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今朝も同じように医師の診察を受け、あと少し世間話など… 医師も自分同様、胃の調子がイマイチらしい… なかなか忙しく受診する時間がないとの事… また大学病院内では医師として受けたくないらしい… 自分は違う場所ででも1日も早く診て貰うよう勧める… 何だか変な話だ (^_^;) 午後、看護士に呼ばれ舌の機能検査… 以前と同様に、リハビリの項目、そして開口具合、濁音・半濁音等を声にだして復唱、その結果を看護士が用紙に記入していく… どの項目も前回より幾分改善されているようだ(^-^) しかし、医師が前もって記入している項目に何ヶ所か△がついてて、聞くとこれは完全には回復できないかもしれない項目だという… しかし×でないのでリハビリや経過次第で回復の可能性もあるとも… まあ前向きに考えるしかない… 夕方、以前一緒に仕事をし、今は異動で関東方面で頑張ってる元同僚が見舞いに来てくれた(*^_^*) 連休と有給休暇を合わせて長期休みを取り故郷に帰ってるとの事… 以前の職場にも久々の顔出しして、そのあと来てくれたらしい… 一年ぶりかなぁと笑顔で話す… 彼が知ってる以前の自分は今より太ってたので痩せたな~と驚いてた(^_^;) 彼の今の仕事の話や自分の病気の事、また彼の家族のことなど色々話してたら1時間半くらい話してた… 話してて、自分が言葉きれいに聞き取れる?と聞くと、聞き取れるけど、以前とは違うな~あめ玉食べながらみたいやな~、でもリハビリとか頑張ればきっと大丈夫と気遣ってくれた! イイ奴だ! おかげで病院での永い退屈な時間も楽しく過ごせた! エレベーターまで送り、また年内にでも飲みに行こうなと約束を交わし別れる… 夜は妻や兄と電話で話したり、同僚とメールしたりして今日は充実した1日になった!
2008.04.30
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今朝も担当医に呼ばれ治療室へ… 舌下を下顎に、顎下から上に、両方から指の腹を使って押すように触診… 舌の腫れも殆どなくなり、傷口もきれいになりつつある、また術後、詰まり腫れていた唾液腺もちゃんと通ってるとの事… その後、医師から明日再度、血液検査をして1日にエコー検査を予定との話… 実は昨日、教授から話があったあと担当医と話して可能なら連休前に退院したい旨の話を申し入れた際、少しばたつくが検査等の予定が入れられ、尚且つ、結果が良ければ連休前の退院も可能との返事だった… その回答が血液検査結果で腎臓等の値に問題がなければOKとの事だった… しかし、問題があれば延期とも(>_<) まあ多分大丈夫でしょうと笑顔で答えてくれた(*^_^*) 医師は、自分が入院当初に服用した経口抗癌剤による副作用で腎機能が低下した経緯があるので今後も服用するにつき、それを心配してくれてるらしい… 当時は医師から聞かされた数値と表現に自分も結構ショックを受けたのを覚えてる(>_<) 何せ60歳代の平均値をやや下回る程度と言われたから! 約20年も先取り~ある意味、癌以上に熱心に、過去の健康診断等で一度たりとも腎臓についてそのような指摘は受けたことはないと医師に返答した記憶が蘇る(^o^;) 今日は自分的には早く退院したい気持ちから、的を得てるか得てないかは別として、水分補給はマメにやりますから大丈夫ですと何気なく答えた! 医師はやや苦笑い… 今日も朝割と早い時間帯に診察してくれたので、あとは自室でクロスワードパズル解いたり読書したり… リハビリも各食後に約10分間位行い、読書の合間も時折、舌を動かしたり出ない母音を出すリハビリをする… やり過ぎなのか毎日舌の右側縫合部が突っ張ったような痛いような感覚が…
2008.04.29
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今朝もまた採血で目覚める…そのあと採尿… 9時過ぎ担当医に呼ばれ治療室へ… リンパ節触診や傷跡消毒、その際、中糸が出てたらしく抜糸… 舌の腫れも大分ひいてきたので、2日後舌の機能確認検査をするとの事… 食事について問われゆっくりなら大丈夫な旨答えると慣らす意味からも今夜から軟食に切り替えましょうとの事… しかし医師が、また舌噛んでますねと笑顔で「焦らずゆっくり食べて下さいね」とも… とにかく一歩前進! 16時半頃妻が来た… 17時15分頃医師が呼びに来てミーティングルームへ… 教授と担当医2名、こちらは妻と2人… 教授から、A4用紙に記入しながらまず経口抗癌剤そして動注化学療法、そして手術、また切除した切片の細胞検査による癌細胞の消滅具合等を話してくれた… 中分化型の癌細胞も殆ど死滅し、切片からは中心部からほんの少し癌細胞が見つかった程度で、非常に抗癌剤等がよく効いていたとの事… しかし、切片検査や手術時の迅速細胞検査は顕微鏡で見える範囲での内容でありそれ以下の単位では、今の医学レベルでは完全にないとは言い切れない事… また現在までの検査で現段階ではリンパ節その他転移は見つかってない事、それについても現レベルでは約1センチ程度まで成長したものでないと見つけられない事… また体質等による再発の可能性等から今後も通院等により経過をみていく必要がある事等… その中で今後の化学療法等についての決断は患者に委ねるとの前提で、消化器系癌等で特に効果を顕し、しかし、口腔癌関係についてはまだ公的明確なデータが出ていない事等との前置き後、経口抗癌剤TS-1の服用についての作用・副作用について、また使用時の消化器系再発率の数的データについて等聞いた後、自分なりに納得、妻も使用を承諾し終了!
2008.04.28
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昼食後しばらくして看護士から内科に呼ばれましたと連絡があり、内科へ… 部屋の前で待つ… 一部の外来患者達が政治や後期高齢者医療の話を声高に話している… 自分のパジャマ姿に抗がん剤の副作用による禿頭、そしてマスク着用は余程重病に見えるのか数人が一瞬見ては目をそらすσ(^-^;) しばらくして呼ばれて中へ… パソコンのモニターにMRI画像が映し出されている… 医師が舌の治療は順調ですか?と聞いてきたので、「はい連休明けには退院できるようです!まだ話はしにくいですが」と答えながら、一瞬、どうしてそんなことを聞くのか?もしかして、肝臓に重大な異常があるからだろうか等と考えてしまう… 椅子に座り医師から月曜日のMRI検査の結果ですがと切り出し、自分がどうなんでしょうかと口を挟む… 断面画像を何度となく動かしながら、これが肝臓です、画像に白く映し出されているのが血管腫、1個2個そして3個…これで6個ですね、画像の色具合、血液の数値等からみても血管腫で間違いないようですとの事… 自分は、以前は3個と言われてた事、そしてその数の多さと今後の事、癌等に影響等ないのか、不安なため聞いてみた… 医師は、突然発生するものでないこと、何かの遺伝子異常または後天的外部からの作用等により徐々にできるらしいが原因ははっきりしていない事、急増するようなものではく、もし、そのようなものなら悪性で確率的に物凄く低い値である事、またエコーの映像精度とMRIの精度による数の判明、10年以上前からCT等で現認されている事と画像の色合、また血液の状態等から診て今何か治療をしなければならないような状態ではない事、しかし、年に一度は点検していく必要がある事等総ての疑問に答えてくれた… 完全ではないが一応不安は薄れた…
2008.04.25
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いつもは館内放送で教授回診の連絡があるのだが、今日は何故か担当医が呼びに来た… 今日は研修医等がかなりの人数居て部屋の中がかなり窮屈な感じ… 教授が見えられ挨拶のあと舌の傷口辺りを触診し、研修医等に「これが、舌癌の部分切除あと、ここからこういうふうに~」等説明しながら、担当医に「まだ傷跡凸凹してるね、術後何日?」そして自分に「大丈夫順調ですよ!凸凹も徐々に薄れていきますから!退院も念頭に一度今後の事についてご家族にも話す機会をまた担当医と決めて下さいね!」… 担当医が、「来月9日辺りを退院日の予定にしていますが、では、来週の教授の予定とご家族の都合で決めさせていただきます」等のやり取りのがあり終了… 担当医はまた後で話に行きますからとの事だった… 担当医が来たのが18時過ぎ… 今朝の教授の、今後の治療についてまた科学療法の事などを家族の方に話す日を決めたいのですが都合は?との問いに任せますと答える… そして昨日話した外泊の件を伝えると、しばらく席を外されてから申請用紙を許可サイン入りで持って来てくれた(^-^) 日も28日17時に決定! 外泊は諦めかけてたので、イイ意味で反動が大きかった (*^_^*) 早速、妻に連絡して19時半頃迎えに来てもらい久しぶりの我が家に帰る! 子供達のおかえりーの声がうれしかった(=^▽^=)
2008.04.25
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今朝はCT検査を受けるため食事は半分量と指示があったのでその通りに! 歯磨き後、リハビリ… しばらくして看護士が来て検温等した後医師が来たので治療かと思いきや、今日のCT検査は延期との事… 「え?」という自分の反応に医師が、夕べもう一人の担当医が治療消毒等した際まだ患部に腫れや炎症があり、その影響等でリンパ節にも多少腫れがあるので、術前術後の明確な比較対照になりにくい事もあり、少し延期しますとの事… で、種々検査の結果や教授回診の際の判断をもって、待望の退院についてもある程度の目処がとの事だった! で、治療時はまた呼びに来ますと言い帰って行った! 一時間程して再度呼びに来てくれ治療室へ… 消毒等した後、傷口や右側また切除した舌小帯の辺りの触診… 舌前左から右に向かって押された時、ヂカッとした痛みで思わずしかめっ面に… あと右側下は触られても感触なし… 医師が断面図を書いて説明してくれた内容では、右側舌を上から垂直に切り取った訳ではなく、右側から中央部に向かってクサビ型に切り込み切除しているため表面が癒えてても中心部がまだなのでそれからくる痛みらしい… また舌中央部が奥に向かってコブみたいに固くなってるのもそれが原因で、徐々に良くなるとの事… 痺れは細い神経切断に起因するものだが時間経過と共に今よりは回復するとの事… 昼過ぎ、同室だった方が通院で来て寄ってくれ、しばらく話す(*^_^*) 午後は看護士数人のグループが医師の指導のもと、リハビリによる経過や機能の進捗状況をデータにして研究発表しているとの事で、その内容説明を聞く… 退院時からスタートとなり、家庭等で自身でリハビリし、通院時に指導や機能等チェックする事により経過を見るらしい… 早く良くなりたいからすぐ同意!
2008.04.24
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今日も朝昼晩、歯磨きうがいした後にリハビリ… 目立った進歩も後退もなく、各項目を淡々と! 10時頃、担当の看護士が呼びに来て治療室へ… 治療かと思いきや医師は手術中で用は別… 現在の舌の状態確認を記録するとの事… まず、リハビリで実施している項目単位でチェック! 小さなノギス状の物で舌を出してその長さを測ったり、口角から舌先の距離、挙上してどこまで上がっているかなど数値化して記入… 後半は、濁音、半濁音を声に出して「がぎぐげご」「だぢづでど」「ぱぴぷぺぽ」… と何度となく繰り返し出ていない又は出しにくい(看護士さんが聞き取りにくい)言葉にチェックを入れていく… 全般に母音に「い」がくる「いきしちにひみり」「ぎじぢびぴ」が出せないし、聞き取りにくいらしい… また「す、つ」など母音に「う」がくるものは本人的には出しにくいが、それなりに聞き取れるらしい… このような結果が出た! しかしこのテストは口語調でなく、かなり無理して「ば」「び」「ぶ」「べ」「ぼ」と発音テストのように口や舌を意識してだした結果で、その後普通に会話するとやはり総ての言葉がこもった、また息が抜けたような話し方になる… 看護士は「まだまだ手術から2週間余りリハビリ始めたばかりでこれだけ出せれば良い方だし、これからもっと良くなりますよ」と言ってくれて終了… ある程度の間隔で経過をみていくらしい! 19時過ぎ担当医師が呼びに来てくれた… 今日は手術が朝から入ってたらしく、かなり疲れている様子だったが、遅くなりすみませんとの言葉を戴き、かなり恐縮… 消毒の後、中糸が出てきていたらしく抜糸… リンパ節の触診もして特に異常なし… 縫合後もきれいに治癒してきてるとの事だった! 明朝は頭頚CT検査…
2008.04.23
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今朝からリハビリを始めた! 説明書に沿って昨日のビデオを思い出しながら、鏡の前で舌前方挺出訓練や舌尖挙上訓練など行う… 前者の訓練は平たく言えば、舌を前にだす単に「べー」だ… しかし左に寄ってる舌を前に出そうと今までの感覚でやると全く出て来ないので左から右に押し出すような意識でやるとどうにか出てくる… 出したまま3~10秒我慢しなければならないのだが、左側だけが痙攣のようにピクピクしてる… まあどうにかこれはクリア! 次に後者は口を開けたまま舌先を上顎につけたり上顎の歯の裏につけたりするのだが、全くつかない… 舌圧子(スティック)を使用し補助したりしてどうにかつける… また舌先を舌圧子で押さえ、舌先で抵抗挙上させたり、それらをまた3~10秒と行う… 他にも全部で大きくは9種類の項目を実行する… 今まで意識せずとも簡単にできてた事がことごとくできず、ちょっと凹み気味になったが、継続は力なので朝昼夜と1日3回行った! その中に舌打ちもあるのだがこれはまだ何度試してもできない… 読書中にも何度となく試みたが全く無理だった… あと午前中に担当医に治療を受けた際に色々質問… 内容は舌の腫れや痺れの関係、今後の舌の機能の回復到達点等… その中で痺れは細かい神経の切断から生じているためである事、太い神経は確保できてるので、時間の経過と共に少しずつではあるが、また完全とはいかないが回復する事… 機能については今の段階では舌の動きがかなり制約されてるのだが、リハビリ等により今より改善される事、しかし個人差がありどこまで良くなるとは、はっきり言えない事等… そして痺れ等を軽減させるため補助的な薬を新たに処方してくれた! 今日はリハビリ頑張り過ぎたのか舌奥等に鈍い痛みが今もある…
2008.04.22
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今日は昼前に義母と義弟が見舞いに来てくれてしばらく話す(*^_^*) 義母は大分聞き取りやすくなったと喜んでくれたし、義弟も思ったより元気そうで良かっと励ましてくれた(^-^) 自分は義父の一周忌に出席できなかったことを詫びたが、家は近いし元気になればいつでも来てくれたらいいと優しい言葉も貰い、世話になりっぱなしで申し訳ないと心底思った… その後見送り昼食! 昼食はどうにか完食! あと洗面所で歯を磨こうと鏡の前に立ち口を開けると口内は血でいっぱい(・_・) かなり舌を噛んだようでうがいしてもすぐ血が出てくる… 舌を見ると右側舌下部から血が結構出てくる… 丁度傷口の辺り… 舌を上に向けると余計出血してくるのでとりあえず、歯を磨いてから口をすすぎしばらく様子をみる… 幸か不幸か痺れてるので痛みは少ないけど… 1時間程度で止まり少しホッとする! しばらくすると看護士が呼びに来てリハビリのビデオを見せるからとの事… 治療室に行き15分ほどのビデオを看護士から説明受けながらそしてリハビリの説明書を見ながら観る… リハビリを頑張ると早い人で3ヵ月そうでなくても半年で見違える程機能が向上するとの事… 今はまだ「い、す、ち、つ、ひ、ゆ、り」等の言葉が出せないから会話が成立しにくい… 自分にも光明が…! 16時看護士に呼ばれMRIのある診療棟へ… 今回は肝臓を検査だがいつものように医師から説明を受け、頭頚部の時と異なりドームに向かって足を向け腹部から下を固定され円筒の中へ 音はさほど変わらないが時間が永く約1時間程… 一回あたり10分間、しかも何度となく深呼吸しては息を止めたり… 途中で造影剤を静注し再度入ってからは深呼吸そして息を止める繰り返し 結構疲れた… 夕食もどうにか苦戦したが完食(=^▽^=)
2008.04.21
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今朝、担当医に呼ばれいつものように治療室へ… 消毒等してしばらく待つと海外研修から帰って来たもう一人の担当医もリンパ節等あわせて診てくれた後二人で相談中…鼻の流動食のチューブの事で~ 自分もここはと思いダメですかと問うと、経過は順調だが、通常はまず流動食と粥等併用で…との事 自分は水も飲めるし食事も大丈夫ですと言い切った しばらく医師同士で相談した後、むせるかもしれないからとティッシュを2~3枚持たされて鼻からチューブをスルスルと抜き取る… ちょっと気持ち悪い感じと咳が出そうな兆候があり鼻と口を押さえる! 医師は本当はもう少し様子をみて慎重に等の内容を話しながら苦笑い(^_^;) で、舌の動きは以前のようには今は動かないのでゆっくりそして舌を噛まないように気をつけてと念を押された! 部屋に帰る際、看護士さんが顔を見て「チューブ取れたんですね!おめでとう」と、言葉をくれた! そして、テープあとを拭き取るアルコールのペーパーをくれて自室で拭き取る… 少し肌荒れするとは言ってたが確かに簡単にテープあとが拭き取れたものの、洗顔しても頬が赤くなってヒリヒリした! 夜の時点でもまだかなり赤い 昼食はお粥とおかずは総てすりつぶした物や細かく切った物ばかりだったので、スプーンを使用し食す… 舌の右側へいくと痺れでほとんど何か判らないので、できるだけ左の方を意識して食べたがなかなか噛むことができず、もどかしく時間がかかった… 以前は舌を意識して食事なんかしたことはなかったが動かないと非常に食べにくく不便… 舌に食べ物が張り付いて、どうしようもなく仕方なくお茶で流し込む(>_<) おまけにふと見ると舌を噛んだのかスプーンに血が付いてる… でも頑張って完食した(^-^) かなりお腹一杯で苦しい(^_^;)
2008.04.21
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夕べは、午後に喜び張り切って話し過ぎ舌を使い過ぎたのか夕方から舌の奥がずっと疼き、辛抱してたが12時過ぎても痛みで眠れないのでナースコールで看護士を呼び痛み止めを注入して貰った(T_T) 今朝は短期出張から帰って来られた担当医が割と早い時間に呼びに来て治療室へ… 医師にも夕べの事を伝えると、多分急激に舌を酷使したからでしょうねと苦笑いしてた(^_^;) 口内を消毒してくれた後、舌の奥の方を見てまだ糸が残ってる事を伝えられた… 早速抜糸するとの事… 糸の括り目はカットしたもののかなり喉の奥なので糸を抜く事ができないらしい… 放っておいても問題はない事、また勝手に出てくる事もある事、そして稀に糸に雑菌が付着して化膿する可能性もある事、またその際は適切な処置で問題ない事等の説明を受けた… すんなり取って貰えれば良かったんだけど~まぁ取れないなら仕方ない(>_<) 気分的にはスッキリしないが… ただ一つ朗報があり、明日月曜の血液検査の結果と舌の状態次第で鼻のチューブを抜くかどうか決めるらしい(^O^) 予定では火曜日に外してくれるらしい! 今はチューブとおさらばできる事と何かを食べられるようになる事がかなり嬉しい(^-^) 最初は重湯らしいが(^o^;) 明日の朝はまた採血で目覚めることになりそうだし、夕方には造影剤を使った肝臓のMRIの予約が入ってる… 多発性肝血管腫の精密なデータをとるためで以前から直径4センチ程度の物が3個程度あると言われてた… それが先月当病院でのエコー検査で5個と言われ、急に増加するのは問題だしエコーでは精密とは言えないので、一度きっちり調べなければという事で明日の検査となった! 自分では何もないと思ってるし、エコーの間違いだと思ってる… 絶対的に良い結果を信じてる!
2008.04.20
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今朝の治療も割と早く9時過ぎに、手際よく洗浄消毒… 早速、夕べ水が飲めた事を伝え、白湯の注入の中止を申し出る… 医師も看護士も「本当にむせずに飲めますか?量はどれくらい?」と大丈夫?という雰囲気で訊ねられたので、一度に飲める量は少量であること、しかし噎せたりせず飲めてること、鼻のチューブの加減で飲むとき喉が痛むこと等を伝える… また看護士は、今流動食とは別に一日に約800cc程度白湯を入れてるので、少なくともそれと同程度飲めますか? とも… 自分は、頑張って飲むことを伝えて了承をもらった(^-^) その後、医師に今の舌の状態を訊ねた… 鏡で見ると本来の舌の中心は左に寄ってしまってる状態だがこれは将来的にもこのままなのかというと、 舌自体が筋肉なので右側は切除してしまってる関係上、左に引っ張られるのは仕方なく、ある程度舌の腫れがひけば今よりは右側に戻るだろうみたいな内容だった… これを聞き、だからいくら舌を出そうとしても歯より前へ出ないんだと少し納得(>_<) 本来の舌のセンターが左下4番から5番辺りにある… 今前歯のすぐ裏にきてる舌は本来なら右側にあるはずの箇所… 言ってみれば今の状態で思い切り舌を出してるに近い状態だから左から右に舌を出すようにしなければ出てこないらしい… しかしまだ舌は腫れてるので無理はしないようにとの事… リハビリで多少改善されるとも… 午後は妻と義兄が見舞いに来てくれて、しばらく話す… 今日は筆談でなく、すべて声で… 大分判り易くなったと言ったもらえ、週の始めと比べ自分でもそうかなと(^-^) しかし張り切りすぎて長く話し舌奥と喉に痛みと違和感を感じ控えた… その後しばらくして見送る…
2008.04.19
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今朝も結構早い時間帯に医師に呼ばれて治療室へ… 今日は奥の抜糸をしてくれるとの事… 舌を出せるだけ出してと言われて出そうとしたが歯から1センチ出るか出ないか程度… 頑張ったが痛いのもあり、どう頑張っても出ない(>_<) じゃあ、出来るだけ左側に寄せるよう意識してと言われて、左に寄せる… 舌は今ほぼ左側に寄ってるが舌先を左に寄せるよう意識すると奥が引きつるような感じでほとんど動かない… 医師はまだ動きは良くないですねと言った後、ミラー等で舌を押し退けるような感じで一通り消毒したあとピンセットのような器具で糸を引っ張りハサミで切ってくれた… 一瞬だが、身を切ったのかと思うほど、ヂカッとした(>_<) これで現在見える範囲の抜糸は済んだとの事(^-^) だだし、まだ出てくる可能性はあるとの説明だった… (そう言えば以前同室だった方もしばらくして出てきて痛かったなんて事を言ってたな…) 水は飲めるなら少量ずつ飲んでもいいとの事だった! 自室に帰り読書! 10時の白湯をチューブから入れるため看護士が来た… 四月から新たに入った新人さんの実施研修を兼ねてるらしくいつもの看護士もついて2名体制… ここの医師も看護士もストレス溜まらないのかなと、こちらが心配するくらい親切丁寧で腰が低い方々ばかりだけど、新人さんは緊張もあるのかそれ以上に丁寧で… 何かこちらが恐縮してしまいそう(^_^;) 夜は医師の指示を実行すべく白湯を飲んでみる… 以前はうがいするのも大変で誤って飲み込むと痛みが走ってたが、少量ずつなら何とか飲めた \(^-^)/ ただ、ひと飲みする度にかなり気合いがいるというか力が入る… まあそれでも大きな前進だ! 明日はチューブからの白湯の注入は中止してもらえるか医師に聞いてみよう!!
2008.04.18
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今朝は懐かしい顔を見る事ができた… 朝早くには、隣室に居た自分とよく似た病症の年輩の女性で2週間前退院されて通院に来たらしく、すっかり元気そうで舌を切る前とほとんど変わらない話し方で、頑張りよと励ましをもらった! また、先週退院した同室だった方が通院に来て顔を出してくれて… 退院して一週間だが見た感じは元気そう(^-^) 本人もやはり住み慣れた家が一番と笑顔だった… それから自分には、一週間前の退院時よりずっと話が分かり易くなってると言ってもらえて気分的に(*^_^*) 午後からは母と妹が見舞いに来てくれた… 母と妹も先週と比べて分かり易い話し方になってると驚いてた… 本人からするとまだまだだと判ってはいるが、(看護士に通じてない時が結構あるから(^o^;))それでもやはり嬉しいものだ… ずっと雨で気分的にすっきりしないから15時過ぎシャワーを浴びてスッキリ~ その後、医師に呼ばれて治療室へ… 今日も奥を除いて抜糸… 昨日、化膿していると言った箇所も消毒し吸引しながら糸を洗いだし抜糸… 何ヶ所か、結構痛みを伴ったがそれでも今日は4~5本抜糸してもらった! もう残りは5本程との事… しかし全て奥歯の奥側だから、ちょっとえらいかもしれませんと医師のコメント(>_<) 自室でうがいをすると青黒い糸の切れ端が出てきた… 昨日の果物の噛んだ断面みたいな歯型は昨日のままだが白かった箇所が薄い肉色になってて昨日より傷口が見易い… 舌の右横中央部はヒダのような切れ込みがあり、そこから後ろはないし、奥に黒い糸が少し見える! 前もいびつに左に寄っててどこが元の舌の中央辺りなのか判らない(>_<) あまり見て気持ちいいものじゃないけど抜糸が全て終われば動くんだろうかって見て認識しないと…
2008.04.17
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ここ数日口内を清潔にする為、うがい薬と綿棒を使用し洗浄してたが、どうにもスッキリしないので今朝は思い切って歯ブラシを使ってみた… 無論まだ歯磨き粉の使用は認められてないし、どう考えても無理… まずは歯を食いしばった状態で歯の前面そして上顎の歯の裏側それに上顎、そして下顎の左の歯の裏側、そしてそぉ~っと右裏側… どこか傷口に当たったのか、洗面台の前で思わず「ぃ痛ぁ~ぃ」と言いそうになる(☆_☆; そして微かに出血… 思い直して、舌苔を除去するため痺れた舌を出そうとしても何故だか出ない(T_T) 仕方なく開けれるだけ口を開け左側奥からゆっくり歯ブラシで磨く… 右の傷口は避け、届く範囲で奥から磨くが左側と違って舌表面は硬くてより痺れてる… 痺れてるのに傷口は痛い…何か矛盾を感じるが… あと、うがいするため上を向いてゴロゴロとやると喉に流れ込むので、比較的下を向いた状態で頬の肉を動かす意識でうがいする… 出すときは口を開けるだけ… 吐き出そうとすると痛みが走る… まあどうにか終了でかなりスッキリ☆ 流動食のあと担当医に呼ばれ治療室へ… 比較的舌先に近い箇所から抜糸… 二人がかりで取ってくれたが、たまに傷口にピンセットのようなものが当たり痛みで思わず顔がしかめっ面になる(-"-;) 医師も気遣って慎重に作業してくれた… その間、医師間で何か話してたので少し気掛かり… 消毒の後、まだ舌に腫れがあり常時歯に当たって化膿している箇所が前方にあるため糸は残していること、それと舌の奥はもう少し様子をみること等を伝えられた! 自室に帰り舌を見ると白くなり凸凹してる箇所が… 実際、舌が歯の裏側に押しつけられてる感じなので歯並びの悪い事もあり右下4番辺りは常に傷に食い込んでる状態… 大丈夫かなσ(^-^;)
2008.04.16
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今日は外来で忙しかったのか担当医が呼びに来てくれたのは正午前… いつものように洗浄・消毒してくれてから抜糸3本… 4本目いくかと思いきや、医師がまだ思ったより舌の腫れがひどく傷口が盛り上がっているためあまり無理に急いで抜糸すると傷が開いてしまう可能性もあるので今日は3本で止めときます、今週中には全てと考えたのですが来週に延ばすかもしれませんとの事だった… (医師からそんな事を言われると不安になるので、そんな時は大体質問している…) しかし舌がまだ痺れてて左前部に寄ってるため非常に話しづらく、まだ何言ってるかはっきり聞き取ってもらえない状態なのだが仕方ない(>_<) 「先生、今現在、傷は開いてるんですか?また開くとどうなるんでしょう?」 医師はどうにか聞き取ってくれて、 「手術はレーザーメスを使用し患部を切り取ってるので、極論すれば縫わなくても大丈夫な程出血が少なくなるので、今仮に傷口が開いてしまったとしても即何らかの処置をしなければいけないというような状態にはならないと思う。しかも開いてしまった場所は縫合しても付かないので、その箇所と状況による」との事… 何か結論があるようなないような(?_?) それから、「とにかく今はまだあまり舌を大きく動かさない事」と念押しされた… 自室に戻ってうがいをしてから洗面台の鏡で舌をみると舌が前歯等に押し付けられているため、舌にくっきり歯形がついてる… 恐る恐る右側も見ると傷口にも見事に歯形が付いてて、何かの果実にかぶりついた時にできる断面みたいな状態になってた… 抜糸が全部済まないと鼻のチューブも抜けない… 同室の方の美味しそうに食べる音が羨ましい(^o^;) 早く何でもいいから食べたいなと正直な気持ち(^O^) しかしまだ水を飲むのも困難…
2008.04.15
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今朝9時頃、昨日連絡をくれた知人が見舞いに来てくれた… しばらく世間話や病状等話してた(どうにか通じた)時に担当医が治療に呼びに来たので、お礼を述べて見送る! いつものように洗浄・消毒してから舌先下の抜糸… 何ヶ所か糸を抜き消毒… 数日かけて様子をみながら抜糸していくと言ってた通り今日は前方部のみだった! 唾液腺も顎下を押すようにして唾液がでているか確認し、まだ腫れはあるものの唾液も出てきているとの事! 10時15時20時頃白湯を注入、ようやく昨日くらいからやっと1日に小用が4回出るようになった! 口から飲めない分、鼻のチューブから白湯を入れてる効果がやっと出てきたらしい… まだ比重は高いようだが… 今日は、部屋に2人新患者さんが入ってきた! 世の中色んな方がいるんだと、たった6人の部屋でも凝縮されて感じる事ができた! 一方は丁寧なご挨拶を戴き、もう一方は会釈してもじっと見てるだけ、しかも、ちょっと奇異な物をみるような感じの視線だった! 正直、かなりムカついた! まあ、毛が抜けてて変な話し方してるからだろう… まあ、50過ぎてるようだけど、その歳で挨拶もできない可哀想な方なんだと思うことにした! 挨拶の大切さそして人の第一印象の大切さも再認識できたことだし収穫としよう(*^_^*) しかし、早いもので今日で入院してからちょうど50日! あと何日すれば退院できるのだろう…
2008.04.14
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今朝も結構早い時間に担当医が呼びに来てくれた… 歯や舌の表面や上顎そして傷口の洗浄・消毒を吸引器等使用し丁寧に治療してくれた! そして、明日月曜日から数日かけて様子をみながら抜糸していきましょうとの事… まずは舌前部の抜糸から少しずつとの事、また舌の奥部は組織が柔らかく傷が開きやすいので最後という説明だった! 腫れた今の状態では無理に唾を飲み込んだり舌を無理に持ち上げるような所作はしないようにと、改めて話があった! 実際、今何かを話そうと努力しても、出せる言葉と出せない言葉があり、出せても、まるで口の中に水を含んだまま無理やり喋ってるような感覚(T_T) ベッド脇には筆談のボードがあるから大丈夫だが、廊下などで隣室の方に話し掛けられたりして答えた時等に何かの弾みで物凄い痛みが走る… 痛みと言えば、治療あともしばらく疼くような痛み… また、マメにうがいしているがそのあとも… そして何故か夕方以降になると舌奥の痛みがひどくなる… 昨日は丸一日痛み止めを使わず我慢した… しかし夜中寝付くまでずっと痛みがあり夜中に目が覚めた時も痛みが… 医師は口内(舌)を乾かさない方が治癒し易いと言ってたが、寝てるときはやはり口内が乾燥してるからだろうか? 夜中に目が覚めた時等は、極少量の水を口に含み口内を湿らせてはいるが… 結構、痛みには強いと自負してたのだが今日は就寝前のみ、チューブから痛み止めを注入してもらった! 夕方、お世話になったOBから電話があった… どうにか返事中心で会話して明日来て戴けるとの内容だった… 今日は同僚ともメールで話したりできたので、午後からの雨天で暗く永い退屈な1日に張りのあるアクセントがついて、暫し痛みから解放される有意義な時間を過ごせた(*^_^*)
2008.04.13
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今朝も担当医に呼ばれて治療室へ 二人がかりで傷の消毒や歯の洗浄等丁寧に行ってくれた! 自分でもアズノールうがい薬で口に含んで顔を横にしたり斜めにしたりしてうがいしてるが、まだ上に向くと勝手に喉に流れ込むので上には向けないし、舌もまだ動かさない方がいいとの事で、ほとんど口に入れた水を何もせず下へ向き、口を開けて出す程度… 舌で歯切れ良く吐き出す事もできないので、ほとんど口から流れ出すみたいな感じ(´Д`) 医師はまだ今の段階では毎日洗浄するので、無理なうがいはしないようにとの事だった! 今日は早い時間に治療が済んだので後は予定なし… 食事は相変わらず流動食… 午前と午後水分補給のためチューブから白湯またはお茶を注入… 相変わらず味なし、香りなし、ただ温度感だけはしっかり分かる… 14時過ぎ妻とお義母さんが見舞いに来てくれた! 義母は、いつも子供や家の事頼んでるので今回初めて来てくれて… 頭見て、ちょっと驚いてたけど、看護士に色々聞いてくれたり、自分が意外に元気そうで、少し安心してくれたように感じた(*^_^*) 話そうとしても伝わらないので筆談で話す! お義母さんも無理して話さないようにと言うので専ら筆談! それでもたまに会話を交え、妻が通訳(妻には大体ニュアンスで解るらしい)して半時間ちょっと世間話をしてから見送る(*^_^*) しばらくしてシャワーを浴び気分スッキリ! ここ数日、運動するでもなく、ほぼ1日じっと読書等ばかり… 何か身体がギクシャクし、首や肩・腕・腰などあちこちの凝りや痛みが、シャワーしたあとの1時間程だけは全身の凝りがほぐれた感覚になれるので(*^_^*) 夜は友人等とメールで話し励ましの言葉等もらって楽しい時間を過ごす(*^_^*)
2008.04.12
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昨日は同室の方が二人とも退院となった(*^_^*) お一人は170日超でもう一方は70日超とお二人とも永く入院されてたので退院できるねが本当に嬉しそう(*^_^*) 一月以上前から知り合ってよく話したりお二人には、よくしてもらったので治癒して退院されていく笑顔の二人を見て本当に心からおめでとうございますと伝えた! まだまだ病気が病気だけに通院は欠かせないし、抗癌剤も服用しないといけないらしい… しかし、何かしら絶対大丈夫と思わせる雰囲気が感じられた! 昨日は六曜でいう友引だから正午は時間的に良くないとの事で13時過ぎて帰られた! 帰り際に退院するからと二人から戴き物まで… 前日携帯番号を交換して、二方曰わく「これも何かの縁、年寄りと話しても面白くないだろけど近くを通った際には連絡して」と気さくな人柄に自分も喜んで応じた! その後、時間にして一時間ほどは6人部屋に自分ひとり… 見知った顔の方は段々退院して、どちらかというと比較的永い方に入ってきてる(>_<) 寂しい感じもする… 15時過ぎに、個室から一人自分の部屋に入ってきた… この方も自分より永く重度の症状だったがやっと個室から出られたと喜んでた… 自分はしゃべれないから、カタコトと筆談で挨拶を交わし、窓から見える、もう終わりかけのサクラを見ながらしばらく話した!
2008.04.11
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朝3時過ぎに目が覚めしばらくして催してきたのでトイレへ… 小はほとんど出ないが大は昨日から3度目、しかもほとんど水の状態… その後しばらく横になり7時前に採血と採尿… 流動食は合わない人は下すと言われてたがまさにその通り… 看護士にその事を伝えると流動食前にペクチンをチューブから入れると下しにくくなるとのことで8時過ぎにペクチン注入… その後流動食400ミリ600キロカロリーの物を注入… ゆっくりめに入れないと下すとの事で1時間くらいかけて入れた… 同時に点滴も静注… その後、小水が少ないとの事で200ミリの白湯を注入… その後、しばらくして部屋替(大分体調もマシになってきたので元部屋にと依頼してた) ゆっくり片付けしてたら担当医に呼ばれ治療室へ… 舌や歯の洗浄と唾液腺の詰まりを解消すべく顎を下から押した状態で歯の裏の分泌穴を吸引して、出やすいようにと近くの縫合糸を一つ外す… 一瞬、鮮烈な痛み… しかし気持ち顎がスッキリしてきた感じで医師も経過は順調との事! 昼も朝同様ペクチンの後流動食… 既にお腹はグルグル それが終わる頃に父母と妹が見舞いに来てくれた! 父を病院へ連れて行った後脚を延ばして来てくれたらしい… しばらく筆談して、手術当日より顔色も腫れもマシになってると安心して帰る! 15時過ぎ、また白湯の注入… ついでに痛み止めも入れて貰った… その直後催してきてトイレへ… 今日3度目、腹痛を伴ってきたためちょっと気が重い(T_T) その後、許可が出たのでシャワーでスッキリ! 同室の方(二人共50半ば)が明日退院なので携帯番号を交換… 夕方、点滴…その後ペクチンと流動食… 栄養補給上やむを得ないが気分的に(>_<) でも今日は同僚達からメールで励まされ大分復活!
2008.04.10
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夕べ21時頃担当医に口内の洗浄と消毒をしてもらい、その後痛み止めを鼻のチューブから入れてくれたおかげで5時間程眠れた! 朝6時に起きて、微熱はあるが昨日と比べると体調はマシなのでシェーバーでひげを剃る… 洗面器にお湯を汲んで全身を拭く… あまり口は開かないがどうにか口に水を含み顔を振ってうがいする… 上を向くと喉に流れて行くので下を向いたまま、舌で吐き出せないので口を開け垂れ流しのような感じで… しばらくすると、点滴そしてチューブに空気を入れお腹の音を聞いた後、流動食… そのあと、麻酔医がきて体調を聞いてくれた… 頭痛があることを伝える… しばらくして妻からメール! 今日は上の子供が中学の入学式で妻が参加するので、自分はできるだけ写真撮っといてと返信! 昼も同じように点滴と流動食… 午後シーツ交換で外に出たら他の患者さんから激励の言葉をかけられ声にならない声で応える… 元の病室に行き無事な姿を見せてしばらく話す(自分は身振り手振り)… 部屋に帰ると妻が来てくれててヨダレ等を拭き取るのにローションティッシュを持ってきてくれてた! デジカメの画像を見たり筆談したりして子供の成長を確かめる(*^_^*) 相変わらず右側頭部に鈍痛と顎下に痛みがあるが、この瞬間だけは和らいだ気がする! 暗くならない内に妻を見送る! それにしても、肩凝りやだるさ頭痛や顎の痛みは一向によくならない… 医師によると側頭部の痛みは右顎を動かす筋肉の関係らしい… 夜また流動食と点滴… 今日2度トイレに行ったがオシッコが一度しか出てない、流動食だけだからだろうか… それらを担当医と筆談で少し話した後、治療室で消毒や洗浄してもらい自室へ… 痛みがひどいので痛み止めをチューブから入れて貰い早めに横になる…
2008.04.09
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朝医師が様子を見に来てくれた… 眠れましたかとの問いに3と指で示す… 口の中を診て血痰等を吸引してくれたあと、妻にあらかじめ筆談で知らせた舌先の出来物を妻から話すと、舌が腫れて前歯に当たってできた口内炎のような物でその下や周囲にもある旨また腫れが引きしばらくすると治癒してくるだろうと知らせてくれた! 昨日よりマシだが後頭部の痛みと、昨日よりひどいのは顎下唾液腺のあたりの腫れがかなりひどく少し触れても痛い… 口内は何度となくの吸引とヨダレ等で出たのか、昨日みたいには血の固まりはなく血の色の粘りのあれ唾がでるだけ… 9時過ぎ再度医師が来て鼻から流動食を入れる管を左鼻から入れてくれた… 風邪で鼻が詰まっている上、手術の際の人工呼吸器を右鼻から挿入した際粘膜に傷がついたらしく右鼻からは鼻血が出てくるので息がしにくい(>_<) そのあと看護士が来て心電図や点滴それに指先の脈拍計、そして尿管を外してくれた… ちょっとだけ気分的にスッキリ… 妻が全身拭いてくれて手術着からパジャマに着替えた… その後レントゲンを撮り流動食の管が胃に入ってるか確認し昼過ぎに先ずは白湯そして流動食200ミリで300キロカロリーの物を入れてくれ下痢しやすいらしくまずは慣らしということで本来の2分の1の量で終了… 午後初めて歩いた時少しふらついたが特に問題なく小用も無事終了… 15時過ぎ妻をエレベーターまで見送りその後個室の鏡で初めて口内を見る… 痛みで口が大きく開けられないため、前の方しか見れないが舌の下とほぼ右半分がなくなってる… 舌先に大きな口内炎と縫った糸が見えてる… 夜また流動食、その最中に点滴… その間、妻とメールしたりして過ごす… 熱は37度1分で下がってる… 痛みは変わらずある
2008.04.08
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夜、座った状態で妻と筆談… 献身的にずっと身の回りの世話をしてくれてる… 眠ったらと言われてアイス枕をあて横になったが後頭部が痛くてすごく辛くて、あたらないようにしながら後頭部を冷やす… 横を向いてるからヨダレが出てティッシュで拭く… 鼻も詰まってるので息苦しさがあり口で呼吸してると何かの拍子に舌に痛みが走る… ふと妻が携帯が光ってるよと言うので、さっきまでは痛くてそれどころじゃなかったけど、少し痛み止めが効いてきたのかアイス枕の効果か、少しマシになってたので取ってもらって何通か確認… 全部は痛くて見られなかった… ブログを妻から聞いた事だけ書いてから横になる… 夜中、看護士が来て体温計った際、熱が高かったので頭はもちろん脇や両脚付け根にもアイス枕を置き、しばらく冷やしてたが冷たすぎて痛く感じたので外して妻に冷えピタを顎や後頭部に貼ってもらう… 何度かウトウトできて3時間ほど眠れた… 夜中に目が覚め看護士が来て血痰の吸引や熱を計り座薬を入れてくれた… あと朝まで痛みが一番少ない角度を探しながら寝る努力する… 妻は寝ずにずっと汗を拭いてくれたり冷えピタの交換やアイス枕をつけてくれたりしてくれてた… すまないなと思う気持ちと少々の痛みは我慢しないと心配かけてしまうなという気持ち、それに元気に退院したらちょっとずつ恩返ししなきゃいけないなとぼんやり考えてた…
2008.04.07
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横になってると後頭部(延髄あたり)がひどく痛むので、思い切って座る… 見回りに来た看護士が大丈夫ですかと聞いてくれたが座ってる方が楽だからと… 13時をすぎた頃に妹夫婦や父母が見舞いに来てくれた… 風邪の加減があり、手術をはっきり伝えてなかったのだが、多分と思い来てくれたらしい… 筆談で少し会話をしてあとは妻が説明してた… 無事手術も成功し息子の様子を見て少し安心したのかしばらくして帰る! 父は重篤な心臓疾患があるからあまり心配かけたくなくて癌とは伝えなかった… 母にも言ってない… しかし、もう感づいてしまったというか知られてしまったが… 妻が眠ったらと勧めるが後頭部や首が痛くて横になれないからずっと座ってた! 夕方、親類も見舞いに来てくれた… 伝えなかったのだがどこかから伝わったようで驚いてた… そのときはかなり痛みが激しくなりちょっとキツかったがしばらく筆談した… 医師や看護士も頻繁に来てくれて口内の血痰や唾の吸引や点滴の交換それに心電図の機械のチェックなど… 医師から3日間は舌を出来るだけ動かさないようにと言われたが、筆談のボードを取ってと言うのもなかなか伝わらないし難しいものだ… 喉にいく唾を仕方なく飲み込もうとすると鋭い痛みが走る… 舌の前や横は肉がしっかりしていて縫ってる処も開きにくいが奥の方の肉は柔らかいため舌を動かすと開いたりして痛みがひどくなる恐れがあるとの事… 言われなくても痛みで動かせないし、舌が腫れて口を閉じるのも難しい感じで、ひっきりなしに唾などが出てティッシュで拭いてるから唇がかなり痛い… 実際、一箱以上使ってる… 夕方看護士が唇には軟膏を塗ってくれ、痛み止めの座薬も入れてくれた… しかし、痛みでほとんど眠れなかった
2008.04.07
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麻酔医のコメントに自分もちょっと笑うσ(^-^;) それからその麻酔医が上役の麻酔医に○○を8ミリ(専門用語で聞き取れなかった)お願いしますと言った後、左手の点滴の管の横から注射器で麻酔薬を入れた… 直後に手術の無影灯のランプが揺れるように見え、何か変な感じですと言った処で意識がなくなった! 12時10分ですよ! 何か覚えてらっしゃいますか? の声で目が覚めた! 頭がボーとしているが手術終わったんだってわかった! ストレッチャーに載せられ部屋に帰りますよ!と言われ部屋に! 判りますか?と聞かれ自分では無意識にはい、分かりますと言ったが舌が動かず何を言ってるかはっきりわからない… でも看護士が意識はハッキリされてますねとびっくり笑顔… 部屋に戻ってベッドに移された… 妻や兄夫婦が心配そうに見てる… 妻や兄夫婦に教授が説明しますと別室に連れて行った! しばらくして帰ってきた妻達は、「良かったな!癌は思ってたより小さくなってて切り取ったのを見せてくれたけどタコみたいに丸い表面がブツブツした物やったよ、舌って思ったより大きいね!迅速細胞検査も8カ所取って8カ所とも癌細胞無かったらしいよ」と伝えられた! 麻酔がまだ効いてると思うのだが痛みがかなりキツくなってきて後頭部と顎リンパ節あたりが半端なく痛い(>_<) 枕に頭載せてるのもつらい… 教授達が入ってきて説明してくれたが首を思い切り左側へ引っ張って形で手術したので筋が突っ張っているのかもということだった… 傷の痛みより後頭部と唾液腺それにリンパ節の痛みがひどい… 顎下が腫れてきて妻が言ってアイス枕をしたが痛みがひかない… 目も麻酔の影響か飛蚊症みたいに目を開けても閉じても何か埃のような物が飛んでる(T_T) 何か最悪…
2008.04.07
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昨日は6時過ぎに看護士が採血に、そして朝7時に妻が来てくれた… 医師が来て体調の問診… 自分は手術延びるのは嫌だし、熱も無かったし鼻水と関節痛はあるもののここ三日間では一番マシと伝えた… 医師も大丈夫そうですが、麻酔医の診察のあと決定しますと言って出て行った… すぐ麻酔医が来て心音や呼吸音の確認のあと、上の者が最終確認しますと言って出ていった… その間も看護士は手術の準備を着々としている… タオルや布団をストレッチャーに敷いている… そうこうしているうちにもう一人の麻酔医が来てもう一度呼吸音等を調べてから風邪の症状を聞かれ熱も伝えると、大丈夫でしょう!予定通り手術しましょうと言い同時に担当医も良かったですね予定通り手術しましょうと言ってくれた! それから手術着に着替えT字帯を付けた! 看護士が呼びに来て妻と同室の方に行ってきますと言って、看護士と一緒に歩いて手術室へ… 入ったすぐの場所でゴム草履に履き替えて言われた通り椅子に座る… 帽子は?と問われ、すみません緊張してたせいか忘れましたと答えると、予備のものを着けてくれて手術室へ… 部屋の中央よりやや左側に手術台があり手前に2段の階段が置いてある… 言われるがままその階段を上りゴム草履を脱ぎ、手術台に横になる… 頭が当たる場所はちゃんとフィットするような感じで手術台もヒーターでもついてるのか温かい! 横たわると何人かの人の手が左に点滴右に血圧計、胸に心電図のパッドとかを付けている… 朝の麻酔医が酸素マスクを鼻と口を塞ぐ形で手で押さえ、何度か深呼吸して下さいと言う… 二度三度深呼吸して、あれ眠くならないなと考えてると、気付いたのかこれはまだ酸素ですからと笑顔で麻酔医… マスク越でも声で判る!
2008.04.07
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9時から12時40分無事手術終了… 今21時前だが舌と顎の痛みがひどいのと熱でとても永くは書けないので後日… 8カ所取った細胞に癌はなく、当初予定通り切除したと教授から聞けたことが今の痛みを耐える支えだ!
2008.04.07
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教授の説明を聴いた後自室に帰る… 妻や兄夫婦に手術や麻酔の同意書等に記入してもらってると入院当初からの担当医が来て、来週は出張なので延びずに明日なら自分が手術に立ち会いますからと力強いコメントを戴いた(^-^) 13時半頃、横になりテレビを観てたらひょっこり職場の先輩が現れ差入れを戴き、まぁ座って話でもと勧めたが気を遣ってか立話で2~3分、しかも何か言葉が敬語になってて(^_^;) 頭を見てすっかり変わってとか、そこだけはなかなかツボを押さえてた(=^▽^=) 休日わざわざ見舞いに来てくれたことに感謝(*^_^*) 夕方さっとシャワーを浴びてスッキリ! 妻から電話があり、入浴したことを告げると心配からか少し怒った感じで医師の了解取った?とか聞かれ昨日取ったから取ったと答える… 17時40分頃麻酔医が今朝の血液検査結果の知らせと風邪の状態の確認に… 鼻水と、関節痛が少しあることを伝えたあと呼吸音や心音など調べたが特に異常なく、白血球も炎症があれば増加するが自分は逆に金曜日の5400から4700になってる事からそれも問題ないとの事… あとは熱がでないように安静に入浴は控えてと言われて、「さっき入りました」と答えると、苦笑いで「入りましたか?ならもう仕方ないですね!どうもないですか?」との問いに「今は体が温まってるからか鼻も通ってスッキリです」と答えるとかなり笑ってた(^o^;) 「あとは明朝の体調を診て医師達で判断しますから、安静に…とは言え、ほとんど部屋から出ないでずっと安静にされてたと聴いてますから酷な話ですね」と微笑み出て行った… 夕食後忘れないようにとメモなど見ながらブログを書く… 妹達から電話やメールがあり明日手術?と聞かれたが今の状況を正直に話す! 見回りの看護士に熱等伝えて消灯…
2008.04.06
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今朝は採血に来る前に起きてた… 採血のあと身支度… 8時半頃、妻と兄夫婦が来てくれた! しばらくして担当医が来て風邪の状態を聞かれたあと今日の予定を聞く… その後すぐもう一人の担当医から診察に治療室に呼ばれて台に横になり教授と担当医から舌の触診を受けそれからすぐ説明室へと通される! 教授と担当医2名、自分に妻と兄夫婦が対面する形でテーブルには診断時の舌の写真と切除予定場所に墨入れした時の写真、医師の後ろにはMRIの入院時とセルジンガーによる抗癌剤投与後の画像がパソコン画面に映し出されている… 簡単な紹介のあと教授からA4用紙を使って分かり易く記入しながら今後の治療方法の種類そしてそれらの利点・欠点・弊害等についての説明から始まった! 実際の写真とMRI画像の白く濁っている部分を指し示しながら絵を描いて手術の際に切除する大きさ、そして切除線上と深部で組織を採取し迅速病理検査で腫瘍細胞がないことを確認してから人工真皮をあてて縫合というような流れとなる事… 術後は喋りにくさや口内下半分にしびれ感が残るなど… また万が一、今は転移は認められてないが出た場合、最も多いのが首のリンパ節でその際は首の手術が必要であること… また遠隔転移があった場合、肺や肝臓等に出た場合は手術や抗癌剤、または放射線等での治療の必要性… また手術中、万が一出血がひどい場合は輸血処置、またその弊害等の説明や、術後の舌の腫れがひどい場合は気管にチューブ挿入する事等… ありとあらゆる事を説明してくれた! 素朴な質問にも丁寧に答えて戴き、MRI画像の抗癌剤前と後の癌の大きさも示しながら抗癌剤がよく効いている事も確認できた! 最後に問題は風邪の状態で血液検査結果と明日朝の体調で最終判断するとの事
2008.04.06
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今朝は7時半に看護士さんに起こされるまで寝てた(´∀`) 入院以来初めての出来事… だるくて肩や腕などの関節が痛い… 熱は一日中37度程度で推移した! 9時頃、日直医師が診察してくれて、舌の癌部位の触診や消毒のあと風邪の具合とその他の体調の変化を聴いてくれて少しでも変調があればいつでも言って下さいとの事だった! 定時に周ってくる看護士も3交代でその都度違う人ながら誰もみな風邪の事を聞いてくれるので連絡の密度の高さを垣間見ることができた! 鼻づまりが続いてるのと関節痛がずっとつづいてるが熱は14時頃37度2分だったがあとはずっと37度で高くなってないから、少しだけ安心(*^_^*) 読書したり、カーテン越しに隣の方と話したり、携帯で調べものしたりして過ごす… 夕方シャワー浴びて一段と薄くなった髪を乾かし、風邪をこじらせないようにその後もずっと部屋でいた… 夜、子供と電話で話して気分的にちょっとくつろいだ感じになれた(*^_^*) ベッドで横になり読書しても座っても肩や腰それに首のあたりの張りや鈍い痛みは昨日からずっと続いてるし、たまに出る咳が続いたりで余計だるく感じる… 風邪薬飲めないからあと2日間で治せるか不安(-.-;) 明日朝はまた採血! 今週は3回目だ… その結果と体調を勘案して医師が手術するか延期するか決めるからちょっと微妙… 今日は早めに休んで体力戻さないと…
2008.04.05
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それから、看護士が来て一時間おきに熱を計測して下さいとの事… 熱と肩こり関節痛がかあり少しだるいものの普段なら、別にどぅってことない症状(-.-;) しかし、やはり手術にあたって医師達は最良の状態で臨む事に努力されてるし、自分も最高の状態を保つため言われた通り部屋で安静を保ってたのだが… 体調も人生も運もままならない(>_<) 軽くならシャワーを浴びても構わないと医師も言ったので早めに浴びてから部屋に帰る途中、教授とすれ違い、その際、教授から○○さん風邪ひいちゃった?早く治さないとね、でも月曜日仮に無理でも一週間延ばして手術しても大丈夫だから心配ないからと言って戴いた… 部屋のベッドで座ってると、同僚達から電話やメールで便をもらったが状態が芳しくないので、それとなく伝える… 夕食時に担当医が来て色々今の状況や今後の予定等伝えてくれた… その後しばらくして妻が差し入れに来てくれて、一週間前とすごい見た目が変わったねと目をパチクリ(*_*) 開口一番、こなきジジイみたいやなとも… しばらくコーヒーを飲んだり話したりした後、外泊できないので携帯で子供達と話してから洗い物を持ち帰ってもらう! それからしばらくして、もう一人の担当医が来てくれて症状を診たうえで説明… 日曜日に再度血液検査をしてその結果と最終的には当日の朝の自分の体調を診たうえで手術するか延ばすか教授が判断するとの事… 自分は大事な時期に風邪ひいてしまいすみませんと詫びたが、看護士から病院での安静具合を聴いてますから、こればかりは不可抗力で、○○さんのせいじゃありません、それに対処方法もありますから安心して下さいと力強い言葉をもらった(*^_^*) 見回りの看護士に体温を伝えてからベッドに横になる… 鼻づまりも出てきた(>_<)
2008.04.04
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今朝起きた時から肩の痛みや首の凝りそれに2~3日前からたまにでる咳でひどくこめかみの辺りが響く(^_^;) ちょっと変だなとは思ったが7時の熱は36.6で平熱… 10時には37.1… 10時半頃に麻酔医が来て7日の手術説明と診察で胸の音など聴いても肺や心音は異常ないので風邪をこじらせないようにとのこと… 11時過ぎに同僚が出張の帰りによってくれてしばらく話す(^-^) 大分髪の毛抜けたなぁと笑い話したり… お昼はいつも通り完食! 歯を磨いたりうがいして肩の辺りの痛みがちょっとしんどく感じる(^o^;) 熱を計ると37.5でちょっと上がってる… 今日医師から外泊許可貰ってるものの、もしかしたら夕方の熱によればダメかも… それどころか7日の手術に差し支えが出てくるかもしれない(>_<) 今更言っても仕方ないが、一昨日退院した隣の若者が風邪でゴホゴホ鼻をズルズルいわせてたので自分は寝るときもマスクしてたのだが… まぁ、それが原因かどうかも判らないが2~3日前から喉に違和感とたまに咳が出てたのでうがいもしたりのど飴も舐めてたりしたのだが… ちょっと恨めしく思うがこれも仕方ない(>_<) 14時過ぎ担当医の診察を受け舌の消毒やリンパ節の触診を受け、その際、首が温かいのか熱がありませんか?と問うので7度5分あり肩や腕の関節痛があると言うと、慌てて解熱剤を出してくれて飲む… 抗癌剤もよく効いて今手術するのがベターだからできるだけ予定通り行いたいがそれにあたり外泊の中止を示唆… 手術が延びると抗癌剤の効果が薄れ癌が活発化する懸念がある、また熱や風邪のある状態で全身麻酔した場合、肺炎を併発し命に関わる事から、処置を医師で相談するとの事(T_T) 自室に帰ってすぐ麻酔医が来て再度診察、殊は重大、外泊は即中止決定…
2008.04.04
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今朝は同僚から一通のメール… 体調と脱毛の状態を現認したい様子… まぁ隠しても仕方ないので画像を送る… 心配してくれてるのは充分理解している上で、たまには面白い画像(自画像)で笑いをとるのも自分らしくていいかなって感じで~ その後何通か同僚達と楽しくメールで会話する(*^_^*) 場所が離れててもメールで同じ時間を共有でき楽しい時間だった! 正午過ぎ、昨日医師から指示があった時間通り看護士が呼びに来て検査病棟へ行く… 先月の抗癌剤の効果等の確認の意味合いでMRI検査… 前回同様説明を受け、台に横になり… 前半は30秒が2回3分が2回、後半造影剤を静脈注射し3分が2回… あのけたたましい打撃音や金属バネの跳ねるような音等、難聴になるくらい耳元で音が鳴る(>_<) 首から上はプロテクターのような格子状のカバーをかけ頭は固定されあまり気持ちのいいものではないが、ちゃんと現状を把握するため我慢我慢… 終わってからまた歯科病棟に向かいそこでリンパ節エコーの受付へ… 顎から首のリンパ節を超音波で診察し右顎下のリンパ節に腫れがあるものの抗癌剤の作用から皮膚炎を起こしてる関連だろうとの医師の見解… しかし疑わしきは今後とも要注意で担当医にも伝えるから安心してみたいなニュアンスの言葉だった! 運動不足なので階段で5階まで上がると息もあがりハァハァ状態(T_T) 自室に帰ると父母と妹二人が見舞いに来てくれてた… 心臓の悪い父が来たがったので妹がその意をくんでの事… 髪の毛をみてちょっと驚いてたが色々差入れもくれてしばらく話す(^-^) そうしながら遅めの昼食も食べる… 半時間くらい話し見送る! 夕方早めに入浴し、あとはいつものように過ごす… 明日もまた採血での目覚めになる(>_<)
2008.04.03
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今朝、担当医に呼ばれて治療室へ 舌の触診と顎下と首のリンパ節の触診の後舌の消毒… そのあと医師から、舌の一部を切除する際に舌右下部の唾液腺を移動、又は切断するかもしれない事の示唆… 万が一、癌細胞の取り残し等があってはならないので場合によればそうするとの事で、舌右下部の唾液腺の場所の確認! それから、明日MRI検査とリンパ節超音波検査の予約がとれたのでお昼に受けて下さいとの事… カテーテル治療前に両方の検査とも受けているが、それから約一月経過しているので抗癌剤の効果を診る為、そして新たな癌の発生又は転移の有無の確認のため…との事! 医師は、予約でいっぱいの処に無理やり頼み込んで入れてもらったらしく、医師(技師)のお昼休みに検査してくれるという……… これは本当に感謝!! 医師のそこまでする理由に不安を感じ質問すると、 自分の癌は中分化型(準進行性)である事、比較的年齢が若い為ガンの進行性が速い事、また一度手術してしまうと万が一取り残しや異なる部位に転移があった場合でも、即、手術はできない事等の理由から手術前の段階で理化学的にも確実な所見を出すため、念のためという……(抗癌剤治療しても尚且つ増殖や転移する癌も稀にあるという前例から) 加えて、医師はいつも最悪を想定して最善を尽くすためとの事に、なるほどと思いつつ、悪いんだろうかと考えていると表情を読んだのか大丈夫ですよ!今のところそのような不安材料はありませんからとの事! まぁ考えても変わるものでもなく、全幅の信頼で医師に任せてるので「分かりました、よろしくお願いします」と述べて自室へ! 夕方入浴し洗髪すると今日も物凄い量の毛が抜け、赤ちゃんの髪のような隙間の多いひ弱な感じとなる… 記録の為写メを撮った(T_T)
2008.04.02
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朝、後輩からメールが入り昼前に見舞いに来てくれた… 前からよくメールもくれてて大体の実状も知ってるのだが、会うと彼の気遣いで「元気そうやな」といつもと変わらぬ挨拶を交わし、容体を聞いてくれたあと、異動で今度異なる業種で場所も関東方面へ行くのでしばらくは会えないなぁと互いの今後などしばらく話してから見送る! 昼頃同僚からメールがあり14時半頃きてくれた(^-^) 昔から切り口鋭く、口は悪いが情に厚いいい奴だ(*^_^*) ほらよ!と差し入れをくれて彼も異動でこれから挨拶との事… 忙しいのに素振りも見せないのは彼一流の生き方だと永い付き合いでわかってる(^-^) しばらく色々雑談し面白いことも話したりして半時間ちょっといてくれた… 見送りしてからしばらくして入浴! 今回の洗髪でかなり表情というか容姿が変わったなあと同室の方からも言われるほど抜けた(T_T) 後頭部だけフサフサで前頭部や側頭部はスケスケ( ̄口 ̄) 自分のことながら誰このハゲという感じ… まあ仕方ないが… 夜テレビ見てたら寝てしまっててふと目覚めて布団をかけて寝る(-_-)zzz… 今日は色々話せて楽しい1日だった!
2008.04.01
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