2026年08月25日
XML
ツーことで、今日も朝から空には薄雲が広がっているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも2~3度高くなっている?(T_T) なんでも今日は東京都心でも最高気温が35度を超える猛暑日になるかもしれないんだって?(T_T) 九州の方では40度くらいにまで気温が上がるとかで、先日の地震被害の後片付けなどもかなり厳しくなっているような?(T_T) この暑さは明日くらいまで続き、明後日には下り坂になるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 先週も雨で気温が下がるという話だったけど、日中は晴れて気温は下がらず、夜になってちょっとお湿り程度に降る感じだったような?(T_T) まぁ、ところによっては災害級の大雨に見舞われたりしていたようだけど、そんな極端な降り方をせずに満遍なく穏やかな雨であってほしいよね?(T_T) そうすれば打ち水効果で気温も下がると思うし、大雨被害に遭うこともないんだから…(T_T) あっしがそう感じるだけなのかもしれないけど、自然災害というものは大自然が人間に「お灸を据える」ためにやっていることじゃないかと思えて仕方ないのだ(T_T) あるいは一種の警告で、これ以上傲慢ならもっと酷いことをしてやるぞって言われているように感じるのだ(T_T) まぁ、考えすぎかもしれないけど、この暑さで少なくともあっしは何もやる気が起きないし、起きているのもしんどい(T_T) 困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「川柳発祥の日…宝暦7年8月25日(1757年10月7日)、初代川柳こと柄井川柳(八右衛門)が川柳風の前句付興行を始めた日を記念して、川柳学会が提唱」、「即席ラーメン記念日…日清食品が制定。1958(昭和33)年、日清食品が世界初の即席ラーメン「チキンラーメン」を発売した」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米に関する怒りはなぜ収まらないかといえば、そもそも「米不足だから値段が上がる」と説明を繰り返していたのに、備蓄米の放出などで米不足が解消したのにもかかわらず米の値段が下がらなかったことだと思う。あと、値段を下げるための備蓄米がその機能を発揮することなく終わってしまったことにもありそうだよね?備蓄米については入札ではJAなどが高値で落札したけどすぐには供給しなかったことも大きいよね?しかも、「備蓄米とは表示しない」という姑息なこともしてたわけで、30万トンも供給されたのにこれが出回らないことで「米不足」は解消しなかったよね?本来であれば21万トン足りないという話だったから30万トンも放出されれば差し引きで9万トンも余るはずなのに市場に出回る米の量が増えなかったから、小泉さんが備蓄米を随意契約で直接小売店などに放出したのだ。

「2000円前後で販売する」と銘打たれた随意契約米は飛ぶように売れたのだけど、ここで農水省は「サボタージュ」して随意契約米の出荷を遅らせ、10万トンくらいは販売の期限内に小売店に届かなかったわけだ。これにより備蓄米以外の値段はさほど下がらずにいたわけで、小泉さんのあとを受けた鈴木さんはこの水準を維持しようと供給量を絞るようなことを始めたのだ。つまり、生産段階で減らせば必然的に需給が逼迫して高値が維持できると踏んだのだ。けど、消費者は米騒動の中で米の価格形成の在り方などを学んでおり、米の価格はまだまだ高いと判断したのだ。つまり、米食から小麦食へのシフトで、小麦食が値上がりした場合のみ米食への回帰がややみられる程度だったわけだ。このため米の在庫は膨れ上がり、このままでは大きな損失となりかねないから備蓄米として買い上げてほしいと陳情したということだろう。で、鈴木さんがこれを実行しようとして高市さんに激怒されたというわけだ。

去年の米騒動の中で高値の理由は当初「米不足」とされていたけど、徐々に「生産コストの上昇」に切り替わっていったでしょ?けど、この「生産コストの上昇」ってのは主に小規模農家のことで大規模農家の場合は値上がり前でも十分黒字だったことも周知されてしまったのだ。小規模農家は高齢化が進んでいるのに後継者不在で廃業も検討せざるを得なくなっているのだ。身体がきついから楽に作業できるようにと高額な農機具などを購入してるから今はやめるにやめられないというところもあるようだ。こういう農機具の購入などにもJAは絡んでいるらしく、こういう人たちが農業を辞めると困ることになるという話もあるようだ。こういう人たちから「回収」するためにはお米が高く売れることが大事だったりするとかしないとか?高額な農機具などは小規模農家には負担が重いから大規模農家とうまくやればかなりのコストダウンにもなるんだけど、そういう話にはなっていないとか?こういう噂を聞くと「農家のための高値維持」でなく「JAのため」って思えてきちゃうでしょ?

お米については独占禁止法の適用範囲外らしく、カルテルとかもやりたい放題って噂も耳にする。だから去年あれだけ高値を維持できたのかなって思えるのだ。まぁ、超高値で仕入れているからJAとしても価格を下げられないというのもあるだろうけど、「不良在庫」を備蓄米として買い上げてもらえないとなるとすべてを市中の小売りなどで捌かないといけなくなるのだ。ある意味「投げ売り」も出るかもしれない。それくらい酷い「見込み違い」を起こしているのだ。そもそも去年、いきなり倍以上の値段にまで吊り上げてしまったのが大間違いで、1年では10~20%の値上げに抑えるべきだったのだ。他の食料品は何度も10~20%の値上げをしてるけどお米ほどの大騒ぎになっていないでしょ?いきなり倍以上の値上げなんて欲をかいたから今そのしっぺ返しを受けているようなものじゃないのかな?消費者が納得してくれるような値上げ幅に収めるという当たり前のことができなかったからお米に関しては恨み骨髄ってことになってるんではないかな?消費者心理を軽視し過ぎたからより厳しい状況に置かれていると思うのだけど、これを上手くいい関係に戻す努力をすべきだけど、当面は難しいかなぁ…(T_T)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年08月25日 12時18分05秒コメント(0) | コメントを書く
[トピックス(国内関係)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: