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境内には、萩藩主毛利家の墓所があり、その途中に山口のローカルテレビでも放送されたという不思議な木の説明を受けた。 それは二つの木が何の脈絡もなく引っ付いている不思議な木で、今では受験生などがご利益があるということで触りに来るという。 ガイドの話では、日本三大天神といわれる山口県にある防府天満宮(ほうふてんまんぐう)に行かずにこの木にところに来る学生もいるとのこと。 下が百日紅(さるすべり)でその幹の途中から松が同じ太さで根も何も見えないのに勢いよく上で葉を茂らせている。 たぶん、鳥などが松の種を食べて??百日紅の木の股へ落としたものが偶然生えたようなものなのだろうが、意図してできるものでも人間が作れるものでもないので、まさに自然の驚異である。 これには、観光客がいろいろあやかりたいと撫でていたので、うちの子供たちも皆が去ったあとしっかり撫でていた。
2012.09.08
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それから、しばらくバスの旅。 そして、山口氏香山町にある瑠璃光寺(るりこうじ)へ 奈良の法隆寺、京都の醍醐寺のものと並び称される日本三名塔の一つである五重塔を見るためだ。 その途中、大内氏の庇護を受けた雪舟の話や、瑠璃光寺のできた由来である応永の乱で足利義満と戦って戦死した大内義弘の逸話を聞く。 大内氏は、京を模して町造りをしたということで、至る所にそのような痕跡があるとのこと。 瑠璃光寺の五重塔は桧皮葺であり、その屋根の勾配や見た目の美しさでは日本一の呼び名も高い。ここでもボランティアガイドの話を聞きながら、境内を散策する。 元は、池などはなく、田の真ん中にあったとのことだが、今では池や花で一層風光明媚さを醸し出している。曹洞宗の寺院であり、建築は和様であるものの五重塔にはその一部に唐様も取り入れられているという。 全盛期の大内氏の財力等の片鱗を表すものであるとガイドの弁。
2012.09.08
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鯉を見ながら面白いボランティアガイドの話を聞きつつ、津和野の町並みを散策! しばらく歩くと、国の重要無形民族文化財に指定されている「鷺舞(さぎまい)」の銅像がありその説明を受けた。 頭の上に20キロもの鷺の被り物をして舞を八坂神社に奉納するとのこと。 元は京都が発祥らしいが現在では津和野が代表格らしい。 そこから、ほんの少し歩き、山口からSLが来る時間帯なので少し橋の上で待つ。 普段は、汽笛を鳴らし、駅に入ってくるとのことだったが、数分後に本当に静かに来たので添乗員さんが来ましたというまで気づかなかった。 でも、どうにかD51を写真に収めることができた。 乗るには、予約が必要でまた現在の電車のようにすぐ出発せず、しばらく整備をして観光客を乗せ、2時間後位に山口へ向かうとのことだった。 その後、津和野の町並みを散策し、武家屋敷の門を残しつつ今も使用している役場や、和紙を産業として津和野藩を大きくした家老の門等の説明を受け、あとは源氏巻などのお土産を買って楽しむ。 また、津和野は、日本五大稲荷と云われている太鼓谷稲成神社があり、赤い大きな鳥居がずっと山上に続いているのが見えた。 その場所は、よくサスペンス劇場のシーンなどで使われるらしい。 また普通、いなりは稲荷と書くが、ここでは稲成と書いて「いなり」と読ませる珍しい神社であるとの説明も受けた。 そして、津和野の町を後にした。 津和野は、盆地であるため、夏は暑く冬は寒いらしい。確かにかなり暑かった。
2012.09.08
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昨年はいろいろあって行けなかったが、今年はまた家族4人でツアーに参加。1日目1箇所目は島根県津和野へ 妻と子供達二人は初めての津和野!自分はもう20年位前に一度来ているが持ってるイメージとは結構異なってた。人の記憶なんてものは大したことない! それにしても、観光客が餌をひっきりなしにあげちゃうからどの鯉もメタボ気味! 津和野は、文豪 森鴎外の生誕の地であり、街には彼が通っていた養老館門などが現存! その門の前には、10代前半で現在の東大医学部入学19歳で卒業という天才にあやかりたいとの想いか学生や子供が門を触ったり記念撮影したり! うちの子供は行けと行っても恥ずかしいのか照れて行かなかった!
2012.09.02
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うちの職場での仕事を終了し、今頃は鹿児島へのJRの中であろう同僚… 楽しく一緒に仕事ができたことに感謝! 迷惑をかけたであろう日々の事柄は、できれば水に流していただきたい… 短い期間ではありましたが、皆の記憶に残る日々だったと思います! 鹿児島では新しい環境に早く慣れ親しみ身体に気をつけられ素晴らしい日々をお過ごし下さい! 色々有難うございました!!
2012.09.01
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