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昨日よりゆにわにはお祝いの贈りものがわんさか届いております。本日の個人的なサプライズは竹内さんからの絵画とステップアップの塾生であるあっちゃんからの送りものだったであります。本当にありがたい。ついにはじまりだがやっ!! ウッヒッヒ
2006.10.31
あと一日!! 「元氣食堂 ゆにわ」の誕生日があと一日半となりました。そんな本日は仕込みと足りない備品の買出しに言ってまいりました。まだまだ厨房内のシステム化のスタート段階なので、何かと変更点が多いのです。ここで、活躍するのがヒデ君。 Ape of Uni-wa!! 建築学科卒業のヒデ君はスペースゆにわの全貌を知る人物なのです。つまりは、大工さんと一緒にゆにわという空間を作った人物なのです。空間そのものはゆるりと安らげるイヤシロチに近づいているものの、キッチン内を初めとして機能面では、まだまだ、完成は遠のくばかり・・・。大がかりな工事が終わったものの、棚作り等の細かな修正はまだまだ終わりそうにありません。ゆにわのお抱え大工のヒデ君の仕事は・・・続く
2006.10.30
プレオープン無事終了致しました!!昨日、今日と差し入れ、電飾、観葉植物などなど、お祝いを沢山もらったのであります。忘れちゃいけないアドバイスも頂きました。ありがとうございます。現在はいかにすれば厨房内のスペースの活用できるか会議中です。この二日間でキッチンの物の配置を大改造する必要があること判明したのです。確実に必要な器具達を除いては撤去すべし!!
2006.10.29
オープンを目前に控えた元氣食堂ゆにわ。昨日お師匠にこっぴどく指摘を受けました。一日100回はキレイな状態であるか確認しろと。掃除の修行をした方が料理がうまくなるんじゃないか。・・・と。本日より、元氣食堂ゆにわは日本一ピカピカな食堂になります。臭いもなく、チリひとつなく、五感でリラックスできる空間を維持することが最重要な仕込みです。元氣な食事を提供するにはピカピカの元氣な空間を維持することが必須でございます。オープンはすぐ間近!! ミーティングに行って参ります。
2006.10.26
実はあと五日なのです。斎庭あらため「元氣食堂 ゆにわ」が五日後の11月1日にオープンします!!現在は・・・内装の補修と10月28日、29日に行うプレオープンの準備でドタバタドタバタしております。オープンを目前とした現在、そして今までも多くの多くの方方々にお世話になっています。皆様の協力なくして、ゆにわが現実にオープンすることはまず不可能でした。この場をかりて今一度お礼申し上げます。ありがとうございます。皆さん楽しみにしていて下さい!! ホクホクたきたてゆにわのごはん!!
2006.10.26
やっと・・・やっと・・・やぁーーーーーーっと!!斎庭改め、 「元氣食堂 ゆにわ」の内装工事が終わりました。明日は大掃除です。 空間ゆにわに息吹を与える大掃除です。
2006.10.13
10月6日(金)トラの誕生日お祝いという名目で、遂にいっちゃいました、お師匠に連れて行って頂きました。繊細微妙、上品上等、極上食材、芸術料理のプリンチペッサに!!プリンチペッサで頂いた数々のメニューはちこのブログを参考。料理はもちろん文句な~んて全くない!! お皿に盛られた作品達にナイフを付けるのをためらってしまいます。そんなうっつくしぃーディナーだったのです。でもでも、料理より何よりググッと引き寄せられたのは、店主の岩原シェフの心遣い。お店に入ってお客様と最初に顔を合わせるのも、全ての料理のサービスもご自身でされております。しかも、ただ料理を運ぶだけでなく、小粋な一言を残して。お客の反応がなければ、後に空気を残さずにサッと身をひかれますし、お客の反応があれば、えっこんな事までというお話を聞かせて頂ける。師匠が来ている作務衣を見て仰ったお言葉。「僕、最近作務衣買ったんですよ。でもね、これが似合わないんですよ。どうすれば、似合いますかね?」こんなコメントを始め、岩原シェフの晩ご飯話までして頂きました。非日常の空間の中で、シェフの日常ありふれた会話のおかげでほっこりとした空間。全ての料理は絵本に出てくるようにかわいらしく、全ての料理は食べたくなるぐらい素敵な香りで、全ての料理は当然美味しく、全ての料理の後には、シェフがほっこりとさせてくれる。岩原シェフ、ありがとうございます!!プリンチペッサではシェフがお客様と共有したい空気、空間をとても大事にされています・・・と感じました。それは、料理の盛りつけ、お皿を下げるタイミング、言葉をかけてくださるタイミング、言葉の内容からとにもかくにも丁寧丁寧。お客様がお店に入ってから帰るまでの一時、その全てにプリンチペッサの息吹がかけられており魔法にかけられた心地になります。あんな一時をお客様に味わってもらいたい、そう思うのであります。
2006.10.10

斎庭のお店も完成真近です!!今日はまだ未定箇所の和室の机を調べに近くの木材屋さんへ。ありました、温かみある一品。こんな机でごはんが食べたいなぁ。
2006.10.07
最近パトリス・ジュリアンの本を読んでます。中から一つ紹介です。パトリス・ジュリアンの言葉(っというか魯山人の言葉ですが・・・。)「魯山人の随筆に、自分たちのアプローチと同じものをみいだし、大いに勇気付けられた。『食事を本当においしくいただくには、美しい器に盛り付け、食事をとる空間をできる限り趣味良く飾ることである。こうした細部への気配りこそが美食の真髄である。ものを食べることだけに甘んじず、心地よい環境の中で食べること、それが鍵である・・・』」もうじきオープンする斎庭の空間が目指すところは正に「心地よい環境」です。斎庭の空間では、純真に心地よい環境を求めて目に見えない事、目に見える事、色々やってます。丹精込めて作業の手伝いをしておりますよ!!京都にある伝説の八百屋キッチンガーデンを作った大工のヒロさんに工事を依頼したこと、埋炭、アポロフィルダー、FUFパウダー、エフグラビクス、力丸、1000点セット、エリクサー、ハーモニウォーター、トュルーライト、Yoshii9、プロッシュ、その他もろもろのアイテムを使用するのは、斎庭という舞台で、お客様にただただ・・・Relaxしてもらう為。ただただ・・・日常を忘れる時間をもってもらう為。そして・・僕たちスタッフと一緒に世界を変える空間を作り上げて頂く為。一つ一つのグッズの説明はまた後日。
2006.10.05
北極流ひじき2煮ここからスタートですよ。まず、ひじき。乾物であるひじきの味、食感、大きさが重要です。北極流では京都のとある乾物屋さんにひじきをはじめ、昆布、しいたけはお世話になっております。そちらのご主人から聞いたひじきの戻し方は・・・とにかくたっぷりの水で3~6時間ひじきを水につける。海水に揺られていた記憶を呼び戻してあげるのです。ひじきをベストな状態に戻す事。それが第一。次にふっくらしたひじきをしっかり洗います。ひじきの戻し汁にはにがみが含まれる為、きれいにしてあげないと、にがさは最後までとれないので要注意。ちなみに斎庭の料理のお水はエリクサー水なのです。
2006.10.04
にゃおこ師範代よりチャウメン(手打ち)を伝授されました。ちゃうめん=炒め物に大事な事は・・・勢い。とにかく勢い。何がなんでも勢い。どの塩つかおっかなぁ(斎庭では5種の塩を使いわけています、増え続けてますが・・・)?火加減これでいいのかなぁ?なんて迷いを数秒抱いただけでもうゲームオーバー。その瞬間に迷いのある炒め物になってしまう。今日は2回チャウメン(手打ち)を作ったのですが、迷いのあるチャウメン(手打ち)とその差は歴然でした。ここでチャウメン(手打ち)の作り方を紹介。1,キャベツ、にんじん、玉ねぎ、その他お好みの具材を切ります。2,ごま油で1を炒めます。ここで塩(本日はキパソと皇帝塩)と黒こしょう。3,だしを入れます(本日はとりがらスープと和風だし)4,うどん(手打ち)投入5,ソース(本日は多種のソースを混ぜての特性)投入6,出来上がり!!さてにゃおこ師範の作るちゃうめんを横目で盗み見して作った一度目やいかに。続く
2006.10.03
それでは作り方をザッと行きますよ。1、ひじきをたっぷりの水にひたして戻す。2、具材の準備 にんじん、しいたけ、こんにゃく、あげ、こんぶを千切りに。3、ひじきを洗う。4、ひじきを炒める。具材を炒める。5、調味料を加える。6、煮詰める。出来上がりでございます。さて皆さんLet's Try!!どうですか? おいしくできましたか?にゃおこ師匠から教わった北極流ひじき。たかがひじきされどもひじき。まず目で喰らうひじきです。一粒一粒が大きく、また力強い北極ひじきはごま油のテリにより一層食欲をそそります。ひじきの常識=副菜という概念を覆すほど存在感のあるひじき。そのひじきは口に入る瞬間、風味、甘み、そしてひじきの味、四方八方から味覚はもちろん五感を刺激するのです。しかし、わからない。ん!?これはあの醤油かな? これはあの砂糖かな? 一つ一つの調味料が決して目立たないです。存在感を消すからこそひじき煮という一つのまとまりのある絶品の一品ができあがる。その絶品の一品はその場の空間をも変えてしまうほど。その場の空間が変わる北極流ひじき。そんなひじきを皆さん一緒に作りましょう。次回より北極ひじきの詳細ですよ~。
2006.10.02
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