全31件 (31件中 1-31件目)
1

高知で、こんな電車を見た。ど派手だ。色といい、キャラクターの密集具合といい、何とも派手だ。高知はやなせたかし氏の育ったところ。その縁もあって、高知をはじめ四国各地を、やなせたかしキャラの列車が走っている。このキャラ列車を走らせると乗客が増えるのだろうか、という細やかな疑問が生じる。キャラ使用料、ラッピング費用を考えると、どうなのだろうと思ってしまう。JR四国は大赤字。アンパンマンがJR四国を救えるのだろうか?そもそも、という話をしても仕方ないのだが、そもそも、国鉄を民営化して分割した時に、四国を区分してJR四国にしたのが間違いなのだ。国鉄という組織を、株主優先、配当優先の民営化したところに間違いがある。
2023.05.31
コメント(15)

土地や施設の広さを表すのに、「東京ドーム○個分」と言われることがある。こう言われると、何となく広さの比較はできるが、実際に東京ドームがどれほどの広さなのかを知らない。「東京ドーム○個分」というのは、グラウンドの広さだけではなく、観客スタンドの下も含めて、すなわち、ドームの屋根の下の面積、ということだろうから、いやいや・・・壁面がスカートのように広がっているから、屋根の下ということはない。・・・こうなると、広さの目安が分からなくなってくる。だからなのか、今回のG7が開かれた広島の宇品(うじな)島の面積を、「バチカン市国とほぼ同じ」と報道した新聞があった。東京ドームを見たことがない人には、その広さの見当が付かないように、バチカン市国を訪れたことのない者には、さっぱり分からない広さだ。ネットを検索すると、宇品島は、約0.47k㎡ バチカン市国は、約0.44k㎡東京ドームは、46,755㎡(約14,168坪)とある。宇品島は東京ドーム10個分、としても良かったように思う。記者がアンチ巨人だったのか・・・しかし、こうして数値で表しても、凡人には、その広さの見当は付かない。試しに、形を正方形にしてみるとバチカン市国は、1辺が663m東京ドームは、1辺が216mとなり、何となく広さが見えてくる。
2023.05.30
コメント(11)

人吉駅近くの家電屋の前で、ビクターの犬を見た。家電屋と書いたが、いわゆる街の電気屋さんで、間口2間ほどの小さな店だ。懐かしい犬にしばし見とれた。この犬に名前は有ったんだっけ?この犬は現役なんだっけ?古さというか、劣化したような様子がないので、現役なのか?それとも、塗り替えしたのだろうか?色々なことを思いめぐらした。店に入って聞くようなことでもないので、デジカメして、写メを送ったりしていると、店の人が出てきて声を掛けてくれるのでは、と、期待したのだが、それはなかった。ということで、ネットを検索したら、名前は「ニッパー」と出てきた。そうだ、そんな記憶がどこかにある。そして、有名な、His Master's Voice の頭文字を取った、HMVという小売店がある、とも出てきた。HMVってここから来ているんだ。知らなかった。初めて知った。HMVへ行くと、ニッパー君がいるのだろうか?
2023.05.29
コメント(13)

5月が過ぎ、6月になると、中元の季節がやってくる。とはいえ、仕事を辞めて何年も過ぎているので、中元を送る相手は無くなった。もう、何年も送っていない。が、近くの百貨店から、中元のカタログを送ってくる。しかも、私宛と、我が家のさっちゃん宛てで、別々に送ってくる。この経費削減、紙資源節約の時代に、何を考えているのだろう、と思う。同じ住所、同じ姓、(電話番号は違うが)、百貨店のカードは家族会員だから、統合することは簡単なはずだ。カタログの送付先、すなわち顧客数を減らしたくない、という店の考え方なのだろうか?だとしても、カタログを送ってもその反応が無ければ、「この人は中元をしなくなった」と分かるハズだ。まさか、中元をしない顧客から、「なぜ送って来ないのか?」との苦情があるからとは思えない。SDGsを掲げているのは、百貨店ではないのか。なぜこのようなムダをしているのか、理解に苦しむ。
2023.05.28
コメント(18)

癌に良い影響を与えるということで、野菜ジュースを飲んでいる。「ジュースは自分でジューサーで作れ」とあるのだが、絞りかすなどの後始末が大変なので、スジャータの「有機野菜100%」にしている。で、その有機野菜100%だが、今回購入しようとしたら、パッケージのデザインが変更になっていた。同じ品でなく、類似品なのか、と思ったがよく分からない。画像、左が以前の物。右が今回の物。これだけデザインが異なれば、違う品かと思えるが、ネットのどこを見てもそのようなことは書かれていない。パッケージの裏側を見ると(画像下)、以前は「コップ一杯当たり、有機野菜400g分使用」とあり、今回のは、350gとなっている。値段は同じなのに、損した気分だが、使用している野菜は、12種類から15種類に増えている。野菜の摂取目安が350gに減ったので、それに倣ったのかも知れないし、物価高騰のこの時期、内容変更でこうなったのかも知れない。ということで、1日1杯を飲んでいる。
2023.05.27
コメント(15)

昨日のブログの算数問題を見て、何人かにLINEで「中学入試問題」と送った。中には、X、Yの代数で解くことを教えている、という人もいたが、その式を立てる前に、二等辺三角形という特徴を知らなければお話にならない。1、先ずは、真ん中の三角形で角度が分からない頂点の角度を出す。 ↑これは引き算2、1が分かれば、その隣の角度も分かる。←これも引き算3、すると、右の三角形は底辺の角度が同じなので二等辺三角形。4、真ん中の三角形と右の三角形を合わせて見ると、この二つも二等辺三角形。5、底辺の「||」は同じ長さという意味だがら、 真ん中の三角形と左の三角形も二等辺三角形。6、ゆえに、頂点100度の二等辺三角形の底辺の角度は・・・ ↑これも引き算答は、40度。これにて、一件落着!
2023.05.26
コメント(11)

ツイッターからツイッターが、長い期間アクセスの無いアカウントを削除する、と言うので、消されて困ることはないのだが、再登録も面倒なので、アクセスした。アクセスして最初に出てきたのが、画像の算数問題。中学入試の問題だという。中学入試だし、図形だし・・・・と思い、解いてみることにしたのだが、そう簡単には解けない。さてどうするのか。小学生の知識で解けるのだから、そんなに難しいことはない。ヒントは、二等辺三角形の連続。挑戦あれ!
2023.05.25
コメント(11)

人吉地方のことを書いていたが、肝心のくま川鉄道の事を書いていなかった。くま川鉄道は平日上下各6本の列車しか運行していない。全線が復旧しておらず(2年後目標で復旧中)、乗客のほとんどが通学の高校生ということで、午前8時過ぎから午後4時までの運行はない。なので、沿線の駅にはレンタカーで巡って、午後の運行時間に、運行区間の全線を乗り鉄往復した。画像は終着駅で写したもの。途中駅ではカメラを向ける角度が無いほど、多くの高校生が乗っていた。画像上の奥に見える飾り棚は、ジーゼルエンジンの排ガスを屋根上に出す煙突を覆うカバーを更に覆って飾ったもの。なかなかオシャレである。車内には、以前はテーブルがあったようだが、多くの高校生を乗せるために、取り外したという。ユニークなのは、運転席横の、バーカウンターのような椅子。ここで、走る景色を見ながらビールを飲んだら最高!だと思う。アルコールは止めているし、駅にレンタカーを置いていたので、ビールはしなかった。
2023.05.24
コメント(11)

Yahoo地図からくま川鉄道沿いを車で走っていて、(昨日のブログの)武者のぼり以上に気になったのが、葬祭場の多さだ。人口の多い我が町を走っていても、葬祭場はほとんど気づかない程しかない。民家や商店が少ないので、反対に葬祭場が目立つのかとも思ったが、この過疎的町にそんなに葬祭場が必要なのか、と気になった。画像はYahoo地図で、あさぎり町の葬祭場を検索したもの。葬祭場が6カ所出てきた。あさぎり町の人口は1万5千人弱。平均的な年間死亡率は1%強だから、いかに過疎化で高齢化しているとしても、葬儀は多くても年間200件程と思われる。なのに、この数は何を意味しているのだろう。派手な武者のぼりの町だから、葬儀も派手なのだろうか?1週間とか、葬儀場を借り切って、葬儀を行うのだろうか?それとも、あさぎり町は平成の大合併で、5町村が合併した町なので、以前は1町村1つの葬祭所が有ったとか?車を止めて、歩いている人に聞くわけにもいかないので、くま川鉄道の関係者に聞いてみた。「確かに数は多いと思う」「葬儀は派手なことはない」「老人ホームが葬儀場に手を広げたようだ」と言う。客の取り合い、値引き合戦、になっているのかもしれない。
2023.05.23
コメント(10)

くま川鉄道へ行ったのは、5月10日。これを5月上旬と言うのか、中旬と言うのか、よく分からないが、鯉のぼりが元気に泳いでいた。そして、鯉のぼりの傍に、見慣れないのぼり(幟)が立っていた。神社仏閣にある幟とは違い、カラフルだ。何だろうと車のスピードを落として見たら、人形店や物販店の宣伝幟だった。こんなアピール方法もあるんだ、と思ったのだが、どう見ても商店ではないところに幟が立っていた。普通の民家なのに何で幟が・・・と思ったら、氏名が書かれていた。どうやら端午の節句の祝い幟のようだ。写真の写し方ではあるが、鯉のぼりより高さがある。ふたりの名があるので、お孫さんの名のようだ。75年ほど日本人をしているが、このような幟を見たのは初めてだ。ネットで調べてみると、「武者のぼり」と言うようだ。地域的な風習でもあるようだが、鯉のぼりを立てる人が少なくなってる中、武者のぼりまで立てられるのは、かなりの経済的余裕のなぜる業と思われる。
2023.05.22
コメント(14)

人吉駅(人吉温泉駅)と言えば、駅弁だ。2020年の豪雨で鉄橋などが流されて、現在はJRもくま川鉄道も人吉駅を発着していないが、人吉駅の名物は駅弁だった。駅弁は多くの駅にあるが、人吉駅の駅弁が有名なのは、ホームで立ち売り(手売り)をしていたこと。列車が駅に着く度に、売り子さんが、肩から提げた売台に駅弁を乗せて、駅弁を売り歩いていた。「売り子」と書いたが、駅弁売り50年の大ベテラン。知る人ぞ知る、有名人で、菖蒲豊實さんが有名で、残念ながら今年3月に永眠した。駅に列車は無いが、駅前には菖蒲さんが働いていた駅弁屋、「やまぐち」がある。テツの端くれとして、人吉駅に来たら駅弁でしょう、ということで、やまぐち屋を覗いた。唐揚げ弁当、豚カツ弁当、鮭弁当などが目立つが、昔からの駅弁、栗めし、鮎ずし、が並んでいた。迷わず、鮎ずしを買った(1000円)。球磨川は白く濁っていたが、鮎は健在のようだ。鮎は2匹でなく、開いたもので1匹。顔とヒレを手で摘まんで取って、皮ごと食べた。嬉しさもあって、美味しかった。
2023.05.21
コメント(19)

人吉では、球磨川沿いのホテルに泊まった。川縁から少し高めの所にあるホテルだが、2020年7月の豪雨では、1階フロアが水に浸かったという。ホテルの窓からは球磨川が眼下に見える。で、その球磨川が白く濁っていた。鮎釣りや鮎弁当で有名な地だが、この白い濁りはどうしたことなのだろう、と思った。普通、川の流れが濁るのは、土色、茶色なのに、白く濁っている。阿蘇山とか、鹿児島の桜島の火山灰か?それとも、石灰岩が溶け出しているのか?人吉へ来る途中、水田地帯の水路の水も白濁していた。どうしたのだろう?そう思って、チェックアウトの時に、フロントで聞いてみた。「数日前に雨が降ったので濁っています」との返事。そうでなく、「なぜ白く濁っているのですか?」と聞くも、「濁る時は白くなります」と言うだけ。茶色く濁る川を知らないのだろうか、家に帰ってネットを検索すれば出てくる、と思い、それ以上は聞かなかったが、ネットを検索しても、白濁の理由は分からなかった。ブラタモリに聞きたい!
2023.05.20
コメント(10)

鉄印2巡目で、くま川鉄道を尋ねた。2巡目ではあるのだが、正しくは、初めての訪問。なぜなら、くま川鉄道は2020年7月の豪雨で、鉄橋などが流されて、運行できないでいて、唯一、鉄印をネット販売しているからで、1巡目の鉄印はネットで購入していた。全線開通は2年以上先になるようだが、3分の2程が開通できているので、乗り鉄しに行った。そして、鉄印の考案者は、このくま川鉄道の社長永江友二さんなので、感謝と応援の意味もあった。ただ、起点の人吉駅(人吉温泉駅)へ行くJR肥薩線も、豪雨で被災して復旧の見通しが立っていないので、熊本からも鹿児島からも、鉄道では行けない。なので、空港からバスかレンタカーとなるのだが、本数の少ないバスよりレンタカーの方が気楽、ということで、レンタカーを利用した。画像は、人吉温泉駅(同じ駅だが、JRは人吉駅)で貰った(買った)鉄印。ネットでは売られていない鉄印ということで、迷わずにこの鉄印を選んだ。そして、現在再開運行できている、肥後西村駅-湯前駅間を、往復乗り鉄してきた。
2023.05.19
コメント(10)

友人がタマネギを届けてくれた。自家菜園で栽培したものという。自家菜園と書いたが、かなり広いようで、白菜や大根なども、かなりの数を作っていて、毎年いただいている。友人は昔の職場の同期で、退職後に野菜を作り始めた。かなりの腕前で、「栽培」でなく「作る」領域だ。一時はミツバチを飼っていたようだが、これは難しいようで、天敵がいたり、刺されたりして、蜂蜜を収穫する前に諦めたようだ。ということで、少なからぬタマネギなので、風通しの良いところに吊すことにした。こうしておくと、甘みが増すと言う。野菜炒め、焼きそば・・・色々な使い道があるが、私の母は味噌汁の具にタマネギを使った。いわゆるお袋の味なのだが、我が家のさっちゃんにはその食習慣がないようで、「ありえない」と言われている。タマネギの味噌汁は美味しいのに・・・なぁ~
2023.05.18
コメント(17)

東京新聞から将棋の女流王位戦がある、と新聞にあった。女流王位の里見に、女流名人の伊藤が挑むとある。男女平等、ジェンダーレスのこの時代に、将棋の世界も男女別なのか、そう思った。これが逆で、「男流」で括ろうなら、女性から、男女平等に反する、と、猛攻撃を受けるのだろうが、女性のための枠ならお咎め無しだ。と、世の中の逆差別を嘆いたのだが、どうやら違うようだ。将棋界は男女差別をしていないようだ。藤井聡太さんが活躍する将棋界は、実質男性ばかりのようだが、女性を拒んでなく、女性が勝ち上がってこないだけだのようだ。そのために、女流の枠を設けて、将棋愛好者の裾野を広げるようにしたようだ。だが、結果的には、逆差別に感じる。
2023.05.17
コメント(9)

「現存最長乗車券」とはなんぞや、である。最近のギネス世界一が色々な条件を付して世界一を認定していることを真似て、私なりの条件を付して「最長-乗車券」とした。「現存」というのは、実際に手元にあるということ。「最長」というのは、乗車距離のこと。私がこれまでに使った乗車券の最長距離は、四国の香川県坂出駅から、大阪駅、富山駅、新潟駅、秋田駅、などを経由して、北海道の函館北斗までのもので、約1500キロだが、乗車券は回収されてしまって、手元に無い。画像の乗車券は、 神辺-東大宮 が、835Km 智頭-土呂 が、809Kmで、1500Kmにはほど遠いが、現存する乗車券で最長だ。だから何なんだ、ということなのだが、こんなことで喜んでいるのが、テツなのである。ん、券売機で買った最長の乗車券、としてもいいかも。
2023.05.16
コメント(10)

テレ朝NEWSから昨日のブログをUPしてから、思い出したことがある。ネットニュースで見た、昭和基地(近く)での出来事だ。日本の観測船「しらせ」が定着氷を開いた航路を後からたどって、中国の観測隊が上陸し、施設を作ったというニュースだ。普通、外国の基地周辺で観測を行う場合は、事前に通告するのが通例になっているが、中国側から昭和基地に連絡は無かった、という。氷原に開いた航路を後からたどる、他国の観測基地の近くに施設を作る、・・・これが中国のやりかたなのだ。いや、やりかたと言うか、考えなのだ。思ったことを思ったように、好き勝手にするのだ。それは、国の方針では無く、国民性なのだろう。このニュースを新聞では見た記憶がない。新聞が中国に忖度したのか、「いつもこうだよ」と報道しなかったのか、そこは分からないが、報道すべき事と思う。国民性は、そうは簡単には変わらないだろう。
2023.05.15
コメント(14)

どこにでもある花の舞。どこにでもいる中国人。マナーの悪さについては以前のブログに書いたが、それを一番知っているのは、地元の人のようだ。トイレの個室には、便座の使い方などのイラストがあり、画像の張り紙がなされている。トイレをきれいに使っていただきありがとう、と日本語と英語で書かれているが、中国語では書かれていない。中国語で同じように書くと、これでいいんだ、と思われるからだろう。漢字の分かる国民ゆえ、中国語が示す内容は見当がつく。清潔と衛生を保持するように請っているのだ。普通こう書かれたら、中国人は差別だと言うだろうが、こう書かないと分からないのが中国人のようだ。旅行者の多い韓国人向けの言葉がないことからも、中国人向けであることが分かる。と、ブログに書くと、全ての中国人がそうなのではない、という声が上がるが、トイレでも、写真撮影でも、列車を待つ列でも、中国人のマナー違反は目に余る。おそらく中国にも旅行雑誌はあるだろうから、その雑誌に、「日本のトイレにはこう書かれている、だから、注意してきれいに使おう」と書かれればいいのだが・・・書いてもダメなのか、書かれていないのか・・・である。
2023.05.14
コメント(15)

アマチュア無線の無線機に電源を供給しているのが、安定化電源。安定化電源とは、職業安定所みたいなネーミングだが、使用電流などに左右されずに、家庭用交流電源から一定の(安定した)電圧と直流電流を供給する電源装置のことで、普通に使われている名称。供給できる直流の電圧は、3~15V。電圧を変えることが出来るので、動かなくなったスマホのショック療法などにも使った。アマチュア無線では、13.8Vを使っている。自動車のバッテリーの12Vに充電可能な発電機の電圧13.8V・・・つまり軍事用無線、に由来している電圧のようだ。で、1年ほど前から電源が入ったり入らなくなったりしていた。電源スイッチの接触が悪くなったのかと、分解してみるも、スイッチには異常なし。制御回路のトランジスタか何かが誤動作しているようだ。修理に出そうかと思ったが、9キロと重いので、往復の送料だけでも結構な値段になりそうだし、購入して24年が過ぎた物なので、全体の劣化もあるだろうから、買い替えることにした。画像上の上に乗っているのが、新しい安定化電源。画像下は、古い方の内部。大きなトランスが入っている。昔は大きなトランスで電圧を下げるのが、安定した電圧の供給の基本だったが、今はトランジスタが使われているので、重量は2キロほどしかない。昔の者としては、この軽さでいいのか、と思ってしまう。
2023.05.13
コメント(17)

南極からのQSLカードが届いた。いや、正しくは、JARL(日本アマチュ無線連盟)から、QSLカード(交信証)が届いた。交信したのは2021年の6月と11月で、QSLカードが届いたのは先月末。越冬隊員が日本に戻ってきて、カードを発行したものと思われる。8J1RLというコールサインは、南極越冬隊の「昭和基地」のものではなく、日本アマチュ無線連盟の昭和基地局。仕事ではなく趣味としてのアマチュア無線局だ。隊員の中にアマチュア無線技士の資格を持った人がいれば、昭和基地に設置してある無線局を運用できる。このカードの裏には、運用者の名前が書かれている。ということで、ペンギンと雪上車の写真が嬉しい。遠い南極。行くのは大変だが、無線では船酔いも寒さも無く繋がる。とはいえ、電離層の高さや反射率などが状況を大きく変化させるので、いつでも繋がるというワケにはいかない。そして、隊員の休みの日、無線局を運用している時間と合わなければ、交信はできない。私が交信できたのは、この2回だけである。
2023.05.12
コメント(10)

道南いさりび鉄道を乗り鉄していて、イヤな感じをいだいことが2度あった。1度目は、画像の清川口駅で列車を待っていた時の事。50歳くらいの女性がホームに入って来て、私に声を掛けた。私に、と言っても、他に人はいなかった。「切符はどこで買うんですか?」「中の自販機で買えますが、時間が無いですから、 車内で支払うのがいいですよ」「ICカードは使えないんですよね」「全線で使えません」「支払いは現金だけですか?」「現金だけです」と言いながら、ホームの乗車位置まで歩いたら、「乗車位置が決まっているんですか、 全部のドアが開かないんですか、 私の住んでいる所では、こんな事はないんですよ」とのたまう。見れば、旅行者ではなさそうな荷物だ。しかも、発車時間ちょうどに駅に来ている。逆に、バックパックの私の方が旅行者の格好をしている。このおばちゃん、いったい、何を言いたかったのか、である。2度目は、地元の中学生と60歳くらいの旅行者男性の会話。ホームで列車を待っている時だった。「クラスは何人いるの?」「15人くらいです」「そうすると、全学年で1クラスか」「全校で3クラスです」「田舎だし、過疎だし、1~3年合同の 1クラスじゃないだけいいか~」誘導尋問のような会話で、最後は地元をけなすような言い方だ。『あんた、何を言いたいんだ』と、出そうになった。
2023.05.11
コメント(12)

もう一つ、わたし的に悩ましい“鉄道”がある。それは、画像の黄色い枕木。鳥取の若桜鉄道のホームにあった。黄色い枕木、と書いたが、枕木自体はコンクリートで、それを5枚の黄色い波形の鉄板で覆っている。何のために? なぜ黄色なのか?私の知識では分からない。この黄色い枕木に囲まれているのは、線路のつなぎ目。絶縁しているのでなく、電気的に繋いでいるように見える。とはえい、短い線路なので、このようなつなぎ目は他にもあるが、黄色い枕木は、ここしか見えない。ネットで画像検索しても、同じような枕木は出てこない。若桜鉄道だけが特殊な枕木を使っているのだろうか?悩ましい限りである。
2023.05.10
コメント(11)

道南いさりび鉄道の清川口駅傍の踏切に画像の注意看板があった。「大障検注意」と出ている。踏切で車が立ち往生した時などに、列車を停止させるための装置を、踏切障害物検知装置と言い、これを略して「障検」と言ったりする。だが、「大障検」は聞いたことがない。何が大きいのか、踏切内を見ても分からない。そして、もっと分からないのは、「大障検注意」の「注意」だ。誰に、何を注意しろと言っているのか分からない。踏切に入ると検知装置が動くので、遮断機が下りたら踏切に入るな、ということなのだろうか?それなら分かるが、だとすれば、そう書けばいい。なぜ「大障検注意」なのだろう?わたし的には・・・、悩ましい。
2023.05.09
コメント(10)

コロナワクチンの6回目の案内が届いた。2週間ほど前に届いたのだが、まだ封を開けていない。前回までは、早く来ないかな、と待っていて、届いたら一番早く接種できる会場を選んで申込をしたのだが、今回は、その気が無くなっている。コロナ感染が終わったとは思っていないし、このところじわじわと感染者数が増えているのも知っているが、なぜか接種をしようという気が起きない。コロナが5類になると、毎日の感染者数の発表が無くなるというから、ニュースの上では感染者がいなくなった印象が出ることだろう。とはいえ、基礎疾患持ちの後期高齢者だ。ワクチン接種をパスする選択肢はないと思っているのだが、なぜがその気にならない。副反応があるから、ではない。抗がん剤の副作用に比べたら、無いに等しい。なのに、その気になっていない。封を開ければ、その気になるだろうか?
2023.05.08
コメント(13)

酒を全く飲まなくなった、ということではない。それなりに飲みたい時もあるし、付き合い優先もある。で、先日、菖蒲酒(しょうぶさけ)を飲んだ。長いこと日本人をしているが、菖蒲酒を飲んだのは初めてだった。端午の節句、こどもの日に酒はないだろう、と思ったのだが、調べてみた。調べたと言っても、歳時記を見ただけだが、菖蒲の根を漬けた酒で、端午の日に飲めば、悪疫などを予防できる、とあった。長いこと俳句を作ってきたが、菖蒲酒という季語を初めて知った。そもそも、端午の節句とは何なのか、ここから再勉強する必要がありそうだ。ということで、菖蒲の葉を刻んだところに日本酒を入れた・・・・・・この逆かも知れないが・・・菖蒲酒をいただいた。久しく口にしていない日本酒なので、日本酒の香りの方が強かったが、菖蒲の香りがほんのりして、季節を感じた。画像上の舟、屋根を取ると、刺身があった。
2023.05.07
コメント(16)

夏めくやどこにでもある花の舞どんなところへ行っても、駅前に居酒屋チェーンの花の舞があるが、函館駅付近では見なかった。花の舞どころか、おなじみの居酒屋チェンの名は、つぼ八だけだった。で、函館では、函館カレーを食べたいと思っていた。20年以上前に、ANAの機内誌で見た、五島軒というカレー屋だ。1年前の鉄印1巡目の時は、新幹線で来て、五稜郭駅で鉄印をもらって、そのまま、新幹線で岩手の鉄印を貰いに行き、函館カレーを思い出す暇も無かった。ということで、夕飯は五島軒でカレー、とホテルを出たのだが、ホテル傍の海鮮居酒屋が目に入った。店の構えからして新鮮で美味しそうだ。カレーは明日の昼にしよう、ということで、店に入った。本日のおすすめ海鮮をメニューの上からの4品と、いくら丼を注文したら、店員嬢が「お飲み物は?」と聞いてきた。「ノンアルコールビール」と言うと、「えっ」と言う声。この海鮮を頼んで、お酒じゃないんだ、という驚きのようだ。で・・・翌日は火曜日で、五島軒は定休日だった。私の人生、いつもこうだ。
2023.05.06
コメント(18)

読売新聞から函館へ行ったのは、函館市長選が終わった翌日だった。地元のTVニュースは選挙結果で賑わっていて、その中の一つとして、函館新市長が取り上げられていた。新市長(大泉潤氏)は、弟が大泉洋であることは否定しないが、彼と市長選は無関係を通してきた、と言う。そして、函館市の最大の課題は、新幹線を函館に通すということ、市の部長時代から懸念していた問題だと言う。北海道新幹線は現在、函館北斗駅まで開業しているが、すでに新幹線の線路は札幌の方を向いていて、函館を通る予定はないようなので、函館に新幹線を持って来たい、と訴え、それが現職を破る票に繋がったと言う。北海道南部の地図を開くと分かるが、函館北斗駅から函館へ新幹線を通すのはかなり難しい。しかし、函館市民は、このままでは観光客は札幌に行ってしまう、という危機感があるので、新市長に期待したようだ。大泉洋の兄、という要素はなかったようだ。なのに、読売の書き方は、タレント候補のようだ。で、どうすれば新幹線を函館に通せるのか?素人なりに考えてみると、秋田新幹線の大曲駅と同じように、スイッチバック方式で函館に入る方法が一番安上がり、ではないかと思う。秋田新幹線が大曲駅でスイッチバックするように、北海道新幹線も函館駅でスイッチバックすればいい。
2023.05.05
コメント(14)

トラピスト修道院最寄りの駅は渡島当別駅(おしまとうべつえき)。画像上はホーム側から見た駅舎。ホーム側にも郵便局であることを表示しているように、駅舎と郵便局が一つの建物となっている。おそらく想像するに、地元の北斗市と郵便局が、道南いさりび鉄道を支援するために合築したのではないだろうか。郵便局の入口と駅舎の入口は一緒で、入口を入ると駅の待合室で、そこに郵便局のドアがある。待合室の天井は高く、ステンドグラスがあり、(画像では逆光で見づらいが)聖像がある。トラピスト修道院は、1896年に創設された日本最初のカトリック男子修道院。なので、聖像は男性で、小さな子供を抱えている。古い貨車を改造した駅舎がある中、この郵便局と合築された駅舎は立派だ。駅前広場も比較的広く、観光バスが入ることができる。観光名所があれば観光客が来るのだが、トラピスト修道院はチト遠い。地方鉄道の生き残りはなかなか難しい。
2023.05.04
コメント(10)

トラピスト修道院の最寄りの駅は渡島当別(おしまとうべつ)駅。駅から徒歩20分ほどの所に修道院はあるのだが、大半の人はマイカーか、観光バス。徒歩で駅を往復したのは、私と一組のカップルだけ。列車の本数があれば鉄道利用客が増えるのか、難しい問題ではあるが、これを逆利用したようなツアーに出会った。それは、終着の木古内(きこない)駅まで新幹線で来て、道南いさりび鉄道に乗り換えて、渡島当別駅で下車し、そこから観光バスに乗ってトラピスト修道院へ行き、観光後函館などへ向かうというもの。海岸線沿いを走るローカル線にも乗れるし、駅から20分も歩かないで修道院へも行けるというツアーだ。ということで、私は、駅からトラピスト修道院まで歩いた。駅前に貸し自転車屋があったのだが、行きは上り坂ばかりなので、歩くことにした。手荷物預かり所もあったのだが、そんなに重くないので、預けなかったのだが、これは正解だった。途中の風が冷たく、背中に持っていた手袋とウインドブレーカーを着たのだった。画像は、トラピスト修道院、おなじみのショット。
2023.05.03
コメント(9)

函館五稜郭の話しが長くなったが、函館に行った目的は、鉄印2巡目の、道南いさりび鉄道。前回は、新幹線で函館北斗へ行って、そこから函館ライナーで函館に行き、道南いさりび鉄道で一駅戻って、五稜郭駅で鉄印を貰い(買い)、新幹線で戻ってきた。つまり、道南いさりび鉄道に乗ったのは、函館-五稜郭の1駅だったのだが、正しくは、この間はJR北海道であって、道南いさりび鉄道の区間ではないので、今回は全線を乗りテツすべく、五稜郭駅から木古内を往復した。画像は、東久根別駅と釜谷駅。いずれも、貨車を改良しただけの駅舎。貨車とは言え、(東久根別駅の)内部には、座布団の置かれたベンチがあり、切符の自販機もトイレも、暖房設備もある。多くの駅に下車したかったが、路線の西側は2時間に1本という運行本数なので、行った列車が戻ってくる(だけの)ため、途中下車して、ひと駅戻り、再び先に進む、という「手」が使えない。逆に言うと、途中下車すると十分な時間があるので、渡島当別(おしまとうべつ)駅で下車して、トラピスト修道院を見に行く、ということができた。
2023.05.02
コメント(12)

五稜郭公園の桜を見て、函館土産を買って帰ろう、と思い、五稜郭タワー下の土産売り場に行った。そこは五稜郭タワーへ昇るエレベーターの乗り場でもあり、多くの人がとぐろを巻くようにしてエレベーターを待っていた。「あのね、タワーの上から桜を見るより、 桜の下から青空と一緒に見るのが綺麗だよ」と、満開の桜を堪能してきた身としては、教えてあげたい気分だった。ということで、エレバーター乗り場ホールの土産物売り場を、たまには家に土産を買おうかな、と見て回った。白い恋人や六花亭の菓子、ロイスのチョコレート、をはじめ、色々な北海道土産が並んでいた。画像は、その売り場の一棚を写したもの。何か雰囲気が違う感じがして、何回も棚を見直した。 「エゾ鹿肉の極上ジャーキー」 「北海道獣肉の極上ジャーキー」画像下が、そのまた一部の拡大。なんと、ペットフードなのだ。まさか、土産物売り場で、ペットフードはないだろう、と思ったが、ペットにも土産を買う時代なのだろうか?いやいや、その前に、私のようなそそっかしい物が、「極上ジャーキー」があった、と(人間に)土産に買うに違いない。ペットフードの売り場を店の隅に持って行くとか、大きくペットフードと表示するとか、一工夫欲しいと思ったのだが、売れ筋優先なのだろうか?
2023.05.01
コメント(16)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
