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設立後に大変なのが、税務署などに出す設立届。結構あります(^^ゞ 税務署:「法人設立届」・「給与支払事務所開設届」 都道府県税事務所: 「法人設立報告書」 市区町村役場:「法人等の設立申告書」 以上は、かならず出しておきましょう。できれば、以下のものも一緒に出しておきたいですね。 ・「青色申告承認申請書」~出しておくと欠損金の繰越や 特別償却などの特典が適用できます ・「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」 ~源泉税は通常翌月10日払いですが、 従業員が10名未満の場合、だしておけば 半年ごと(1月、7月)にまとめて支払えます次のモノは、出しておくと安心なものです税務署:「申告期限の延長の特例の申請」都道府県税事務所:「申告書の提出期限の延長の承認申請書」 ・「法人税に係る確定申告書又は連結確定申告書の 提出期限の延長の処分等の届出書」 ~申告期限が1~2ヶ月延びます。決算が間に合わないと パニックにならずにすみます(^^ゞ
2006年11月29日
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学校法人といえば、買収(M&A)などのドロドロした世界と余り関係なさそうにみえます。ところが実際、M&Aはよく行われているのです。生徒募集のための競争で、校舎建替・増築など過剰投資により借金体質になった学校が、買取られることがよくあります。ところが、学校法人というのは財団の一種で、会社のように持分が存在しません。存在しない持分を買取るというのは、不可能です。では、どのように買収をするのでしょうか?ポイントは、法人の支配者である理事の座を交替することにあります。では、具体的やり方です。1)学校法人に買収元が寄附をする(会社から捻出する場合、受配者指定寄附などで非課税措置が使われるケースが多いです)2)買収先学校法人の理事が寄附金相当額退職金で退職する(一種のゴールデンパラシュートですね。退職所得は、ほとんど税金がかかりません)3)退職後の理事に、買収元の関係者がなる。以上のような手順で、支配関係を交替して事実上学校法人の買収は行われます。買収元は資産家などが多く、過剰な借金を一括返済などで圧縮し、資金繰りを改善して経営を立て直します。学校法人は、都心部に不動産をもっていたり、積立預金があるのでそれなりに資産はあります。一旦理事の座を占めれば、ある程度継続的な報酬が確保できるうえ相続対策にもなります。・・・・・・とはいえ、通常のデューデリジェンスに加え文部科学省、都道府県学事課などの指導をクリアするノウハウが必要で、かなり高度な部類のM&Aに入ります。みなさんも、母校の先生が急に変わったら注意してみてくださいね(^^ゞ←ディープな学校法人会計を知りたい人にお薦めの1冊
2006年11月26日
先週、不動産ファンドの社長さんとお話する機会がありました。今年6月「金融商品取引法」が成立しました(法施行は段階的に行われています)。金融商品に対して広汎な規制がかかり、私的ファンド(いわゆる村上ファンドみたいなものですね)の設立・運営は難しくなりそうです。プライベートファンドのオーナーはご注意を。(オフショアに逃げるくらいしか対策はないでしょう)けっこう厳しすぎる規制で、日本経済とりわけ株価によくない影響があると、個人的にはおもいます。「金融商品取引法」には、適用除外がいくつかあります。以前説明したある種のLLPもそうですが、特別法により既に規制されているものについては規制対象外とされています。不動産ファンドなんかが、これにあたります(不動産特定共同事業法という法律があります)不動産特定共同事業法は、資本金1億円、宅地建物取引業免許(と、その営業保証金)が必要など、かなり使い勝手が悪いものです。そこで、不動産特定共同事業法を逃れるために、不動産自体を信託に掛けて、信託受益権化し債権という形式にしてファンドは運営されています。(債権なので、移転登記費用もかかりません)いわば法規制のエアポケットみたいなものですね(^^ゞファンド自体は匿名組合なので、それ自体が直接契約などを行うわけにはいきません。別に契約主(営業主)が必要です。実務上はSPC(特定目的会社:受け皿会社みたいなものですね)を設立して、そこで契約関係を行っています。従来は倒産隔離といって、株主がSPCを意図的に倒産させて会社資産を持ち逃げされるとマズいので、ケイマン島のペーパーカンパニー(※)の子会社をとるという形式が多かったのですが、日本で中間法人制度が出来てから、中間法人に支配させる形式を採用するケースが多いようです。(組成コストも少なくなりました)がんばれば中小企業のオーナーさんでも自社で組成できますよ(^^ゞ (※)・・悪い意味ではありません。支配権がない会社の意味です今後、不動産ファンドを巡る状況として二つの動きがあります。1)信託法の改正により自己信託が可能となるかもしれないいったん自己信託をかけて、債権売買でSPCに売却するということが可能になるかもしれません。いままで信託は信託銀行が独占しており、瑕疵ある物件(境界未確定・土壌汚染・耐震強度・・・)については信託受益権化が難しかったのですが、任意売却・競売物件などリスクの高いジャンクファンド・バルクファンドの組成が可能になるかもしれません。この手の物件は年利10%台の運用実績もザラにありますから、有望ですね。2)金融商品取引法の規制強化信託受益権や、子SPCへの出資も規制対象となるかもしれません。現在のところ厳しい方向で規制が施されつつあるので、安心はできません。1)との関連でリスクの高い商品組成が可能になると、なおさら規制強化される可能性は高いです。どういう方向に不動産ファンドの未来があるのかはいまだ藪の中ですが、ちょっと見守っていきたいものです。(なお不動産ファンドについて、私は会計以外専門ではないので、より詳しくお知りになりたい方は別の専門家をご紹介させていただきます(^^ゞ
2006年11月26日
LLPとは、有限責任事業組合のことです。共同で個人事業を行う場合に、この組織形態がマッチします。しかしまだマイナーなせいかあまり利用されていないようですが、隠された意外なメリットがあります。1)有限責任そもそも会社形式で経営する方が多いのは、この有限責任のメリットが大きいからだとおもいます。つまり、会社の財産と個人の財産が区分され、事業に失敗しても個人の財産には、まったく影響がないというメリットですね。実際のところ、会社が借入を起こすときでも、個人保証を求められたりします。その有限責任のメリットは、ほとんど享受できていないのが実状ではないでしょうか?だとしたら、個人の共同事業を行う場合、わざわざ会社形式にしないでLLPのまま有限責任のメリットを受けるという簡単なやりかたのほうがよいかもしれません。2)パススルー課税会社形式だと、利益が発生すると法人税が課税され、さらに個人に分配するとき配当金として所得税が課税されます。つまり、二重課税されてしまいます。ところがLLPだと構成員に利益が分配される形になります。組織には課税されれず、それぞれの構成員に分配された利益に課税(法人税または所得税)されるため、二重課税されずにすみます。3)低設立コスト株式会社の場合、実費だけで20万円ちかくかかりますが、6万円で設立可能です。4)リスク分散1個人1企業ではリスクがありすぎて実施できないような事業(例:研究開発、市場開拓)に、取り組む場合、多数の構成員でLLPを組成すればリスク分散になります。また有限責任のため、LLPに出資した財産以上の責任は負わずにすみます。既存の会社(例:ベンチャー企業)でも、プロジェクト単位でLLPを組成して新たな分野にチャレンジするのもいいかもしれません。5)みなし有価証券の適用除外・専門性ある構成員が・すべて業務執行についている場合、「みなし有価証券」の適用除外になります。今後金融商品取引法により、私的ファンド形式の運用への規制が強まる中、あたらしいスキームとなるかもしれません。6)時代の先取り(^^ゞいまでこそ知名度がなくマイナーな制度ですが、世間がそのメリットに気づいたときにすでにLLPをおこなっていれば、かなり好印象を与えます。いまからでも遅くないですよ。最後に宣伝!LLPの設立も承っております
2006年11月25日
会社設立のとき、かなり有名な参考書として●●法令の「株式会社定款」の雛形があります。だいたい設立のときは、これを元に定款を作成しているのですが・・・公証人に提出したら、「あの定款の雛形、結構間違があるんだよ。」と言われました。 例)「株式質権者」 → 「登録株式質権者」 ※他にも2つ3つ指摘がありましたまあ言われてみればそのとおりなので、その場でノートPCでPDFファイルを修正し、電子定款の再提出をしました。それ以前にアンチョコにしていた別の本も、定款ひながたにいろいろ間違いがありました。(あまりに誤記がありすぎるので、現在は使っていません)その本には、「残高証明書で払込証明ができる」という誤記もありました。(実際はできません)いま出回っている設立関連の書籍は、新会社法施行前に先取りしたモノが多く、筆者の私見が入ったものが多いようです。気づかずに書類をそのまま提出してしまうと、その後の補正等が必要となるケースが出てきます。登記所に出向いたりと、補正は手間がかかります。設立を急いでいるときこそ、細心の注意をしたいものです。
2006年11月25日
最近、よく「よい●●の選び方」を記載したHPを目にします。読んでみると、たしかに●●の選び方について書いてあって「なるほど・・なるほど・・」と思う箇所もあります。 でも、チョットまってください●●について書いてあるHP自身が、●●を売っていたらどうでしょう?おそらく、自分が売っている●●について否定的な見解は、書かないでしょう。●●について十分な知識のない消費者は、他の選択肢に対して、否定的な先入観を植え付けられ、判断を下した者を半ば盲信的に信頼するようになります。どうみても、一種の誘導ですよね。 消費者は偏面的な情報に 惑わされないことが大事ですね。
2006年11月20日

クルンテープ(バンコク)で買った財布ですデニムを再利用して、なかなか頑丈にできてます。このポケットのところに、SUICAを入れてつかってます(^^ゞこれで100THB(約300円)です人に見せると「欲しい、買ってきて」と言われますが、次回、バンコク行くのはいつのことやら・・・(--ゞ
2006年11月12日

何だと思いますか?USBに差す、ワンセグチューナーです。今日はその使用レポートです ↓MP-XP741とのコラボレーションです ・朝~バスで関与先に向かう途中(成城学園=池尻大橋) けっこう綺麗にはいります。ブツ切れは3~5分に1回程度 NHKの朝のニュースが、違和感なくみれました ・お昼~キャロットタワーの喫茶店でお茶の合間に まったく、とぎれずにみれます。「いいとも」を見ました ・夜~自宅で ちょっと電波弱いですね。補助のアンテナを窓におけば みられますが、普通のTVのほうがいいですね。私のように、外回りで移動が多い人間にとっては、主に仕事の合間にTVが見たいときに利用するのに便利ですね。デジタル放送のためノイズが少ないので、2~3階にある喫茶店の窓際で時間をツブすときにいいです。大画面にすれば、普通のTVと全く同じですし。みんなでも楽しめますよ価格も1万円チョイです。ぜひおためしを(^^)←なかなか入手困難そうですね。アフィリエイトも「売切御免」状態です(^^ゞ
2006年11月09日
本日2件ほど、「お話を伺いたい」というお客様から引き合いがきて、お会いさせていただく予定です当事務所は、 1)事前相談 2)事前見積を行わさせていただき、しばらく熟考して納得していただいてから契約していただいております。このため、しつこいフォローの電話などは一切行っておりません。1)は、主に「どのような業務が必要か」を確定するため2)は、その業務に対しての料金をご納得いただくためです
2006年11月08日
おおくの会社の設立パターンを経験してきましたが、いちがいにどれが最良とはいえないものがあります。まあ、以下はその最大公約数として見ていただければいいかもしれませんが・・・【決算月】やはり3月希望の経営者の方が多いです。しかし3月は決算が集中するので、会計事務所としては、6月決算の会社さまのほうが、ゆっくり時間がとれていろいろサービスにあたらせていただけますので、この月をおすすめします。 【株主構成】業務主宰役員対策から、親族以外の株主を10%ほどいれていただくのが税務上はベストです。ただ、経営に介入される危険性もありますから、株主数を増やして1人あたりの持株を3%未満=帳簿閲覧権行使外にしたほうがいいでしょう あわせて贈与税基礎控除(110万円)の枠内で持株の一部を親族の方に分けたほうがいいでしょう(会社が軌道に乗ると税務上の株価があがり贈与がむずかしくなるので立上げ時にやってしまいたいところです)【資本金】いちばん経済的な選択は1千万円未満(=消費税2年間免税適用+登録免許税も同じ)で、うち500万円は●●●●(ブログ参照)でおこない、現金払込は残額500万円弱です。(あとあと、増資で登録免許税を払う手間がそのぶん省けます) これが無理な場合は、手元にある資産のうち譲渡所得が非課税となる範囲内で●●●●をおこなって、運転資金(≒見込売上のだいたい2~3ヶ月程度)は、現金払込で実施というのが理想です。 それも無理な場合、手元の資産で●●●●をおこなって、とりあえず会社だけ立ち上げて、創業後に国民金融公庫か地方公共団体の制度融資で創業資金融資を利用して運転資金を確保するしかないでしょうね。(ただし、よほどしっかりした事業計画がないと危ないですけど)【役員構成】取締役会非設置会社及び1人会社以外の場合、就任取締役の全員の印鑑証明が必要ですので4名(取締役3名+監査役1名)が集められる場合は、設置会社にしてしまったほうが楽かもしれません。【取締役・監査役の任期】外部の方を入れるなら、法定任期(2年~4年)で短く。一人会社や家族でやるなら、役員改選登記の手間をかんがえて長く(10年)設定するのがよいでしょう。実際は『10人10色』のように、個々の会社によって事情はちがってきます。当事務所では個別事情を承って、ベストな選択をさせていただいております(^^)
2006年11月07日
先月だけで、会社を8つも作ってしまいました(^^ゞやはり電子定款方式だと、コストも手間もかからずにサクサク会社がつくれますねつくりすぎて、体こわしそうですが・・・・(*_*)うちの事務所の場合、お家芸の●●●●(←くわしくはHPで)を、定款に仕込むのでお客様にもよろこばれております。この●●●●を仕込むと、 ・手持現金ゼロで設立できる ・設立後の会社の節税にもなる(最大500万円) ・手間無く資本金が増えて格好よくなると、いいこと尽くしお客様に例外なく「えっ!ホント」と、おどろいて(よろんで)いただくのが密かな楽しみです。いまの競合他社の多いご時世、設立というスタートダッシュで差を着けるのが、会社にとっても大事なのかもしれませんね。微力ながらお役に立てていることを、誇りにおもいます(^^)
2006年11月07日
12月は年末調整の季節です。給与プログラムなどをつかって自動計算していらっしゃる方は、平成18年度の年末調整対応済みでしょうか?万が一、古いバージョンだった場合、ユーザー登録や郵送手配など、結構時間がかかりますのでこの時期に、バージョンの確認などをしてみてはいかがでしょう?ついでながら、定率減税廃止および地方への財源委譲に伴って、源泉税の徴収額も来年から変更になります。平成19年1月以降から新税額表適用となります。http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm↑すでに国税庁のHPには、新しい税額表が発表されていますこちらのほうの対応も、今からお忘れなく源泉税の場合、納付が1日でも遅れると通常の延滞税のほかに税額の10%(不納付加算税)が追加でかかってしまいます。忘れずに、適正な額を納付しましょう
2006年11月06日

金曜にまた丹沢にいってきました(^^ゞとくに丹沢マニアというわけではなく、 ・自宅(成城学園駅)から、電車1時間で近い ・変化にとんだコースがあって、いろいろ楽しめる ・エスケープルートがあり、天候の急変があっても問題ない ・1日で3kgくらい痩せるので効率的ダイエット ・・・・名前が似てるから(丹羽←→丹沢)・・という理由でよくいってます。出発駅で丹沢フリーパス(成城学園駅:1330円)を買うと、電車・バスのチケットが一緒になってキップを何度も買わずに済んで便利です。(しかも割引料金です)←けっこう眺めいいでしょ?(三之塔からの下り道)右手奥、山頂に雲がかかっている山がこれから向かう塔之岳ですご覧の皆様には、特別サービスでいちばんスリルある行者岳のシーンをおみせします←鎖場です。ちょっと混雑してますねぇ(^^ゞ←下から見るとこんなかんじ←鎖場を通過するとキレットが待ってますここは、年何回か滑落事故があるらしいのですが、慣れてくるとひょひょひょい♪と通過できます。ぜひいってみてください、アスレチックみたいで結構たのしいですよ(ォィォィで、お昼くらいに山頂に到着←チョット天気悪いですね。この日、塔太郎(=山頂に棲んでる鹿)は、いませんでした後はダラダラながい大倉尾根(通称:『ばか尾根』といいます)を降りて帰りました←結構急な下りです(山頂から麓まで、標高差1200mあります)・・しかし、今日になり遅発性筋肉痛に悩まされておりますまあ、よい運動でした(^^)←山歩きの参考書ですこれを読んで歩いたら、けっこう登りが楽になりました。タイムも1~2時間短縮できました。山登りも奥が深いですね(^^ゞ
2006年11月05日
会社新規設立業務が多い都合上、登記所にはよく足を運びます。おもに定款の目的事項記載について、事前承認をもらいにいきます。以前は無愛想だった登記所ですが、いまはかなり親切です。世田谷の登記所の法人担当受付窓口の人が、いままでの中でいちばん親切でした。こまかい質問にイヤな顔しないで、いろいろ答えてくれます。逆にいちばんひどかったのは、郊外M市M駅前にある登記所。おばさんの登記官でした。当時は郵送提出が認められておらず、直接登記所まで出向いて提出しなければならない(むずかしい言葉で「当事者出頭主義」といいます)、登記簿が手書の時代。登記簿用紙は提出者が記入し、登記官は日付を書くだけという作業でした。提出後、うちの事務所につぎのような電話がかかってきました。自分(=登記官)が日付の記入を間違えておきながら、「あたらしい用紙をもってこないと、 このまま謄本になりますけどいいんですか?」年齢にして50代だったとおもうのですが、あまりの非常識さに閉口しました。・・・・お役所もサービス業だということをお忘れなく。
2006年11月05日
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また馬鹿なモノを買ってしまった・・・(--ゞ←クリックすると詳細がでますいわゆる腕時計式MP3プレーヤーなんですが、どこがレアモノかというと・・・・ FMワイヤレス機能つきFMラジオに再生してる曲がとばせるんです。つまり・普段はポケットラジオを聴き、飽きたら腕時計から 電波をとばしてそのままラジオで音楽が聴ける・車に乗るときにも、カーラジオを利用して音楽が聴ける・自宅や事務所で、ラジオに飽きたら音楽を聴くいままでは、愛用の携帯電話M1000でもMP3は聞けましたが、この時計のいいところは、電波(ワイヤレス)なので、面倒な線の引き回しやイヤホンの付替なども不要。しかも手元の操作だけで音楽の選曲ができます。なかなか便利で快適、お客さん回りの移動のときに使っております。内蔵電池も2時間充電で9時間連続再生可能なので、十分実用に耐えます。FMラジオ付きコードレスヘッドセットと組み合わせれば、スポーツ中でも音楽がたのしめます。登山やサイクリングなど、いろいろ使えそうですね。というわけで、自分のライフスタイルにあった商品なので衝動買いしてしまいました。ただ難点も若干ありまして・・・FATの問題らしく、収納できるファイル数が少ない(つまり容量いっぱいでなくても、音楽ファイルが収納できなくなる)+ラジオから離れるとノイズが入るなど少々問題はございますが、ほぼ満足90点の出来のレアモノでしょう(^^ゞ私を見かけたら、近くによるとFMで音楽が聴けますよ。小田急線沿線の方はご注意を
2006年11月04日
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