2026年06月22日
XML
ツーことで、今日は空には薄雲が広がっているけど、雲の切れ間からは陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照は多少バラつきはあるものの、午前10時の気温は27度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後は雲が広がるという話だけど、日中は晴れ間もあるって?(^^ゞ ツーか、テレビの天気予報ではザックリ晴れならオレンジ色、曇りなら灰色、雨なら青色の表示がされるんだけど、たまたま今朝の天気予報では今日だけオレンジ色で明日明後日が灰色、その後は青色ってことで、今日は雲が多いけど唯一の梅雨の晴れ間ってことになるのかな?(^^ゞ 厳密には曇り空だけど、明日以降と比べればまだマシというか、風通しが可能なのは今日だけで、次はいつになるかわからないって感じなのかな?(^^ゞ で、陽射しが少なくてもいいからとりあえず布団を干して…(^^ゞ 雨が降るにしても山間部で夕方からってのを信じてみようというか…(T_T) 雨が降りそうなら布団干せないからね?(^^ゞ  こよみのページ によると、今日は「日韓条約調印の日…1965年(昭和40年)のこの日、日韓基本条約の調印式が行われた。これにより両国の経済協力に関する協定が結ばれた」、「ボウリングの日…1861年の6月22日に、日本で初めてのボウリング場が長崎の外国人居留地内に開場したと、日本初の英字新聞「ザ・ナガサキ・ショッピング・リスト・アンド・アドバタイザー」紙に報じられたことを記念し、日本ボウリング場協会が1972年(昭和47年)より、記念行事を行っている」、「各務原市平和の日…1945年(昭和20年)のこの日、大空襲を受けたことにちなんで岐阜県各務原市が悲惨な戦争体験を思い起こし、平和の尊さを後世に伝えようと1990年(平成2年)に制定」、「かにの日…大阪のかに料理店「かに道楽」が1999年(平成11年)に制定。星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから」だとか。

ところで、イラン情勢は混沌としてきたようだ。一応は覚書が調印され、60日間で今後のことが話し合われることになったけど、戦争を終わらせたくないイスラエルが依然としてレバノン攻撃を辞めず、これをトランプさんは多少いさめたものの、なぜかレバノン側が悪いと捉えられるような投稿をしたためにイラン側が激怒したのか、交渉の場に現れたものの、何も話し合わずに退出してしまったようだ。覚書ではレバノンへの攻撃が停止されるとされているのにこれが全く無視されているようではイラン側としては交渉の前提が成り立っていないと受け止めざるを得ないよね?そもそも、イスラエルがガザで「民族浄化」しようとしていなければイランだってイスラエルと対立しなかったわけで、こんな事態にはならなかったはずだ。トランプさんがイスラエルの尻馬に乗って「ガザからパレスティナ人を移住させる」なんて言いだしたのもかなり心証を悪くさせているでしょ?トランプさんは大規模な軍事行動を匂わせればイランが折れると思い込んでいるようだけど、却って交渉を暗礁に乗り上げさせかねないのだ。実際、イスラエルがレバノン攻撃を辞めていればホルムズ海峡の再封鎖はあり得なかったのだから、全世界からイスラエルが嫌われることになるのかもしれない。そしてそのイスラエルの言いなりのトランプさんをはじめとするアメリカも信用を失いつつあるでしょ?

まぁ、アメリカはまだ世界一の貿易国だから、アメリカとの貿易がなくなるのはかなりの痛手だから関税について各国ともかなり我慢しているけど、多くの国がトランプさんに早くやめてほしそうだし、連邦裁判所が関税を違法としたことに快哉を上げていそうでしょ?正直な話、トランプさんは取引は得意かもしれないけど、経済に関してはかなりお粗末だなってのが多くの人の感想じゃないかな?輸入品に大幅な関税を課せば輸入品の価格はそれだけ上がるのだけど、なぜか価格転嫁を許さないってしているわけで、多くの企業が苦しい状況にあるんじゃないかな?とはいえ、下手に声を上げるとトランプさんの報復が怖いから何も言えないんだけど、どうにかしたいって思っている人は多いんじゃないかな?ツーか、大統領令で何でもかんでも決めてしまっているから立法府である連邦議会は存在感を失いつつあるでしょ?この秋の中間選挙で共和党が民主党に負けることになれば弾劾を含めていろいろ忙しくなるんじゃないかな?

実際問題としてトランプさんがほとんど立法府を無視して大統領令で政治を行っており、立法も司法も単に追随するだけでチェックアンドバランスが働いているようには見えないでしょ?俺のいうことを聞けばいいんだって感じがドンドン強くなってきているから、徐々に反発する人も増えてきているわけで、与党の共和党から「反対派」が出てきたりもするのだ。なおかつ11月の中間選挙で民主党が躍進したならいろいろストップをかけてきそうでしょ?司法だってトランプさんに任命された人たちを含めて保守派が過半数を占めているけど、だからといってトランプさんのやっていることをすべて追認しているわけでもない。トランプさんが法律を無視したりしているから法律をしっかり守るように促しているだけかもしれないけど、トランプさんの言いなりでおかしくなるのを防いでいるのは評価できるだろう。

日本の場合は衆議院の議席の過半数、さらに全体の3分の2以上の議席を与党側が握っていると、かなり傲慢になったりするようだ。実際それで国民からそっぽを向かれて次の選挙で惨敗なんてこともママあるよね?今も衆議院の3分の2以上の議席を保有しているからか、かなり強引に物事を進めようとしているでしょ?今はまだ参議院が少数与党でブレーキになってはいるものの、野党側が政府与党にすり寄ってバーターであれこれ決めちゃったりしているでしょ?皇室典範の話だって一応は「男系男子」にこだわる姿勢が気にはなるけど、これって国民の総意って程じゃないらしい。ある世論調査では9割以上が女性天皇でもいいといっているようで、立法府の総意が世論とは大きく乖離しちゃっているようなのだ。で、国民から大きく乖離している立法府の総意をもとに皇室典範の改正をしようとしているんだけど、この辺りって国民の理解が得られていないのをガン無視しちゃっているようなのだ。まぁ、永田町の常識は国民の非常識って言葉があるようだけど、もっと国民のコンセンサスを大事にすべきだと思うのだ。少なくとも皇室典範って憲法にかなり抵触しちゃっているんだけど、これの説明って「皇族は日本人ではない」ということなのかな?だから、基本的人権の枠外ってことで済ますらしいけど、どうなんだろうね?天皇が神様だって戦前には信じられていたようだけど、もはやそんな人はいなくなっているんだからもっときちんと議論した方がいいはずだよね?それができないのは野党側の資質不足ってことと与党側の唯我独尊的な政治姿勢ってことなのかもしれない。ホント、力がありすごると好き勝手にやらかすってのはどの国でもありうるからなぁ…(T_T)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月22日 12時16分27秒コメント(0) | コメントを書く
[トピックス(国内関係)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: