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ブラタモリから少し前のブラタモリで、種子島があった。火縄銃を乗せた難破船が種子島に漂着したので、火縄銃が「種子島」と呼ばれるようになったというが、理由はそれでなく、種子島で火縄銃を作るようになったので、火縄銃が「種子島」と呼ばれるようになたという。そして、その原料は、種子島海岸の豊富な砂鉄。種子島に砂鉄が有ったから、火縄銃を作ることが出来たという。そこまでは分かったのだが、砂鉄って何で黒いの? 何で赤く錆びないの?と、チコちゃん風の疑問が生じた。地層が赤いのは、鉄分が酸化して、錆色になるからだが、なぜ、砂鉄は黒いままなのだろう。私が子供の頃から、黒かった。ネットをざっくりチェックしてみると、砂鉄はあれで錆びているという。鉄の包丁が黒いのと同じこと、とある。ブラタモリではこの点に一切触れなかった。常識の範囲内、ということのようだ。
2023.06.30
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あまりにも眠いので、きょうのブログは、お休みします。
2023.06.29
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画像は、某ホームセンターにレジにあった、コード決済が可能なコードの一覧。カードの文字が無いので、アプリのみを表示したようだ。このような案内を見る度に、日本人の、独自性というか、独占性というか、協調性のなさを感じる。なぜ協調できないのか、なぜ協力しないのか、力を合わせれば、よりよい物が生まれるのではないか、と。我先に開発すれば、特許で稼げると思うのか、我先に開発すれば、追随者が出ないと思うのか、不思議だ。外国のことはわからないが、おそらく、このような数は無いと思われる。小さな国だから、できることなのだろうか。それにしても、離島と呼ばれる島は少なくない。これらのアプリ、全部が生き残っていけるのだろうか?
2023.06.28
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我が家には、MD(エムディ)を組み込んだプレーヤーが2台有る。MDとは、ミニディスクの頭文字で、光ディスクの記録方式で、音の録音再生ができる。2台のうち1台は、我が家のさっちゃんの物で、自分のステージの録音や、図書館で借りたCDを録音している。だが、ここへ来て、時々、音飛びが出るようになったと言う。MDはすでに絶滅危惧種で、新しい機器は売られていない。媒体のMDも売られていないようだ。どうする・・・となったのだが、売られていない物はない。ネットで「新品同様」が売られているが、バカ高い。だましだまし使うか・・・となったのだが、MDクリーナーがどこかに有るはず、と思い出した。とりあえず、レンズ&ヘッドクリーニングをして、「これで様子を見てみましょう」と、動物病院のドクター風の雰囲気になった。
2023.06.27
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官製はがき、と書いたが、官製はがきはとうの昔に無くなっている。今は、単に「はがき」、あるいは、200枚単位で完封はがきと呼ばれている。我が地元の金券屋では、10枚611円だが、金券屋メッカの新宿では、完封200枚で、単価59円、10枚当たり590円。金券屋で買えばそれなりに安いのだが、100枚とかを買おうとすると、10枚束ねた物を、10束渡されるので、数えるのが面倒。もし、1枚でも足りなければ、安く買った意味が無くなる。ということで、完封200枚を買ったのだが、このはがきの使い道は、新聞の俳壇への投句。ネットでも投句できるのだが、はやり、俳句は紙だ。1日に1句の割合で、週一で投句しているので、200枚で200日分となる。はたして、使い切ることができるだろうか?最近、そんなことを考えることが多くなった。
2023.06.26
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何年前だったろうか、義母が老人ホームに入った後、住んでいた部屋の後片付けをしたのだが、その時、壁掛け時計が気になった。この時計を記念に保存しておこうと。その時計は、古い物で、2カ月で20分ほど平気で進んだ。義母は、30分を過ぎて狂ったら時間を直す、と言っていたが、何時の間にか、それができなくなり、私がせっせと直していた。陶芸教室に通っていた頃、猫時計(猫のイメージの文字盤)を作ったことがあるので、記念保存の時計のムーブメントを交換して、我が家のさっちゃんの部屋に掛けた。(画像上)だが、2カ月に1分ほど進むので、時間補正が必要なのだが、ムーブメントの時間調整には、裏ぶたの4本の木ねじをはずさなければならず、かなり面倒。(画像中)なので、台所にあった電波時計と交換し、ムーブメントを交換した方に、時間調整用の窓を開け、(画像下)台所に掛けた。が、なんと、3カ月経ったのに、5秒も進んでいない。台所の温度や湿度が影響したのか、壁の釘の角度が影響したのか、不思議なことになっている。
2023.06.25
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カレーうどんが食べたかった。抗がん剤の副作用で、口の中が荒れてしまい、刺激のあるものが食べられない時期があった。抗がん剤治療を止めてから、口内炎が落ち着いてきたので、カレーうどんが食べたくなっていた。庶民の、暇ん爺の食べ物だ。とは言え、食が細くなっているので、胸掛けを黄色くしながら、ズルズル~~とはいかない。昼時を過ぎたデパ食ならチト長居ができるだろう、と立ち寄った。旨かった~、美味しかった~。レトルトのカレーとは全く違う、蕎麦屋(うどん屋)のカレーだ。カレーの中からうどんを引っ張り出して食べるのは、実に美味しい。この店のカレーうどんには、刻んだメンマが入っていた。
2023.06.24
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以前の日記に、ルミネロって何と書いたことがある。駅ビルのルミネ方面の出口という表示なのだが、ルミネを知らなければ、「ルミネロ」で更に分からなくなる。アピレロ、アトレロ、ココロロ、スコアロ、色々有りそうだが、先日、京王線の明大前で乗り換えたら、「フロンテロ」があった。だが、「フロンテロ」の「ロ」に、「ぐち」のルビが振られていた。これだよ、これですよ、我が意を得たりだった。身近なところなので気づかないのかも知れないが、ある意味、自己中なので、ルミネロなどの案内板になるのだろう。
2023.06.23
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某百貨店の画廊で見た、絵画(リトグラフ)の値段。常設の画廊ではなく、期間限定の画廊のようだったが、タイトル、作者、値段が付けられていた。良い値段だね。値段を見ると、絵の価値が分かるような気がするのが不思議だ。と言う話ではない。絵の値段に消費税表示はいかがなものかと感じたのだ。この時代、物の値段には消費税が付いてくるが、せめて、絵画には、小さく「税込」とだけ、記して欲しいと思う。絵画は絵画、消費税は消費税なのだろうが、何か違和を感じる。芸術の世界に消費税を持ち込むと商売100%のように感じる。何か工夫が必要と思われる。
2023.06.22
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昨日のブログに、たかが18円、されど18円と書いたのだが、私としては、自分のお金を入れた銀行なので、18円ちょうどを使って、残高をゼロにしたいと思っている。娘は、「余計なモン買うより、捨てたら」と言うが、それができないのだ。逆に、オマケでもらったポイントであるなら、1335円であっても、捨てることに抵抗は無い。不思議なものである。さて、どうやると使い切れるのか?イトーヨーカドーのnanacoとの組合せは使えなかった。ローソンでPayPayを先に出しての支払いもダメだった。別のコンビニで、最初に18円を引いた現金をピッタリ支払って、残りをPayPay銀行支払いにしたらどうだろうか、と思うようになった。我が家の最寄りのコンビニ、ファミマは、徒歩70歩。行けば直ぐなのだが、考えだけが先走っている。
2023.06.21
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終活の一つとして、銀行の残高整理がある。紙の通帳のある銀行だけが頭にあったが、通帳の無いPayPay銀行があることを思い出した。残高をきれいに使いきってしまおう、ということで、イトーヨーカドーのセルフレジのカートを使って、支払い額を見ながら、買い物をした。残高は2千円ほどだったので、バーコードの読取りと返品を繰り返しながら、支払い額をチェックしていった。しかし、なかなか、ちょうどの金額にはならない。ヨーグルトとか、プリントか、フルーツゼリーとか、売り場を回りながらなので、返品するのはその棚に行かなければならない。ようやく、やっと、これでピッタリの買い物ができる、となったのだが、なんと、バーコードを読み取ったら、18円が合わない。暗算もできなくなったのか。ショックだった。疲れ果てて、そこで買い物を終了して、支払いをした。家に戻って、レシートを見たら、なんと、「おまとめ値引き」というのがあった。同じ商品を複数買うと、安くなるのだ。そこまでは気がつかなかった。残りは18円。娘は、「いらんモン買うより、18円は捨てた方がいい」と言い、我が家のさっちゃんは、「私も使い切りたい」と言う。さて、どうすると使い切ることができるのか、である。
2023.06.20
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由利高原鉄道鉄道には、一両丸ごと、おもちゃ箱、のような列車がある。画像がそれで、一両の半分ほどが、木のおもちゃで溢れている。イベント列車のようで、通勤時間帯を避けた、日中に運行されている。観光ガイドを兼ねたガイドさんが乗車している時もある。注目すべきは、この列車の改装費用。列車内部のドア上部に、案内パネルがあり、由利本荘市出身の匿名寄付者からの出資とある。どの程度の費用が掛かるのか、見当も付かないが、「はいどうぞ」と簡単に言えるような金額ではないと思う。思うに、由利高原鉄道鉄道には熱烈なファンが多いようだ。それぞれの駅には名誉駅長なる委嘱状が掲げられ、駅がきれいに整備されているし、記念の鉄印300枚を1ヶ月間で完売している。人脈なのか、地元企業の応援なのか、なかなかユニークである。
2023.06.19
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由利高原鉄道鉄道に、「エボルタ電池鉄道」のヘッドマークを付け、エボルタをラッピングした車両があった。この鉄道が電池で走っているとは思わなかったが、車内の張り紙を見て思い出した。「やったぜギネス世界記録」の文字と共に、走らせた電車の写真が載っている。そうだ、そんなことが有ったよ、と思い出したのだが、テツの端くれとしての記憶は薄かった。なぜ、ハッキリとした記憶が無いのか。ギネスに挑戦したのは、8年前の2015/11/03。当時の日記を見ると、この日に台湾へ向かっている。ギネス達成がニュースになるのは翌日だろうから、知らずに過ぎてしまったのだろうか。しかし、この乾電池駆動車両を造ったのは、我が埼玉県の川越工業高校の生徒たちだから、埼玉版には掲載されたと思うのだが・・・ 単一乾電池 600個 車両重量 1.1トン 乗車 9名 走行距離 22.615Km 高低差 37mで、ギネスに認定された。しかし、ギネスに認定されたのは、パナソニック。県立川越工業高校でもなく、由利高原鉄道でもない。宣伝目的、と捉えられたのかもしれない。
2023.06.18
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MGM VIDEO MGM VIDEO It happened at the World's Fair から以前のブログに、センチュリー21がスポンサーになっているのだろうというELVISの映画、It happened at the World's Fair のことを書いたが、この映画に、NASAも出てくる。ELVISの役どころは、田舎の小型機のパイロット。映画の舞台、シアトルの博覧会で、宇宙への興味を持つのだが、「ロケットで飛んで、それで人生終わり」等と言っているのだが、エンディングでは、NASAに応募するシーンがある。博覧会会場の一角に、NASAのブースがあったようだ。ほんの10秒ほどだが、NASAのマークと共に出てくる。この映画は、1963年、東京五輪の前の年の公開。日本はまだまだの開発途上国だったのだが、アメリカでは、すでに、NASAが一般公募するような国だったのだ。この映画を最初に見た時、NASAの何たるかを知らなかった。なので、何に応募したのかも、さっぱり分からなかったのだが、60年後に見直したら、あのNASAだったことが分かった。ELVIS映画の中でNASAが宣伝をしていたのだ。
2023.06.17
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画像は、くま川鉄道の駅で写したもの。 犯人はまだ分かっていませんが、 一歩前に近づいて頂ければ、 解決すると思われます。とある。左のセンサーには、「半歩前へ」とあるが、そこは置いといて、なかなかユーモアのある張り紙だと思う。この種を訴える張り紙はあちこちで目にするが、これは秀逸に属する。威圧的な文だと反発したくなるし、ごちゃごちゃと書き並べてあると、ウルサいと感じるが、これだと、そうですね、そうしましょうね、となる。
2023.06.16
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由利高原鉄道には、全国でも珍しい、タブレット交換という運転制御システムがある。由利高原鉄道は全線が単線で、その中間に位置する前郷駅でのみ、車両の行き違いができる。単線なので、同じ所に列車が複数入ると、追突や正面衝突が起きる危険があるので、タブレットという通行証を持っている車両のみ、通行できるというシステムだ。画像は、前郷駅でのタブレット(とタスク)の交換。上り列車から回収したタブレットを、駅員が下り列車のタブレット(実際はタスク)と交換する。自動列車停止装置が無いので、タブレットを持たずに発車することは可能だが、それをしないのが鉄道の大原則。赤信号を無視しないことと同じ。難しいのは、タブレットとタスクの違い。書き出すとブログの文字数をオーバーして書き切れなくなるが、簡単に言うと、どうしても朝夕の混雑時には、同じ方向へ複数の列車を走らせたいので、タブレット操作盤にタブレットを挿入し、両端の駅でやり取りをして、別のタブレットを出す、ということも行われている。
2023.06.15
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先日のブログで、ELVIS映画の中の宣伝のことを書いたが、その時に思い出したことがある。ELVIS映画の映画の挿入歌に、宣伝そのものがあったことだ。映画は「Gairl Happy」(フロリダ万才)。挿入歌は、「Fort Lauderdale Chamber of Commerce」。Fort Lauderdale は、フロリダのリゾート観光地。Chamber of Commerce は、商工会議所。歌のタイトルそのものが、商工会議所名だ。なぜ商工会議所が出てくるのか、最初は分からなかったが、Through the courtesy of the Fort Lauderdale Chamber of Commerceと、歌詞が文字で分かるようになってから、分かった。ここでの courtesy を訳すのは難しいが、(商工会議所の)扱いとか、計らいとか、おもてなし、という意味。つまり、Fort Lauderdale へ来ると、商工会議所が便宜を計らってくれるということで、このフレーズが歌の中で繰り返される。映画の中に、商工会議所やその関係者は出てこない。ということは、地元の宣伝のために商工会議所が、ELVIS映画を作ったのではないだろう。映画会社(レコード会社)が前もってFort Lauderdale の商工会議所を口説いて金を出させたのだろう。でなければ、この歌詞は生まれない。まさに、アメリカンである。
2023.06.14
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夏めくや屋根より高き水平線という俳句を作って、句会に出したところ、出席者から、水平線が屋根より高いとはどういう意味、との質問があった。海の側に行くと、水平線が高く見えるじゃないですか。波打ち際には家がありませんが、少し海から離れると、丸い地球の水平線が、家の屋根上に見えますよ、と答えたのだが、質問者は理解できなかったようだ。そこで、句会の後に出かけた鉄印巡りで、秋田の日本海で、屋根より高い水平線を写し、LINEで句会メンバーに送った。「日本海で写しましたが、太平洋でも見れますよ」と。「ガッテン」「納得」の返信があった。が、なぜ水平線が屋根より高く見えるのか、私自身がよく分かっていない。やはり、地球は円からなのか?
2023.06.13
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くま川鉄道の次に巡った、3セク鉄印は、秋田市の南40キロほどのところにある、羽後本荘(うごほんじょう)駅を起点とする、由利高原鉄道。空路にしても、陸路にしても、秋田駅からが一番近い。我が家の最寄り駅から秋田新幹線の駅までは、10分ほどだが、羽田経由という選択肢もある。秋田駅までの所要時間は、新幹線の方が10分ほど早く、JALの株主優待往復料金より、2500円程安い。時間的料金的には新幹線なのだが、秋田から羽後本荘に行く羽越線の本数、羽後本荘での乗り換え時刻、を考慮すると、空路の方が効率がいい。しかも、狭い車内や機内での拘束時間を考えると、空路の方が(感染予防上も)いい。ということで、由利高原鉄道へ行ったのだが、由利高原鉄道にはユニークな点がいくつかある。ひとつは、路線名。JRや国鉄が切り捨てた鉄道は、新しく作られた3セク鉄道が引き継ぐのだから、社名が新しいのは当たり前だが、多くの場合、路線名はJR当時のままになっている。なじみがあるからだろう。由利高原鉄道の「鳥海山ろく線」は、以前は、終着駅の名を取って、「矢島線」だったのだが、「鳥海山ろく線」と変更された。地元の由利高原も宣伝したいし、少し離れた鳥海山への客も引っ張りたい、という狙いがあったようだ。
2023.06.12
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九州からの帰路は、鹿児島空港。人吉方面から高速道路で鹿児島空港へ向かったのだが、空港付近で画像の案内板が出てきた。「溝辺鹿児島空港」とある。「溝辺鹿児島空港」なる空港があるのか?鹿児島空港とは違うのか?あまり時間が無いので、下り間違いは避けたい。カーナビは「鹿児島空港」にセットしているので、間違いはないと思うのだが、「溝辺鹿児島空港」という別の空港にセットしたのかも知れない。しかし、鹿児島に同じようなところに空港が2つある、と聞いたことはない。ただ、アメリカなら、近いところに小さな空港があって、同じような名が付けられていることがある。どうしたものかと思いながら、ここで高速を下りた。出発した鹿児島空港が見えてきて、ホッとした。レンタカー返却で、あの「溝辺鹿児島空港」という案内は何?と聞くと、この辺の地名が「溝辺」なんです、と言うだけ。地元の人は分かっているので、何も感じていないようだったが、地元のエゴのような力が働いたのかと思われる。
2023.06.11
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癌が肝臓に転移して、黄疸の症状が出始めた。この症状が進むと、意識障害や歩行困難になるという。抗がん剤のつらい副作用と戦いながら、残りの人生を生きるより、短くても穏やかな余生を生きたい、そう思って、いるのだが、注意力の低下が始まったのか、という出来事があった。毎週のように投句している新聞の俳壇。宛先(新聞社名・選者名)などを先にプリントしておいて、投句する時に俳句をプリントするようにしていて、これまで、この方法で間違ったことはないのだが、先日、宛名面に、重ねて、投句する俳句をプリントしてしまった。いつもなら、最初の1枚は、印字面や向きを確かめるのだが、この時は、なぜか、6枚も、プリントミスを重ねてしまった。これが注意力低下の始まりか・・・
2023.06.10
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BS12 放映画面からTV録画の、「おまかせ」機能を使っている。例えば「ELVIS」という文字を登録しておくと、番組のタイトルや出演者、番組紹介内容から検索して、勝手に録画してくれる機能。で、先日、ELVISの映画「いかすぜ!この恋」(Tickle Me)が録画されていた。この映画は、アメリカで買ったビデオテープを持っていて、すでに何回か観ているのだが、日本語吹き替えということで、どんなかな、と思いながら、ついつい最後まで観てしまった。そんな中、こんな場面もあったなぁ~と思い出したのが、画像のBAND-AID。酒場での一対一の打ち合いで、ELVISが相手が手にするピストルを落としたシーンで出てくる。「かすり傷だ。これを使え」とELVISが差し出した。画面一杯にBAND-AIDが映し出される。かなりの宣伝効果だ。これは1965年の映画。こんな宣伝方法が使われていたようだ。そう言えば・・・他の映画でも同じような宣伝臭い場面があったな・・・どの映画だっけ・・・暇ん爺の宿題ができた。
2023.06.09
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どこからこの情報を得たのか、記憶はない。新幹線の車内で売られているアイスクリームが、カッチンカッチンで、スプーンが刺せない状態が続くというもの。国際線の飛行機で、カッチンカッチンの、アイスクリームを出されたことがあり、30分以上「おあずけ」となったことがあるが、それを思い出させるアイスクリームだ。という話ではなかった。画像に写り込んだ、通路向こうの女性の姿が気になっていた。背中にはにはリックサック、左肩には大きな布バッグ、そしてその左手には、スマホ、しかも、スマホの下の指が、切符を挟んで持っている。路線バスではない。新幹線だ。各駅停車ではない。なのに、なぜこのスタイルのままなのか、これは、乗ってきて、座ったままの格好だ。何かあったら逃げ易い体勢なのか?持っている物は全て貴重品なのか?聞いてみたかったが、その勇気は無かった。どの駅で乗ってどの駅で降りた、と書くと、個人情報が特定される可能性があるので、およそ3時間、この格好だった、と書いておこう。
2023.06.08
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鹿児島空港の正面口を出たところに、足湯の「おやっとさあ」があったのだが、その足湯の前のベンチ横に、西郷どんがいた。木彫りの(チェーンソウアート)西郷どんで、ベンチに座れば、一緒に記念撮影ができる。とは言え、独り身なので、西郷どんと一緒に、というワケにはいかないので、西郷どんだけを写したのだが、足湯に入っていたアラサー女子が、一緒に写されるのではないかと思ったようで、西郷どんの後に、頭隠して尻隠さず、の状態になる。あんたなんか写しはしないよ。第一、カメラは縦位置だから、西郷どん以外は写らないから、変に西郷どんの背景を変えるな、と言いたくなった。ま、個人情報過剰保護の時代だから、それもアリかとは思うが、西郷どんがあり、ベンチがあれば、そこで記念撮影をする人がいるワケだから、100%撮影者が悪いような顔をしないで欲しいと思う。と、いうことで、この西郷どんは、今年10月頃までの期間限定のようだ。
2023.06.07
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鹿児島空港には何回か行っているが、足湯があることを知らなかった。様子からすると新しそうなので、最近できたのかも知れない。足湯があるのは、ターミナルビルの外。ほぼ中央の出口の傍にある。「おやっとさあ」(お疲れ様)と名付けられている。無料。タオルはオリジナルを自販機で買える。だが、先を急ぐ身には、足湯を楽しむ時間はなかった。手で湯の温度を確かめるだけだった。普通の風呂の湯より温度が高い感じだった。帰りなら、早めに空港に着けば、利用できる、と思ったのだが、あれやこれやと欲張って見て回っていたら、足湯の時間は無くなっていた。
2023.06.06
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東京新聞から数日前のニュースに、2024年問題として、トラック運転手にも残業上限が適用されるので、トラック運送に支障が出る、とあった。その対策として、宅配荷物の再配達率を現在の半数、6%に引き下げるともある。宅配の荷物は、いわゆるネット通販と、家庭間、中元歳暮の配達があるが、このニュースでは、どちらの再配達率が高いのかは分からないが、それぞれの対策方法は異なるように思われる。自分でネット通販を利用していながら、配達日を忘れてしまうのか、毎日、配達可能時間には帰宅できないのか、先ずはこの点の調査が必要だと思われる。この数字が分からなければ、宅内ボックスを作っても、コンビニ受け取りを推進しても、解決できない点がある。そして、個人間の宅配では、送り主が「送った」という連絡をしないことが多いと思われる。仕事をしていた頃、少なからぬ中元歳暮を受け取ったが、「送った」という連絡を貰ったことはなかった。なぜ、受け取った方から「ありがとう」を先に言わなければならないのか、不思議な習慣だと思う。仕事を辞めた今は、親戚から季節の物が届く程度だが、恥ずかしながら・・・誰からも「送った」の連絡は来ない。私からは必ず「送ります。(受取時間は?)」と連絡するのに、である。「トラックGメン」よりも先に、この日本人の不思議な習慣を直す方が効果的だと思う。
2023.06.05
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私が人口ピラミッドのことを知ったのは、小学生高学年の時だったと思う。その頃の日本は、まさにピラミッド型の人口構成だった。国会議員はこの人口ピラミッドを知らないのか、今頃になって、少子化対策、少子化対策と言うようになった。目先のことを騒ぐだけで、長い目で日本を見ることができないようだ。と言うことではない。丙午(ひのえうま)のことだ。このピラミッドでは56歳の所の人口が極端に少ない。丙午という迷信のために出生者数が激減しているのだ。前回の丙午は1966年(昭和41年)。次はこの60年後の2026年(令和8年)。これをマスコミがどう報道するのか、子供家庭庁がどう対応するのか、早めの根回しが必要と思われる。仮に、アホなワイドショーが、『丙午生まれの女は家庭をダメにする』などと言おうものなら、出生数は激減する。反対に、『入試や就職で有利』と言うなら、出生数の激減は避けられるだろう。丙午を逆利用する考えが欲しい・・・
2023.06.04
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東京新聞から平均寿命の日本一は、川崎市麻生区だというニュースがあった。しかも男女ともで、男性の場合84歳で、最下位の大阪市西成区より10歳以上長いという。これについて東京新聞は、麻生区には公園が多く、地域住民の交流の場も多いから、高齢者が生きやすい、という趣旨のことを書いている。確かにそれはあると思うが、基本的な人口構成が異なる結果ではないかと思ったりする。高齢者向けの住宅やホームが多数有って、ここに住む高齢者が多ければ、平均寿命が上がるのではないだろうか。西成区のことはよく分からないが、何らかの理由で高齢者の人口が少なかったら、結果的に「若死に」の人口が多くなるので、平均寿命も当然に短く算出されるのではないだろうか。84歳・・・・あと9年弱。麻生区に転居すると長生きできる、ということではないだろう。
2023.06.03
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画像は、土佐くろしお鉄道、ごめん・なはり線の「のいち駅」で写したもの。駅の待合スペースが地元自治体とコラボしていて、イベント空間のようになっているところだ。その一角にあったのが、これ。「料金箱ではありません」とある。周囲に売られているような物はないので、料金箱でない事は直ぐに分かるが、「ご意見・ご感想・ご意見等」と言われても、誰に対する「ご意見」なのかが分からない。駅に対する意見なのか、鉄道に対する意見なのか、地元の香南市に対する意見なのか、それとも、細やかな展示物に対する意見なのだろうか?それが分からないと、書く元気が生じない。中途半端すぎると言うしかない。
2023.06.02
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函館の街を歩いていて、二宮金次郎に出会った。とは言っても、石の二宮金次郎だが。街道ウオークなどで、学校の前を通ると、二宮金次郎像があるのが見えることがあるが、校内立ち入り禁止となっているので、思うような位置から写すことができない。そんな中、函館の街中で出会った。どうやら、小学校の跡地のようだ。我ながら良い角度から写すことができたと思う。背景の壁もいい。小学校の二宮金次郎の像は少なくなっているという。歩きながら本を読む姿は、歩きスマホにつながるから、教育上よろしくない、という理由のようだ。そんな理屈で二宮金次郎像を無くしていいのかと思う。教えるべきは、歩きスマホではない。どうしてこのような意見に押されてしまうのか、不思議でならない。
2023.06.01
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