2026年06月21日
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ツーことで、今日は二十四節気の夏至です。 こよみのページ によると、「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である」だとか。昼が長い日だけど、やはり昨日の雨の名残か、雨は止んだようだけど、空一面に雲が広がり、陽射しが遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、雨は朝にはやんだけど日照はなく、午前10時の気温は22度と朝からほぼ横ばいで、昨日とはほぼ同じくらい?(T_T) もう雨は降らないのかもしれないが、雲が取れる感じでもないような?(^^ゞ 正直な話、うちの辺りはそんなに酷い雨という感じでもなかったけど、ところによっては酷い雨になったらしい?(T_T) 今日もひどい雨のところがあるのかなぁ…(T_T) そんな今日は「父の日…(6月第3日曜日) 父の日は、1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった」、「世界水路の日…国際水路機関(IHO)とその加盟国が、船舶交通の安全と海洋環境保全のための水路業務や水路技術の重要性を啓蒙する目的で、2005年11月の国連総会で採択されたもの。日付はIHOの設立日である6/21とされた」、「ハンセン病を正しく理解する週間…6月25日を含む日~土曜の1週間。根強く残るハンセン病に対する誤解や社会的偏見を正し、正しい認識を持つための週間。ハンセン病は遺伝する病気ではなく伝染力の極めて弱い病原菌による慢性の感染症で、日常生活において感染することは極めて少ない。すでに医学の発達により他の感染症と同様に完治する病気である」、「冷蔵庫の日…夏至は梅雨の真っ只中で食生活に注意するとき。梅雨から夏にかけて冷蔵庫が活躍する時期でもあり、(社)日本電機工業会が1985年(昭和60年)から夏至の日を冷蔵庫の日としている」なんて日でもあるらしい。

ところで、イラン情勢は先日アメリカとイランが覚書に署名して60日間の停戦が履行されることになったのだけど、その重要なファクターであるホルムズ海峡の開放がいきなり暗礁に乗り上げたようだ。今回の覚書の前提としてはレバノンなどを含む地域での戦闘の終結が挙げられているのだけど、イスラエルは相変わらずのどこ吹く風とばかりにレバノンへの攻撃を辞めていないようで、先日イスラエルとレバノンのヒスボラの間で停戦が締結されたと報じられた後にもイスラエルによる攻撃で死傷者が出ているようだ。このため、レバノンへの攻撃はアメリカによる停戦合意違反だとイランが激怒し、ホルムズ海峡を封鎖することにしたようだ。停戦合意でホルムズ海峡が解放されてからホンの数日でまた封鎖ということになると大々的に成果をぶち上げたトランプさんの顔をつぶすことになるんじゃないかな?実際、イスラエルはこの合意に反発しているようだから、レバノンへの攻撃を辞めずに停戦合意を破棄させようとしているのかもしれない。まぁ、アメリカだって合意のためにかなり譲歩したことを強硬派などから非難されているからどう転ぶかははっきりしない感じかも?ただ、イスラエルの勝手な暴走で合意が破棄されることになれば悪いのはイランじゃないからトランプさんとしても強気には出られないし… ツーか、停戦合意によるお祝いムードが吹っ飛んだことでまたぞろ世界経済へのダメージが…

正直な話、トランプさんはイラン情勢で巧く行っているといった後でダメになり、ダメになった後で巧く行くと示したり、とにかく上げたり下げたりを繰り返しているわけで、これに市場が反応して乱高下したりしているよね?前にもちょいと触れたことのあるトランプさんの資産管理グループはトランプさんの言動がどうなるかについて一切情報を得ていないのならいいけど、ある程度事前に知りうる立場だったなら、市場で先行して売買することでぼろ儲けできる可能性が高いのだ。もちろん、これはインサイダーになりかねない行為だけど、トランプさんに近い人はトランプさんから直接聞いたわけではないにせよ、他の人たちよりは早く情報に接することができている可能性があるわけで、それで他の人たちよりも儲けていたならインサイダーってことになるよね?そういうことを念頭に置いてトランプさんを見ていると市場が激しく上げ下げするように導いているんじゃないかと思えてくるのだ。で、多くの普通の人たちは売り買いのタイミングをうまくつかむことができずに大損したりする危険性が高いのだ。そういう風に見えてくるとトランプさんの言動に沿った形で投資や投機をしない方がいいのかなって思えてしまうのだ。

日本の場合も日経平均が7万円の大台に乗ったようで、かなりバブルのようになってきていないかって危惧したくなるよね?まぁ、ここからさらに値上がりすると思って買いまくる人もいるかもしれないけど、ここまで来てしまったらしばらくの間売買を見送るのが無難かなって思うのだ。もちろん、AI関連で半導体などが売れまくっているのは事実だけど、今のイラン情勢についてかなり楽観的だから、危うく思えてしまうのだ。まぁ、多くの人はリスクヘッジをとっていると思うけど、こういう活況な市場を見て大慌てで参入してきた人はババを引かされる危険性が高いのだ。このあたりのことはいつどうなるかがハッキリしないけど、何があっても大損だけは回避できるように備えておかないと拙いでしょ?ある意味「これくらいの損なら仕方ない」って割り切って損切りできるような人でないと、損を取り戻そうと無理をして何倍もの大きな損を背負うこともありうるのだ。

で、今の世界情勢は確実なことが一つもなく、ある意味わざとショックを与えて市場を大きく動かしてぼろ儲けしようとする人がケッコウいるのだろう。だから、ある日突然バブルがはじけるように暴落なんてこともないとは言えないのだ。現状実態以上に株価が上がっているからこれ以上はリスクを考えないとダメだし、一旦手じまいすることも考えないと拙いのかも?まぁ、こんなこと言う人はそんなに多くないと思うから自分なりに考えて行動しないとヤバいことに巻き込まれかねないよね?必ずリスクヘッジしてくださいね?(T_T)





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最終更新日  2026年06月21日 12時14分34秒コメント(0) | コメントを書く
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