJR東日本のICカード。ICカードで支払いができると書いてあるのだが、その下の英文。私の英語力では、「Suicaで支払え」だと思う。「Suica使えます」と「Suicaで支払え」とでは、意味が違う。現金ではダメなのかと思った外国人がいたに違いない。なぜこんな乱暴な英文になるのか、これが親方日の丸だった国鉄時代の考えなのか、残念でならない。五輪を迎えるために、案内のマークなどを変更するというが、その前に、このような貼り紙の外国語表記を見直すべきと思う。その次の中国語らしき文は、「可」があるので、「使えます」のニュアンスだと推測する。その次の韓国語は、まったく分からない。
2017.04.12
コメント(25)

画像は、塩尻駅近くの、JR線のガード。この上を中央本線が走っている。で、このカードの向こうに見える黄色いのは、ガードへの衝突防止で設けられたバー。これより高さのある車は通れない、ということで設けられている。だが、よく見ると、こちら側に、ペンキが剥げ落ちて錆びている所が多々ある。衝突防止のためのバーなら、内側に車が当たるはずはないのに、なぜか、ガード側が錆びている。ガードを無事にくぐった車が、ここで、天井や積み荷をバーに当てたに違いない。なんで・・・こんなことが・・・・と思う。運転者は文句を言わないのか・・・・どうしてこんな事が起きるのか・・・・もしかすると、それは、電柱のような長尺物の積み荷が原因か・・・斜めに積んであると、登り坂で、先端部分が高くなるからではないか・・・などと思いながら、中山道を歩いた。
2017.04.11
コメント(30)

先週のネットニュースに、新しい元号について、政府が依頼していた複数の学者から提案を受け取った、という記事があった。今の天皇陛下は在位30年で退位する、というのがいつの間にか決まったような感じだが、天皇が代わると元号も替えるということには変わりはないようだ。以前のブログで、これを機会に元号についても見直しをして欲しいと書いたが、このニュースを見る限り、見直すことは考えていないようだ。見直しをしない理由として、昭和は64年続いた、平成も30年になる、だから、30年に一度の元号の変更なら、国民にはさほどの負担はないだろう、との考えがあるのだろう。だが、次の天皇と、その次の天皇(皇太子様と秋篠宮様)の歳の差は、5歳。寿命が同じだとすると、次の次の元号は5年だけ、とうことにる。それでいいのだろうか?元号のありかたを考え直すなら、今だと思う。目先のことだけを扱うのはだれにでもできることだが、その先を考えるのが、国の指導者だ。
2017.04.10
コメント(31)

街道ウォークをしていると、色々なことを見聞きする。地元のB級グルメだったり、小さな祭だったり、丸木橋だったり、神社だったり、普段の生活では出会うことのないものがある。そのような中、気になったのが、画像のポリバケツ。塩尻駅近くの昭和電工の工場前の通りで見た。画像では分かりづらいが、フェンスが工場側に凹んでいて、そこにポリバケツが置いてある。ゴミ箱か・・・と思ったのだが、第一に人通りはない。通るのは、工場へ車通勤している社員くらいしかいない。社員なら、路上でゴミを出すことはない。会社へ持っていけばいいだけのこと。すると、何なのか? 何のためのポリバケツなのか?消火用の水かとも思ったが、消火栓はきちんと備えられている。道路のスリップ防止用の砂が入っているのか?いや、駐車場付近には、このようなポリバケツはない。機会があったら、どこかで調べてみよう。
2017.04.09
コメント(44)

塩尻の郊外(現地の人には郊外という認識はないかもしれない)に、平出(ひらいで)遺跡があり、その直ぐ近くを、旧中山道が通っている。トイレ休憩を兼ねて、平出遺跡を見学した。縄文時代の古代住居が復元されている。当然に、ワラ屋根は朽ちたろうし、柱や梁も朽ちたと思われるから、復元だ。復元でないのは、縦穴だけか・・・と思うのだが、この『縦穴(竪穴)』には、以前から疑問を持っている。横穴式に対しての縦穴なのは分かるが、横穴と同じくらいの奥行き(深さ)があるなら、縦穴と呼んでもいいが、ここの穴は、深さが1メートルもない。なぜこれを、縦穴と呼ぶのか、どうも得心がいかない。そして、住居の作り方だ。穴を掘った土を穴の周囲に積んで、雨水の浸入を防いだと言われるが、そうであるなら、もっと積み上げればいいと思うのだ。平出遺跡では確認できなかったが、神奈川で見学した遺跡では、縦穴の内部の周囲に排水用の溝が作られている住居があったのだが、そこまでするなら、土手や土台を高くした方が良いのではないかと思うのだ。縦穴式住居について、何か、根本的な理解が抜けているのだろう・・・
2017.04.08
コメント(31)

画像は、長野県岡谷市の、旧中山道沿いで見た御柱。御柱というと、諏訪大社の、豪快な(死者も出るという)御柱が有名だが、御柱は諏訪大社に限ったことではない。こんな小さな道祖神にも御柱が建てられ、新しく取り替えられている。道祖神のルーツはよく分からないが、道教であったり仏教であったり神道であったりする。御柱は神道すなわち神社の行事(祭)として行われるが、地域の人たちは、このような路傍の神や仏にまで御柱を建てている。御柱は地域の人の行事になっているのだろう。いや、もしかすると、命がけで参加する元気のない年配者が、このようにして、御柱を楽しんでいるのかもしれない。諏訪大社の御柱祭(式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしらたいさい))は、寅年と申年の6年ごとに行われる。式年遷宮は20年に一度だが、何か、神宮を新しくしたいという考えが、伊勢にも諏訪にもあるように思う。
2017.04.07
コメント(38)

塩尻の高速道路のサービスエリアで、昼食をとった。車での移動ではない。中山道ウォークの途中だ。サービスエリアに徒歩で入れるようになっていたので、トイレと昼食タイムにした。で、メニューにあったのが、山賊ラーメン。山賊ラーメンって何? という状況だったが、見た感じ、元気が出そうだったので頼んだ。聞けば、山賊は旅人から取り上げる・・・ので、取り上げる=鶏の唐揚げ・・・ということで、鶏の唐揚げの大きな物が入っているのが山賊ラーメン、元々は、山賊焼きというのが鶏唐のことで、ラーメンや蕎麦のトッピングになったという。居酒屋で鶏唐を食べることはあるが、この大きさの唐揚げを、しかも昼から、なかなか食べ応えがあったが、中山道ウォークをしてきてお腹が空いていたにも拘わらず、この一つで十分だった。衣が厚くて、油がしつこかったからだ。山賊焼きは、塩尻の労働者の好みの食べ物だったようで、塩尻では、山賊焼き、山賊ラーメン、山賊うどん、山賊サラダ、などがあった。山賊焼きは塩尻のB級グルメだ。
2017.04.06
コメント(37)

画像は、昨日の読売のネットニュース。奈良公園の和式トイレの汚れが目立つという。外国人観光客の増加が原因で、和式トイレに逆に座るためだという。説明書などの掲示をしても効果が無く、様式化や有料化を考えているというが、はたして、その分析は合っているのだろうか。トイレに関しては、ブログで「トイレ」のカテゴリーを設けて、あちこちで見たトイレのことを書いてきたが、東南アジアのトイレに使い方は、日本人でも迷う事が少なくない。 シンガポールの中国式トイレ 上海の中国のトイレなどで書いてきたように、東南アジアの人は、トイレのドアに向いて座るのが一般的。なので、日本の便器の金隠しには関係なしで座るから、金隠し付近がよごれるのだと思う。私でさえそう観察できるのだから、観光地の役人は、観光客の地元のトイレ事情を調べてくる必要があると思う。単に、洋式にすればいい、という問題では無いはずだ。
2017.04.05
コメント(32)

暇ん爺のなせるワザ。某量販店で、ペヤング焼きそばに似た、ペヨング焼きそばを発見。最初は、ペヤングをアルファベットにすると、PEYONGなのかと思ったが、ヤング=YOUNG で、ペヤングなのだろうから、それは違うと思った。ならば、これは、中国あたりから来たコピー焼きそばか。似ているようで、似ていないデザインが、それっぽい。しかし、同じ店舗の、同じ棚に並べるのはいかがなものか、と思う。ということで、ペヤング焼きそばと、ペヨング焼きそばを一つずつ購入して、ペヨングの類似性を追求してみることにした。パッケージの表と横・・・何となく似ている。中国なら、もっと真似るだろうと思える。ならば、これは、どこで作られたのか・・・?パッケージの製造元やお客様相談室の電話番号はまったく同じ。そこまで真似をするか・・・・と思ったところで、メーカーの遊び心がこうさせたのかも知れない、と思えた。そう考えれば、同じ棚に並んでいても不思議ではない。が・・・私のような世間知らずは、ニセモニがあると思い、どちらも買わないのではないだろうか。
2017.04.04
コメント(32)

以前に、キリンの一番搾りの「東京づくり」と「埼玉づくり」を飲み比べたことを書いた。あの時は、東京にも埼玉にもKIRINの工場がないのに、どうなんだろう、と思ったものだが、今回は、ビール工場があるご当地の一番搾りだ。9本プラス1本のセットで売られていた。麒麟のビール工場は、全国に9工場あるという。北海道、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡、との表示で、県名と都市名が混ざっているが、その工場の名称がそうなっているものと勝手に解釈。地元の麦や米やホップを使用したビールとあるが、中には、地元産の原料に触れていないものもある。必ずしもご当地調達の原料ではないようだ。で、アルコール度数だが、5%、5.5%、6%と一定ではなく、横浜づくりだけが6%。なぜ、横浜だけが6%なのか・・・そこが知りたいのに・・・残念だ。味は・・・いつもの一番搾りとは明らかに違うが、これらご当地ビールを飲み比べても、その違いは判らなかった。
2017.04.03
コメント(38)

昨日の日記の補足などを少し。大都市近郊区間(東京・大阪・福岡・新潟・仙台)では、JR路線が複数あるので、実際に乗車した路線には関係なく、最短距離で計算した運賃で乗車することができる。これについて、JR東日本は、 ●図のそれぞれの大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券で ご利用になる場合は、実際にご乗車になる経路にかかわらず、 最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができます。 ●重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません。と説明している。これは、例えば、東京駅から隣の神田駅までの切符(140円)で、 山手線を時計回りに回っても、 その外側の、西国分寺・西船橋などの武蔵野線などで回ってきても 更にその外側の、八王子・新前橋・友部。成田などを回ってきても、最短距離で計算した140円でいいということ。これを、乗り鉄さんは「大回り乗車」などと呼ぶが、JRが勧めているものではない。結果的に大回り乗車も認められるということ。同じ駅や路線を重複してはいけない、ということなので、スタート駅とゴールの駅を工夫することにより、500キロ(8210円)以上を140円で利用できる。時刻表を駆使すると、700キロ(10150円)を超すようだ。切符の有効期限は1日なので、元日の初詣列車を利用するという強者もいるという。文字どおりの暇ん爺になったら、140円で一日遊べるのだが・・・はたして?
2017.04.02
コメント(32)

今回の中山道ウォークは、塩尻泊で、手前の岡谷駅で下車して、諏訪湖の釜口水門を見学に行った。画像の切符だが、有効期限が「1日間有効」となっている。浦和・塩尻間は、220キロを超すので、有効期間は3日間のはず、どうしてなのだろう、と思っていたら、途中下車した岡谷駅で切符を回収された。途中下車が出来ないのだ。切符にも、「下車前途無効」と書いてある。基本的には、100キロを超えると、途中下車ができるのだが、東京近郊区間内では100キロを超しても途中下車はできないことを忘れていた。東京近郊区間は、画像のとおりで、この地域には多数の路線があるので、どこを通っても、最短の距離で運賃を計算することになっているので、途中下車ができず、有効期間も1日となっている。例えば、浦和から塩尻に行くには、武蔵野線経由で中央線に乗るのが一番短距離なのだが、浦和-新宿-川崎-東京-千葉-安房鴨川-成田-我孫子-小山-新前橋-八王子-塩尻と、関東平野をぐるりと一周する路線に乗ったとしても、料金は変わらない、ということ。この特例を利用して、隣の駅までの切符で関東平野を500キロも遠回りするテッチャン(乗り鉄)がいる。乗り鉄さんは、実際に切符を買って乗車するのだが、そこまでは鉄でない私は、時刻表をくって遠回りを楽しんだことを思い出した。
2017.04.01
コメント(24)
全30件 (30件中 1-30件目)
1